ゴールデン レトリバー 里親 無料。 ゴールデンレトリバーやラブラドールの里親に!無料で犬を譲り受けるには?

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ラブラドールレトリバーの 子犬のってすごくかわいいですね! 子犬なら犬種によらずかわいいものですが・・・。 アメリカでは登録頭数第1位の人気犬種なんですよね~。 実際にはアメリカだけでなく世界的に人気があります。 このことはつい最近知りました。 我が家にラブラドールレトリバーの子犬がやってきたのは今から約3年前。 ですので、もうすぐ3歳になります。 初対面の日にブリーダーさんにドッグフードのことをいろいろ聞いてホームセンターに急いで行ったのを思い出します。 水を入れる容器や首輪とリードなんかも一緒に購入。 もう子犬なんかでなく体重は36kg近くあってかかりつけの動物病院で獣医さんにダイエットさせるように数か月前に怒られてしまった管理人です。 ラブラドールレトリバーの子犬を探している方はかなり多いと思います。 大型犬が欲しいって言ってる方が管理人の周りにもたくさんいます。 ラブラドールレトリバーの子犬を無料でGET出来た理由 管理人の場合は、ラブラドールレトリバーの子犬の無料でGET出来ました。 といっても、別に探していたわけではないんです。 (笑) 犬を飼おうと思っていて、最初はトイプードルを無料でもらうことになっていました。 ところが、その話をわたしに持ってきた知人女性がラブラドールレトリバーの方がいいんじゃない? そういって勧めてくれたんです。 その知人は今はトイプードルを5匹も飼っているんですが、それ以前にはゴールデンレトリバーを飼っていました。 それで、レトリバーのことについてとても詳しかったんです。 無料でもらうことが出来たんですが、実はこの知人の親戚が犬のブリーダーをやっているんです。 そういう関係で無料で我が家にラブラドールレトリバーの子犬がやってくることになりました。 ちなみに、当時の年齢は4か月で色はチョコレートです。 余談になりますが、管理人は大型犬といえども4か月ってことでトイプードルくらいの大きさを想像していました。 ところが、初対面の時にあまりの大きさにびっくりしたのと同時に、色がチョコレート色だったのではっきり言ってビビりました。 怖くてです。 (笑) いまではすごくかわいくて仕方ないんですが、無料でもらった当時はそうでした。 今考えると馬鹿馬鹿しい心配と言うか不安でした。 (笑) 洞察力などが優れていて頭がいいし、実際に盲導犬や警察犬などとして活躍している犬種ですから、いきなり噛み付いたりなんてことはないんです。 セラピー犬としての話も聞いたりしたことがあると思います。 もし、ラブラドールレトリバーの子犬を無料で手に入れたいなら、管理人のようにブリーダーと知り合いの方に紹介してもらうとか、里親募集情報を丹念にチェックすれば可能なのではないかと思います。 そんな情報があったら当サイトでも紹介していきます。 【スポンサー リンク】 値段は? ラブラドールレトリバーは非常に人気がある犬種であることはすでに説明しました。 実際に探している方が一番気になることの1つが価格だと思います。 値段があまりに高いとやはり飼いたいって思ってもなかなか決心がつかないというのが実状だと思います。 調査してみると、ラブラドールレトリバーの価格には幅があります。 子犬に関しての一般的な価格は20万円前後といったところです。 もちろん、この値段よりも安かったり高かったりすることがあるのは言うまでもありません。 あくまでも一般的な価格という話です。 インターネット等で丹念に調べてみればよくわかると思います。 まあ、ペットショップ等に実際にいってみるのもいいと思います。 ブリーダに直接電話をかけて聞いてみるのも1つの方法です。 要するに、ブリーダーやペットショップによって価格は様々ということです。 親犬の血統なんかも価格には大きく影響することもあります。 そんな場合には子犬が30万円を超えたりなんてことも・・・。 実際には100万円を超える場合だってあるんです。 ですから、購入して買いたいなら価格だけをみるのではなく、なぜその値段で販売されているのかという理由もチェックしておく必要があります。 これから家族や友人としてラブラドールレトリバーとつきあっていきたいなら、価格だけでなくそれ以外のこともあらかじめ調べておくことをおすすめします。 