日本酒 に あう おつまみ。 日本酒好きへの手土産はコレ! 秘書が取引先に贈って喜ばれた「絶品おつまみ」5選

晩酌・日本酒に合う!「肴・おつまみ」レシピまとめ

日本酒 に あう おつまみ

日本酒に合うおつまみはどんなものがある? おつまみは自分が美味しいと感じることができれば、もちろんそれでもいいのですが、日本酒に合うおつまみの選び方を知っていると、日本酒もおつまみもより一層楽しめます。 日本酒は香りと味で大きく4つに分けることができます。 香りも高く味も濃厚なのが長期熟成酒や古酒と呼ばれる 「熟酒(じゅくしゅ)」。 濃い味付けのものや、クセのあるものとも相性がいいのが特徴。 濃厚なチーズやカレー、揚げ物、麻婆豆腐など食事にも合わせやすい日本酒です。 フルーティーで香り高いですが味はあっさりとしている大吟醸酒や吟醸酒を 「薫酒(くんしゅ)」。 合わせるおつまみも、 さっぱりした素材の味を活かしたものがおすすめ。 白身魚やサラダなどとも相性抜群。 白ワインのような感覚で楽しめます。 お米のほのかな香りと濃厚なコクが楽しめる純米酒は 「醇酒(じゅんしゅ)」。 香りは柔らかいですが味がしっかりしているので、 バターなどの洋風で味付けが濃いものによく合います。 香りは控えめで、後味すっきりで辛口の本醸造酒や生酒は「 爽酒(そうしゅ)」と呼ばれています。 毎日飲むにもぴったりの日本酒といわれており、 どんなおつまみとも相性がいいのが特徴です。 コンビニで買える日本酒のおつまみ3選 おつまみがほしい、でも作るのは面倒といったときに助かるのがコンビニ。 コンビニにも日本酒に合うおつまみがあふれています。 コンビニですぐに買える、おすすめのおつまみをご紹介します。 2-1. おでん 寒い季節の定番でもあるコンビニのおでんは、日本酒のおつまみとしてぴったり。 たまごや大根、はんぺん、こんにゃくと、出汁がたっぷり染み込んだ自分が好きな食材を選べるのもうれしいですよね。 おでんは、さまざまな食材があるので、どんな料理にも合う 本醸造酒や生酒がおすすめ。 出汁のほのかな甘みとキレのいい辛口の日本酒がマッチします。 2-2. 漬物 コンビニには実は漬物が豊富。 おつまみというと味も濃く、高カロリーになってしまうことも多いので、一品漬物があるとヘルシーでいいですよね。 本醸造酒や生酒はもちろんですが、香り高い大吟醸酒や吟醸酒にもおすすめです。 2-3. チーズ 大吟醸酒や吟醸酒、純米酒などとも相性がいいチーズ。 コンビニではさまざまな種類のチーズを買うことができます。 ローソンではゴーダチーズやレッドチェダーチーズが日本酒と相性抜群。 セブンイレブンではスモークチーズもありますよ。 簡単に自宅で作れる日本酒のおつまみ3選 日本酒を飲んでいたら、何か少しだけと食べたくなってしまったなんてことありませんか?そんなときにもすぐ作れる簡単なおつまみをご紹介します。 3-1. 冷ややっこ 豆腐を切ってお好みの薬味や調味料をかけるだけであっという間に完成してしまう冷ややっこは どんな日本酒とも相性抜群。 大吟醸酒や吟醸酒と合わせるなら、シンプルに豆腐と醤油だけでもいいですし、それ以外の日本酒であれば、ネギや鰹節、わさびやしょうがなどをトッピングしても美味しいです。 かけるものも、醤油だけではなくポン酢やオリーブオイルなどさまざまなアレンジが可能です。 ヘルシーなので、ダイエット中だけどおつまみがほしい、遅い時間なのに食べたくなってしまったなんてときも助かります。 3-2. アボカドと山芋のわさび和え 洋風と和風が混ざったようなやみつきのおつまみ。 アボカドの濃厚さと山芋のシャキシャキ感にピリッとわさびがきいた夕食の一品としても楽しめるおつまみは、一口サイズに切ったアボカドと山芋をわさび醤油で和えるだけ。 大吟醸酒や吟醸酒、純米酒と一緒に楽しみたいおつまみです。 