のど スプレー 剣 盾。 【ソードシールド】のどスプレーの入手方法と効果まとめ【ポケモン剣盾】

【ポケモン剣盾】のどスプレーの入手方法と効果【ポケモンソードシールド】

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対戦時間は、前シーズンから変更はありません。 総合時間:20分• 持ち時間:7分• 対戦に出すポケモンを選ぶ時間:90秒• 1ターンあたりの選択時間:45秒 すべてのキョダイマックスポケモンが使用可能になりました。 育成したポケモン マルヤクデ キョダイマックス 性格:ひかえめ 特性:もらいび 努力値:H110 B4 C252 D4 S140 持ち物:のどスプレー 技:むしのさざめき、こらえる、ねっとう、もえつきる 炎タイプですが水タイプの技ねっとうを覚える珍しいポケモンです。 セキタンザンやヒートロトムを相手したいですね。 技 むしのさざめきは音の技であり、のどスプレーが発動します。 キョダイヒャッカのターン稼ぎ用に、ダイマックス終了後でも使える こらえるを採用しています。 特性 炎統一で使っているので特性はしろいけむりにしていますが、普通のパーティに入れるなら、もえつきる後の弱点を無くせる もらいびのほうが有用だと思います。 素早さ 素早さは4振りミロカロス抜きにしていますが、これまで使っていたとつげきチョッキ型に比べて耐久力が低いため、いっそのことHC振りやCS振りの方が、活躍する場面が多いかもしれません。 チョッキマルヤクデの育成論はこちら。 使用パーティ 上記のマルヤクデに加えて、こうそくスピンコータス、はらだいこリザードン、弱点保険ウインディ、タスキエースバーン、いのちのたまキュウコンの6匹で対戦しました。 催眠、雨パ、パッチラゴンなど、対策をしていないと一気に試合を決められてしまうので、それらに対応できるようにしています。 それぞれの育成論はこちら。 対戦結果 のどスプレーマルヤクデ、使ってて楽しいですが、微妙な素早さが足を引っ張り、選出できる機会は少なめでした。 いずれDLCで ウルガモスが使えるようになったら、そっちのほうがはるかに強そうです……。 通算成績は19勝25敗。 勝率は4割3分2厘。 マスターボール級に上がって、現在の順位は、 36154位。 5月7日時点 今シーズンこそは、5000位以内に入れるように頑張ります。 また次回! 前回の記事はこちら 次回の記事はこちら.

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【ポケモン剣盾】ジュラルドンが「のどスプレー」を持っててたまげた… きんぞくおんで発動は思いつかなかったわ!

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第八世代最初の悪統一、『旅パ』 12月に入ってから少しずつランクマッチに参戦しておりました。 今回は王冠やミントで旅を共にした仲間もそのまま対戦で運用できると聞いていたので、旅のパーティで対戦する前提で集めました。 ストーリークリア後に技や能力を調整しつつ、バトルタワーやカジュアルバトルに参戦。 ミントや王冠である程度出揃ってからランクマッチにも挑戦。 戦っていくうちに相手の選出やキツイ相手を見極め、なんとかマスターボール級までたどり着くことができました。 今回はそんな私のパーティを紹介します。 パーティ構築の経緯 自分の中で決めた縛りが、「初登場の悪ポケモンの最終進化後は必ず使う」こと。 今回新しく登場した悪ポケモンは進化前含めて9種類、進化前を省いたら4種類なのでその全員はパーティに含めることは最初から決めてストーリークリアを目指すことに。 この時点でフォクスライ、モルペコ、オーロンゲ、タチフサグマまでは確定。 初登場のポケモンは、進化したあとの能力や技などまったくわからなかったので、一番無難そうであり、ストーリークリアまであまり不利にならない性格を選択。 あとは明らかに強そうなバンギラス、フェアリータイプへの牽制としてキリキザンを加えました。 アブソルも採用したかったのですが、今回はガラル地方に生息していないということで残念ながら不採用。 