髪の毛 デッサン。 髪の毛の描き方!正面顔からなびく髪の毛まで!

髪の毛の描き方!正面顔からなびく髪の毛まで!

髪の毛 デッサン

人物イラストは、顔がどれだけうまく描けていても、 体がきちんと描けていないと魅力が半減してしまいます。 また、体が描けていても、毎回同じようなポーズやアングルでは、いまいち面白みのないイラストになってしまいます。 そこでおすすめなのがデッサン人形です。 デッサン人形があると、人体の構造がわかり、 「立体」としてイメージしやすくなります。 また、稼動域の広いデッサン人形を使えば、ポーズを自由につけられるので、 ポーズのアイデア出しやマンネリ化解消にも役立ちます。 今回は、用途別に人気のおすすめデッサン人形を紹介していきます。 また、初めてデッサン人形を買う方のために選び方も紹介しるので、ぜひ参考にしてみてください。 「デッサンの基礎を身につけたい」「人体が全く描けない」という方は、 木製のデッサン人形から始めるのがおすすめです。 リアルなものに比べるとシンプルな形状ですが、その分、 パーツの形や人体の構造が分かりやすいのがメリットです。 よく見て描くことで、次第に立体の感覚や人体を描く時のバランスが理解できるようになっていきます。 また、人体がどのようなパーツの組み合わせでできているかも分かりやすく、人体デッサンの基礎を身につけるのにも最適です。 リアルなデッサン人形に比べると、 関節の可動域は狭めです。 そのため、ポーズをしっかりとつけて使うよりも、「立体の感覚を身につけたい」「基礎力をつけたい」という使い方に向いています。 ドールタイプのデッサン人形は、関節の可動域が広く、 様々なポーズをつけることができます。 アニメやマンガ風に体型がディフォルメされているものも多く、イラストに落とし込みやすいのも特長です。 選ぶ際に注意したいのは、 関節の可動域です。 メーカーやブランドによって関節の動く範囲が違うので、とらせたいポーズがある方は事前によくチェックしておくことが大切です。 特にアクションポーズなど大胆に動かしたい方は、できるだけ関節の可動域が広いものを選びましょう。 また、商品によって、 固定用のスタンドが付属するものと付属しないものがあります。 スタンドがあると、アクションポーズや重心が不安定なポーズでも固定しやすくなります。 スタンドが付属しない場合は、別途購入する必要があります。 シームレスドールは体に パーツの継ぎ目がなく、見た目がリアルなのが特長です。 男性ボディ、女性ボディのものがあり、リアルな絵を描きたい方におすすめです。 また、男性ボディは筋肉質なものが多く、筋肉のつき方を学ぶのにも役立ちます。 シームレスドールは関節の可動域が極めて人間に近いのもメリットで、 リアリティのあるポージングができます。 また、光を当てて体に影がつくようにすると、リアルな影のつき方も見ることができます。 シームレスドールを選ぶときは、 ヘッドの有無を確認しましょう。 商品画像でヘッドがついていても、ヘッドは別売りで「首から下だけ」という商品が多くあります。 商品説明をよく確認して選ぶようにしましょう。 H Figuartsは、バンダイが出している 人気のアクションフィギュアシリーズです。 ヒーローやキャラクターものを中心としたシリーズですが、その中の「ボディちゃん」「ボディくん」が デッサン人形として最適なデザインになっています。 「ボディくん」が男性、「ボディちゃん」が女性タイプとなっており、いずれもポーズの自由度が高いのが特長です。 関節箇所や可動域も十分で、簡単なポーズはもちろんのこと、大胆なアクションポーズもつけられます。 ボディくんは筋肉が強調されたデザインになっています。 そのため、男性キャラを描く時のモデルにするだけでなく、 筋肉のつき方を学ぶ目的でも使えます。 また、人気作家がプロデュースした作品や、影のつき方がわかりやすい灰色ボディ、黒ボディのものもあります。 MAX FACTORYが出している人気シリーズ「figma」には、 「figma archetype next」というデッサン人形に最適な素体があります。 男性ボディの「he」、女性ボディの「she」があります。 ボディはアクションフィギュア用の設計がされているため、 可動箇所の数、可動域の広さともにハイレベル。 ポーズのつけやすさ・扱いやすさから、初心者の方にもおすすめのデッサン人形です。 ポーズを固定できるスタンドもついているので、大胆なポーズもつけやすいのが特長です。 購入する際に注意したいのは、サイズです。 デッサン人形としてはかなり小さめになります。 選ぶ時は、サイズをよく下調べしてから購入するようにしましょう。 オビツ製作所が出している「オビツボディ」シリーズは、 関節の可動域の広さに定評があるシリーズです。 関節の動く範囲が広く、多彩なポージングができます。 商品としては、ドールを製作するためのボディですが、デッサン人形としても使いやすいアイテムです。 サイズはバリエーションが豊富で、小型のものから大型のものまで揃っています。 ボディラインはどれも美しく、 ほどよいリアル感のあるデザインになっています。 また、 価格がいつでも安いのも特長です。 購入する際の注意点としては、「ボディのみ」の商品であるということです。 ヘッドが必要な場合は、別売りのヘッドを購入したり、同じボディサイズのドールのヘッドをつけるなどする必要があります。 3Dデッサン人形は、パソコンやタブレットなどの デジタル環境で使えるデッサン人形です。 専用のグラフィックソフトやアプリを入れて使います。 