公務員 不合格から合格。 「補欠合格,公務員試験」に関するQ&A

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公務員 不合格から合格

独学のリスク• モチベーションの管理が難しく勉強の途中で挫折してしまう• 他の人に比べて情報面で劣って不利になる• 適切な勉強ができずに不合格になって浪人することになってしまう 独学は予備校に通って合格するよりも正直難易度が高いので個人的には素直に予備校に通うことをオススメします。 私の場合ーーー独学で公務員試験に全勝できた 私の場合は県庁や国家一般職、裁判所事務官採用試験など5つの筆記試験を受験し全て合格しました。 受験勉強を開始したのは試験の前年の9月頃で、 およそ9ヶ月ほどの勉強で合格したことになります。 公務員試験の勉強と並行して民間の就活も行なっていましたので時間に縛られないために予備校ではなく独学で勉強するという選択をとりました。 正直予備校代が勿体無いな〜、という思いもありました。 結果だけ見れば受験は大成功だったのですがそこに行き着くまでの過程でものすごく苦労しました。 例えばモチベーションを保つのに苦労したり、情報を自分で仕入れるのが手間だったり、自分の今のやり方で本当に合格できるのかという不安に苛まれ続けました。 今から考えると 予備校代をケチらずに予備校のweb通信講座を受講すればもっと効率的に勉強できたし、無駄な苦労をせずに済んだのかな、と内心後悔しています。 独学で勉強したけど途中で挫折した人、不合格になってしまった人もいた 私自身は独学でうまくいきましたが、 知り合いの中には途中で公務員になるのを諦めて民間就活に切り替えた人、独学に失敗してどこからも内定をもらえず公務員浪人することになり、浪人中に予備校に通って翌年合格した、なんて人もいます。 また、最初は独学で勉強していたけど、結局うまくいかずに冬あたりに慌てて予備校に駆け込んだ人もいました(その人は合格しましたが)。 もちろん、うまくいった人もいましたがこのように独学は失敗するリスクが非常に大きいものなのです。 独学のメリットは? 費用がとても安く済む 独学最大のメリットはズバリ予備校に比べると費用が格段に安く済む、ということです。 予備校に通うとなるともっともオーソドックスな地方上級・国家一般職コースの場合、 だいたい30万円程度かかります。 一方で 独学の場合だとせいぜい参考書代がかかるくらいです。 全て新品で揃えても 5万円〜7万円程度でしょうか? 私の場合はさらに過去問や参考書のほとんどをブックオフやメルカリで買って中古本で済ませていましたのでトータルで3万円も使っていません。 特に数を揃える必要のある過去問題集は過年度版のクイックマスターで済ませていたので格安で仕入れることができていました。 それでも結構無駄な買い物も多かったのでもっと厳選して買っていればさらに安く抑えられたと思います。 このように 格安で公務員試験を目指せるのも独学の大きなメリットの一つです。 自分のペースで勉強できる 独学のメリットの2つ目は 自分のペースで勉強することができるというものです。 予備校の場合だとある程度カリキュラムや時間割が決まっているのでそれに沿って勉強していく必要があります。 (もちろん、カリキュラムに沿って勉強していけば高い確率で合格できるのが予備校のメリットでもあります) 一方で 独学の場合だと自分の好きなように計画を立てて勉強を進めていくことができます。 私の場合だと、民間企業のインターンや突発的に入るリクルート面接などもあって予備校の講義で予定をあらかじめ決められていると時間の管理がシビアになります。 この点、独学だとこの日はこれをやろう、あの日は前の日にできなかったものをやろう、などと臨機応変に対応することができますし、今月は民間に集中する、来月から公務員試験の勉強に本気を出す!、というように自分のペースで勉強できました。 また、例えば裁判所事務官採用試験が日程的に最も早くあるのでそこに間に合うようにまずは憲法と民法、経済学から集中的に抑えよう、というように柔軟に勉強計画を組むことが可能でした。 このように独学は自分のペースで勉強できるというメリットがあります。 独学のデメリットは? 