フェアリー対策としてキリキザンとドラピオンのどちらを入れるか迷いましたが、毒は鋼に止められてしまうことと攻撃の高さ、先制技の有無でキリキザンを採用することにしました。 バチンキーがはたきおとすや挑発などの悪技を覚えたので最終進化で悪タイプが付くことを期待したのですが、残念ながらゴリランダーは悪タイプにならなかったので旅の途中でヨーギラスと交代しました。 パーティ紹介 旅の途中で出会ったポケモンがほとんどなので、能力や技、持ち物の変遷についても記載しておきます。 パーティ唯一の特殊専門アタッカー。 素早さの実数値は 準速ミミッキュを最低限抜けるように調整し、あとは防御へ。 初手によく出てくるサニーゴに対してかなり強気に攻めることができ、 のどスプレー消費から かるわざ発動でそのまま3タテも経験。 しかし、スーパーボール級後半からアーマーガアが蔓延っており、特攻1段階上昇だけでは何もできず、そのまま選出機会が激減。 正直サザンドラに変えようかと何度も思った。 かるわざありきで戦っても道具を消費してからではこちらがかなり後手に回っていると実感し、他の道具の可能性を模索。 そこそこ小回りがきくので技を撃ち分けたいタイミングが多いこと、 あくのはどうと イカサマの火力を少しでもあげることを目指し、最終的に いのちのたまを持たせるに至った。 また、 ちょうはつを持つことによりサニーゴやドヒドイデに強気で出せることは前と変わらず。 一致悪技でダメージを蓄積させたあと後ろのポケモンに場を任せることができ、パーティに締りが出てきた。 このパーティにおいて、フォクスライの戦術が完成し、本当の意味でこのパーティの一員になったときがこのパーティの完成したときであると言っても過言ではない。 旅の道中では わるだくみで積み、通りのいい悪技でゴリ押してたものの、覚える技範囲の狭さに「この子どうやって戦わせればいいの・・・?」と本気で頭を抱えていた。 だが、新たな消費アイテムや各種シード、そして ファストガードをはじめとするダブルバトルで輝きそうな技を持っているので考察のしがいがある。 今後の考察がとても楽しみなポケモンである。 最初は鋼に対してタイプ受けしようと思っていたが、よく見る鋼ポケモンが ボディプレスか じしんくらいしかしてこないので普通に物理アタッカーにした。 オーラぐるまは1ターンごとにタイプが変わるものの単純に強い。 威力が高く、素早さも1段階上がるので、1回攻撃を当てることさえできればそのまま突っ込んでいた。 このパーティはよく物理受けを呼び、特にナットレイとヌオーがよく出てくる。 そのため、炎技の ほのおのキバと草技の タネばくだんを覚えさせていた。 ただ、ナットレイに対してはダイマックスして ダイバーンを撃たなければ てつのトゲでダメージを負い、しかも ダイバーンを撃つ場面は数回くらいしかなかった。 なので ほのおのキバは後で汎用性を求め イカサマに変更。 ヌオーに対しては、一度 たくわえるで積まれたらそのまま負けてしまうので タネばくだんも決定打にならないこともあった。 オーラぐるまのタイプを合わせるために まもるを覚えさせたが、自分の きあいのタスキがつぶれた後の相手のダイマックスのターンを無駄に消費させることができたり、様子見ができたり意外と役に立つ場面は多かった。 みがわりにするかも悩んだが、元の素早さもとても速いわけではないので今回は まもるにしてみた。 エースバーンが相手の手持ちにいるときは、 とびひざげり持ちが多いため必ず初手出し まもるをすると決めていた。 先制技や特殊技も欲しい場面はいくつもあった。 特にアーマーガアはタイプ相性上有利勝つことが難しく、いまだに対策は模索中である。 特殊型や ダイナックル型など多くの型が期待される。 一番方向性を迷子になったポケモン。 もともとの特性が おみとおしであり、 いたずらごころではないため特に使用したい変化技もなく、 とつげきチョッキ持ちの特殊受けとして運用していた。 しかし、対戦していくうちに特に受けたい特殊技がないこと、そもそも特殊技あまり撃たれないこともあり、急いでバトルタワーを駆け上がりBPを とくせいカプセルに交換してもらった。 おみとおしも優秀ではあるが、相手の持ち物がある程度予想できるようになると、特性発動したときに「ですよね」という一言しか出なくなっていた。 