年間のエサ代とかワクチンの予防接種の代金とか・・・。 例えば、我が家のラブラドールレトリバーはノミ・ダニの薬とフィラリアの予防薬を毎月飲ませています。 これは動物病院でもらいます。 それだけでも毎月5000円くらいはかかっています。 病気や怪我に備えてペット保険にも加入させようかなとも管理人は最近よく考えます。 なんかあった時に結構お金がかかるって教えてもらったんです。 といっても、あんまりお金の心配ばかりしててもどうしようもないんですけどね。 健康で病気させずに一緒に安心して暮らしていきたいならこんなことも考えておく必要はあります。 早く子犬が家にやってくることを祈っています! 格安販売店について 子犬も含めてラブラドールレトリバーの値段にはかなり幅があることは上で説明した通りです。 格安販売店を探すならインターネット等で丹念に調べるのが一番は早いと思います。 ペットショップやブリーダーに聞くのもいいかもしれません。 案外理想の価格で購入出来ることもあるかもしれません。 子犬の格安販売店をインターネットで調べてみたんですが、ここが一番いいと確実にいえるところはありませんでした。 価格には血統や色など様々な条件が反映されるからです。 ですので、実際に自分で調べてみて納得できるかどうかが重要です。

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こんにちは。 神奈川県在住です。 以前こちらのコミュニティに里親募集をあげさせてもらいまして、何人かの問い合わせがあったのですが、 私の友人宅で引き取っていただけることになり、お願いしていたのですが、 友人がお引越しをなさいまして、大型犬が飼えなくなってしまいました。 経緯としまして、 私の主人が怒った時に、叩いたのか定かではないのですが、どうやら、怖い思いをしたみたいで、主人に対して本気噛みしたり、唸ったりと言うのがあり、 なんとか関係を修復できないかと、試行錯誤しましたが、主人がゴールデンに対して暴言を吐いたりするので、ゴールデンのストレスや、生活環境を考え、里親に出すという結論に至ったものです。 それから友人宅に引き取っていただいたのですが、飼えなくなったと連絡を受けました。 私は犬を連れ家を出ることも、かんがえましたが、大型犬が飼えるところがなかなか見つかりません。 柴も買ってますが、柴は小さいので連れてなんとかいえを探せそうなのですが、大型犬、それに二匹となると、なかなか家が見つからないのが現状です。 もっと詳しく載せたいのですが、また改めてそちらはお話しします。 犬の情報をお書きします。 ゴールデンレトリバー オス 11月で1才になりました。 去勢済みです。 しつけ等は、 トイレはケージの中では出来ますが、ケージから出るとまだまだトレーニングが必要です。 まだまだやんちゃな時期です。 ご理解頂ければ幸いです。 条件 基本神奈川県在住。 その他の方は、場所によって検討しますのでご了承ください。 終生大事にしてくれる方。 一度怖い思いをしてるので、理解くださる方。 犬の環境が整わない場所への引っ越し予定がある方、この先考えてる方はご遠慮願います。 お家の様子も可能な限り拝見させていただきたいです。 わたしも身分を提示いたします。 引き渡し時にお渡しできるもの。 ケージ。 (自作ですが、必要であればお渡しします) リード、首輪。 (普通の首輪、しつけ用の首輪共に差し上げます) トイレ。 (噛み噛みで傷だらけですが、差し上げます) 今年の狂犬病はこちらで接種致します。 フィラリアも時期によっては、何ヶ月か分は負担します。 おもちゃ等も差し上げます。 以上がざっと私の希望です。 また詳しくはご連絡いただいた方にお話し致します。 18生まれの6才 オス ワクチン、フィラリア毎年受けてます 去勢はしてません 体重は7キロ程です トイレはシートを敷いとけばちゃんと出来ます 実家で買っていて、兄家族が同居し始めたのですが その子供がアレルギーと判明し、ハウスに入れておく時間が増えてしまいました。 それでもアレルギー反応が出てしまったり、もうどうしようもありません… ハウスにいれっぱなしになってしまったりと、わんちゃんのストレスも考えたら もう本当に辛いです。 なんとかこの状況を変えなければと思い、飼い主探しを始めました。 ご検討お願い致します。 またなにかご質問等ありましたら、メッセージをお願いします。 18生まれの6才 オス ワクチン、フィラリア毎年受けてます 去勢はしてません 体重は7キロ程です トイレはシートを敷いとけばちゃんと出来ます 実家で買っていて、兄家族が同居し始めたのですが その子供がアレルギーと判明し、ハウスに入れておく時間が増えてしまいました。 それでもアレルギー反応が出てしまったり、もうどうしようもありません… ハウスにいれっぱなしになってしまったりと、わんちゃんのストレスも考えたら もう本当に辛いです。 なんとかこの状況を変えなければと思い、飼い主探しを始めました。 ご検討お願い致します。 またなにかご質問等ありましたら、メッセージをお願いします。

