千 と 千尋 の 神隠し せつこ。 金ロー ジブリ祭り 『千と千尋』『ポニョ』『ラピュタ』3週連続放送

『千と千尋』切ない電車シーン・六番目の駅沼の底が暗示する仏教的意味

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スポンサーリンク 電車内にいる人は何で透けているの!? カオナシと一緒に電車に乗って移動するシーンなどがありますが、 他の乗客はみんな黒く半分透けてい影みたいになっているのが分かります。 顔も黒くなっていて目や口、鼻が描かれてなく、かなり不気味な雰囲気を醸し出していますね。。 実はあの世に行く人が電車に乗っている 乗客の色が黒いというのは、 この世に未練がなく生きる希望や未来がないからという理由だそうです。 そして途中で駅があるのは、自らの意志で生きる事を決めて あの世に行くのを止めた人のためにあるみたい。 帰りの電車がなく行きしかないのも、「もう戻ってこれないから」という意味なんですね。 映画を観ながら「電車内の乗客は何となくそういう人だよな・・」と感じていましたが、やはりそれに近い理由だったんですね。。 千尋が乗っていた電車のモデルは!? 映画内の電車と同じ車体は存在しないみたいですが、 海面上を走るシーンは、 伊勢湾台風後の名古屋鉄道常滑線をモチーフにしていると言われているだけあって、そっくりなんですね。 モノクロの写真が残っていました。 特に愛知県は浸水被害がひどく浸水した地域を通貨する時は、 海上に設置された仮の線路を走っていたんですね。 海水が取り除かれるまでは、 本当に海面の上を走っている様に見えたとか。 何と『節子』も千と千尋の神隠しに登場していたって本当!? 涙なしでは見れない名作戦争映画の 『火垂るの墓』ですが、劇中で愛らしい姿を見せてくれた節子が、千と千尋の神隠し内に登場しているというんですね! 問題のシーンは映画の終わり辺り100分30秒辺り〜になるのですが、 『水上の駅』の描かれているシーンで、1人でじっと立っている少女が節子という事なんですね。 この駅でお兄ちゃんを待っているとか。。 手元にDVDなどがある人は確認してみてください! ちょっと影が濃くて顔が確認出来ないのですが、言われてみれば確かにオカッパ頭やシルエットが、節子に見えますね。。 かなり不気味に見えます。。 w 宮﨑駿監督は、既に この世にいないという事を表現するためにあえて節子を登場させたのでしょうかね。。 火垂るの墓の監督は、宮﨑駿監督ではない しかし『火垂るの墓』は1988年に公開されているのですが、監督は宮﨑駿ではなく 高畑勲になっているんです。 「同じ監督の作品であればまだしも、 異なった監督が手がけている作品で同じキャラクターを登場させているというのは少し考えにくい」という意見もあるみたいです。 スポンサーリンク トトロのサツキとメイも登場してた!? 節子らしき人物が登場するのとは別シーンになるのですが、 『となりのトトロ』のサツキとメイも登場しているという都市伝説も存在するんですね。 電車内に乗客としてサツキとメイが座っているとか。 コレについては具体的な登場シーンは見つかってないです。。 さきほどの節子らしき少女はサツキだった!? 節子っぽく見える少女は、 実はサツキだったという説もあります。 確かに見た目ではオカッパ頭なので節子にも見えるのですが、水の上を走る電車というのは、 メイやサツキを乗せて水上を走っていた猫バスをイメージさせるという見方も出来ます。。 どちらかと言うと、サツキより幼いメイの方に見えるのは僕だけでしょうか?w あぁ、何かまたトトロを観たくなってきちゃいました! まとめ 宮﨑駿監督は、たまに他のジブリ作品と関連付けたりするのですが、どれも 都市伝説的な解釈とは言え実際に有り得そうなのがスゴい。。

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スタジオジブリ4作品、26日から上映 『風の谷のナウシカ』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』『ゲド戦記』

