ジョギング ダイエット 痩せ ない。 ジョギングで効果的にダイエットを成功させる方法まとめ

ジョギングダイエットを続けているのに【痩せない3つの理由】

ジョギング ダイエット 痩せ ない

どうもこんにちは、自分ミガキ情報を発信しているです。 ぼくはジョギングを始めて1ヶ月で2kg以上痩せ、2ヶ月で4kg以上痩せることに成功しました。 現在も継続中。 ですが中には、• ジョギングでダイエットを始めて3週間続けたのに全然痩せない• ジョギングを始めてすぐは痩せたのに途中から痩せなくなった• ジョギングで痩せる人もいるのに自分は痩せない こんな話をよく聞きます。 いくらがジョギングで痩せると言われても自分に成果が出ていなければ続けることも困難になりますよね。 この記事ではジョギング初心者が陥ってしまいがちな、• なぜ痩せないのか• 走る量が足りないのか• 1日にどれくらい走る必要があるのか• 痩せるためにはどうすれば良いのか こんな疑問に答えていきます。 カロリー計算というと難しく感じてしまうかもしれませんが、簡単に計算できる『無料アプリ』もたくさんあるので心配はいりませんよ。 糖質取りすぎているかも 食べる量を制限しながらジョギングダイエットしていても「痩せない」「太る」という方は『糖質』が問題かもしれません。 糖質について少し説明させていただくと、• 糖質とは炭水化物から食物繊維を除いた栄養素のことで、消化のタイミングでブドウ糖に変わります。 ブドウ糖は体に必要なエネルギーなのですが多すぎると血糖値が上がり、脂肪ではなくブドウ糖から燃焼されてしまいます。 すると脂肪が残り体に蓄えられて太ってしまうのです。 これだけでも「糖質を摂ると痩せないんだな」と分かってもらえると思います。 理由としては、脂肪は内臓などを守る為に存在するからです。 体が痩せる具体的な順番は、• ふくらはぎ• 肩・上腕• 太もも• 胸・顔• お腹・ウェスト• お尻 このように痩せていきます。 もしかすると痩せたい部位の順番が後の方だったかもしれませんね。 しかしジョギングを続ければしっかり痩せていくので気を落とさず継続してみましょう。 ジョギングダイエットで痩せる方法 ジョギングダイエットとは有酸素運動ダイエットです。 有酸素運動ダイエットとはご存知の通り『酸素で脂肪を燃やし減量するダイエット』のことですね。 ジョギングダイエットで効率よく痩せる為には以下の3つのポイントを押さえておきましょう。 摂取カロリーは基礎代謝量よりも少なく• ストレッチで血行を良くする• 走るのはスピード・坂の緩急がない道 それぞれ解説していきますね。 摂取カロリーは基礎代謝よりも少なく 有酸素運動で消費するカロリーを増やすにしても食べすぎてしまっては痩せることはできません。 基礎代謝量に個人差はありますが、30代女性で約1,300kcal、30代男性で約1,500kcalです。 摂取カロリーが基礎代謝量を超えてしまうとその分有酸素運動で消費する必要が出てきてしまいます。 つまり、 摂取するカロリーを基礎代謝量以下にしておくことで有酸素運動で消費したカロリー分だけ痩せることができるということです。 [摂取カロリー1,500kcal]ー[基礎代謝量1,500kcal+ジョギング400kcal] となるので1日400kcalずつ消費することができます。 効果的なダイエットのためにもカロリー計算はしておきましょう! ストレッチで血行を良くする ジョギング前にストレッチを取り入れることで血行が良くなり新陳代謝が向上します。 