イヤホン おすすめ メーカー。 イヤホン選びに役立つ!メーカー別の特徴とおすすめモデル|@DIME アットダイム

【2020年版】中華イヤホンのおすすめ10選!格安人気メーカーからデザイン重視のブランドまで紹介!

イヤホン おすすめ メーカー

おすすめのイヤホンメーカーはどんなメーカー?? 今回はオススメのイヤホンメーカーをいくつか紹介したいと思います。 メーカーごとに音の傾向があるということはあまり知られていない事実です。 これを知っておくと家電量販店などでイヤホンを選ぶ際に非常に楽になりますし、失敗することも減ると思います。 また、今回紹介するイヤホンメーカーの中でもおすすめのイヤホンもいくつか紹介しております。 詳しく書くことを心がけていますが、今回の紹介文を読んで、気になったメーカーのイヤホンがありましたら、実際にお店に足を運んで、是非その音を堪能してみてください! おすすめできるイヤホンメーカーとは? soundPEATS soundPEATSのイヤホンは最近は通販サイトなどでよく見掛けますね。 後述の「低価格帯イヤホンに強みがあるメーカー」としてもご紹介していますが、soudPEATSの特徴である 低価格なBluetoothイヤホンの製品群は他メーカーを圧倒しています。 そんなsoundPEATSの最新の売れ筋イヤホンを一つご紹介させて頂きます。 画像をクリックするとAmazonに移動します soundPEATS Q30というイヤホンです。 筆者はこちらのイヤホンを愛用しているのですが、 3,000円程度の超低価格ながらその価格からは想像も出来ないほどの低音を鳴らしてくれます。 後述しますが他にもより高音質なイヤホンを所有しているにも関わらず、Bluetoothの便利さとある種壊れてしまっても仕方無しと思えるくらいのコストパフォーマンスからこのsoundPEATS Q30を持ち出す機会が最も多いです。 高級過ぎるがゆえに扱いに気を使い過ぎて外に持ち出すのをためらってしまうようではイヤホンそのものの役割を果たせませんからね。 このQ30は、後述でおすすめとしてご紹介しているQ12と言うイヤホンの実質後継イヤホンなのですが、Q12もそのコストパフォーマンスの高さから未だに売れ続けている大ヒットモデルとなっており、soundPEATSのイヤホンがいかに人気があるか伺えます。 shure こちらも後述の各項目で細かくご紹介していますが、特にshureのSE215というイヤホンは音楽プレイヤーやスマートフォン付属のイヤホンから更なる高音質を求めてステップアップされる際のひとつのベンチマークとなる、言わば ザ・高音質イヤホンの入門機であり、ある意味ではゴールともなり得る逸品です。 実はこちらが筆者のもうひとつの愛用イヤホンなんです。 このSE215以外にも下位モデルであるSE112は実勢価格5,000円以下ながら、クラスを超える低音域の表現力を持ち、ワンランク上のSE315はSE215とはドライバーの違いから単純なランク違いではなく全く方向性の違う音作りとなっています。 総合評価: 更にツーランク上のSE425においてはまるでアーティストのレコーディングブースの目の前で聴いているかのような、ある種全く味付けのなされていないフラットかつネイティブなバランスのリスニング体験をさせてくれます。 画像をクリックするとAmazonに移動します そう、shureのイヤホンにはいわゆる ハズレモデルが無いのです。 もちろん筆者の経験上からと言う狭い範囲ではありますが、高音質イヤホンを欲しい!と思われている方にはまずおすすめしたいメーカーです。 「音質の違いに気付く自信はないよ!」 という方でも恐らくほとんどの方に音楽プレイヤーやスマートフォン付属のイヤホンのそれとは明らかに違うことを実感してもらえるのではないでしょうか? おすすめできないイヤホンメーカーとは? エレコム 正直なところ特段おすすめできないイヤホンメーカーって無いんです。 強いて言えば100均イヤホンなどは価格なりの音質と耐久性ですが、購入される方もそこは承知の上で買われてると思いますので、ある意味ではコストと品質のバランスは保たれたイヤホンであるとも言えます。 そんな中、筆者が強いて挙げるとするならばエレコムです。 多くの方がご存知かとは思いますが、エレコムはもともとはパソコン周辺機器メーカーです。 国内でもBUFFALO、IO・DATEと並びPC周辺機器サプライヤーとして確固たる地位とシェアを有しています。 そんなエレコムですが、意外にも実は音楽リスニング向けのイヤホンを販売しています。 家電量販店などでは試聴コーナーもあったりしますのでご興味のある方は是非お試し頂ければと思います。 ではそんなエレコム製イヤホンのどこがおすすめできないか?