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tvkの『ザ・カセットテープ・ミュージック』の再放送は約1ヶ月ぶりに放送され、2019年度から放送時間が変わりました

カセット テープ ミュージック

ザ・カセットテープ・ミュージック ジャンル 演出 浅沼雄介 出演者 女性アシスタント(交代制) (不定期) オープニング 「」 国・地域 言語 製作 プロデューサー 高橋良美 池浦良太 編集 スタジオヴェルト 製作 放送 放送局 BS12 トゥエルビ 映像形式 16:9 音声形式 放送国・地域 放送期間 - 放送中 金曜深夜枠 放送期間 2017年10月6日 - 2018年9月14日 放送時間 第1・第2土曜 2:00 - 2:30 (第1・第2金曜 26:00 - 26:30) 放送分 30分 日曜ゴールデン枠 放送期間 2018年10月7日 - 現在 放送時間 第1・第2日曜 21:00 - 21:55 放送分 55分 『ザ・カセットテープ・ミュージック』は、「」にて10月より放送されている・。 のとのが、思い出のについて熱いを繰り広げる。 概要 [ ] 毎回決まったテーマや歌手に沿って、MCのマキタスポーツとスージー鈴木がのA面とB面に入れたい名曲を選曲する。 A面には定番曲、B面には埋もれているが名曲と感じる曲が選ばれる。 番組公式サイトでは「80年代歌謡曲」と謳っているが、取り上げる対象は1970年代から1980年代を中心に問わず、・・・・アイドルソングなど幅広い。 それぞれが選んだ曲を聴いたあと、アーティストの音楽性や進行などの理論的解説や、流行当時の思い出話を語り合う。 「音楽好きおじさん」ふたりがディープな音楽トークを繰り広げたり、ギターやキーボードで即興演奏を楽しんだりと若い女性アシスタントやスタッフを置き去りにして盛り上がることもある。 毎月第1・第2週に新作回を放送し、それ以外の週は過去回を再放送するというルーティーンで続いている。 第24回までは金曜深夜の30分番組として放送され、2018年秋の番組改編で日曜午後9時のへ移動し、1時間番組に拡大した。 また、再放送が金曜深夜30分枠のほか、や各地域のローカル局でも行われている(節を参照)。 ウェブのでは「80年代歌謡曲は悩めるオヤジの処方箋」と題した記事が連載された。 2018年6月には放送内容をまとめた書籍が出版され 、2019年6月には番組内で取り上げた曲を収録したが発売された。 2018年「第8回 」にて、バラエティ番組部門・最優秀賞を受賞した。 放送日時 [ ]• 第1・第2金曜 26:00-26:30(土曜午前2:00-2:30、 放送開始 - 2018年9月14日)• カセットガール• (うめ子)• (ふるちゃん)• (とんちゃん)• (さかっち) ほか、元メンバーらが出演(を参照)。 カセットキャスター• ゲスト• (第44回 2019年7月14日放送)• (特番5 2019年12月1日放送)• (第61回 2020年4月5日放送) 放送リスト [ ] 2017年(平成29年) [ ] 回 放送日 テーマ 曲目 アシスタント 01 2017年10月6日 A面に入れたいの名曲• (1979年)• (1984年)• (1979年)• (1985年)• (1978年) 02 2017年10月13日 B面に入れたいサザンのツウな名曲• 勝手にシンドバッド (Instrumenntal 2003年)• (1979年)• (1984年)• (1978年)• (1980年) 03 2017年11月3日 の80年代名曲特集• (1980年)• (1982年)• (1983年)• (1981年)• (1981年)• (1984年) 04 2017年11月10日 深淵なるの名曲特集• 長い坂の絵のフレーム (1998年)• (1984年)• (1990年)• ( 1984年)• ( 1983年)• 日本カセットテープ大賞• 最優秀転調大賞:( 1986年)• 最優秀メタアイドル賞:( 1985年)• 日本カセットテープ大賞:( 1981年) 06 2017年12月9日 80年代カセット紅白歌合戦• ( 1985年)• ( 1988年)• ( 1986年)• ( 1985年)• ( 1985年)• ( 1984年) 春川桃菜 特番1 2017年12月31日 大晦日スペシャル 2018年(平成30年) [ ] 回 放送日 テーマ 曲目 アシスタント 07 2018年1月5日 新春・スペシャル• (1980年)• (1984年)• スターダスト・キッス(1981年)• Individualists(1986年)• NIGHT LIFE(1981年) 08 2018年1月12日 特集• (1983年)• (1984年)• (1984年)• TOKYO CONNECTION(1987年)• (1988年)• (1989年) 倉田瑠夏 09 2018年2月2日 特集• (1980年)• (1983年)• (1981年)• (1980年)• (1982年)• (1975年) 10 2018年2月9日 特集• (1980年)• (1980年)• (1981年)• ( 1979年)• BEAT THE RAP( 1984年)• (1980年) 橘ゆりか 11 2018年3月2日 春の名曲フェア〜スージーの春〜• ( 1980年)• ( 1980年)• ( 1979年)• ( 1983年)• ( 1982年)• マイピュアレディ( 1977年) 12 2018年3月9日 春の名曲フェア〜マキタの春〜• ( 1986年)• ( 1978年)• 純のテーマ( 1981年)• ( 1973年)• ( 1980年) 河村唯 13 2018年4月6日 ぶらり途中名曲解説の旅 ZOZOマリンスタジアム編 野球にちなんだ名曲• ベースボール・ブギー(リー・ブラザーズ 1980年)• (松任谷由実 1980年)• ( 1989年)• ( 1990年)• 恋のナックルボール( 1984年) 14 2018年4月13日 名曲に野球タイトル賞を勝手に授与• 最優秀バッテリー賞:DARLIN' DARLIN'( 1984年)• スタジオミュージシャン出塁率賞:(演奏: 1981年)• 最優秀アレンジ猛打賞:(編曲: 1981年)• 最優秀内角攻め賞:(ギター: 1989年)• 首位BGM賞:ASAYAKE( 1979年)• お前はか!! 