アーカルム 皮算用。 【グラブル】アーカルムの転世、火属性賢者アラナン皮算用の巻、古戦場までに入手可能なアーカルムポイントはほぼ算出可能?1周辺りの主要トレジャー入手機会、入手個数まとめ

【グラブル】 復刻シナリオイベント「名探偵バロワ 呪われた財宝を追え」開催 心配していたアーカルムポイントが報酬にあり一安心・・・

アーカルム 皮算用

みなさんこんにちは。 トップゲートの古都ことです。 普段は自分のブログ に記事を書いているのですが、今回はQiitaに投稿することにしました。 ちょっといつもの技術記事とは毛色が違うので、普段とは違う楽しみを提供できると思います。 長いから3行でまとめてくれ• グラブルコミュニティではスプレッドシートで課題を解決しがちだがモバイルUXが悪い• スマホユーザを考慮したウェブアプリを出したところ、大ヒット• 世の中の課題を解決できれば、技術的にしょぼくてもヒットを狙える グラブルについて グラブルの正式名称は「グランブルーファンタジー」というモバイルゲームです。 グラブルはHTML5で組まれていて、ブラウザ上で動作します。 基本的にスマートフォンを対象としていますが、PC上でもプレイ可能です。 グラブルコミュニティのスプレッドシート文化 多くのスマホ向けゲームでは、装備やキャラを強化するための素材を集める「周回」をしなければいけません。 「周回」というのは何度も同じ敵を倒し、素材アイテムを大量に集める行為です。 周回はグラブルにも当然の権利のように存在します。 装備を強化するために、同じステージを何十回、何百回とクリアします。 周回要素の是非についてはここでは触れませんが、周回をするにあたり「いまどれぐらい集まったのか」「あとどれぐらいかかるのか」という情報は欲しくなります。 「どれぐらい集まったか」についてはゲーム内で完結し、画面下部に常時表示できるようになりました。 しかし「どれぐらいかかるのか」については、グラブルは面倒を見てくれません。 そこでユーザコミュニティ側から何かしらの「計算ツール」が登場します。 グラブルコミュニティでは、計算ツールは主に Googleスプレッドシートで作られ、Twitterなどで共有されます。 スプレッドシートを自分のGoogleドライブにコピーして必要事項を記入すれば残り周回回数などを計算できる、という仕組みになっています。 スプレッドシートによる計算はグラブルコミュニティにおいてはよく使われる手法で、何かしらの周回要素が発生すると大抵の場合誰かがスプレッドシートを作っています。 スプレッドシートの抱える問題 スプレッドシートによる計算ツールは素晴らしいもので、周回における課題を解決しています。 しかしその一方でいくつかの問題も抱えます。 グラブルはモバイルゲーム(上級者はPCでやってる人が多いけども……)です。 ユーザもモバイル機器に慣れ親しんだ人が多く、普段はPCを触らないという人も存在します。 そしてモバイル端末におけるスプレッドシートの体験は劣悪です。 狭い画面で何をすればいいのかが分かりにくく、入力も困難となります。 また、世の中はITリテラシーの高い人ばかりではありません。 スプレッドシートをうまくコピーできない人や、そもそもGoogleドライブってなんなんだという人までいます。 スプレッドシートをうまく使えない、使い方がわからない、という人は多く存在するのです。 スプレッドシートは作成も簡単で便利な反面、ユーザに高い負担をかけることにもなります。 特に「パソコンとかよくわからないけど、スマホゲームはよくやる」という人がスプレッドシートを活用しようとすると、多くの問題に直面することになります。 1日6万PVのウェブアプリ 2019年の10月8日に以下のウェブアプリを公開したところ、1日で6万PVほど行きました。 次の日にはだいぶ下がりましたけども。 ピークは完全に過ぎましたが、今でも1日に600PVほどあります。 グラブル十賢者皮算用ツール ソースコード 「皮算用」という言葉の使い方が間違っていますが、まあキャッチーな名前にしたかったので……。 ツールの機能としては、現在の所持アイテム数を入力し、周回の大雑把な残り日数を算出するだけの簡単なものです。 