と言うと、 ・大手ならではの優等生スペック過ぎて非はないが優もない この一点に尽きます。 当然ながらこれは優劣の表裏一体で、非がないと言うことは万人におすすめ出来るイヤホンであるとも言えます。 しかし、人におすすめする時に 「エレコムのイヤホンは良いよ!」 とは伝えないと思うのです。 すると、とてもバランスのとれた平均点的なイヤホンは人にはおすすめしなくなるわけです。 裏を返すとつまり、 より多くの人にとって平均値、あるいは平均値をやや超えるバランスの取れたイヤホンは特筆する付加価値や絶対的な尖った特徴がないのでおすすめとして挙げづらいと言う非常に残念な側面を持ってしまうのです。 筆者は決してエレコムのイヤホンが悪いとは思いません。 しかしながら他メーカーと比較した時に特筆出来るような個性が薄いのもまた事実かと思います。 低価格帯イヤホンに強みがあるメーカー TaoTronicsの紹介、TaoTronics製のイヤホンの紹介 TaoTronicsは2008年から本格的に始動したニューカマーのメーカーです。 イヤホンだけでなく、加湿器やカメラレンズキットなど幅広い商品を取り扱っています。 イヤホンを含め、TaoTronicsの商品は 比較的リーズナブルであるにも関わらず、 その価格に見合わないハイクオリティーな商品が数多くあります。 たとえば、おすすめのイヤホンの一例を挙げますと、TT-BH07 Bluetooth 4. 1ステレオイヤホンは非常にリーズナブルなBluetoothのイヤホンで解像度が高く、非常に音の良いイヤホンとして世間の注目を集めました。 総合評価: BOSEの紹介、BOSE製のイヤホンの紹介 BOSEもイヤホン業界では老舗のような立ち位置にいるオーディオメーカーです。 ヘッドホンやスピーカーを得意としてきましたが、最近のトレンドなどもしっかり汲み取り、直近のニュースとしては2017年下期に左右独立型イヤホンも発売しました。 現在、かなりの注目を集めている商品です。 音質に関してはほかの高級イヤホンが高音域や中域、重低音域それぞれのバランスを意識しているのと比較して、 重低音域に重点を置いた音作りをしています。 BOSEの重低音域はただただズンズンドンドン鳴らすだけではなく、深みのあるリスニングしていて心地よい音に仕上がっています。 この音を求めてBOSEの商品を選び続ける客層も多いです。 総合評価: 様々な価格帯のイヤホンを出しているメーカー JVCの紹介、JVC製のイヤホンの紹介 JVCのイヤホンはこれまであまりオーディオ業界で注目されてきませんでしたが、近年注目されるようになりました。 それは左右独立型イヤホンの発表がきっかけとなっています。 JVCはイヤホンなどのオーディオ製品だけでなく、さまざまな商品を開発してきた伝統あるメーカーです。 なので、幅広いジャンルにおける技術を併せ持っているので、トレンドに乗って発表される商品を調べてみると、その完成度に驚くことが少なくありません。 先ほど述べた左右独立型イヤホンの特徴を述べますと、まだまだ左右独立型イヤホンは開発途上であるのにも関わらず、 他社製品よりも充電の持ちが良かったり、音質にも妥協がありません。 このような細かい努力が信頼につながっているのかもしれません。 その中でもおすすめのイヤホンが 画像をクリックするとAmazonに移動します このBeoplay E8です。 実勢価格こそ29,000円台とやや高価なイヤホンではありますが、このBeoplay E8は左右独立型のBluetoothイヤホンとは思えない解像感タップリの音を鳴らしてくれるのです。 なかなかBluetoothイヤホンでは有線に対して音質のアドバンテージは得られづらく、また左右独立型ともなると接続が悪かったりするものも多々あるのが現状なのですが、このBeoplay E8は左右接続の安定感が抜群なんです。 音楽プレイヤー本体とイヤホンとがワイヤレスというだけでなく、イヤホンの左右もワイヤレスだと、例えば服やバッグに引っかかって耳から外れてしまったり、ジョギングなどの運動の際にもイヤホンの存在を意識することなく好きな音楽を楽しめます。 音質の傾向としては中〜高音域よりの音作りとなっていて、やや低音域が弱めです。 とは言え、余程の低音がズンズン響くイヤホンがお好みの方でなければ多くの方が大満足されるであろう味付けだと思います。 最近一気に増えた感のある左右独立型Bluetoothイヤホンですが、このBeoplay E8以上の音質と価格のバランスの取れたイヤホンはそうそう出てこないんじゃないかな?と思える製品です。 重低音に強みのあるおすすめイヤホンメーカー SENNHEISER 重低音に定評のあるメーカーと言うとshureやBOSEを挙げられる方も多いと思いますが、筆者は敢えてこの SENNHEISERをおすすめしたいと思います。 