フリー構図。 イラストの参考になるキスの構図25選|押し倒す/強引/体格差カップル

写真の基本的な構図と黄金比や分割構図のレイアウト

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この記事の目次• 絵の構図がフリーなら、自分なりの格好良いポーズを描こう 芸術とは感性を大切にしているだけに、キッチリした決まりが無いのも特徴といえますよね。 そんな芸術作品でもある「絵」ですが、様々な視点から様々なタッチで画家は存在しています。 勿論こちらも決まりは無いため、自由に作成されているわけですが、初めて絵を書く、授業で絵を描く、という人はどこの部分をどのように描き始めるのが適しているのか迷ってしまいますよね。 今回は、そんな絵の描き方について詳しくお伝えしていきたいと思います。 ですので、初心者が最も苦手とするのは構図がフリーな事です。 画家であれば、想いのままに自由に描く感性を大切に…というところが、それぞれの画家の特徴でもありますが、初心者はそうはいきません。 技術も経験も乏しいため、指定された物を描く以外はイメージが湧かないのも初心者の特徴でもあります。 そこで活用してもらいたいのが「デッサン集やポーズ集」などが掲載されているサイトです。 デッサンを画像検索してみるのもポイントです。 他の人がどのように描いているのか、どういう構図を描いているのか見るだけでヒントをもらえる事でしょう。 絵の構図がフリー場合、人物以外もしっかり描こう では、絵の構図がフリーの場合どのような点に注意するべきか、どのように描くのが理想的なのかお伝えしていきたいと思います。 例えば風景を描いたとします。 そんな時それぞれの対比をしっかり考えて描いてますか? この対比はとっても大切で、何気ない部屋の空間を描いた時にドアと部屋の対比が合っていないと違和感が出てしまう絵に出来上がってしまいます。 人物像も一緒です。 動物と人物を一緒に描いた時に、子猫を抱っこしているのに人間程大きい子猫を描いてしまうと虎やチーターを抱っこしているのか?と勘違いしてしまいます。 絵の構図で困ったら、フリーな幾何学模様を取り入れよう かと言って、絵の構図を指定されないのは初心者にはとっても難しい題材です。 自分でどのような構図を得意としているのかも把握していると書き始めがスムーズに行くと思いますが、描いてみないとわからないですよね。 まして、絵画は自分が好きな絵と描くことを得意としている絵が必ずしも一致するとは限りません。 そこで、どのような構図を選ぶべきか悩んでいる人にオススメな構図があります。 それは「幾何学模様」です。 風景画や人物像を描く構図と違って、規則正しく形どってあるのが特徴的な構図になります。 この幾何学模様がなぜ、初心者や構図に迷っている人にオススメかと言うと、何よりもデッサンしやすいという点が1番なのではないでしょうか? 目で見たもの、写真などを模写すると言うことは、立体的な構図を自分で頭で考えなくてはいけないため上記でお伝えしました物体と物体との距離感が難しいのが特徴的に言えるでしょう。 それに対して幾何学模様は、不規則な形状をしている一方でそれぞれの形に規則性があり枠を作成できる手軽さがオススメな理由としてあげられているのです。 絵の構図で困ったら、物をさまざまな角度から見てみよう 構図フリーの場合、幾何学模様の他にもオススメなのが、あらゆる物を違う角度から見てみるという方法です。 確かに幾何学模様はある程度の規則性を持っているため描きやすいというメリットはありますが、個性を活かしきれない面でなかなか作品に取り組む姿勢に持ち込めなくなるデメリットもあります。 人間だれしも平坦なことをしていると飽きてしまいますよね? 原理的にはその「飽きてしまう」と一緒です。 そこで、登場する発想が「違う角度から物を眺めてみる」という事です。 例えば、風景画を題材にするのであれば有名な橋のスポットがあるとします。 その橋に立ってる状態で橋を描こうとするのと、橋から降りて橋の下から橋全体を描くのでは構図として全く違うものが出来上がる事になるのです。 わたしの個人的感想といえば、自分が橋の上にいる状態で描こうとすると「橋を書いてるんだな…」という作品にはなりますが、橋の下から橋全体を描くという事は橋は勿論入りますが、周りの四季折々の風景も遠くまで構図として入れることができるので、より橋を含めた情景を伝えることができるのではないかと思います。 このように、少し違う角度で物を観察してみると、素晴らしい構図のアイデアがひらめくかもしれません。 絵の構図は真似することから学ぶ事もアリですよ 構図フリーでは、他にも上手に描くポイントがあります。 「真似る」という事です。 ここで難しいのは、あくまでも「自己流」の絵を描くという事です。 全てに置いて他の画家の絵を真似てしまうとそれは「盗作」です。 盗作となると、作品展に出展できないことは勿論の事、ネットに気軽に画像をのせることさえ違反になります。 ただし、あらゆるタッチを見本にして自己流に変化させることで、新しいあなただけの作品を造ることは可能です。 有名な絵画を世に出している画家は何百枚も絵を描いている人がほとんどです。 そのため、お手本として構図に持ち込むことはアリなのではないでしょうか? ですので、様々な展示会やネットでもあらゆる絵画を見ることはできますので、勉強のために「目を肥やす」ということを取り入れてみて下さい。 ここまで、「構図フリー」の課題に困っている人向けでの紹介をしてきましたがいかがでしたでしょうか? 芸術は自由です。 悩みすぎてばかりいるより、近所を散策してみたり日常と違うことを取り入れてみるだけでも、素敵なアイデアがひらめくかもしれませんよ。 是非、世界に1つしかない自己流の作品を描いてみて下さいね。 投稿者: カテゴリー: 投稿ナビゲーション.

