成田 空港 コロナ ウイルス。 成田空港 貨物便の発着回数最多に コロナで旅客機の転用相次ぐ

新型コロナウイルス感染症に関する注意喚起について(5月27日(水)12:00時点)

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入国制限、入国拒否について まず勘違いしたくないのは、入国制限や入国拒否を実施してはいるが日本国民の入国制限は今のところされていないということです。 つまり日本人であれば日本に入国(帰国)することに制限はないそうです。 飛行機到着後 飛行機着陸後は、すぐには飛行機から降りることは出来ずしばらく2、3時間くらい飛行機内で待機しなければならないらしい。 この時、国内キャリアでスマホを通信出来ない人は機内WIFIは使えないらしいので注意した方がいいかもしれないですね。 飛行機を無事に降りてからは検疫に向かい質問票や書類を書いて提出するそうです。 その後はひたすらPCR検査の順番待ち… PCR検査 日本への運航を継続している国からの便では全ての国が入国制限対象地域となっており、羽田空港・成田空港・関西空港に到着後に全員にPCR検査が実施されて検査結果が出るまで、自宅等、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で待機しなければなりません。 PCR検査は鼻に長い棒をグリグリ突っ込まれて検査されるとのことです。 希望のスタイル別に分かれて15人ずつのグループを作り、係りの人に連れられていかれこの時に預け荷物をピックアップできるそうです。 自宅で待機が可能な場合 症状がなく、公共交通機関を利用せずに自宅へ戻れる場合は、到着ロビーを出てからすぐに自宅に戻ることが可能で、検査結果はメールもしくは電話で伝えられる。 係員が到着ロビーまで同行して出迎えの家族や友人、レンタカー利用、もしくはハイヤーの利用を確認される。 出迎えまでに時間がかかる場合の待機場所を用意し、到着ロビーに滞留させないようにするため。 自宅が離れている場合 自宅が離れている場合はまずはPCR検査の結果が出るまでは国が用意した空港近隣ホテルで待機します。 専用バスでホテルまで送ってくれて、部屋で食べる食事も用意されることになる。 検査結果を1日~2日程度待って陰性が確認されたら、専用のバスで到着した空港まで送られ、その後は事前申告したホテルに入国した次の日から14日間待機した後に自宅に戻れることになっている。 ホテル代は陰性が確認するまでの待機宿泊は国の負担ですが、その後の2週間の待機期間は自己負担です。 ホテルは到着した空港近くのホテルとなっている場合が多いですが、ホテルでの検査結果待ちの人が増えたことにより7日の夜には一部の待機者を成田空港から中部空港へチャーター機で移動させて中部空港近くのホテルに宿泊させたケースもありました。 さらに現在では多くの検査結果待ちの人が増えたことにより預けた荷物を引き取るターンテーブル前にダンボールを組み合わせた簡易仮設宿泊施設が用意されており、結果が出るまでそこで滞在を余儀なくされている人が多い状況です! 帰国に関する曖昧な疑問 本当に帰国後に公共交通機関を使ってはいけないのか…? 担当者曰く、「自宅に帰る手段や待機場所は自己申告でしかなく、法律で規定されていないのであくまでも要請でしかない」らしいが、ウイルス検査の対象国から帰国した場合は空港での待機要請を無視すると検疫法に基づく罰則規定があるのでご注意。 また空港での待機要請を無視して公共交通機関を使って帰宅し、その後新型コロナウイルスに感染していたことがわかった場合のリスクを考えて頂きたい。 自分が行ったありとあらゆる個所を特定・捜査され、ニュースになりネットなどから誹謗中傷の大炎上を食らう可能性がある。 あまりにリスクが高いので自分勝手な行動は慎むことにしましょう。 PCR検査を待っている間の食事 検疫を待っている間は基本は飛行機の中かロビーなので食料や飲み物の確保が難しいようです。 ロビーでは一応自動販売機と売店 定かではない があるので買えないこともないがやはりお腹が空くと思うので帰国する便に乗る前にある程度確保していた方が良さそうです。 あと日本円の現金の用意も必要ですね。 一応男女別にエリアがあり、お布団は新品な模様。 しかし結局仕切られてるとは言っても、集団になるのでここで感染しないように細心の注意が必要です。 日に日に制限と検疫強化が厳しくなり状況が常に変化する中で、まだ海外から帰国していない方や帰国したくても出来ない方は常に情報をキャッチし続けなくてはならないと思うので、 この記事が参考になり少しでも不安を解消できれば幸いだと思います。 合わせて読みたい記事•

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新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について|外務省

