糖質制限 足がつる。 糖質制限は危険?正しい取り組みで糖尿病に打ち勝つ方法を医師が解説

朝にふくらはぎがつる「こむら返り」の原因と対処法は?

糖質制限 足がつる

東野さん 【足がつる原因】ふくらはぎがつる時に不足する2つの栄養と対処法 「朝起きる直前くらいによく足がつるからなんとかしたい!」 「糖質制限始めてから、便秘気味で解決する方法を探している!」 この記事は、糖質制限で便秘気味になったり、足がつったりして病院へ行かなくてもいい解決策を探しておられるあなたのために書きました。 便秘や足がつるのも栄養素の不足で起こっています 糖質制限を実践し始めると、便秘や足がつるという症状を訴える方が、少なからずいらっしゃいます。 便秘に関しては、便秘でなくても便の量が少なくなったという方が多いです。 これは炭水化物に含まれる食物繊維や水分が、足らなくなったということが、原因として考えられます。 けれども他の食品から食物繊維や水分もしっかりとっていても便秘になってしまうという方もいらっしゃいます。 それだけ炭水化物を摂取する量が多かったということも言えます。 とはいうものの、せっかくダイエット目的で始めた糖質制限も便秘であまり体重が減らないということであれば、モチベーションも下がってしまいかねません。 さらには便秘で体重が増えてしまったということもあります。 また糖質制限を始めたからといって足がつって痛い思いをすると、続けていってもいいのかという不安にもなるかもしれません。 糖質制限をすることで、便秘になったり足がつるメカニズムをご説明して、それらを解消するための食品とおすすめのサプリメントをご紹介します。 糖質制限食で便秘が起こる原因 便秘の原因は、先ほども述べましたが「食物繊維」と「水分の不足」によることが多いです。 炭水化物を減らすと、まずその二つが減ります。 そして、もう一つ原因として考えられることがあります。 糖質を抑えるということはできているけれども、「他の栄養素が足りていない」ということがあります。 特にダイエット目的の場合、タンパク質や脂質を十分に摂取していない場合、エネルギー不足になります。 そのことで全身の代謝が落ちてしまいます。 当然、胃腸の活動も低下してしまいます。 結果として便秘になってしまうということが多いそうです。 糖質制限ダイエットでの便秘対策は? マグネシウムを摂取する 糖質制限を実践していなくても、便秘にはこの方法は有効です。 (ただし、便秘にはいくつかの原因がありますので全てには当てはまりませんにで、注意が必要。 ) 便秘で病院を受診した方は経験があるかもしれませんが、病院で便秘を改善する際に頻繁に処方されるものの一つに「酸化マグネシウム」というお薬があります。 お薬といっても「マグネシウム」の作用を活用しているにすぎません。 だから、わざわざ病院へ行かずとも、摂取することは簡単です。 便秘を改善するには、マグネシウムが豊富に含まれる食品を選ぶようにすれば良いです。 特に海藻類にはマグネシウムが豊富に含まれますので、しかも 糖質量が少ないので糖質制限食にはうってつけです。 また過剰摂取による影響もほとんどありませんが、下痢になってしまいますので、少しずつ摂取量を増やして自身にあった適量を見つけるようにしましょう海藻類は一度に大量に摂取することがあまりありませんし、苦手という方には、マグネシウムのサプリメントもおすすめしています。 腹圧を高める 簡単にいうと、「腹筋」を鍛えることになりますが、学生の部活の時にやったような足を抑えて起き上がってというようなトレーニングをやる必要はありません。 腹圧を高める簡単な方法(腹直筋) これは腹直筋というお腹の中央にある腹筋を鍛えるやり方です。 1.立っていても、座っていてもいいです。 身体中の空気を外へ出すようにゆっくりと吐き出しましょう。 3.全ての空気を吐き出した瞬間に、お腹をグッと凹ましてください。 4.その状態で10秒以上、続けられる限り。 5.上記の手順を5回、毎日。 腹圧を高める簡単な方法(腹斜筋、腹横筋) これは腹斜筋、腹横筋というお腹の横の壁を作る筋肉を鍛えるやり方です。 1.立っていても、座っていても構いません。 2.できる範囲でいいので、下半身を真っ直ぐ目に向けたまま固定し、ゆっくりと息を吐きながら上半身を捻ります。 3.息を吐ききったら10秒程度、ひねった状態で止めます。 4.