新陳代謝が良くなるとカロリーの燃焼効率が上がります。 さらにはケガ予防にも繋がるのでストレッチをジョギング前に取り入れる事をおすすめします。 ストレッチの種類は、• 両足の筋や筋肉を伸ばす(開脚状態で)• 股関節を伸ばす(あぐらで足の裏を合わせた状態で)• 両脇下の筋肉を伸ばす(反対の手で肘を持った状態で)• 脇腹の筋肉を伸ばす(伸ばす手の足を開いた状態で)• 前屈(伸ばせるだけ) こんな感じで全身の筋肉や筋を伸ばす事で体が軽くなり代謝が向上します。 簡単なストレッチなので5分程度で終わりますよ。 ジョギングするのはスピード・坂の緩急がない道 ジョギングを続けると走ることに慣れてくると思います。 慣れてくるともっとカロリーを消費したいからとスピードを上げたり急な坂を登ったり負荷をかけてしまいがちです。 多くの人がリバウンドしてしまう大きな要因は、ダイエットをやめると基礎代謝量以上にご飯を食べてしまうからです。 ジョギングを完全にやめてしまうことで基礎代謝は落ちますし、必然的に消費カロリーも減ります。 ジョギングダイエットをしていた時と同じ摂取量だとしても太る可能性はありますし、ほとんどの場合ダイエット後は油断して食べる量が増えてしまいます。 なので意識的にリバウンド回避することが求められます。 リバウンドを回避するための対策は、• 適度な運動• 朝起きたらストレッチ• アプリでのカロリー計算を習慣化• ダイエット後の過食に注意• ダイエット後は油断してしまいがちなので対策は意識しておきましょう。 目標体重まで落とすことが出来ればなるべく維持したいですよね。 「たまに過食してしまったら次の日は走る」などメリハリがあると体型維持もそこまで苦にはならないですよ。 ジョギングダイエットで痩せない理由まとめ ここまで『ジョギングダイエットで痩せない理由』『体が痩せる順番』『ジョギングダイエットで痩せる方法』『リバウンド対策』に関して解説してきました。 再確認も含めて分かりやすくまとめておきます。 【ジョギングダイエットで痩せない理由】• カロリー 基礎代謝 の計算ができていない• 糖質摂り過ぎているかも• ジョギングができていないかも 【体が痩せる順番】• ふくらはぎ• 肩・上腕• 太もも• 胸・顔• お腹・ウェスト• お尻 【ジョギングダイエットで痩せる方法】• 取カロリーは基礎代謝量よりも少なく• ストレッチで血行を良くする• 走るのはスピード・坂の緩急がない道 【リバウンド対策】• 適度な運動• 朝起きたらストレッチ• アプリでのカロリー計算を習慣化• ダイエット後の過食に注意• 糖質を摂り過ぎない ジョギングだけではなく食事制限も一緒に実践すれば効果抜群なので余裕があれば試してみてください。 ジョギングは継続の工夫も大切 ジョギングダイエットは単純な運動で飽きやすいので継続する工夫が必要になるかもしれません。 さらに、走るのが苦手な方は外で走るのはツライかもしれません。 そんな方におすすめするのはランニングマシンです。 ランニングマシンであれば映画を見たり動画を見ることで集中でき、ツライと感じる時間を少なくできますし、走る目的に映画をプラスすることで飽きにくくすることができます。 ダイエットを成功させる上で継続することは必須条件です。 痩せない理由を知ったら次は継続する工夫を取り入れてみましょう!.

