同人誌 昭和同人道。 純愛同人

詩の同人誌、季刊「銀紗」詩と音楽の散歩道

同人誌 昭和同人道

ちいき マークは、新しく追加した同人誌です。 マークの同人誌が発行されました。 マークは最終更新日から遡って1カ月以内に受け取った同人誌に付いています。 休刊または終刊となった同人誌には誌名の前に マークが付いています。 ・・・・・・・・・・ をクリックすると、より詳しい紹介がでます。 をクリックすると、各誌のホームページへリンクしています。 をクリックすると、その地域の同人誌関連情報がでます。 鉄道林 札幌市北区に編集室を置く「北海道鉄道文学会」より発行。 誌名は「北海道鉄道文学」より改題。 2010年8月、創刊50周年記念号発行。 河108 1986年、札幌で創刊。 毎月、合評がメインの集まりをしています。 札幌文学 広札幌市手稲区の札幌文学会より発行。 22名(2012年12月現在)の同人が所属し、2012年12月に78号を発行。 路上 1995年創刊。 創刊以来つづいている読書会は参加自由。 青い花 1991年3月、同人全てが何物にも束縛されず、自由な発想で思うがままに文芸を楽しんでもらうために作られた同人誌。 ざいん 1997年8月20日創刊号。 年1回、北海道室蘭市にて発行。 青森県 めいむ 昭和54年、青森市で創刊された、3名による同人雑誌。 宮城県 麺麭 40年の歴史を持ち、一時中断したが数年前よりWEB版として仙台市より発信。 同人は岩手県から高知県に及ぶ。 仙台文学 昭和39年創刊。 宮城県仙台市にて年2回発行。 新同人の参加を積極的に受け入れている。 山形県 寒昴 山形市で発行する女性限定の同人誌。 東京都 砂 1976年、文芸同人「砂」の会を結成。 委員5名の合議制により運営。 東京都千代田区に事務局を置く。 雲 東京都千代田区にて「同人雑誌評」を掲載。 がらんす 東京を中心に首都圏で活動。 月1回、池袋で合評会を行っています。 日通文学 60年の歴史を持つ。 2006年12月発行の701号を最後に休刊。 さくさく 「文学市場」より発行。 東京都を中心に活動し、文芸文学を愛好する方であればどなたでも入会可能。 文芸驢馬 驢馬出版が発行する小説の同人雑誌。 1983年より年2回発行。 労働者文学 東京都文京区に発行所を置く。 年2回、発行。 「労働者文学賞」を開催。 新現実 東京都荒川区。 第8次7号発行。 <文芸研究月報2004年7月号より> 風の道 東京都荒川区にて発行。 小説を中心にエッセイ、詩を掲載。 小説と詩と評論 東京都足立区で発行。 2002年6月で319号を数える。 全作家 全作家協会が発行する機関誌。 樹宴 東京都葛飾区に発行所を置き、純文学、エンタテインメントなど分野の別を問わず掲載。 群系 江東区。 昭和63年7月、数人程度の読書会を母体として創刊。 払暁 「同人誌らしい同人誌」を目ざすひたむきな書き手と読み手の集団。 婦人文芸 昭和10年代の商業雑誌「婦人文芸」の名を引き継ぎ、昭和31年創刊。 サロン・ド・マロリーナ インターネットを通じて知り合った仲間が設立した創作文芸の同人誌。 カプリチオ 「二都文学の会」(東京都世田谷区)より発行。 ホームページにてインターネット版を公開。 全国の主要書店でも購入可能。 木曜日 東京都新宿区高田馬場を中心に活動。 日本ジャーナリストセンターが主催していた夜間文芸教室上野ゼミを母体とする。 私人 1990年創刊。 朝日カルチャーセンター(新宿)の「小説作法入門」受講生が自主発行している。 火 東京都中野区にて発行。 小説、詩を掲載。 銀座線 NHK文化センター「小説作法」教室の生徒及び出身者で1995年に創刊。 文学街 東京都杉並区。 210号発行<文芸研究月報2005年1月号より> 風の森 東京都千代田区にて、気の合った仲間が集まり発行。 創作や書評等を掲載。 季刊文科 文学の復権をめざし、6人の編集委員の手により1996年7月に刊行された文芸雑誌。 「文学界」同人雑誌評を介して、同人雑誌のすぐれた作品を紹介。 13〜20号までは。 四人 東京都練馬区に発行所を置く。 同人数15名(2012. 09現在)。 2012年9月15日、第90号発行。 頌(オード) 東京都武蔵野市に発行所を置く、創作と批評の同人誌。 29号(2008. 0710発行)以降、休刊。 2012年5月「Web頌」として復刊。 Web頌(ウエブ・オード) 2008年に休刊した「頌」のWeb版として2012年に復刊した、創作と批評のWeb文芸誌。 〈2019年5月現在、HPは閉鎖されています。 〉 星灯Seito 2014年11月、仲間3人で創刊。 発行所を東京都調布市に置き、3人以外の執筆者作品も掲載。 かいだん 東京都小金井市。 第51号発行。 <文芸研究月報2004年7月号より> 風 東京都国分寺市にて1989年創刊。 自由に枚数制限を気にせずに書ける同人誌。 猟 2007年9月、34年ぶりに東京都八王子市で発刊した個人誌。 群 東京都町田市。 第2期第4号発行(03. 11)。 研究者らによる、広い視点を持つ同人誌。 クラヴェリナ 東京都町田市で、20代から30代が中心になって集う「スペース1」より発行。 第7号(2003年2月)をもって休刊。 文芸同人 長崎の会 同人誌即売会(コミケ等)に参加する書き手が、既存のものに飽き足らず発足。 東京都町田市に発行所を置く。 視点 東京都多摩市。 60号発行。 <文芸研究月報2004年3月号より> 日&月 1995年創刊。 小説と短説を掲載。 同人制はとっておらず、毎回ゲストを迎え、原則として年2回発行。 場面 Web上でのみ作品公開している同人誌。 短説 1985年に創始された新しい文学運動で、原稿用紙2枚で書く定型の散文。 最小単位の小説を目指す。 月刊『短説』は218号(2003. 18現在)を数え、さまざまな意欲的実験が試みられている。 神奈川県 文学横浜 横浜を中心に活動する文学サークルが発行。 JUST 自主講座、横浜文学学校が発行する機関誌。 会員の年齢層は20〜70代と幅広く、作品のジャンルやテーマも多岐にわたっている。 孤帆 神奈川県川崎市。 6号発行。 <文芸研究月報2004年3月号より> 季刊遠近 朝日カルチャーセンター「小説の作法と鑑賞」講師、久保田正文先生の退任時に教え子が中心になって作られた同人誌。 宵越恋慕 20代のメンバーを中心に2009年5月創刊。 関東を中心に活動。 氷魚 学生や会社員など、いずれも20〜30代の同人によって運営する同人誌。 相模文芸 神奈川県相模原市に事務局を置く。 2001年創刊。 時空 横浜市にて、「時空の会」より発行。 評論、小説、書誌を主として掲載。 京浜文学 横浜市にて1993年創刊。 本誌を年2回、会報を年4回発行。 文芸誌十 横浜市旭区の古書店で知り合った人たちが集まって創刊。 20代〜70代と同人の年齢層も厚い。 澪 MIO 横浜市旭区に編集部を置く。 2012年12月に5名の同人により創刊。 グループ桂 講談社フェイマススクールの伊藤桂一小説教室受講生たちによって創刊。 鎌倉市に発行所を置く。 