3-3. 焼きチーズ パリパリとした食感が楽しい焼きチーズ。 スライスチーズをクッキングシートにのせて電子レンジ600Wで2分ほど加熱すればあっという間に完成。 チーズだけでも充分美味しいですが、パセリやブラックペッパーをかけたり、お好みでフレーバーソルトを使ったりするのもおすすめ。 醤油を少しだけかけて海苔で巻いて食べるのも煎餅のようで美味しいです。 どんな日本酒とも合いますが、 日本酒だけではなくビールやワインにも合う万能おつまみです。 まとめ 日本酒のおつまみと聞くと、手の込んだものを作らなくてはいけないのでは…と考えてしまう人もいるかもしれませんが、コンビニで手に入ったり、電子レンジでチンするだけだったり、簡単なおつまみも相性がいいのです。 おつまみに困ったらぜひ試してみてくださいね。

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甘口日本酒に合うおつまみ選びのコツとおすすめ銘柄13選

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世代を問わず、日本酒の魅力に取り憑かれたという人は多いのではないでしょうか?そんな不思議な魅力を持つ日本酒ですが、需要は減少の一途をたどっていて、どこの蔵元も業績が伸び悩んでいます。 それでも各蔵元は、日本酒の研究、開発のための努力に並々ならぬ力を注いでいます。 なぜなら、日本酒の酒質には伝統的な甘口や辛口、濃厚に淡麗、純米と吟醸、生酒と熟成などがあり、酒質によって風味も味も変わるため、常に研究に研究を重ねて、蔵元独自の日本酒を作らなければならないからです。 実はこの酒質によって、合う料理合わない料理が異なります。 今回は、日本酒の酒質を大雑把に分けて、それぞれの酒質に合うおつまみ、料理をいくつかご紹介します。 日本酒に合うおつまみの特徴とは 日本酒に合うおつまみ・料理の特徴を、日本酒の種類ごとに見ていきましょう。 〇純米酒(純米、純米大吟醸、純米吟醸、特別純米など) お酒にコクがあり、ふくよかな香りがします。 このお酒に合うおつまみ・料理の特徴は、しっかりした味付けのものに合うという点です。 例えば、煮物、肉料理、野菜炒め、魚の煮付けなどがあげられます。 また、炊いたごはんに合う料理なら、大体このお酒に合うという人もいます。 〇吟醸酒(吟醸、大吟醸、など) お酒に強い香りがあり、食前食後酒として最適です。 このお酒に合うおつまみの特徴は淡白な味のものとなり、肉などの脂が濃い料理には向きません。 例えば、白身魚の刺し身、魚の塩焼き、カルパッチョ、山菜のてんぷら、八宝菜などです。 〇生酒(冬から春の一時期に出回る) 白ワインのようなフレッシュな味わいが多く、柔らかな口当たりが口の中を包みます。 このお酒に合うおつまみは、白ワインに合うおつまみと同じ料理となります。 例えば、牡蠣、ムニエル、甘エビ、チーズなどです。 〇熟成酒(1年以上熟成させたお酒、古酒。 2,3年ものから30,40年ものまであります) 深い酸味、甘味、洗練された香りが楽しめる、紹興酒のような日本酒です。 このお酒に合うおつまみ・料理は、意外性のあるものとなります。 例えば、うなぎの蒲焼、麻婆豆腐、ビーフシュチュー、北京ダックなどが合うでしょう。 控えめの香りと淡麗辛口の味わいは、万人向けと言われています。 このお酒に合うおつまみ、料理の特徴は、とにかくシンプルで軽いという点です。 例えば、冷奴、塩辛、漬物、かまぼこ、酢の物などがこれにあたります。 日本酒に合うおつまみは辛口か甘口かで決まる!? 日本酒の甘口や辛口という表現は、食べ物の甘口・辛口の基準とは異なります。 基本的に日本酒は甘いと感じることが多いお酒ですが、中には甘くない日本酒があり、それを辛口と言います。 