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ジョギングダイエット挑戦者7人を分析!効果が出る期間や頻度、食事は?

ジョギング ダイエット 痩せ ない

ジョギングしても痩せない原因はこの3つ! ジョギングを始めるときは 誰でも一大決心をして なんとか重い腰を上げるものですよね。 僕自身、運動が嫌いだったですし 家族に知られるのも嫌でしたので けっこう勇気の要ることでした。 それがいざ始めてみて、結果が出なければ ガックリと落胆する気持ちも解ります。 でも、そこには必ずいくつかの 「痩せない原因」が潜んでいるんです。 人によって体型や実践方法など 事情は異なるものの 原因をギュッと絞ると 以下の3つのどれかに当てはまりますよ。 ジョギングする距離や頻度の目標設定をしていない• 結果を求めるのが早すぎる• 消費カロリー以上に食べている(食事制限をしていない) こう書いてしまうと 当たり前過ぎる事実なんですが 自分では意外と気づかないもの……。 それではひとつずつ原因と解決法を 細かくチェックしていきしょう。 【痩せない原因その1. 】ジョギングの距離や頻度の目標設定をしていない まず最初にチェックしなければいけないのが 現在のジョギングの「距離」と「頻度」です。 距離とは、きわめてシンプルに 「どれくらいの距離を走っているか?」。 一方、頻度とは 「一週間や1ヶ月で何日走っているか?」。 これを怠ってテキトーに走っていたのでは いつまで経っても痩せていきません……。 その目標を決める前に どれくらいの距離を どの程度の頻度で走れば 体重が何キロ落ちるか? を確認してみます。 たとえば、体重55kgの女性が 距離を5km走ると決めたとします。 これを消費カロリーの計算式に当てはめると 関連記事 初心者にとって 最適な「距離と頻度」の決め方は こちらの記事で解説しています。 【痩せない原因その2. 】結果を求めるのが早すぎる 走る距離と頻度について しっかり目標を定めて実践しないと 一向に痩せません。 それと同時に、1ヶ月みっちり走っても 「落とせる体重は、ほんのわずか」 だという事実にもお気づきでしょうか? そう、これが痩せない(と感じてしまう) 原因の2つ目です。 例に挙げた55kgの女性の場合でいえば• 1回のジョギングで5kmを走る• 1ヶ月間(31日)毎日休まず走る という距離と頻度でしっかり実践しても 1ヶ月で減量できる体重というのは 「1kg(と少し)」だけです。 1ヶ月間、毎日5km走って やっと1kg痩せられる ということは 2日に一度しか走らないとしたら 2ヶ月でようやく1kg痩せられる計算に。 これが「結果を求めるのが早すぎる」という その原因の根拠になります。 一週間や二週間くらい走ったところで 小数点以下の数百グラムの減少です。 (体重計によっては計測できません……) ジョギングしても痩せないわけではなく 脂肪の燃焼量が、ほんのわずかなので ある程度時間が経たないと 実感できないんですよ。 ですから ジョギングでダイエットを成功させるには 「気長に地道にコツコツ」と 続けていくしかないんですね。 【痩せない原因その3. 】消費カロリー以上に食べている ジョギングを真面目に続けたところで 消費できるカロリー量など ごく少ないわけです。 ですから、ただ走っているだけでは ダイエットには成功しません……。 食事で簡単に摂取できるカロリー量が 想像以上に「多い」のに対して 運動で苦労して消費できるカロリー量は ほんの「わずか」。 がんばって走っているからと油断して 必要以上に食べてしまっていませんか? せっかくジョギングで脂肪を燃やしても 一日に必要とされるカロリー以上を 無意識に摂っていたら 痩せるどころか、ますます太りますよ。 これがジョギングしても痩せないと嘆く方の もっとも多く当てはまる原因ですね。 この事実をあえて大声で 主張する人も少ないですし 意外と自分では気づきませんから 「走ってもぜんぜん痩せない!」 と文句をつけて 挫折してしまう人が多いのでしょう。 そこで ジョギングで痩せるために絶対必要になのが 「カロリーの収支計算」になります。 ダイエットを成功させるには 食事をメインに据えた 「カロリーコントロール」が大切です。 ジョギングはあくまで手助けをする プラスアルファでしかありません。 カロリーコントロールの具体的なやり方は 食べた物をメモして摂取カロリーを計算し 一日に最低限必要な カロリー量(基礎代謝量)以上 を食べないように注意する! 面倒くさいですが これを毎日欠かさず行なうようにします。 体重は減っているのに体脂肪が減らないのはなぜ? ジョギングを始めて体重が減ってきても なぜか「体脂肪」は減っていかない…… そんな稀なケースもあります。 全身が痩せてきて 腕や脚など細くなってきたけれど シュッと筋肉質に締まった感じではなく 脂肪がぷよっと残っているような……。 ジョギングに合わせて 極端な食事制限をしたり 特定の「痩せる効果がある」 と言われる食品ばかりを 多く摂っていないでしょうか? そのような偏った栄養状態が続いて 身体に必要な栄養素が摂れないでいると 次第に「栄養不足」になって その不足分を筋肉から補おうとするために 筋肉が落ちて体脂肪が残ってしまうんです。 これが痩せているのに 体脂肪が減らない原因です。 いま話題のライザップで教える 「食事管理方法」というのは 糖質を控えて 「たんぱく質」をしっかり摂る これが基本のようですから それと同じことをやっていけば 同じ結果が得られるでしょう。 筋肉量が多いと 基礎代謝量が微量ですがアップしますし せっかく痩せたとしても 脂肪が残ったままの たるんだ身体ではみっともありません。 痩せるためには 食事制限はある程度は必要なので 無駄な脂肪に変わってしまう糖質は控えつつ 必要な栄養素(主にたんぱく質)は しっかり摂る! これが大事なポイントですね。 まとめ さて、ここまでの内容を もう一度おさらいしていきましょう。 痩せない原因をもう一度 チェックしてみて下さい。 ジョギングの距離と頻度の目標設定をしていない• すぐに痩せられると誤解している• 基礎代謝量をオーバーした食事をしている これら3つのどれか あるいは複数に当てはまっていませんか? 一日の基礎代謝量を知り その分のカロリーだけを摂取する。 そして適正な距離と頻度を決めて しっかりジョギングを続ける。 そうすれば理屈としては まず「確実に」痩せられます。 いま痩せないことをお悩みなら これらの原因を ひとつずつ潰していきましょう! もともとぽっちゃり体型だった人が 標準体重を目指して痩せていくのは 普通より時間がかかるかもしれません。 もともと痩せ型や標準体型だった人が 食べ過ぎや妊娠をきっかけに太った場合は 元の体重まで戻すのは難しくありません。 どちらのタイプの人にしろ 短期間で痩せられるわけではありませんから コツコツと楽しんでジョギングをして 目標とする痩身を目指してみてください。