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まず、CADソフトは大きくわけて 2DCADと3DCADに分類することが出来ます。 2DCADは紙にペンで書いていた図面をそのままコンピューター上で作図できるソフトウェアのことで、2次元CADとも呼ばれています。 3DCADは2DCADと違い、2次元的な図だけではなく、仮想の3次元空間を利用して設計することができます。 3次元空間の中で設計していくので、最終的に完成するものを立体でイメージすることができます。 2DCADと比較してより具体的なイメージを初期の段階から掴むことができます。 また、3Dモデルを一つ作るだけで、平面図や断面図といった複数の図面やパースを自動的に作成してくれるのも特徴です。 今回は無料で使用できる2DCADソフトと3DCADソフトをご紹介します。 無料 フリー で使えるおすすめの3DCADソフト それでは早速フリーで利用できるおすすめの3DCADソフトウェアをご紹介します! 3次元の図面設計をしたい方は是非こちらをご利用ください。 これが無料 フリー でも使える!?高機能なクラウド3DCAD「Fusion 360」 まず一番最初におすすめしたいのが、Autodesk社が提供しているFusion 360です。 Fusion 360は、3DCADのモデリング機能に加えて、3DCAMやレンダリング、解析、アセンブリ、2次元図面などの機能が搭載されています。 機械部品設計に強い「パラメトリックモデリング」と自由曲面に強い「スカルプトモデリング」に対応しているのでこのソフト一つでデザインから設計までができます! データはクラウド上で管理されているため、チーム内でのデータ共有がしやすく、複数人での同時作業がしやすくなっています。 また、上書き保存した際に、古いバージョンが自動でバックアップされたり、作業履歴がデータ保存されるのも嬉しい機能ですね! Fusion 360は、商用利用の場合は有料ですが、非商用使用であれば企業でも無料で使用できます。 さらに、有料ではありますが価格自体はかなりお手頃です。 従来は数百万円した3DCADですが、Fusion 360は年間56,000円(税別)、月額7,000円 税別 ですべての機能を利用することができます。 また、学生や教育機関、非営利団体、スタートアップ企業であれば30日の無料期間を過ぎても無料で使い続けることができます。 Fusion360はCADソフトとしてもかなり優秀で、導入している企業も多数ありますので、求人を探したい時にも無料でCADスキルをつけるならもってこいのCADソフトウェアです。 WindowsでもMacでも使用でき、直感的な操作性により習得が容易で、プロ・アマチュアを問わず広く普及しています。 プリセットデータが多く用意されているので、建築の専門的な知識や図面の書き方を知らなくても、直感的に3Dデータを配置していくだけで簡単なモデリングができます。 作図の容易さから、建築スタディ用としての使用や、レンダリングソフトへ移行する前のソリッドモデルの作成用として使われることが多いです。 SketchUp Freeは無料版 商用利用禁止 ですが、有償版のSketchUp Pro版を購入すると営利目的での利用が可能となります。 ただし、Fusion 360といった機械設計などで使用される3DCADとは根本が異なっており、機械製造業界の3DCADの中間ファイルであるSTEPやIGESには対応していないため、注意が必要です。 履歴のあるソリッドモデリングが可能で、カスタマイズ性が高く、他のソフトとの連携やスクリプト操作、機能拡張が可能です。 さらに、応力解析まで行える高機能な3DCADソフトです。 モデリングはインストール時からできますが、アセンブリや図面などの機能は拡張機能として自身でインストールする必要がある場合があり、初心者にとっては使い方の習得に時間がかかるかもしれませんが、多種多様な機能を無料で使うことができる3DCADソフトです。 元が高価な3次元CADの機能制限版なので、スケッチ機能やモデリング機能は プロ向けの高機能が備わっています。 無償版には、1つのアセンブリファイルに60パーツまでの上限があります。 ライセンスはオンラインが必須で、72時間ごとにインターネット接続によるライセンス確認が必要です。 商用利用も含めて 初期費用無料で使用できます。 他のCADにデータを渡すためのエクスポート機能や2次元図面作成機能を使用する場合、有償の拡張モジュールを購入する必要がありますが、それ以外の基本機能は無料で使うことでができます。 