生後2ヶ月 寝ながら笑う。 赤ちゃんが笑うのはいつから?新生児も笑顔になる「生理的微笑」とは?

生後1・2ヶ月のわが子の成長記録

生後2ヶ月 寝ながら笑う

1新生児はまだ笑わない 実は 生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ笑いません。 お腹の外に出てきたばかりの新生児は、泣いて、おっぱいを飲んでいるだけでも精一杯なのです。 だんだん外の環境に慣れてきて、赤ちゃんの 感覚器官が発達してくると、色んな反応するようになります。 2笑ってるけど笑ってない!新生児微笑 「あれ?でもうちの子生まれてすぐから、寝ている時に笑ったよ」と思ったママもいると思います。 それはで、何か楽しいことがあって笑ったわけではないのです。 赤ちゃんがママに可愛いと思ってもらうために、本能的に笑顔を見せていると言われています。 3見えていない!視力はぼんやり程度 新生児は ほとんど目が見えていません。 生後3ヶ月で、ぼんやりと目の前の輪郭が見える程度と言われています。 けれどお腹の中にいる時から 耳は聞こえていて、ママの声や周りの雰囲気を感じ取ることができます。 優しいママの声やリラックスできるオルゴール、クラッシックなどを聞かせると、気持ちよくて微笑むかもしれませんよ。 赤ちゃんが笑うのはいつからなのか気になっているママやパパは、もしかして変顔で笑いを取ろうとしている顔もしれませんが、そのユニークな顔はもう少し成長した赤ちゃん用に取っておいてください^^ 4赤ちゃんはマネっこ上手 少しずつ目が見えるようになってくると、赤ちゃんは 必死にママやパパの表情をマネします。 例えば、ママが舌を出したら赤ちゃんも舌を出す といったように、ママやパパの顔を見ながら、どんな風に筋肉を使ったら、どんな表情ができるのか勉強しているのです。 だからママもパパも 赤ちゃんに笑顔で接しましょう。 5本当の笑顔は早くて生後2ヶ月頃 赤ちゃんが自分の意志で笑うのはいつからか?実は成長が早い子でも生後2ヶ月頃からと言われているんです。 けれどあくまで早い子の話で、個性や接し方によってもう少し時間のかかる子もいます。 笑いだしたばかりの頃は、ニコニコではなくニヤッとするだけだったり、顔がクシャッとしたり赤ちゃんによって様々です。 それまで泣くばかりで無表情だった赤ちゃんも、 一度笑い方が分かると、徐々に笑う回数が増えてきます。 特に頑張り屋さんのママは育児に余裕がなくなりやすいので、ファミリーサポートや実家などの手も借りて、少しでも育児を楽しめる余裕を作れるように自分を労わりましょう。 1お世話しながら語りかける 赤ちゃんはまだはっきり目が見えていませんが、耳はしっかり聞こえています。 まずは、抱っこしたり、授乳したり、おむつを替えたりといった お世話をしながら、赤ちゃんに優しく語りかけてみましょう。 優しいママの声は赤ちゃんにも心地よく、嬉しくなって笑顔で反応するきっかけになるかもしれません。 近年、黙ったまま赤ちゃんのおむつ替えをするママ、赤ちゃんを抱っこしたままスマホに夢中のママも少なくありません。 生後一年間は赤ちゃんの脳が急激に発達する大切な時期。 反応がなくても毎日積極的にコミュニケーションを増やすことができる、です。 笑顔を引き出す語りかけ• 「おむつを替えたらスッキリしたね」• 「お腹がいっぱいになってよかったね」 2くすぐるなどスキンシップを増やす 3~4ヶ月頃になると、赤ちゃんも構ってほしくて泣くことがあります。 そんな時は、たくさん赤ちゃんと触れ合いましょう。 そして 赤ちゃんの笑うツボはどこにあるのか、あやしながら探してみましょう。 赤ちゃんは、スキンシップが大好きです。 くるくる変わるママやパパの表情や、手でマッサージされる刺激などが楽しくて、ニコニコしたり、時には声を出して喜んだりするかもしれません。 赤ちゃんによって、笑うポイントは様々です。 初めて赤ちゃんを育てるママは、赤ちゃんとの遊び方が分からず困ってしまうこともあるかもしれません。 けれど、赤ちゃんとのスキンシップは、とくに難しいテクニックなんて必要ありません。 ママやパパの声、手、表情が、赤ちゃんには最高のおもちゃなのです。 赤ちゃんのほっぺたや、お腹を優しくなでて、赤ちゃんの目を見ながらしゃべりかけてみましょう。 笑いのツボを刺激する触れ合い方• 「いないいないばぁ」• 赤ちゃんのお腹に口を当てて、ぶーーっと息を吹く• お腹やふとももをくるくるマッサージしながら足の裏をくすぐる• 人差し指と中指で歩くように、赤ちゃんの指先から脇の下に「トントントン」とか「てってって」などと声付きで指を動かす• 3ママやパパがニコニコ笑顔で接する 「周りの赤ちゃんと比べて、うちの子はなかなか笑わない」と不安になるママもいるかもしれません。 けれど赤ちゃんが 笑い出すタイミングには、個人差があります。 赤ちゃんは大人の気持ちを敏感に感じとるので、まずはママがリラックスして笑顔を見せましょう。 赤ちゃんの脳や感覚が発達してくると、 ママの表情をマネして笑顔を見せるようになります。 赤ちゃんはママパパが大好き!笑顔でお世話しよう 泣いてばかりの赤ちゃんのお世話はとても大変です。 でも、まだ笑わない赤ちゃんも、毎日お世話をしてくれるパパとママのことはちゃんと分かっていて、大好きなのです。 だから、 まずはパパとママが赤ちゃんに笑顔の貯金をするつもりで、たくさん笑いかけましょう。 きっと、そのうち素敵な笑顔をいっぱい見せてくれるようになり、あやすのが楽しくなりますよ!.