賞:(ベース: 1985年) 古橋舞悠 15 2018年5月4日 特集• (1975年)• (1976年)• A HAPPY NEW YEAR(1981年)• ロッヂで待つクリスマス(1978年)• (1985年)• (1974年) 河村唯 16 2018年5月11日 特集• (1989年)• 抱けないあの娘-Great Hip in Japan-(1988年)• (1992年)• ジゴロ(1989年)• (1990年)• 自転車泥棒(1990年) 河村唯 17 2018年6月1日 80年代特集• (1980年)• (1978年)• (1988年)• マーマレイド・グッドバイ(1988年)• 夏の陽(1976年)• (1989年) 古橋舞悠 18 2018年6月8日 再びの初期サザン特集• 夕方 Hold On Me(1984年)• 女呼んでブギ(1978年)• (1984年)• 旅姿六人衆(1983年)• (1983年)• 我らパープー仲間(1981年) 古橋舞悠 19 2018年7月6日 特集• ( 1983年)• 白いページの中に( 1978年)• ( 1984年)• ( 1980年)• ( 1985年)• ( 1980年) 河村唯 20 2018年7月13日 声に出して読みたい歌詞特集• Happy Man( 1982年)• ( 1985年)• ( 1985年)• 1985( 1985年)• ( 1985年) 河村唯 松尾英里子 特番2 2018年7月29日 SP バイクにちなんだ名曲• ( 1982年)• ( 1979年)• 紫のハイウェイ( 1975年)• ヘイ・タクシー( 1973年)• ( 1981年) 古橋舞悠 21 2018年8月3日 スージーの夏〜1989夏の名曲クリアランス〜• おかしな二人( 1989年)• Vegetable( 1989年)• Happy Like a Honeybee -ピクニックには早すぎる-( 1989年)• 噂だけの世紀末( 1989年)• 夜の煙突( 1989年)• ( 1989年) 古橋舞悠 22 2018年8月10日 マキタの夏〜山梨グラフィティ〜• ( 1986年)• 未来は僕らの手の中( 1987年)• ( 1987年)• 太陽にPUMP! PUMP! ( 1986年)• ( 1983年)• ( 1981年) 古橋舞悠 23 2018年9月7日 特集• (1982年)• DREAMIN'(1985年)• (1985年)• (1982年)• BABY ACTION(1985年)• (1985年) 河村唯 24 2018年9月14日 お別れソング特集• ( 1979年)• ( 1974年)• ( 1986年)• ( 1990年)• ( 1987年)• 冷たい雨( 1976年) 河村唯 25 2018年10月7日 もっと声に出して読みたい歌詞特集• (松任谷由実 1980年)• ( 1989年)• ( 1988年)• (松田聖子 1982年)• ( 1980年)• ロックの好きなベイビー抱いて( 1994年)• ( 1991年) 古橋舞悠 松尾英里子 26 2018年10月14日 イントロがいい曲特集• ( 1988年)• ( 1979年)• ( 1980年)• ( 1981年)• ( 1976年)• ( 1979年)• ( 1995年)• ( 1982年) 河村唯 27 2018年11月4日 日本アイドル史概論• ( 1971年)• ( 1977年)• ( 1980年)• ( 1983年)• ( 1985年)• ( 1986年)• ( 1988年)• ( 1989年)• ( 1994年) 28 2018年11月11日 秋の名曲大感謝祭• ( 1977年)• ( 1976年)• ( 1982年)• (オフコース 1981年)• (オフコース 1977年)• (オフコース 1978年)• ( 1973年)• ( 1991年) 外岡えりか 29 2018年12月2日 年忘れ! 後世に歌い継ぎたい日本のうた• ( 1980年)• ( 1985年)• ( 1999年)• ( 1988年)• ( 1986年)• (MANNA 1979年)• ( 1978年)• ( 1980年) 30 2018年12月9日 第2回 輝く! 日本カセットテープ大賞• 最優秀リズムセクション賞:( 1989年)• 最優秀アウトロ賞:( 1979年)• 最優秀ギタープレイ賞:( 1991年)• 日本ミファミレド大賞:( 1986年)• 最優秀古の価値観賞:( 1978年)• 最優秀12月の歌詞賞:( 1986年)• 最優秀ワンヒット賞:( 1978年)• ( 1968年)• ( 1973年)• ( 1983年)• ( 1980年)• ( 1981年)• ( 1983年)• ( 1988年)• ( 1982年) 河村唯 32 2019年1月13日 やっぱり、特集• ( 1991年)• (サザンオールスターズ 1990年)• Temptation Girl( 1988年)• 愛しのロージー( 1984年)• ( 1973年)• 憎いあの娘( 1973年)• ( 1978年)• ( 1988年) 河村唯 33 2019年2月3日 マキタノート・スージーファイル大公開SP• (尾崎豊 1985年)• ( 1999年)• ( 1973年)• ルイジアンナ( 1972年)• ヘイ・ボーイ( 1966年)• ( 1995年)• ( 1997年)• (サザンオールスターズ 1979年)• ( 1980年)• (尾崎豊 1983年)• ( 2015年) 外岡えりか 34 2019年2月10日 冬の名曲特集• ( 1995年)• (松任谷由実 1984年)• (松任谷由実 1978年)• ( 1974年)• ( 1984年)• ( 1974年)• 組曲:冬の情景( 1977年)• (佐野元春 1985年) 外岡えりか 35 2019年3月3日 そのとき歴史が動いた! 激動の平成史• ( )• ( )• ( 平成5年)• ( )• ( )• ( )• ( )• ( ) 松尾英里子 古橋舞悠 36 2019年3月10日 カセットエイド! ライブ音楽特集• 12月の雨の日(『』 1985年)• 土曜の夜はHighway Danceで(『銀蝿一家祭LIVE』 1983年)• LIVE AT Mounkberys TOKYO BRONX(『BODY BLOW』 1987年)• ROCKIN' MY HEART(『1982 P. 9 LIVE』 )• ラスト・ステップ(『』 1989年)• (『ビバ!セブンティーン 桜田淳子リサイタル2』 1975年)• 塀までひとっとび(『ライブ・イン・ロンドン』 1976年)• (『アリス・ファースト・ライヴ! 