星街すいせい やかん 顔。 星街すいせいの中の人(声優)の前世は誰?年齢や身長等のプロフィールまとめ!

星街すいせい(元個人勢)の絵師は誰?前世は?3Dは自作?

星街すいせい やかん 顔

彗星のごとく現れたスターの原石!バーチャルYouTuberの 星街すいせいさん! 2018年3月22日に配信スタートし、2020年6月時点でチャンネル登録者数32万人を突破したVTuberです! 主な配信内容はオリジナル楽曲、ボーカロイド歌ってみたシリーズ、お絵かき配信、ゲーム実況などをやっているお方。 夢は 武道館でライブを目標としております。 ライブ配信では 「彗星のごとく現れたスターの原石!星街すいせいです」とお決まりの挨拶から始まり、 「すいちゃんはー?」と聞けば視聴者に「今日もかわいい!」と言わせるのがお決まりですw ときのそらさんなど有名VTuberが所属している ホロライブ 所属であり、2020年3月21日にニューシングル『NEXT COLOR PLANET』を発表して話題になりました。 今回はそんな 星街すいせいさんについて『 前世(中の人)のやかんの顔は?』や『 絵が上手い?』、『 ホロライブ加入の経緯』などなど話題になった出来事を調べてみたいと思います。 つまり、 口笛が下手過ぎてお湯の沸いたやかんにしか聞こえないのです(笑) そして、以下のツイートに「 前世がやかん」と書かれたため、この話題が上がったのでしょう。 southcarolinaknights. 中の人なんて存在しません(笑) でも、この口笛を聞いて「あれ?お湯沸かしたっけ?」と錯覚されるかもしれませんね! 星街すいせいは絵が上手い? 星街すいせいさんは 絵が上手い? と言う話なのですが……。 ご自身のTwitterでも描いた絵を投稿してたくさんのいいねが貰えるほど、 かなりの画力をお持ちです。 絵に関しては 本職のイラストレーター顔負けの絵を描いていたようです。 星街すいせいが個人勢からホロライブに加入した経緯や理由は? 冒頭で書かせていただきましたが、現在 星街すいせいさんはCOVER株式会社が運営する「ホロライブプロダクション」に所属しているVTuberです。 それ以前は個人勢としてYouTubeにて活動していました。 そんな 星街すいせいさん。 個人勢からホロライブに加入した経緯 ですが、 個人として配信活動する限界を感じ初め 、 初めはホロライブのオーディションにご自身で応募しており、落選してしまったようです。 しかし、そこで終わらない! 諦めきれない気持ちもあって、落選通知に「もう一回話しませんか?」と返信したらしくホロライブ側からも「じゃ、もう一回話しましょう」とチャンスをいただいたようです。 そこでホロライブが新規音楽レーベル『 イノナカミュージック』を立ち上げる企画があり、2019年5月19日に加入することが決まりました。 その後、2019年12月1日付けで ホロライブ(所属タレント)へと移籍し、今に至ります。 ちなみに、ゲーム配信でよくテトリスをやっていますが、VTuber界では異次元の強さを持っており、たまにプロに襲撃にあって凹まされている模様。 歌って、ゲームもして、絵も描けて、その配信様子は生き生きとしており、見ているこっちも楽しい気持ちにさせてくれます。 いつか彼女の夢である武道館ライブを叶える日も近いのではないのでしょうか? ここまで読んでいただきありがとうございました。 では最後に… すいちゃんは今日もかわいい!.

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星街すいせいの前世(中の人)のやかんの顔は?絵が上手い?個人勢からホロライブに加入!|Anogate

星街すいせい やかん 顔

漢字の読み 本来英語や外国語に存在する単語の漢字表記の多くは当て字です。 漢字の読み等 氷州 アイスランド 愛蘭 アイルランド 亜細亜 アジア 亜富汗斯坦 アフガニスタン 阿弗利加 アフリカ 亜米利加 アメリカ 亜爾然丁 アルゼンチン 英吉利 イギリス 以色列 イスラエル 伊太利亜 イタリア。 「伊太利」とも書く 印度 インド 宇柳具 ウルグアイ 埃及 エジプト 越日於比亜 エチオピア 濠太剌利 オーストラリア 墺太利 オーストリア。 日本人はオーストラリアと混同して困るので「オーストリー」と呼んでくれと言っている 和蘭 オランダ。 「阿蘭陀」とも書く 加奈陀 カナダ 柬埔寨 カンボジア 銀名 ギニア 玖馬 キューバ 希臘 ギリシャ 哥倫比亜 コロンビア 牙買加 ジャマイカ 暹羅 シャム。 タイが1949年になる前の国名 新嘉坡 シンガポール。 「星港」とも書く 瑞西 スイス 瑞典 スウェーデン 西班牙 スペイン 錫蘭 セイロン。 今のスリランカ 泰 タイ。 旧国名は「暹羅(シャム)」 捷克 チェコ 西蔵 チベット 智利 チリ 丁抹 デンマーク 独逸 ドイツ 土耳古 トルコ 新西蘭 ニュージーランド 尼波羅 ネパール。 「泥婆羅」とも書く 諾威 ノルウェー 巴奈馬 パナマ 洪牙利 ハンガリー 緬甸 ビルマ。 今のミャンマー 比律賓 フィリピン 伯剌西爾 ブラジル 仏蘭西 フランス 勃牙利 ブルガリア 越南 ベトナム 秘露 ペルー 白耳義 ベルギー 波斯 ペルシャ 波蘭 ポーランド 葡萄牙 ポルトガル 香港 ホンコン 澳門 マカオ 墨西哥 メキシコ 摩洛哥 モロッコ 欧羅巴 ヨーロッパ 羅馬尼亜 ルーマニア 露西亜 ロシア。 「魯西亜」とも書く 雅典 アテネ 浦塩斯徳 ウラジオストック 剣橋 ケンブリッジ 桑港 サンフランシスコ 市俄古 シカゴ 西伯利亜 シベリア。 「西比利亜」とも書く 寿府 ジュネーブ 多倫多 トロント 巴里 パリ 海牙 ハーグ 布哇 ハワイ。 「羽合」とも書く 伯林 ベルリン 花瑠瑠 ホノルル 馬徳里 マドリード 馬尼拉 マニラ 馬耳塞 マルセーユ 未蘭 ミラノ 黙加 メッカ 莫斯科 モスクワ 羅甸 ラテン 里約熱内蘆 リオデジャネイロ 羅府 ロサンゼルス 羅馬 ローマ 倫敦 ロンドン 華盛頓 ワシントン 紐育 ニューヨーク 甲虫 かぶとむし。 「兜虫」とも書く。 「こうちゅう」と読めば全く別の意味となる 蠰 かみきりむし。 「天牛」とも書く 鍬形 くわがた 黄金虫 こがねむし。 「金亀子」「金牛児」とも書く 天道虫 てんとうむし。 「瓢虫」「紅娘」とも書く 偽瓢虫 てんとうむしだまし 斑猫 はんみょう。 同じ字を書いて「ぶちねこ」とも読む 蚜虫 ありまき。 「蟻牧」とも書く 豆娘 いととんぼ 浮塵子 うんか 馬大頭 おにやんま 蜉蝣 かげろう・ふゆう 蜻蛉 とんぼ。 「かげろう」とも読むが、全く別の生物となる 蚋 ぶよ・ぶと・ぶゆ。 正しくは「ぶゆ」 孑孑 ぼうふら。 蚊の幼虫。 「棒振」「孑孒」とも書く 孫太郎虫 まごたろうむし。 ヘビトンボの幼虫 水蟇 やご。 正しくは「水蠆」と書く 蜻蜒 やんま。 大型のとんぼ。 オニヤンマ等 蝉 せみ。 「蜩」とも書く 法師蝉 ほうしぜみ。 つくつくぼうしの事。 「冬蝉」「寒蝉」とも書く 蜩 ひぐらし 蟪 にいにいぜみ 蛁蟟 みんみんぜみ 椿象 かめむし 揚羽蝶・鳳蝶 あげはちょう。 単に「蛺」とも書く 刺蛾 いらが 毛蚕 けご。 