門下生の同人誌として現在も伊藤桂一氏に作品批評うけています。 小田原文藝 神奈川県小田原市にて、年1回発行。 丹沢文学 神奈川県綾瀬市。 35号発行<文芸研究月報2004年3月号より> みなせ 神奈川県。 年4回発行の、書きたい、読みたい人のための同人雑誌。 千葉県 嵐 らん 千葉市に編集部を置き、松戸市にて例会を開催。 2004(平成16)年、小説教室のかつてのメンバーが集まって創刊。 新松柏 千葉県柏市にて年2回発行。 小説、詩、評論、エッセイ、俳句などを掲載。 槐kai 千葉県佐倉市に発行所を置く。 1987年、創刊。 2013年2月1日に第29号を発行。 なんじゃもんじゃ 千葉県富里市の「なんじゃもんじゃ」会より発行。 「エッセイを書こう!」会会員を中心に構成。 掲載ジャンルは問わない。 茨城県 アピ 茨城県笠間市に発行所を置く「文学を愛する会」より発行。 季刊マイコミ誌を経て、2010年11月創刊。 水戸評論 水戸市にて、1977年創刊。 小説と評論を中心に、全てのジャンルを掲載。 栃木県 青馬 2008年8月に復刊し、Web上でのみ作品公開している文芸同人誌。 〈2019年5月現在、HPは閉鎖されています。 純文学小説を中心とした同人小説誌。 埼東文学 埼玉県草加市にて、地域に根ざした文学を提唱し創刊。 2007年の復刊以来、年2回、発行。 零文学 小説、詩などの創作だけに限らず、評論やリポート記事なども掲載。 風紋 文藝サークル「季節風」より発行。 会員は関東、九州と広範囲より参加。 小説藝術 埼玉県新座市。 39号発行。 <文芸研究月報2004年8月号より> 群馬県 クレーン 井上光晴文学伝習所前橋分校(後の前橋文学伝習所)参加者有志により創刊。 山梨県 詩と散文の広場 Web上で公開。 自由な心を大切に。 詩・小説などの作品集。 2000年8月に創刊。 〈2019年5月現在、HPは閉鎖されています。 〉 長野県 構想 東御市にて、「構想の会」より発行。 自由投稿という形を取り、5回以上の作品掲載者を会員としている。 信州文芸誌協会加盟誌。 出現 2010年9月、「文芸誌O オー 」終刊ののち創刊。 長野県佐久市「出現の会」より発行。 文芸誌O(オー) 佐久市にて、「文芸誌O(オー)の会」より発行。 ホームページにてオンライン版公開。 信州文芸誌協会加盟誌。 顔 長野県上田市にて、昭和52年創刊。 「顔」同人会より年2回発行。 層 長野市を中心に活動する、半世紀の歴史を持つ同人誌。 「長野ペンクラブ」より発行。 信州文芸誌協会加盟誌。 諏訪しぐれ 長野県諏訪市のしぐれ舎より発行。 小説の他、短歌、川柳、詩、随筆ほかを掲載。 科野作家 長野県岡谷市にて、「科野作家会」より発行。 <信州文芸誌協会加盟誌名簿より> 蠍 長野県諏訪市にて、「蠍文学会」より発行。 昭和32年創刊の歴史ある同人誌。 信州文芸誌協会加盟誌。 風 長野県岡谷市にて「風文学会」より発行。 <信州文芸誌協会加盟誌名簿より> 黒馬 長野県岡谷市にて、「黒馬会」より発行。 <信州文芸誌協会加盟誌名簿より> 屋上 長野県塩尻市にて、「屋上の会」より発行。 <信州文芸誌協会加盟誌名簿より> 橋 長野県飯田市にて、「橋同人会」より発行。 <信州文芸誌協会加盟誌名簿より> 宿 長野県木曽郡にて、「宿同人会」より発行。 <信州文芸誌協会加盟誌名簿より> 石川県 北陸文学 石川県金沢市にて発行。 小説、詩、評論、エッセイを掲載。 富山県 ぽけっと 富山夢工房発行。 小説、詩、エッセイ、評論、漫画など幅広い作品を掲載。 ホームページにて作品公開。 岐阜県 美濃文学 昭和45年、初代主宰 奥村敬三郎(昭和56年没)により「郷土に一粒の種を蒔く」を原点として始まった「美濃文学の会」より発行。 静岡県 岩漿 地下のマグマが誌名。 静岡県伊東市を中心に活動。 荒土 静岡県浜松市にて年2回発行。 彩雲 文学をとおして地域文化の振興をはかり、郷土から地域文化を発信する文芸同人誌。 静岡県浜松市で発行。 愛知県 じゅん文学 1994年創刊。 年4回発行。 20代から80代までおよそ60人の同人が所属。 栄中日文化センター「小説を創る」教室の教室誌。 2012年12月15日、第7号発行。 中部ぺん 名古屋市の中部ペンクラブ発行。 中部圏の文学活性化を図る目的で、「中部ペンクラブ文学賞」の設置など多様な活動をしている。 弦 1965(昭和40)年「新樹」と「草」の2誌が合併し創刊。 名古屋市守山区に発行所(事務局)を置く「弦の会」より発行。 文芸きなり 名古屋市昭和区に事務局を置く、文芸「きなり」より発行。 創作、エッセイを中心に俳句や短歌なども掲載。 季刊作家 名古屋市で小谷剛氏により創刊された、長い歴史と伝統を誇る同人誌。 年4回発行。 文芸中部 愛知県東海市に発行所を置く「文芸中部の会」発行。 小説、詩、随筆を掲載。 三重県 勢陽 三重県伊勢市を中心に活動する文芸の会。 1976年「伊勢文芸」を発足、その後「勢陽」に改名し現在に至る。 滋賀県 てくる 「てくらまぐら」終刊後、有志で創刊。 大阪市東成区に発行所を置く。 流浪 大阪を中心に関西地方で活動。 大阪文学学校の学生・OB有志により2014年9月に創刊。 佐藤駿司作品集 滋賀県大津市で発行する個人誌。 希望者に配布しています。 ソレイユ 2003年5月、第8号発刊。 大阪府 稲麻竹葦 とうまちくい 2017年11月創刊。 大阪市にて編集・発行。 古代をテーマにした小説や評論・エッセイ等を掲載。 樹林 大阪文学学校の出版部門「葦書房」発行の月刊文芸雑誌。 mon 2012年10月、大阪文学学校修了生有志で創刊。 大阪を中心に活動。 あるかいど 1982年大阪文学学校の有志で創刊。 大阪市阿倍野区に発行所を置き、年3回の発行を続けている。 奇蹟 大阪市東住吉区に発行所を置き、女性11人で創っている。 メタセコイア 大阪文学学校の仲間が集まり発行。 大阪市東住吉区に発行所を置く。 雪渓文学 1979年、自由な立場で人間の「おもしろさ」を考え表現する集団として創刊。 野の風 2014年4月創刊。 大阪市住吉区に発行所を置く。 創刊号はふたりの作品を掲載した手作り感ある装丁。 水晶群 昭和38年に創刊。 大阪府茨木市に発行所を置く。 日曜作家 2013年1月創刊。 大阪府茨木市に発行所を置く。 関西地域を中心に、他地域からの参加もある。 半獣神 大阪府高槻市で発行する同人誌。 ジャンルを問わず掲載。 茶話歴談 SAWAREKIDAN 2018年、大阪文学学校のメンバーを中心に、歴史・時代小説好きが集まって創刊。 文芸 百舌 大阪府豊中市にて2016年創刊。 年1回、10月に発行。 同人数7名(2019年5月現在) HIRAKATA通信 Web上で作品を公開。 希望者には印刷して配布している。 法螺 「枚方文学の会」より発行。 1977年に創刊。 枚方、交野、寝屋川など北河内を中心の活動。 2013年2月20日、第67号を発行。 babel 大阪文学学校の仲間が集い、2017年11月創刊。 大阪府八尾市に発行所を置く。 鐘 大阪女性文芸協会より年1回発行の受賞作発表誌。 