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【体験談】週3回×7kmのジョギングを4か月続けても痩せない...失敗の原因

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【sakitomuさんの回答】 栄養補給の工夫や筋トレで効率よく筋肉をつくる 実は私も痩せたくて各種運動を試し、ジョギングにたどり着いてます。 思ったことを、3点ほど。 体重が身長マイナス100をラクに下回っている、しかし体脂肪率が低くならないという場合は、やはり筋肉が少ないのだと思われます。 ある程度筋肉をつけたほうが、ケガも防げます。 何も食べないで走ると、かえって筋肉が落ちてしまうそうです。 炭水化物を補給してエネルギー源とすべきです。 逆に、走った後は空腹感が強くなりますので、ドカ食いしがち。 そこであえて少し量を抑え、しかも筋肉のダメージ部分の回復を狙ったタンパク質補給を心がける、というのがよいです。 【ユンズさんの回答】 背筋、腹筋をしっかり使うフォームで走ること 体脂肪を効率的に減らすには、なるべく空腹時に速筋を使うような強度の高いランを数分行い、体内の糖質が枯渇した状態を作ってから走る強度を落とし、遅筋になるべく長い時間脂肪を消費させるのがおすすめです。 ただ、脂肪の燃焼効率は、脂肪を燃焼させるような運動(例えばLSD)を日頃していないとなかなか上がりません。 それをサポートするお茶系のドリンクが幾つか市販されているので活用されてはいかがでしょう。 また、はるたろさんの練習ペースでは、悪いフォームでもラクに走れてしまいます。 悪いフォームだと腹筋や背筋といった大きな筋肉が動員されず、脚だけで走っている状態です。 腹筋や背筋を活用した良いフォームなら、それらも鍛えられます。 効率的に筋肉量が増大して基礎代謝も上がり、痩せやすい体質に変えることができますよ。 ランニング中は猫背にならないように注意してみてください。 【ザキさんの回答】 ランニングと平行して基礎代謝を上げる筋トレを ダイエットは消費カロリーが摂取カロリーを上回って成立します。 ピクリとも動かないという事は消費カロリー=摂取カロリーなのでしょう。 消費カロリーを高めるには、運動そのもので消費カロリーを高める方法、運動により筋肉量を上げて基礎代謝を上げる方法があります。 はるたろさんの運動では、基礎代謝が上がっていないために効果が限定的なのかも。 腕立て伏せなど、ある程度筋肉痛になる運動をして基礎代謝を上げると、間違いなく体重は下がってくると思います。 ちなみに私は月間200km走っていますが体重は変わりません。 バランスボールで体幹や腹筋を鍛えると体重が少し落ちました。 【shinchanさんの回答】 日常生活から「入力ダウン」「出力アップ」の取り組みを 私自身16年前、体脂肪率が27%ありダイエットを開始。 現在ではおかげさまで体脂肪率10%程度となりました。 はるたろさんの運動の強度、頻度は悪くないと思います。 しかし、この程度のジョギングだ けでは減量を期待するのは無理だと思います。 私の友人の言葉「走っても痩せない」「痩せないと走れない」は名言だと思います。 ジョギング以外の取り組み、エネルギーの「入力を下げ」「出力を上げる」が不可欠です。 1.入力を下げる 現代人のほとんどが「過食状態」といっても過言ではありません。 炭水化物の摂取量を減らしましょう。 これで、炭水化物の過剰摂取~肝臓貯蔵のグリコーゲン過剰~体脂肪への変換・増加、この流れを断ちましょう。 2.出力を上げる ジョギングに加えて日常生活の改善が必要です。 2-1.徒歩30分以内の距離は「徒歩移動」に。 2-2.通勤が電車やバスなら座らない。 2-3.エレベーター、エスカレーターには乗らない。 階段利用。 以上を半年続けると体重に変化が現れると思います。 そうなるとジョギングも今よりももう少し速く走れるようになり、減量効果も上がり、好循環になると思いますよ。

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