なぜ残り回数ではなく「日数」かというと、この周回を行うには毎日1枚発行される「パスポート」というアイテムを消費する必要があるからです。 アプリの内容としては難しいことは一切やっておらず、大雑把な期待値から「残り日数っぽいもの」を適当に掛け算割り算して計算しているだけです。 技術的にはただのチュートリアルレベルです。 本当に解決すべき課題 この周回要素は「アーカルム」というのですが、アーカルムでは専用の強力なキャラが入手できるようになっています。 しかしアーカルムでの素材入手数は運に左右されやすく、あとどれぐらいかかるかというのが不透明です。 そのため多くの人が「あとどれぐらいでキャラを入手できるのか全くわからない」と不安になってました。 もちろん、それを大雑把に管理するためのスプレッドシートがいくつか作られました。 自分のドライブにスプレッドシートをコピーして、必須項目を入力するだけです。 しかしそれでも先述の通りスプレッドシートには大きな障壁が存在し、多くの人が使えずにいたというのが実情です。 そして素材を管理するスプレッドシートは数あれど、残り日数を表示してくれるスプレッドシートは皆無でした。 みんなが知りたいのは「どれぐらいかかるのか」であって「どのぐらい進んだか」ではない、と私は思っていました。 本当に解決すべきなのは「キャラを入手するのにどれだけの日数がかかるのか」を明らかにすることではないのかと感じていました。 そこで自分でサクっと作ってしまうことにしました。 アーカルムは運に大きく左右されるので正確な日数は算出できませんが、大雑把に「だいたいこれぐらい」を算出できるのではないかと思い、所持アイテムに基づき適当に計算するだけのウェブアプリ、「グラブル十賢者皮算用ツール」を公開しました。 モバイルデバイスで表示することを前提にPCへの最適化は切り捨て、入力項目もできるだけ省きました。 正確さを目標とするのではなく、「とりあえずの残り日数」を表示することを目標としました。 結果をシェアするためのツイート機能もつけました。 大ヒットでした。 バレット計算機 また別のウェブアプリとして「グラブルバレット計算機」というのも作っています。 こっちは1日に600〜4000PVぐらいです。 グラブルバレット計算機 ソースコード これはバレットと呼ばれる装備の要求素材の計算機と、おまけで進捗管理機能がついています。 バレットの作成には「バレットを作るためのバレットが必要で、そのバレットのために素材が必要」という難解な事情になっていて、こういった計算機の需要がありました。 これも元々はスプレッドシートで行われていたのですが、スプレッドシートにうまく馴染めないという方への受け皿として機能しました。 今も多くの方に利用していただいています。 PWAとなっているので端末へのインストールが可能ですが、PWAとしてインストールする方は少数派です。 まとめ 人のコミュニティというのは常に様々な課題を抱えています。 一見、今の方法が最適なように見えても、その背後には無数の「脱落者」が存在します。 そういった人々を拾い上げることができるような技術を投入できれば、救われる人も増えるでしょう。 そして必ずしも技術に優れている必要はありません。 「十賢者皮算用ツール」はソースコードを見れば分かりますが、本当にチュートリアル程度のコードしか書いていません。 適切な場に適切な技術を採択すれば、それだけで世界は前へ進むことができます。 もちろん、日頃からの技術の研鑽を欠かさない方が選択肢は広がるので、技術力の向上自体をサボることはできませんが……。 私たちは、何が課題で何を採用すれば解決できるのかということを常に考える必要があるでしょう。 加えて、高度な技術が要求されたときのために、常に学び続ける姿勢も要求されます。 そして自分の技術で何かしらの問題が解決できるとわかったときは、すぐに行動しましょう。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 いつもより少し雰囲気の違う記事になりましたが、楽しんでいただけたら私も嬉しいです。