辛口と言っても、唐辛子のように辛い味の日本酒ではありません。 日本酒の辛口とは、甘さが控えめで甘みをほとんどない感じを言います。 この甘口・辛口を表す曖昧な基準を数値に置き換えることにより、醸造所は目標とする酒質に管理できます。 甘口・辛口を数値化することにより、一つの標準値として生産管理ができるわけです。 この数値化は、甘口・辛口を管理するためにある基準値と考えてもいいかと思います。 お酒のラベルの下の方に日本酒度と酸度が表示してあります。 この数字こそが甘口・辛口を管理する数値であり、この数字を見ることによりこのお酒が甘口なのか、辛口なのかが一目で分かります。 もちろん、人が感じる甘口・辛口には個人差がありますので、あくまでも甘口・辛口の参考にしていただければと思います。 以下に、日本酒度と酸度の見方について軽くご紹介します。 〇日本酒度 日本酒には糖が多く含まれています。 多く含まれていれば甘口で、少なければ辛口です。 これを数値に表したものが日本酒度です。 糖が少ない(アルコール分が多い)ほど、数値が大きくなります。 日本酒度5と日本酒度0では、日本酒度0の方が甘く感じます。 0以上 大辛 3. 5 ~ 5. 9 辛口 1. 5 ~ 3. 4 やや辛い -1. 4 ~ 1. 4 普通 -1. 5 ~ -3. 4 やや甘い -3. 5 ~ -5. 9 甘い -6. 0以上 大甘 〇酸度 もう1つの基準は酸度です。 お酒の中にすっぱい成分(酸)が多く入っていると辛口で、少なければ甘口です。 この酸とは、日本酒に含まれる乳酸、コハク酸、クエン酸、リンゴ酸などの事です。 この日本酒度と酸度を組み合わせて相関図が作られており、お酒の瓶の裏側のラベルの数値を相関図で照らし合わせて見ると、すぐにこのお酒が辛口か甘口なのかが分かるようになっています。 日本酒に合うおつまみはこれ! 辛口の日本酒に合うおつまみ 塩味のもの、塩辛や明太子、人参のミソキンピラ、鶏レバーの甘酢あんかけ、厚揚げサイコロステーキ、タコのキムチ和え、ほうれん草の昆布巻き、アジの煮おろし、肉ジャガ、牛肉和風ステーキ、カニカマの玉子とじ、つくね、焼鳥、牡蠣鍋、鴨鍋、かす汁など。 辛口の日本酒に塩辛いつまみがよく合う理由は諸説あるとされています。 1つの説としては、人の舌の表面には味蕾(みらい)という味を感じる器官があります。 味蕾は、アルコール分の入った飲み物を摂取すると働きが鈍くなります。 塩辛いつまみは、この鈍くなった器官をリフレッシュする作用があると言われています。 そのため、塩辛いおつまみで辛いアルコール分の多い日本酒を飲むと、日本酒がおいしく感じるためとされています。 甘口の日本酒に合うおつまみ 甘口の日本酒には、砂糖やみりんを使った甘い味つけのおつまみがよく合うとされています。 それは、甘い料理と甘口の日本酒を合わせることで相乗効果が発揮され、さらに日本酒がおいしくなるからです。 具体的なおつまみは、上記「1,日本酒に合うおつまみの特徴とは」の「純米酒に合うおつまみ」で記述してあるものが当てはまりますので、参考にしてください。 日本酒に合うおつまみレシピ5選 日本酒をもっと美味しくするために欠かせないのがおつまみの存在です。 日本酒に適したおつまみを用意することで、夜のひと時がもっと楽しくなることでしょう。 ここでは、簡単に作ることができて、尚且つ日本酒との相性が抜群のおつまみレシピを紹介していきます。 手軽!大根とツナの胡麻和え 【材料】 ・大根:少量 ・ツナ缶:小さじ1 ・すりごま:小さじ2 ・マヨネーズ:大さじ1 ・しょうゆ:小さじ1/2 ・砂糖:小さじ1/2 ・ごま油:小さじ1 【作り方】 まずは、大根を細切りして水抜きをしていきます。 その後、ツナの汁を切って大根と混ぜ合わせていきましょう。 