』 1973年) 松尾英里子 古橋舞悠 特番3 2019年3月31日 大阪出張スペシャル• RADIO MAGIC( 1984年)• ( 1986年)• ( 1995年)• ( 1978年)• ( 1985年)• ( 1978年) 河村唯 37 2019年4月7日 大阪人に知ってもらいたい8つのこと• ミファミレド• 史上最強の2拍3連• 玉置浩二ナインス• 史上最強に希望のあるコード進行• うめ子のこと• ミラシの法則• 史上最強のメジャーセブンス頂上対決• キラキラ学園校歌 河村唯 38 2019年4月14日 男はハードロック特集• ( 1983年)• ( 1980年)• ( 1981年)• ( 1984年)• ( 1985年)• ( 1984年) 外岡えりか 39 2019年5月5日 オトナのピンク特集• ( 1990年)• ( 1974年)• 吹込盤( 1979年)• ( 1984年)• (松田聖子 1981年)• ( 1985年)• ( 1973年)• ( 1984年) 外岡えりか 40 2019年5月12日 異端児特集• ( 1992年)• ( 1986年)• ( 1987年)• ( 1989年)• あしたこそ、あなた( 1981年)• ( 1985年)• ( 2006年)• 夜につまずき( 1982年) 河村唯 41 2019年6月2日 湿度じめじめ特集• ( 1984年)• ( 1975年)• おそうじオバチャン( 1975年)• ( 1973年)• CLOUDY HEART(BOOWY 1985年)• ( 1982年)• ( 1993年) 河村唯 42 2019年6月9日 この曲を聴くとギターとか弾きたくなっちゃうよね特集• ( 1979年)• ( 1981年)• 恋する瞳 (クック・ダ・ブック () 1983年)• ( 1978年)• ( 1974年)• ( 1979年)• ( 1975年)• ( 年) 古橋舞悠 43 2019年7月7日 たのしいの聴き方講座• ( 1984年)• ( 1993年)• ( 1982年)• ( 1990年)• (サザンオールスターズ 1985年)• (オフコース 1979年)• 空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ( 1975年)• ( 1979年) 古橋舞悠 44 2019年7月14日 さんと日本アイドル史概論II• Newsにならない恋(早見優 1986年)• ( 1978年)• アゲイン( 1978年)• ( 1984年)• 春色のエアメール( 1985年)• 秘密のオルゴール( 1982年)• ( 1987年)• HORIZON( 1985年) 外岡えりか 45 2019年8月4日 暑中お見舞い申し上げナインス• いとしのエリー(サザンオールスターズ 1979年)• ( 1988年)• ( 1990年)• ( 1978年)• ( 1983年)• ( 1984年)• ( 1979年)• ( 1980年) 外岡えりか 46 2019年8月11日 夏だ! 祭りだ! 踊っちゃおう特集• ( 『』 1972年)• ( 1983年)• ( 1966年)• ( 1990年)• ( 1978年)• ( 1980年)• ( 1995年)• ( 1990年) 河村唯 47 2019年9月1日 いい声特集• (竹内まりや 1984年)• ( 2004年)• ( 2009年)• ( 1993年)• ( 1986年)• ( 1989年)• ( 1971年)• ( 1982年) 河村唯 48 2019年9月8日 ポツンと一曲特集• '74(山下達郎 1974年)• (山下達郎 1972年)• ジャンクビート東京(Real Fish featuring 桑田佳祐・ 1987年)• ( 1981年)• ( 1977年)• (沢田研二 1981年)• ( 1986年)• (尾崎豊 1983年) 古橋舞悠 特番4 2019年9月29日 生放送スペシャル 全国でソ を歌おう• ( 1985年)• (ユニコーン 1993年)• ( 1989年)• (松田聖子 1983年) 松尾英里子 外岡えりか 河村唯 古橋舞悠 49 2019年10月6日 コード進行まとめました特集• ( 1990年)• (松田聖子 1982年)• ( 1982年)• (松田聖子 1983年)• ( 1972年)• ( 1963年)• ( 1993年)• ( 1999年) 古橋舞悠 50 2019年10月13日 おじさん、ギターやめるってよ特集• ( : 1983年)• 哀愁トゥナイト( Gt: 1977年)• ( Gt: 1991年)• ( 1985年)• 踊れ!ボンボン( Gt: 1999年)• Crosstown Traffic( 1968年)• ( 1976年)• スチャダラパーのテーマPT. 2( 1990年) 外岡えりか 51 2019年11月3日 世界の中心で、愛をさけぶおじさん• (THE BLUE HEARTS 1987年)• ( 1989年)• (松任谷由実 1984年)• ( 1986年)• only you(唯一人)( 1985年) 外岡えりか 52 2019年11月10日 バンドやろうよ特集• ソニー系オールスターズ• (爆風スランプ『』 1987年)• (UNICORN『』 1991年)• 川上 "Dr. Kyon" 恭生(『魚ごっこ』 1989年)• 反歌うまバンド• ( 1975年)• (Yellow Magic Orchestra『』 1978年)• (『Smoky』 1976年)• (『』 1986年) 外岡えりか 特番5 2019年12月1日 BS12は12歳! ハワ恋カセット4時間スペシャル• 第3回 輝く! 日本カセットテープ大賞• 最優秀歌いたくなるのギターソロ賞:( 1980年)• 最優秀賞:( 1988年)• 最優秀早すぎるソシャープ賞:( 2019年)• 最優秀フェアリーソング賞:月曜日はシックシック( 1982年)• 最優秀ウシロガミファミレド賞:( 1976年)• 最優秀賞:(チェッカーズ 1984年)• TAKURO映画祭 昼の部:(松田聖子 1983年)• TAKURO映画祭 夜の部:ロンリー・ジャーニー( 1984年)• 日本カセットテープ大賞:( 1996年)• おじさん、楽器を買う。 GOOD OLD ROCK'N' ROLL( 1975年)• White Room( 1968年) () 河村唯 外岡えりか 54 2019年12月8日 KOTOSHI NO OWARI特集• ( 2019年)• ( 2019年)• ( 2019年)• ( 2019年)• ( 2015年)• 朝顔( 2019年)• Kawasaki Drift( 2019年)• 大丈夫( 2019年) 外岡えりか 2020年(令和2年) [ ] 回 放送日 テーマ 曲目 アシスタント 55 1月5日 第2回 イントロがいい曲• ()( 1984年)• ()( 1982年)• ()( 1985年)• ( 1986年)• ( 1986年) 56 1月12日 いいサビ・夢気分• ( 1987年)• ( 1989年)• 恋ほど素敵なショーはない( 1983年)• () (映画『』より 1961年)• () ( 1981年)• ( 1987年)• ( 1978年)• ( 1985年) 酒井瞳 57 2月2日 俺も。 