卵から孵ったばかりの蚕 蓑虫 みのむし。 蓑蛾の幼虫。 メスは成虫にならずに産卵する 蝗 いなご 鉦叩 かねたたき 金鐘児 すずむし。 「鈴虫」とも書く 蟷螂 かまきり 竹節虫 ななふし。 「七節」とも書く 邯鄲 かんたん 螽蟖 きりぎりす。 「蛬」とも書く 轡虫 くつわむし。 「轡」は馬に付ける口輪。 これがガチャガチャ立てる音から名付けられた 螻蛄 けら。 単に「螻」「蛄」とも書く 蟋蟀 こおろぎ。 「蛼」「蜻蛚」「蚓」とも書く 飛蝗 ばった。 「蝗虫」とも書く。 蝗が大集団で飛ぶ様子をこの字を遣い「ひこう」と読む場合もある 紙魚 しみ。 「蟫」「白魚」とも書く。 本や衣類につく白い小さな虫 蚤 のみ 虱 しらみ 蜘蛛 くも 蜱 だに。 「蟎」「蜹」「壁蝨」とも書く 恙虫 つつがむし 蚣 むかで。 「蜈蚣」「百足」とも書く 馬陸 やすで 蚰蜒 げじげじ。 正式な名前は「げじ」 蚯蚓 みみず 蛞蝓 なめくじ。 単に「蛞」とも書く 沙蚕 ごかい 磯蚯蚓 いそめ。 ごかいに似た環形動物 糸女 いとめ。 ごかいの仲間 水蝋樹蝋虫 いぼたろうむし。 カイガラムシの仲間 水黽 あめんぼ。 「水馬」とも書く。 飴のような甘い匂いがする 竜蝨 げんごろう。 「源五郎」とも書く。 「蝨」は単独で「しらみ」と読む 田亀 たがめ。 「田鼈」「水爬虫」とも書く 水蚤 みじんこ 水馬 みずすまし。 「あめんぼ」とも読む。 「水澄」とも書く 蛹 さなぎ 跗節 ふせつ。 虫の足の節 鱫鱜 あいきょう。 鮎の年を経たもの 藍子 あいご。 スズキ目の魚。 幼魚はバリコ 相嘗 あいなめ。 「鮎魚女」「鮎並」とも書く 鯵 あじ。 旧暦の三月(参月)に美味しいから、参の字が付けられたと言われている。 読みは「味が良いから」に由来すると言われている 鯇 あめのうお。 天魚(あまご)の事 鮎 あゆ。 神功皇后が戦(いくさ)に出るか否かを魚が釣れるか否かで占った。 その時に釣れた魚が鮎 鮟鱇 あんこう 烏賊 いか。 「魷」とも書く 玉筋魚 いかなご 伊佐木 いさき 石首魚 いしもち 糸撚 いとより 鰯 いわし。 右側は本当は「弱」ではない。 「鰮」「鰛」とも書く 岩魚 いわな 鯎 うぐい。 「石斑魚」「鯏」とも書く 鱓 うつぼ 鰻 うなぎ。 「鰍」と書く事もある 鱏 えい。 「海鷂魚」とも書く 鱛 えそ。 ホウネンエソの顔は怖い 大逆 おおさが 鰧 おこぜ。 「虎魚」とも書く 大鮃 おひょう 笠子 かさご 鰍 かじか。 「杜父魚」とも書く。 川魚のかじか。 蛙のかじかは「河鹿」 旗魚 かじき。 「梶木」とも書く。 背鰭(せびれ)が旗のように見えるからこの字が当てられたと言われる 鰹 かつお。 かつおぶしが堅い事から、魚の字の右に「堅」の字が付いたと言われている 魳 かます。 「梭魚」とも書く 鰈 かれい 間八 かんぱち。 魚を上や正面から見ると「八」の字に見える模様がある為 鱚 きす 義順 ぎす 石首魚 ぐち 鯉 こい 小女子 こうなご。 「玉筋魚(いかなご)」の事 鯒 こち 鰶 このしろ。 「鮗」とも書く。 寿司ネタで御馴染みの「こはだ」は、この魚の幼魚。 冬によく獲れる 氷下魚 こまい 鮴 ごり。 「めばる」とも読む。 海中で休んでいる事が多い魚なので、こういう字になったと言われている 鮭 さけ 鯖 さば。 「鮄」「青花魚」とも書く 鮫 さめ 鱵 さより。 「細魚」とも書く 鰆 さわら。 春が旬(しゅん)だから、春が付いた字になったと言われている 秋刀魚 さんま 鱪 しいら 柳葉魚 ししゃも 鱸 すずき 鯣 するめ。 「鰑」とも書く 鮬 せいご。 鱸(すずき)の幼魚 鯛 たい。 幼魚は寿司屋で「かすご」と呼ばれるが、鯛は出世魚ではない 鰖 たかべ 蛸 たこ。 「章魚」とも書く。 吸盤が不揃いなのがオス、整然と並んでいるのがメス。 蛸の足は破損しても復活するので、喧嘩をよくするオスは足をよく破損するので吸盤の大きさが不揃いになる 太刀魚 たちうお。 「白帯魚」とも書く 鱮 たなご。 「鰱」とも書く 鱈 たら。 雪の降る頃に美味しい魚だから。 「大口魚」とも書く 鱘 ちょうざめ 当別杜父魚 とうべつかじか 泥鰌 どじょう。 「鰌」「鯲」「鰍」とも書く 魹 とど。 「とどのつまり」の語源となった出世魚。 海獣のトドではない。 鯔(ぼら)を参照 泥目 どろめ。 俗称「だぼはぜ」 鯰 なまず。 「鮀」「魸」とも書く 鰊 にしん。 「鯡」とも書く 鮸 にべ。 無関心な反応を意味する「にべも無い」はこの字を使う 鯊 はぜ 鱩 はたはた。 「鰰」とも書く 魬 はまち。 出世魚。 ぶりの若い頃 鱧 はも 鮠 はや・はい・はえ 魚虎 はりせんぼん。 字を1つにまとめて「鯱」にすると、シャチ 氷魚 ひお・ひうお。 鮎の稚魚の事。 体が透明だから 鯷 ひしこ。 かたくちいわしの事 曹白魚 ひら 鮃 ひらめ。 「平目」とも書く 鱶 ふか。 大型の鮫を、こう呼ぶらしい 鰒 ふぐ。 「河豚」「鯸」「鮐」とも書く 鮒 ふな 鰤 ぶり。 出世魚。 ぶりは旬(しゅん)が12月なので、師走(しわす)に美味しいので「師」が付いた字になったと言われている 倍良 べら 魴鮄 ほうぼう。 「竹麦魚」とも書く 魚花 ほっけ。 画面上には2字を並べて書いたが、これは字が存在しない為。 魚へんに花を書いた1字をこう読ませる。 群れの様子が花畑のように見えるせいだと言われている 鯔 ぼら。 出世魚なので同じ字で「とど」とも読む 鮪 まぐろ。 「金鎗魚」とも書く 鱒 ます 翻車魚 まんぼう 鯥 むつ。 「鱫」とも書く 鯥五郎 むつごろう 眼仁奈 めじな 目高 めだか 眼奈太 めなだ 目撥 めばち 目張 めばる。 「鮴(ごり)」の字を書いて「めばる」と読む事もある 諸子 もろこ 山女 やまめ。 山の果実「あけび」もこの字を書く事がある 蘭虫 らんちゅう。 「蘭鋳」とも書く。 金魚の一種 公魚 わかさぎ。 「鰙」とも書く 鰭 ひれ 鱗 うろこ 鮨 すし。 「寿司」「鮓」とも書く 鯑 かずのこ。 魚の字に乾くという意の「晞(き)」の右側の字が付いてできたと言われている 魞 えり。 魚の種類ではなく、川に竹簀を張り魚を捕まえる仕掛けの事 沖醤蝦 おきあみ。 鬚鯨の食料となる。 大量発生が赤潮の原因となる 菟葵 いそぎんちゃく「磯巾着」とも書く 雲丹 うに。 「海栗」「海胆」とも書く。 食用にする部分は精巣と卵巣。 オスもメスも食べられる 水母 くらげ。 「海月」とも書く 蝲蛄 ざりがに 蝦蛄 しゃこ。 「青竜蝦」とも書く。 煮ると石楠花(しゃくなげ)のように綺麗な色になるのでこう呼ばれると言われる 海鼠 なまこ 金海鼠 きんこ。 なまこの仲間 海星 ひとで。 「人手」とも書く 海鞘 ほや 鱟 かぶとがに 寄居虫 やどかり。 「宿借」と当てる事もある 楉蟹 ずわいがに。 「楉」は若い小枝の意味。 「楚(いばら)」の字を遣い「楚蟹」とも書く。 松葉蟹・越前蟹と同じ蟹 鱈場蟹 たらばがに。 鱈の漁場で取れる蟹だから名付けられた 花咲蟹 はなさきがに。 蟹と名付けられていても実は寄居虫(ヤドカリ)の仲間。 足の数が蟹よりも少ない。 椰子蟹も寄居虫の仲間 蝤蛑 がざみ。 ワタリガニに似た菱形のカニ 青柳 あおやぎ 阿古屋貝 あこやがい。 真珠を収穫する 浅蜊 あさり 鮑 あわび。 