諸星あたる。 諸星あたる

諸星あたるって、童貞だったんでしょうか?

諸星あたる

主人公と思われがちだが、 ヒロイン であって主人公ではない。 原作では第1話で登場したものの、第二話では登場しなかった。 一方アニメでは1話を除いてほぼ皆勤で登場している。 心の底からあたるを愛しているが、あたるの浮気にだけは唯一怒り、電撃を放電し制裁するのがいつもの光景になっている。 本人は「夫婦」と自称しているが、原作では挙式を上げている訳ではなくあたるも否定している。 登場初期では、しのぶとタメを張るなど小悪魔な性格であったが 話が進むにつれ天然系へとなっていく。 ・他に良い男がいても「あたる一筋」であり、常にあたるの動向を監視している。 あたるにかばってもらったりされると非常に喜ぶ。 ・地球人ではないため、通常の人間ではできない特技(飛行する能力、電撃を放電する能力)がある。 ・味覚は地球人と異なり、辛いものが大好物である。 料理も好きで、辛いものを好んで作ることが多い。 ・なかなか自分に振り向いてくれないあたるに、 あの手この手を使い自分に振り向かせようとする傾向が強い。 ・トレードマークは、「虎模様」で、 それをモチーフにコスプレ等のファン活動をする人が多い。 ・うる星やつらの人気を急上昇させた人物である。 この作品の主人公 である。 友引高校に通う高校生で「しのぶ」と交際をしていたが、地球の侵略者として「ラム」がやって来てからは運命が変わる。 ・ 性格は楽観的でアホな行動が多い。 アホな行動は憎めないもので、作品を大い盛り上げている一因になっている。 ・無類の女好きで、美女や若い娘なら誰かまわずナンパをするのが最大の特徴である。 ・力はあまり無いものの一般男性よりかは高い模様。 特筆すべき点は「逃げ足の速さ」と電撃などに耐える「タフネス」さである。 ・基本的にアホな行動で場を盛り上げる役割が多いが、 ラムや女の子のピンチではかばったりと男らしい行動もする。 ・学力はあまり良くなく、勉強は苦手である。 ・口では押し掛けてきたラムやテンに毒舌を吐くが、何だかんだで動向を気にしている ツンデレ な面がある。 ・作品が進むにつれラムが自分にとって必要不可欠な人物になる。 ・ラムは好きではいるが、ガールハントはやめられない。 この行動はラムに自分を気にかけていて欲しい願望があるのでは?っという説もある。 (好きな人を好きでいたいから、その人から自由になりたい) ・ラムは嫌いだが、他の男に取られるのはもっと嫌いと語っている。 ・友引高校に元々いたキャラではなく、転入して登場。 ・巨大な財力を持つ面倒財閥の跡取り息子。 ・家紋がひょっとこなため「タコ」がシンボルになっている。 ・あたると同様に女好きで口説く場面がよく見られる。 ・女の子を口説きはするもの、正式な彼女はいない。 ・容姿がよく秀才ではあるが、アホのレベルはあたると同レベルと ラムの機械によって判明されている。 ・攻撃する際は刀で切りかかるが、真剣白羽取りでよく止められる。 ・愛用の刀は、どんな時でも、どんな場所でも、彼の欲したときには、既に彼の手に握られている不思議な刀でもある。 ・そのため「くらいよ〜せまいよ〜こわいよ〜」と泣くことがある。 ・女性の前では平気であるが、女性がいないと恐怖症が発症する。 ・その弱点を克服しようと何度も試みたが失敗に終わる。 ・弱点は克服できなかったが、人為的な閉鎖空間から脱出するための強靭な筋力を手に入れることに成功している。 ・元々はあたるの恋人っという設定でヒロインであったが、ラムの登場以降は、恋人でもヒロインでもなくなっている。 ・特に面堂終太郎の登場以降は、あたるから離れるようになる。 ・例えば、襲いかかってくる男から身を守るためいつのまにか強力な筋力を習得してしまっている。 ・得意技は、「机投げ」で激しい面が印象に残るが、女の子らしい優しさも目立ち竜之介からも憧れの対象とされている。 ・筋力はついたものの、心は清楚であり、OVA版では大人になってもいつまでもこのドタバタした世界が続いているように願っている。 最終的には物語終盤で登場した運命製造管理局員の因幡と互いに好意を寄せ合っている。 ・作品の途中から友引高校の保険医となる。 ・伯父の錯乱坊と同様に妖怪をお祓いすることができる ・お祓い以外にも、保健室での治療やカウンセリングしている。 ・しのぶ同様に、凄まじい怪力があり襲いかかってくる男子生徒を軽くあしらえる。 ・女子生徒が羨む程の美貌で、男子生徒からもモテる。 ・胃袋が大きいのか、非常にたくさんの食べ物を食べることができる。 その上プロポーションが崩れない体質である。 ・婚約者に西洋魔術師(悪魔祓い師)の「尾津乃つばめ」がいる。 ・完璧な仕事ぶりを見せるものの、薬を間違えたりするお茶目な面もある。 ・容貌がめぞん一刻の音無響子に似ているが、関連性はない。 ・ラムを追いかけて来て、「ラムちゃん一人では心配」ということで諸星家に居候するようになる。 ・幼児ではあるものの、高校生のあたる達とタメを張ることもしばしば。 ・角の数は一本で大人になっても一本のままとのこと。 ・ラム同様にゆっくりではあるが空を飛ぶことができる。 ・電撃は打てないが口から炎を吐くことができる。 ・あたるや面堂と同じようにきれいな女性好きで男には悪態をつく。 ・精神的レベルがあたると同様なので、あたるの良き喧嘩仲間である。 ・頭を叩くと火を吐いてしまう体質を、あたるに利用されて火炎放射機として使われることもしばしばある。 ・友引高校の授業中に来る時は度々授業にならずドタバタ展開になる。 ・名前の通り、登場するとき大体場が錯乱状態になる、または錯乱するような出来事起きる。 ・サクラの伯父である。 ・第一話から登場し、あたるを占うがほぼ「凶」であり良い事は無い。 ・サクラとの血縁は信じがたいものであるが、食い気を見ればなんとなく納得できる。 サクラ同様に食い気が激しい。 ・何かあると現れるのだが、彼の出現によって、必ず事態は悪くなり、彼の法名(?)の由来もまた納得がいくことであろう。 ・煩悩を取り除く無我の妙薬、不老長生の秘薬等々、怪しいものを作り出しては、結果としてあたるで実験が行われるのだが、何故か効果があったりする。 ・空き地でテントを立て、鍋をしていることもある。 ・かなりの法力も持ち合わせているようだが、やはり事態は錯乱するだけである。 ・本当の性別は女なのにも関わらず学ランまたはワイシャツをを着ており、セーラー服を着ていない。 セーラー服を着ることを親父に禁止されているためである。 ・本人は「女」であることを度々主張しているものの 親父に聞き入れてもらえない ・竜之介自身は女らしくなろうと日々努力しているが、さまざまな邪魔が入って失敗し、女らしくなれないでいる。 ・親父に「男」として育てられたため、言動が荒々しく「女らしさ」を手に入れるには時間がかかりそうである。 ・親父との戦闘能力は五分五分だが、彼女が親父に負けるたった一つの原因は、親父に不意打ちをかけないで真面目に勝負をするところである。 そのため、なかなか親父に勝つことができない。 ・ぶらじゃあ、びきに、ぶるまあ、せえらあ服等々が欲しいと思っているが、あの変態おやじが購買(等)で頑張っているかぎり恐らく手には入らないであろう。 ・昔ラムと同様にレイに恋心を抱いていたが、レイはラムを恋人に選んだ。 また、幼少期にいたずら好きのラムに付き合わされ不幸な偶然が度重なり、ひどい目に遭い続けていた。 