単純に先制で リフレクターを貼ることができるのが強かった。 前述のとおり、受けたい特殊技がないため、あえて ひかりのかべは覚えさせていない。 技もかなり悩み、最初は特殊技として あくのはどうや鋼対策の リベンジや きあいだまも覚えさせていたが、あまり重要性は感じられなかった。 威力を求めるのであれば ソウルクラッシュより じゃれつくだが、後続の、特にバンギラスへの引継ぎを考え、威力よりも特攻ダウンを選ぶことにした。 基礎ポイントが中途半端に振られている理由は、何か仮想敵がいるわけではなく、ただ単に木の実がなかったから。 ロメのみや ウブのみが足りず、ある程度調整できた状態で対戦していたらいつの間にかにマスターランクになっており、特に調整面で困ることはなかった。 ちなみにこのブロマガを執筆している時点でもまだ木の実は足りていない。 性格ミントも2回使っているが、できれば わんぱくミントか いじっぱりミントを使いたい。 とにかくBPをよく使ったポケモンである。 格闘タイプへの唯一の打点を持っているが、このオーロンゲをもってしてもローブシンには一度も勝てなかった。 ここを考え始めるとおそらく攻撃の基礎ポイントは極振りが良いように感じる。 ドラピオンとバルジーナと悩んだ末、攻撃面が優秀なキリキザンを採用することにし、最後にパーティに加わった。 第七世代に、ミミッキュメタとして使用していた型とまったく同じ。 防御特化のため、ドリュウズの じしんで一撃で倒れたことは一度もなかった。 その結果、タイプ相性上不利なドリュウズを見るというよく分からない役割が生まれてしまった。 ドリュウズにはだいたい じしんを撃たれたが、それを一度耐えて かわらわり、 ふいうちで返り討ちにしようとしてきたが返り討ちできない場面もしばしばあった。 つるぎのまいをしていないミミッキュの じゃれつくくらいなら数値受けできるので、受け出しして ゴツゴツメットによるダメージも与えていた。 対戦をしていくうちに一度 つるぎのまいをした いのちのたまミミッキュの ダイフェアリーを耐えられないことが発覚。 今現在持ち物に悩み中。 接触技を使ってくるポケモンがそこまで多くないので ゴツゴツメットが発動しないことがそれなりによくある。 いのちのたまにしようかとも考えたが、体力を減ったら困ることが多くなりそうなので、 いのちのたま型はまた別に育成する予定。 結局今の持ち物で運用を続けることになりそうではある。 スーパーボール級の後半あたりから壁貼りオーロンゲを見るようになった。 それに対してタイプ一致で弱点をつけること、 かわらわりで壁を解除でいることが優秀であったが、多くのアーマーガアに ボディプレスされて粉砕されることもよくあった。 捕まえたときから特性は すてみだったので、最初のうちはそのまま使用していた。 しかし、 すてみタックルですらあまり火力が出ず こんじょうに変えた。 すてみで こだわりスカーフを持っていた時の利点は相手のルカリオを上から倒せる唯一の手段ではあったが、マスターランクになるまでにルカリオは2回くらいしか見なかった。 環境にバンギラスが多いこともあり、 こだわりハチマキを持たせ インファイトで突っ込んでいったが、それならいっそ ブロッキングで1ターン守り、 こんじょうを発動させた方が良いという考えに至った。 よく出てくるナットレイを見るために ほのおのパンチを採用している。 だが、今度はゴーストタイプに有効打がないことと、ナットレイには ほのおのパンチを撃たなくても こんじょう発動してから インファイトでいいのではないかということで、まだ技は悩み中。 接触系の技をしてくるポケモンには一度 ブロッキングで防いだ後に からげんきで多くのポケモンを黙らせた。 状態異常なら からげんきの方が ダイアタックより威力が高いため、あまりダイマックスしなくてもよいポケモン。 HPも防御も振ってないのにドリュウズの じしんは耐えるほどの耐久がある。 技や能力値を見てシンプルに強いポケモンだと思う。 ちなみに、 かえんだまではなく どくどくだまなのは、 かえんだまを持ってないから。 何回もトーナメント出ているのにいまだに かえんだまもらえません。 捕まえたときに偶然 れいせいだったので、将来も物理特殊両刀アタッカーにすることは決めていた。 