自分のやり方が本当にあっているのかと不安になる、効率的に勉強できない 私が独学中に最も苦しめられたのは 自分の今のやり方が本当に合っているのか、このままのやり方で本当に合格できるのかという不安感でした。 独学の場合、何を、どのように、どのくらい勉強するのか、どの科目を捨ててどの科目に集中するのかを全て自分で決める必要があります。 その責任は誰も取ってくれません。 もし、間違ったやり方を取ってしまっても全て自己責任です。 自分一人で全ての結果の責任を取らなくてはいけないという心理的プレッシャーは計り知れないものがあります。 私もそうした不安感に負けて、もっといいやり方はないか、とかもっといい参考書はないか、というように色々模索して結果として時間を浪費してしまったものです。 本来なら勉強だけに集中すべきところ、ネットサーフィンや本屋巡りに時間をかけ過ぎてしまい、効率的に学習できていませんでした。 独学するというのは自己責任というプレッシャーと絶えず戦っていかなくてはいけないということです。 面接対策が困難 独学で困ったのは筆記を突破した後の面接対策でした。 独学を選択する人の多くは私も含めて面接を軽視しがちですが今の公務員試験こそ、面接の出来が内定を左右すると言っても過言ではありません。 中には筆記は足切り程度にしか使われず、面接で内定を出すかどうか決めるという自治体・機関もあるほどです。 そんな訳でせっかく筆記試験に合格しても二次の面接に受からずに全て滑ってしまったという人は毎年あとを絶ちません。 そうならないためにも本来なら模擬面接を繰り返して確実に受け答えできるよう練習すべきです。 そんな大切な面接対策ですが、独学だとそれがなかなか難しいです。 私の場合、ハローワークで公務員試験用の模擬面接をやってもらいましたが自己PRと志望動機くらいしか練習できず、本番さながらの突っ込んだ質問に対する対応は練習できずじまいでした。 さらに集団討論対策に至っては個人で練習することはほぼ不可能と言っていいです。 今後、人物重視採用という名の下に公務員試験自体、ますます面接重視の傾向になると思われます。 その時に面接対策が思うようにできていない独学者は大変不利な状況に追い込まれるでしょう。 ついついサボってしまってそのままフェードアウトする可能性もある 独学で大変なのはモチベーション管理です。 独学の場合、強制力がないので最初はやる気があっても徐々にやる気を失い、ついつい勉強をサボりがちになってしまう人もいます。 特に大学4年間遊び呆けている大学生の場合、そもそも勉強する習慣というものがなく、また勉強以外に楽しいこと、誘惑があまりにも多いためモチベーションを保つのはなかなか難しいです。 何を隠そう私がそうでした(笑) モチベーションを保つことができずに勉強に身が入らずそのままズルズルと時間が過ぎてしまってそのまま不合格になってしまった、という事例も毎年発生しています。 中にはそのまま勉強することもなく、公務員への道を諦める人もいます。 実際、私の知り合いの中にもそういった人がいました。 以上のように独学にはメリットもありますがデメリットも存在します。 公務員試験に確実に合格したいなら予備校に通う方が安全 個人的には特に理由がなければ予備校に通うことをおすすめします。 予備校ならば独学よりも公務員試験に合格する可能性が高いからです。

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【公務員試験】筆記試験に受からない人に共通する特徴とは?大事なのは「量」と「質」の両方を高めることだ。|無能の公務員試験合格術

公務員 不合格から合格

公務員の採用は、 「採用候補者名簿」に最終合格者を登録し、その名簿の中から採用者を決めるという形式になっています。 その後のパターンは大きく分けて3種類です。 採用面接に呼ばれなかったり、採用面接を受けても落ち続けると採用が決まらない(「名簿残留」といいます)こともあります。 国家一般、刑務官、東京特別区などのパターンです。 多くの県職や警察官、国家公務員では税務職などが該当します。 「採用候補者名簿に登載」された人のうち、成績がよい順に内定が決まっていくパターンです。 これはただ待っておくしかしようがありません。 中小の市町村・消防では、わかりやすいように「補欠合格」という合格形態を設けているところもあります。 いずれにせよ、名簿残留になることがあります。 