SENNHEISERはドイツの老舗イヤホンメーカーです。 そのSENNHEISERのイヤホンラインナップの中でも非常に高い人気を誇っていたIE8と言うイヤホンの血統を受け継ぐ最新モデルが昨年発売されました。 画像をクリックするとAmazonに移動します このIE80SはこれまでのIE8やIE80と比べると明らかに解像感が増しています。 もちろんSENNHEISERイヤホン群の特徴である際立った重低音はそのままです。 IE80Sはイヤホンファンでない方から見るとかなり高級なイヤホンと感じられるかと思いますが、SENNHEISERのイヤホンは下位モデルから上位モデルまで重低音に重きを置いた一貫した音作りが特徴です。 ですので重低音が響くイヤホンがお好きな方でしたらSENNHEISERのイヤホンを是非一度お試し頂く事をおすすめします。 デザイン性に優れたおすすめイヤホンメーカー RHA RHAは2011年に創業したばかりのスコットランドのイヤホン専門メーカーです。 RHAのおすすめのイヤホンはこちらです。 画像をクリックするとAmazonに移動します このMA750、シンプルながら高級感溢れるデザインで、男女問わずにおすすめしたいイヤホンです。 ゴテゴテしておらずかと言って無骨過ぎず、 デザインの美しさと括ると音質云々以上に人それぞれの好みは分かれるとは思いますが、このMA750のシンプルかつエレガントなデザインは街中で見掛けたらきっと多くの方が美しいと思ってもらえるのではないでしょうか? デザイン自体がシンプルですのでカジュアルな服装にも、スーツルックにもとても合わせやすいと思います。 また肝心の音質も折紙付きで、お手頃な高音質イヤホンの入門機としても非常に高い評価を得ています。 壊れにくくて断線しにくい耐久性を誇るおすすめイヤホンメーカー PHILIPS イヤホンの断線はその多くがイヤホン本体とケーブルとの付け根部分で起こります。 ですのでこの付け根部分のケーブルが太くなっていたり補強されているイヤホンは相対的に壊れにくいと言えるかと思います。 その観点から筆者はPHILIPSをおすすめします。 PHILIPSのイヤホンは家電量販店などでも広く見掛けますので、出先でいざという時のリカバリー性も高いと言えます。 ですので壊れにくいことも大切ですが、 壊れてもすぐ代わりになるものが手に入ると言う事もある意味では性能のひとつと言えるのではないでしょうか? そんなPHILIPSのおすすめイヤホンはこちらのモデルです。 オリジナリティの高いおすすめイヤホンメーカー Anker Ankerはモバイルバッテリーなどを主力製品とするメーカーです。 そんなAnkerですがイヤホンやBluetoothスピーカーにも力を入れていて、特に今おすすめしたいのがこのZolo Libertyです。 画像をクリックするとAmazonに移動します Zolo Libertyは左右独立型のBluetoothイヤホンなのですが特筆すべきはその超時間再生能力です。 フル充電のイヤホン単体で約3. 5時間、そして充電機能付きのケースを持ち運ぶことでなんと24時間の再生能力を発揮するのです。 流石はモバイルバッテリーメーカーです。 さらにはセールスポイントの一つでもあるPUSH AND GO機能により、充電ケースに入れるとBluetoothを解除し、ケースから取り出すと再び自動でペアリングしてくれます。 Bluetoothイヤホンなありがちなペアリングの煩わしさを解消した非常に扱いやすいイヤホンと言えます。 音質は特段低音から高音までどこかに寄る感じではなく、非常にフラットで高音質です。 音にクリア感がありますのでそれほど耳へのストレスもなく、疲れを感じづらいのではないでしょうか。 ケース込みでの連続再生24時間と言うバッテリースペックと非常に相性の良い音作りで、なかなかのオリジナリティであると言えるかと思います。 【コラム】「三角」と呼ばれるイヤホンメーカーとは一体何? ところで皆さん、イヤホンファンから「三角」と呼ばれるメーカーをご存知でしょうか? 「三角」から連想されるもの… ロゴマーク… そう、オーディオテクニカの事なんです。 オーディオテクニカは日本の音響機器メーカーなのですが、中国や台湾にも工場を持っておりあちらでも人気の高いメーカーです。 あちらでは「鐵三角」と呼ばれているとか。 そんな多くのイヤホンファンから愛されるオーディオテクニカですが、近年では回転寿司用の寿司製造機も作っていて、実はそちらでもトップシェアメーカーなんです。 肝心のイヤホンに置いてもBCNランキングで7年連続国内シェア1位と、まさに日本を代表する音響機器メーカーであることが伺えます。 ここで紹介できていないイヤホンメーカーも無数にあることに注意 ここまで様々なイヤホンメーカーをご紹介してきましたが、この記事で取り上げられているイヤホンメーカーはほんの一部に過ぎません。 