「石決明」とも書く。 「蚫」「鰒」と書いて同じ読みをする場合もある 牡蠣 かき 蝸牛 かたつむり。 単に「蝸」とも書く 川蜷 かわにな。 蛍の幼虫の餌。 寄生虫ジストマの中間寄宿主 細螺 きさご 栄螺 さざえ。 「拳螺」とも書く 蜆 しじみ 硨磲 しゃこ。 シャコ貝の事 田螺 たにし 常節 とこぶし 蛽 ばい。 バイ貝の事。 卵はウミホウズキとなる 蛤 はまぐり。 「蜃」は想像上の貝。 この貝が見る夢が蜃気楼となる 海扇 ほたてがい 北寄貝 ほっきがい。 姥貝(うばがい)の事 法螺貝 ほらがい 舞舞螺 まいまいつぶり。 かたつむりの事 蟶貝 まてがい。 「馬刀貝」とも書く 海松貝 みるがい 厴 へた。 巻貝の蓋(ふた)の事。 元々は二枚貝だった一方の貝殻 鼬 いたち 豕 いのこ。 猪の子 猪 いのしし。 猪は「山鯨(やまくじら)」とも呼ぶ 兎 うさぎ 大猩猩 おおしょうじょう。 ゴリラの事 河馬 かば。 「河豚」と書けばフグ、「海豚」と書けばイルカ 羚 かもしか。 「羚羊」とも書く 鴨嘴 かものはし。 「鴨嘴獣」とも書く 川獺 かわうそ。 単に「獺」とも書く 長尾驢 カンガルー。 「袋鼠」とも書く 黒猩猩 くろしょうじょう。 チンパンジーの事 子守熊 こもりぐま。 コアラの事。 コアラは「袋熊」とも書く 蝙蝠 こうもり 犀 さい。 英語でrhinoceros。 鼻の上の角は毛と同じ素材の塊 縞馬 しまうま。 「斑馬」とも書く 麝香鼠 じゃこうねずみ。 子供は前の子供の尾を噛んで歩くので長く繋がる 猩猩 しょうじょう。 オランウータンの事。 オランウータンは現地語で森の人 穿山甲 せんざんこう 狩猟豹 チーター 狆 ちん。 犬の種類 貂 てん 馴鹿 となかい 溝鼠 どぶねずみ 樹懶 なまけもの 獐 のろ。 「麞」とも書く 白鼻心 はくびしん 蝟 はりねずみ 熊猫 ぱんだ。 「大熊猫」でジャイアントパンダ 海狸 ビーバー 羆 ひぐま 狒狒 ひひ。 単に「狒」とも書く 豹 ひょう 鼯 むささび。 「鼯鼠」とも書く。 同じ字で「ももんが」とも読ませる 土竜 もぐら。 「鼴」「鼢」とも書く 野衾 ももんが 山羊 やぎ 豪猪 やまあらし 駱駝 らくだ 猟虎 らっこ。 「海獺」とも書く 騾馬 らば 栗鼠 りす 驢馬 ろば 海豹 あざらし 海驢 あしか 海豚 いるか 膃肭臍 おっとせい 鯱 しゃち 儒艮 じゅごん。 海の人魚と呼ばれる。 川の人魚はマナティ 海象 せいうち。 「海馬」とも書く 海馬 とど。 シーホースからタツノオトシゴを意味する事もある。 「胡獱」とも書く 抹香鯨 まっこうくじら。 胆石が高級香料「竜涎香(りゅうぜんこう)」となる。 抹香とは、焼香の時に指で摘まむ線香の粉のようなもの 蜥蜴 とかげ。 「石竜子」とも書く 響尾蛇 がらがらへび 眼鏡蛇 めがねへび。 コブラのこと 波布 はぶ。 「波布茶」は蛇のハブの茶ではなく恵比寿草の種を煎じた茶 赤楝蛇 やまかがし。 今までずっと毒が無いと信じられてきたこの蛇に毒が発見されたのは近年の事 守宮 やもり 鼈 すっぽん 玳瑁 たいまい。 甲羅が鱗のような形の海亀の一種 蝮 まむし。 「虺」とも書く 鯢 さんしょううお。 山椒魚の事。 「くじら」とも読む 蠑螈 いもり。 「井守」とも書く 河鹿 かじか。 美しい声で鳴く蛙。 魚のかじかは「鰍」 蝦蟇 がま 金線蛙 とのさまがえる。 「殿様蛙」とも書く 蟾蜍 ひきがえる。 「蟇蛙」「蟾」「蟆」とも書く 蝌 おたまじゃくし。 「御玉杓子」とも書く 蟒 うわばみ。 「蠎蛇」とも書く。 想像上の生き物。 酒豪に譬えられる 河童 かっぱ。 想像上の生き物と言われているが、実在した痕跡が近年次々と発見されている 麒麟 きりん。 実在の首の長い動物の他、想像上の生き物を呼ぶ場合もある。 形はビールラベルでお馴染み。 瑞兆の1つ 鵺 ぬえ。 「鵼」とも書く。 想像上の生き物。 鳴き声から鳥のトラツグミを呼ぶ場合もある。 頭=猿、体=狸、四肢=虎、尾=蛇 蛟 みずち。 「虬」とも書く。 想像上の生き物。 大蛇 狢 むじな。 「貉」とも書く。 想像上の生き物。 小泉八雲の小説ではのっぺらぼうに化ける 玃 やまこ。 想像上の生き物。 山に棲み全身が黒く長い毛が生えていて、人語を解する 秋沙鴨 あいさがも 赤啄木鳥 あかげら 緑啄木鳥 あおげら 赤翡翠 あかしょうびん 家鴨 あひる 信天翁 あほうどり 鵤 いかる。 「斑鳩」とも書く 鶍 いすか 鸚哥 いんこ。 「音呼」とも書く 鶯 うぐいす。 「蒼庚」とも書く 烏骨鶏 うこっけい 鶉 うずら 鷽 うそ 鸚鵡 おうむ 鴛鴦 おしどり。 音読みで「えんおう」と読み、「鴛鴦の契り」という言葉も。 鴛はオスのおしどり、鴦はメスのおしどり 鸊鷉 かいつぶり 鴉 からす。 「烏」とも書く 鵥 かけす 鵲 かささぎ 橿鳥 かしどり。 かけすの事。 「樫鳥」とも書く 鵞鳥 がちょう 郭公 かっこう。 「閑古鳥が鳴く」の閑古鳥は郭公の事 金糸雀 かなりや 鷗 かもめ。 「鷖」とも書く 翡翠 かわせみ。 鳴き声から仏法僧とも呼ばれる 小巴旦 こばたん。 鸚鵡科の鳥。 「巴旦」は頭に長い毛の有る鸚鵡の総称 鷺 さぎ 鴫 しぎ 四十雀 しじゅうから 鴲 しめ。 「鳹」とも書く 鷓鴣 しゃこ。 鶉より少し大きい雉科の鳥 軍鶏 しゃも 十姉妹 じゅうしまつ 尉鶲 じょうびたき 鶺鴒 せきれい 丹頂 たんちょう。 正式には丹頂鶴とは言わない。 頭の天辺が赤い事から名付けられた 矮鶏 ちゃぼ 鴆 ちん。 想像上の鳥 鶫 つぐみ。 トラツグミをその鳴き声から鵺(ぬえ)と呼んだ 燕 つばめ。 「玄鳥」「乙鳥」とも書く 東天紅 とうてんこう 鴇 とき。 「鴾」「朱鷺」とも書く 鳶 とび・とんび。 「鴟」とも書く 鳰 にお。 「かいつぶり」の事 野路子 のじこ 鵟 のすり 鷂 はいたか 隼 はやぶさ 鷭 ばん 鴻 ひしくい 鶲 ひたき 雲雀 ひばり。 「告天子」とも書く 鵯 ひよどり 鶸 ひわ 梟 ふくろう 紅鶴 べにづる。 フラミンゴの事 伽藍鳥 ペリカン。 元来は「がらんちょう」と読む 人鳥 ぺんぎん。 英語penguinなので漢字表記は無い。 だから当て字 鳳凰 ほうおう。 想像上の鳥 頬白 ほおじろ 杜鵑 ほととぎす。 「不如帰」「時鳥」「子規」とも書く 珠鶏 ほろほろちょう 鶚 みさご。 「雎鳩」「雎」「鵃」とも書く 鷦鷯 みそさざい 木莵 みみずく。 「鶹」「鵩」「鵂」「角鴟」とも書く 椋鳥 むくどり 目白 めじろ 百舌 もず。 「鵙」とも書く 山雀 やまがら 山原水鶏 やんばるくいな 葦切 よしきり 嘴 くちばし。 「喙」とも書く 鶏冠 とさか 蹼 みずかき。 「水掻き」とも書く 木耳 きくらげ 革茸 こうたけ 椎茸 しいたけ。 「香蕈」とも書く 七五三次 しめじ 松露 しょうろ 滑子 なめこ 茯苓 ぶくりょう 南瓜 かぼちゃ 西瓜 すいか 舐瓜 めろん。 当て字 冬瓜 とうがん・とうが 苦瓜 ゴーヤー。 にがうりの事 胡瓜 きゅうり 糸瓜 へちま 木瓜 ぼけ。 小型の梨のような実をつける木 烏瓜 からすうり 真桑瓜 まくわうり 浅葱 あさつき。 「あさぎ」と読めば薄い藍色の事 石刀柏 アスパラガス 独活 うど 陸蓮根 おくら。 