息を吸いながらゆっくりとは元の状態に戻り、呼吸を整えて吐きながら反対側へ同じように繰り返します。 5.上記を五回程度左右繰り返します。 これらを日課にするだけで腹圧が高くなりますし、ウエストも引き締まってきます。 腹圧が高くなると押し出す力が増しますので便秘の解消に役立ちます。 ぜひ、取り入れてください。 糖質制限食で足がつる!何が足りない? 糖質制限食では、お肉や魚などのタンパク質を多く取ることがあります。 そのことばかりに目が行ってしまって、野菜やきのこ、海藻類などの摂取が少なくなってしまうと、マグネシウムが体内に不足してしまいます。 マグネシウムは体内の水分バランスや脳からの命令を筋肉へ伝えるのに必要な栄養素です。 「足がつる」という状態は、筋肉が収縮を続けてしまっていて、元のニュートラルな状態に戻らなくなってしまったことを言います。 少し、生理学的な話になりますが、筋肉には「ミオシン」と「アクチン」というタンパク質があって、収縮する際に働きます。 この時、収縮する際にカルシウムの存在が必要になります。 逆の場合には、収縮を抑制するためカルシウムを外さないといけないのですが、それには「マグネシウム」が必要になります。 すなわち、マグネシウムが不足してしまうと、カルシウムが働き続けてしまい、筋肉の収縮も続いてしまいます。 このことが「足がつる」原因になっている可能性があります。 糖質制限だけでなく食事の内容を変えると、これまでは摂取できていた栄養素が不足する可能性が考えられますので、体に異変があれば食品やサプリメントで補充する必要があります。 糖質制限で足がつらないようにする方法 足がつってしまって痛い思いをしないためには、便秘改善と同じように、マグネシウムを摂取することです。 上述のようにキノコや海藻類には豊富に含まれていますが、一度にそれほど食べるものでもありませんし、苦手だという方のためには後ほどサプリメントをご紹介しますが、ここではマグネシウムが多く含まれる食品を一覧にしておきます。 好みや食事のスタイルに合わせて取り入れるようにしてください。 ただし便秘改善の効果もありますので、飲みすぎると健康に害はありませんが、下痢になりますので、少しずつ量を増やして行くことをお勧めいたします。 100gあたりに含まれるマグネシウム量 あおさ 3,200 mg 落花生 200 mg あおのり 1,400 mg 切干大根(乾燥) 160 mg 素干しわかめ 1,100 mg 油揚げ 150 mg ほしひじき 640 mg しらす干し(半乾燥) 130 mg 素干しえごのり 570 mg 小豆・えんどう豆 120 mg 素干し昆布 540 mg 生あさり 100 mg 干しえび 520 mg いわしの丸干し 100 mg いりごま 360 mg いくら 95 mg アーモンド 270 mg はまぐりの佃煮 95 mg 松の実 250 mg 桜えび 92 mg きな粉 240 mg きんめだい 73 mg カシューナッツ 240 mg 枝豆 72 mg にぼし 230 mg かつお節 70 mg 大豆 220 mg オクラ 51 mg 乾湯葉 220 mg モロヘイヤ 46 mg ごぼう・ほうれん草(ゆで) 40 mg 1日のマグネシウムの摂取量 カルシウムとマグネシウムはお互いに作用し合い、どちらも重要な栄養素です。 カルシウムも不足が危険視される栄養素の一つですが、マグネシウムの方がさらに不足しやすい栄養素です。 カルシウムとマグネシウムの体内におけるバランスは2:1であることが重要だとされていましたが、最近では1:1の商品が多くみられます。 厚生労働省によるマグネシウムの推奨摂取量は、一日に男性で400mg弱、女性で300mg弱ですが、平成25年の国民健康・栄養調査での摂取状況は男性で255 mg、 女性で225mgとなっ ています。 (参考文献: ミネラルのすべて: 山本義徳) 糖質制限でなくても、足りてない栄養素と言えるので、積極的に摂取したい栄養素と言えます。 なお、摂取のしすぎは確実に下痢になります。 酸化マグネシウムは病院では便秘の時によく処方される薬の成分でもありますので。 糖質制限で足がつるのを予防するサプリは? 足が釣りやすい人には「カルマグ」 カルシウムとマグネシウムはバランスを取り合って作用します。 だからどちらも不足することはよくありません。 