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生後2ヶ月の生活リズム・スケジュール

生後2ヶ月 寝ながら笑う

この記事の目次はこちら• 赤ちゃんが笑う?新生児微笑とは? 赤ちゃんの中でも、新生児期の赤ちゃんが寝ながら笑うのは「新生児微笑」(しんせいじびしょう)です。 この頃の赤ちゃんは、まだ「楽しい」とか「おかしい」とか感じて笑うことはしません。 では「なぜ笑うのか?」という理由ですが、新生児微笑は反射によるものです。 赤ちゃんはいろんな反射を備えて産まれてきます。 例えば、おっぱいを飲む為に首を動かして探す探索反射や、口の中に入ってきたものを強く吸う吸啜反射、手のひらに物が触れるとぎゅっと握る把握反射などがあります。 新生児微笑は生理的微笑反射とも言われます。 微笑とついていますが、顔面の筋肉をひきつらせているだけです。 この反射により、口角が上がって笑っている表情になるのですね。 私は娘の最初の新生児微笑を産院で見ました。 「にんまーり」って感じでした。 本当に一瞬でしたが「わぁ、笑ったー」と嬉しくなったのを覚えています。 娘がまだおなかにいた時、健診の度に4Dでいつも見せてくれる顔は、『ぎゅっと目をつぶった険しい顔』ばかりだったので余計に嬉しかったですね。 寝ながら笑う新生児微笑はなぜあるの? 赤ちゃんは意味もなく笑った顔を見せているわけではありません。 親にきちんとお世話をしてもらうようにするのが理由です。 愛される為の本能というところでしょうか。 新生児微笑の笑顔ってめっちゃくちゃカワイイんです!生まれた時は「ガッツ石松」か「鶴瓶さん」のどちらかってよく言いますよね。 新生児の頃って、まだサルっぽいというか顔がふにゃふにゃで整っていなくて、かわいさに欠ける赤ちゃんもいると思います。 うちの娘がまさにそうでした。 明らかに変な形だったので気にしていましたが、今は何ともないです。 そんな状態だったので、笑うことでかわいさを増していたんでしょうね。 娘は「私ってカワイイのよ。 ほらね。 」という気持ちだったのかもしれません 笑 そんなことをされると、親は「カワイイ!よしよし」とデレデレになって、離れられなくなりますよね。 しっかりお世話するというか、ずっと一緒にいたくなります。 自分では何もできない赤ちゃんの作戦ですかね。 生後2ヶ月以降の赤ちゃんが寝ながら笑顔を見せる理由 新生児微笑の時期が終わると、だんだん社会的微笑に移り変わります。 まだまだ感情によってしっかり笑っているわけではありません。 ですが、『あやしたら笑う』ようになってくるので社会性の第一歩ですね。 笑ったらお父さんお母さんは喜んでくれるとだんだんわかるようになってきますし、自分の意志で笑うようにもなってきます。 なので、寝ながらの笑顔は「夢」のせいだと私は思います。 きっと夢にお父さんやお母さんが出てきたりして、おもしろいことが起きたのでしょう。 娘も「へっへー」と声を出して数回笑っていました。 確か生後半年くらいのころだったと思います。 隣で寝ていて「寝言か?!」とびっくりしましたが、笑い声のようでした。 けっこう大きい笑い声でしたよ。 寝室が暗くて表情はわかりませんでしたが、きっと笑顔だったんだと思います。 昼間もよく笑う子ですので「笑い上戸だな」と思いました。 赤ちゃんが寝ながら笑う理由! -まとめ- 赤ちゃんが寝ながら笑う理由は、新生児期は新生児微笑という反射によるものです。 おもしろかったり、楽しかったりして笑っているわけではありません。 これは、お父さんお母さんにきちんとお世話をしてもらえる為、愛してもらえる為に作られる笑顔です。 生後2ヶ月以降になるとだんだん笑顔も自分で作るようになり、感情によって笑うようになります。 そのため「寝ながらの笑い」は夢が面白かったんだと私は勝手に思っています。 新生児微笑は新生児の期間はよく見られます。 娘は毎日していました。 ですが、自分で笑う事を覚えると、あの独特な反射による笑顔は見られなくなります。 期間限定ですのでぜひ動画に収めておいてください。 のちのち見返してほっこりした気持ちになれますよ。 この時期はお昼寝も回数が多いし、寝ているタイミングは多いのでうまく撮れるチャンスがあると思います。 オススメですよ。