そんなラムに復讐をするために地球にやって来た。 ・キスをする事で若さを吸い取る能力を持ち、ラムの恋人の「あたる」を度々狙うがいずれも失敗に終わる。 ・普段はニコニコしており礼儀正しい女の子を演じているが、怒ったりすると本性が表れ凶暴的な面が出る。 ・ラムと別れたレイに今でもべた惚れをしている。 ・レイとのデートのためなら、たくさんの量のお弁当を作ることや採掘が難しい材料を探すことも苦ではない模様。 ・レイとは、何回もデートはしているものの正式な恋人にはなっていないが、いつかはその努力が報われる可能性も十分ある。 ・かつては、ラムと婚約をしていたが振られている。 ・友引高校イケメン代表である面堂よりも美男子であり、見る女性のほとんどを惚れさせるほどで美男子ある。 ・かつてはラムもレイに恋心を抱いていた。 ・しかし、頭が悪く、底なしの大食い、恋人より食事を優先する、興奮すると巨大な牛鬼に変身してしまうっという短所がある。 ・そんな短所に愛想を尽かしラムに振られてしまう原因となる。 ・ラムの事を諦めきれず、地球にやってくる事になるがヨリは戻らず地球に滞在することになる。 ・言葉をほとんど発することがなく短い単語で話すことが多い。 ・ランにどのような感情を抱いているかは本人の口から何も言っていないが、ランとのデートに何回も付き合ったりしているので満更でもないようである。 ・地球の節分の季節になるとよく現れる七福神の女性。 ・よく愛用のバイクに乗ってやってくる。 気性は荒い方で、自分を女らしくしようという自覚はあまりない。 ・節分の時期になると福の神族は宿敵関係にあるラム達鬼族と(紅白玉入れ)合戦をする。 ・気性が激しくて荒々しいケンカも好きであるが、胸を触られた時「キャー!」と悲鳴を上げる等女性らしい一面も見せる。 彼女がいつも身につけている鎖は、彼女の家の鍵となっていて、電撃にも耐えられる強度をもつ。 ・優しくておとなしそうに見えるが、怒ると怖い海王星の女王。 ・ラムとラン、弁天とは幼馴染で、今でも仲が良い。 ・雪と氷を自由に操ることができ、周囲を凍えさせたり、目標の対象物を凍らせたりすることができる。 ・怒らせるのが難しい程温厚な性格ではあるが、起こった時は冷ややかではあるものの容赦ない制裁が入る。 ・意外とお金の事にはうるさく、細かい貸し借りもきっちり覚えている。 弁天に「筋金入りのドケチ女」、ランに「冷血商人(あきんど)」と陰口を叩かれている。 その後氷漬けにされている。 ・うる星やつらで最強と名高いコタツネコを一撃で凍らせたことから、ファンの間ではうる星やつらで一番強いでは?と囁かれている。 ・声優さんがのび太を演じているため、「ドラえも〜ん!」と叫ぶんじゃないかとハラハラするとか何とか。 ・キスした男と契りを結ぶ掟があり、コールドスリープで寝ていた。 ・しかし、諸星あたるに2回もキスされてしまった。 ・掟を守るため、諸星あたるを更生させようと努力するもののあたるのアホは治らず失敗に終わる。 ・また、面倒と契ろうとしようとしたが面倒の欠点である暗所恐怖症,閉所恐怖症を知り、「情けない男は嫌だ」とふってしまう。 それ以後、竜之介、レイ等といった男にチャレンジするが、失敗する。 ・彼女もしのぶ同様、男運が悪い。 ・父親は源義経、母は宇宙人でハーフである。 ・作品の序盤では出番が多かったが、後半の出番はあまりない。 ・面白く愉快なことが大好きな少女で、面堂終太郎の妹として登場。 ・面白く愉快なことなら、たとえ兄でも遊び道具にしてしまう。 ・主に諸星あたる、トンちゃん、終太郎を遊び道具にしている。 ・トンちゃん(水乃小路飛麿)に惚れているのかは、よく解っていないが、小さい時から、いじめ(おもちゃにし)ているのは、確かだ。 ・うる星やつらで登場してくる女性キャラクターの中では極めて珍しいタイプの女性で、自分の感情を大きく表に出すことはほとんどない。 ・面倒家とは仲が悪く、終太郎と良きライバルである。 ・運動能力は極めて低くく、山ごもりの修行に出ても生き残るのに精いっぱいで肝心な修行ができなかった。 悲惨な幼児体験から女嫌いであるらしく、了子の彼に対する虐待は絶えることが無い。 ・妹の飛鳥から抱きつかれては、あばら骨を多数骨折するのが いつもの光景となっている。 ・飛鳥のことも含めて、彼の苦悩は当分続くだろう。 ・ 水乃小路飛麿の妹として登場する。 ・15歳になるまで男に会ってはならないというわけの分からんしきたりと、最初に会った男が諸星あたるだったというおぞましき恐怖体験から、極端な男性恐怖症となってしまった。 ・「兄」という存在が男とは別種の男であるという(わけがわからん)認識から、正常な男女関係を理解できず、極端なブラザー・コンプレックスとなり、その二重苦に苦しむ。 彼もまた常人ならぬ体力と行動力の持ち主で友引高校教師陣の中でも要注意されている人物である。 ・よく、司会者を務めている。 ・彼女がいるが、彼女の胃袋に入る量は、膨大で、彼女と付き合っていれば、彼の経済的打撃はま逃れないだろう。 ・浜茶屋の再建のため日々購買日で商売に励む親父として登場。 ・かつては、真砂子という疑わしい妻がいたようだが他界または、逃げられてしまっている。 竜之介には、母のことを秘密にしている。 ・娘の竜之介の対しては女ではなく、「男」として育て、男であること愛?の鉄拳で強制している。 彼と竜之介によって倒壊した浜茶屋を再建するため、資金集めとして友引高校購買部に寄生するが、事実上、毎日の親子喧嘩の出費の方が上回っている。 ・生徒の不正にはとても厳しく、度々指導するもののなかなか受け入れてもらえず苦しい生活を送る。 ・日頃から生徒の攻撃や、ラムや諸星あたるらによって、授業をつぶされいるせいか、生徒に恨みを持っている雰囲気をただよす。 ・過去にあった彼の転任騒動の時は、どこの学校にも受け付けられず、ひきつづき友引高校で教鞭をとることとなった。 ・あたるとは、いずれ決着をする日は近い。 ・こたつに対するこだりがとても強い。 ・竜之介&弁天が二人掛りで暴れてもいとも簡単に抑えてしまっていることから相当の怪力を持っていると推測できる。 ・うる星やつら最強っという声があるが、以前におユキに氷ずけにされてしまっている(敗北)。 ・性格は基本的に温厚でのんびり茶をすする生活が基本。 ・生徒の不正を見つけると怒ることもある。 ・幾度なく破壊されている友引高校を再び復活させている偉大な方でもある。 ・友引高校特例の怪奇な学校行事は、その全てが彼の企画によるものだが、けっしてまともなものは1つもない。 ・基本的に温厚であり、あたるの起こす不祥事には諦めすら感じている。 ・諸星家の大黒柱でありながら、一家を治める力を持たず、なにか、あたるが問題を起すと、その場を逃れるために新聞をにらんでいる。 父としての、存在感、威圧感は、感じられない。 ・妻が他の男に浮気するとショックを受けすねたりする場面もある事から愛妻家であることが伺える。 ・一般的な主婦であるが、常識外れの出来事を起こす息子(あたる)に振り回されている。 ・作品序盤では「産むんじゃなかった」が口癖であったが、何だかんだであたるの事を一番心配している人物。 ・美男子に弱いらしく、レイにプロポーズされた時は「ダメ夫&息子を捨てても・・・・」と思っていたことも。 ・ラムとテンが食卓に加わるが歓迎して料理を作るなどラムやテンには非常に好意的である。 