2:1で摂取することが理想とされていますので、こちらのサプリメントを摂取すれば一度に両方摂れますので便利です。 1回分のサイズ: 2錠 1回分の含有量 必要摂取率 カルシウム(炭酸カルシウム、クエン酸カルシウム、アスコルビン酸カルシウム由来) 1g(1,000mg) 100% マグネシウム(酸化マグネシウム、クエン酸マグネシウム、アスコルビン酸マグネシウムから) 500 mg 125% 便秘気味で疲れやすい人には「マグネシウムとクエン酸」 マグネシウムとクエン酸が配合されたものです。 クエン酸は体のエネルギーを作る際には必要不可欠です。 疲れやすいとか寝てもスッキリしないなどの症状が出ているのであれば、クエン酸は最適です。 足はあまりつらない方で、便秘気味で体調が悪い時にはこちらがお勧めです。 糖質制限時の便秘や足がつるを解消する栄養素「マグネシウム」の効果 私の個人的な意見では、アメリカの方がサプリに関しては先進国であるので、どうしても米国製のサプリメントを使ってしまいます。 日本製のものでも良いと思いますが、どちらにしても、使用上の注意はよく読んでください。 摂取していて、不調はありません。 お通じも快調です。 安全で手に入りやすい• 体内のたくさんの代謝反応に関係している• 血圧を下げる• 炎症を抑える• 運動の効果をあげる• インスリンの抵抗性を下げる• 糖尿病の予防• うつの予防• 偏頭痛を抑える• 生理前のつらい症状を抑える 1.安全で手に入りやすい 厚労省によると1日の必要摂取量は 成人男子推奨量:340㎎(18~29歳)、370mg(30~49歳)、350㎎(50~69歳)、320㎎(70歳以上) 成人女子推奨量:270㎎(18~29歳、70歳以上)、290㎎(30~69歳) となります。 サプリが手っ取り早いですが、多くの食べ物にも含まれています。 サプリの場合はクエン酸マグネシウムをお勧めします。 持病があるなどで医師にかかっている方、薬を処方されている方は、専門家に相談の上、利用してくださいね。 特に利尿剤や抗生物質を飲んでいたり、心臓病を患っている方は避けるべきと言われています。 マグネシウムは大豆、魚介類、海藻、木の実に多く含まれます。 食品100g当たりのマグネシウムの含有量 単位:mg 簡単!栄養andカロリー計算より引用 なまこ 160 あおさ 乾 3,200 しらす干し 半乾燥 130 あおのり 乾 1,300 豆みそ 130 わかめ 素干し 1,100 油揚げ 130 ひじき 乾 620 ゆで大豆 110 こんぶ 乾 540 粒入りマスタード 110 干しえび 520 いわしの丸干 100 とろろこんぶ 520 あさり 100 ピュアココア 440 2.体内のたくさんの代謝反応に関係している マグネシウムは300以上もの代謝反応に関与してエネルギーを作ったり、DNAおよびRNAの合成やタンパク質合成にも必須の栄養素です。 さらに、筋肉の収縮、血圧、インスリン分泌、心臓の興奮、血管の運動、神経と筋の間の命令伝達に不可欠です。 体内のマグネシウムのうち6割は骨に存在して、残りは筋肉や軟部組織、血液を含む体液にあります。 マグネシウムが過剰になることは稀ですが、マグネシウムが不足する低マグネシウム血症の方が起こりやすいです。 マグネシウムが欠乏すると神経筋障害、心臓障害または神経障害を引き起こしてしまいます。 1) 厚労省によるとマグネシウムの必要量は『4. 体重60kgだとすると1日に270mgのマグネシウムが必要となります。 マグネシウムの平均摂取量は30~49歳の男性では243mgなので、不足しがちであると言えます。 2) 3.血圧を下げる いくつかの研究において、マグネシウムの経口摂取が糖尿病や高血圧の人の血圧を下げたという結果が報告されています。 どの研究においても、劇的に下げる効果はありませんが、下げる効果には有意性があるということです。 3)4) 4.炎症を抑える ある研究によると、マグネシウムの不足は炎症による病気や痛みを悪化させてしまう可能性があるとのことです。 炎症によって引き起こされるのは、動脈硬化、高血圧、骨粗鬆症、糖尿病、ガンなどがあげられます。 5) さらに、動物実験ではあるものの、低マグネシウム状態ではストレスに対しての抵抗が弱くなり、睡眠に障害を起こすことも示唆されています。 6) 5.運動の効果をあげる マグネシウムが不足すると運動能力を低下させます。 