あとは、調味料を入れて、しっかりと混ざれば完成です。 最後は適量のごまを乗せれば風味も見た目も抜群! 準備と調理を合わせて10分もかかりません。 尚、美味しく作るためのポイントとしては、大根の水をしっかりと切っておくことです。 大根に水気が残っていると、味が薄くなってしまい、少し物足りなくなるので気を付けて下さい。 刺身のゴマ漬け 【材料】 ・お刺身用魚:350g ・たまり醤油:大さじ3 ・酒:大さじ1 ・みりん:大さじ1 ・白ごま:大さじ2 ・一味唐辛子:適量 ・大葉 【作り方】 まずは、みりんとお酒をレンジにかけて、アルコールを飛ばします。 この後は、みりんとお酒を冷凍庫にいれて、冷ましていきましょう。 その間に、刺身を用意するのですが、自分の食べやすいサイズに切ると良いです。 尚、ハマチあたりの魚がベストですが、タイなど他の魚でも美味しく食べることができます。 材料が冷めたらしょうゆなど他の材料も入れて、その中に刺身を入れて10~15分ほど漬けていきます。 最後は、大葉など好きな薬味を入れて完成となります。 薬味は大葉の他にはネギや細く切ったたまねぎなどがお勧めとなっています。 冷やす時間があるので、作り置きすると良いでしょう。 濃い味のおつまみが欲しい時にはかなりお勧めです。 日本酒との相性抜群!ツナわさびサラダ 【材料】 ・切り干し大根:2袋 ・ツナ缶:1缶 ・すりごま:大さじ2~3 ・マヨネーズ:大さじ3~4 ・万能ネギ:適量 ・めんつゆ:大さじ1 ・ワサビ:お好みで 【作り方】 切り干し大根を水でもどして、そこにツナ缶を全ていれてしまいます。 汁は抜かなくても大丈夫です。 次に、めんつゆにわさびを入れて、しっかりと溶かしていきます。 この時、しっかりと溶かしておかないと、味が均等にならないだけでなく、わさびの固まった部分を食べると思わず涙が出るのでご注意ください。 わさびが見えなくなったら、マヨネーズを入れて、これもまた同様に混ぜていきます。 最後は他の材料を入れて、更に混ぜて完成となります。 尚、めんつゆの代わりにしょうゆを使ってもOKです。 めんつゆだと少し味がマイルドになり、しょうゆだと、しっかりとした味になるので、日本酒に合わせて変えていくのが良いでしょう。 切り干し大根とツナ缶だけをストックしておけば、直ぐに作れるので、お勧めです。 ちょっと贅沢、かなり満足!山芋明太子 【材料】 ・山芋:お好みで ・明太子:お好みで ・バター:山盛大さじ1 ・オリーブオイル:少々 【作り方】 まずは、山芋を1cm位の厚さで切っていきます。 なんと、準備はこれだけでOKです。 あとは、フライパンの上に山芋を両面こんがりと焼いていきます。 焼いている間に、ソースを準備していきましょう。 オリーブオイルの中に、適量の明太子とバターを入れてしっかりと混ぜ合わせていきます。 明太子が好きな方は、量を多くするのが良いでしょう。 これでソースは完成。 山芋が両面こんがりと焼けたら、器に取り出して下さい。 食べ方は、山芋をソースに付けるか、最初に山芋の上にソースを乗せても良いです。 お好みの食べ方でどうぞ。 また、アレンジとしては、フライパンで焼いている最中にソースを上からかけて、ソースごと加熱する方法があります。 こうすると、風味が強くなって、香りも味も際立ってきます。 乗せるだけで完成!柚子こしょうチーズ 【材料】 ・カマンベールチーズ ・柚子こしょう:小さじ1/4 ・ナッツ(くるみ、アーモンドなど):適量 【作り方】 こちらの作り方はとっても簡単です。 一口サイズに用意されたチーズの上に少量の柚子こしょうを乗せて、ナッツ類をトッピングするだけで完成です。 とっても簡単なおつまみとはなっていますが、日本酒との相性はかなり良いです。 一つ一つのチーズに柚子こしょうなどを乗せるのが面倒であれば、食べる時に、少し柚子こしょうをつけて、ナッツを落とすだけという方法でも良いでしょう。 