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東宝は18日、スタジオジブリ作品の『風の谷のナウシカ』(1984年)、『もののけ姫』(97年)、『千と千尋の神隠し』(01年)、『ゲド戦記』(06年)の4作品を、6月26日から全国372館で上映することを発表した。 『風の谷のナウシカ』は、大戦争により産業文明が崩壊してから1000年。 人類は衰退し、王蟲(オーム)の脅威におびえながら暮らす中、オームとも心を通わせるこのとにできる、主人公・ナウシカが登場する。 島本須美、納谷悟朗、松田洋治、永井一郎、榊原良子、家弓家正らが出演。 『もののけ姫』は主人公・アシタカが人間でありながら山犬として生きる少女サンと出会い森と人間の共存を模索する物語が描かれている。 松田洋治、石田ゆり子、田中裕子、小林 薫、西村雅彦、上條恒彦、美輪明宏らが出演し、米良美一の主題歌も人気を集めた。 『千と千尋の神隠し』は少女・千尋が、森にたたずむトンネルに迷い込み、人間とは別次元の世界にたどり着き、そこで出会った人々との物語が紡がれる。 柊瑠美、入野自由、夏木マリ、内藤剛志、沢口靖子、上條恒彦、小野武彦、菅原文太が出演しており、いずれも監督がメガホンをとった。 『ゲド戦記』は、巨大な国の王子・アレンが国を捨てて逃げる途中、賢者・ハイタカに命を助けられ、世界に異変を起こしている災いの元を探す旅が描かれている。 岡田准一、手嶌葵、田中裕子、香川照之、風吹ジュン、内藤剛志、倍賞美津子、夏川結衣、小林薫、菅原文太らが出演。 原案は宮崎駿氏で、メガホンを宮崎吾朗監督がとった。

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千と千尋の神隠しに「節子」がいた!?驚きの都市伝説!

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毎年夏になると放送されることの多いジブリ映画「火垂るの墓」。 戦時中における兄妹の悲劇が描かれたこの作品は、 日本のみならず、海外でも高い評価を得ている。 しかし、そんな「火垂るの墓」にも、実は2つの都市伝説が存在している。 一つが、 「死んだ兄妹が永遠に悪夢を見続けている」 という都市伝説。 そしてもう一つが、 「同じジブリ映画である千と千尋の神隠しに節子の霊が登場している」 という都市伝説。 ちなみに、 千と千尋の神隠し単体にも都市伝説が存在しているので、 興味があればこちらをどうぞ。 まず、1つめの都市伝説だが、 これに関しては火垂るの墓の内容を考えるとわかりやすいと思う。 この作品は、兄である清太が 「昭和20年9月21日夜、僕は死んだ」というフレーズから始まる。 つまり、作品そのものが、 兄・清太の記憶の追体験なのだ。 それに加え、 この都市伝説が語られるようになった大きな理由の1つに、 高畑監督がインタビューで答えたこんな発言がある。 「清太と節子の幽霊を登場させているんですが、このふたりの幽霊は、 気の毒なことにこの体験を繰り返すしかないわけです。 ~中略~ 人生のある時期を繰り返し味わい返して生きるということは、非常に不幸なことだと思うんです。 」 この発言の中で象徴的なのが、 「この体験を繰り返すしかない」というフレーズ。 つまり、火垂るの墓に出てくる兄妹は、 この悪夢を繰り返すしかないのだと。 この発言の真意は正直分からないが、 「国家」と「戦争」についての関係における、 メタファーとしての発言にも思えてくる。 過去に起こった戦争という歴史は、 決して消えることのない悪夢なのだ、と。 あくまでも個人的な感想だが、そう感じた。 そして、都市伝説2つ目。 上述したようにこの都市伝説は、 「千と千尋の神隠し」の作中に節子の霊が出てくるというものだが、 これに関しては、噂になっている映像を見てもらった方が早いと思う。 その画像がこちら。 なんとも言えないが、 火垂るの墓の節子に似ていると言えば似ている気もする。 ただし、 火垂るの墓を見てもらえれば分かると思うが、 節子がスカートを履いているような映像は一切ない。 なので、たまたまの可能性の方が高いのでは。 この機会に、ぜひ火垂るの墓と千と千尋の神隠しを見てみては如何でしょうか。 147• 133• 128•

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