ポージングは、マウスや操作パネルを使って行います。 ただ、操作に癖があったり、複雑だったりするものが多く、 慣れるまでに少々時間がかかるのが難点です。 が、それを補うメリットも多く、特に頭身や体型のアレンジができるのはデジタルならでは。 描きたい絵に合わせて、自分なりのカスタマイズができます。 また、分かりにくい部分を拡大したり、アングルを変えたりして見ることができるのも大きな特長です。 デッサン人形の見た目を変えて、3Dのキャラクターにできるものもあります。 機能が多くなるほど要求されるスペックが高くなりますので、選ぶ時は 必ず必要スペックを確認しましょう。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. プロポーションがよく、 立体感の把握やデッサンの練習に向いています。 各関節とも動かすことができますが、 可動域は全体に狭め。 派手なポーズをとらせるのは難しいですが、日常的なポーズやちょっとしたポーズをとらせるのであれば、非常にコストパフォーマンスのいいアイテムといえます。 全身の形や立体感の把握のために使うのがおすすめです。 また、あくまでフィギュアのパーツ取り用の素材ということもあり、パーツがはずれやすい仕様になっています。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. 低価格で3つのアイテムが揃うのが大きな魅力です。 材質はいずれも木製です。 セットの人形と手は、女性をイメージしたデザインになっています。 全身のデッサン人形は、シンプルなデザインながら各関節が可動する仕様になっています。 特に肩、腕、手の関節の完成度が高く、 肩から先は自由度の高いポージングができます。 が、 他の関節は可動域が狭めですので、日常的なポージングを重視したい方に向いています。 手のデッサン人形は、指の関節が動くようになっており、様々な手の形を作ることができます。 購入の際は、サイズに注意しましょう。 人形、手ともに30cmほどありますので、よく確認してから購入する必要があります。 スケール - サイズ 人形約30cm、手28. amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. 関節の可動箇所、可動域が広く、 ポージングの自由度が高いことからデッサン人形としてもよく使われているアイテムです。 オビツボディの中でもソフトビニールタイプは、体のラインがしなやかで デッサンに使いやすいデザインになっています。 オビツボディは、製品は関節の保持力が高いのも魅力で、自立させやすさにも定評があります。 また、カスタマイズがしやすいのも特長で、パーツの差し替えや可動域を広げるなど、自分好みのアレンジをすることができます。 他のデッサン人形に比べると 価格は安め。 ボディ単体の商品ではありますが、性能を考えるとコストパフォーマンスが非常に高い商品です。 固定用のスタンドを購入すると、より自由度の高いポージングをさせることができます。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. 40の可動箇所があり、ポージングのつけやすさからデッサン人形としても人気の高いアイテムです。 関節は可動域、保持力のどちらも良好で、様々なポーズをつけることができます。 特に腕はよく動き、いったんコツをつかめば多彩なポージングができます。 反面、股関節はやや硬め。 脚は組めますが、正座は難しいです。 デザイン的には、筋肉の質感がとにかくリアルです。 そのため、筋肉のつき方や、光を当てて影の入り方を学ぶのにも向いています。 固定スタンドは付属していないので、必要に応じて購入する必要があります。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. は、アクションフィギュアとして知られる 「figma」の基礎設計モデルです。 モデルのような体型になっており、自然なフォルムをしているのが特長です。 人体パーツの細かい部分のデザインにもこだわっており、 軽くポーズをつけるだけでも絵になるフォルムになっています。 関節の可動箇所も十分な数があり、日常的なポーズはもちろんのこと、これまでデッサン人形では難しいと言われていた「猫背」など、様々なポーズをとることができます。 各関節ともしっかりとした保持力があり、自立も可能です。 ポーズを固定できるスタンドも付属しており、ポージングの幅が広がります。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. フィギュアーツ ボディくん」は、デッサン人形としても人気の可動式フィギュアです。 シリーズには「ボディくん」「ボディちゃん」があり、 「ボディくん」は男性バージョンです。 可動式フィギュアは、実際には曲がらないところまで関節が曲がってしまうものがありますが、ボディくんは リアリティのある可動域になっています。 自然な範囲で曲がるので、よりリアルなポージングをすることができます。 可動箇所も多く、数ある可動式フィギュアの中でも、動かしやすさが際立っています。 ただ、キックなどのアクションポーズはとれますが、股関節など一部の関節は可動範囲がやや狭めです。 特に、内股や正座はできないので注意が必要です。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo.