英語で okra なので漢字は当て字 蕪 かぶ・かぶら 甘藍 かんらん。 キャベツの事 牛蒡 ごぼう 紫蘇 しそ 芋茎 ずいき。 サトイモの茎 筍 たけのこ 玉葱 たまねぎ 青梗菜 ちんげんさい 甜菜 てんさい。 砂糖大根の事 玉蜀黍 とうもろこし 蕃茄 トマト。 「赤茄子」とも書く 茄子 なす 人参 にんじん 大蒜 にんにく。 「葫」「蒜」とも書く 和蘭芹 パセリ 花椰菜 はなやさい。 カリフラワーの別名 蕗 ふき 蕗の薹 ふきのとう 菠薐草 ほうれんそう 萌やし もやし。 「櫱」とも書く。 「櫱」は「ひこばえ」と読む字 八頭 やつがしら 辣韮 らっきょう 萵苣 レタス 分葱 わけぎ 小豆 あずき 隠元 いんげん 豌豆 えんどう。 「えんどう豆」と言うと、漢字で「豌豆豆」になる 青豆 グリンピース。 日本語では「グリーンピース」とは呼ばないらしい 豇豆 ささげ。 「大角豆」とも書く。 赤飯に入れる豆 蚕豆 そらまめ。 「空豆」とも書く 大豆 だいず 零余子 むかご 粟 あわ。 粟は「黄粱(こうりょう)」とも呼ぶ 黍 きび 胡麻 ごま 粃 しいな。 「秕」とも書く 稗 ひえ 蓖麻 ひま。 「とうごま」の事。 蓖麻子油(ひましゆ)の原料 乾薑 かんきょう。 生姜の根を干したもの 山椒 さんしょう 生姜 しょうが 芥子 からし 唐辛子 とうがらし 茗荷 みょうが 山葵 わさび 梂栗 いがぐり。 「毬栗」「刺栗」とも書く 加加阿 カカオ。 「柯柯阿」とも書く 胡桃 くるみ 団栗 どんぐり。 「杼」とも書く 木通 あけび。 「山女」とも書く 杏 あんず。 「杏子」とも書く 苺 いちご。 「覆盆子」とも書く 無花果 いちじく 伊代柑 いよかん 臭橙 かぼす 茱 ぐみ。 「茱萸」「胡頽子」とも書く 桜桃 さくらんぼ 柘榴 ざくろ。 「石榴」とも書く 朱欒 ざぼん。 別名「ぼんたん」。 巨大な柑橘 酢橘 すだち 李 すもも 橙 だいだい 棗 なつめ 鳳梨 パインアップル 甘蕉 バナナ。 「芭蕉実」とも書く 八朔 はっさく 蕃瓜樹 パパイア。 パパイヤではない。 沖縄では青いパパイアを野菜炒め等で食べる。 木のように育つ植物だが実は多年草(つまり「草」)なので、パパイアは野菜という事になる 苹果 ひょうか。 りんごの事 枇杷 びわ。 楽器のびわは「琵琶」 葡萄 ぶどう 凸柑 ぽんかん 菴羅果 マンゴー 蜜柑 みかん 郁子 むべ。 人名でこう書けば「いくこ」だが、アケビ科の蔓植物にはこう書いて「むべ」と読むものがある 柚子 ゆず。 単に「柚」とも書く 林檎 りんご 茘枝 れいし。 ライチの事 檸檬 レモン 蔕 へた・ほぞ。 野菜や果実の木に繋がっていた部分。 貝の蓋は「厴(へた)」 翌檜 あすなろ。 「翌桧」とも書く 銀杏 いちょう・ぎんなん。 いちょうは「公孫樹」とも書く 犬黄楊 いぬつげ 優曇華 うどんげ。 想像上の樹木。 「優曇華の花」は草蜉蝣・薄羽蜉蝣の卵を言う 漆 うるし。 「樗」とも書く 榎 えのき 槐 えんじゅ 橄欖 オリーブ 楓 かえで 樫 かし 榕 よう。 又は「榕樹」。 「がじゅまる」の事 榧 かや 落葉松 からまつ。 「唐松」とも書く 楠 くす・くすのき。 「樟」とも書く 椚 くぬぎ。 「櫟」「橡」「櫪」「椪」「栩」「樟」とも書く 欅 けやき 楮 こうぞ 辛夷 こぶし 椹 さわら 梻 しきみ。 「樒」とも書く。 葉は線香や抹香の原料となる。 実は猛毒がある 枝垂柳 しだれやなぎ 紫檀 したん 科木 しなのき 忍冬 すいかずら・にんどう 橘 たちばな 椨 たぶのき 楤 たら。 タラノキの事 栂 つが 柘植 つげ。 櫛の材料としては最高級とされる 橡 とち。 「栃」とも書く 椴松 とどまつ 梣 とねりこ。 「秦皮」とも書く 白楊 どろのき・どろやなぎ 七竈 ななかまど。 「七竃」とも書く 梛 なぎ。 「梛木」とも書く 楢 なら 肉桂 にっけい・にっき。 シナモンの原料 楡 にれ 接骨木 にわとこ。 葉が薬用の落葉低木 白膠木 ぬるで 杜松 ねず 合歓の木 ねむのき。 「棔」「棭」と書いても「ねむのき」と読む 榛 はしばみ 櫨 はぜ。 「黄櫨」とも書く。 魚のはぜではない 柞 ははそ。 楢・櫟・柏の類をひっくるめて言う 榛の木・榛木 はんのき 柊 ひいらぎ 檜 ひのき。 「桧」とも書く 橅 ぶな 朴 ほお 白陽樹 ポプラ 檀 まゆみ 椋 むく 無患子 むくろじ 樅 もみ 紅葉 もみじ・こうよう。 もみじは「椛」「栬」とも書く。 楓を呼ぶのではなく紅葉する樹木全般を言う 柞 ゆす。 「ひょんのき」とも呼ばれる 赤麻 あかそ 紫陽花 あじさい。 「八仙花」とも書く 馬酔木 あしび・あせび 空木 うつぎ 優曇華 うどんげ 金雀枝 えにしだ 枳 からたち。 「枳殻」「枸橘」とも書く 金鳳花 きんぽうげ 梔子 くちなし。 「梔」「山梔子」とも書く 虞美人草 ぐびじんそう。 雛罌粟(ひなげし)の事 山茶花 さざんか 杜鵑花 さつき。 「皐月」「五月」とも書く。 「杜鵑」は鳥のほととぎす 洎夫藍 さふらん 沙羅 さら 百日紅 さるすべり 山査子 さんざし 山茱萸 さんしゅゆ 沈丁花 じんちょうげ 蘇芳 すおう 栴檀 せんだん 苣 ちしゃ。 「萵」「萵苣」とも書く 躑躅 つつじ。 西洋躑躅は「アザレア」の事 満天星 どうだんつつじ 南殿 なでん。 半八重咲きの桜の品種 薔薇 ばら・しょうび・そうび 白檀 びゃくだん 仏桑花 ぶっそうげ 麻黄 まおう。 これから抽出した成分から、日本人が初めて覚せい剤を開発。 当初は「ヒロポン」として一般に販売していたが、事件続発で売られなくなった 茉莉 まつり 木天蓼 またたび。 匂いがメス猫の尿と似ているらしい。 猫科の動物の成獣が喜ぶ 万作 まんさく 三椏 みつまた 槿 むくげ。 「木槿」とも書く 蓍 めど。 蓍萩の事 木犀 もくせい。 キンモクセイはこの仲間 木蓮 もくれん。 「木蘭」とも書く 木斛 もっこく 楊梅 やまもも。 梅と書いても桃と読む。 「山桃」とも書く 山桜桃 ゆすらうめ 勿忘草 わすれなぐさ 薊 あざみ 菖蒲 あやめ・しょうぶ 紫羅欄花 あらせいとう。 別名「ストック」 鳶尾 いちはつ 苧環 おだまき 万年青 おもと 杜若 かきつばた。 「燕子花」とも書く 酢漿草 かたばみ。 四つ葉のクローバーを探すのはこの植物 紫萼 ぎぼうし 金盞花 きんせんか 鶏頭 けいとう 罌粟 けし。 「芥子」とも書く 紫雲英 げんげ。 「れんげそう」の事 秋桜 コスモス 紫苑 しおん 石楠花 しゃくなげ。 「石南花」とも書く 芍薬 しゃくやく 水仙 すいせん 菫 すみれ 蒲公英 たんぽぽ 鬱金香 チューリップ 露草 つゆくさ 鳥兜 とりかぶと 日光黄菅 にっこうきすげ 浜木綿 はまゆう 波斯菊 はるしゃぎく 向日葵 ひまわり 風信子 ヒヤシンス 莧 ひゆ 芙蓉 ふよう。 「芙蓉峰(ふようほう)」は富士山の事 鳳仙花 ほうせんか 蛍袋 ほたるぶくろ 牡丹 ぼたん 玫瑰 まいかい。 浜茄子の事 大春菊 マーガレット。 「木春菊」とも書く 万寿菊 まんじゅぎく。 マリーゴールドの事 曼珠沙華 まんじゅしゃげ。 彼岸花(ひがんばな)の事 百合 ゆり 嫁菜 よめな。 野菊の若草の事。 食用 竜胆 りんどう 蓮華 れんげ 芹 せり 薺 なずな。 ぺんぺんぐさの事 菘 すずな。 