雑に強いポケモンで、初手からでもフィニッシャーとしてもダイマックスして じゃくてんほけんを発動させるだけでめちゃくちゃ暴れてくれた。 最初の頃は ストーンエッジの命中が信用できず、念のために いわなだれも覚えさせていたが、ダイマックス前提で運用した方が強いと思い技範囲を拡張。 ダイスチルで防御をあげることができるので いわなだれを アイアンヘッドに変更。 鋼タイプへの打点として じしんを覚えさせていたが、ハガネールは物理より特殊の方が効くので だいちのちからに、そして アーマーガアをどうしても倒したかったので だいもんじに変更することとなった。 1体で砂と晴れ二つの天候変化を持つ。 耐久がとても高く、ダイマックスすることで一撃で倒されることはほぼない。 弱点が多く、 じゃくてんほけんも容易に発動。 もともと高い攻撃特攻に加え、それぞれ2段階上昇してから相手のポケモンを2体くらい倒すのもざらだった。 ただ、対策されていることは感じており、 じゃくてんほけんを持ったトゲキッスやバンギラス、そしてミミッキュは特に対面のタイミングに気を使った。 先に ダイスチルを通すことでさらに耐久が上がるので、誰の攻撃を受けるか慎重に見極めなければならず、判断ミスをしたらそのまま押し切られることも多かった。 オーロンゲに リフレクターを覚えさせたおかげでさらなる耐久力を発揮。 フォクスライにも すてゼリフを覚えさせ、バンギラスの耐久を疑似的に向上。 このパーティの絶対的エースで、ほとんどの対戦でバンギラスは選出した。 あくのはどうも使い勝手がよく、 ダイアークは相手の特防を下げるので、 トーチカしてくるドヒドイデも ダイアーク連打でだいたい倒せた。 ROMはソードだが、ダブルパック購入特典でヨーギラスを捕獲できる特別なレイドバトルをして捕獲した。 第七世代でもカプを相手に暴れてくれたが、今世代もこのバンギラスというポケモンはまだまだ力を奮ってくれるだろう。 感想など ・最初にランクマッチに行った日の途中戦績は20戦14勝6敗でスーパーボール級8。 ・重いポケモンはローブシン>>>アーマーガア>ルチャブル>バンギラス>ドリュウズ。 ・ローブシンはどうやっても勝てなかったが、68戦して相手の手持ちにいた回数は4回くらいだったので対策諦めた。 ・ルカリオも2回くらいしか見ていない。 ・バンギラスでアーマーガアを倒せないと詰む。 ・悪統一にもドラパルトは出てくる。 ・ミミッキュはよくフィニッシャーとして出された。 序盤は いじっぱり準速が多かったが、後から ようき最速が増えたせいで抜けなくなった。 ・エースバーンは とびひざげりしてくる。 ・対戦ごとに技や能力値を見直しつつ戦っていた。 なので基礎ポイントが中途半端なポケモンが数体いる。 ・アーマーガアを受けるためにバルジーナが欲しい場面があった。 ・特殊アタッカーが少ないためサザンドラが欲しい場面があった。 ・ロトムが おにびをよくしてくれたおかげで こだわりハチマキこんじょうタチフサグマが何回か誕生した。 ・使った ぎんのおうかんの数は26個。 ・使ったミントは5個。 キャンプの様子 さいごに 色んな人がマスターランク到達してるのを見て「自分もやるかぁ~」と意気込んで戦っていた。 ポケモンの対戦は楽しいし、考察も楽しいけど、結果を出すために対戦し続けるのは正直虚無感が半端なかった。 おそらく自分のスタイルにはあってないんだと思う。 ただ、最新作の最初からストーリークリアまで一緒に旅を続けたポケモンたちをどうしてもマスターランクに連れて行きたいという気持ちは本物で、それを見越して旅のメンバーを決め、必ずみんなを輝かせると誓った。 つい先日には全員にマスタータワーリボンとマスターランクリボンをつけてあげることができ、大きな達成感を得ることができた。 誰ひとりとして欠けることなく、最初から最後までいてくれた自慢のポケモンたちが私の旅のパーティである。 今後はできるだけ他人の評価に左右されずに気ままに対戦したり考察したりしたいが、そうは言ってられなさそうなので少々気が重い。 強くなりたい人の思いはもちろん否定はしませんが、その思いにこちらまで飲み込まれるのは本当に辛いし嫌になるので、適度に距離を取りたいとは思っている。 