イグネア ignea 大阪文学学校で知り合った仲間の勉強会から、2007年に生まれた同人誌。 東大阪市に発行所を置く。 京都府 衣笠 3号にて終刊。 新たに「文-BUN-」として発行。 北条かおる小説工房 ふたりで創るWeb上のみの同人誌。 京都より発信。 孤 京都府京田辺市で発行する個人誌。 2011年創刊。 月1回の発行を予定している。 ぱさーじゅ passage 大阪朝日カルチャーセンター小説教室で学んだ人たちが集まり、年2回発行。 ペガサス 京都で歴史作家神馬彌三郎氏が編集主幹となり、1990に創刊。 奈良県 らーら・てんぽ 奈良を中心に活動。 大学生を中心に上は44歳の主婦、下は16歳の高校生までが参加。 饑餓祭 (きがさい) 奈良県大和高田市に発行所を置き、大阪を中心に活動。 大阪文学学校通信教育部の卒業生により1986年に創刊。 鳥語 奈良県大和郡山市に発行所を置き、活動地域は特定しない。 1974年創刊。 兵庫県 旅かばん 21010年4月創刊。 編集室「旅かばん」(神戸市)にて編集。 花書院(福岡市)より発行。 木想 ふたり誌 関西在住のふたりで創る。 小説、詩、詩論を掲載。 2014年8月創刊。 檣・マスト 関西を中心に、神戸大学の教授とその教え子たちが集まって1980年に創刊。 白鴉 HAKUA 大阪を拠点に、近畿地方で活動。 同人共同編集で発行する同人誌。 カム 大阪文学学校同窓生による同人誌。 兵庫県西宮市に発行所を置き、関西地域で活動。 AMAZON 1962年、尼崎で発刊され、年6回(奇数月)の発行を続けている同人誌。 関西と東京、それぞれで例会を行っている。 八月の群れ 1981年創刊。 兵庫県明石市に発行所を置き、近畿圏で活動。 播火 1989年創刊。 姫路市香寺町に事務局を置く。 小説を主体として掲載。 鳥取県 米子文学 鳥取県米子市にて発行。 小説、エッセイ、評論のほか絵画も掲載。 サルベージュ 鳥取市にて、ほぼ60歳以上のメンバーからなる小説の同人誌。 島根県 座礁 同人誌「出雲文学」を母体とし、2000年1月創刊。 季刊山陰 島根日日新聞社が発行する文芸誌。 地方発文芸情報満載。 新聞社の文章教室受講者作品も掲載。 山陰の女 島根県松江市にて発行。 書くことに熱意を持つ女性を対象とし、「聞き書き」、創作、読書案内など内容も充実。 「特集」も多くの寄稿を掲載し、女性の表現の場としての意義は大きい。 岡山県 星座盤 岡山市に発行所を置き、大阪を中心に活動。 2007年、大阪文学学校有志の女性たちにより創刊。 まがね 岡山市を中心に活動。 民主文学会岡山支部として1977年に発足した「まがね文学会」より発行。 広島県 ふくやま文学 広島県福山市で発行。 会員14名(2012. 03現在)の他、準会員、会友を募っている。 安藝文學 広島市東区にて年2回発行。 月1回の同人会の他、懇親会や旅行会など開催。 石榴 広島市にて1999年8月、個人誌として出発。 現在は同人数名で発行。 山口県 火山群 山口県玖珂郡。 42号発行。 <讀賣新聞03. 08夕刊より> 燭台 山口県下関市で発行。 文芸山口 山口市。 253号発行。 <西日本新聞04. 04より> りえか 山口県宇部市。 児童文学的な内容の作品が多いが、作風は基本的に自由。 10号よりweb上でのみ公開。 〈2019年5月現在、HPは閉鎖されています。 〉 飃 山口県宇部市。 64号発行。 <讀賣新聞03. 29夕刊より> 香川県 滴 高松市に発行所を置く、4人でつくる同人誌。 徳島県 飛行船 徳島市の「飛行船の会」より発行。 創作と評論の同人誌。 高知県 風土 高知市に発行所を置く、小説と文学評論の同人誌。 1994年創刊。 愛媛県 原点 松山市で昭和40年2月に創刊。 平成17年3月、第90号を発行。 海峡 愛媛県東予地方を中心に発行。 秋号発行。 <讀賣新聞03. 27夕刊より> 海峡派 北九州市にて発行。 昭和49年創刊の季刊同人誌。 九州作家 北九州市小倉北区にて発行。 長い歴史をもつ同人誌。 周炎 北九州市八幡東区の創作研究会より発行。 1988年創刊。 2017年3月発行の59号にて終刊。 穴生文芸 北九州市立年長者研修大学校の文芸コースで学んだ方たちが集まって発行している同人誌。 日曜作家 北九州市八幡西区にて発行。 1958年創刊。 その後1997年に復刊し、2012年5月に終刊号を発行。 あしへい 北九州市若松区の火野葦平旧居「河伯洞」に集う人びとによる「葦平と河伯洞の会」編集の文芸誌。 九州文學 九州を中心に約80人の同人が参加。 2008年より中間市にて、第7期発行。 季刊午前 福岡市を中心に、1946年発刊の「午前」を前身とし1991年より発行。 文芸福岡 2012年11月創刊。 福岡文化連盟より総合文芸誌として年1回発行。 風 同人は「福岡市岩田屋コミュニティカレッジ 小説入門講座」の生徒で構成、年1回発行。 全気象文学 昭和30年代に全気象労組有志により東京で創刊。 40年代に大阪へ編集部を移し、平成に入り福岡にて発行。 2011年6月発行の24号にて終刊。 あすなろ 朝日カルチャーセンター福岡教室(エッセイ入門・夜の文章教室)作品集。 敍説 九州・山口・沖縄エリアを中心とした近代文学研究者による文学批評誌。 福岡市にて発行。 海 第一期は67号(2008年12月1日発行)にて終刊。 海 第二期 平成21年6月20日、創刊号(通巻第68号)を発行。 福岡市に発行所を置く。 詩、小説、随筆、評論を掲載。 那珂川文芸倶楽部 4人の仲間で創るジャンル不問のネット同人誌。 連載小説月1回更新。 筑紫山脈 福岡県春日市にて発行。 事務局を福岡市南区に置く。 文化的土壌を豊かにするきっかけになればと、2009年7月創刊。 独り居 2012年1月創刊の個人誌。 福岡市南区にて年1回、発行。 KORN コルン 2012年6月創刊。 福岡と京都在住のふたりで創る。 玄海灘 福岡市南区に発行所を置く、同人9名による同人誌。 胡壷・KOKO 少人数で創る同人誌。 同人に拘らず作品を掲載。 パルテノン 宗像市。 <讀賣新聞03. 11夕刊より> 群青 福岡県宗像市の「文芸 宗像の会」発行。 照葉樹 福岡県福岡市と久留米市在住の3人で2006年4月に創刊。 照葉樹二期 福岡市に発行所を置く。 2012年3月、創刊。 ガランス 福岡市博多区にて「ガランスの会」より発行。 平成6年創刊。 2007年冬、第12号をもって終刊。 無限 H13. 26、12名の文章を書く楽しさを知った者たちが集まって創刊。 創刊号は掌編6、エッセイ13、小説5と充実。 休刊中(2013年現在)。 みずかがみ 福岡市東区の「水鏡の会」より発行所。 文芸から民俗学の学術的論考まで幅広く掲載。 午前 福岡市西区にて発行。 昭和30年創刊。 小説・評論・詩を掲載。 93号(平成25年4月5日発行)をもって発行中止。 現実と文学 福岡市早良区に発行所を置き、1969年創刊。 年1回発行。 南風 福岡市早良区に事務局を置き、同人9名(2014年4月現在)で創る同人誌。 らむぷ 福岡県太宰府市にて発行。 <45号発行。 讀賣新聞04. 