日本酒に合うおつまみを用意して客単価をあげよう 居酒屋のFD比率、つまりフード(料理)とドリンク(お酒)の一般的な比率は、FD比率5. 5対4. 5と言われています。 これは、客単価の内訳が料理・おつまみとお酒がほぼ同じくらいということです。 居酒屋の中には全国の地酒を集め、棚いっぱいに並べるほど日本酒をウリにしているお店があります。 しかし、場合によっては在庫が過剰となり、利益を大きく圧迫する結果となります。 ABC分析などで、本当に必要な銘柄は何なのかを明確にチェックして、仕入の参考にしたいものです。 以上のようなFD比率は、おつまみが客単価に大きく影響していることをも示しています。 お酒のみならずおつまみにも力をいれるようにしましょう。 旨いお酒と旨いおつまみが出され、お客様を満足させることができれば、もう一品追加の注文を促すことができるでしょう。 これが客単価を上げるコツです。 手間を惜しまず、こだわった料理はお店のウリとしてどんどんアピールすることも必要です。

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日本酒に合うおつまみとは?美味しいつまみで客単価をアップしよう

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日本酒といえば、塩気の利いたものや濃い味のこってり系の料理などがよく合うと言いますが、 なんと20代から30代の若い世代の女性を中心にあんこや抹茶、きなこなどの和菓子をおつまみにするのがブームとなっています。 「日本酒に和菓子!?絶対に合わないでしょ!」と驚かれた方も大勢いると思いますが、実はこの組み合わせは意外にも相性が良いと言われています。 東京都文京区には日本酒と和菓子のマリアージュが楽しめるお店も誕生しており、 『親父臭い』などのイメージが強かった日本酒の印象がガラリと変わりつつあります。 そこで、今回はもっと大勢の方々に日本酒と和菓子の組み合わせを知ってもらうため、日本酒によく合う和菓子の種類や東京都内にある日本酒と和菓子のマリアージュが楽しめるお店をご紹介します。 もくじ• しかし、最近では 日本酒に甘いものを合わせるという若い女性の方なども多くなってきています。 日本酒にも様々な種類があり、濃い味付けの料理が合うもの、お刺身などのさっぱりした料理が合うものなどあるので、その中でも甘いものに合う銘柄があってもおかしくありません。 ましてや日本を代表するお酒である「日本酒」と日本に昔からある「和菓子」となれば相性がいいものも出てきます。 日本酒の楽しみ方がどんどん多様化しているのはいいことですね! そんな日本酒と和菓子のマリアージュについてご紹介します。 日本酒によく合う和菓子の種類まとめ 和菓子は大きく 「生菓子」「半生菓子」「干菓子」の3つに分けられ、おはぎや揚げ月餅、どら焼きなどは生菓子、最中や石衣などは半生菓子、懐中汁粉や砂糖漬け、おきなあめなどは干菓子にそれぞれ分類されています。 では、どの和菓子がどんな日本酒と合うのかをご紹介します。 羊羹(ようかん) あんこの素朴な甘みと水あめや寒天でかっちりと固めたことで生まれるほどよい食感が魅力的な羊羹は、フルーティな味わいが楽しめる吟醸酒と相性の良い和菓子です。 特に栗羊羹は 吟醸酒の持つ華やかな吟醸香とフルーティな味わいを活かすことができるおつまみとして人気があります。 最中(もなか) 優しい味わいのあんこをパリパリに焼いた薄いもち米の皮で挟んだ最中は、茶菓子としても人気の高い和菓子なのですが、実は日本酒とも相性抜群なお菓子としても知られています。 最中の皮はとても薄く焼かれているので中に挟んだあんこの食感や風味をはっきりと感じることができます。 