蕪の事 蘿蔔 すずしろ。 「清白」とも書く。 大根の事 仏の座 ほとけのざ 御形 ごぎょう 蔞蘩 はこべ・はこべら。 「繁縷」とも書く 萩 はぎ 尾花 おばな。 「すすき」の事 葛 くず 女郎花 おみなえし 藤袴 ふじばかま。 「蕑」とも書く 撫子 なでしこ 桔梗 ききょう 藜 あかざ 葦 あし。 「悪し(あし)」に通じる事から「よし」と読み変える場合もある 藺草 いぐさ。 畳表の材料 五加 うこぎ 鬱金 うこん。 ターメリックの事 靫葛 うつぼかずら。 食虫植物 狗尾草 えのころぐさ。 ねこじゃらしの事 朮 おけら。 「白朮」「蒼朮」とも書く。 山野に生える多年草。 虫ではない 含羞草 おじぎそう 沢瀉 おもだか 萱 かや 苧麻 からむし。 単に「苧」とも書く 枸杞 くこ 慈姑 くわい 現証拠 げんのしょうこ 茆 じゅんさい。 「蓴菜」とも書く 酸葉 すいば 酸模 スカンポ。 酸場の事 芒 すすき。 「のぎ」と読む場合には、稲麦の実の先の尖った毛を意味する 千振 センブリ 蓼 たで。 「蓼食う虫も好き好き」のたで 蔦 つた 蕺 どくだみ。 「蕺草」とも書く 黄蜀葵 とろろあおい 凌霄花 のうぜんかずら 野蒜 のびる。 韮に似た匂いの球根が食べられる草 貝母 ばいも 走野老 はしりどころ。 根にはアルカロイド系の猛毒がある 薄荷 はっか 太藺 ふとい 鬼灯 ほおずき。 「酸漿」とも書く 待宵草 まつよいぐさ 葎 むぐら。 特定の植物ではなく生い茂る蔓草(つるくさ)をひっくるめて言う 蓬 よもぎ。 「艾」とも書く 弱竹 なよたけ。 弱々しい竹 淡竹 はちく 椰子 やし 檳榔樹 びんろうじゅ。 種子は「檳榔子(びんろうじ)」と呼ばれる 棕櫚 しゅろ 蘇鉄 そてつ 芭蕉 ばしょう 蒲葵 びろう 土筆 つくし。 杉菜(すぎな)という胞子植物の胞子茎。 「筆頭菜」とも書く 羊歯 しだ 蕨 わらび 薇 ぜんまい 蘚 こけ。 「苔」とも書く 桫欏 へご 仙人掌 さぼてん 蘆薈 ろかい。 アロエの別名 石蒪 あおさ。 沖縄では「アーサ」と呼ぶ。 味噌汁の具にするとシャリシャリした食感が楽しめる 青味泥 あおみどろ 荒布 あらめ 海髪 おごのり 搗布 かじめ 昆布 こんぶ 天草 てんぐさ。 海藻ではない場合は「あまくさ」と読む 海苔 のり 鹿尾菜 ひじき 馬尾藻 ほんだわら。 「穂俵」とも書く 海人草 まくり・かいにんそう。 虫下しに用いられる 毬藻 まりも 和布蕪 めかぶ 海雲 もずく。 「水雲」とも書く 若布 わかめ 何首烏 かしゅう。 蔓蕺(つるどくだみ)の根。 漢方薬になる 蕊 しべ。 「蘂」とも書く。 雄蕊・雌蕊 葯 やく。 雄蕊の先っちょにある花粉を作る袋 花弁 はなびら。 「瓣」とも書く 蕚 がく。 花弁の下方で花弁を支えている部分 木末 こぬれ。 梢(こずえ)の事 蘖 ひこばえ。 「孼」「櫱」「孫生」とも書く。 切り株から生えた芽 雫 しずく 霙 みぞれ 霆 いかずち。 「霹」「雷」とも書く 霤 あまだれ。 「雨垂れ」とも書く 霖 ながあめ。 「霪」とも書く 霞 かすみ 雲霞 うんか 霧 きり 雹 ひょう 霰 あられ。 お菓子の「あられ」もこの字を遣う 靄 もや 靄靄 あいあい。 雲や霞が集まってたなびく様子。 和気藹々や相合傘とは字が違う 靄然 あいぜん。 雲が盛んにたなびく様子 靉靆 あいたい。 雲が多く暗い様子 霾 ばい。 黄砂の事 俄雨 にわかあめ。 「俄か雨」とも書く 霹靂 へきれき。 急な雷鳴・雷の事 暮靄 ぼあい。 夕もやの事 黎明 れいめい。 夜明けの事 木枯らし こがらし 疾風 はやて。 「しっぷう」でも誤りではない 旋風 つむじかぜ。 「せんぷう」でも誤りではない。 飃・飄・飆・颶とも書く 山颪 やまおろし 東風 こち。 「あいのかぜ」とも読む 南風 はえ 時化 しけ。 動詞は「時化る」。 海が荒れている状態 蜃気楼 しんきろう 不知火 しらぬい 陽炎 かげろう 極光 オーロラ 外郎 ういろう 粔籹 おこし 花林糖 かりんとう 泡糖 カルメラ 求肥 ぎゅうひ 金鍔 きんつば 金平糖 こんぺいとう 煎餅 せんべい 粽 ちまき 査古律 チョコレート。 「貯古齢糖」とも書く 心太 ところてん 餡蜜 あんみつ 銅鑼焼 どらやき。 「銅鑼焼き」とも書く 乾麺包 ビスケット。 「乾蒸餅」とも書く 鼈甲飴 べっこうあめ 饅頭 まんじゅう 女無天 ミント 最中 もなか 柚餅子 ゆべし 羊羹 ようかん 落雁 らくがん 粕 かす 糠 ぬか 醪 もろみ。 「諸見」とも書く 蒟蒻 こんにゃく 半平 はんぺん 沢庵 たくあん 沈菜 きむち 御節料理 おせちりょうり 雑煮 ぞうに 雑炊 ぞうすい 粥 かゆ 糒 ほしい。 干し飯から 粢 しとぎ。 「糈」とも書く。 神前に供える餅 切蒲英 きりたんぽ 雪花菜 おから。 「卯の花」とも呼ぶ 湯葉 ゆば。 豆乳を煮て上に出来る膜を取り乾かしたもの。 「湯葉」は京都の書き方で、日光では「湯波」と書く。 豆乳の膜は、京都では端から掬い(すくい)、日光では真ん中から掬う。 「豆腐皮」とも書く 御御御付 おみおつけ 麦薯蕷 むぎとろ 羹 あつもの 葱鮪 ねぎま。 葱と鮪を鍋で煮た料理 屠蘇 とそ。 正月に呑むお酒 田作 ごまめ。 「鱓」とも書く 牛酪 バター 乾酪 チーズ 凝乳 クリーム 伽羅蕗 きゃらぶき 板山葵 いたわさ 蒲鉾 かまぼこ 摘入 つみれ 糝薯 しんじょ 竹輪麩 ちくわぶ 雁擬 がんもどき。 雁の肉のようでそうではない事から 鱲 からすみ。 「鱲子」とも書く。 鯔の卵巣の燻製 海鼠腸 このわた 鮞 うるか。 「鱁鮧」とも書く。 鮎の内臓や卵で作った塩辛 海参 いりこ。 干したナマコ 饅 ぬた 薯蕷 とろろ 麦薯蕷 むぎとろ 鋤焼 すきやき 天麩羅 てんぷら。 「天婦羅」とも書く 焼売 シュウマイ 餃子 ギョウザ 包子 パオズ 炒飯 チャーハン 拉麺 ラーメン。 「老麺」と書く事もある 叉焼 チャーシュー 燻牛肉 コンビーフ 和え物 あえもの。 「和物」と書いている場合もある 白湯 さゆ 普洱茶 ぷーある茶 耶悉茗茶 ジャスミンティー。 「素馨茶」とも書く 蕎麦 そば 卓袱 しっぽく 素麺 そうめん。 太さについては「豆知識」参照 冷麦 ひやむぎ。 太さについては「豆知識」参照 饂飩 うどん。 太さについては「豆知識」参照 棊子麺 きしめん。 雉肉を入れていた事が語源であるという説がある 干瓢 かんぴょう。 夕顔の実を薄く剥ぎ乾かしたもの 黄粉 きなこ 米利堅粉 メリケンこ。 「メリケン」は「アメリカン」を聞き違えて化けた言葉 糯 もちごめ 粳 うるち。 「うるち米」のうるち。 搗いても餅にならない米の事。 餅になるのは「糯(もちごめ)」 田麩 でんぶ 麦酒 ビール 麺麭 パン 珈琲 コーヒー 曹達 ソーダ 三鞭酒 シャンパン 小酒 リキュール 白乾児 パイカル。 「白乾(パイカン)」とも言う。 コウリャンで作った蒸留酒 茅台酒 まおたいしゅ 老酒 らおちゅう 焼酎 しょうちゅう 濁酒 どぶろく 灰汁 あく 梘水 かんすい。 麺を練る時に使う天然ソーダの水 苦汁 にがり。 「苦汁を舐める」等と書けば「くじゅう」と読む 味噌 みそ 醤油 しょうゆ 味醂 みりん 果蜜 シロップ 阿利布油 オリーブ油 合決 あいじゃくり 塒 ねぐら 住処 すみか。 