26より> ほりわり 福岡県柳川市にて柳川文芸クラブより発行。 郷土に根ざした活動とともに多彩な年間行事を開催。 河床 福岡県久留米市を中心に、もと久留米文学学校メンバーにより創刊。 すとろんぼり 久留米大学(福岡県久留米市)の先生と教え子たちが中心となって発行。 雑草(あらくさ) 福岡県久留米市中央公民館、文章教室のメンバーによる同人誌。 2003年10月、9号発行。 佐賀県 佐賀文学 21号に同誌発刊のきっかけとなった井上光晴や文学伝習所を綴った長編随筆掲載。 〈讀賣新聞04. 30より〉 もちの木 1981年創刊。 発行所は佐賀県三養基郡。 玄海派 佐賀県唐津市にて発行。 多彩な執筆者の作品を掲載。 城 佐賀県で発行する1954年創刊の同人誌。 長崎県 西九州文学 長崎市で発行する1963年創刊の同人誌。 岬 長崎市。 <讀賣新聞04. 28より> 長崎文学 長崎市竿ノ浦町。 45号発行<讀賣新聞03. 06夕刊より> ら・めえる La Mer 総合文芸誌 1982年創刊。 長崎を中心に活動する総合文芸誌。 全国から83名(2014年5月現在)の会員が参加。 熊本県 詩と眞實 詩と眞實社(熊本市南区)より発行。 1948年創刊。 月刊を守り発行している。 八代草紙 熊本県八代市にて2007年創刊。 ジャンルを問わず多彩な作品を掲載。 57号にて終刊。 後、ご遺族の意向で58号発行。 木綿葉 ゆうは 熊本県八代市の文学愛好者を中心に2006 年創刊。 幅広い経歴の同人による多彩な作品を掲載。 大分県 航跡 大分市。 <35号発行。 讀賣新聞03. 20夕刊より> 邪馬台 大分県中津市。 <冬号発行。 讀賣新聞03. 27夕刊より 宇佐文学 詩・小説・随筆。 <西日本新聞03. 27より> 周防灘 大分県宇佐市。 9号発行。 <讀賣新聞03. 27夕刊より> 日田文學 大分県日田市。 57号(平成21年5月15日発行)にて休刊。 宮崎県 しゃりんばい 宮崎県教職員互助会が宮崎市で発行。 2018年、40年の歴史に幕。 遍歴 1984年、宮崎市で創刊。 詩、エッセイ、評論、小説、作品研究などを掲載。 龍舌蘭 1938(昭和13)年、宮崎市にて創刊。 鹿児島県 小説春秋 鹿児島市に発行所を置く。 2016年5月に27号を発行。 火の鳥 鹿児島市にて発行の女性だけの同人誌。 火山脈 鹿児島市。 10号発行。 <讀賣新聞03. 08夕刊より> 火山地帯 鹿児島県鹿屋市。 139号発行。 <讀賣新聞04. 25より> 木馬 鹿児島県鹿屋市。 <33発行。 讀賣新聞04. 27より> 脈 那覇市に発行所を置く。 1972年に創刊。 その他 琅 1992年創刊。 エッセイ・小説・俳句・教育評論・社会評論など多彩な文芸総合同人誌。 路上 1995年創刊。 創刊以来つづいている読書会は参加自由。

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詩の同人誌、季刊「銀紗」詩と音楽の散歩道 同人詩誌・ 季刊・ 「銀紗」・ 詩と音楽の散歩道・ 責任編集 近藤敏広 銀紗(ぎんしゃ)は昭和63年から平成5年までの間に16冊の本を発行した詩と音楽の同人誌です。 ここに20年の時を経て再開することにしました。 あなたは、どうやってこのホームページまで来られたのでしょうか?名前で?それとも同人だった方? 初めてご覧になった方も長年の友人も、ゆったりした時間をお過ごし頂けると幸いです。 お知らせ 銀紗33号(令和2年5月31日号)を発行しました。 こんかいの銀紗は手持ちの表紙と遊び紙を使いました。 みなさんから綺麗な本だねと言っていただき編集部一同喜んでいます。 引き続き銀紗34号(令和2年8月31日発行予定)の作品を募集をしています。 読んでみたい方、同人に参加される方、投稿希望の方、お便りお待ちしています。 今号は同人と投稿者のかたが増えましたので部数を少し多めに作りました。 もくじはブログに掲載しましたので上記からアクセスしてください。 たいへんな世の中です。 体に気をつけてお過ごしください。 銀紗は小さい同人誌ですが日本文藝家年鑑に掲載されています。 それではお便りお待ちしています。 銀紗をはじめて読まれるかたに 銀紗は昭和63年9月10日創刊されました。 最終号の16号までに20人を超える同人と一緒に本を作ったりお茶会をしたり楽しい 時間でした。 できあがった銀紗を図書館や書店、喫茶室などに置いて頂いて銀紗の輪も少しずつ 広がってゆくのに胸がときめいていたのを今でも思い出します。 観光地のホテルで銀紗をご覧になった方からお手紙を頂いたり有名な詩人や、ある 国の大統領府からもお手紙を頂いたりと銀紗は幸せな同人誌だったと思います。 銀紗には誰でも参加できます。 銀者は穏やかな同人誌です。 それでは最新号からご覧ください。

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「」も参照 ・・などの二次創作市場の拡大により、「同人誌」=「漫画・アニメ・ゲームの二次創作同人誌」といった印象が弱くないが、その歴史は古く、などによる(オリジナル)の著述分野で始まっている。 日本 同人誌の始まりはのの『』など、、、の同好の士が発表の場を求めて自費でを刊行した同人雑誌(どうにんざっし)に始まる。 これらの同人雑誌は『』『』『』のように近代文学の発展に大きな役割を果たした。 名作と呼ばれる文学作品の中にも初出が同人雑誌だというものや、文豪と呼ばれる作家を輩出したことも多数あり、それに伴い文学において同人雑誌は一定の地位を得た。 その証左には選考対象作品に同人雑誌での発表作品を含めていたことや、公募型文学賞の中には募集要項に「未発表のもの(同人誌も含む)」とするものもあったことが揚げられる。 しかし出版産業の発展や公募型文学賞の増加と共に同人雑誌の地位が低下していくと、同人雑誌の参加者は減少と高齢化の一途をたどり、明治の同人雑誌と同名の文学雑誌『』では「同人誌探訪」のコーナーをやめるなど文学における同人雑誌は役割を終えつつある。 後、、、などのが現れ、マンガとアニメの文化が興隆しはじめると、それらの同人誌が登場した。 マンガの同人誌は文学の同人誌同様の役割を果たしたが、それ以外に既存作品の二次創作物の発表の場となった。 活字のみで表現される文学と異なり、マンガやアニメの二次創作物は比較的制作が容易(といったものから作家の、など視覚的に模倣すべき要素が多く、どこを模倣しているか分かりやすい)で、マンガ・アニメファンによる同人誌の刊行が相次いだ。 それに伴い同人誌の読者も増加し、制作者と読者との相互の交流が活発になるなど活性化し、二次創作物のみならずオリジナルの作品も出るなど、同人文化として一つの分野を形成するに至っている。 流通形態 [ ] 関連する商業誌に紹介ページが用意され、発行同人に連絡をとって入手することが多い。 また『宇宙塵』のような中核的同人誌に掲載されることで他の同人の存在が周知されることもある。 また、同人になることでしか入手できない場合・または購読会員という形で同人に所属することを必要とする場合もある。 