声優: 佐久間なつみ 青い鳥 人を幸せにするために、望みを聞いて青い羽を付ける。 しかし、彼に願いを叶えてもらおうとしても、結果的には、ろくでは、ないことが起きる 赤丸 面堂の飼いタコの一匹。 冒険好きで、たびたび、行方不明になる 雨森露子 彼女がいると、雨が必ず降る超雨女。 結局友引町には、短期の間しかおらず、父の転勤で去ってしまう。 声優: 島本須美 うる星やつら「 水乃小路飛鳥」めぞん一刻の「 音無響子」、風の谷のナウシカの「 ナウシカ」、ルパン三世カリオストロの城の「 クラリス」等大物キャラを演じています。 牛若丸 クラマ姫の父と言われている。 なかなかの色男だが、女には、興味がなく、初めてラムを見た時に失神してしまった。 (裸同然だからという説) 小津乃ツバメ 少々ボケ気味の人だが、サクラの婚約者。 サクラが惚れ薬を飲ましたという説がある。 声優: 井上和彦 あした天気になあれ「 大田黒」、うる星やつら「 水野小路飛麿」、らんま1/2 「 三千院帝」美味しんぼ「 山岡士郎」、クレヨンしんちゃん「 徳郎先生&山岡先生」 等挙げたら数え切れない程の作品に出演。 真吾 終太郎直属のお庭番(スパイ)しかし、本人にその自覚はかけらもないらしい。 耐電体質をもっている。 声優: 古谷徹 巨人の星の星「 飛雄馬」、美少女戦士セーラームーンの「 タキシード仮面」、ドラゴンボールの「 ヤムチャ」 等多数の作品に出演する超大物声優。 テンの母 名のどうりテンの母親。 放火魔は、許せないみたいだが、火を消す感覚が、大好きな人。 放火場面を彼女に見られたら、「死」同然だ。 声優: 勝生真沙子 美少女戦士セーラームーンS「 海王みちる」、ハイスクール!奇面組 「 伊狩増代」 等に出演。 潮崎渚 竜之介と婚約者(親が勝手に決めた)だったが、父と共に氷ウニ金時を完成させようとしたが、166杯目でとうとう力尽き、死亡。 現在は、竜之介の家に住みついている。 戦闘能力は、竜之介をはるかに上回る 花和先生 あまり、目立たないが、一応友引高校教師。 国語を教えている。 青春映画の見過ぎのせいか、青春モノが好きで、夕日を目指して走っている。 O(おー)島 少々(いや、重症レベルか!?)天然ボケのタヌキ。 変身出来るが、いまいちな変身になってしまう。 声優: 菅谷政子 家なき子「 レミ」、エースをねらえ!「 愛川マキ」、風の谷のナウシカ「 風の谷の子供」、みゆき「 竜一の母」 等に出演。 カクガリ 原作の初期の方では、ちらっと出現する。 アニメでは頻繁に出現。 あまり、パットした人物ではない。 声優: 野村信次 風の谷のナウシカ「 トルメキア兵」 等に出演 金太郎 見かけの割には、少々おじさんくさいところもある、園児。 短絡的で自分さえよければ良いという精神の持ち主。 おねしょは、秘密 栗子&長十朗 相手にくっついては、相手の精神をのっとる事が出来る寄生虫のような能力を二人ともつ。 二人は恋人同士 芸一筋 相手の芸を審査するのは、とても厳しく、彼等に特訓してもらえば、この先、宴会なので芸に困る事はない。 サトシ 原作の初期で登場。 アニメではメガネとして、登場。 ラムちゃんに対する想いは半端ではなく、アニメ版での彼の存在は視聴者に莫大なインパクトを与える。 声優: 千葉繁 Dr. アニメ版でのメガネの演出は素晴らしい!の一言。 チビ 原作の初期でしか登場していない。 アニメでチビの声を担当している声優さんは、めぞん一刻の五代くんの声もやっている 声優: 二又一成 めぞん一刻「 五代裕作」、サザエさん「 三郎」、コボちゃん「 パパ」等に出演。 影の生活指導部達 面堂を中心として構成されている。 女子生徒には、非常に甘いが、男子生徒には厳しい。 あたる達の妨害等によりあまり良い活躍はしていない。 加世 竜之介の親父に惚れたラムに続く物好きな未亡人。 要因は愛犬が竜之介の親父に非常に似ているため。 強制・・(略) 強制観察型朝顔サイボーグ宿題3号。 ラムの夏休みの宿題だったが、うるさいため捨てられてしまい、今だ朝顔小学校を卒業出来ないままである。 特技は、「朝日が目にしみるフラッシュ」まぶしいだけで、ダメージは0。 数十tのおもりが落ちてきても痛みを感じず、また壊れない丈夫な素材で、できている。 タフ度は極めて高い 七面鳥 七面鳥研究所から、脱走した新しい種の七面鳥。 食べ物を食べれば、食べるほど比例して巨大化する トラジマ 普通ではない猫。 テンとよくケンカするのが日課。 スダレのトラジマっていえば、泣く子犬もだまる。 今年にはいって85戦85勝0敗85TKOという輝かしい記録をもつ。

次の

うる星やつら主な登場人物紹介

諸星あたる

主人公と思われがちだが、 ヒロイン であって主人公ではない。 原作では第1話で登場したものの、第二話では登場しなかった。 一方アニメでは1話を除いてほぼ皆勤で登場している。 心の底からあたるを愛しているが、あたるの浮気にだけは唯一怒り、電撃を放電し制裁するのがいつもの光景になっている。 本人は「夫婦」と自称しているが、原作では挙式を上げている訳ではなくあたるも否定している。 登場初期では、しのぶとタメを張るなど小悪魔な性格であったが 話が進むにつれ天然系へとなっていく。 ・他に良い男がいても「あたる一筋」であり、常にあたるの動向を監視している。 あたるにかばってもらったりされると非常に喜ぶ。 ・地球人ではないため、通常の人間ではできない特技(飛行する能力、電撃を放電する能力)がある。 ・味覚は地球人と異なり、辛いものが大好物である。 料理も好きで、辛いものを好んで作ることが多い。 ・なかなか自分に振り向いてくれないあたるに、 あの手この手を使い自分に振り向かせようとする傾向が強い。 ・トレードマークは、「虎模様」で、 それをモチーフにコスプレ等のファン活動をする人が多い。 ・うる星やつらの人気を急上昇させた人物である。 この作品の主人公 である。 友引高校に通う高校生で「しのぶ」と交際をしていたが、地球の侵略者として「ラム」がやって来てからは運命が変わる。 ・ 性格は楽観的でアホな行動が多い。 アホな行動は憎めないもので、作品を大い盛り上げている一因になっている。 ・無類の女好きで、美女や若い娘なら誰かまわずナンパをするのが最大の特徴である。 ・力はあまり無いものの一般男性よりかは高い模様。 特筆すべき点は「逃げ足の速さ」と電撃などに耐える「タフネス」さである。 ・基本的にアホな行動で場を盛り上げる役割が多いが、 ラムや女の子のピンチではかばったりと男らしい行動もする。 ・学力はあまり良くなく、勉強は苦手である。 ・口では押し掛けてきたラムやテンに毒舌を吐くが、何だかんだで動向を気にしている ツンデレ な面がある。 ・作品が進むにつれラムが自分にとって必要不可欠な人物になる。 ・ラムは好きではいるが、ガールハントはやめられない。 この行動はラムに自分を気にかけていて欲しい願望があるのでは?っという説もある。 (好きな人を好きでいたいから、その人から自由になりたい) ・ラムは嫌いだが、他の男に取られるのはもっと嫌いと語っている。 ・友引高校に元々いたキャラではなく、転入して登場。 ・巨大な財力を持つ面倒財閥の跡取り息子。 ・家紋がひょっとこなため「タコ」がシンボルになっている。 ・あたると同様に女好きで口説く場面がよく見られる。 ・女の子を口説きはするもの、正式な彼女はいない。 ・容姿がよく秀才ではあるが、アホのレベルはあたると同レベルと ラムの機械によって判明されている。 ・攻撃する際は刀で切りかかるが、真剣白羽取りでよく止められる。 ・愛用の刀は、どんな時でも、どんな場所でも、彼の欲したときには、既に彼の手に握られている不思議な刀でもある。 ・そのため「くらいよ〜せまいよ〜こわいよ〜」と泣くことがある。 ・女性の前では平気であるが、女性がいないと恐怖症が発症する。 ・その弱点を克服しようと何度も試みたが失敗に終わる。 ・弱点は克服できなかったが、人為的な閉鎖空間から脱出するための強靭な筋力を手に入れることに成功している。 ・元々はあたるの恋人っという設定でヒロインであったが、ラムの登場以降は、恋人でもヒロインでもなくなっている。 ・特に面堂終太郎の登場以降は、あたるから離れるようになる。 ・例えば、襲いかかってくる男から身を守るためいつのまにか強力な筋力を習得してしまっている。 ・得意技は、「机投げ」で激しい面が印象に残るが、女の子らしい優しさも目立ち竜之介からも憧れの対象とされている。 ・筋力はついたものの、心は清楚であり、OVA版では大人になってもいつまでもこのドタバタした世界が続いているように願っている。 最終的には物語終盤で登場した運命製造管理局員の因幡と互いに好意を寄せ合っている。 ・作品の途中から友引高校の保険医となる。 ・伯父の錯乱坊と同様に妖怪をお祓いすることができる ・お祓い以外にも、保健室での治療やカウンセリングしている。 ・しのぶ同様に、凄まじい怪力があり襲いかかってくる男子生徒を軽くあしらえる。 ・女子生徒が羨む程の美貌で、男子生徒からもモテる。 ・胃袋が大きいのか、非常にたくさんの食べ物を食べることができる。 その上プロポーションが崩れない体質である。 ・婚約者に西洋魔術師(悪魔祓い師)の「尾津乃つばめ」がいる。 ・完璧な仕事ぶりを見せるものの、薬を間違えたりするお茶目な面もある。 ・容貌がめぞん一刻の音無響子に似ているが、関連性はない。 ・ラムを追いかけて来て、「ラムちゃん一人では心配」ということで諸星家に居候するようになる。 ・幼児ではあるものの、高校生のあたる達とタメを張ることもしばしば。 ・角の数は一本で大人になっても一本のままとのこと。 ・ラム同様にゆっくりではあるが空を飛ぶことができる。 ・電撃は打てないが口から炎を吐くことができる。 ・あたるや面堂と同じようにきれいな女性好きで男には悪態をつく。 ・精神的レベルがあたると同様なので、あたるの良き喧嘩仲間である。 ・頭を叩くと火を吐いてしまう体質を、あたるに利用されて火炎放射機として使われることもしばしばある。 ・友引高校の授業中に来る時は度々授業にならずドタバタ展開になる。 ・名前の通り、登場するとき大体場が錯乱状態になる、または錯乱するような出来事起きる。 ・サクラの伯父である。 ・第一話から登場し、あたるを占うがほぼ「凶」であり良い事は無い。 ・サクラとの血縁は信じがたいものであるが、食い気を見ればなんとなく納得できる。 サクラ同様に食い気が激しい。 ・何かあると現れるのだが、彼の出現によって、必ず事態は悪くなり、彼の法名(?)の由来もまた納得がいくことであろう。 ・煩悩を取り除く無我の妙薬、不老長生の秘薬等々、怪しいものを作り出しては、結果としてあたるで実験が行われるのだが、何故か効果があったりする。 ・空き地でテントを立て、鍋をしていることもある。 ・かなりの法力も持ち合わせているようだが、やはり事態は錯乱するだけである。 ・本当の性別は女なのにも関わらず学ランまたはワイシャツをを着ており、セーラー服を着ていない。 セーラー服を着ることを親父に禁止されているためである。 ・本人は「女」であることを度々主張しているものの 親父に聞き入れてもらえない ・竜之介自身は女らしくなろうと日々努力しているが、さまざまな邪魔が入って失敗し、女らしくなれないでいる。 ・親父に「男」として育てられたため、言動が荒々しく「女らしさ」を手に入れるには時間がかかりそうである。 ・親父との戦闘能力は五分五分だが、彼女が親父に負けるたった一つの原因は、親父に不意打ちをかけないで真面目に勝負をするところである。 そのため、なかなか親父に勝つことができない。 ・ぶらじゃあ、びきに、ぶるまあ、せえらあ服等々が欲しいと思っているが、あの変態おやじが購買(等)で頑張っているかぎり恐らく手には入らないであろう。 ・昔ラムと同様にレイに恋心を抱いていたが、レイはラムを恋人に選んだ。 また、幼少期にいたずら好きのラムに付き合わされ不幸な偶然が度重なり、ひどい目に遭い続けていた。 そんなラムに復讐をするために地球にやって来た。 ・キスをする事で若さを吸い取る能力を持ち、ラムの恋人の「あたる」を度々狙うがいずれも失敗に終わる。 ・普段はニコニコしており礼儀正しい女の子を演じているが、怒ったりすると本性が表れ凶暴的な面が出る。 ・ラムと別れたレイに今でもべた惚れをしている。 ・レイとのデートのためなら、たくさんの量のお弁当を作ることや採掘が難しい材料を探すことも苦ではない模様。 ・レイとは、何回もデートはしているものの正式な恋人にはなっていないが、いつかはその努力が報われる可能性も十分ある。 ・かつては、ラムと婚約をしていたが振られている。 ・友引高校イケメン代表である面堂よりも美男子であり、見る女性のほとんどを惚れさせるほどで美男子ある。 ・かつてはラムもレイに恋心を抱いていた。 ・しかし、頭が悪く、底なしの大食い、恋人より食事を優先する、興奮すると巨大な牛鬼に変身してしまうっという短所がある。 ・そんな短所に愛想を尽かしラムに振られてしまう原因となる。 ・ラムの事を諦めきれず、地球にやってくる事になるがヨリは戻らず地球に滞在することになる。 ・言葉をほとんど発することがなく短い単語で話すことが多い。 ・ランにどのような感情を抱いているかは本人の口から何も言っていないが、ランとのデートに何回も付き合ったりしているので満更でもないようである。 ・地球の節分の季節になるとよく現れる七福神の女性。 ・よく愛用のバイクに乗ってやってくる。 気性は荒い方で、自分を女らしくしようという自覚はあまりない。 ・節分の時期になると福の神族は宿敵関係にあるラム達鬼族と(紅白玉入れ)合戦をする。 ・気性が激しくて荒々しいケンカも好きであるが、胸を触られた時「キャー!」と悲鳴を上げる等女性らしい一面も見せる。 彼女がいつも身につけている鎖は、彼女の家の鍵となっていて、電撃にも耐えられる強度をもつ。 ・優しくておとなしそうに見えるが、怒ると怖い海王星の女王。 ・ラムとラン、弁天とは幼馴染で、今でも仲が良い。 ・雪と氷を自由に操ることができ、周囲を凍えさせたり、目標の対象物を凍らせたりすることができる。 ・怒らせるのが難しい程温厚な性格ではあるが、起こった時は冷ややかではあるものの容赦ない制裁が入る。 ・意外とお金の事にはうるさく、細かい貸し借りもきっちり覚えている。 弁天に「筋金入りのドケチ女」、ランに「冷血商人(あきんど)」と陰口を叩かれている。 その後氷漬けにされている。 ・うる星やつらで最強と名高いコタツネコを一撃で凍らせたことから、ファンの間ではうる星やつらで一番強いでは?と囁かれている。 ・声優さんがのび太を演じているため、「ドラえも〜ん!」と叫ぶんじゃないかとハラハラするとか何とか。 ・キスした男と契りを結ぶ掟があり、コールドスリープで寝ていた。 ・しかし、諸星あたるに2回もキスされてしまった。 ・掟を守るため、諸星あたるを更生させようと努力するもののあたるのアホは治らず失敗に終わる。 ・また、面倒と契ろうとしようとしたが面倒の欠点である暗所恐怖症,閉所恐怖症を知り、「情けない男は嫌だ」とふってしまう。 それ以後、竜之介、レイ等といった男にチャレンジするが、失敗する。 ・彼女もしのぶ同様、男運が悪い。 ・父親は源義経、母は宇宙人でハーフである。 ・作品の序盤では出番が多かったが、後半の出番はあまりない。 ・面白く愉快なことが大好きな少女で、面堂終太郎の妹として登場。 ・面白く愉快なことなら、たとえ兄でも遊び道具にしてしまう。 ・主に諸星あたる、トンちゃん、終太郎を遊び道具にしている。 ・トンちゃん(水乃小路飛麿)に惚れているのかは、よく解っていないが、小さい時から、いじめ(おもちゃにし)ているのは、確かだ。 ・うる星やつらで登場してくる女性キャラクターの中では極めて珍しいタイプの女性で、自分の感情を大きく表に出すことはほとんどない。 ・面倒家とは仲が悪く、終太郎と良きライバルである。 ・運動能力は極めて低くく、山ごもりの修行に出ても生き残るのに精いっぱいで肝心な修行ができなかった。 悲惨な幼児体験から女嫌いであるらしく、了子の彼に対する虐待は絶えることが無い。 ・妹の飛鳥から抱きつかれては、あばら骨を多数骨折するのが いつもの光景となっている。 ・飛鳥のことも含めて、彼の苦悩は当分続くだろう。 ・ 水乃小路飛麿の妹として登場する。 ・15歳になるまで男に会ってはならないというわけの分からんしきたりと、最初に会った男が諸星あたるだったというおぞましき恐怖体験から、極端な男性恐怖症となってしまった。 ・「兄」という存在が男とは別種の男であるという(わけがわからん)認識から、正常な男女関係を理解できず、極端なブラザー・コンプレックスとなり、その二重苦に苦しむ。 彼もまた常人ならぬ体力と行動力の持ち主で友引高校教師陣の中でも要注意されている人物である。 ・よく、司会者を務めている。 ・彼女がいるが、彼女の胃袋に入る量は、膨大で、彼女と付き合っていれば、彼の経済的打撃はま逃れないだろう。 ・浜茶屋の再建のため日々購買日で商売に励む親父として登場。 ・かつては、真砂子という疑わしい妻がいたようだが他界または、逃げられてしまっている。 竜之介には、母のことを秘密にしている。 ・娘の竜之介の対しては女ではなく、「男」として育て、男であること愛?の鉄拳で強制している。 彼と竜之介によって倒壊した浜茶屋を再建するため、資金集めとして友引高校購買部に寄生するが、事実上、毎日の親子喧嘩の出費の方が上回っている。 ・生徒の不正にはとても厳しく、度々指導するもののなかなか受け入れてもらえず苦しい生活を送る。 ・日頃から生徒の攻撃や、ラムや諸星あたるらによって、授業をつぶされいるせいか、生徒に恨みを持っている雰囲気をただよす。 ・過去にあった彼の転任騒動の時は、どこの学校にも受け付けられず、ひきつづき友引高校で教鞭をとることとなった。 ・あたるとは、いずれ決着をする日は近い。 ・こたつに対するこだりがとても強い。 ・竜之介&弁天が二人掛りで暴れてもいとも簡単に抑えてしまっていることから相当の怪力を持っていると推測できる。 ・うる星やつら最強っという声があるが、以前におユキに氷ずけにされてしまっている(敗北)。 ・性格は基本的に温厚でのんびり茶をすする生活が基本。 ・生徒の不正を見つけると怒ることもある。 ・幾度なく破壊されている友引高校を再び復活させている偉大な方でもある。 ・友引高校特例の怪奇な学校行事は、その全てが彼の企画によるものだが、けっしてまともなものは1つもない。 ・基本的に温厚であり、あたるの起こす不祥事には諦めすら感じている。 ・諸星家の大黒柱でありながら、一家を治める力を持たず、なにか、あたるが問題を起すと、その場を逃れるために新聞をにらんでいる。 父としての、存在感、威圧感は、感じられない。 ・妻が他の男に浮気するとショックを受けすねたりする場面もある事から愛妻家であることが伺える。 ・一般的な主婦であるが、常識外れの出来事を起こす息子(あたる)に振り回されている。 ・作品序盤では「産むんじゃなかった」が口癖であったが、何だかんだであたるの事を一番心配している人物。 ・美男子に弱いらしく、レイにプロポーズされた時は「ダメ夫&息子を捨てても・・・・」と思っていたことも。 ・ラムとテンが食卓に加わるが歓迎して料理を作るなどラムやテンには非常に好意的である。 声優: 佐久間なつみ 青い鳥 人を幸せにするために、望みを聞いて青い羽を付ける。 しかし、彼に願いを叶えてもらおうとしても、結果的には、ろくでは、ないことが起きる 赤丸 面堂の飼いタコの一匹。 冒険好きで、たびたび、行方不明になる 雨森露子 彼女がいると、雨が必ず降る超雨女。 結局友引町には、短期の間しかおらず、父の転勤で去ってしまう。 声優: 島本須美 うる星やつら「 水乃小路飛鳥」めぞん一刻の「 音無響子」、風の谷のナウシカの「 ナウシカ」、ルパン三世カリオストロの城の「 クラリス」等大物キャラを演じています。 牛若丸 クラマ姫の父と言われている。 なかなかの色男だが、女には、興味がなく、初めてラムを見た時に失神してしまった。 (裸同然だからという説) 小津乃ツバメ 少々ボケ気味の人だが、サクラの婚約者。 サクラが惚れ薬を飲ましたという説がある。 声優: 井上和彦 あした天気になあれ「 大田黒」、うる星やつら「 水野小路飛麿」、らんま1/2 「 三千院帝」美味しんぼ「 山岡士郎」、クレヨンしんちゃん「 徳郎先生&山岡先生」 等挙げたら数え切れない程の作品に出演。 真吾 終太郎直属のお庭番(スパイ)しかし、本人にその自覚はかけらもないらしい。 耐電体質をもっている。 声優: 古谷徹 巨人の星の星「 飛雄馬」、美少女戦士セーラームーンの「 タキシード仮面」、ドラゴンボールの「 ヤムチャ」 等多数の作品に出演する超大物声優。 テンの母 名のどうりテンの母親。 放火魔は、許せないみたいだが、火を消す感覚が、大好きな人。 放火場面を彼女に見られたら、「死」同然だ。 声優: 勝生真沙子 美少女戦士セーラームーンS「 海王みちる」、ハイスクール!奇面組 「 伊狩増代」 等に出演。 潮崎渚 竜之介と婚約者(親が勝手に決めた)だったが、父と共に氷ウニ金時を完成させようとしたが、166杯目でとうとう力尽き、死亡。 現在は、竜之介の家に住みついている。 戦闘能力は、竜之介をはるかに上回る 花和先生 あまり、目立たないが、一応友引高校教師。 国語を教えている。 青春映画の見過ぎのせいか、青春モノが好きで、夕日を目指して走っている。 O(おー)島 少々(いや、重症レベルか!?)天然ボケのタヌキ。 変身出来るが、いまいちな変身になってしまう。 声優: 菅谷政子 家なき子「 レミ」、エースをねらえ!「 愛川マキ」、風の谷のナウシカ「 風の谷の子供」、みゆき「 竜一の母」 等に出演。 カクガリ 原作の初期の方では、ちらっと出現する。 アニメでは頻繁に出現。 あまり、パットした人物ではない。 声優: 野村信次 風の谷のナウシカ「 トルメキア兵」 等に出演 金太郎 見かけの割には、少々おじさんくさいところもある、園児。 短絡的で自分さえよければ良いという精神の持ち主。 おねしょは、秘密 栗子&長十朗 相手にくっついては、相手の精神をのっとる事が出来る寄生虫のような能力を二人ともつ。 