激しい運動によって尿と汗が排出されるとマグネシウムも一緒に減ってしまいます。 それがマグネシウムの必要量を10-20%増加させます。 日本人の平均マグネシウム摂取量は必要量よりも低いので、激しい運動後は簡単に体内のマグネシウム量が不足してしまいます。 7) マグネシウムの働きとして取り込んだ栄養を筋肉へ取り入れ、過剰な乳酸を除去する作用もありますので、マグネシウムが不足すると運動時の痛みが増悪してしまう可能性があります。 マグネシウムを補給することで高齢者や慢性疾患を持った人の運動のパフォーマンスが向上したという研究もあります。 ある研究ではトライアスロン選手が4週間マグネシウムをせ摂取したところ、陸上、自転車、水泳ともにタイムがよくなったという結果を得られました。 8) 一方では、マグネシウムの効果はあまりないという研究結果もありますので、まだまだこれからの研究が必要なようです。 インスリンの抵抗性を下げる インスリン抵抗性が高くなると2型糖尿病の大きな原因の一つになります。 高い血糖値が続くと、インスリンの血中濃度が高くなってしまいます。 インスリンの利尿作用によって、マグネシウムが失われてしまいます。 ミネラルの補給はインスリン抵抗性や血糖値を下げることもわかっています。 9) 糖尿病の予防 ある研究では2型糖尿病の約半数でマグネシウムが不足していることと、マグネシウムの欠乏が糖尿病のリスクを高めてしまうことがわかりました。 また、血中のマグネシウム濃度を高く維持した結果、血糖値とHbA1cの値が改善したという報告もあります。 10)11)12) うつの予防 ある研究によると、マグネシウムは脳内の情報伝達において重要な役割を果たしています。 そして、マグネシウムの欠乏がうつのリスクを高めることがわかりました。 13) 専門家の間では、最近の食品にはマグネシウムが不足しているので、うつやミネラル不足が原因でおこる病気が増加傾向にあるということが認識されています。 14) まだまだ追加の検証が必要ですが、マグネシウムの摂取によってうつ状態が改善することがわかってきています。 偏頭痛を抑える 偏頭痛の症状はめまい、吐き気、光や騒音に過敏になるなどつらいことが多いです。 いくつかの研究で偏頭痛がマグネシウムの摂取によって改善するということを報告しています。 15) この研究では1gのマグネシウムの摂取が偏頭痛の症状を通常の薬よりも早く効果が現れたとしています。 16) 生理前のつらい症状を抑える 女性に特有の生理前の腹痛、むくみ、疲労感、だるさ、いらいらは生理前症候群『』と呼ばれます。 以下PMSと略。 ある研究によってマグネシウムの摂取がPMSの症状を改善したという報告もあります。 17) 女性特有の痛みやお悩みについての解決策はこちら まとめ おさらいとして、マグネシウムの働きは以下の通り 安全で手に入りやすい 体内のたくさんの代謝反応に関係している 血圧を下げる 炎症を抑える 運動の効果をあげる インスリンの抵抗性を下げる 糖尿病の予防 うつの予防 偏頭痛を抑える 生理前のつらい症状を抑える マグネシウムの欠乏は健康維持のためには避けなければいけません。 マグネシウムが豊富に含まれる食品を積極的に摂取するかサプリメントで補う必要があります。 不足することで、体内の数百の代謝のための化学反応が滞ってしまい、健康を損ねる結果になり兼ねません。 2)一般社団法人 日本生活習慣病予防協会 3)Kawano Y, Matsuoka H, Takishita S, Omae T. Effects of magnesium supplementation in hypertensive patients: assessment by office, home, and ambulatory blood pressures. The effect of lowering blood pressure by magnesium supplementation in diabetic hypertensive adults with low serum magnesium levels: a randomized, double-blind, placebo-controlled clinical trial. 