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【グラブルQ&A】アーカルム 賢者[No265242]【グランブルーファンタジー】

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日課をどこまでやるのか どうも皆さんこんにちは。 ソシャゲを続けるにあたって力を抜く期間はある程度必要だと思っているのでボチボチね。 先日、フレとモチベが死んでるトーク になり、ただその中でも 「これだけは最低限やっといた方が良いよね」ってのがいくつかあったので、優先度を考えながら紹介します。 特に初心者~中級者向けの話になります。 優先度に関してはあくまで主観ですがご了承ください。 割合多くのきくうしに当てはまるかなってところをピックアップします。 アーカルム これは筆頭です。 むしろこれを伝えたいが為にこの文章を書いているまであります。 アーカルムにまだ挑めない!って人は早めにアーカルム解放までは到達しておいた方が良いです。 ちなみにですが、2019年夏にアーカルム自体のバランス調整が入り、ドロップなどが結構美味しくなりました。 この調整により 相対的に簡易探索の旨味が落ちていると思うので極力頑張って簡易探索は使わないほうが良いと思います。 十天衆は四象や古戦場でヒヒイロカネと天星器さえゲットすれば、後はモチベ次第で素材をひたすら集めれば仲間にできますが、十賢者はそうはいきません。 今めちゃくちゃグラブルモチベがある!十賢者が欲しい!ってなっても、これだけはマジでコツコツやっておかないとモチベだけではどうにもならないのです…。 これらでドロップする最近追加された エピックウェポンシリーズは結構性能がピーキーで面白いので作っておきたい武器群です。 【グラブル生放送速報】「プロメテウス HL」などのマルチバトル調整&エピックウェポンに新たな武器 を追加! — グランブルーファンタジー granbluefantasy 以前は6人HLだったので人がほぼ寄り付かない地域でしたが、今は 18人制になって人気もあるので救援を出せばすぐに埋まります。 特にアヌビス。 また、武器の強化などで度々要求される プシュケーもたくさん集まるようになるので、毎日自発しておくと吉です。 1日1回なのでほんとは連戦に行くのが良いですが、正直モチベが無いと連戦はしんどいので自発で済ます方が楽で良いです。 自発赤箱は正義。 貢献度レースがしんどい人は自発箱でコツコツ狙う方が良いかもです。 シヴァ、エウロペ、ブローディア、グリームニル、メタトロン、アバターのこと。 こちらは優先度が結構偏ります。 マグナアニマは自発箱から出やすいらしいので、マグナ2も自発だけで済ましても良いとぼくは思ってます。 逆に、早く強くなりたいモチベにあふれてる方は連戦部屋に行くことをオススメしますよ! 注意点として、毎日マグナ2を自発していると自発素材であるクリスタルが枯渇します ;O; マグナHLも適度に殴れという事ですね。 ツライ。 (Rank200以降は知らんけど) 個人的には、特に コロッサスマグナくんは 刀、銃、杖など使用頻度の高い武器(武器エレメント)を落としてくれるので優先度が特に高いと思ってます。 シュヴァ剣集まってない人はシュヴァマグも。 討滅戦MANIAC 中級者~の話ですが、 JMP(英雄武器)の属性変更などに度々使用する 討滅戦のアニマ集め。 (イフリートやコキュートス) こちらも1日1回限定。 マグナEXと同じくエレメントや武器(スキル餌、武器エレ)を拾いつつ集められます。 一般的に優先度はそこまで高くないですが、 ソルジャーを運用予定の方はJMP「ジョンドゥ」の弾(バレット)作成に 属性毎にアニマを1,200個要求されるので、コツコツ集めておいた方が良いと思います。 カジノでのエリクシールハーフ交換 1日5個、10日で50個とコツコツ交換していれば結構馬鹿にできない量になります。 ソウルシードもお好みで。 あと、ついでにショップのトレジャー交換も、1日の交換数が決まっているものは定期的に交換しておきましょう。 イベントのデイリーミッション 特に ガチャチケットがもらえたりする日や、四象降臨のデイリーミッションなんかは頑張ってやっといた方が美味しいですね。 忘れがちですが、エクストラクエストに出てくるイベントのMANIACなんかも戦力が足りている人はやっておいた方がイベントが楽に終わりますよね。 こんなところかな。 回数制限のあるフリクエなんかも半額CP中なんかは適宜やった方がいいかもしれません。 その辺はお好みでって感じですね。 モチベがあるときにガッツリ進めて、しんどくなってきたら一旦日課の数を減らすなどして休憩するのも、ソシャゲを継続するには必要かもと思うこの頃でした。

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【グラブル】アーカルム10賢者、加入までの必要素材まとめと、難易度EXでの各アイテム入手機会まとめ。今後の探索立ち回り考察