3DCADはモデリングデータが重くなりやすいため高スペックのPCが必要になる場合が多いですが、「DesignSpark Mechanical」は動作が軽くて安定しているので、低スペックのPCでも動かすことができます。 また、コマンド数が非常に少ないため、操作方法のトレーニングや専門知識がなくても簡単に使用できるのも特徴です。 同じシリーズの電気設計用CAD「DesignSpark Electrical」、プリント基板設計用CAD「DesignSpark PCB」と組み合わせる事で基盤設計から筐体設計まで行えます。 開発に建築士が関わっているため建築分野に便利な機能が多く、建築汎用CADとも呼ばれています。 建築業界では、設計ツールとして最も普及しているCADソフトとも言われます。 また、大きな特徴として、無料で商用利用が可能なソフトになっています。 建具データは、使用者が自由に作成・変更して使用できますし、他の部品などの作図データとしても利用できます。 インポート拡張子 dxf、jww、jwc、sxf エクスポート拡張子 dxf、jww、jwc、sxf 価格 無料 無料 フリー で使えるCADソフトまとめ 今回はフリーで使えるCADソフトをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか? フリーで使えるCADソフトウェアは実はこんなに多いんです! まだCADを使ったことがなく、試しに使ってみたいという方におすすめのCADソフトはです! 非商用利用であれば 無料で使えるので、試しに使ってみるのであれば一番おすすめです。 無料で使えてここまで高機能な3DCADは他にはないかとおもいます!本当にオススメなのでダウンロードして使ってみてください! また、Fusion 360などのCADソフトはセミナーがたくさん開催されています。 CADソフトの基本的な使い方から、図面の書き方までを実務で使えるレベルまで学ぶことができるので、ぜひ利用されてみてはいかがでしょうか。 Fusion 360 の使い方を学びたい方はこちら.

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【漫画・イラスト】魅力ある構図の作り方!実践的な例11パターン

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黄金比とは? 人間が美しいと感じてしまう比率と言われるのが「 黄金比」と呼ばれる近似値 1:1. 618、約5:8の比率です。 この比率に基づいて写真を撮影したり、画像をトリミングすることによって、写真や画像の中に 数学的な整然とした美しさが宿ります。 黄金比と聞くと真っ先に浮かぶのが、アンモナイトのような螺旋ではないでしょうか?これは黄金比を利用した長方形のなかに正方形を生み出し続け、対角線を曲線で繋いだ「 フィボナッチ螺旋」と呼ばれるもので、これもまた美しいレイアウトの代表として使用されます。 なぜ 黄金比は美しく感じるのか。 一説には「 視覚情報の処理速度」と言われています。 人間の目は、常にあらゆる情報を脳に送信しており、脳は常に大量な情報に晒されています。 その中で「黄金比」によって構成されたイメージというのは、 他のものよりも脳が早く処理できるため、脳は黄金比構図に美的快感をもたらすのではないかとされています。 黄金比以外の美しい比率 もちろん、人が美しいと感じるのは黄金比だけではありません。 脳の情報処理速度がイメージに対する美的快感であるなら、 ある一定の法則で構成された視覚情報というのは美しく感じるはずです。 この、黄金比以外の 美しく見える比率には以下のようなものがあります。 正方形比(1:1)• 3:4(1:1. 333)• 白銀比(1:1. 414)• 黄金比(1:1. 618)• 白金比(1:1. 732)• 16:9(1:1. 778)• 第二正方形比(1:2)• 第二白銀比(1:2. 414)• 第二黄金比(1:2. 618)• 青銅比(1:3. 303) これらの計算が面倒な場合は、こちらに非常に便利なサイトがありますので、デザインやレイアウトに活用する場合は利用してみるのがおすすめです。 「 構図」のメリットは、ある種の自由さを犠牲にし、一定のルールに則ることで、数学的で整然とした美しさを写真や画像にもたらす事ができるという点です。 この基本を忘れないようにすれば、今回紹介する以外の独自の構図を見つけられるかもしれません。 しかし、 魅力的な写真は「何本も引いたグリッド」や、ルールに縛られた「比率」によってのみ生み出されるわけではないという事も覚えておくと良いでしょう。 