ゼインアーツ ギギ。 【ZANE ARTS / ゼインアーツ】2019年新登場の国産アウトドアブランドのテント・タープがカッコイイ!!

【ゼインアーツ】GIGI

ゼインアーツ ギギ

重さ 4. 出典: 参考図面を見てもらうとわかるように、一般的なワンポールテントは三角形なのに対して、GIGI-1は五角形のような形になっていて、左右への空間が広がっているのがわかります。 その仕組みは、エクステンションポールを採用し左右に空間を広げ、対面式でゆったりと座れる広さを確保しているようです。 床の幅は400㎝と、ものすごく広いわけではないんですけど、上部の空間を広げることで空間が有効活用されています。 ワンポールテントにおける 「中心部分にしか高さがでない」というデメリットを解決した、GIGI-1の特徴だと思います。 また、室内空間を広げているので、見た目以上に広く使えるとのこと。 インナーテントの付属はなく、2018年12月現在は発売予定もないそうです。 軽量コンパクトで設営が簡単な設計 出典: 広い空間を作り出すGIGI-1ですが、その設営も簡単になるように設計されています。 4隅にビルディングテープが取り付けられているので、まずはその4箇所をペグダウン。 そして、センターポールを入れると自立するので、設営の構造はワンポールテントと似ていますね。 ボトムは八角形ですが、誰でも簡単に設営できるよう設計されているそうです。 本体の重さは 4. 5kgと非常に軽量。 素材としては、ウルトラライトの部類に入る為、普段コールマンやオガワなどのテントを利用している人にとっては薄く感じるかもしれないとのこと。 表面のシリコーン加工は、一般的に使用されるフッ素加工と異なり、生地に浸透する事で引裂強度を格段に高める効果があり、その結果、通常のテント・シェルター・タープに使用される素材よりも薄く軽い生地を選択でき、軽量で高強度の製品に仕上げる事が可能となりました。 引用: 表面はシリコーン加工、裏面はポリエステル加工の「ポリエステルリップストップ」素材。 表面はヒルバーグ製品、裏面はニーモ製品の感触に近いそうです。

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魅かれる美しさ。ゼインアーツ / ZANEARTSのテントとタープを紹介

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しかし妻とのデュオキャンプ、時にはゆったりとソロキャンプにという使い方がいいと思い購入しました。 実際に張ってみたところ、思った以上に良かったというのがファーストインプレッションです。 それでは早速開封していきます。 GIGI-1(ギギ1)を開封 正直、梱包されている箱を初めて持った際「 何じゃこの軽さは!」と思いました。 もちろんいい意味で かなり軽いです。 次に箱から出した状態が上図で、キャリーバッグがコンプレッションベルトが付いているためコンパクトに収納されています。 ポールやペグなどを含んで4. 5kgですから、思った以上に軽かったです。 またキャリーバッグのカラーも渋くてカッコいいです! GIGI-1(ギギ1)の同梱品 キャリーバッグの中には、 Quotation: ワンポール(モノポール)使用したことのある方はご存知かと思いますが、メインポール付近しか高さがないため、どうしてもメインポール付近での活動になってしまいがちなのを、 エクステンションポールにより解消してくれました。 ただし、「ZEKU-M(ゼクーM)」に比べると、サイズ的なことから有効空間は少ないですが、ソロやデュオに最適なサイズかと思います。 設営が簡単 ビルディングテープが取付けられた4コーナーをペグダウンし、センターポールを入れると自立する設計のため、簡単に設営ができます。 ボトムは八角形をしていますが、自立さえすれば、あとは残った箇所をペグダウンすれだけなので簡単です。 ベースがワンポールテントなので、慣れれば設営時間もかなり短縮できるかと思います。

