宮 益坂 ビルディング。 築63年!日本最古の分譲マンション、解体を前に公開

日本最古の分譲マンション渋谷区「宮益坂ビルディング」建て替えへ 築63年

宮 益坂 ビルディング

宮益坂は駅のすぐ近くということもあり飲食店などが並ぶエリアです。 当然、住みやすさという点ではちょっと難はありますが、一方で「渋谷ヒカリエ」隣接というこれだけ希少な立地もなかなかありません。 以下概要です。 日本初の分譲マンション建替へ/宮益坂ビル(東京都渋谷区)、16年2月に解体着手 築60年を超える日本初の分譲マンション「宮益坂ビルディング」(東京都渋谷区)が、来年から建て替え工事を行うことが分かった。 権利変換計画の認可を経て、16年2月に既存建物の解体工事に着手し、17年1月の本体着工、20年5月末の竣工を目指す。 設計は日建ハウジングシステムが担当。 施工者は決まっていないが、既存建物の解体工事と新築本体工事を一括で発注する予定だ。 宮益坂ビルディングの所在地は渋谷2の19の4(敷地面積1317平方メートル)。 渋谷駅から東側に延びる宮益坂の坂下付近に位置し、南隣に渋谷ヒカリエがある。 東京都建設局が建設した既存建物は1953年に完成した。 民間開発の物件も含めて日本で初めて供給された分譲マンションとして知られる。 建物規模は地下1階地上11階建てで、低層部から高層部にかけて店舗、事務所、住宅が配置されている。 区分所有者らは、マンション建て替え円滑化法を活用した建て替え事業の実施に向け、13年8月に「宮益坂ビルディング建替組合」(ウレマン・フレッド理事長)の設立認可を取得した。 組合には、事業協力者、参加組合員として旭化成不動産レジデンスが参画している。 計画によると、建て替え後の規模はRC造地下1階地上15階建て延べ1万4994平方メートルで、高さは約58メートル(最高高さ約62メートル)。 1階を店舗(6戸)、2~4階を事務所(25戸)、5階以上を住宅(153戸)とする。 引用 decn. jp 1953年竣工で63年ぶりの建て替えが決まったわけですが、老朽化が進み、近年は事務所・店舗としての使用以外は2世帯しか住んでいなかったようです。 参加組合員として旭化成不動産レジデンスが参画です。 ちなみに旭化成が手掛ける建替え事業としては、このプロジェクトが25件目とのこと。 「宮益坂ビルディング」は建て替え後はどう変わる? 築63年ですからもちろん古いです。 「宮益坂ビルディング」は東京都が分譲した分譲マンションの先駆けとも言える建物ですがこのような雰囲気です。 店舗や事務所なども入るということもありますが落ち着いた印象の外観ですね。 ・1階 ・・・店舗(6戸) ・2~4階 ・・・事務所(25戸) ・5階以上 ・・・住宅(153戸) ちなみに 区分所有者数は82人(法人を含む、共有は1人で計上)となっているようですね。 こちらは建て替え前後での建物比較。 住戸は152戸です。 竣工は2019年を予定されていますが場所が場所だけに相当人気を集めそうですね。 ちなみに2016年2月中旬現在、中古も出ているようですが分譲時よりかなり上がっていますね。 こちらは定期借地権だったので分譲時の価格は相当お得でした。 坪単価で300万円台前半ぐらいだったでしょうか。 低層階は地権者住戸のワンルームタイプで全体の作りも30平米台~50平米台中心だったので投資用の買いも結構多かったと思います。 販売当時の想定賃料などで計算すると広さにもよりますが、例えば50平米台のタイプは当時算出の想定利回りが7~8%ぐらいだったと記憶しています。 もちろん定借マンションだったから、ということもありますがそれを踏まえても今じゃ考えられませんね。。 ここ最近で販売されている新築マンションの利回りでは4%、あるいは3%台ぐらいでしょうか。 2016年2月中旬時点での「ザ・パークハウス渋谷美竹」の中古相場。 今後は建て替え物件にも注目していきたいところです。 アーカイブ• エリアから探す• 53 千代田区のマンション• 中央区のマンション• 港区のマンション• 新宿区のマンション• 文京区のマンション• 渋谷区のマンション•