それでもやっぱり、• の進行• ( 1983年)• BOYS JUMP THE MIDNIGHT( 1986年)• ( 1995年)• のズンチャカ ズンズンチャ• (ビートルズ)• ( 1967年)• ( 1986年)• 泥んこ道を二人( 1989年)• のドレミファソラシド• ( 2008年)• (ビートルズ 1967年)• (ビートルズ 1963年)• ( 1990年)• ( 1982年)• ( ミスター・ムーンライト )( 2011年) 松尾英里子 外岡えりか 58 2月9日 アレンジャーズ インフィニティ・ウォー• ( 1979年 編曲)• ( 1982年 編曲)• (松田聖子 1983年 編曲)• ( 1986年 編曲)• ( 1985年 編曲)• ( 1985年 編曲)• ( 1982年 編曲)• 「日本ミ史」• (ユニコーン 1990年)• ( 1967年)• ( 1968年)• ( 1968年)• ( 1978年)• イケナイコトカイ( 1988年)• オトネタ蔵出し• 関白マンZ• ゲゲゲの浜省G-BOYブルース• 夜のサザエオールスターズ• 山の手サディスティック• 河村唯 60 3月8日 音楽進化論 〜ダーウィンが来てた〜• ( 1973年)• () ( 1976年)• ( 1971年)• ( 1972年)• ( 1975年)• ( 1979年)• () ( 1965年)• ( 1993年)• ずっと feat. ( 1992年)• ( 2014年)• ( 1983年)• (サザンオールスターズ 1982年)• ( 1986年) 河村唯 61 4月5日 ボクの音楽 〜編〜• (井上陽水 1972年)• ( 1972年)• (ビートルズ 1969年)• はじまり〜帰れない二人(井上陽水 『』 1973年)• ( 1974年)• 二人だけ( 1973年)• 少女( 1972年) 河村唯 62 4月12日 アイドルソング HOMME• (チェッカーズ 1984年)• (吉川晃司 1985年)• ( 1984年)• (とんねるず 1986年)• ( 1981年)• (田原俊彦 1985年)• ( 1986年)• ( 1986年)• (田原俊彦 1980年)• (近藤真彦 1980年)• (田原俊彦 1986年)• (近藤真彦 1981年)• (田原俊彦 1981年)• (近藤真彦 1982年) 酒井瞳 63 5月3日 いいフレーズコレクション• ( 1967年)• ライフ・イズ・ヴェイン( 1975年)• オープニングテーマ( 2013年)• (・ 1986年)• ()( 1984年)• ( 1993年)• ロッヂで待つクリスマス( 1978年)• ( 1986年)• ( 1984年)• ( 1968年)• ()( 1966年)• ( 1962年)• ( 1979年)• (浜田省吾 1980年)• (浜田省吾 1981年)• (浜田省吾 1985年)• ( 1976年)• (セックス・ピストルズ 1977年)• ( 1968年)• ( 1977年)• ( 1984年)• ( 1984年)• ()( () 1973年)• SOULチョンワ( 1976年)• ( 1981年)• (STARS ON 45 1982年)• ( 1982年)• ( 1985年)• ( 1981年)• ( 1985年)• ( 1986年)• ソウルこれっきりですか( 1976年)• ( 1976年)• ドリフの早口ことば(ザ・ドリフターズ 1980年)• のってる音頭(ザ・ドリフターズ 1969年)• ( 1987年)• ( 1988年)• ( 1988年)• ( 1987年) 河村唯 65 6月7日 家庭の音楽• (ゴダイゴ 1976年)• サラダの国から来た娘( 1978年)• ( 1991年)• ( 1967年)• ( 1971年)• (山下達郎 1986年)• (山下達郎 1989年)• (山下達郎 1977年)• ( 1975年)• ( 1992年)• ( 1994年)• ( 1998年)• ( 1982年)• ( 1982年)• ( 1983年)• ( 1983年)• (・コロムビア男声合唱団 1949年)• 勾玉進行 で踊ろう 外岡えりか 66 6月14日 ドラムだいすき! (The Rolling Stones 1965年)• ( 1965年)• ( 1968年)• ( 1971年)• ( 1980年)• ( 1983年)• ( 1994年)• (山下達郎 1982年)• ( 1967年)• (The Beatles 1969年)• (ジャッキー吉川とブルー・コメッツ 1966年)• (The Beatles 1965年)• ( 1982年)• ( 1979年)• ( 1977年)• 演出:浅沼雄介• カメラ:スパイラルビジョン• 編集・MA:スタジオヴェルト• 音響効果:高津浩史• ロゴデザイン・OP:大月明日香• メイク:高山美弥• PR:高塚夏絵(BS12 トゥエルビ)• ディレクター:伊東卓美• ビジネスプロデューサー:渡辺文乃(BS12 トゥエルビ)• プロデューサー:高橋良美(BS12 トゥエルビ)、池浦良太(JFN)• 「ザ・カセットテープ・ミュージック」大阪ナイト! 『大阪の人に知ってもらいたい8つのこと』 2019年2月17日 () 出演:マキタスポーツ、スージー鈴木、河村唯 第37回(2019年4月7日放送)の公開収録。 「ザ・カセットテープ・ミュージック〜カセワングランプリ決定戦〜」 2019年12月10日 (東京都) 出演:マキタスポーツ、スージー鈴木、 「史上最も〇〇な曲」というカセワン(C-1)グランプリを決定するトークイベント。 関連商品 [ ] 書籍 [ ] カセットテープ少年時代〜80年代歌謡曲解放区 2018年6月1日、より発行 、。 CD [ ] ザ・カセットテープ・ミュージックCD 2019年6月9日よりのオンラインショップにて販売。 2枚組。 DISC1(A面)• 番組公式サイト• 2019年6月までは第1・第2週に放送したものをそれ以外の週にリピート放送していたが、2019年7月からはさらにさかのぼった過去回を再放送している。 ASCII. jp 角川アスキー総合研究所. 2018年6月11日. 2018年10月19日閲覧。 お笑いナタリー. 2019年4月23日. 2019年5月6日閲覧。 ザテレビジョン 2018年7月13日. 2018年10月3日閲覧。 にいたと兄弟。 カセットキャスターの松尾は「」でサブキャスターとして出演。 との出身校。 にて公開収録。 出演のフランス映画『』の主題歌。 ライブアルバム『』(1991年)収録ヴァージョン。 1961年発売のLP『ウエスト・サイド物語 サウンド・トラック』(日本コロムビア 規格番号:YS-189)のライナーノーツを参考。 邦題「哀愁のヨーロッパ」• 規格番号:CR-1289• ザ・カセットテープ・ミュージック. 2019年8月26日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 初回以降は放送日時不定• ナタリー 2018年5月8日. 2018年10月3日閲覧。 外部リンク [ ]• - BS12 トゥエルビ 土曜2:00 - 2:30(金曜深夜) 前番組 番組名 次番組.