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ヘアデッサンかくよ!

髪の毛 デッサン

色々あって、一月画塾に通い、石膏デッサンの練習をしてきました。 デッサン時間は3時間です。 明日が入試なので、今からでも改善できるような点があれば、ぜひ教えて下さい。 残念ながら、「明日まで」という期日までにはお返しできませんでしたが、こちらのサイトは無料で善意で行っているサービスですので、あなたのご要望にはお答えできませんでした。 ご了承ください。 向上させたい点は、ほとんど全てということですが、それを一日で行うことに関しても、お答えできません。 不可能です。 はじめの一歩、形を正確に取るには?というところからご説明します。 目測はかなり習熟してからの話になりますので、最初は何度も測り、何度も見直すことが大切です。 測るには、測り棒を手に持って図る、デスケルで位置を計測する方法があります。 そして、適度の大きさで画面に配置するためには、はみ出す部分もありますので、構図にはやや難易度が求められます。 頭部を例にとった方が、分かりやすいかも知れません。 実際は4:5ぐらいですが、4:7ぐらい縦長になっています。 このように比率を合わせていくのが、形を取る第一歩です。 何でもないように思える、当たり前のことです。 しかし、実際行ってみると難しいと思うはずです。 基礎とは、このような何でもないことの積み重ねですので、短い期間に詰め込むことは出来ません。 この頃、学生諸子は最低限の努力で最大の効果(成績)を上げることに躍起になっていますが、それをするほど実力が下がっていくことにお気づき下さい。

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髪の毛のイラストの練習や書き方を簡単に解説

髪の毛 デッサン

キャラクターの髪の描き方 キャラクターの髪の部分って顔を描く以上に難しいかもしれません。 今回は少しでも、髪の部分を描きやすくするためのポイントをまとめてみました。 よかったら参考にしてみてくださいね! 髪はつむじや生え際を把握すること まずこのイラストを見てください。 自分の髪を見てもいいかもしれません。 髪の流れはどこからきていますか? 自分の髪を見るとよくわかるのですが、必ず生え際が存在しています。 そして 髪の頂点から、髪が下に流れています。 まずはこの部分を意識して線を引いてみましょう。 特につむじと前髪の生え際に気をつけたいですね。 最初のアタリで印を付けておくと描きやすくなると思います。 髪を描くときには上から下へ長い線で描くことを意識します。 一回の長い線で描けないときには、2回くらいに分けて線を引くと良いと思います。 このときに生え際と頂点は忘れないようにしたいですね! デジタルイラストの強みは修正が楽なことなので、 はみだした線はあとで消しゴムで丁寧に消します。 髪の束は均等にしないように気をつける 髪を描くときは「 一束」(ひとたば)と考えるといいです。 この一束が重なって髪の毛になっています。 髪の束を見てみると、外側の束が細い方がふんわりします。 どうしても髪を均等に描いてしまうと髪のボリュームも重くなってしまいます。 私も昔の絵を見ると髪がほとんど同じ大きさと長さになってました。 まばらにしてあげることでより髪の毛らしくなります。 この図のように、髪をまばらにしてあげると、重くなりません。 ずっしりとした束になってしまうときには、意識するだけでこのように軽くできます。 前髪を描くときのポイント 前髪のサイドが難しいときは、最初からサイド(横)を付け足して描いてあげるといいかもです。 私はこのサイドの部分がどうしてもうまく描けませんでした。 髪の毛で一番難しく感じたのがこの部分です。 補足:髪のイメージの捉え方 髪の毛はリボンを意識しよう 髪の毛はリボンのイメージに近いです。 私は初心者の頃、リボンを手に持ちながら描いてました。 髪は上から流れていることがわかると思います。 どこから流れているかを考えてみると迷わず線を引けます。 手首の振りは上から下が描きやすいと思うので、 お絵かきソフトの回転や拡大を活用するといいですよ! なんとなく理解するだけで良いと思います。 完全にリボンと同じなわけではなく、あくまでイメージです。 髪は柔らかさがあるので、その辺も意識すると良いですね。 髪の太い束と細い束を考えてみよう! 髪の毛は束をまばらに、外側を細くするとふんわり柔らかいイラストに見えます。 逆に束が揃ってしまうと硬い髪になってしまいます。 まばらに細い毛や太い毛をつけてあげるとリアルな髪らしいですね! 描いているうちにだんだん感覚がつかめると思うので、長い髪で練習してみましょう! 短い髪よりも、長いロングの髪の方が流れをつかみやすいと思います。 最初は太い束で髪を描き、 その後細い束を付け足してあげる感じが良いと思います。 二本を一組と考えると描きやすくなりませんか? 好きなイラストレーターさんが描く髪を見るのも良いと思います。 描けば描くほど上達していくと思うので、頑張ってください。 まとめ・髪の毛の流れがわかれば簡単に描ける 私は顔の比率はこう描く!髪はこう描く!体の骨格や筋肉の比率はこうなっている! と言われるとなんだか難しく感じてしまいます。 なので、最初は「 感覚的」で良いと思います。 需要なポイントとしては、上から下へ流れるように描く事を意識しましょう。 一回で描けない線は二回に分けて描く事と、 生え際と頂点からの流れで束を意識することは大切です。 髪の描き方に悩んでる人は多いと思いますが、描いてるうちに感覚がつかめます! イラストを描いてるとコツがわかる瞬間が必ずきます。 たくさん描くことが一番のコツだと思うので、ぜひ髪の毛をいっぱい描きましょう!•

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