イヤホンメーカーは国内外合わせて100社を超え、近年のBluetoothイヤホンなどの需要増と高音質を求めるニーズを受け、増加傾向にあります。 中にはOEM販売のみで、自社生産をしていないと思われる格安イヤホンメーカーもあるようですが、またその全てが悪いとも言えません。 ですが我々日本人は音質や品質はもちろんのこと、アフターフォローもしっかりとしているメーカーを選ぶ傾向があることもまた一理で、出来ることならその方が安心して購入出来るのもまた事実です。 先述の通り、メーカー自体も増加傾向にあることから本記事の執筆時にはお伝え出来ていないメーカーも出てくることでしょう。 そして本記事で触れることの出来ていないメーカーのイヤホンの中に、もしかしたらあなたにぴったりのイヤホンが隠れているかもしれないという可能性も多々あります。 まるで音質のそれを語るようではありますが、より多くの方に、極力偏ることなくイヤホンメーカーと製品をご紹介したつもりではありますが、最終的にご判断されるのはあなたご自身です。 本記事が少しでもこれからイヤホンを購入される方のご参考になれれば幸いです。 おすすめのイヤホンメーカー まとめ いかがでしたでしょうか。 今回紹介したメーカーはどれも確かな技術力を持った実力派です。 しかし、やはり音作りの傾向はかなり違ってくるので、自分の好みにあった音、デザインを模索していく必要があります。 イヤホンやヘッドホンに関しては、是非店頭に足を運んでみてそのメーカーによる違いについても意識しながら試してみてください。

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イヤホン選びに役立つ!メーカー別の特徴とおすすめモデル|@DIME アットダイム

イヤホン おすすめ メーカー

イヤホンを選ぶ際は、音響メーカーの特徴とそれぞれの製品の魅力を押さえておくと選びやすくなる。 今回は誰もがよく知る音響メーカーの製品や、新しいテクノロジーを活用したイヤホンをピックアップしていく。 ハイレゾ対応のイヤホンや重低音を強調したイヤホン、ワイヤレスイヤホンなど、様々な特徴の製品から自分にぴったりの製品を見つけてほしい。 イヤホンを販売している有名音響メーカーの特徴は? 4社の魅力を紹介 イヤホンを選ぶ時はネームバリューだけでなく、メーカーごとの特徴を押さえて選んでほしい。 ここでは、ソニー/BOSE/オーディオテクニカ/AKGの有名メーカー4社の魅力や、Amazonや楽天で買えるおすすめ製品を紹介していく。 ソニーのイヤホンはハイレゾ対応の製品が数多くラインナップ ソニーは2020年で創業74周年を迎える日本を代表する音響メーカーだ。 低価格なものからプロ仕様のハイエンドモデルまで幅広い製品を販売している。 より原音に近い音で曲を楽しめるハイレゾ対応の製品もあるため、音質を重視する人にもおすすめだ。 デザインも豊富で、シンプルなデザインや個性的なデザインのイヤホンもある。 【参考】 最大15時間再生できる! ソニーのおすすめワイヤレスイヤホン 「WI-C200」は、首元に固定するネックバンドタイプのワイヤレスイヤホン。 クイック充電にも対応しており、10分充電するだけで60分再生できる。 最大8台とのマルチペアリングも可能。 【参考】 オーディオテクニカのイヤホンはバランスの良い音質が特徴 オーディオテクニカのイヤホンは、低音と中高音のバランスが良い安定感のあるサウンドが特徴だ。 また5万~14万円の高性能な製品から、購入しやすい価格帯のものまで幅広いラインナップを揃えている。 さらに2014年から導入された「デュアル・フェーズ・プッシュプル・ドライバー方式」は、2つのドライバーを向かい合わせることで音のゆがみを押さえてくれる。 グッドデザイン賞を獲得しただけあって、デザイン性も抜群だ。 【参考】 お手頃価格でありながら実用性抜群! オーディオテクニカのおすすめのイヤホン 「ATH-CKF77」は実売価格2000円以下の製品でありながら、重低音がクリアに聴こえるのが特徴。 耳への装着部分が小さく作られているため、耳が小さい人にもおすすめだ。 また表裏ダブルカラーフラットコードのため、ファンデーションなどの汚れが付いてもあまり目立たない。 金色の縁がスタイリッシュなで、ファッションに合わせても楽しめる。 ポーチも付いているため、持ち運びにも便利だ。 【参考】 BOSEのイヤホンの特徴は老舗ならではの性能の高さ BOSEはアメリカを拠点とする音響メーカー。 1964年に設立された老舗であり、こだわりのある高音質と遮音性に長けた性能が特徴だ。 独自構造のイヤーチップを搭載しているため、音漏れもなくフィット感も抜群。 