あくまで自分のスタイルは「すべての悪ポケモンを使えるようになる」ことなので、それを実現できるだけの「力」は身に付けていくことにします。 ここまでお読みいただきありがとうございました。 コメントありがとうございます。 ドンカラスは私も好きです! USUMでも物理型やチョッキ型など多くのドンカラスを育成しました! 私が悪統一を始めてもはや10年以上が経っておりますが、これまでに多くのタイプ統一使いにも出会いました。 レートや動画投稿などで活躍する人や、私と同じように様々な型を育成する人、タイプ統一同士で対戦する人などです。 あるポケモンやあるタイプに対して愛が深い人もいれば、戦略を極め研究熱心な人もおりました。 そのような方々と対戦すると、思わぬ戦術や試合運びなど毎回驚かされっぱなしですw 私自身、アブソルや悪ポケモンが好きで、ほとんどの対戦で悪統一で戦ってきましたが、対戦面ではまだまだ研究が必要ですね。

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【ポケモン剣盾】ジュラルドンが「のどスプレー」を持っててたまげた… きんぞくおんで発動は思いつかなかったわ!

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ジャラランガの育成論 ジャラランガの育成論はこのようになります。 性格:ひかえめ or おくびょう• 特性:ぼうだん or ぼうおん or ぼうじん• 持ち物:のどスプレー or いのちのたま• 努力値:H4 C252 S252• できれば控えめにしたいところですが、 臆病にすることで、ギャラドスやトゲキッス、パッチラゴンやウオノラゴンを抜けるので、基本的には臆病が推奨です。 攻撃も低くはないので、格闘技を入れる際は物理技を入れてみたりするのもいいかもしれません。 特性は防弾、防音、防塵から好きなものを選ぼう! ジャラランガの特性はどれも一長一短なので好きなものを選ぶと良いでしょう。 防弾で無効化できる技を少し挙げてみます。 シャドーボール• ジャイロボール• はどうだん• ヘドロばくだん• かふんだんご 地味なところで役に立ちそうですが、決定打には繋がらなさそうです。 続いて、防音で無効化できる技を少し挙げてみます。 ハイパーボイス• スケイルノイズ• バークアウト• むしのさざめき• ほろびのうた 特にニンフィアのフェアリースキンによるハイパーボイスを無効化できるのは魅力的で、バークアウトの特攻ダウンも防げたりと防弾よりはメリットが大きそうです。 最後に、防塵のメリットを見ていきましょう。 砂嵐や霰のダメージを受けない• キノコのほうしやねむりごなの効果を受けない• 怒りの粉で攻撃が吸われない 防塵を採用すると、バタフリーに対してとても強く出れるようになりますね。 総合的に見ると、防音に軍配が上がりますが、環境や構築との相談で好きな特性を選ぶといいと思います。 持ち物はのどスプレー or 命の珠 ポケモン剣盾で新たに登場した『のどスプレー』という道具は、ジャラランガのために生まれてきたといっても過言ではない道具です。 音技を使うと特攻が上がる道具なのですが、気をつけないといけないのは、 発動ターンには特攻が上がらないといった点です。 それが理由で、ニンフィアなどのアタッカーは結局こだわりメガネや精霊プレートを持たせるケースも多いです。 ですが、ジャラランガの場合、『ソウルビート』という補助技の音技が存在しています。 これなら発動ターンに特攻が上がっている必要もないですし、のどスプレーはジャラランガと非常に相性の良い持ち物となっています。 命の珠もシンプルに強いのでおすすめです。 命の珠を持たせる場合には、HP個体値28〜29の個体を用意し実数値をHP実数値を149にすることで、ソウルビートで払うHPと命の珠で消耗するHPが1減るのでがんばりましょう。 耐久調整は不要、努力値はCSに特化しよう! 『ソウルビート』を使う場合は、耐久に振ったところでコスパが悪いですし、積んだあとの爆発力に期待して努力値はCSに特化させるべきでしょう。 ソウルビートを使わないのであれば耐久調整してもいいですが、この技がジャラランガの強みでもあるのでなるべく採用したいところです。 