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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府は111の国と地域からの入国を拒否したうえで、日本人の帰国者や、日本で暮らす外国人で人道上配慮すべき事情がある場合などは入国を認めています。 いずれのケースでも、入国の際にウイルス検査を受ける必要がありますが、成田空港検疫所で、今週初めの21日に行われた検査の数は973件と、一日としてはこれまでで最も多くなったことが分かりました。 成田空港ではことし2月から検査が始まり、対象となる国がアメリカなどに拡大して日本人の帰国者が相次いだ4月上旬には検査数が急激に増加しましたが、国際線の相次ぐ運休などに伴いその後は減少傾向となりました。 しかし、緊急事態宣言が全国で解除された先月下旬から再び増加傾向に転じ、成田空港の検疫で感染が確認された人の数が1日に14人に上った日もありました。 政府は、外国人の入国制限措置を巡り、感染状況が落ち着いている国や地域のビジネス関係者らにかぎり、一定の条件のもとで入国を認めるなどとする方針を決定していますが、今後、検疫所の態勢強化や国内での診療体制の整備が、感染の第2波を防ぐうえで改めて課題となりそうです。 成田空港検疫所検疫課の櫻田紳策課長は、「現在、検査や陽性者の数がともに増えている状況で、検疫ではすでに第2のピークがやってきたと捉えている。 検疫の人員を大幅に増やして対応することなどが必要になってくると思う」と話していました。 新型コロナウイルスの感染が拡大し、水際対策が進められている成田空港の検疫所の密着取材が初めて許可され、NHKが取材を行いました。 成田空港検疫所では、全国各地からの応援の職員20人ほども含めて検疫官など合わせておよそ160人がローテーションを組んで対応に当たっています。 24日は、午前8時半ごろ、検疫課の職員7人が参加して、人員の配置などについて確認しました。 このあと、警察やウイルス検査の結果を待つ人を当面の待機場所まで運ぶバス会社の担当者なども交えて情報共有が行われました。 成田空港検疫所の田中一成所長は、「到着便や乗客の状況が毎日違うので、当日の状況を見て適切に対応するための調整を行っている」と話しました。 そして、今回、初めて仙台検疫所から応援に来た原田翔斗(21)さんに空港での業務についての説明が行われました。 今回の派遣では、主にウイルス検査の件数をまとめる作業を担っていますが、次回以降は、海外から到着した人の対応を行う可能性もあるということで、真剣な表情で説明を聞いていました。 原田さんは、「水際対策がとても重要で、その最前線が成田空港だと思っています。 自覚を持って業務に当たり、学んだことを今後に生かしたい」と話していました。 また、空港で行われたウイルス検査の結果を入国した人などに伝えることも検疫所の業務です。 担当の職員は、検疫所が指定したホテルや自宅にいる人など、一人一人に電話などで連絡を取って結果を伝え、さらに、検査で陰性となっても2週間は待機するよう求めていました。 ただ、すぐには連絡がつかず、結果を伝えるまでに時間がかかることも少なくないということです。 検疫課の滝本紳さんは、「1日10件から20件程度は電話がつながらないことがあります。 到着する人が増えていくと、すべてに対応することは難しくなる」と話していました。 検疫所で最も緊張感が増すのは、海外からの便が到着するときです。 午後4時すぎ、カタール・ドーハからの便が成田空港に到着しました。 乗り継ぎを利用してパキスタンやイラン、トルコなどから帰国した日本人や、以前から日本で暮らし、入国が認められている外国人の合わせて52人が10人程度のグループに分けられ航空機を降りてきました。 そして、マスクやフェイスシールド、それにガウンなどを身に着けた検疫官などおよそ20人が対応に当たり、これまで滞在していた国や健康状態などを確認していました。 成田空港検疫所検疫課の櫻田紳策課長は、「新たな感染の流入は防がなくてはならず、検疫の役割は非常に重要だと考えている」と話していました。 成田空港検疫所では、新型コロナウイルスの水際対策の強化に伴い、ことしの2月1日から、中国便の利用者などを対象にサーモグラフィーによる確認や入国者への質問票の配付などを行ってきました。 その後、日本に入国したすべての人に指定場所のホテルや自宅での2週間の待機を求めることになり、さらに今では、111の国と地域から帰国する人などを対象に空港で新型コロナウイルスの検査を行っています。 検疫所の業務は、航空機から数人ずつを案内して検査を受けさせることや、待機場所の確認と誘導、空港からの移動に公共機関を使わないことなどの確認、それに、空港で行われた検査結果の伝達と2週間の待機要請の徹底を求めることなどで感染拡大前と比べ格段に増加しています。 これを受けて、一時は自衛隊や、検疫所以外の厚生労働省の職員などが応援に来ていましたが、いずれも今月の中旬までに終了したということです。 一方で、日本で暮らし、人道上配慮すべき事情がある外国人などが再入国するケースが増えているため、ウイルス検査の件数は、このところ増加に転じていますが、電話やメールでの連絡がなかなか取れず、結果の伝達や待機要請の徹底に手間取ることも少なくなく、検疫所での人員不足が課題となっています。 また、課題は人員だけではありません。 入国した人がウイルス検査の結果が出るまで待機する場所のうち、検疫所が確保しているホテルは3か所です。 入国者が今後、増えていけば、足りなくなるおそれもあるといいます。 成田空港検疫所の櫻田紳策課長は、「入国者がどんどん増加していくと、待機場所がなくなってしまうおそれがある。 薄氷を踏むような思いで対応しています」と話していました。