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tvkの『ザ・カセットテープ・ミュージック』の再放送は約1ヶ月ぶりに放送され、2019年度から放送時間が変わりました

カセット テープ ミュージック

tvk『ザ・カセットテープ・ミュージック』 2019年1月13日日曜日22:30より『tvk(テレビ神奈川)』にて音楽番組『 ザ・カセットテープ・ミュージック』の放送が始まりました。 「カセットテープ」のリバイバルブームがきている昨今。 昔懐かしのカセットテープが流れる、珠玉の『80年代歌謡曲』を聴きながら、夜な夜なトークを繰り広げていく、夜更かし好きなオトナたちのための音楽トーク 録画データの番組説明にはこのように書かれていました。 元々は2017年に『BS12 トゥエルビ』で放送されていた番組で、tvkが放送の権利を買って2019年から放送している、ということになるのでしょうか。 『ザ・カセットテープ・ミュージック』の番組MCは、俳優でありミュージシャンの「 マキタスポーツ」さんと、音楽評論家・野球評論家の「 スージー鈴木」さんのお二人です。 第3回からでしたか、「カセットガール」と名付けられた番組アシスタントの女性タレントさんも1名加わっています。 カセットガールは1回の収録ごとに人が替わるようです。 放送時間の変更 2019年度から、tvkで放送されている『ザ・カセットテープ・ミュージック』は放送時間が変わりました。 本家はわかりません。 2019年3月31日の放送分、第11回「春の名曲フェア~スージーの春~」の放送の終わりに、画面下部にテキストが表示されていました。 次回4月28日より「ザ・カセットテープ・ミュージック」は毎週日曜よる11:30〜お送りします 以上のように書かれていました。 2018年度は毎週日曜日22:30から23:00まで放送されていました。 2019年4月28日日曜日に放送された、第12回「春の名曲フェア~マキタの春~」からは、引用部にあるように23:30から24:00までの放送に変更されています。 存在を忘れかけていた 私は今回、危うく放送を見逃しそうになりました。 第11回の放送から第12回の放送まで、ほぼ1ヶ月間放送がありませんでした。 1ヶ月も放送がなければ忘却してしまいますよねぇ。 しかも年度が変わって放送時間まで変わったのですから余計に忘れます。 もしかしたら放送を見逃した方がいらしたかもしれませんね……。 tvkはこういうことをやります。 以前も何かのアニメの再放送で同じようなことをした気がします。 『めぞん一刻』だったでしょうか『うる星やつら』だったでしょうか。 今回のように、放送が始まってからはあまりに大きく変更しない方が良いと思うのですが……放送時間を変えるならせめて1ヶ月は期間を空けない方が良いのではないかと。 私にとってtvkはそういうところで視聴者の方を向いていない感じがすごくするテレビ局です。 第11回の放送が面白すぎた 今回の放送ではなく、tvkの2018年度最後の放送であった第11回「春の名曲フェア~スージーの春~」について触れます。 第11回は個人的には『ザ・カセットテープ・ミュージック』始まって以来の当たり回でした。 私はドハマリしまして、もう何回観見返したか数えられなくらいに録画を観ました。 そういうことがあったので第12回の放送までそれほど退屈せずに済みましたし、1ヶ月間記憶をつなぎとめることができました。 1ヶ月間はさすがに長過ぎましたけど。 第11回「春の名曲フェア~スージーの春~」 第11回「春の名曲フェア~スージーの春~」はスージーさんがチョイスした回です。 『資生堂』と『カネボウ』という化粧品メーカーの大手2社が、1980年前後に化粧品のCMでバトルを繰り広げていました。 その資生堂やカネボウで使用された、テレビCMのキャンペーンソングから6曲をセレクトしていました。 EPO「う、ふ、ふ、ふ、」 「春の名曲フェア~スージーの春~」は特に番組後半に紹介された、B面の3曲が良かったです。 A面ももちろん良かったです。 不思議なピーチパイ。 B面の中でも「EPO(エポ)」さんの『 う、ふ、ふ、ふ、』と、「尾崎亜美(おざき・あみ)」さんの『 マイ・ピュア・レディ』が良かったですね。 この2曲があるだけで、私にはこの回の録画を何度も観る価値がありました。 正直に言うと、2曲とも放送を観るまで記憶の奥底に眠っていた曲でした。 しかし、CMに流れていた当時は好きでしたし、今聴いても良い曲に思えます。 2曲の中でも思い出のある曲は「う、ふ、ふ、ふ、」ですね。 音楽番組などで流れてきた『う、ふ、ふ、ふ、』は、当時の私には何が言いたいのかさっぱりわかっていませんでした。 でも不思議と心に引っかかる曲でした。 それこそTVCMでサビの部分が流れていたので、テレビっ子だったこともあり色々な番組を色々見ていく中で無意識に耳に入って覚えていたのでしょう。 番組ではサビに入るところの転調について指摘がありましたけど、転調部分を聴いていると春の高揚感のようなものが感じられて、良いです。 謎の女性EPO 私にとっては曲以上にEPOさん自身に思い出があります。 当時子どもも子どもだった私にとって、EPOさんは 謎の女性でした。 エポってなんぞ、と。 しかも英語っぽい(アルファベットとかもよくわかっていない)。 バンド名・グループ名ならわかる、でもEPOは1人なのにどうして名字と名前がないのか、と不思議で仕方がなかったのです。 EPOから名前を連想できない、名前になり得ない・使わないネーミングだと子どもながらに思っていました。 EPOさん自身、あまり歌番組に出演していらっしゃらなかったでしょうか。 観た覚えがありません。 私自身、意識的に歌番組を観るような年齢ではありませんでしたから、出演していたけど観ていなかっただけかもしれません。 トークをしている様子を観た覚えもないので、余計に謎の人でしたね。 『DOWN TOWN』 EPOさんはあれですよね、フジテレビで放送されていた『オレたちひょうきん族』のエンディングテーマを歌っていましたよね。 『 DOWN TOWN』ですか。 私が子どもの頃、観ていたお笑い番組のエンディングに大人っぽいこの楽曲が流れることで、自分が少し大人になったような、妙な気分になっていました。 当時、土曜日は私にとって特別でした。 明日からまた学校が始まる日曜日の夜ではなく、1回寝てもまだ日曜日が1日残っている土曜日の夜が。 