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ゴールデンレトリバーは本来は陽気で人懐っこい犬種 ゴールデンレトリバーは、もともとがとても陽気で人懐っこい犬種だということは間違いありません。 ペット・トライアングルのドッグケアサービスショップであるラブドッグ店にも、毎週のように来店してくれるゴールデンレトリバーがいます。 とても人懐っこく、陽気で元気で、お店に入っていくと、すぐにすり寄ってくる、これぞゴールデンレトリバーというようなワンちゃんです。 小型の愛玩犬とは違う、大きな体で釣り寄ってくるのは、犬大好き人間にとって、まさに快感です。 他にも、何頭かのゴールデンレトリバーが定期的にホテルやトリミングに来てくれますが、みんなこの人懐っこくて、陽気な性格は共通です。 大型犬とは言え、つい愛玩犬のような感覚になってしまうのも無理ないかもしれませんね。 でも、ゴールデンレトリバーは大型犬です。 その性格からつい愛玩犬のように扱いがちですが、飼い方あるいはしつけ方、またしっかりとしたブリーダーではないようなところで生まれ育ったゴールデンレトリバーは、その陽気で元気な性格が少し違った方向へ向かってしまうこともあるのです。 でも、ゴールデンレトリーバーは誰にでも安易に飼える犬種ではないんだよ。 ゴールデンテトリバーは最初に書いた通り、本来とても人懐っこくて、陽気な性格の犬で、私たちも大好きな犬種です。 何と言っても、あの陽気でとても人懐っこい性格は、家庭犬としてふさわしいものだと思います。 ゴールデンレトリバーについて書いてあるどのサイトでも、ゴールデンレトリバーの家庭犬としての素晴らしさが書かれているでしょう。 でも、あえてここでは、ゴールデンレトリバーの危険性、というところに焦点を当ててみたいと思います。 というのは、現実的にはゴールデンレトリバーに咬まれたという事例が少なからずあり、その場合の被害の程度もかなり大きなものだからです。 ゴールデンレトリバーだからどんな飼い方でも大丈夫、ということではない、ということ。 全てのゴールデンレトリバーが何もしなくても陽気で人懐っこい犬になるというわけではない、ということ。 あるいは、いい加減なブリーダーのところで生まれ育った場合、そんなゴールデンレトリバーは、家庭犬として必ずしもふさわしい性格のゴールデンレトリバーが生まれてくることもある、ということ。 ゴールデンレトリバーに関しての、こういったことを知っていただきたくあえてこのページを作りました。 もちろん、適切な飼い方でしつけトレーニングををすれば、とても良い家庭犬になってくれることは間違いのない犬種で、ほとんどのゴールデンレトリバーは良き家庭犬であると思います。 しかし、ただ可愛いから、という理由で、小型の愛玩犬を飼うような気持ちで飼うと、もともととってもいい性格を持っているゴールデンレトリバーでも、大きな体ゆえに悪者扱いされかねません。 またゴールデンレトリバー自身が、吠える、噛む、などのトラブル犬にもなることも実際にあるのです。 大きい犬だけに、噛まれたときの被害は小型犬とは比べ物にならないくらい大きなものとなることもあるのです。 そうなったら、飼い主さんは大変だし、何よりもゴールデンレトリバーが可哀想ですからね。 小さな愛玩犬でもそうなのですが、大きなゴールデンレトリーバーの場合は、それ以上に飼う際の心構えと、適切な飼い方しつけ方が必要です。 ということで、あえて、ゴールデンレトリバーを良き家庭犬にしてあげられない可能性のある人、つまりゴールデンレトリバーをお勧めできない人、について書いてみました。 こんな人にはゴールデンレトリバーをお勧めしません! 次の項目にひとつでも当てはまる方で、これからゴールデンレトリバーを飼おうと考えている方は、ぜひもう一度、ゴールデンレトリバーを飼うことを考え直しい、あるいは気持ちを改めてほしいと思います。 