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大規模再開発が進む渋谷駅前エリアで建替えへ

宮 益坂 ビルディング

宮益坂は駅のすぐ近くということもあり飲食店などが並ぶエリアです。 当然、住みやすさという点ではちょっと難はありますが、一方で「渋谷ヒカリエ」隣接というこれだけ希少な立地もなかなかありません。 以下概要です。 日本初の分譲マンション建替へ/宮益坂ビル(東京都渋谷区)、16年2月に解体着手 築60年を超える日本初の分譲マンション「宮益坂ビルディング」(東京都渋谷区)が、来年から建て替え工事を行うことが分かった。 権利変換計画の認可を経て、16年2月に既存建物の解体工事に着手し、17年1月の本体着工、20年5月末の竣工を目指す。 設計は日建ハウジングシステムが担当。 施工者は決まっていないが、既存建物の解体工事と新築本体工事を一括で発注する予定だ。 宮益坂ビルディングの所在地は渋谷2の19の4(敷地面積1317平方メートル)。 渋谷駅から東側に延びる宮益坂の坂下付近に位置し、南隣に渋谷ヒカリエがある。 東京都建設局が建設した既存建物は1953年に完成した。 民間開発の物件も含めて日本で初めて供給された分譲マンションとして知られる。 建物規模は地下1階地上11階建てで、低層部から高層部にかけて店舗、事務所、住宅が配置されている。 区分所有者らは、マンション建て替え円滑化法を活用した建て替え事業の実施に向け、13年8月に「宮益坂ビルディング建替組合」(ウレマン・フレッド理事長)の設立認可を取得した。 組合には、事業協力者、参加組合員として旭化成不動産レジデンスが参画している。 計画によると、建て替え後の規模はRC造地下1階地上15階建て延べ1万4994平方メートルで、高さは約58メートル(最高高さ約62メートル)。 1階を店舗(6戸)、2~4階を事務所(25戸)、5階以上を住宅(153戸)とする。 引用 decn. jp 1953年竣工で63年ぶりの建て替えが決まったわけですが、老朽化が進み、近年は事務所・店舗としての使用以外は2世帯しか住んでいなかったようです。 参加組合員として旭化成不動産レジデンスが参画です。 ちなみに旭化成が手掛ける建替え事業としては、このプロジェクトが25件目とのこと。 「宮益坂ビルディング」は建て替え後はどう変わる? 築63年ですからもちろん古いです。 「宮益坂ビルディング」は東京都が分譲した分譲マンションの先駆けとも言える建物ですがこのような雰囲気です。 店舗や事務所なども入るということもありますが落ち着いた印象の外観ですね。 ・1階 ・・・店舗(6戸) ・2~4階 ・・・事務所(25戸) ・5階以上 ・・・住宅(153戸) ちなみに 区分所有者数は82人(法人を含む、共有は1人で計上)となっているようですね。 こちらは建て替え前後での建物比較。 住戸は152戸です。 竣工は2019年を予定されていますが場所が場所だけに相当人気を集めそうですね。 ちなみに2016年2月中旬現在、中古も出ているようですが分譲時よりかなり上がっていますね。 こちらは定期借地権だったので分譲時の価格は相当お得でした。 坪単価で300万円台前半ぐらいだったでしょうか。 低層階は地権者住戸のワンルームタイプで全体の作りも30平米台~50平米台中心だったので投資用の買いも結構多かったと思います。 販売当時の想定賃料などで計算すると広さにもよりますが、例えば50平米台のタイプは当時算出の想定利回りが7~8%ぐらいだったと記憶しています。 もちろん定借マンションだったから、ということもありますがそれを踏まえても今じゃ考えられませんね。。 ここ最近で販売されている新築マンションの利回りでは4%、あるいは3%台ぐらいでしょうか。 2016年2月中旬時点での「ザ・パークハウス渋谷美竹」の中古相場。 今後は建て替え物件にも注目していきたいところです。 アーカイブ• エリアから探す• 53 千代田区のマンション• 中央区のマンション• 港区のマンション• 新宿区のマンション• 文京区のマンション• 渋谷区のマンション•

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旭化成不動産レジ わが国初の分譲マンション「宮益坂」建て替えへ

宮 益坂 ビルディング

~築63年・日本初の分譲マンション「宮益坂ビルディング」~ 大規模再開発が進む渋谷駅前エリアで建替えへ 旭化成不動産レジデンス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:渡辺衛男)は、日本初の分譲マンションと言われる「宮益坂ビルディング」(渋谷区)の建替え事業(マンション建替法組合施行)に事業協力者・参加組合員として参画していますが、入居者の退去など着工に向けての準備がほぼ終了しましたのでお知らせします。 宮益坂ビルディングは「渋谷ヒカリエ」に隣接する都心の一等地に位置し、区分所有法が制定(1962年・昭和37年)される以前の1953年(昭和28年)に東京都が分譲した、わが国の分譲マンションの先駆けとも言える地上11階地下1階建ての建物です。 2基のエレベーター(当初はエレベーターガールが操作)、セントラル方式による暖房、ビル内の交換手による電話、ダストシュート、メールシュートなど当時の最先端設備を備えた超高級住宅として注目され、多くの家族が居住しました。 当初は1階が店舗、2~4階が事務所、5階以上が住宅として分譲されましたが、渋谷の街の変化とともに住宅部分の事務所化・賃貸化が進み、近年は区分所有者がほとんど居住していない状況となっていました。 建物の高経年化に伴い外壁や給排水管などの老朽化が深刻化する中、約25年前から「宮益坂ビルを考える会」などによる建替えの検討が始まっていましたが、複合用途建物であることやほとんどが賃貸利用だったことによる合意形成活動の難しさ、借地権や共用部の名義残り問題など複雑な権利関係の整理などのため、建替え決議成立までに長い年月を要しました。 2011年に当社が事業協力者に選定され、2012年に建替え決議が成立、今春には権利変換手続き後に解体着手する予定となりました。 都市部には、本件のように立地条件に恵まれながらも建替え検討が難航している高経年マンションが少なからず存在し、分譲マンションの誕生から60年余を経た現在、建替え時期を迎えるマンションはますます増えると思われます。 今後も当社では、このような難易度の高いマンション建替えケースも含め、街の再生に尽力して参ります。 再開発事業が進み活気あふれる渋谷の街で、生まれ変わる宮益坂ビルディングがその活性化に貢献することを願う区分所有者の皆さんの気持ちに応えられるよう、2019年の竣工を目指して引き続き事業を進めて参ります。 <本件に関するお問い合わせ先> 〒160-8345 東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル 旭化成ホームズ株式会社 広報室 (電話)03-3344-7115 (FAX)03-3344-7050 (メール)j-koho om. asahi-kasei.

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