文芸系 [ ] 文芸系同人誌は、発行同人に連絡をとる、委託書店で購入する以外の方法は極めて少ない。 また、出版形式はもちろん連絡手段や宣伝などを含め、コンピュータの利用は漫画・アニメ同人誌と比べると非常に低いことは大きな特徴である。 「」「」「福岡ポエイチ」「資料性博覧会」「Text Revolutions(テキレボ!)」など、文芸系・文章系同人誌主体の即売会も少数ながら存在する。 また「」(・9月創刊)のように・両候補作品を多数輩出した地方文芸誌の例もある。 漫画・アニメ・ゲーム系二次創作 [ ] 漫画・アニメ・ゲームなどの同人誌は、商業化が進行しなどの・・ネット販売などで流通市場が成立している。 大手サークルではニュースペーパーを発行、購読会員の囲い込みを行うことも少なくない。 一次創作系 [ ] 一次創作系同人誌は既存のマンガやゲーム、アニメなどのキャラクターや設定などを題材としないものである。 コミックマーケットなどオールジャンル同人誌即売会のほか、(コミティア)、などの創作系同人誌即売会、同人誌ショップ、一部の一般書店で販売される。 コミティアなどの同人イベントでは商業出版社がプロ志望者を対象に作品持込を会場で受け付ける出張編集部が設けられることもある。 これは一次創作系以外の即売会にはグレーゾーン問題などがあり、あまり見られない傾向である。 分類 [ ] 個人誌 [ ] 全体が1人の作者(主に同人作家や同人漫画家)による作品により構成された同人誌を指す。 他者の原稿が掲載されている場合でも、その全体に占める割合が少なければ個人誌に分類され得る。 近年の同人誌で主流の発行形式である。 合同誌 [ ] 特定のジャンル(創作を含む)を元に複数の作者により作られる同人誌。 特に、それぞれ独立したサークルとして活動している作者複数の作品が掲載された同人誌を指すのが一般的で、商業誌たるとの類似点がある。 ただし、同一のサークルに所属する複数人の作品が掲載されている場合(つまり本来の意味での同人誌)をこう呼ぶこともある。 ファンジン [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2010年8月) 同人誌市場の拡大 [ ] 当初、同人誌を頒布する機会はほとんどなく、わずかにや、学漫であればなどで頒布する以外は制作者近辺でしか流通しなかったが、(昭和50年)、第1回が開催されたことで状況が一変する。 当初のコミックマーケットは一般流通で頒布することのできない素人による同人誌専門の流通市場の創設を開催目的に掲げていた。 32サークル参加者700人で始まったという市場の出現は、それまで制作者と読者が同一だった同人の世界に明確な「読者」という存在を作り出した。 翌年、同即売会の運営母体だった発行の『萩尾望都に愛をこめて』に掲載された作品『』の『ポルの一族』によって、エロ要素を含むパロディが同人誌において重要な存在となっていく。 そしてパロディが主流となっていく中、廃れ行く創作系においても新たな展開を模索する動きがあり、京都を中心に活動した球面表着(きゅうめんひょうちゃく)のように漫画以外に特集コーナーなどの雑誌的要素を取り入れるものもあった。 その後、イベントの大型化、市場の拡大により同人誌印刷を行う印刷所も増え、それに伴う印刷コストの低減、の普及、コピー・プリンターなどの低価格化によって形態は多様化していった。 同時に内容も創作漫画・漫画批評・アニメファンジンに止まらず、パロディやサブストーリー、エロティックな描写や小説など多様化した。 前半には、アニパロが、後半にはがキーワードとなる同人誌が流行した。 また、1990年代に入ると、コンピューターグラフィックが十分な性能を備え出したことからかに対しても攻略、サブストーリー、エロパロなどの同人誌が増えていった。 対象も広がり、や、などあらゆる分野について技術的な内容(特に裏情報)を深く掘り下げたもの、噂やパロディなど商業誌では取り上げられない内容を扱うものも出現している。 営利化と商業との同質化 [ ] 市場が拡大したことで同人誌活動には営利化の余地が生じ活動を取り巻く状況が変化した。 元々作成と頒布が行われていた同人誌だが、コミックマーケットなどの同人誌即売会の利用者増大やマーケットの拡大などより特に人気同人誌の売り上げ額は非常に大きくなっていき、一定数の売り上げが見込めるほど流通市場が拡大した。 このため、アマチュアの作家が同人誌を本業(いわゆる職業同人)や副業として、やセミプロの作家が収入確保の一手段として、利用する光景も見られるようになった。 また、同人誌は商業誌が採算性等の問題によって切り捨てた部分を補う役目を果たすようになっている。 商業誌で人気が無いため連載が打ち切りになったり、出版社の倒産などで掲載誌そのものが廃刊となった場合に、作家が 自己の作品の続きをオリジナル同人誌で発表したり、単行本化されない作品を同人誌で発行する形も見られる。 原稿が散逸したり、出版権などの権利関係が複雑で商業ベースでのが事実上不可能になっている作品の同人誌での復刻も行われている。 逆に、作家やプロダクションが商業化に向けたマーケティングやプロモーションとして同人誌を発行する場合もある。 さらに、、、などの同人誌を中心に扱う書店()が台頭し、自店舗での独占販売を前提としたいわゆる合同誌を企画することも見られている。 このような形態の同人誌では知名度の高いプロの漫画家やを中心に作家の人選が行われることも多く、一般的な商業流通のルートに乗っていないだけで商業流通しているアンソロジー本と実質的な内容差が無いものまで見られるようになっている。 また、こういった発行物を大量に仕入れ、や漫画専門のに売りさばく「」と呼ばれる存在もある。 所得税の申告と実情 [ ] 同人誌販売やグッズ販売などで得た所得も無論課税の対象となる。 年間を通して反復継続して販売行為を行えば事業所得、そうでなければ雑所得として、一年間の所得を合算して申告する必要がある。 なお特例として、これら収入から必要経費を差し引いた後の所得金額が20万円以下で、を受けた給与所得以外の収入が無い者には申告不要制度を利用することが可能である(国の税務経費削減が目的で条件がある)。 また他に所得が全く無い場合基礎控除(年間38万円)以下の所得であれば計算上所得税は発生しないため、申告義務は発生しない(はこれ以下でも発生する場合がある)。 税務調査の実態として、同人誌即売会による収入の捕捉は難しいため以前は税務当局による厳しい処分がなされないケースが多かったといえる。 しかし近年は専門店などへの卸行為や委託販売行為も幅広く行われており、これらは振り込みにより決済されるケースが多いため収入が捕捉されやすく、同人作家で6000万円の追徴課税を受けた者が現れて以降は同人作家に対して課税の強化を行っている。 同人誌と青少年を取り巻く問題 [ ] 特にコミックを中心とする同人誌での性描写に対し、青少年の健全な育成を主張する立場から表現規制を求める声が毎年強まっており、後述のよりも一層深刻な問題となっている。 