5)Nielsen FH Magnesium, inflammation, and obesity in chronic disease. 6)Nielsen FH, Johnson LK, Zeng H. Magnesium supplementation improves indicators of low magnesium status and inflammatory stress in adults older than 51 years with poor quality sleep. 7)Nielsen FH, Lukaski HC. Update on the relationship between magnesium and exercise. Oral magnesium supplementation improves insulin sensitivity and metabolic control in type 2 diabetic subjects: a randomized double-blind controlled trial. 10)Hruby A, Meigs JB, O'Donnell CJ, Jacques PF, McKeown NM. Higher magnesium intake reduces risk of impaired glucose and insulin metabolism and progression from prediabetes to diabetes in middle-aged americans. Oral magnesium supplementation improves insulin sensitivity and metabolic control in type 2 diabetic subjects: a randomized double-blind controlled trial. 13)Tarleton EK, Littenberg B Magnesium intake and depression in adults. Efficacy and safety of oral magnesium supplementation in the treatment of depression in the elderly with type 2 diabetes: a randomized, equivalent trial. 15)Shahrami A, Assarzadegan F, Hatamabadi HR, Asgarzadeh M, Sarehbandi B、 Asgarzadeh S Comparison of therapeutic effects of magnesium sulfate vs. 16)Why all migraine patients should be treated with magnesium. Mauskop A, Varughese J. 17)Facchinetti F, Borella P, Sances G, Fioroni L, Nappi RE, Genazzani AR. Oral magnesium successfully relieves premenstrual mood changes.

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朝にふくらはぎがつる「こむら返り」の原因と対処法は?

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先日、糖質制限でミネラル不足になって足がつったなんて話を書きましたら、あめこさんから、足がつらなくなりましたとコメント頂きました。 『私は逆です あらてつさん、はじめまして。 糖質制限で足が攣ったというタイトルが目に入り、驚きました。 自分とは正反対だ~って。 私は1年半くらい前から糖質制限してます。 それまでほぼ毎朝、寝ているのに布団の中で突然足が攣って七転八倒していたのですが、糖質制限を始めたら、ピタッと全然攣らなくなったからです。 本当にピタッと 笑 サプリなども飲んでおらず、思い当たるのは糖質制限しか無いです。 ちなみにジムに通って週1~3回位汗びっしょり運動もしています。 