二人は恋人同士 芸一筋 相手の芸を審査するのは、とても厳しく、彼等に特訓してもらえば、この先、宴会なので芸に困る事はない。 サトシ 原作の初期で登場。 アニメではメガネとして、登場。 ラムちゃんに対する想いは半端ではなく、アニメ版での彼の存在は視聴者に莫大なインパクトを与える。 声優: 千葉繁 Dr. アニメ版でのメガネの演出は素晴らしい!の一言。 チビ 原作の初期でしか登場していない。 アニメでチビの声を担当している声優さんは、めぞん一刻の五代くんの声もやっている 声優: 二又一成 めぞん一刻「 五代裕作」、サザエさん「 三郎」、コボちゃん「 パパ」等に出演。 影の生活指導部達 面堂を中心として構成されている。 女子生徒には、非常に甘いが、男子生徒には厳しい。 あたる達の妨害等によりあまり良い活躍はしていない。 加世 竜之介の親父に惚れたラムに続く物好きな未亡人。 要因は愛犬が竜之介の親父に非常に似ているため。 強制・・(略) 強制観察型朝顔サイボーグ宿題3号。 ラムの夏休みの宿題だったが、うるさいため捨てられてしまい、今だ朝顔小学校を卒業出来ないままである。 特技は、「朝日が目にしみるフラッシュ」まぶしいだけで、ダメージは0。 数十tのおもりが落ちてきても痛みを感じず、また壊れない丈夫な素材で、できている。 タフ度は極めて高い 七面鳥 七面鳥研究所から、脱走した新しい種の七面鳥。 食べ物を食べれば、食べるほど比例して巨大化する トラジマ 普通ではない猫。 テンとよくケンカするのが日課。 スダレのトラジマっていえば、泣く子犬もだまる。 今年にはいって85戦85勝0敗85TKOという輝かしい記録をもつ。

次の

アニメ【うる星やつら】名言・名シーン!2019年再放送もあり【うる星やつら】

諸星あたる

特徴・設定 [編集 ] 友引高校に通う高校生で、当初は1年4組 、後に進級して2年4組になる。 は妻を自称するが、入籍していない。 原作を最初から読んでいない人には、主人公はラムであると思われがち [ 要出典]であるが、「少年サンデーグラフィック」において「どちらが主人公か? 」との質問に対し「わたしは諸星あたるが主役だと思います」との作者の発言がある。 原作にも、面堂があたるを主役であると認めている節があり、あたるが「俺が主役だ」と断言しているシーンが存在している。 ラムも自分が主役だと思っていて、「ウチじゃないのけ? 」とあたるに質問すると「俺が主役だったんだよっ!」と返答するシーンがあり、ラムの人気が出てどちらが主役かわからないこの漫画自体を揶揄しているようなシーンもある。 連載時期によって性格や容姿が異なる上、原作とアニメでも性格が異なる。 ラムの登場回数が激増した後半も、話が次の回へつづく時に「つづく」と言うのは最後まであたるであった(ただし原作ではコタツネコがやっていた回が存在する)。 基本的には楽観的かつアホなことばかりする性格であり、クラス内では「並みのアホではない」として公認されている。 また無類の女好きで、よくガールハント をしに町に出かけ、美人をみるや声をかけてナンパしている。 連載中期頃より住所と電話番号を聞き出そうとするようになる。 また連載後半頃では、女性に詰め寄り、壁にもたれかかり臭い台詞を投げかけるなどの変化も見られる。 また、弁天やサクラなど知人の女性となると、いくらぶっ飛ばされようが平気でセクハラをする。 劇中ではそれほど成功していないように思えるが、成功率は本人曰く40%。 相手が既婚者であっても口説いているが、水乃小路飛鳥のブラコン癖に対して正しくないと説教したり、間違いで作ったベタベタして抱き合う偽物のお雪と弁天を「つまらない物」と断じている。 また原作で中学生の水乃小路飛鳥や面堂了子は口説くが小学生と勘違いしたスケ番3人組は無視している。 頭の中は女のことしかなく、女性への関心は人工的に精神が女性そのもの()に変えられてもなくならずにレズビアンになるほどである。 母親同様に金銭に浅ましく、セコイ一面を持つ。 時折、皆が気持ち悪がった大食らいの芋虫を大事に育てたり、病院前を通るあたるにしながら病死して幽霊になった少女、望の好意を受けをするなど、心優しい性格も垣間見える。 女性は殴らないというポリシーも持っている。 この「女性に暴力を振るわない」は絶対の信頼を得ており、テンから「噛み付くとうつり、うつすと早く治る虫歯」をうつされたことが発覚しクラス全員が机や椅子をバリケードにして隠れた際にもあたる本人の1言で女子全員が出てきた程。 また日記もつけており、ナイーブな面も持ち合わせている。 女性関係からみていくと、最初のガールフレンドは幼馴染にして同じクラスのであるが、しのぶとの関係は、の登場と共に自然消滅していく。 ラムに対しては、当初的な態度を取られ、さらに拒絶すると執拗な妨害や電撃制裁を喰らわせられるので嫌がっていた。 しかし、次第に表面上はラムに対して冷たい態度を基本的にとり続けるが、「ラムにガールハントを邪魔されるのは嫌だが、ラムがいなくなったり別の男に取られたりするのはもっと嫌」というほどに本人にとってラムもかけがえの無い存在になっていく。 ラムがピンチに陥ったり拉致されたりするとラムをかばう行動や率先して助けにいく等の勇敢な一面がある一方、しのぶが彼女であった時期にしのぶがレイに抱きつかれてその気になる、ラムがバレンタインのチョコをくれなかったり一時的に姿を消したり別の男と一緒に歩いていたりするなど、いわば想定外の行動を取られると、途端に動揺したり、激怒したり、不安になったり、嫉妬したり、時には泣いてしまう等といった気弱な一面ももつ。 2年4組のであるが、男子限定でファッショ()政権を展開しようとした面堂の対抗馬として立てられたためのものであり、本人も委員長としての自覚がないので毎回、授業中にを読んでいたり、早弁をするなどきわめて不真面目である。 原作第19話「女になって出直せよ」の林間学校においてを隠し持っていたのを初めとして未成年ながら度々飲酒する傾向も見られる。 「さよならの季節」では委員長の後継者に自らメガネを指名した。 それも曖昧な理由でなく委員長として本人なりに悩んだ末の結論である(ラムからは別れを突き付けられたと勘違いされ、電撃を受けた上に泣かれてしまう。 メガネもラムを譲るものと勘違いしていた)。 しかしながら、クラスのほぼ全員があたるが委員長だった事をすっかり忘れていた。 また、2年4組生徒が温泉マークを初めとする教師らに反抗する場合は中心人物となる。 「悲しき雨音」では数学が苦手と言っているが基本的に勉強はほとんど出来ない方である。 ただし「奸知」の意味が分からないに意味を説明しているので、竜之介よりは若干学力はある。 生まれは4月、で大地震の起きた日であり、錯乱坊(チェリー)曰く「世にも稀な凶運の相の持ち主」であるという。 キャラクター設計の観点からみると、初期は災いを自身に呼び寄せる「凶運」が前面に出た受け身の女難キャラクターだったが、これでは話が続かないと原作者の高橋自身が判断し、徐々に女好きの面が強調され、基本的には楽観的で浮気性で世渡り上手なキャラクターに変化していった。 しかも自身の不幸を積極的にばら撒いたり、悪用したりして事態を悪化させることも増える。 面堂とは、初対面時から犬猿の仲であるが本質は同じである。 しかし本能に素直なために高校の女子生徒たちからは理性があり、才色兼備な面堂のほうが好かれている。 