大人のムードが漂う『DOWN TOWN』は、そんな特別な土曜日が終わろうとする寂しさを強烈に感じさせる曲だったのですね。 『サザエさん』のエンディングにも寂しさを感じていましたが。 それを歌っていたのが、あの「英語の人」だと当時から覚えていました。 なので『う、ふ、ふ、ふ、』に思い出があるというより、EPOさんに思い出があるのでしょう。 『DOWN TOWN』は元々は「シュガー・ベイブ」の曲ですか。 山下達郎さんや大貫妙子さんがいた。 1975年リリース、先駆的で今聴いてもお洒落ですよねぇ……山下さんは偉大。 身体性とテンマル 『ザ・カセットテープ・ミュージック』では、マキタさんがEPOさんの声を「身体性がある」と表現していました。 EPOさんは体育大学の出身だそうで、マキタさんに言われてから改めて歌を聴いてみると、確かに体幹がしっかりしている人から発せられる声に聴こえます。 軸がある。 子どもの頃にはそういう視点で歌を聴いたことがありませんでしたから、新たな視点をいただきました。 一方のスージーさんは、キャンペーンソングは「テンマルが多い」傾向がある点を指摘していました。 テンマルとは句読点(、。 )のこと。 スージーさん曰く、キャッチコピーにテンマルがつきがちで、キャンペーンソングのタイトルにキャッチコピーが(全部あるいは一部)使われていたから、曲タイトルにテンマルが多いみたいです。 たしかに。 第11回で紹介された曲も半分ですか、テンマルが使われる曲がありました。 先ほど紹介した「う、ふ、ふ、ふ、」然り、渡辺真知子さんの「唇よ、熱く君を語れ」然り、ハウンド・ドッグの「浮気な、パレット・キャット」然り。 どうして句読点がつきがちなのかの理由は、句読点を入れることで情感が生まれるからということでしょうか、とスージーさんは言っていました。 なるほど。 句読点が入ることでキャッチコピーを読んだ人のセリフになる感じ、あるいは誰かが読んだ人に語りかけている感じがします。 河村唯さんが良い 『ザ・カセットテープ・ミュージック』は、第3回の放送からだったと思いますけど、カセットガールというアシスタントを務める女性タレントが1人スタジオに加わるようになりました。 テレビ画面に中年のおじさんが2人しか映らないのはどうなのか〜などということを、第1回か第2回の放送でマキタさんとスージーさんの2人が話していて、第3回からさっそく実行に移されたということです。 スージーさんはいずれ「NOKKO」さんや「杏子」さんが来てくれることを望んでいるようなことを言っていましたね。 カセットガールはおそらく収録ごとに人が替わっています。 第11回と第12回は「河村唯(かわむら・ゆい)」さんが担当していました。 河村さんはあだ名は「うめ子」だそうです。 スメ子(スージーさん)とマメ子(マキタさん)とうめ子の放送回。 アイドルグループ「アイドリング!!! 」の元メンバーの方みたいです。 私は今回の放送を観るまで河村さんを知りませんでした。 といいますか「アイドリング!!! 」の存在もろくに知らないので、メンバーは誰一人として知りません……。 アイドル全般に疎いです。 河村さんはリアクションがオーバーになるきらいはあります。 ありますけど、スージーさんたちの言葉にリアクションを取れているとも受け取れ、そういう意味ではオーバーなくらいな方が良い場合もあったように思います。 例えば、同じくカネボウのキャンペーンCMソングの『セクシャルバイオレットNo. 1』の話になったとき、作詞を担当した松本隆さんはサビを「セクシャルバイオレットNo. 1」を連呼することにしたとスージーさんが言ったとき、即座に遠慮ないレベルの大声で笑っていました。 即座にというところが特に重要と思っていて、ただ耳を傾けるポーズを取っているだけでは即座には反応できませんから。 会話に入って話の内容を理解し、素早く且つややオーバーにリアクションを取れれば、2人のおじさんがより気持ちよく音楽を語ることができる。 頭の良さを感じます。 ただにこやかにラジカセの再生ボタンを押すだけではない、それはそれで良いかもしれませんけど、河村さんに新たなカセットガール像を見せてもらった気持ちになりました。 今後も出演して欲しいです。 うめ子さんがレギュラーでいいのではないかと思えます。 第12回「春の名曲フェア~マキタの春~」 ついでみたいになって申し訳ないです。 ほぼ1ヶ月ぶりにtvkで放送された第12回「春の名曲フェア~マキタの春~」もなかなかディープな選曲で面白かったです。 面白かったですけど、知らない曲がありました。 上田知華+KARYOBINの『パープルモンスーン』と、H2Oの『僕等のダイアリー』の2曲は知らなかったです。 どちらも1980年リリースのようです。 80年の曲なら私が知らないのも当然かなと思いました。 その頃青春時代を迎えていたであろうスージーさんたちが聴いていた曲は私は知らないことが多いでしょうね。 ジェネレーションギャップがあります。 YMOもほぼ知らないのですよねぇ。 そんな私でも、H2Oは「想い出がいっぱい」なら知っていました。 といいますか「想い出がいっぱい」しか知りません。 マキタさんも、H2Oと言えばまず「想い出がいっぱい」が挙げられるけど、『翔んだカップル』に使われていた『僕等のダイアリー』に春を感じるのだそうです。 上田知華さんは、曲どころかお名前すら知りませんでした……。 ただ、ルールを守るスージーさんとは異なり、マキタさんはルールを逸脱してしまう傾向があります。 基本的には1980年代の邦楽を取り扱う番組なのに、今回も紹介された6曲のうち2曲が1970年代の曲でした。 以前、「井上陽水」回では1990年代の曲を2曲も入れてきたり、「紅白歌合戦」回では洋楽を紹介したり……。 逸脱するどころか少々しすぎる感があるので、もう少し80年代に寄せた方が良いかなと個人的には思っています。 1曲も入れちゃ駄目とまで言いませんけど、ちょいと多すぎやしませんかとは言いたいです。 おわりに ということで、『ザ・カセットテープ・ミュージック』の第11回から1ヶ月もブランクがあってようやく第12回が放送されたよの記事でした。 尾崎亜美さんの『マイ・ピュア・レディ』は知っていましたけど、聴き込んではいない曲でした。 改めて聴いてみると、尾崎亜美さんの声が私の好みで聞き惚れるレベル。