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山歩きと暮らしをテーマに各地の里山を巡る里山トラベラー。 2015年に山歩きに取りつかれて以来、週末に登山する日々を続ける。 2017年から自身のWEBメディアの運営を開始。 こんにちは、里山トラベラーの宮本です。 みなさんは登山やキャンプで使う道具やギアはどういう基準で選んでいますか?「デザインや形」「機能性」「価格」「一目惚れ度」など人によって優先する項目や基準がありますね。 中には道具選びの哲学を持っている方もいて、僕もそうなりたいなと自分なりのこだわりを探しています。 今回は里山トラベル話ではなく、愛用しているテントをご紹介します。 2019年4月に発売され注目を集めている 「ZANE ARTS(ゼインアーツ)」の「GIGI-1(ギギ1)」を何回か使ってみたので、選んだ理由や良いところと悪いところを含めてお話します。 「ZANE ARTS(ゼインアーツ)」とは 2018年11月30日にWEBサイトをオープンし、2019年4月に「GIGI-1(ギギ1)」を含む全4アイテムを発売させた「ZANE ARTS(ゼインアーツ)」。 そのデザインと機能性が話題を呼び、一躍注目の的を浴びました。 ——————————- 歩き出したばかりのブランドですが、身の丈にあった事を一つずつ積み上げ、いい製品、いいブランド、いい会社をつくってまいります。 「機能美」とは、機能を追求した先にある造形の美しさを意味していますが、ZANE ARTS のモノづくりはそれとは違い、機能性と藝術性を同時に高次元で考えていく手法を取っています。 アウトドア愛好家を機能でサポートするだけでは無く、大自然の中で違和感なく存在する藝術性をもって「自然」と「人」との一体感を生み出したいと考えているからです。 ——————————- 「身の丈にあった事を一つずつ積み上げ」という考え方に共感して、発売されるのをワクワクしてたことを覚えています。 その話題性から発売前からあっという間に予約でいっぱいになったとか。 「ZANE ARTS(ゼインアーツ)GIGI-1(ギギ1)」を選んだ理由 僕が「ZANE ARTS(ゼインアーツ)GIGI-1(ギギ1)」を選んだ理由は3つあります。 これまでの道具とギアを自分の登山やキャンプのスタイルを考慮し、見直している時期と重なったこともあり決断は早かったです。 1)コンパクトさを重視 この日はデイキャンプ。 テーブルとチェアのみでのんびりしました。 これくらいの道具の数や規模感が調度いいです。 僕は山歩きをメインに活動しているため「軽さ」と「持ち運びやすさ」を重視しています。 とはいっても近年は技術の向上が著しく、厳密に気にしなければどのメーカーも軽くて持ち運びしやすいものばかりです。 質が横並びになったときの判断基準は、自分はどう使いたいか、どんなスタイルなのがポイントだと考えてます。 僕の場合、前回の記事でも書いたようにキャンプの翌日に山登りをすることが多いため朝が早いです。 そのときにガチャガチャと片付けるのに手間がかかってしまうのが嫌だったので、できるだけコンパクトなキャンプになることをイメージしていました。 コンパクトといってもツェルトのみにする…という究極を目指すのではなく、2〜4人ぐらいで楽しめる規模感は欲しかったので「GIGI-1(ギギ1)」の程よい大きさは、僕のスタイルにフィットしたのです。 2)デザイン、機能性、価格がマッチした これまでは登山用の小さなテントしか持っていなく、キャンプをやる場合もそのテントを使っていました。 「ZANE ARTS(ゼインアーツ)」のテントが発売される頃、デイキャンプや夜楽しく過ごせるキャンプ用のテントが欲しいと思っていたので、主要メーカーのテントを調査しました。 シンプルな色が好きなのでベージュ1色で作られた「GIGI-1(ギギ1)」が格好いいなと思えたのと、税込価格で43,780円が比較的お手頃だったので購入候補として上位にあがりました。 「GIGI-1(ギギ1)」にはインナーがないためテントの中にテントを入れるカンガルースタイルになりますが、登山用のテントを使っているため、山道具との兼用ができることも個人的に好きなポイントです。 3)夫婦キャンプのイメージができた 外で料理して食べるキャンプ飯は最高ですね!この日はしいたけにチーズをのせたものを作りました。 山歩きもキャンプも基本的には夫婦で行動しています。 なので共通のモノを買うときはお互い納得できるものを相談して決めています。 「今本当に必要なものなのか」「自分たちのスタイルに適しているか」を前提に、テントに合うテーブルやチェアなど、トータル的なデザインや快適性をイメージできるかどうかが重要でした。 どちらもアースカラーが好きだったので、ベージュで色を統一して小物でアクセントを整える、テーブルは真ん中のポールに設置する感じがいいなぁ…と妄想が一番できたのが「GIGI-1(ギギ1)」でした。 道具を買う前のワクワク感は大事ですね。 設営して使ってみた感想 別売りのポールで入口をオープン。 状況に合わせて形を変えられるのはいいですね。 欠点はやはりスカートとインナーがないため、夏は虫が入りやすく、冬は風の強い日はテントの中でも寒く感じました。 もちろん場所にもよりますが、冬でも天気の良い日中なら寒さは気にならず、夜は登山用テントやシュラフを持っているので十分凌ぐことができました。 まだ雨の日に遭遇したことはないですが、強い雨だと下がぐちゃぐちゃになりそうで気になるところです。 細かいところでしわが残りやすい気もしましたが、単に僕の貼り方が悪いという噂も…。 ゼインアーツの最新情報もチェック! 最新の情報では2020年6月ごろに「GIGI-2(ギギ2)」を発売されるようです。 1との違いはツーポールになり大きくなります。 さらに「GIGI-1(ギギ1)」の欠点を克服するかのように「ZANE ARTS(ゼインアーツ)」用のインナーテントも発売されることが決まっています。 う〜ん、ちょっと欲しくなってしまいますね。 今の形でも十分なのでしばらくは小物以外でキャンプ用品を購入する予定はありませんが、いちユーザーとして「ZANE ARTS(ゼインアーツ)」の今後の動向から目が離せません。

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