ジョギングやスポーツ中など、体を動かしながら使用できるイヤホン「SoundSport Free」も人気だ。 【参考】 フィット感抜群の完全ワイヤレス! BOSEのおすすめイヤホン 「SoundSport Free wireless headphones」は、BOSEの完全ワイヤレスイヤホン。 防滴仕様のため、多少の雨や汗が触れても使用可能。 音量に合った音質処理が行われるため、どの音量でもクリアでパワフルな音が聴ける。 なおBose Connectアプリに登録すれば、紛失した際に場所を特定できる。 【参考】 AKGのイヤホンの特徴は原音に忠実なサウンド AKGは、オーストリアのウィーンで設立されたオーディオ機器メーカー「アコーステック・アンド・シネマ・エクイップメント・リミテッド」の略称。 楽器1つ1つの音からボーカル・コーラスまで微細な部分もクリアに聴こえ、高音質で音のバランスが良い「Kシリーズ」、優れた音質と使いやすさを両立した「Nシリーズ」、高音質とデザイン性を兼ね備えた「Yシリーズ」など、シリーズごとに特徴が異なる。 【参考】 使いやすさ抜群! AKGのおすすめワイヤレスイヤホン AKG「N200WIRELESS」は耳の形に馴染むフックと丸みを帯びたハウジングにより、快適なフィット感を実現したワイヤレスイヤホン。 aptXテクノロジーとAAC高品質オーディオサポートにより、非圧縮のオーディオ品質を堪能することができる。 さらに、8時間再生可能なバッテリーや10分間の充電で1時間再生できるスピードチャージ、スマホ側に標準装備されるGoogle Nowなどの音声アシスタント搭載のユニバーサルリモコン、耐久性に優れ絡みにくいマグネット式ケーブルなど、使い勝手は抜群。 【参考】 耳穴に入れないタイプ? 骨伝導イヤホンのメーカーにも注目! 骨伝導イヤホンは、音の振動が頭蓋骨を伝って、聴覚神経に直接音が届く仕組みのイヤホンだ。 耳穴にイヤーピースを入れるのではなく、通常はこめかみ部分に装着することが多い。 以下は骨伝導イヤホンにも力を入れている音響メーカーだ。 中華イヤホンって何? メーカーの名前? 中華イヤホンとは、一般的に中国で製造されているイヤホンを指す。 中華イヤホンの特徴は、価格はリーズナブルでありながらハイクオリティなものが多いことだ。 かつて中華イヤホンは「安いがクオリティが低い」というイメージだったが、最近は高品質な製品もたくさんある。 特に華やかなデザインのイヤホンが多く、日本メーカーでは見られないような珍しいデザインのイヤホンも見つかる。 ただ、製品のクオリティはばらつきがあるため、製品を選ぶ際は口コミなどで品質や性能をしっかり見極めよう。 音質や価格、デザイン性など、優先したい項目によって選ぶべきメーカーは変わってくる。 ハイレゾ対応のラインナップが豊富なソニー、幅広い価格の製品を展開するオーディオテクニカ、独自のテクノロジーをアピールするBOSE、忠実な原音再生にこだわるAKGなど、各メーカーの特徴を参考にして、目的に合ったイヤホンを選んでほしい。 文/ねこリセット.

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イヤホンのメーカー別おすすめランキング、基本知識と選び方

イヤホン おすすめ メーカー

中華イヤホンとは? 中華イヤホンとは、中国(台湾含む)のメーカーが製造・販売しているイヤホンのこと。 中華イヤホンは、他の国のメーカーの商品に比べて価格が安く、さらにハイスペックでコスパがいいのが特徴です。 日本メーカーと同等以上の品質のイヤホンを半額以下の値段で購入することができます。 なぜ中華イヤホンのコスパが良いかというと、中華メーカーは国内・海外に向けて大量生産するため、1商品あたりの製造コストを安く抑えられるからです。 また、中華メーカー同士の競争も熾烈なので、低価格化・高スペック化が加速していて、高性能のイヤホンを安く購入することができるのです。 以前は「安かろう悪かろう」というイメージがあった中華圏のメーカーですが、今は中国が経済的な発展を遂げたこともあり、品質の高い商品が多くなっています。 中華イヤホンの価格帯 中華イヤホンの価格を表にまとめました。 価格帯 特徴 〜1,000円 最低限の音質 1,000〜3,000円 普通に使える コスパモデル 3,000〜5,000円 ノイズキャンセリング サラウンド 5,000〜10,000円 高音質 ワイヤレス 10,000〜30,000円 ハイレゾ対応 完全ワイヤレス 中華イヤホンは、価格が上がるほど音質がよくなります。 音質といっても好みがあるので、安い価格帯でも気にいるものが見つかる可能性もありますが、臨場感や繊細な表現を求めるなら3,000円〜が予算になります。 