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tvkの『ザ・カセットテープ・ミュージック』の再放送は約1ヶ月ぶりに放送され、2019年度から放送時間が変わりました

カセット テープ ミュージック

tvk『ザ・カセットテープ・ミュージック』 2019年1月13日日曜日22:30より『tvk(テレビ神奈川)』にて音楽番組『 ザ・カセットテープ・ミュージック』の放送が始まりました。 「カセットテープ」のリバイバルブームがきている昨今。 昔懐かしのカセットテープが流れる、珠玉の『80年代歌謡曲』を聴きながら、夜な夜なトークを繰り広げていく、夜更かし好きなオトナたちのための音楽トーク 録画データの番組説明にはこのように書かれていました。 元々は2017年に『BS12 トゥエルビ』で放送されていた番組で、tvkが放送の権利を買って2019年から放送している、ということになるのでしょうか。 『ザ・カセットテープ・ミュージック』の番組MCは、俳優でありミュージシャンの「 マキタスポーツ」さんと、音楽評論家・野球評論家の「 スージー鈴木」さんのお二人です。 第3回からでしたか、「カセットガール」と名付けられた番組アシスタントの女性タレントさんも1名加わっています。 カセットガールは1回の収録ごとに人が替わるようです。 放送時間の変更 2019年度から、tvkで放送されている『ザ・カセットテープ・ミュージック』は放送時間が変わりました。 本家はわかりません。 2019年3月31日の放送分、第11回「春の名曲フェア~スージーの春~」の放送の終わりに、画面下部にテキストが表示されていました。 次回4月28日より「ザ・カセットテープ・ミュージック」は毎週日曜よる11:30〜お送りします 以上のように書かれていました。 2018年度は毎週日曜日22:30から23:00まで放送されていました。 2019年4月28日日曜日に放送された、第12回「春の名曲フェア~マキタの春~」からは、引用部にあるように23:30から24:00までの放送に変更されています。 存在を忘れかけていた 私は今回、危うく放送を見逃しそうになりました。 第11回の放送から第12回の放送まで、ほぼ1ヶ月間放送がありませんでした。 1ヶ月も放送がなければ忘却してしまいますよねぇ。 しかも年度が変わって放送時間まで変わったのですから余計に忘れます。 もしかしたら放送を見逃した方がいらしたかもしれませんね……。 tvkはこういうことをやります。 以前も何かのアニメの再放送で同じようなことをした気がします。 『めぞん一刻』だったでしょうか『うる星やつら』だったでしょうか。 今回のように、放送が始まってからはあまりに大きく変更しない方が良いと思うのですが……放送時間を変えるならせめて1ヶ月は期間を空けない方が良いのではないかと。 私にとってtvkはそういうところで視聴者の方を向いていない感じがすごくするテレビ局です。 第11回の放送が面白すぎた 今回の放送ではなく、tvkの2018年度最後の放送であった第11回「春の名曲フェア~スージーの春~」について触れます。 第11回は個人的には『ザ・カセットテープ・ミュージック』始まって以来の当たり回でした。 私はドハマリしまして、もう何回観見返したか数えられなくらいに録画を観ました。 そういうことがあったので第12回の放送までそれほど退屈せずに済みましたし、1ヶ月間記憶をつなぎとめることができました。 1ヶ月間はさすがに長過ぎましたけど。 第11回「春の名曲フェア~スージーの春~」 第11回「春の名曲フェア~スージーの春~」はスージーさんがチョイスした回です。 『資生堂』と『カネボウ』という化粧品メーカーの大手2社が、1980年前後に化粧品のCMでバトルを繰り広げていました。 その資生堂やカネボウで使用された、テレビCMのキャンペーンソングから6曲をセレクトしていました。 EPO「う、ふ、ふ、ふ、」 「春の名曲フェア~スージーの春~」は特に番組後半に紹介された、B面の3曲が良かったです。 A面ももちろん良かったです。 不思議なピーチパイ。 B面の中でも「EPO(エポ)」さんの『 う、ふ、ふ、ふ、』と、「尾崎亜美(おざき・あみ)」さんの『 マイ・ピュア・レディ』が良かったですね。 この2曲があるだけで、私にはこの回の録画を何度も観る価値がありました。 正直に言うと、2曲とも放送を観るまで記憶の奥底に眠っていた曲でした。 しかし、CMに流れていた当時は好きでしたし、今聴いても良い曲に思えます。 2曲の中でも思い出のある曲は「う、ふ、ふ、ふ、」ですね。 音楽番組などで流れてきた『う、ふ、ふ、ふ、』は、当時の私には何が言いたいのかさっぱりわかっていませんでした。 でも不思議と心に引っかかる曲でした。 それこそTVCMでサビの部分が流れていたので、テレビっ子だったこともあり色々な番組を色々見ていく中で無意識に耳に入って覚えていたのでしょう。 番組ではサビに入るところの転調について指摘がありましたけど、転調部分を聴いていると春の高揚感のようなものが感じられて、良いです。 謎の女性EPO 私にとっては曲以上にEPOさん自身に思い出があります。 当時子どもも子どもだった私にとって、EPOさんは 謎の女性でした。 エポってなんぞ、と。 しかも英語っぽい(アルファベットとかもよくわかっていない)。 バンド名・グループ名ならわかる、でもEPOは1人なのにどうして名字と名前がないのか、と不思議で仕方がなかったのです。 EPOから名前を連想できない、名前になり得ない・使わないネーミングだと子どもながらに思っていました。 EPOさん自身、あまり歌番組に出演していらっしゃらなかったでしょうか。 観た覚えがありません。 私自身、意識的に歌番組を観るような年齢ではありませんでしたから、出演していたけど観ていなかっただけかもしれません。 トークをしている様子を観た覚えもないので、余計に謎の人でしたね。 『DOWN TOWN』 EPOさんはあれですよね、フジテレビで放送されていた『オレたちひょうきん族』のエンディングテーマを歌っていましたよね。 『 DOWN TOWN』ですか。 私が子どもの頃、観ていたお笑い番組のエンディングに大人っぽいこの楽曲が流れることで、自分が少し大人になったような、妙な気分になっていました。 当時、土曜日は私にとって特別でした。 明日からまた学校が始まる日曜日の夜ではなく、1回寝てもまだ日曜日が1日残っている土曜日の夜が。 