それと余談ですが、毎年冬はひどい静電気体質だったのですが、それも気が付けばビリッ!がなくなっていました。 こちらの方こそはじめまして。 あめこさん、私とは逆に、糖質制限で足のつりが治られたんですね。 う〜ん。。。 今まで「糖質制限を始めたら足がつるんです〜」とのご相談を読者の皆さんから頂いておりましたが、逆に足のつりが治ったとのご報告は、初めて頂いたと思います。 ナゼなんでしょう??? 私の場合、前回もちょろっと書かせて頂きましたが、今を去ること16年前、人体実験と減量目的で糖質制限を始めたので、最初はかなり極端に糖質をカットしました。 野菜にはそこそこ糖質が含まれるものもあるので、始めた当初、野菜はほとんど食べずに、肉・魚・玉子・チーズと、脂質とタンパク質ばっかりの食事になっちゃったんですね。 そしたら、10日後くらいから、足がつるつる。 いわゆる「こむら返り」ってやつです。 しかも、寝てるときに攣るんですねこれが。 最初は片足だけだったのですが、しだいに両足になり、しかも激しく攣るようになりました。 ご経験のある方はお分かりかと思いますが、寝ていて足が攣ると、その痛さはハンパじゃないです。 しかも、寝ていていきなり攣りますから、痛みがはしった瞬間、ナニが起こったかわかりませんからタチが悪い。 でね、さらにしばらくすると、今度はふくらはぎのみならず、スネの筋肉まで攣るようになったんですね。 ふくらはぎとスネの筋肉って、足が攣った時は伸ばす方向が逆なもんで、両方いっぺんに攣ると、ほんとにどないしようもないんですよ。 加えてそれが両足で起こりますから、寝られたもんじゃなかったです。 な~んで足が攣るのか思い当たる原因もなく、毎晩のたうちまわっていたのですが、ふと選手としてスポーツをしていた頃のことを思い出しました。 激しいスポーツをして汗をかくと、汗とともに多量のミネラルが体の外に排出されてしまいます。 ですから、ミネラルをちゃんと補給してやらないと、筋肉が痙攣したり足が攣ったりします。 で、この時はミネラルのサプリメントを飲むと、腕の筋肉の痙攣やふくらはぎが攣る症状が出なくなったので、今回の足の攣りもミネラル飲んだら治るかもと思ったんです。 早速、マルチミネラルのサプリを買って飲んでみると、テキメン、飲んだその晩から足の攣りが見事に治まりました。 今でも主食が肉なので、ミネラルの錠剤は手放せません。 糖質制限に取り組むと、私ほど極端ではなくても、ご飯やパンなどの主食がない分、しっかりお腹を膨らまそうとすると、どうしても肉や魚や大豆などのタンパク質が多くなって、ミネラルの消費が増えます。 なので、冒頭にも書いた通り、足がつるご相談はこれまで何度か頂いておりました。 嗚呼、それなのにそれなのに…。 考えられる理由ですが、もしかしたらあめこさん、糖質制限を始める前の食事が現代人にありがちな、「3食ほぼ糖質」ではなかったでしょうか? こんな感じ。 朝 パンと珈琲 昼 パスタランチ 夜 ご飯とご飯がススムおかず 極端に見えますが、よっぽど食事に気を配ってる方以外、パスタランチがラーメンライスに代わるか、うどんと炊き込みご飯に代わるか、コンビニ弁当に代わるかの差はあれど、現代人の殆どの方がこんな食事内容ですよ。 これだと、食事から必須ミネラルを摂ることなんて不可能ですよね。 このような食事内容から、糖質制限に切り替えて、まんべんなく栄養素を摂取することができ、足のつりが治った、可能性が無きにしもあらずかも知れません、たぶん…。 いずれにしても、よろしくない症状が改善されたのはありがたいことなので、このまま糖質制限を続けられて、良好な体調をお保ちくださいね〜。 なんか、無理矢理まとめた感が満載…。 SECRET: 0 PASS: 07af5b8e07a195e1e93130d7617e5041 あらてつさん、こんばんわ。 そして健康診断に見事にひっかかり、病院送りに 涙。 幸い服薬治療などは必要ないというものの、今後のため一念発起して結構厳しめの糖質制限生活に切り変えたところ、数値の改善の他、こむら返りがなくなるといううれしい副産物があったのです。 私は糖尿病患者ですが2年ほど前から糖質制限をしています。 ジム通いも週4-5回していてマルチビタミンも飲んでいます。 しかし夜中に足がつります。 夜中から明け方にかけて両足のもも、ふくらはぎがつって死ぬほどの痛みです。 水を飲むと収まるのでずっと水分不足が原因と考えていました。 で、ジムに行った日は寝る前に水分を多くとり極力甘いものを摂らないようにしたところほとんど足がつることはなくなりました。 自分の場合は運動して水分とカリウムなどのミネラルが不足するのに加えて糖分を分解するのにカルシウムを消費することが原因ではないかと推測している次第です。