あくまで 構図というのは美しく魅せるコツであり、魅力的な写真を生み出す方法ではないのですから。 三分割構図(三分の一の法則) 「誰でも写真が上達する方法!」みたいな本を買うと、まず最初に書かれているのが、 三分の一の法則に基づいて作られるグリッド、 三分割法構図です。 葛飾北斎が生み出したと言われる「 三ツワリの法」がこの三分割法構図であり、画面を縦横に三分割して視覚的なアクセントとなる対象物を線が交差する部分に配置する事で美しく魅せる技法です。 例えばこの写真を、 三分割法のグリッドに当てはめてみましょう。 スプーンやクッキーを 交差する点に配置し、テーブルの端を 分割した線に合わせて配置します。 すると、とても バランスの取れた配置となります。 ファイ・グリッド(黄金律グリッド) 写真構図の基本原則とも言える「三分割構図」の バリエーションとして有名なのが、 黄金律(=ファイ)を利用して作られた ファイ・グリッドです。 黄金比を利用したファイ・グリッドと、葛飾北斎も愛用した三分割法のグリッド。 どちらの方が美しいのか?というのは永遠の議題であり、今でも様々な議論が交わされています。 個人的な意見としては、 ファイ・グリッドは中央にアクセントとなるものが集まりやすいので、「ダイナミックさ」をアピールしたいときに使い勝手が良く、 三分割法はアクセントとなるものを全体にバランスよく配置できるため「充実感のある絵」を作るときに便利だと思っています。 例えば、 なんとなくスマートフォンなどでとったスケボー中の男性の写真。 アクセントとなる スケボーや男性の足、地面の平行感を生み出している ブルーシートなどをファイ・グリッドの交差する点や線に当てはめてみましょう。 トリミング前の写真よりも 明らかにバランスがよくなったのがわかると思います。 レイルマン構図(レイルマン比率) 鉄道写真家のさんによって考案、提唱されているのが レイルマン比率と呼ばれる構図です。 縦線4本で横に4分割し、対角線を引いて縦の線と交わる点にアクセントとなる被写体を配置する事でバランスをとる構図となっており、三分割法に比べて中央部分大きく、 ゆったりとした写真になります。 そのため、 風景を撮影したりする場合に相性が良いという特徴があります。 どことなく、見所が 右に偏ってしまってバランスの悪いこの写真。 道路、手前の標識、空、崖のアクセントとなる部分を レイルマン構図に当てはめてみます。 すっきりとして 安定感のあるレイアウトになりました。 二分割構図 三分割法構図と異なり、上下もしくは左右が均等になるよう、 中央で2分割した構図を2分割構図と呼びます。 風景写真などに使用するとインパクトのある画像になりやすいのですが、アクセントとなる対象物を配置できる場所が少ないため、 特徴のない写真になりがちな難しい構図でもあります。 例えば、このような景色であれば、中央でくっきりと分ける事で 斜張橋最大の特徴とも言えるケーブルと、高所から見下ろす 広々とした景色を2分割で見せることが可能です。 画面中央に 道路の末端の中央を配置して、2分割構図に当てはめます。 バランスよく、そして インパクトのある配置になりました。 シンメトリー構図 上下、もしくは左右に「 シンメトリー」な状態を作る構図です。 二分割構図によく似ていますが、これはあくまで「 中央の被写体に対して左右や上下が線対称となる構図」を指しています。 この構図を美しく魅せるには、しっかりと水平や垂直を出すことがポイントとなります。 日本では「 逆さ富士」などが代表的なシンメトリー構図と言えるでしょう。 例えば、ファイ・グリッドで撮影された綺麗なこの写真を、バランスよりも インパクトを重視してシンメトリー構図にしてみたいと思います。 中央に塔ののてっぺんを持ってきて、 水平線をしっかりと平行に合わせます。 三分割構図やファイグリッドにはない シンプルでインパクトの強い一枚になりました。 日の丸構図 被写体の アクセントとなる部分を画面の中央に持ってくる構図を日の丸構図と呼びます。 テクニックを知らない初心者が撮影すると、どうしてもこの「 日の丸構図」になりやすく、構図の狙いを理解していないとイメージが相手に伝わりにくかったり、躍動感のない単調な写真になってしまいます。 そのため「 日の丸構図www」とバカにされがちですが、上手に活用すると被写体をダイナミックに撮影でき、インパクトの強い写真を撮ることができるので、コツを覚えておくと良いでしょう。 例えばこんな感じの「アクセントとなるもの以外が同系色でぼんやりする」ような場面は、 日の丸構図が大活躍してくれます。 