大人のムードが漂う『DOWN TOWN』は、そんな特別な土曜日が終わろうとする寂しさを強烈に感じさせる曲だったのですね。 『サザエさん』のエンディングにも寂しさを感じていましたが。 それを歌っていたのが、あの「英語の人」だと当時から覚えていました。 なので『う、ふ、ふ、ふ、』に思い出があるというより、EPOさんに思い出があるのでしょう。 『DOWN TOWN』は元々は「シュガー・ベイブ」の曲ですか。 山下達郎さんや大貫妙子さんがいた。 1975年リリース、先駆的で今聴いてもお洒落ですよねぇ……山下さんは偉大。 身体性とテンマル 『ザ・カセットテープ・ミュージック』では、マキタさんがEPOさんの声を「身体性がある」と表現していました。 EPOさんは体育大学の出身だそうで、マキタさんに言われてから改めて歌を聴いてみると、確かに体幹がしっかりしている人から発せられる声に聴こえます。 軸がある。 子どもの頃にはそういう視点で歌を聴いたことがありませんでしたから、新たな視点をいただきました。 一方のスージーさんは、キャンペーンソングは「テンマルが多い」傾向がある点を指摘していました。 テンマルとは句読点(、。 )のこと。 スージーさん曰く、キャッチコピーにテンマルがつきがちで、キャンペーンソングのタイトルにキャッチコピーが(全部あるいは一部)使われていたから、曲タイトルにテンマルが多いみたいです。 たしかに。 第11回で紹介された曲も半分ですか、テンマルが使われる曲がありました。 先ほど紹介した「う、ふ、ふ、ふ、」然り、渡辺真知子さんの「唇よ、熱く君を語れ」然り、ハウンド・ドッグの「浮気な、パレット・キャット」然り。 どうして句読点がつきがちなのかの理由は、句読点を入れることで情感が生まれるからということでしょうか、とスージーさんは言っていました。 なるほど。 句読点が入ることでキャッチコピーを読んだ人のセリフになる感じ、あるいは誰かが読んだ人に語りかけている感じがします。 河村唯さんが良い 『ザ・カセットテープ・ミュージック』は、第3回の放送からだったと思いますけど、カセットガールというアシスタントを務める女性タレントが1人スタジオに加わるようになりました。 テレビ画面に中年のおじさんが2人しか映らないのはどうなのか〜などということを、第1回か第2回の放送でマキタさんとスージーさんの2人が話していて、第3回からさっそく実行に移されたということです。 スージーさんはいずれ「NOKKO」さんや「杏子」さんが来てくれることを望んでいるようなことを言っていましたね。 カセットガールはおそらく収録ごとに人が替わっています。 第11回と第12回は「河村唯(かわむら・ゆい)」さんが担当していました。 河村さんはあだ名は「うめ子」だそうです。 スメ子(スージーさん)とマメ子(マキタさん)とうめ子の放送回。 アイドルグループ「アイドリング!!! 」の元メンバーの方みたいです。 私は今回の放送を観るまで河村さんを知りませんでした。 といいますか「アイドリング!!! 」の存在もろくに知らないので、メンバーは誰一人として知りません……。 アイドル全般に疎いです。 河村さんはリアクションがオーバーになるきらいはあります。 ありますけど、スージーさんたちの言葉にリアクションを取れているとも受け取れ、そういう意味ではオーバーなくらいな方が良い場合もあったように思います。 例えば、同じくカネボウのキャンペーンCMソングの『セクシャルバイオレットNo. 1』の話になったとき、作詞を担当した松本隆さんはサビを「セクシャルバイオレットNo. 1」を連呼することにしたとスージーさんが言ったとき、即座に遠慮ないレベルの大声で笑っていました。 即座にというところが特に重要と思っていて、ただ耳を傾けるポーズを取っているだけでは即座には反応できませんから。 会話に入って話の内容を理解し、素早く且つややオーバーにリアクションを取れれば、2人のおじさんがより気持ちよく音楽を語ることができる。 頭の良さを感じます。 ただにこやかにラジカセの再生ボタンを押すだけではない、それはそれで良いかもしれませんけど、河村さんに新たなカセットガール像を見せてもらった気持ちになりました。 今後も出演して欲しいです。 うめ子さんがレギュラーでいいのではないかと思えます。 第12回「春の名曲フェア~マキタの春~」 ついでみたいになって申し訳ないです。 ほぼ1ヶ月ぶりにtvkで放送された第12回「春の名曲フェア~マキタの春~」もなかなかディープな選曲で面白かったです。 面白かったですけど、知らない曲がありました。 上田知華+KARYOBINの『パープルモンスーン』と、H2Oの『僕等のダイアリー』の2曲は知らなかったです。 どちらも1980年リリースのようです。 80年の曲なら私が知らないのも当然かなと思いました。 その頃青春時代を迎えていたであろうスージーさんたちが聴いていた曲は私は知らないことが多いでしょうね。 ジェネレーションギャップがあります。 YMOもほぼ知らないのですよねぇ。 そんな私でも、H2Oは「想い出がいっぱい」なら知っていました。 といいますか「想い出がいっぱい」しか知りません。 マキタさんも、H2Oと言えばまず「想い出がいっぱい」が挙げられるけど、『翔んだカップル』に使われていた『僕等のダイアリー』に春を感じるのだそうです。 上田知華さんは、曲どころかお名前すら知りませんでした……。 ただ、ルールを守るスージーさんとは異なり、マキタさんはルールを逸脱してしまう傾向があります。 基本的には1980年代の邦楽を取り扱う番組なのに、今回も紹介された6曲のうち2曲が1970年代の曲でした。 以前、「井上陽水」回では1990年代の曲を2曲も入れてきたり、「紅白歌合戦」回では洋楽を紹介したり……。 逸脱するどころか少々しすぎる感があるので、もう少し80年代に寄せた方が良いかなと個人的には思っています。 1曲も入れちゃ駄目とまで言いませんけど、ちょいと多すぎやしませんかとは言いたいです。 おわりに ということで、『ザ・カセットテープ・ミュージック』の第11回から1ヶ月もブランクがあってようやく第12回が放送されたよの記事でした。 尾崎亜美さんの『マイ・ピュア・レディ』は知っていましたけど、聴き込んではいない曲でした。 改めて聴いてみると、尾崎亜美さんの声が私の好みで聞き惚れるレベル。

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