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「間違った糖質制限」に喝! あなたの糖質制限は安全ですか?|シティリビングWeb

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アスリートであれば、食事を考えて摂ることが当たり前になってきました。 グルテンフリーだとか糖質制限だ、ケトン体がどうのこうのだといろんな方法があります。 俺自身4年前に流行りに乗っかって2年間くらい糖質制限をしていた時期がありました。 朝はバターコーヒーゆで卵、お昼にご飯を多少食べるけど夜は食べない。 ご飯を食べないのでカロリーを補うために、たんぱく質を多く摂ることはもちろん、オイルを多く摂ったりナッツを食べたりしてカロリーを補っていました。 結果どうなったかの話をしたいなと思います。 公式戦で足がつる 俺が糖質制限を辞める大きな理由がこれです。 練習試合と公式戦は負荷が全然違います(本当はあまり良くないことなのかもしれないけど) 糖質制限を始めたときは試合には出ていなかったのでわからなかったのですが。 チーム移籍して試合に使ってもらえるようになると公式戦のごとに足が攣っていました。 久しぶりに公式戦に出て足が攣ることはよく聞くのですが、どんなに試合を重ねても終盤には攣ってました。 筋肉系の怪我をする。 筋肉の張りが消えない。 糖質制限中の一発目の公式戦で俺は肉離れもしたし、長く筋肉の違和感が抜けない状態が続きました。 これは最近勉強したことなのですが、人は高強度の運動時はエネルギー源として糖質を使っています。 なのでもし糖質が足りていないとどうするかというと、筋肉を分解してそのエネルギーを補います。 ということは自分の体を削って体を動かしてることになります。 だから筋肉のダメージが抜けない、最悪怪我をしてしまう。 そういうサイクルなんじゃないかなと思っています。 カロリー調整(栄養管理)が大変、お金がすごくかかる お米やパスタなど主食となる食材はお肉などに比べて安価でそれでいてカロリーも取りやすいです。 それをお肉、野菜、脂質だけで摂るようにするためにはかなりたくさん食べないと規定のカロリーまでもっていくことができません。 あとこれは直接パフォーマンスに影響したことではないですが、それを考えて食事を摂るのは何よりお金がすごくかかりました。 (笑)特に俺のお財布には大打撃でした(笑) 糖質制限を辞めてどうなったか じゃあ辞めてしっかりと糖質を摂るようにしたらどうなったかというと、足はつらないし、筋肉の状態も治った。 これです。 (笑) 早いときは後半の10分くらいから足がつることもあったのにそれが全くなくなりました。 筋肉の張りを感じることも減りました。 (ただアキレス腱は切れましたが) 知っておいてほしいこと 糖質制限では脂質をエネルギー源として使うことで燃費良くしようという考えです。 たださっきも少し書いたのですが人は高強度運動時のエネルギー源は主に糖質を使っています。 脂質はあくまでも低強度の運動時のエネルギー源であって、ダッシュやジャンプなどの高強度の運動時にはエネルギー源として使えていないこと。 エネルギー源にはそれぞれ役割があります。 なので何かがなければそれを補うためには体(筋肉)を壊してしまうといこと。 最後に 自分が思っている以上にアスリートはカロリーを消費しているし、摂取しているカロリーや栄養バランスが足りていなかったりしています。 理屈で考えればトレーニングを積んでいれば体はでかくなるはずです、それでも体重が減ったり脂肪が増えたりするのは、必要な栄養が足りていないんだと思います(自分にも言い聞かせてます。 ) 確かに体に合う合わないはあるかもしれないけど、俺はアスリートの人に限らず食事制限をしている人は辞めて、バランスの良い食事をたくさんとって、怪我なく競技や生活をを楽しんでほしいなと思います。

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