また、価格帯が上がると機能も増え、ノイズキャンセリングやサラウンド機能付きは3,000円〜、ワイヤレス・フルワイヤレスは5,000円〜の商品が多いです。 予算別に選ぶ場合の目安をまとめると・・・• 〜1,000円:音が聞こえればいい方• 1,000〜3,000円:音質にこだわりがない方• 3,000〜5,000円:多少音質・機能を求める方• 5,000〜10,000円:より高音質・高機能(ワイヤレス等)を求める方• 10,000〜30,000円:音楽鑑賞が趣味の方 中華イヤホンには1,000円以下の商品もありますが、それらは音質が悪かったり壊れやすかったりと、長く愛用できるものではない場合が多いです。 長く使える中華イヤホンが欲しい場合、最低1,000〜3,000円は見ておきましょう。 繊細な表現が楽しめる高音質イヤホンが欲しい方は5,000円〜、音に強いこだわりがある方は10,000円〜が予算となります。 中華イヤホンの選び方 中華イヤホンの選び方を解説します。 ドライバーの型で選ぶ• デュアルドライバー(多ドラ)かで選ぶ• リケーブル可能かで選ぶ• 接続方式で選ぶ• 実際の使用感や聞こえ方はレビューから選ぶ ドライバーの型で選ぶ イヤホンのドライバーには、「ダイナミック型」「バランスド・アーマチュア型」と、それらを組み合わせた「ハイブリッド型」の3種類があります。 低音重視派はダイナミック(DD)型 ダイナミック(DD)型のドライバーは、ダイナミックスピーカーと同じ原理で音を出します。 ボイスコイルに信号を流し、ダイアフラム(振動板)を振動させるのですが、このダイアフラムがBA型よりも大きいので、重低音の響が豊かなのがDD型の特徴です。 ただし、中高音域が低音に埋もれて聞きづらくなることや、構造上、空気穴が必要なので音漏れが気になりやすいというデメリットもあります。 バランスド・アーマチュア(BA)型はクリアに聴ける バランスド・アーマチュア(BA)型は、戦前からあるマグネットスピーカーと同じ仕組みです。 ボイスコイルに信号電流を流し、アーマチュアと呼ばれる鉄片を振動させて音を出しています。 アーマチュアは震え方が細かいので高音の分離が良く、女性ボーカルや金管楽器の高音がよく聞こえるのが特徴。 空気穴も必要ないので、遮音性にも優れています。 しかし、DD型に比べて重低音には弱く、またDD型より細かなパーツを使うため、価格が高くなりがちというデメリットがあります。 ハイブリッド型なら両方の良いとこどり ハイブリッド型は、 DD型とBA型のドライバーを両方搭載したイヤホンです。 音のバランスを取るために、1DD+4BAなど、2個以上のドライバを組み合わせている場合もあります。 そうすることで、豊かな重低音と華やかな高音を両方実現し、より幅広い表現が可能となることがメリットです。 しかし、当然使用するパーツ数が多くなるため、DD型・BA型単体のイヤホンよりも、価格は高くなります。 デュアルドライバー(多ドラ)かで選ぶ デュアルドライバー(多ドラ)とは、1つのイヤホンに2個以上のドライバーを搭載しているイヤホンのことです。 ドライバーの数が多くなればなるほど、 音の表現力や立体感が増し、豊かな音質を楽しめるようになります。 より高音質を求めたい方には、多ドラタイプの中華イヤホンに注目してみてください。 リケーブル可能かで選ぶ 出典: リケーブルとは、イヤホンとケーブルの組み合わせを変えること。 そうすることで、自分好みの音質にカスタマイズしたり、ケーブルが原因のノイズを軽減することができます。 より高音質を追求したい方は、リケーブル可能かどうかも中華イヤホン選びの基準にしましょう。 ちなみに、DD型でリケーブル対応のイヤホンは少なく、リケーブル可なのはBA型・ハイブリット型ものが多いです。 mmcx対応がおすすめ mmcxとは「micro miniature coaxial」の略で、イヤホンケーブルに取り付けられた端子の規格のひとつです。 mmcxに対応しているケーブルとイヤホン同士なら、簡単にリケーブルすることができます。 端子の規格には、他に「2PIN」など様々な種類がありますが、mmcxに対応しているイヤホン・ケーブルは数が多いため、多彩な組み合わせを楽しめるのが魅力です。 また、コスト的にも、mmcx対応商品は他の規格よりも安価なものが多くなっています。 接続方式で選ぶ 中華イヤホンの接続方法は、「有線」「無線」の2種類があります。 音質にこだわるなら有線 有線の中華イヤホンは、物理ケーブルがあるので確実に接続できて、音の遅延も少ないのが魅力です。 また、ケーブルの素材によってわずかに音質が変わるので、リケーブルでカスタマイズを楽しむこともできます。 そのため、音質にこだわりがある方には、有線の中華イヤホンがおすすめです。 とにかく快適なのが無線(ワイヤレス) 無線(ワイヤレス)のイヤホンは、BluetoothでPCやスマホと接続します。 