そのため、 辛口タイプの日本酒のおつまみにピッタリの和菓子となっています。 どら焼き ふっくらと丸く焼き上げたカステラ生地に濃厚なあんこをたっぷりと挟んだどら焼きは、ふんわりと柔らかな食感が魅力的な和菓子です。 コクのある芳醇な味わいの日本酒と相性が良いとされています。 大福 柔らかく伸びのあるお餅や求肥と共にあんこを味わうことができる大福は、和菓子のなかで最もお米の風味がはっきりと感じられる生菓子の1つです。 にごり酒や爽やかな淡麗タイプの日本酒と相性抜群です。 最近では大福の中にイチゴや柿、ブドウなどのジューシーなフルーツが入っているものもありますので、お好みの大福を見つけて日本酒とのマリアージュを楽しんでみてはいかがでしょうか。 草団子 ほろにが系和菓子の代表である草団子は、ヨモギ独特の風味と青々とした美しい緑色が魅力的な和菓子として40代以降の男女を中心に高い人気を誇っています。 草団子の甘過ぎない味わいは 甘口タイプの日本酒と相性が良いので、甘口タイプの日本酒がお好みの方にオススメです。 ただし、草団子にはあんこが付いていることが多いので、さほど甘いものが得意ではないという方は団子のみを頂くのが良いでしょう。 干菓子 おせんべいやかりんとうなどの干菓子は、 少しとろみのあるにごり酒がオススメです。 醤油の塩気が利いているおせんべいにはまろやかな味わいのにごり酒を、生クリームなど和と洋が融合した和菓子には爽やかな酸味が感じられるにごり酒を合わせるのがポイントです。 日本酒と和菓子のマリアージュが楽しめる「和菓子薫風」のご紹介 東京都文京区千駄木にある「和菓子薫風」は、 20代から30代の女性を中心に人気を集めるカフェ・日本酒バーです。 電話番号: ホームページ: 和菓子薫風の店内には、オシャレで個性的なデザインの湯飲み茶わんや数々の銘酒がオブジェのようにズラリと並んでおり、日本酒好きの女性のあいだでは言わずと知れた名店となっています。 季節に合わせた和菓子と日本酒が魅力 和菓子薫風の和菓子は、 季節に合わせて使用する素材を店主さん自らが厳選し、1つ1つ丁寧に作られています。 また、 和菓子に合わせて仕入れた日本酒が常時30本から40本ほど用意されるので、 日本酒の銘柄や種類も季節ごとに変化します。 和菓子薫風の魅力は、オシャレな店内と季節ごとに変化する和菓子や日本酒の種類だけではありません。 どら焼きを注文すると、目の前でどら焼きを焼いてくれますので、いつでも出来たてホヤホヤのどら焼きを食べることができます。 どら焼きが出来上がるまでの時間にお店の方と 日本酒と和菓子のマリアージュについて詳しくお話を伺うことができるのも薫風の魅力の1つとなっています。 そんな白羊羹には秋田県にある 日の丸醸造の「まんさくの花 爽々酒」がオススメです。 爽快な香りを持つまんさくの花 爽々酒は、ほどよい甘さの羊羹の風味をより一層引き立てることができますので、最後まで美味しく羊羹を頂くことができます。 柑橘系の爽やかで甘酸っぱい味わいの田中六五と黒豆ういろうの食感や甘味をより引き立ててくれますので、仕事帰りにふらりと立ち寄って心と体に溜まった疲れをスッキリ取り去ってくれることでしょう。 さいごに 今回は日本酒と和菓子の意外な組み合わせについてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。 今まで日本酒のおつまみには枝豆やキムチ、豆腐などを用意していたという方も多いと思いますが、たまにはあんこの素朴な甘みが堪らない和菓子をおつまみに晩酌を楽しんでみるのも良いものです。 是非、この機会に日本酒と和菓子のマリアージュを試してみてはいかがでしょうか。

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