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アーカルムチケット2倍期間やアーカルムポイント30000以上の配布などボーナスに恵まれたのだが、どうしてもあと1ヶ月でアラナンが間に合うヴィジョンが見えない。 火アストラ残り70枚は遠すぎる。 アイドルマスター シンデレラガールズのコラボではアーカルムポイント30000の報酬があるかもしれない。 その場合はアストラ20個分になる。 その上でさらに50枚も不足している。 アストラ50枚はポイント換算だと75000点分。 アーカルム1ステージで獲得できるポイントは700-1000点。 9ステージ合計で約8000。 6月20日の古戦場まで残り37日なのでアーカルムポイント期待値は32000点ほどにしかならない。 届かない。 アラナンは無理だ。 収集状況 Endless Legend 洋風ファンタジー4Xシミュレーション。 天変地異により制御不能な気候変動に見舞われている惑星Aurigaを舞台に、表面的にはケンタウルスやオーク、エルフが登場する典型的ファンタジックな世界観…かと思いきや、その深部は深く寝られたSF設定で構成されている。 太古の宇宙移民船の不時着者の末裔、古代文明の実験生物兵器の生き残り、自立意思を持ったマザーコンピュータ教団、森羅万象を司る謎の通貨金属Dust。 登場する各文明は個性豊かながらよくバランスが取れており飽きさせない。 また有志による日本語化パッチも公開されているようだ。 音楽に関しては、Endlessシリーズを通じて楽曲を提供しているフランスの作曲家FlybyNoによる珠玉の傑作を始めとする数々の名曲が、滅びゆく惑星Aurigaの美しさと儚さを余すところなく表現している。 Endless LegendはAmazon等では実質的に取り扱っていないのでで購入することになる。 上の画像のリンク先はサントラ。 ただしSteamのゲームファイルの中には320kbpsのmp3サントラが入っているため、ゲームは不要だがサントラだけ欲しいという人でなければあまりメリットがない。 Europa Universalis IV あまりにも圧倒的なスケールとボリュームを誇る歴史シミュレーションゲームの金字塔Europa Universalis 4。 ヴァルナの戦いで東欧の雄ハンガリー・ポーランド連合軍を破ったオスマン帝国が、古代ローマの名残コンスタンティノープル1都市を残しバルカン半島のキリスト教圏に影響力を広げることとなった1444年11月に始まり、ヨーロッパ全土を巻き込み革命の嵐を吹き起こしたナポレオンが没する1821年までのおよそ400年間がプレイ期間となる。 たった400年…とcivlizationシリーズの6000年と比べると矮小に見えるかもしれないが、Europa Universalis 4は時間の進行が1日ずつのRTSなので非常に長い。 その上、この歴史区間に登場する全世界のあらゆる勢力、ネイティブアメリカンの一部族から神聖ローマ帝国領内の一領主、歴史の表舞台から姿を消して久しいアイユーブ朝のサラディンの末裔までプレイ可能で、かつユニークな特性やイベント、実績を備えている。 日本列島だけを見ても、1444年スタートでは京都を領する足利将軍家が応仁の乱を前にして既に勢いを逸しており、有力守護大名の細川・山名を筆頭に30もの大名が天下を窺っている。 製作者の情熱には頭が下がる思いだ。 ただしあまりにも膨大なボリュームに付随する大量のDLCは悪名高く、全て揃えるとなると投資額がかさむ。 優に1000時間は遊べるゲームなので本体もDLCものセール期に少しずつ買い足していくのが良いだろう。 Civilization IV 文明育成ゲームCivilizationシリーズは現在のところ最新作が である。 しかし中毒性の強さでいえば間違いなくCivilization4に軍配が上がる。 プレイヤーはいずれかの文明の指導者として紀元前4000年から紀元2050年までの間に世界を制覇する、宇宙開拓に成功する、文化力を極めるなどの方法で世界一を目指す。 特筆すべきはライバルとなるAI指導者たちの豊かな個性と作曲家John Adams氏の現代音楽の哀感にある。 AIがまるで中に人が入っているかのように振る舞いプレイヤーを追い詰めてくる様は気持ちのいいプレッシャーだ。 今作は主題歌「」がグラミー賞を受賞したことでも名を上げたが、そればかりではなくJohn Adams氏の音楽にも惹きこまれるものがある。 ぜひ等で視聴して欲しい。 また有志によるMOD は独自のファンタジー世界としての完成度が高い。 ちなみにSteamのダウンロード版は30ドル以下で入手可能なので英語に堪能な方はそちらがお得かもしれない。 Arcanum: Of Steamworks and Magick Obscura Arcanumは日本での知名度は決して高くないがスチームパンクRPGでは間違いなく傑作と呼べる。 ゲームの構造としては初代Diablo型の操作性だがDiabloとは対照的に極めて物語性が強く、また選択肢と行動選択による自由度が高い。 プレイヤーは世界を救うことも、盗賊になることも、ろくに喋れない愚か者として過ごすことも出来る。 豊富な文章量を読み解くには長編小説以上に骨が折れるが大学生程度の英語力があるならばぜひ辞書を片手にプレイして欲しい。 ただし発売から10年以上が経過しておりグラフィック、操作性の面では昨今のゲームに遠く及ばない(とはいえグラフィックは世界観を表現するには十分機能しているが)。 あくまでも濃密なストーリーを楽しむ嗜好の方におすすめしたい。

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