また、日頃は面堂の方が男子に対して陰険だが、あたるもしばしば男卑女尊な行動をとっている。 初期においては母親から、「産むんじゃなかった」「アホの活造り」「どうしてこんなアホに育ってしまったの!」など、時には泣きつかれる事がある位、親子関係に問題があったが、「さよならを言う気はない」だと、どんなにアホでも元のあたるが一番かわいいと言っている。 あたるの方は母親が高校の授業参観に来たことに純粋に大喜びしたり、母親に泣きつかれてもヘラヘラしているなど、割と真っすぐ育っている。 特技・武器 [編集 ] ゴキブリ並の生命力 とのしっぽの如き再生力を有し、どんなに攻撃を食らってもケロッとしていることが多い。 また、巨大な鉄の羽子板を問題なく扱っていたり、の授業中に体育教師を一瞬で打倒してマットで簀巻きにして授業をジャックしているので、一般成人男性よりは強い可能性が高い。 また、日頃は女性に暴力は振るわないが、竜之介と弁天の拳を同時に洗面器とタオルで止めている。 曰く「逃げることにかけては超人的」で影分身や変わり身の術が使えたり、女性を追いかける際には100mを7秒で走破する等、身体能力は人間離れしている。 また、悪魔()と魂を奪い合うという非常識な能力も持つ。 その後、を成功させると多用するようになる。 「第一人者」とも呼ばれ、面堂の抜刀のほか、の突撃を受け止めている。 また対面堂用の武器あるいはツッコミに大槌(但し本人がラムやサクラに大槌で突っ込まれることも)を、とのケンカには火炎放射対策にを多用。 また手先も器用で、チェリーそっくりな人形を制作したりしている。 しのぶとの関係 [編集 ] あたるの初登場は他の女を見ていたあたるが彼女であるしのぶのビンタを喰らうところからはじまっている。 もともと幼馴染で、当初はクラスメートたち公認で付き合っており、しのぶとは名実ともに恋人関係であったが、しのぶの嫉妬により度々あたるは机を投げられたりされている。 しかし、ストーリーが進むにしのぶの方があたるに愛想を尽かすとともに尻軽な性格もあって、才色兼備の面堂の登場と共に解消に向かい、原作第26話「ツノる思いが地獄を招く」にて恋人関係は解消する。 なお、面堂のあたるに対する『凡人の彼(あたる)は普通の女の子が好きなんでしょう』という考察 が当たっているためか、「絶体絶命」の回ではしのぶとの電話を邪魔するラムを電撃を喰らいながら家から追い出したり、ラムに対しては1度しか抱こうと思わなかったのに対し、しのぶに対しては自身が病床だろうが、野外授業の最中だろうが抱こうとして奥手なしのぶに拒絶されている。 また、「性」の回では人間の精神を吸収して巨大化する卵がラムのキスよりもしのぶが馬乗り(あたるを半殺しにするため)になったときの方が巨大化してすらいた。 しかし、あたるは恋人としては諦めた一方で、それ以降もしのぶをハーレム構想の要員の一人と認識しており、しばしばセクハラしてはしのぶに撃退されるというのがお決まりとなっている。 物語の終局、運命製造管理局員・因幡くんに関わる一連のエピソードをきっかけに、しのぶと因幡が付き合うようになって以降は、あたるが二人に嫉妬したり付き合いを妨害をしたりするような描写は一切なく、完全に幼馴染で友達のひとりというような関係に落ち着いている。 ラムとの関係 [編集 ] ラムの関係は複雑なもので、ラムは夫婦と自称するが、正式なものではない。 またあたるは夫婦だとは認めてないようだが、ラムが他の男と仲良く(あたるの気を引くためのフェイク「芝居」の場合が多い)していることに対して腹を立て、「浮気者」という時もある。 また作品に出てくるおみくじには、クサレ縁といわれている。 周りの人間もいまいちつかめていないようだが、二人の仲がそうそう容易く終わるものではない、と思ってはいる模様。 このように、恋人なのか、夫婦なのか、自他共にはっきりしていないところが特徴で、それが『』の基本的な魅力でもある。 二人の関係の始まりは、人類の代表として宇宙の鬼族ラムとを始め、勝利するが、前日にしのぶから試合に勝ったら結婚してあげると言われ、ラムを追いかけながら「結婚じゃー! 」と叫びまくっていた為、ラムは求婚されたと勘違いする。 その後、第3話において、ラム親衛隊の行動とあたるの勘違いからタダ乗りしてしまった星間タクシー料金の肩代わりの条件として同居するようになり、そこから二人のドタバタ劇が始まることになる。 物語序盤では押しかけ女房な上に、本来の恋人であるはずのしのぶとの関係をラムが浮気扱いして妨害したり、電撃制裁を食らわせられ、さらにいくら注意しても教室まで押しかけてあてつけにしのぶの目の前で過剰にいちゃつく 特に物語の初期など のが原因でしのぶに一方的に酷い目に遭わせられるので、ラムを冷たくあしらっていたが、異星の女性(おユキや弁天など)との接点をもつようになると次第にラムを「金づる」ならぬ「女づる」として認識しだす。 面堂登場後、しばらくはラムを面堂に押し付けたいがおユキや弁天との繋がりが切れるのを憂いていることやラムの制裁を恐れていることもあって煮え切らない状況が続く。 しかし、「君まてども…」以降やがて本人にとってラムもかけがえの無い存在になっていく。 「君去りし後」では、ラムが自分に見切りを付け、故郷に帰ったと勘違いし、号泣した。 さらに「見合いコワし」では、ラムを心配するラムの父親に騙されて集団見合いパーティに参加したラムを追って、見合いをぶち壊すためにテンの宇宙船を使ってラムの母星まで乗り込んでいる。 中盤においては「夜を二人で!! 」では共寝、「愛と闘魂のグローブ」ではグローブの呪いの為ラムに殴りかかる自らの左拳を自らの顔面を盾としてラムを守ったりして、あたるのラムに対する愛情が明確に露呈されていった。 アニメ版のオリジナルストーリー「そして誰もいなくなったっちゃ!? 」ではラムが殺害された際、取り乱して涙を流し、姿を現さない犯人に対し激昂した(無論この時は面堂やしのぶらにより、あたるを懲らしめる「芝居」の最中だったので実際にはラムも仮死状態になる薬を飲んで死んだ振りをしていた。 その後、あたるはに担ぎ込まれた。 同じく、原作の「惑わじのバレンタイン」でラムが自分になかなかチョコをくれなかった時には、自宅の机で「ラムのバカ」とシクシク泣きながら寝てしまったり、あたるの誕生日(4月13日)を扱ったオリジナルストーリーの「ハッピーバースデーマイダーリン」では、ラムが4月13日が何の日かを忘れていたことに腹を立て、口喧嘩した揚句、拗ねて布団を被って寝てしまうなど、ラムからの愛情を彼なりに受けとめている(ラムに惚れられていることが一種のプライドになっている)ような描写も見られる。 前述の「君去りし後」と「そして誰もいなくなったっちゃ!? 」は共に「お別れ直前スペシャル!輝けうる星大賞」でベスト1と2にランキングされている。 最後半おいては度々デートをしたり、ラムと結婚する未来を守ろうともしている。 「電飾の魔境」では、電撃の効かない真吾と、ラムが一晩一緒にいた事にさすがに焦っていた。 その後先陣を切ってラム救出に向かい、真吾との激戦の末ラムを助け出す姿が描かれた。 最終エピソード「ボーイ・ミーツ・ガール」では、ルパによって連れ去られたラムを助けに行くため、「都内各校美少女リスト、住所と電話番号付き、豪華生写真貼付」を面堂に差し出してスペースシャトルを借りようとした。 