ゴールデンレトリバーをお勧めしない人• ゴールデンレトリバーは愛玩犬だと思っている人• ゴールデンレトリバーは大型犬だという意識のない人• ゴールデンレトリバーは誰にでも人懐っこく温厚なので、しつけは必要ないと思っている人• ゴールデンレトリバーは吠えにくい犬種だから飼おうとする人• ゴールデンレトリバーを庭で自由にさせて飼いたいという人• 犬にお金や手間をかけたくない人 そうなんだ。 良さが引き出せないどころか、本来のゴールデンレトリバーのとってもいい性格を悪い方向に向かわせてしまうかもしれないんだ。 では、それぞれについて、もう少し具体的に説明していきましょう。 ゴールデンレトリバーはどんなに人懐っこくても大型犬です 忘れないでほしいのは、ゴールデンレトリバーは大型犬だということです。 そんなのわかっているよ、と言われそうですが、そこが重要なんです。 どんなにかわいくて、人懐っこくても、小型の愛玩犬と同じ感覚で飼ってはいけない犬種だということなのです。 大型犬は、どんな犬種、たとえそれがゴールデンレトリバーであったとしても、その体の大きさゆえに、悪者にされかねない、それが大型犬の宿命なのです。 ゴールデンレトリバーは人が大好き、だからなんのしつけもされていない陽気なゴールデンレトリバーに小さな子供が近づいてくれば、ゴールデンレトリバーは喜んでその子供にじゃれるつもりで飛びつくかもしれません。 しかし、たとえそれが好意的な行動だったとしても、ゴールデンレトリバーの大きな体で飛びつかれた小さな子供はどうなるでしょう。 もしかしたら、倒されて大怪我をしてしまう可能性も十分にありますよね。 子供ではなく、高齢者はもちろん、大人の方だったとしても、倒されてしまう可能性はあるでしょう。 そうなったら、倒したゴールデンレトリバーは、第三者からは、悪者扱いにされてしまい、危険な犬とのレッテルを張られかねません。 そんなふうに愛犬であるゴールデンレトリバーが見られてしまったらどう思いますか? 倒された方はもちろんですが、意図せず倒してしまい悪者になってしまうゴールデンレトリバーもとても可哀そうですよね。 ゴールデンレトリバー自身は、全く悪意なく、好意を持ってした行動が、結果的に悲劇となってしまうのです。 さらに大型犬の場合、例え飛びつかなくても、犬が嫌いな人や、小さな犬からは、その存在だけで怖い犬扱いされてしまうこともあります。 たとえそれがゴールデンレトリバーだとしても、その大きな体で近づかれただけで恐怖を感じる人や小型犬もいるのです。 これも大型犬の宿命ですが、例えそれが人懐っこいゴールデンレトリバーでも例外ではないのです。 逆に、人懐っこいゴールデンレトリバーだからこそ、誰にでも、どんな犬にも近づいて行ってしまう可能性があるのです。 これはいずれも大型犬だからこそ起こしかねない悲劇です。 でももし、ゴールデンレトリバーを勝手に飛びつかせないように、勝手に近づこうとさせないように、あらかじめしつけておけば、そんな悲劇は確実に避けられます。 単にゴールデンレトリバーがかわいい犬だから、と小型の愛玩犬を飼うのと同じような感覚で飼う人に適切なしつけをしてもらうことが期待できるでしょうか。 ゴールデンレトリバーは大型犬です。 小型の愛玩犬を飼うような感覚で飼ってはいけない犬種なのです。 確かに性格的には愛玩犬的なところもあるけど、あの大きな体は小さな愛玩犬とは全く違うんだよ。 ゴールデンレトリバー、しつけをしなければ、とんでもない犬にもなるのです 何のしつけをしなくても、誰にでも従順でおとなしいゴールデンレトリバーも世の中にはいるでしょう。 しかし、そんなゴールデンレトリバーと巡り合った方は、とてもラッキーだと思ってください。 適切な飼い方・しつけ方ではない場合、ゴールデンレトリバーの天真爛漫な明るい性格が悪い方向に暴走してしまう場合も少なからずあるのです。 ここでいう適切ではない飼い方・しつけ方とは、ゴールデンレトリバーを小さな愛玩犬のように、室内を自由にさせて飼う、ということです。 (小さな愛玩犬はそれでいいというわけではありません) もちろん、基本的なしつけトレーニングがしっかりと出来ていれば、それでも問題ないでしょう。 でも、なんのしつけもせずに、子犬として迎えた時からいきなり室内で自由にさせているケースがゴールデンレトリバーの場合は多いように感じます。 その結果、ゴールデンレトリバーがその家で一番、つまりリーダー格になってしまうのです。 