その一例として、「児童の保護」を目的として「の改正案」で規定されている 「非実在青少年」 と、各道府県の「」、「(通称児童ポルノ禁止法)の改正案」で導入を進めている 「に対する規制」を根拠に、同人誌を含むコミックの性表現を規制しようとする運動があり、可決されるだけでも規制の論拠として足りるものとなる。 さらに、前述の改正案が可決されて性表現の規制が厳しくなれば、今度は 「コミックの規制に乗じ、暴力・犯罪などの表現も合わせて規制」しようとする動きもある。 これらの運動は、同人誌には文学系のものなど芸術性の高いものも含まれることと、また必ずしも全ての同人誌の内容が卑猥かつ反社会的とは言いきれないにもかかわらず、「同人誌やは全て低俗で反社会的なもの」という、誤った認識や偏見に基づく不当な運動である場合もある。 [ ] などの先進国では、表現の規制こそ日本より緩いように思われるが、そもそも成人向けの作品は「成人しか入場できない店舗」でしか販売できないように区別し、なおかつ児童連れ(保護者同伴)の入店を禁止している。 また、児童への販売が発覚した場合は販売者も処罰される。 しかし、成人向けではないものを含む全ての同人誌即売会について、高校生も含めた児童の参加を一律に禁止すべきとするに近い批判の声まで上がっており、仮に性描写のある同人誌の販売を一切禁止するよう規制ができても、そのような状態に陥っている層からの理解は到底得られないともみられており、同人に対する汚名の返上が困難を極めている。 特に2000年代の情勢を考慮して、(平成18年)以降のコミックマーケットでは修正関連も含めて規則を強化している。 また、(平成19年)に起きた容疑での同人作家の逮捕や、同年10月下旬に起きた同人誌即売会に対しての会場(東京都立産業貿易センター)の貸し出し拒否の波及などを受け、印刷業組合や各同人誌即売会の主催者などはガイドラインを制定したり、規則に沿った修正を確実にするよう同人作家へ促している。 なお、日本(世界)最大の同人誌即売会であるコミックマーケットに固有の安全性や地域住民の理解・会場確保に関する問題についてはの項を参照されたい。 同人誌と著作権問題 [ ] 同人誌市場における著作権慣習 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 一方で、漫画というメディア自体がを高度な表現手段として確立してきた経緯、商業作家が自らの作品のパロディを同人誌で作成している状況などがあり、一面的な法解釈についての疑問もある。 将来的にどうなるかは別として、現状においてはその警告や取り締まり概況が権利者毎にまちまちで、後述する様に権利者自身も人材発掘などにおいてそのような状況を利用してきた面があり、いわゆる的な位置にあるものということが言える。 二次創作物を著作権を侵害するものと明確に見なして法的手段を用いて毅然とした権利行使を行っている企業や [ ]、個人ないし個人事務所のレベルでそのようなことを行っているクリエイターも存在する一方で、コスト等の観点から対応を見送っている場合も多い。 現実的な問題として、人気作品では二次創作の作品点数もまた膨大になり、その全容を網羅することは小規模な著作権者でなくとも困難で、作品単体でが割り振られるほどのスケールにもなればなおさらのこととなる。 また、無許諾ではあるがファン活動の延長線上にあるものとしてとらえ、または相乗効果の発生を期待したり、そもそも二次創作を手掛けるコアなファン層をメインターゲットとした作品作りを行っており、作品や著作権者に対する中傷・風刺などの実害が及びかねない内容や、著しく反社会的な内容の作品でもない限りあえて黙認している著作権者も少なくない。 なお、黙認とは、黙って 認めることであり、認める意思がなく単に沈黙しているに過ぎない場合は本来、含まれない。 他方で、特に性表現を含めない一般向けの内容においては、よほど極端な表現でもない限り黙認する権利者も少なくない。 積極的かつ毅然と警告や法的手段が行われているコンテンツについては、同人作品の制作者から避けられ二次創作が減少し、結果として同人誌の購入者の層も離れていく。 また、極端な場合には著作権者がバッシングの標的にされたり、著作権者に対する批判への代わりの標的として作品へのネガティブキャンペーンが張られるなどといったことも起きる。 本来正当である筈の著作権管理を進めた結果、自身のメディアミックス展開や続編コンテンツが想定外の不振に陥ることも起きてくるため、販売戦略の観点から著作権者側も慎重にならざるを得ない一面もある。 強力な法務部門を擁し警告や法的手段の実績が多数あるなど著作権の管理に積極的なことで知られる企業であっても、コミケットなどの同人イベントの場へ関係者を多数動員してまで直接摘発に乗り出した事例は少なく、摘発は同人ショップなど事実上商業化された流通経路での販売が行われたものに限られていた。 しかし、二次創作でも制作から販売まで大掛かりになりがちなビデオやDVDなどの映像作品については摘発された事例もある。 また、比較的小規模な企画が多い深夜アニメやアダルトゲームの場合、同人界隈で著名な大手同人サークルが幾つも参入してくると往々に二次創作物の頒布の経済規模が元々の作品本体の売り上げを超える規模となることもあり、それら二次創作物の販売による利益()が著作権者に全く還元されないため、看過できる範囲を超えることになる。 同様に、同人での二次創作を容認するような著作権者であっても、などの商業流通に乗せられて大々的に販売されるものや、イベント専売でも余りに大規模な販売がなされている作品は 「ファンクラブ的な活動」の範囲を逸脱しているものと判断して容認せず、法的対応を取ったり、当のサークルへ個別に警告を行うケースは少なくない。 許諾の意思がない場合との識別が困難ではあるものの、その意思に基づく限りにおいて、による黙認には事実上の許諾と取る見方もある。 ただし、過去には「」()のように黙認と思われていたものの、実際には法的手段の行使に至ったケース や、「」()のように許諾が取り消され、結果としてによる同人活動が事実上の終焉に追い込まれたケースもある。 また、一部の企業には(キャラクターのなど)などを中心に即売会会場で制作者に利用を許諾し、比較的少額の対価で販売権を与える『』などの発展的な試みをしている場合があり、有力パロディ元の一つであるの主要ブランドでは、一定のガイドラインを設けた上で二次創作を認める など、明示の許諾に切り替える動きもあるが、多くの企業やプロダクションは現時点では未着手である。 また、それらのガイドラインも、業者経由の流通を認めていない、数量や売上に厳しい制限が入る、売り上げの一定率を収める必要があるなど企業によりまちまちである(「」も参照)。 出版社やコンテンツ配給会社なども、同人誌即売会の有名作家をして即戦力として期待値の高い作家を集めたり、新人賞入選の作家の修行先としての役目を果たしている側面もあるため、黙認しているのが現状である。 さらにでは、の企業スペース内に編集部ブースを出展し、原稿持ち込みを受け付けるなど、むしろ積極的に認めるかのような行動を取っていたこともある。 