「住家」「棲家」とも書く 天幕 テント 四阿 あずまや 金字塔 きんじとう。 ピラミッドの事。 形が金の字に似ている事から 獅子女 スフィンクス 獄 ひとや・ごく。 「牢」とも書く。 牢獄の事 囹圄 れいご。 牢屋の事 茅葺屋根 かやぶきやね 甍 いらか 閨 ねや。 寝室の事 棰 たるき 枘 ほぞ。 組み木や木材を組み合わせる為、穴に嵌め込む突起 刳り形 くりかた。 家具や建物を刳り貫いてあけた窪み 廂 ひさし。 「庇」とも書く 梁 はり 鴨居 かもい 長押 なげし。 柱の間に渡した装飾用の横木 欄間 らんま 櫺子 れんじ。 単に「櫺」とも書く。 窓や欄間に付けた格子 襖 ふすま。 「衾」と書くと、夜具や寝る時の衣を意味する 障子 しょうじ 屏風 びょうぶ 納戸 なんど 框 かまち 厨 くりや 竃 へっつい・かまど 郭 くるわ。 「廓」「曲輪」とも書く 土間 どま 三和土 たたき 臥所 ふしど 厠 かわや。 便所の事 憚 はばかり。 便所の事 雪隠 せっちん。 便所の事 柵 しがらみ 籬 まがき・ませ 筧 かけい・かけひ 土樋 どひ 漆喰 しっくい 塗籠 ぬりごめ。 土を厚く塗って作った部屋 緞帳 どんちょう 釣瓶 つるべ 梲 うだつ。 「うだつが上がらない」の用法 囲炉裏 いろり 蔀 しとみ 階 きざはし。 階段の事 欄 おばしま。 欄干・手すりの事 旅籠 はたご。 「篼」とも書く 天幕 てんまく。 「テント」の事 厩 うまや 閂 かんぬき 櫓 やぐら 塒 ねぐら 穹窿 きゅうりょう。 ドームの事 天象儀 プラネタリウム 檜皮 ひわだ。 「桧皮」とも書く 朝所 あいたんどころ。 太政官庁にあった施設 陋巷 ろうこう。 狭く汚い街 隧道 すいどう。 トンネルの事 暗渠 あんきょ。 地下に埋設した水路の事 隘路 あいろ。 狭い道の事 畷 なわて。 田圃(たんぼ)の畦道 墝埆 ぎょうかく。 「磽确」とも書く。 石がごろごろしてやせた土地 磧 かわら。 川原・河原の事。 「磚」とも書く 瀞 とろ。 水の流れが深く静かな場所 澪 みお。 海岸近くの船が安全に航行できる水路 泥濘 ぬかるみ 新地 さらち 砌 みぎり。 雨垂れの落ちる石 牛車 ぎっしゃ 山車 だし 鳳輦 ほうれん。 屋根に鳳凰を飾った輿 御神輿 おみこし。 「御御輿」とも書く 筏 いかだ 艀 はしけ 橇 そり。 「轌」とも書く 駕籠 かご 舳先 へさき 舳 みよし 快走艇 ヨット 無限軌道 キャタピラー 襯衣 シャツ 間赤 あいあか 間白 あいじろ 袴 はかま 羽織 はおり 裃 かみしも 裘 かわごろも。 皮衣の事 褞袍 どてら 浴衣 ゆかた 掻巻 かいまき 衾 ふすま。 夜具や寝る時の衣・蒲団の事。 「襖」と書くと引き戸のふすま 法被 はっぴ 半纏 はんてん。 「袢纏」とも書く 合羽 かっぱ 雪袴 もんぺ 作務衣 さむえ 袈裟 けさ 経帷子 きょうかたびら 褊衫 へんさん。 「偏衫」とも書く。 僧衣の一種 錣 しころ。 兜の左右後ろに垂れ下がって首を覆う部分 菅笠 すげがさ 透笠 すきがさ 烏帽子 えぼし 羽二重 はぶたえ 単衣 ひとえ。 「じゅうにひとえ」は「十二単」と書く 裲襠 うちかけ。 単に「裲」「襠」とも書く 振袖 ふりそで。 長い袖を振ると好きな人が振り向いてくれるという呪い(まじない)から。 既婚者は長い袖が不要となるので留袖(とめそで)を着る 袿 うちぎ。 「内着」の意味。 貴婦人が唐衣(からぎぬ)の下に着た衣服。 又は公卿(くぎょう)が直衣(のうし)や狩衣(かりぎぬ)の下に着た衣服 袵 おくみ。 「衽」とも書く。 和服の前に、襟(えり)を付ける為に縫い付けられる細長い布 襷 たすき。 「手繦」とも書く 襦袢 じゅばん。 パンツが無い頃女性が身に着けていた下着。 ポルトガル語 襁褓 おしめ 襁 むつき。 「褓」とも書く。 おむつの事 兵児帯 へこおび 褌 ふんどし 襤褸 ぼろ・らんる 脚絆 きゃはん 鎺 はばき。 武具の脚絆の事 草履 ぞうり 下駄 げた 草鞋 わらじ 木履 ぽっくり 樏 かんじき。 雪上を歩く時の道具 足袋 たび 鞐 こはぜ。 足袋の止め具 袖 そで 袂 たもと 襟 えり 裾 すそ。 「裙」とも書く 袷 あわせ 袘 ふき 襠 まち 裄 ゆき 釦 ぼたん 晒布 さらし 十徳 じっとく 結城紬 ゆうきつむぎ 京鹿子 きょうがのこ 纐纈 こうけち。 絞り染めの事 縮緬 ちりめん 綸子 りんず 金襴 きんらん 緞子 どんす 繻子 しゅす 絣 かすり 絽 ろ 絖 ぬめ。 滑らかで光沢のある薄い絹布 布帛 ふはく 天鵞絨 びろうど 莫大小 めりやす 臈纈染 ろうけつぞめ 藍韋 あいなめし。 藍色に染めた革 海女 あま。 「蜑」とも書くが、こちらは男女共を指す 囮 おとり 掏摸 すり 破落戸 ならずもの。 「不成者」とも書く。 破落戸は「ごろつき」とも読む 山賤 やまがつ 女蕩し おんなたらし 巨擘 きょはく。 リーダー的立場の人。 「擘」は親指の事 一言居士 いちげんこじ。 何かにつけ自分の意見を一言言わなければ気が済まない人 朴念仁 ぼくねんじん。 わからずやの事 埴猪口 へなちょこ 肖者 あえもの。 似て非なるもの 香具師 やし 杜氏 とうじ。 酒つくりの職人の事 舵子 かこ。 「水夫」とも書く 樵 きこり。 「杣」とも書く 姑娘 くーにゃん。 元は中国語。 少女の事 苦力 くーりー。 元は中国語。 下層労働者の事 道守 ちもり 鰥夫 やもめ。 単に「鰥」や「寡」「孀」とも書く 佞人 ねいじん。 自分の利益の為内心相手を馬鹿にしながらも取り入る人 花魁 おいらん 幇間 ほうかん。 「たいこもち」の事 和尚 おしょう 験者 げんじゃ 美人局 つつもたせ 女衒 ぜげん 月下氷人 げっかひょうじん。 仲人の事 石女 うまずめ。 「妬」「不産女」とも書く 手弱女 たおやめ・たわやめ。 優しくしとやかな女 釆女 うねめ 瞽女 ごぜ 郎女 いらつめ。 女郎ではない。 若い女性を親しんで言う言葉 端女 はしため 御侠 おきゃん 駻馬 じゃじゃうま 蒲魚 かまとと。 「かまぼこって、どんなお魚〜?」と世間知らずを装う女の事 傾城 けいせい。 城を傾けるほどの美女の事 嬶 かかあ 倅 せがれ。 「忰」とも書く 舅 しゅうと。 「しゅうとめ」とも読む 姑 しゅうとめ。 「しゅうと」とも読む 甥 おい 姪 めい 伉儷 こうれい。 夫婦の事 妹背 いもせ。 親しい関係の男女の意味 伯父 おじ。 「伯父」は親の兄。 「叔父」は親の弟 伯母 おば。 「伯母」は親の姉。 「叔母」は親の妹 従兄弟 いとこ。 「従姉妹」と書くと女のいとこ 妾 めかけ 乳母 うば 曾孫 ひまご・ひこ・そうそん。 孫の子供 玄孫 やしゃご・げんそん。 曾孫の子供 童子 どうじ・わらし 未通女 おぼこ 兄人 せうと 全人 まとうど 現人 うつせみ 尤物 ゆうぶつ。 非常に優れたもの、又は美人の事 阿亀火男 おかめひょっとこ 媒 なかだち。 「ばい」と読む字。 「媒で結婚式を挙げる」の用法 刺青 いれずみ。 「黥」とも書く 倶梨伽羅紋紋 くりからもんもん。 剣に巻き付いた竜が炎に囲まれている絵の刺青 阿多福 おたふく 旋毛 つむじ 眦 まなじり。 「睚」とも書く 顳 こめかみ。 「顳顬」「蟀谷」とも書く。 