ケーブルがないので煩わしく感じることがなく、 作業や運動の邪魔にならないのが何よりのメリットです。 しかし、商品の品質や接続状況によっては遅延が気になり、動画視聴やゲームには向かないことも。 また、新しい技術を使っている分、ワイヤレスイヤホンは比較的高価格な傾向があります。 実際の使用感や聞こえ方はレビューから選ぶ 音質は、好みによって左右される部分が大きいので、商品のスペックだけでは実際の聞こえ方はわかりません。 また、音質だけではなく重さや耳へのフィット感など、使用感もイヤホンにとって重要な要素です。 理想は店頭で試聴してみることですが、中華イヤホンは実店舗で取り扱いがないメーカーが多い上、 昨今は感染症予防のためにイヤホンの試着ができないことも多いです。 そのため、実際の使用感については、レビューをしっかり読んで判断しましょう。 中華イヤホンのおすすめメーカー 中華イヤホンのおすすめメーカーを解説します。 TFZ• Xiaomi KZ 出典: KZは「Knowledge Zenith」の略で、2010年に中国で設立されたメーカーです。 中華イヤホンが注目を集めるきっかけとなった会社でもあり、圧倒的な低価格とクオリティの高さが魅力となっています。 5,000円以下で複数ドライバーを搭載した「KZ-ZS10 PRO」など、音質を追求したモデルが数多く、品質も安定していると高評価です。 コスパの良さで中華イヤホンを選びたい方におすすめのメーカーです。 TFZ 出典: TFZは、2015年に中国で創立された、比較的新しいメーカーです。 TFZのイヤホンは、 デザイン性の高さが魅力。 個性的な色使いの商品が多く、同型モデルでもカラーバリエーションが豊富なこともポイントです。 価格帯は中華イヤホンの中では高めですが、それでも同品質の他国メーカーよりは安いです。 見た目にこだわって中華イヤホンを選びたい方におすすめです。 Xiaomi 出典: Xiaomiは、中国の北京に本部を置く総合家電メーカーです。 イヤホン以外に、PCやスマホなどの製品を扱っています。 日本での知名度はそこまで高くありませんが、 スマホの世界シェアは第4位で広く世界で認知されている会社です。 そのため、製品のサポートが充実していて、イヤホンが故障した時や初期不良があった場合も、しっかり対応してもらうことが可能。 安心感重視で中華イヤホンを選びたい方におすすめです。 中華イヤホンのおすすめ10選 KZ ZSN 出典: 価格:2,350円• 手頃な価格• 1DD+1BAのハイブリッドドライバー• マイク付きモデルもあり KZ ZSNは、2,000円台前半のエントリーモデルながら、ハイブリッドドライバー搭載・リケーブル可能といったオーディオファンのニーズも満たすイヤホンです。 DD型とBA型のドライバーを1機ずつ配置し、豊かな低域とクリアな高域を実現。 レビューでも「コスパ最高」「これまで買った中華イヤホンで一番のお気に入り」という声も多い、人気商品となっています。 手頃な価格の完全ワイヤレス• 1DD+1BAのハイブリッドドライバー• タッチコントロール対応 KZ S1Dは、3,000円台で購入できる完全ワイヤレスイヤホンです。 安価ですが音質にはこだわり、1DD+1BAのハイブリッドドライバーを搭載。 解像度の高い、繊細な表現を実現しています。 連続再生時間は〜3時間と短めですが、持ち運び可能なケースには100時間分相当の充電が可能。 音の遅延も少なく、「価格のわりにいい商品」と高い評価がついています。 手頃な価格で完全ワイヤレスイヤホンを手に入れたい方におすすめです。 グラフェンドライバ搭載• 人気モデルの音質をさらに追求• リケーブル可能 TFZ KING PROは、VGP2018を受賞した同社の「EXCLUSIVE KING」をベースにして、さらに音質を追求した商品です。 12mmのDD型ドライバの振動板に「グラフェン」という素材を採用することにより、歪みが少なくクリアな高音域を実現。 DD型ドライバーでありながら、ハイブリッドドライバーのように幅広い音域の豊かな表現を叶えました。 レビューでも「ダイレクトに来るクリアな音」と評されていて、音へのこだわりが強い方におすすめです。 グラフェンドライバ採用• ステンレス素材のクールなデザイン• ロスのない銀コードケーブル TFZ EXCLUSIVE 5は、TFZの特徴であるダブルマグネティックサーキット デュアル磁気回路 とグラフェンドライバーを採用。 音の解像度と音場の広がりを工場し、原音の再現性が非常に高いのが特徴です。 また、本体にステンレス素材を使用した、高級感がありクールなデザインもポイント。 レビューでも「小粒で重量感があり、神秘性を感じる」など、見た目への評価が高いです。 