おすすめの技 ジャラランガのおすすめの技を紹介します。 スケイルノイズ スケイルノイズはジャラランガの専用技で、ドラゴンタイプの威力110の全体技となっています。 使用後に防御面が落ちてしまうデメリットはありますが、インファイト同様撃ち続けても火力が落ちないのは嬉しいところです。 のどスプレーを持たせれば、殻を破るのような感覚で使えるので、非常に強力な技となっています。 かえんほうしゃ スケイルノイズの通りにくいはがねタイプへの打点として、かえんほうしゃを採用するのもありでしょう。 ちなみに、ジャラランガはかえんほうしゃは覚えてだいもんじは覚えないという珍しいポケモンです。 はどうだん かえんほうしゃとの選択になる技で、こちらはタイプ一致で高い威力が出せるものの、戦える範囲は少し狭くなっています。 鋼タイプには複合が多く存在し、ギルガルドやアーマーガア、ナットレイやシュバルゴといったポケモンに対してはかえんほうしゃのほうが有効です。 一方、バンギラスやドリュウズに有利になったり、格闘技にもメリットはありますが、ダイナックルの威力は低めに設定されていたりと格闘技は使いにくい場面も多いので、基本的には炎技のかえんほうしゃが推奨されます。 ボディプレス ジャラランガは無振りでも防御の実数値が145あり、臆病C252振りの特攻が152とほとんど変わらないため、格闘技としてボディプレスを採用するのも一考の価値があります。 チョッキ持ちや砂下のバンギラスを相手にしやすくはなりますが、のどスプレーでの特攻アップの恩恵を受けられないのがデメリットと言えるでしょう。 ラスターカノン スケイルノイズの一切通らないフェアリータイプに対し抜群を取れる技です。 ダイスチルで防御アップを狙えるのも嬉しいところですね。 ばくおんぱ 威力140のノーマルタイプの音技であり、味方にも当たってしまいますが、スケイルノイズとは異なり自身へのデメリットはありません。 隣のポケモンと協力してフェアリータイプを誤魔化せる構築であるなら、ラスターカノンではなく、ばくおんぱを選択するのもありでしょう。 まもる ジャラランガを守らせ、隣のポケモンでジャラランガの射程範囲まで削りあげることで、次のターンにジャラランガで相手のポケモンを縛っていく動きができるようになります。 ソウルビートを積んだジャラランガは無視できない存在であるため、有効な場面も多いでしょう。 技スペースが厳しいのが難点ですが、ダイマックスさせればソウルビートがダイウォールになったり、縛っていける相手も増えるので、ダイマックスできる構築なら切っても問題なさそうです。 ジャラランガの対策 ジャラランガの対策はそれほど難しくありません。 フェアリータイプのポケモンを採用する ジャラランガはフェアリー4倍というわかりやすい弱点があるので、そこをついていくのが主な対策となります。 特におすすめなのが、汎用性にも優れたエルフーンやトゲキッスです。 エルフーンはソウルビートされた後でも追い風で素早さに追いつくことができ、自身もムーンフォースでジャラランガに有効打が持てます。 トゲキッスはその圧倒的数値で攻撃を耐えつつ、全体技のマジカルシャインで、この指持ちとの並びも許しません。 もちろん、他のフェアリータイプのポケモンでも対策できるので、構築に1枚はフェアリーが欲しいところですね。 ソウルビート後の素早さは最速でも225であり、追い風下であれば素早さ113〜のポケモン、陽気のドリュウズや陽気のヒヒダルマにスカーフを持たせることでも抜いていくことが可能です。 また、トリックルームにも弱いので、トリル展開をするのもいい対策となるでしょう。 まとめ ジャラランガは専用技のスケイルノイズとソウルビートといった音技が強力なポケモンです。 かえんほうしゃやラスターカノンも習得するため、攻撃範囲が広いのも特徴と言えるでしょう。 とはいえ、フェアリータイプのポケモンをタイプ不一致のラスターカノンで倒すことは難しいため、フェアリータイプのポケモンを採用するのが良い対策となります。 ジャラランガを採用する際には、相手のフェアリータイプをどう処理するか考えていく必要がありますね。

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