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生後2カ月で笑い始めた!赤ちゃんが笑う理由と時期を解説

生後2ヶ月 寝ながら笑う

産まれたばかりの赤ちゃんが笑う理由 赤ちゃんがミルクの後に笑っているのを見ると、気持ちよく満たされているように感じますよね。 しかし、赤ちゃんは、気持ちいいから笑っているのではないのです。 産まれたばかりの赤ちゃんの口元がピクリと動き、目じりが下がってニタッと笑っている顔の動きのことを、「 新生児微笑(生理的微笑)」と言い、赤ちゃんの意思とは関係なく起こる神経反射のひとつと考えられています。 反射で笑う これは、ひざ下を木製のハンマーで軽く叩かれると脚が跳ね上がったり、暗い所から明るい所へ出ると目を細めてしまったりするのと同じ無意識の反射行動です。 ミルクが胃に入り胃が膨らんだ刺激で、脳の一部が興奮し、顔面の筋肉をひきつらせているだけなのです。 愛されるための本能 また、赤ちゃんが寝ながら笑う新生児微笑は、遺伝子に組み込まれた大人に愛されるための本能だとも考えらえています。 実はこの新生児微笑、チンパンジーの赤ちゃんにも見られるそうですよ。 赤ちゃんが寝ながら笑うのはいつから? 赤ちゃんが寝ながら笑う「新生児微笑」は、産まれたばかりの赤ちゃんでも見られるといわれています。 NICU(新生児集中治療管理室)の保育器の中にいる、予定日前に産まれた赤ちゃんにも、新生児微笑はみられるそうですよ。 胎児のときから見られると考えている医師もいるようです。 赤ちゃんの成長には、個人差がありますし、「新生児微笑」がいつまで見られるのかということは、 はっきりとわかっていません。 ただ、赤ちゃんは、笑うということだけでも、短期間に様々な変化と成長が見られるということは、確かですね。 赤ちゃんの微笑みの変化 赤ちゃんが寝ながら笑う「天使のほほえみ」は、成長と共に様々な変化が見られるようになります。 生後2ヶ月~3ヶ月頃始まる社会的微笑 赤ちゃんは生後2~3ヶ月頃になると、 大人の笑いかけやあやす行動に対して、笑顔を見せるようになります。 これを「社会的微笑」と言います。 新生児の時には視力が弱く、ママの顔も認識できないくらいしか見えなかったのに、この頃になるとぼんやりと見えるようになり、音のする方に顔を向けることもできるようなります。 また、初めて自分の意志でママやパパの方を向いて、ニッコリ笑ってくれるようになります。 会話ができない赤ちゃんは、 笑顔を見せることで周囲とコミュニケーションをとろうとしていると考えられています。 産まれたばかりの赤ちゃんが寝ているときに見せる新生児微笑も、十分可愛いですが、自分の方を向いてニッコリ笑ってくれると、ママもパパも可愛くてたまりませんよね。 生後6ヶ月~7ヶ月でケタケタ笑う だいたい生後6ヶ月~7ヶ月頃には、赤ちゃんは声を出して笑うようになります。 赤ちゃんが、声を出して楽しそうに笑うと、こちらも楽しい気持ちになりますね。 赤ちゃんの笑顔に対して、ママやパパが笑顔で返してあげることは、赤ちゃんのコミュニケーション能力を高め、情緒を育てるのにとても大切なことです。 