「米噛」から 腭 あぎと。 顎(あご)のこと 項 うなじ 頤 おとがい 耳朶 じだ。 みみたぶ、又は耳の事 拳骨 げんこつ。 「ゆびきりげんまん」は「指を切って拳骨を1万回食らわす」と言っている 鳩尾 みずおち・みぞおち 臍 へそ・ほぞ。 「ほぞを噛む」のほぞ。 組み木のほぞは「枘」 膕 ひかがみ。 膝の後ろの窪んだ部分 臑 すね。 「膊」とも書く。 「脛」は「はぎ」とも読む。 「臑脛」と書けば「すねはぎ」 腓 こむら。 「膊」とも書く。 ふくらはぎの事。 腓返りはふくらはぎの痙攣 脹脛 ふくらはぎ 踵 かかと・きびす 踝 くるぶし 髑髏 どくろ・されこうべ・しゃれこうべ 躯 むくろ。 「骸」とも書く 固唾 かたず 涎 よだれ 淋巴 りんぱ 白粉 おしろい 黛 まゆずみ。 眉墨の意味 睫毛 まつげ。 単に「睫」とも書く 月代 さかやき 鬟 みずら。 古代日本男児の髪型。 中央分けで耳の上に輪を作る 髱 たぼ。 日本髪の後ろに張り出した部分の事 丁髷 ちょんまげ 髻 もとどり 元結 もとゆい。 髻を結ぶのに使う細い紐 鬢 びん。 もみあげの事 髢 かもじ。 付け毛の事 解れ毛 ほつれげ 簪 かんざし 笄 こうがい。 髪をとかす箸、または日本髪にさす飾り 腋毛 わきげ 疾病 しっぺい 麻疹 はしか。 医者は「ましん」と読む 黒死病 ペスト。 水分を奪われ皮膚が焦げたように黒くなる 瘧 おこり。 病気等の時の間歇熱の事 瘋 ずつう。 頭痛のこと 麦粒腫 ものもらい 痼 しこり 癜 なまず。 斑点ができる慢性の皮膚病 悪阻 つわり。 医者は「おそ」と読む 霍乱 かくらん。 日射病のような夏に起こす病気。 鬼の霍乱 癇癪 かんしゃく 痙攣 けいれん 癲癇 てんかん 躄 いざり。 差別用語なので今は使わない言葉 疥 はたけ。 皮膚病の一種 蕁麻疹 じんましん 面疔 めんちょう 皹 ひび。 手にできるひびはこの字を遣い、ガラスのひびは「罅」の字を遣う 皸 あかぎれ 汗疹 あせも 浮腫 むくみ 癰 よう 糜爛 びらん。 爛れ(ただれ)の事 瘡蓋 かさぶた 頭垢 ふけ。 「雲脂」とも書く 靨 えくぼ。 「笑窪」とも書く。 「ほくろ」と読ませる事もある 痘痕 あばた 疣 いぼ 肉刺 まめ。 手や足にできる皮膚が硬くなったやつ。 出来立ては中に水が入っている 胼胝 たこ。 手足の皮が硬くなったもの。 「耳に胼胝」の用法 黶 ほくろ。 「黒子」とも書く 痤 にきび。 「皰」「靤」「面皰」とも書く。 昔は「二禁」と書いた。 もっと古く、語源となる平安時代は「丹黍」と書いた 雀斑 そばかす 眩暈 めまい。 「目眩」「眩」と書いて同じ読みをする場合もある 閊え つかえ。 「支え」とも書く。 「仕事に差し閊えがある」の用法 痞え つかえ。 「胸の痞えがおりた」の用法 齲歯 うし。 虫歯の事 煩悩 ぼんのう 涅槃 ねはん 恵方 えほう 神楽 かぐら 祠 ほこら 境内 けいだい 斎木 ゆき 社務所 しゃむしょ 注連縄 しめなわ 熨斗袋 のしぶくろ 香華 こうげ。 仏前に供える線香と花 神酒 みき 幣 ぬさ。 棒の先に紙布の束を付けた道具。 神官が振り回す。 御幣(ごへい) 大麻 おおぬさ。 「麻」の字は本来「幣」だと思われる。 物としては幣と同じもの 数珠 じゅず 足占 あうら 卜筮 ぼくぜい。 占いの一種。 「卜」は亀甲、「筮」は筮竹 籤 くじ・ひご。 「御神籤」は「おみくじ」、「竹籤」は「たけひご」 竹篦 しっぺい。 座禅をする人を叩く為に坊さんが持っている棒 頭陀袋 ずだぶくろ 磨崖仏 まがいぶつ。 天然の岩をそのままに彫刻を施して作った仏像 馬頭 めず。 頭が馬の地獄の番人 牛頭 ごず。 頭が牛の地獄の番人 一人法師 ひとりぼっち。 いっすんぼうし(一寸法師)ではない 供養 くよう 盂蘭盆 うらぼん 回向 えこう 穢土 えど 祝言 しゅうげん 祝詞 のりと 御調 みつぎ 功徳 くどく 勧化 かんげ。 仏道を勧める事 祟り たたり 煩悩 ぼんのう 輪廻 りんね 磔 はりつけ 禊 みそぎ 抽斗 ひきだし。 「引出」とも書く 箪笥 たんす 扇子 せんす 団扇 うちわ 暖簾 のれん 葛籠 つづら 行李 こうり。 柳や竹で編んだ衣服を入れる籠 蒲団 ふとん。 「布団」とも書く 茵 しとね。 「褥」とも書く。 ふとんの事 簀 すのこ。 「簀子」とも書く 御簾 みす。 簾は「すだれ」 蚊帳 かや 茣蓙 ござ 絨毯 じゅうたん。 「絨緞」とも書く 毛氈 もうせん 衝立 ついたて 脇息 きょうそく。 畳床に置く肘を掛ける道具 炬燵 こたつ 燈籠 とうろう。 「燈篭」「灯篭」「灯籠」とも書く 行灯 あんどん 雪洞 ぼんぼり 蝋燭 ろうそく 焜炉 こんろ。 「瓦斯焜炉」は「ガスコンロ」 洋燈 ランプ 鏃 やじり。 矢の尖った方 箙 やなぐい。 「胡籙」「箶簏」「箶籙」とも書く。 矢を入れて背負った道具 靫 ゆぎ。 「靱」「靭」とも書く。 矢を入れて背負う道具 匕首 あいくち。 「合口」「相口」とも書く 剃刀 かみそり 長刀 なぎなた。 「薙刀」とも書く 斧 おの 手斧 ちょうな 太刀 たち 肉刀 ナイフ 鐺 こじり。 「鏢」とも書く。 刀剣の鞘の端 錵 にえ。 日本刀の表面に現れるつぶつぶ模様 十手 じって。 捕り物で岡っ引きが使う道具 銛 もり 簎 やす。 「矠」とも書く。 魚を突く銛 犂 からすき。 「唐鋤」とも書く。 畑を耕す道具 楔 くさび 鎹 かすがい。 [ こういう形の木材を繋ぎ留める金具。 「子は鎹」のかすがい 鉄槌 てっつい 玄翁 げんのう。 大きな槌。 玄翁が殺生石を砕いた故事から。 殺生石とは妖怪「九尾の狐」の別の姿で毒を撒き散らす 鉞 まさかり。 金太郎が担いでいた大型の斧 鏝 こて 鑿 のみ・さく 斧鑿 ふさく。 斧(おの)と鑿(のみ) 鉈 なた 鋸 のこぎり 鉋 かんな 鏨 たがね。 「鑽」とも書く 鑚 きり。 「錐」とも書く 鋏 はさみ・やっとこ 曲尺 かねじゃく 鑢 やすり 万力 まんりき 大鋸屑 おがくず 十能 じゅうのう。 石炭をくべるのに使うシャベルのような道具 螺子 ねじ。 「捩子」「捻子」とも書く 梃子 てこ 発条 ばね・ぜんまい 細金 こまがね 紙縒り こより。 「紙縒」「紙撚」とも書く 栞 しおり。 「枝折」とも書く 円規 コンパス 天蚕糸 てぐす 硯 すずり 算盤 そろばん。 「十露盤」とも書く 刷毛 はけ 馬楝 ばれん。 版画で版板に置いた紙を擦る道具 刷子 ブラシ 箆 へら。 「篦」とも書く。 「あったりめえよ箆棒め」の「べら」 木偶 でく。 「でくのぼう」のでく 傀儡 かいらい・くぐつ。 操り人形の事 小芥子 こけし 不倒翁 おきあがりこぼし 独楽 こま 貝独楽 べいごま 井目 せいもく。 碁盤にある九個の黒点 鞠 まり。 「毬」とも書く 骰子 さいころ。 英語 dice の当て字。 「賽ころ」とも書く 双六 すごろく。 「簙」とも書く 鞦韆 しゅうせん。 ブランコの事 鉦 しょう。 丸いお盆のような打楽器 笙 しょう。 雅楽の管楽器 篳篥 ひちりき。 雅楽の管楽器 手風琴 てふうきん。 アコーディオンの事 自鳴琴 オルゴール 枹 ばち。 太鼓等を叩く道具 喇叭 らっぱ 食箱 けばこ 真魚板 まないた。 「俎板」「俎」「真魚板」とも書く。 