個人においても、プロ作家がプロを志す過程の一つとして同人活動を行っていた事例は枚挙に暇がない。 その中には二次創作物を製作・販売していた経歴の持ち主も多く、むしろ二次創作物の作者として一時期名を馳せた経歴を持つ人物も少なくない。 すなわち、二次創作の元となる作品を供給している側も、元々は二次創作の作り手として活動を着目されて抜擢を受けてきた場合もある。 中には、商業ベースでの活動と並行して同人で堂々と二次創作を行っている人物も多い。 また、高いレベルの二次創作家がプロにスカウト、またはスポット的な仕事をすることがある。 その中からは後にオリジナル作品で大成した者も見られる一方で、逆に商業出版の制作進行管理や表現に対する制約の厳しさや、やへの要求に対応できずに、結局は短期間で同人の二次創作の世界に舞い戻ったり、プロ作家としての商業ベースでの活動が実質的に二次創作物の同人誌を大量販売するための下地としての知名度確保のための手段となるパターンも珍しいものではない。 こういった複雑な人材の流動や、商業出版の世界と同人誌の世界の持ちつ持たれつの関係が長く続いたことにより、年を追ってコミケットと同人関連産業が拡大する程にファンダムにおける「消費のみのファン - 二次創作者 - プロ作家」の区分が曖昧になった。 その意味では、二次創作はプロ作家などの有力な供給源で、作品の多様性と高品質を支えており、消費のみのファンにとっては製作側に親近感を抱きやすくし、製作側にとっても消費側との乖離を防ぎニーズを吸い上げやすくしていると言える。 ただし、漫画雑誌の新人賞や漫画家のアシスタントなどから同人活動を経験することなくプロになった作家には同人活動に対し拒否反応を示す者も多いとされ、同人活動とプロの距離感はあくまで作家毎のケースバイケースである。 また、同人誌の経験がある、あるいは同人出身とされる作家の中には、商業誌の代わりの発表の場として同人誌を選んだだけで、作家自身のオリジナル作品しか創作していない者や、単に同人誌の経験もあるというだけで、実際はアシスタントや持ち込みの経験から評価されてデビューの機会を与えられた者も多い。 これらは、1980年代初頭までにデビューした作家に多い。 また、現在に至る二次創作物が登場し始めた1980年代以降であっても、そもそも同人とは全く関係のない出自の作家も多数いる。 近年では逆に、元々同人誌とは無縁だったプロ作家が、自著の不人気、出版元とのトラブル、あるいは活動の拠点にしていたのやベテラン作家を受け入れる商業誌が少ないジャンルという事情で行き場を失ったり、健康上の理由による商業出版の分野からの事実上撤退(・)などの事情から新作発表の場を同人誌に移すケースも増えており、二次創作とは無関係なオリジナル作品 を発表することも多い。 会場の大型化や参加者の激増と共に巨大化を続けたコミケットを頂点として同人の事実上の産業化が進んだ1990年代以降、男性向創作(商業出版で言う)や、コンピュータソフト制作()を中心に、同人活動のみ、さらに言えば二次創作物のみで知名度を確立し、自身やスタッフの生計を事実上立てている同人作家が多数登場し、これらには、出版社などからオリジナル作品や絡みの公式な二次版権作品などでの製作・掲載の勧誘を受けても、これを拒絶してまで同人誌制作を優先して続けている者も少なくない。 この理由については、製作スケジュールの自由度が低く同人イベントに対応できなくなる、締め切りの厳守が難しい、商業作品の表現規制が自身のスタイルに合わない、としてその後も商業出版の世界で活動していける確証や自信がない、出版社との契約の関係で現在の収入源である特定の作品の二次創作が手掛けられなくなる、など様々である。 ただし、その事情はいずれにせよ、同人作品の制作を職業的活動として行う者が数多く登場している背景には、同人の世界が現状のまま推移・発展してくれるならば商業出版への転換で負うリスクをわざわざ取る必要が無いほどに同人の作品やイベントの経済規模の拡大が進んでいることがある。 他方で、原作の著作権者や、税務署などの当局は、事実上の職業的活動を同人の二次創作の場で繰り広げている者をアマチュアとはみなしておらず、これらのサークルが二次創作物で上げた販売規模が著作権者としても無視できない規模になっている場合や、過剰な性表現の作品を発表した場合、多額の収入を申告せずに隠匿していると考えられる場合などには調査が行われ、何らかの法的対処や摘発に至るケースが多い。 しかし反面では、他の先進国(特にアメリカ)と異なり、また著作権侵害に当たるような行為を著作権者が見て見ぬ振りという曖昧な態度を取ることによって、製作側から消費側までの断続面のない厚い地層が形成されていることが、現在の日本における漫画・アニメ隆盛の原動力の一つとなっているともいえ、その内情には複雑なものがある。 なお、企業、同人作家問わず、パロディなどとは異なり、で容認されている批評などのためのについても、著作権者の許可が必要という認識は強い。 しかし、漫画の引用についてはとらの間で争われた「『脱ゴー宣』裁判」で絵の引用が争点となったが、(平成14年)に「 絵の引用は合法」とする判決が出ている(ただし、「レイアウトの改変は違法」とされた。 詳細はを参照)。 この判決は、コミックマーケットがで取り上げるなど、同人誌にもある程度の影響を及ぼした。 著作権紛争の発生事例 [ ] 「」も参照 ことの発端は2005年(平成17年)のことで、が「田嶋・T・安恵」名義で事実無根のをベースにして制作した同人誌「」を発表したことである。 当初は注目を集めなかった同作であるが、これがしばらく間をおいてから各メディアから注目を集め出し、同作について問い合わせを受けるなど反響の大きさや悪影響を懸念したのとのが2007年(平成19年)にを通告し、田嶋は在庫の廃棄処分と同作の著作権侵害によって得た利益の返還を命じられた。 この一件に限れば、原作者が故人という状況下における事例である上、また、原作に酷似させた製本デザインや、の無断転載などで有名化したことにより、「公式・公認の作品」「原作そのもの」「正規の権利関係者が制作した作品」などの誤解を多くの一般人に招いたことなど特徴的なこともあり、この一件の事例による影響がただちに他へ波及するとは考えにくい状況ではあったものの、同人誌における二次創作物への各出版社の今後の対応が注目される契機となった。 かつてはのアレンジCDが多数発表されていたが、末のコミックマーケットにおいて、から、同人大手サークル「」に販売停止を受けた以降は同様のCDの配布が激減した。 その後、コナミが同人音楽をテーマにしたが発表されたため、一部からの批判が起きている。 また、2014年にはが無許可で同人グッズを製作・販売しているサークルに警告を出したり 、が二次創作についてのガイドラインを改定し頒布個数や売り上げに制限を盛り込んだ(後日見直され同人誌は範疇から外されている)ことで論議を呼んだ。 このような行動が起きた背景として、同人グッズを作っているサークルの中には、ファン活動の域を超えた営利目的のものが増えているという認識であり、一定の線引きが必要と言う意図がある。 