中央のアクセントとなる対象物から、 上下や左右ができる限り対称となるような色だったり配置だったり被写界深度だったりすると、より日の丸構図が際立ちます。 おもわず花火の美しさに 吸い込まれるようなバランスです。 三角構図 奥行き感を引き出すのに最適な構図がこの「 三角構図」です。 三角形の頂点を 消失点として考えるこの構図。 今回のレイアウトの参考としては画面の中央最上部に消失点を配置しましたが、この消失点は左右に移動させても大丈夫なので、被写体やイメージに合わせて設置したり、ファイ・グリッドや三分割構図と組み合わせて使うのもおすすめです。 特に、高層ビルや、階段、滝、道路、といった写真との相性が良く「 どこまでも続くような」雰囲気を写真に落とし込むことができます。 例えばこの、ターミナルを写した写真。 どことなく三分割法っぽい構図を感じ取れますが、エスカレーターの奥行きに注目して三角構図で切り抜いてみたいと思います。 歩いている 女性が頂点に来る様に撮影できたら理想的だったのですが、妥協します。 元の画像よりも、 伝えたいイメージが具体的になり、写真がグッと引き締まりました。 対角線構図 対角線を使用して斜めに分割すると、躍動感や広大さを出すことができます。 特に道路などの人工建造物など、直線的な被写体を撮るときは「 対角線構図」が使用されることが多いので覚えておきましょう。 景色や被写体を見たときに 「直線」を感じることができたらそれを対角線に当てはめて撮ってみると決まりやすいです。 今回は右上から左下に向けて対角線を引きましたが、もちろん左上から右下に向けた対角線でも問題ありません。 例えば、愛し合う二人が森の木かげでイチャつくこの写真。 右上から左下に向けて、なんとなく対角線がイメージできませんか? 写真を拡大して、 この対角線に合わせてレイアウトしてみましょう。 最初よりも伝えたいものが前面に押し出されて、 力強い印象になりました。 フィボナッチ螺旋構図(黄金曲線構図) 黄金比の代名詞とも言えるこの曲線。 正式名称は「 フィボナッチ螺旋」と言われ、黄金比によって作られた長方形の中に正方形を配置し、対角線を曲線で繋いでいくとこのような形になります。 この曲線を意識してアクセントとなるものを配置する事で、人間の視線はフィボナッチ螺旋に合わせて 自然に末端へ導かれます。 画像を切り抜いて トリミングするときには使いにくいですが、写真を撮影する時の構図としては使い勝手が良いので活用してください。 例えば広告などにありがちなこの写真。 そもそもこの被写体となっている 女性のポージングがフィボナッチ螺旋を意識した形となっているため、この時点でかなり美しく見えてしまうのですが・・・。 写真の構図として当てはめてみるなら、 こんな感じが理想的ではないでしょうか。 非常にバランスが良いと思います。 デザインのレイアウトに応用した例 さて、写真の撮影や画像の切り抜きに、黄金比や分割法を用いた構図が有効であることは理解していただけたと思いますが、様々な デザインやレイアウトにも応用できるというのもご紹介しておきたいと思います。 黄金比を応用 そもそも 名刺自体のサイズが黄金比となっているため、名刺の内容のレイアウトは黄金比をベースに配置するとすっきりした仕上がりになります。 また、黄金比を用いたレイアウトは、単調なレイアウトになりにくく、それでいて 安定感や堅実的なレイアウトが可能になるためビジネスシーンによく合います。 三分割構図を応用 写真における基本原則とも言える「三分割構図」 は、 広告や紙媒体のレイアウトの基本原則でもあります。 例えば、 横に三分割した時の右側スペースを縦に三分割し、文字のスペースと画像のスペースをこのグリッドに合わせて配置してみたいと思います。 使用する写真は 分割構図にしたがって、線やグリッドに合わせてレイアウトし、右側のスペースに会社のロゴマークやちょっとした文章を配置してみましょう。 面白みにかけるかもしれませんが、非常に安定感のある、 落ち着いた美しい構図に仕上がっていると思います。 というわけで、写真を撮影する構図のテクニックとしても、画像を切り抜いたりトリミングしたりする時のテクニックとしても、また様々なデザインのレイアウトに生かすテクニックとしても使える「 黄金比」や「 分割構図」を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか? ついでに、 黄金比を使用したグリッドやガイドを使用して作られたロゴマークもご紹介しておきます。 分割法や黄金比は、応用次第でどんな場面にも活かせるので、ぜひご活用ください。

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