また、ラムのことが本当に好きだったが、「好きだ」の一言で地球を救える、という勝負の最中だったため、逆に、地球を救うための嘘だと周囲に思われたくなく、素直に「好きだ」と言えなかった。 であるが故に一度は「鬼ごっこだの面倒な手順踏んどらんと、記憶消してさっさと星に帰ったらどうだ!?」と心にもない事を言ってしまうが、最終日の日没直前には「本当にうちの事忘れてもいいっちゃ!?」に対して、ラムとの思い出を回想しつつ「忘れるもんかーっ!」と叫んでいる。 結局「好き」と言わずじまいで鬼ごっこは終結するが、最後には「いまわの際にいってやる!! 」と、遠回しの表現でラムを生涯愛するという意思を見せ、「一生痴話げんか続ける気か」と周囲から突っ込まれつつも幸せそうに二人で駆けていく後ろ姿で物語は終わる。 普段二人が求め合ってキスすることはあまりなく、あったとしても「オンリーユー」や「ビューティフルドリーマー」、OVA「ハートをつかめ」のような、キスの瞬間に第三者の介入があったり、何らかの形で阻害されることが殆どである。 ただ、あたるが普段からラムにキスを求めたりしなかった事が、結果的に「宇宙からの侵略者!危うしラムの唇」でラムが侵略者の洗脳をまぬがれたと言える。 但しTV版の最終回「オールスター大宴会!うちらは不滅だっちゃ!」では、実に自然な流れでキスしている。 また本編とは関係ないが、エンディング曲『Open Invitation』(歌CINDY/第128回 - 149回使用)の最後のワンカットでは、怒るラムに向かってなだめるかのように、あたるの方からキスするという異例のシーンがある。 面堂との関係 [編集 ] 面堂と本質は同じだが、水乃小路飛鳥の初登場時に、面堂と水乃小路飛麿が、飛鳥が西洋風甲冑で全身が覆われている容姿をみて、中身があることに気づかず「鉄の婚約者」や「鉄の妹」と思っているのに対し、いち早く中身を見ようとしており、面堂や飛麿よりは柔軟で常識的な思考が出来るようである。 テンもよく発言しているがあたると面堂はアホの同レベルということがわかり、面堂自身はショックを受けている。 面堂や了子の悪趣味なパーティに(「タダ飯が食える」という目的もあるが)呼ばれもしないのに参加したりする(面堂は文句を言いつつも追い返すことはしていない)。 近親憎悪の為犬猿の仲だが、作品後半部では協力したり、ラムやしのぶを交えて行動したりする展開もある。 あたるは面堂を見下していると同時に面堂の下で働くのを屈辱としている。 このために、初期の「目覚めたら悪夢」において、あたるは夢の中で面堂を自身のハーレムの使用人としてこき使うのを非常に喜び、その寝言が面堂の白刃の原因となる。 後期の「運命管理局」では、近未来にあたるがしのぶと結婚した場合は面堂家の会社社員となり、面堂がラムと結婚した場合では面堂の使用人となっているので、あたるとラムは大変ショックを受けていた。 当初は互いに対立しあう関係であったが、中期の「惑星教師CAO-2の復讐」では悪友として描かれたり、劇場版『』では「立て諸星!お前のエネルギーはこの程度のものではないはずだ!立ってラムさんを捕まえろ!」とラムとあたるの関係をそれなりに認めつつ激励している。 名前の由来 [編集 ] 実在の人物であるのとのの弟、江川中(あたる)に由来する(少年サンデーグラフィック誌上の原作者インタビューより)。 様々な災厄に見舞われるという意味で「諸々の星に当たる」に、上記の名前をそれぞれかけたものであると考えられている。 諸星大二郎はレンタルビデオ店に入った際、突然「よく来たな諸星! 」と言われ、あたりを見ても近くに誰もいないので気味が悪くなって出ようとしたら「どこへ行く諸星! 」と言われ、おもわず立ち止ったと言う。 後になって分かった事だがこれはにおける面堂の台詞で、丁度レンタルビデオ店で流していたビデオだった。 (高橋留美子展に展示されたイラストのコメントによる)。 その他の女性との関係 [編集 ] 『』は一人の主人公に多数の異性が関わるといういわゆるの様な状況となっており、しばしば、彼の特徴的なキャラクター類型は「まるで諸星あたるのように」と象徴的に名前を出されることがある。 しかしながら、ラムと初期のしのぶ、ゲストキャラで登場した少女・望以外の女性キャラクター全てが主人公(あたる)に対して恋愛対象としてみていない という点において後の時代に登場するハーレムアニメとは一線を画している。 むしろ後代で登場するハーレムアニメ的傾向は、同時期の高橋留美子の作品や次回作のの方が顕著である)。 あたるは日本の法律や対象となる女性の出自や意向、結婚や婚約の有無を無視して将来ハーレムを持つことを目標にしている。 またハーレムの中にはラムの存在が絶対条件である。 「女になって出直せよ」においてあたるの頭の中には女のことしかないことが判明するが、その頭の中は双六になっており、ラム、しのぶ、おユキ、弁天、(「いまだ浮上せず」に登場)、サクラ、クラマの7名が確認できるが、原作第31話において夢邪鬼に強要して出させたハーレムの夢には知人の女性はしのぶとラムしか登場せず、残りは空想上の女性で占められていた。 回が進むに連れてハーレム対象要員は増員し、「妄想フーセンガム」の回ではラム、しのぶ、おユキ、弁天、サクラ、クラマ、面堂了子、水乃小路飛鳥、藤波竜之介、ランの露出度の高い服装か水着姿の偽者を一つのガムでまとめて作ろうとしたが途中で壊された。 「夢の扉」の回では六畳一間でも、「ラムがいて…しのぶがいて、サクラさんがいて、蘭ちゃんと竜之介ちゃんと了子ちゃんと弁天さまとおユキさんがいて……」と、ささやかな未来を夢見ている。 了子同様にランや弁天も言い寄るあたるを利用することがあったが、あたる本人は気にしていない。 しばしば行動をともにしているとはいえサクラは面堂同様に「色餓鬼」といってあたるを嫌っており、水乃小路飛鳥にいたってはあたるは男性恐怖症の原因そのものである。 しかしあたるは恋愛感情がなかろうが嫌われようが、かまわず言い寄ったりセクハラするのでぶっ飛ばされるのが後半のお決まりになっている。 なお日常の主要セクハラ対象はサクラ、藤波竜之介、しのぶである。 ちなみに、「テンからの贈り物」ではランやサクラがあたると結婚した場合には彼女らは不幸になるとしている。 補足 [編集 ]• 『』で無類の女好きという設定のというキャラがいるが、彼はファンから「イゼルローン(同作品内に出てくる要塞名)の諸星あたる」とあだ名がつけられる。 後に作られたOVA版でのポプランの声優はあたると同じとなるが、これは製作が同じであったことと、ファンのつけたあだ名も知られていたからでもある。 アニメ版におけるあたるの歩き方はガニ股であるが、これはチーフディレクターであるが最初に切った絵コンテの通りに作画されてしまったため(押井はガニ股でしか歩く絵が書けなかった)。 押井は後に「そういう(あたるをガニ股に描いたような)ところが原作者の逆鱗に触れたんじゃないかな」と振り返っている。 高橋留美子展の特別アニメではと女性化していたをナンパしており、その際にかごめに「弥勒様の子孫!? 」といわれている。 ちなみに、原作ではガールハントの際には女の子に住所と電話番号を聞いていたが、このアニメでは携帯電話を所持し、2人にメルアドを聞いていた。 なお余談だが、あたるを演じた古川登志夫は、「あたる」という名前の犬()を飼っていた。 脚注 [編集 ].

次の