こうした同人の範疇を超えたグッズの製作・頒布については、著作権者からは公式商品と混同されるであると見なすことができるため、同人誌即売会主催者側からも注意喚起が出されており、特にコミックマーケットでは同年末の87のコミケットアピールにおいて、共同代表からの挨拶で注意がなされ、著作権に関する注意の記述についてもより明確に記載されている。 非親告罪化 [ ] のも、同人誌関係者にとっては中長期的な懸念材料の1つである。 著作権侵害(著作権法第119条)の刑事罰は原則としてはとされており、(・・など)がしない限りを問うことができない (ただし後述の、改正著作権法の非親告罪化規定は2018年(平成30年)12月30日に 施行済である)。 このことが、著作権者によるパロディ同人誌の黙認に刑事司法上の一定の効果を与えている。 しかし、非親告罪となった場合、著作権者が「二次創作を容認」し「告訴する気がない」場合であっても、警察側の判断で逮捕・告訴することが可能になるため、事前かつ明示の許諾を求める必要が発生する(事後に許諾を求めた場合、たとえ著作権料などを支払う用意ができても著作権侵害になる)。 [ ] なお、現状でも責任とは別に、の請求や、発行の中止、または回収・廃棄させるなどのも問うことができる。 この場合ものを必要とする。 『』(平成19年)号「著作権が「脅威」になる日 被害者の告訴なしに起訴、でも」(丹治吉順)によると、日本は「模倣品・海賊版拡散防止条約」の制定を提案している。 しかし、から「海賊版摘発を容易にするため、非親告罪化を盛り込んで欲しい」という要望 があり、条約提唱国としては国内の著作権法も条約に合わせて改正するのが望ましいとされた。 そこで、文化審議会著作権分科会法制問題小委員会で3月から審議が始まった。 また、同記事によると、文化庁の審議とは別にで審議が進んでいる法案には、の修正案3案のうち2案で、著作権法を共謀罪の対象としている。 自民党案をとりまとめたは、「犯罪組織が海賊版を資金源にすることを防ぐのが目的」と述べている。 ここで注意しなければならないのは、「海賊版」と「」「」の本質的な違いである。 「海賊版」は創作性のない複製物、つまり単なるであり、なんら創意工夫をせず複製(コピー)だけで利益を得る手段である。 「パロディ」「二次創作物」は二次的で(なおかつ著作権者が公認していないものでも)一応創作物になる。 これらは、現行のでいずれも「著作権を侵害する行為」として一括りにされ、同列に扱われているが、 本来「海賊版」と「パロディ」は同列に扱われるべきものではない。 [ ] のは、「非親告罪化によって警察・司法が独自の判断ですることが可能になれば、商業的な出版・放送・上演・演奏のみならず、の二次創作・パロディ同人誌などにも深刻なダメージが加わる可能性がある」と指摘。 「俺を含めて多くの作家・マンガ家・同人誌作家・ブロガーは何か書く場合でも無意識のパクリがないかどうかおっかなびっくり書くことになり、ひいては表現の萎縮につながりつまらん作品ばかりになるかもしれないので俺は反対だ」 と主張している。 また、クリエイターのは「行使する側が「模倣」と「創作」の違いがわからない場合、クリエイターの活動を萎縮させかねない」とコメントした。 原作のままの複製物を譲渡し、又は原作のまま を行うこと(当該有償著作物等の種類及び用途、当該譲渡の部数、当該譲渡又は公衆送信の態様その他の事情に照らして、当該有償著作物等の提供又は提示により著作権者等の得ることが見込まれる利益が不当に害されることとなる場合に限る。 原作のままの複製物を譲渡し、又は原作のまま公衆送信 を行うため、当該有償著作物等を複製すること(当該有償著作物等の種類及び用途、当該譲渡の部数、当該譲渡又は公衆送信の態様その他の事情に照らして、当該有償著作物等の提供又は提示により著作権者等の得ることが見込まれる利益が不当に害されることとなる場合に限る。 2016年のにおいて、への答弁としては「同人誌は市場で原作と競合せず、権利者の利益を不当に害するものではないから非親告罪とはならない」と答え、同人誌は非親告罪の対象とならないという認識を示した。 なお、改正著作権法の非親告罪化規定は、協定発効日である 2018年(平成30年)12月30日から施行された。 脚注 [ ] []• 商業漫画に比べて(ほとんどが高価な割に)ページ数が少ないことから、漫画同人誌を指す「薄い本」という俗語がある。 デジタル大辞泉(小学館)• 出版社・アニメ制作会社・同人ショップなどの本社がほとんどしているため、その影響から事実上法律と変わらない影響力を有することになる。 なお、調査は(平成19年)から同月23日までの期間、個別面接によって行われ、有効回収率は約6割。 著作権分科会パロディワーキングチーム. 21 2013年3月. 2013年6月28日閲覧。 アダルトゲームが原作であれば、成人向けの二次創作に対する規制も緩やかになることが多い。 中にはプロ時代に未完で終了した連載の続編や、過去作の外伝などを発表するケースもあるが、これは権利関係の如何によっては二次創作物とみなされることもある。 ,ITmedia,2014年5月20日• ,ITmedia,2014年7月5日• ,ITmedia,2014年7月9日• 「コミケットアピール87」P2・P12,コミックマーケット準備会,2014年11月1日発行• 「作品のイメージが傷つけられた」からといって、ファンが代理で告訴することはできず、著作権者に「著作権を侵害しているものがある」旨の通達することしかできない。 告訴するか否かは著作権者自身の判断に委ねられる。 2006年付(「」)には、「知的財産権保護の強化」のための要求の一つに「起訴する際に必要な権利保有者の同意要件を廃止し、警察や検察側が主導して著作権侵害事件を捜査・起訴することが可能となるよう、より広範な権限を警察や検察に付与する。 」がある。 マイナビ. 2013年8月18日. 2013年9月1日閲覧。 BLOGOS 2011年11月7日. 2013年9月1日閲覧。 ITmedia. 2013年3月28日. 2013年9月1日閲覧。 マイナビ. 2013年8月29日. 2013年9月1日閲覧。 環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案8条のうち123条1項の次に次の2項を加える改正規定• 時事通信. 2016年4月8日. 2016年4月9日閲覧。 www. bunka. 2018年11月9日閲覧。 関連項目 [ ] 「同人」で始まる項目• (二次創作物の容認を示すマーク)• 関連用語• (著作権を守りながらコンテンツの共有を可能にする、二次創作向けの著作権システム)• 図書館• - 文学同人誌を収集する施設「日本現代紙碑文学館」を設けている図書館。 その他• 外部リンク [ ]• (文学系同人雑誌を論評する連載があった)• (同上)• (同様の連載を『』誌上で継続中。 同人誌からの推薦作コンクールを毎年実施).

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