合格とは「採用候補者名簿に載った」ということで、「名簿に載ったからといって全員採用になるわけではない」という意味です。 実態は、一つ上の質問に回答したとおり3パターンあります。 自分が受験した試験がどのパターンかよくわからないようであれば、直接電話で問い合わせてみましょう。 「わかりません」「いえません」と言われる場合もありますが、「例年、だいたい100%採用になっているのか」「だいたい、いつ頃に採用内定が来るのか いつ頃までに採用内定がなければあきらめないといけないのか 」という聞き方をすれば、だいたい教えてくれると思います。 なお、国家一般職では、積極的に採用面接が入るよう活動しないと採用になりませんおで、注意して下さい。 詳しくは( )をご覧ください。 国家公務員や、都道府県や政令指定都市といった大きな市の試験では、職員採用部門が独立しており(人事院や人事委員会) コネで合格できることはありません。 中小の市町村や消防ではコネの噂が飛び交っていることもありますが、「役場の課長の知り合い」「議員の知り合い」ぐらいの話で合格させていては「全員合格させるしかない」事態になることは簡単に想像できるでしょう。 コネといっても、試験前日に合否の結果を教えてくれるぐらい たまたま合格していたら「自分のおかげで合格した」かのように話したりしますが のことです。 このようなことは気にせず、しっかり勉強していくことです。 なお、念のため書き添えておけば、本当にコネを効かせようと金品のやりとりなどをすれば犯罪になります。 コネ採用をしていることが疑われるごく一部の中小自治体は、不自然に一次合格者が多い(若干名採用予定で20名近く一次合格させるなど)、公式サイトに職員募集が掲載されない、昨年度の試験結果を尋ねても教えない、などの特徴があるようです。

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筆記試験だけ合格、面接落ちの人には共通点があった 働き始めてからを軽視した公務員希望者の誤解

公務員 不合格から合格

公務員試験ってどれくらいの点数が取れれば合格できるの? こういう疑問を抱えている受験生が多いハズです。 結論から言うと・・・ 公務員試験に合格するには、 約6〜7割 必要です。 7割を超えるようになれば、筆記試験に落ちることがなくなるはずです。 ちなみに試験別の結果なら、 『大学法人は約7割』 『そのほかの試験は6. 5割』 くらい取れれば確実に合格できるはずです。 ・・・とはいっても。 試験勉強をする上で、 こういう『合格点』を気にする意味ってありません。 公務員試験は合格点を気にするな。 大事なのは「自分がどれだけ勉強するか」だ。 そもそも試験って、 合格点を気にする意味ってないんですよ。 良いですか? 大事なのは 『正しい思考法』 で公務員試験を考えるということなんです。 こうやって正しい思考法ができないと、 無駄な部分で右往左往してしまう。 ですから試験について適切な思考をすることが、 『合格を勝ち取る』上で重要です。 良いですか? 試験に対して『合格点』って気にする意味ってないんですよ。 大事なのは、他人より点が取れるかどうか?ということです。 こういう発想で勉強をするべきなんです。 そもそも合格点を気にする時点でナンセンス。 そういう発想で試験を考えるべきではない。 え? なんで合格点を気にするのはナンセンスなの? その理由は次の2点です。 そもそも『合格点が7割』と聞いても、 具体的に何をすべきか分からないんですよ。 何を勉強すればその目標を達成できるのか?という点を把握しなければ意味がありません。 ですから、合格点ってあくまで目安として考えるべきなんですよ。 そういったことを考えたって、 結局何をすべきか分からない。 それより大事なのは、 『合格するために他人と比較して どうやって差別化するのか』 を考えるべきなんです。 公務員試験の攻略法は差別化。 合格点を勝ち取るためには競争と考えろ!! 公務員試験って競争なんですよ。 他人より成果を出す必要がある。 そして成果を出すためには、 合格点を超えるためにこの科目を勉強しろ。 それ以外の科目は無視しても合格できる! ・・・で。 