音質はもちろん、デザイン性にもこだわって中華イヤホンを選びたい方におすすめです。 手頃な価格の完全ワイヤレス• 小型・軽量• シンプルなデザイン Xiaomi Redmi Airdotsは、2,000円台の手頃な価格で購入できる完全ワイヤレスイヤホン。 本体もケースも非常に小型・軽量で、持ち運びしやすいのが魅力です。 また、黒一色のシンプルなデザインなので、飽きが来ることなく長く使えます。 ただし、内蔵しているドライバの種類など不明点もあり、音質についてはレビューで「薄っぺらい」「あんまり良くない」などネガティブな意見も目立ちます。 また、充電用ケーブルは同梱されていないので、マイクロUSBケーブルが手元にない場合はベット購入する必要があります。 Xiaomi Redmi Airdotsの詳細情報 ドライバー 不明 デュアルドライバー 不明 リケーブル 不可 端子 — イヤホン型 インイヤー型 連続再生時間 4時間 バッテリー 40mAh(片側)、300mAh(ケース) 防水 — マイク 無 Xiaomi Mi In-Ear Headphones Pro HD 出典: 価格:2,980円• ハイレゾ対応• 価格以上の音質• 700以上の信頼性試験をクリア Xiaomi Mi In-Ear Headphones Pro HDは、3,000円以下の低価格でありながら、ハイレゾ対応の高音質を実現した人気のイヤホンです。 2DD+1BAのハイブリッドデュアルドライバーを搭載し、低音域から高音域まで自然な音を再現。 レビューでは「確実に1万円以上はするイヤホンの音」など、絶賛のコメントが集まっています。 また、耐久性や互換性について700を超える試験をクリアしていて、丈夫で壊れにくい信頼性も魅力です。 価格以上の中華イヤホンが欲しい方に、おすすめの商品です。 インイヤー型フルワイヤレス• 2600mAhの大容量バッテリー• IPX4相当の防滴仕様 SOUNDPEATS Truebudsは、フルワイヤレスのインイヤー型イヤホン。 連続再生時間は3. 5時間、付属ケースには70時間分の充電が可能で、長時間再生が可能なことが魅力です。 また、IPX4相当の防滴仕様なので、突然雨が降ってきたときも安心。 ランニング中など、野外で使うのにおすすめです。 音質に関してもネガティブな口コミはなく、多くの人が満足している人気商品です。 5時間 バッテリー 2600mAh(ケース) 防水 IPX4 マイク 有 SOUNDPEATS Q35HD 出典: 価格:4,099円• 連続再生14時間可能• IPX8防水• 外れにくいカナル型 SOUNDPEATS Q35HDは、最大14時間の長時間再生が可能なワイヤレスイヤホン。 さらに、IPX8防水、耳にフィットして外れにくいカナル型なので、トレーニングやランニング時の使用にぴったりです。 音質に関しては、「低音寄りの力強いサウンド」というレビューが多く、低音重視の音質が好みの方におすすめ。 一部、初期不良がありサポート対応が不満だったというネガティブな口コミもありますが、大多数の方は満足している人気商品です。 ハイレゾ対応• 5BA+1DDのハイブリッドドライバー搭載• リケーブル可能 CCA C12は、5BA+1DDの合計6基ものドライバーを搭載した高音質イヤホンです。 ハイレゾ音源にも対応可能で、5,000円台のイヤホンとしてはかなりハイクオリティです。 レビューでは、「バランスがいい」「ナチュラルに聴こえる」という口コミが多く、どの音域も強調しすぎることのない、再現性の高い音が楽しめます。 ただし、その分「そっけない」「面白みがない」と感じる人も一部いるようで、好みが分かれるようです。 どちらかというとフラットで自然な音質が好みの方におすすめです。 2BA+1DDのハイブリッドドライバー搭載• リケーブル・mmcx対応• 選べる4色展開 BGVP DS1 Proは、2BA+1DDのハイブリッドドライバーを搭載したイヤホン。 リケーブル可能で、互換性の高いmmcxにも対応しているのがポイントです。 レビューでは、「予想以上に良い音」と満足している声が多数あり、リケーブルで楽しんでいる人が多い印象です。 中身が透けて見えるスケルトンデザインと、ブラック・ブルー・レッド・パープルの4色から選べる見た目の楽しさも人気の理由となっています。 絶賛レビューが多数あるという訳ではないですが、マイナス点がないという意味で評価の高い商品です。 これからイヤホン購入を考えている方は、ぜひ中華イヤホンに注目してみてください。 着用感や実際の音質は商品情報だけではわかりにくいので、レビューを読み込んでチェックするのがおすすめです。

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