この時期の赤ちゃんには、できるだけ笑顔をみせて話しかけてあげましょう。 赤ちゃんが笑わなくてもママは笑おう! 生後3ヶ月頃までの赤ちゃんは、外出もあまりできずママと2人で家の中で過ごすことが殆どですよね。 ママも、赤ちゃんと2人だけの生活に疲れてくる頃かと思います。 けれど この時期は、赤ちゃんがママをいつも傍にいてくれる存在と認識する大切な時期でもあります。 「赤ちゃんがあまり笑ってくれない」「寝ながら笑うばかりで、起きているときには笑わない」と感じても、 いつもそばで沢山の笑顔を赤ちゃんにみせてあげましょう。 また、赤ちゃんが寝ながら笑うのを見て「お腹いっぱいで気持ちいいのかな?」「ママのおっぱいが美味しかったのかな?」と思って、その可愛い笑顔にだまされ続けましょう。 くむくむ 29歳 A私を嫌い?と思ったのが嘘のよう! 我が家の長男が生まれた時のことです。 私は近所や親戚の赤ちゃんのお世話などをする機会が多く、比較的赤ちゃんや子供には好かれるタイプだったので、自分の子供にも好かれると思っていたのですが、産まれたばかりの我が子は私にはちっとも笑ってくれず、寝ながら笑う顔ばかりを見て過ごし正直ショックでした。 生後2~3ヶ月の頃は仕方がないとわかっていたのですが、生後6ヶ月頃になっても、いつも笑顔で接するように心がけ、顔は筋肉痛になっていたのに、満面の笑みで笑ってくれるのは旦那と一緒のときばかりで、私にはあまり笑ってくれませんでした。 「私のこと嫌いなのかな?」と泣きたい日々を過ごしていましたが、生後10ヶ月頃になり後追いやつかまり立ちができるようになると、突然マザコン息子に豹変しました! 私がそれまで面倒を見てきた赤ちゃんは全員女の子だったせいか、性別によって愛情表現もちがうのかな?とその時感じました。 今ではパパと息子で私を取り合う日々です。 ハスカップ 33歳 Aワザとじゃないの!? 娘はマイペースで気が強い子で、上がおっとりした男の子だったせいか、産まれた時からなんだか意志の強さを感じ、私だけではなく主人も圧倒されています。 そんな娘が産まれてすぐの新生児の時のことです。 核家族で上の子もいたため、産後のお手伝いは義母に泊まり込みで1ヶ月お願いしていました。 前回の出産で乳腺炎になったため、一定時間母乳を飲ませた後、搾乳して哺乳瓶で飲ませるようにしていましたが、その時の授乳は義母にお願いしていました。 授乳が終わると私のところに義母が連れてくるのですが、娘は必ず義母を見てニヤリと笑うのです! まるで「私を抱っこするのはこの人、あなたじゃないのよ」と義母に目でメッセージを送っているように見えました。 主人にも話して二人で確認すると、何度もそういった様子が見られ、「怖すぎる…」と娘の迫力に夫婦で圧倒されていました。 今は、新生児微笑とは寝ながら笑うだけではなく起きているときにもあることや、授乳でお腹いっぱいのタイミングだから娘は新生児微笑で笑っていたのだと分かりましたが、「娘に悪かったね」とたまに主人と笑って話しています。

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