さきほどは他人と「差別化する」必要があるという重要性についてお話しましたが、 続いては合格点を取るために、 ライバルたちから抜きん出て競争するために、 どうやって 勉強していくべきなのか? についてお話していきます。 結論から言えば「選択と集中」です。 重要なやるべきことをする。 無駄でやらないことは徹底的にしない。 こうやってメリハリがある戦略を、 考えるべきなんです。 ・・・であなたが合格するための戦略は、 対策すべき科目を絞って その科目を確実に対策していく。 という戦略で戦うことが重要です。 「じゃーどの科目を押さえるべきなの??」 次の科目を押さえればOKです。 これらの科目に絞って対策することで 筆記試験は一気に楽に攻略できるようになるはずです。 公務員試験に合格するために押さえるべき科目• 憲法、民法、行政法、経済原論(ミクロ・マクロ)• 数滴処理、文章理解• 政治学、行政学、財政学• 社会学、労働法 私は上記の科目のみしか勉強しませんでした。 徹底的にやることを絞ったんです。 それでも『国家一般職、地方上級、地元市役所、大学法人』に合格できたんです。 合格するために私がやったことはシンプルです。 スーパー過去問ゼミを『山辺の勉強法』でこなしていく。 重要度順にこなしていく。 やるべきことはシンプルなんですよ。 合格点を気にするのであれば、重要科目を完璧にしていくべきなんですよ。 そうやって考えれば、 どこでも合格できるはずです。 ちなみに山辺の勉強方法はこちらの講座で解説しています。 過去問で勉強しても理解できそうにないけど・・・ と思う人がいるかもしれませんが、 いきなり過去問を解く必要はないんですよ。 過去問を見るのは、 「必要な知識を選別するため」 なんです。 過去問を見ることで、 「その科目の重要なポイント」が分かるようになるわけです。 ただただ授業を聞くより、 過去問を見て重要な知識を見極めることで、 最短距離で成果が出せるようになります。 ただただ授業を聞くのって無駄なんですよ。 ゼロの知識で授業を聞くのは無駄なんです。 大事なのは授業を聞く前に、 重要な箇所を見極めておくことが重要なんです。 ですから公務員試験を勉強する前に重要なのは、 『過去問を見て勉強するべき箇所を見極める』 ということなんです。 ちなみに過去問を見ておくメリットは、 そのほかにも2つのポイントがあります。 その使い回される問題を効果的に対策するには、過去問を解き、そのパターンを記憶すること。 そうすれば、効果的に得点できるようになるのです。 試験で解答をするためには、「問題に関連する知識を引っ張り出し、それを使って問題を解く」という2つの技術が必要です。 この2つの技術を磨くために最も効果的なのは、過去問を何度も解くことなのです。 専門試験を重視しろ! 公務員試験には教養試験と専門試験がありますが、傾斜配点があり、 教養試験:専門試験=1:1〜2と言われています。 つまり 専門試験のほうが配点が高いんですよ。 だから専門試験を重点的に対策するべきです。 こうやってやるべきことを徹底的に絞るということが重要です。 例えば傾斜配点が、 『教養試験:専門試験=1:2』の試験だとしましょう。 このように公務員試験って、 専門試験ができればめちゃくちゃ有利なんですよ。 専門試験が得意なら、 合格する確率が一気に上がります。 ですから 公務員試験では、 専門試験の対策を重視するべきなんです。 注意事項:模試の結果は気にするな。 ほとんどの人って模試を受けると思うんですが、 結果にいちいち落ち込まないように考えておくべきなんです。 なぜなら、 予備校は模試を難しく作っているからです。 (山辺は模試の点数が悪かったですが、本番では余裕で点が取れたので、気にする必要ないんですよ。 ) なぜ予備校は問題を難しく作っているのか? 予備校が模試を難しく作るのは、 利益のためです。 よーく考えてみてください。 模試を難しく作り、 「このままでは合格できないのでは・・・」と不安にさせると誰のメリットになるでしょうか? ・・・予備校ですよね。 「模試が悪くても大丈夫。 予備校の授業を聞けば合格できるよ!」 とアピールすることで予備校に入ってもらうことができるんです。 つまり、模試って予備校の販売戦略の一環なのです。 だからわざと難しく作ってある。 本番でそんな問題出ないんです。 良いですか? 公務員試験では、素直に過去問と似た問題が出題されます。 