旧字は「爼」 什器 じゅうき 薬缶 やかん 焙烙 ほうろく。 茶や胡麻を炒る素焼きの鍋 急須 きゅうす 漏斗 じょうご・ろうと 擂粉木 すりこぎ 擂鉢 すりばち 瓢箪 ひょうたん 瓢 ひさご・ふくべ。 瓢箪の事。 「瓠」とも書く 徳利 とっくり 猪口 ちょこ 洋盃 コップ 木栓 コルク 櫃 ひつ 杓文字 しゃもじ。 「杓(しゃく)」は雛祭りの御内裏様が持っている物。 これの裏にはカンペが貼ってある 笊 ざる 篩 ふるい 甕 かめ 盥 たらい 手水鉢 ちょうずばち 馬穴 ばけつ 坩堝 るつぼ 飯盒炊爨 はんごうすいさん 甑 こしき。 蒸籠(せいろ・せいろう)の事 琺瑯 ほうろう。 よく「ホーロー」と書かれるうわぐすり 釉薬 ゆうやく。 陶器を焼く際に塗るうわぐすりの事 洋杖 ステッキ 柩 ひつぎ。 「棺」とも書く 楉 しもと。 「笞」とも書く。 罪人を叩く為の棒 魚籠 びく。 釣った魚を入れておく道具 鋤簾 じょれん 稲架 はさ。 刈り取った稲を干す為に架けておく横木 畚 ふご・もっこ 朸 おうご。 物を担ぐ時に使用する棒 点袋 ぽちぶくろ。 お年玉などを入れる小さな封筒のような袋 巾着 きんちゃく 袱紗 ふくさ 手巾 しゅきん・はんかち 繃帯 ほうたい。 通常は略字の「包帯」を書く 箒 ほうき 塵取 ちりとり 束子 たわし 湯湯婆 ゆたんぽ 行火 あんか 脚榻 きゃたつ。 「脚立」とも書く 如雨露 じょうろ 燐寸 まっち 煙管 きせる。 元はカンボジア語 松明 たいまつ 提灯 ちょうちん 筵 むしろ。 「蓆」とも書く 薦 こも。 「薦被り」の用法 藁苞 わらづと。 納豆を包んでいるアレ 藁稭 わらしべ 溲瓶 しびん・しゅびん。 「尿瓶」とも書く 御虎子 おまる。 幼児用の便器。 形が虎の子が寝そべったような事から 澪標 みおつくし。 澪に立てる船用のみちしるべ 纜 ともづな。 艫綱の意味。 船を繋ぎ留めるロープ 篊 ひび。 海苔等の養殖で海中に突き立てる竹粗朶(そだ) 喞筒 ポンプ 鞴 ふいご。 竈(かまど)の火を熾す(おこす)時に使う、蛇腹(じゃばら)の空気噴出し器 桎梏 しっこく。 手枷足枷の事。 転じて束縛の意味もある 轆轤 ろくろ。 妖怪のろくろ首は、ろくろを使って伸びる泥の様子 桛 かせ。 機織につかう道具。 糸を巻くのに使用 蔟 まぶし。 蚕に繭を作らせる道具 絎台 くけだい。 「絎け台」とも書く。 裁縫で布の一方を引っ張っておく台 狼煙 のろし。 「烽火」とも書く。 狼の糞を焼いた時の煙を遠方への連絡手段として使用した 篝火 かがりび 煙草 たばこ。 相思草(あいおもいぐさ)はタバコの異称 烽 とぶひ。 狼煙のように使われた火 榾 ほた 小火 ぼや 案山子 かかし 煉瓦 れんが 硝子 ガラス 護謨 ごむ 混擬土 コンクリート 灰砂 セメント 鉄葉 ブリキ 磐石 ばんじゃく 礫 つぶて。 「飛礫」とも書く。 瓦礫(がれき)の礫。 「梨の礫」の用法 欠片 かけら 明礬 みょうばん 骸炭 コークス 勾玉 まがたま 瑪瑙 めのう 琥珀 こはく 青玉 せいぎょく。 サファイアの事。 ルビーとサファイアは同じ鉱物 翠玉 すいぎょく。 エメラルドの事 黄玉 おうぎょく。 トパーズの事 碧玉 へきぎょく。 ジャスパーの事 紅玉 こうぎょく。 ルビーの事 金剛石 こんごうせき。 ダイヤモンドの事 蛋白石 たんぱくせき。 オパールの事 瑠璃 るり 硝子 がらす 鏤金 るきん 巻帙 かんちつ。 「帙」は書物の事 鐚銭 びたせん。 磨り減った硬貨。 「鐚」は「鐚一文やらねえ」の用法 半銭 きなか 鍍金 めっき。 単に「鍍」とも書く 釉 うわぐすり 仮漆 ニス 油漆 ペンキ 駿馬 しゅんめ 流鏑馬 やぶさめ 鞦 しりがい。 馬の尾から鞍に掛ける組紐の事 鐙 あぶみ。 乗馬の際、足を掛ける具 障泥 あおり。 「泥障」とも書く。 鐙と馬の脇腹の間に下げる泥除け。 アオリイカのアオリ 蹄 ひづめ 鬣 たてがみ 尻尾 しっぽ 秣 まぐさ。 飼葉(かいば)の事。 牛馬の餌 馬銜 はみ。 轡の馬に噛ませる部分 首級 しるし。 単に「首」とも書く 手薬煉 てぐすね 乾繭 かんけん 鳥黐 とりもち 尨 むく。 むくいぬ・むくげの「むく」 老舗 しにせ 胸墻 きょうしょう。 砲撃を防ぐ為の胸の高さまでの盛り土 陥穽 かんせい。 落とし穴の事 陸路 りくろ・くがじ 奸佞 かんねい。 根っからの悪 鹹味 かんみ。 「鹹い」は「からい」。 塩辛い味の事 鹹湖 かんこ。 塩水の湖 擬物 まがいもの 泡沫 うたかた 水抹 みなわ 水面 みなも・すいめん 瀬音 せせらぎ。 当て字 微温湯 ぬるまゆ・びおんとう 鯁 のぎ。 喉に刺さった魚の骨 蟠 とぐろ・わだかまり。 蛇が巻くアレ。 「塒」とも書く 外持 ほまち。 秘匿したい臨時収入やヘソクリの事 屎尿 しにょう 木乃伊 みいら。 元は漢方薬として日本に入って来た 魑魅魍魎 ちみもうりょう 謦咳 けいがい。 せきばらいの事 嚔 くしゃみ。 「嚏」とも書く。 古くは「くさめ」と読んだ。 狂言では「はくしょん」ではなく「くっさめ」と言う 噦 しゃっくり。 「噦噎」「逆気」「吃逆」とも書く 欠伸 あくび 噯 おくび。 「噯気」「噫」とも書く。 げっぷの事。 「おくびにも出さない」の用法 噯気 あいき。 「噯」と同じ意味 鼾 いびき 転寝 うたたね 熟寝 うまい。 「熟寝を貪る(むさぼる)」の用法 嗽 うがい。 「含嗽(がんそう)する」はうがいをするの意味 囈 うわごと 嗚咽 おえつ 歔欷 きょき。 すすり泣きの事。 「嗚咽歔欷」の用法 口忠実 くちまめ 小忠実 こまめ 身形 みなり 眴 めくわせ。 「めくばせ」の事 行脚 あんぎゃ.

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日本語豆知識

星街すいせい やかん 顔

今週のmoraアニソンランキングも、1位に輝いたのはLiSAの『鬼滅の刃』OP「紅蓮華」! LiSAといえば、13日に配信されたスタジオライブ「LiSA 〜 LiSA元気歌〜」の楽曲動画がYouTubeで公開中。 もちろん「紅蓮華」も入っているが、31日までの限定公開なので、まだ見ていない方は早めのチェックをお勧めしたい。 2位にはVチューバー星街すいせいのホロライブ移籍後初となる楽曲「NEXT COLOR PLANET」が初登場ランクイン。 3位の『FF XIV』パッチ5. 2収録曲「忘却の此方 〜希望の園エデン:共鳴編〜」と、6位の斉藤壮馬ニューシングル「エピローグ」も、今回が初登場だ。 『マギレコ』EDの「アリシア」と『レールガン』OPの「final phase」、『ヒロアカ』OPの「スターマーカー」は安定の継続ランクイン中。 そして今週は、映画『HELLO WORLD』の主題歌である、Official髭男dism「イエスタデイ」が久々に再浮上を果たしてきた。 You? You!! 」と、早見沙織のミニアルバム「シスターシティーズ」をピックアップしたい。 TVアニメ『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 関連記事.

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