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新型コロナウイルス感染症に関する注意喚起について(6月19日(金) 0:00時点)

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すべてコロナウイルスに関する内容です。 二週間の待機場所、滞在期間の確認 厚生労働省のライン登録の案内 個人情報の報告 本当は左反面に日本語の記入欄があるのですが、写真を撮る前に記入してしまったので英語の記入欄の写真です。 成田空港に到着したら飛行機内で待機 成田空港に到着してからすぐに機内から出られる訳ではありません。 順番にPCR検査を受けていくため、私の場合は二時間ほどの待ち時間がありました。 機外へ出るまでの待ち時間 機外へ出るまでには順番があります。 記憶が曖昧ですが、こんな感じの振り分けだったような気がします。 家族や友人がすでに迎えに来ている、レンタカーを予約している 2. これから迎えがくる 3. 家が遠方で交通手段がない そしてエコノミーはこの順番で案内されます。 私の場合は3で案内されるまでに二時間で済みました。 機外への移動は10人ずつ 10人ずつCAさん、もしくは係の人に声をかけられ、順に案内されます。 成田空港に到着してからの検疫 成田空港に到着してからの検疫は、実は注意していました。 成田空港での検疫の現状 現状では椅子は廃止されていましたが、検疫官は何も言わなければぴったりと横に付いてきます。 こちらから離れるようにお願いをすると、キョトンとした顔、、 帰国者側から指摘されるとは思っていなかったかのような様子でした。 ちなみに検疫スペースには三密と書かれたポスターが至る所に貼られています。 頻繁に空港まできていると感覚がマヒしちゃうのかな? リスクを負って働いてくれている方には感謝です。 それでもその人たちのために、自分や自分の周りの人の身を危険に晒すことはできません。 遠慮せずにフィジカルディスタンスを守ってくれるよう、伝えましょう。 検疫もPCR検査もすぐに終わる 検疫とPCR検査はものの10分ほどで終わります。 検疫が終わると体温測定、PCR検査をして、この日のメインイベントは終わりです。 PCR検査が終わってからは宙ぶらりん PCR検査が終わってからは具体的な指示はありません。 検査をしたすぐそばに一時待機用のスペースがあり、パイプ椅子が一定の間隔おきに並べられています。 迎えもしくはレンタカーの手配ができた人は定期的に数人ずつまとめて入国に進みます。 この時点ではまだ入国していません それ以外の帰宅の方法がない人、ホテル待機予定の人は何の指示もないまま放置です。 一時待機場所を移動 PCR検査後の30分後、最初の待機場所から移動して入国、空港内で二時間の待機をしました。 職員も情報、状況のシェアができていないようで、何にしてもはっきりとした回答は得られません。 ・どれだけ待つのか ・何を待っているのか 何もわからないまま、時間を過ごすのはキツイです。 私は実家が名古屋方面なので、報道にもあった名古屋行きのチャーター便についてあらゆる人に聞いて回りましたが、実情が分かったのは最後の最後でした。 どんな内容にしても、質問に答えられる担当者が見つからなければ、わからないままということもあると思います。 バスに乗ってホテルへ移動 成田空港内の待機場所からバスに乗ってPCR検査の結果を待つ間に待機するホテルに向かいます。 滞在先のホテルは東横インです。 内装はすべてのシート、壁面がビニールでカバーされており、乗車口すぐの二、三席から後ろはビニールでカーテンのように遮断されています。 乗車するとすぐに写真と飲食は禁止と通告されました。 必ず隣を明けて、一人一席ずつ着席します。 二台のバスに分けられての搬送でした。 ちなみにこの時点ではまだどこのホテルに連れていかれるのか分かっていません。 とにかく情報がもらえないんです。 一時待機用のホテルに到着 一時待機用のホテルに到着すると、まずバスの中で食事のアレルギーについて聞かれます。 そのときに部屋の番号が書かれた紙が渡されるので、下車して紙を見せながら進みます。 ロビーで夜食を受け取り、部屋へ。 このときすでに21時を回っており、バンクーバーの現地時刻では午前5時です。 成田空港に到着してからのまとめ 成田空港に到着してからホテルに着くまでは5時間以上かかります。 全体的にスタッフ同士でも情報がシェアされていないことは明白で、働いていて大変そうだし、こちらもスッキリしないことが多いです。 あとはなんとなくですが、現場スタッフのほとんどは帰国者側からのウイルスには敏感ですが、自分がウイルスを持っているとは思っていないようで、 帰国者だけが危険人物扱いされているような雰囲気です。 こちらからしてみれば、不特定多数の帰国者と接触している職員のほうが危険なのですが、、 とはいえ、現場で働いてくれる方々に対する感謝を忘れてはいけませんね。 PCRの検査結果が出るまで、出てからの流れはこちらの記事にまとめています。

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