予備校の作った模試ってマニアックな問題が多いため、 点が取れなくて当然なのです。 過去問さえ解けるようになっておけば、 本番では問題なく点数が取れます。 以上のことを踏まえると。 公務員試験ってシンプルなんですよ。 公務員試験は過去問が使い回されるんだから、 『本番の過去問で、 どれくらい問題が解けるようになっているのか?』 を考えるべきだし、それに加えて 「多くの過去問を解ける状態にしておく =合格の確率が上がる。 ということになるわけなんです。 ここで結論。 あなたが合格を勝ち取る上で重要なのは、 「過去問」です。 過去問を多く解ける様になっていれば、 合格できるんですから、 あなたがするべきことは、 「過去問を潰しまくる」 ことなんです。 ちなみに過去問を使って効率的に勉強をする方法はこちらの無料メルマガ講座で解説しています。 公務員試験に合格したいなら淡々と努力できる仕組みを作っておけ! 公務員試験は「やるべきことをやれば合格できます。 」 今までお話した戦略を考えた上で、 やるべきことをやっていれば合格できる。 ですがこの「やるべきことをする」というのが難しいですよね。 毎日、誘惑に打ち勝ち、 しんどい気持ちと戦いながら 勉強を続けるのってなかなかできません。 その理由で、 半数の人は公務員試験を諦めてしまうんですよ。 ・・・で。 ここで大事なのは 合格するために努力を継続するための方法を知っておく ということが重要なんです。 ほとんどの人って勉強や公務員試験に対して間違った認識を持ってしまうから努力続かないんです。 ですからその根本的な原因について、 解決策を準備しておく必要がある。 これで日々の勉強が継続できるようになるはずです。 じゃーその 「勉強が続かない根本的な原因は何なのか?」 それが次の2点です。 それぞれ説明していきます。 なぜ勉強が続かず挫折してしまうのか? その理由は、 「勉強した分の成果が出る!」 と思っているからです。 実は勉強の成果って1努力したら1成果が出るというようになるわけじゃないんですよ。 詳しいことは省きますが、 1努力しても0,1位しか成果が出ない。 でも努力を続けていくと ある点を堺に急激に伸びていくのです。 多くの人は早く結果が出ると勘違いしすぎです。 成果がでないから焦って、心が折れるのです。 みんな早く成果を求めすぎ。 世界の法則をお話しましょう。 努力の成果は2次曲線のようになるのです。 目標を持って努力を初めても、初めは成果がでません。 それでも続けると、 ある時から急激に成果が出るようになるということです。 成功する人って成長はこの曲線のようになるということを知っています。 だから、長期的な視点で努力が続けられのです。 多くの人は少しの努力でそれ以下の結果が出ないというギャップに不安を感じます。 その結果、 『俺には無理だ・・・』 と公務員試験を諦めてしまうわけなんです。 良いですか? 試験を突破するためには、 結果が出てない状況でも、 努力を続る必要があります。 あなたが試験に合格したいなら、 この長期目線を持つべきです。 ちょっと努力したからって、 成果が出るわけではないんです。 じゃーどうすれば挫折する確率を減らせるのか? どうすれば努力を継続できるのか? ・・・そのような挫折する確率をめちゃくちゃ減らす良い考え方があります。 それが・・・・ ミニゴール なんです。 解決策:ミニゴールを設定しろ!! 多くの人が諦めるのって 努力をしても成果が出ないからです。 ・・・ということはですよ?? あなたがするべきは、 結果 ではなく、 努力にフォーカスする仕組みを作る必要がある。 ということが重要なんです。 試験に合格する人は結果ではなく、 行動ベースで考えるんです。 合格するというのではなく、 合格するために〇〇の参考書を試験日までに3周するというように考えられる。 合格するために 「自分が何を勉強すれば良いのか?」 ということを明確にした上で勉強している。 だから合格を勝ち取れるわけなんです。 ・・・で。 その行動ベースで考えるために使えるツールが、 ミニゴールなんです。 毎日小さな目標を設定していきます。 毎日やるべきことを明確にしておく。 こうやってミニゴールを設定し、 ゴールまでに何をするべきかを明確にしておく。 そしてそのミニゴールを達成するために、 毎日勉強するべきなんです。 こうやってミニゴールを考えることで、 自分の行動に焦点を合わせることができます。 多くの人の目標が達成できないの は、 自分がコントロール出来ないことを目標にしているからです。 例えば、次の目標を見てください。 A「ダイエットで10kg痩せる」 B「毎日2キロランニングする」 さて。 あなたならどちらの目標なら達成できそうですか? ・・・Bですよね。 人って何を行動するべきなのかが分かってないと、 それが達成できると思えないんですよ。 実際「10キロ痩せる」というAの目標は努力をしても何をするべきかわからないですが、 「毎日3キロ走る」という目標は、自分の行動の目標なので、何をするべきなのかが明確ですよね。 ですからその努力を続けやすい。 この『ミニゴール』というテクニックと、 「行動ベース」の目標を立てるというのは、 勉強を続ける上でめちゃくちゃ重要なので、 ぜひ実践してみてくださいね。 毎日やるべきことを決め、 毎日その目標を達成するために、 勉強をしてました。 そのミニゴールを達成したときは、 ご褒美としてアイスを買えるという遊びを加えていたのです。 自分にご褒美を作ると努力が続くようになるのでおすすめですよ。 私も毎日の目標を設定することで、日々の努力をすることが出来た。 初めは「公務員になりたい・・・」と熱い気持ちを持っていても、 段々とその熱い気持ちを忘れ、 勉強がめんどくさくなり、そのままフェードアウト。 このようなパターンで公務員試験を諦める人って、 結構いるはず。 あなたはダイエットをしたことがありますか? おそらくあると思います。 ダイエットって初めは「絶対に痩せてやる!」と思うんですが、3日くらいで熱意がなくなりますよね。 「やっぱいいや・・・」って。 公務員試験は1年間、勉強しなければいけませんが、 1年間の勉強を続けるには相当なエネルギーが必要です。 生半可な気持ちでは続きません。 ではどうすれば努力が続くようになるのか? ポイントは感情です。 解決策:感情を上手く使え! 目標を達成するためには感情を上手く使うことが重要です。 この感情がモチベーションになっているのです。 よーく考えてみましょう。 多くの人が行動をするのは、何かしらの感情が動くからです。 さっきとあるサイトを読んでいました。 そのサイトには、ダイエットの成功体験談が掲載されていたのです。 そのサイトを読んで気づいたのですが、ダイエットに成功した人にはある共通点があったのです。 それが感情です。 ほとんどの人は感情でダイエットを初めたのです。 だれも理性(体を良くしたいから)という理由ではなく、 「新しい彼氏が欲しい」や「彼氏を見返したい。 」「ドレスが着たい」 などの感情でダイエットを初めていたのです。 これをあなたの公務員試験に応用していきましょう。 この感情を上手く使えるように慣れば、 公務員試験の勉強を続けやすくなるはずです。 ですからこの感情をうまく使うためのコツをお話ししていきましょう。 キーワードは「もし〜なら」です。 具体的には次の質問を考えていきましょう。 それは 心がざわざわするものを見つけるということです。 特に嫉妬や見栄、虚栄心などの醜い感情を利用しましょう。 例えば・・・・ もし合格したら・・・・• 合コンにめっちゃモテる• 将来、ずっと安定した生活を遅れる。 同級生を見返すことが出来る。 もし不合格になったら・・・• 将来ブラック企業に務めるかも知れない。 一生フリーターになれる• 心がざわざわするものを見つけること。 このような誰にも言えない本音の感情を見つけましょう。 こういった心の中の本音をぶちまけることで、 その感情エネルギーを勉強に使えるようになるはずです!! まとめ:公務員試験で合格するには自分がどれだけ努力するかだ! この記事では• 公務員試験の合格点について• 公務員試験の合格点を目標にするのではなく、自分がコントロールできる目標にすること。 感情を使うことで、モチベーションをアップさせる方法 についてお話してきました。 ぜひこの記事を参考に公務員試験に臨みましょうね。 Fラン大学出身の山辺が、 国家一般職、県庁、市役所、大学法人に合格した勉強法をこちらのメルマガ講義でお話しています。 今なら無料で参加できますのでどうぞ!!.

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