そんなゴールデンレトリバーは吠えたり、また自分の意に沿わないことをされた場合には家族にも噛む、という行動を起こすようになってしまいます。 逆に家族を守ろうとする本能も強くなるので、近づく人や犬、何かの気配にすぐに吠えるようになったり、攻撃的な行動をするようにもなりかねません。 また、自分の意に沿わないことをされると瞬間的に攻撃的な行動が出てしまうこともあるのです。 そういう行動を取る犬は、その行動がエスカレートしてくると例え飼い主にでも、そういう行動を起こす可能性は十分あります。 しかし、飼い主にはそうしなくても、周りの人に噛んだりするようになったら、どうでしょう。 体の大きさだけでも、恐怖を感じさせるような大型犬が、本当に噛むというような行動をしたら、それこそ大変な問題犬となってしまいます。 ゴールデンレトリバーをそんな犬には決してさせたくない、ゴールデンレトリバーを愛する人であれば、絶対にそう思うと思います。 ゴールデンレトリバーに限らず、大型犬には適切な飼育環境を作り、しっかりとしつけトレーニングをすることは飼い主となる人間の義務だと私たちは考えています。 大きな犬は、適切な飼い方としつけ方をすることが飼い主の義務だと僕は思っている。 ゴールデンレトリバーだからと言って、決して例外ではないんだよ。 ゴールデンレトリバーは良く吠える犬も多い犬種です ゴールデンレトリバーは吠えない犬種というようなことを書いたあるサイトもどこかで見かけました。 あまり吠えないゴールデンレトリバーもいるでしょう。 しかし、実際には、吠える、それもかなりの勢いで吠えまくるゴールデンレトリバーも多いのが現実です。 これも「」」のページでご紹介していますが、私の身近にもそんな吠えるゴールデンレトリバーの例が2つありあす。 ひとつは犬の散歩をしていて、そのゴールデンレトリバーと出会い、こちらの犬を見かけたとたんに少し距離があったとしても、ものすごい勢いで吠えてくる、というゴールデンレトリバーがいます。 そのゴールデンレトリバーの視界から外れるまで、猛烈に吠えています。 また通りに面したところに外飼いされているゴールデンレトリバーが近くにいます。 (飼い方自体が問題だと思いますが…) その犬は犬を連れて前を通ったらもちろんですが、車や自転車でその家の前を通るたびに、鎖が切れるのではないか、と心配になるぐらい大暴れしながら猛烈に吠えてきます。 ゴールデンレトリバーは、決して吠えにくい犬種ではないのです。 むしろ吠えるゴールデンレトリバーはけっこう多く、大型犬だけに、その吠え方も半端ではありません。 ゴールデンレトリバーは吠えないなんてことを鵜呑みにしたら、大きく期待を裏切られることにもなりかねないということを知ってほしいと思います。 ただし、「吠える」、また「噛む」という問題を起こすゴールデンレトリバーは、飼い方・しつけ方に加えて、人気犬種ゆえの「ブリーダーの問題」がある場合も少なからずあるでしょう。 具多的に言えば、ゴールデンレトリバーの先天的な性格に問題がある場合です。 その場合は、より飼い方・しつけ方の影響を強く受けやすくなります。 やはり、どこのブリーダーで育ったゴールデンレトリバーなのか、ということも重要な要素になるでしょう。 そうだよ。 実際けっこう吠えるゴールデンレトリバーも多いからね。 ゴールデンレトリバーを庭に放し飼いにすれば簡単に番犬になる 一般的に、犬は広い庭に放し飼いにするのが、最も犬のために理想的だと考えていらっしゃる方もいるようです。 しかし、それはほとんどの犬にとって間違っているでしょう。 逆に犬を番犬にしたいのであれば、庭に放し飼いにするのが最も簡単で確実な方法です。 放し飼いにしなくても、前述の吠えるゴールデンレトリーバーのように外飼いにすれば、番犬になりやすいのです。 でも誤解しないでください。 番犬にされることは、犬にとって大きなストレスとなります。 私たちは、犬を番犬として飼うことには反対の立場です。 かわいい犬を番犬になんかしないでほしい、家族として一緒に室内で暮らすよういしてほしい、という立場です。 犬は自分が自由に動けるスペースを自分のテリトリーと認識していきます。 庭を自由にできれば、庭は自分のテリトリーとなります。 テリトリーが出来れば、そこを守ろうとするのが犬の本能です。 その結果、庭に近づく人や犬に常に警戒し、近づくものがあれば吠えて威嚇するようになります。 つまり番犬になるのです。 番犬になると、常に耳と目をアンテナとして休むことなく警戒します。 常にストレスがかかった状態で、本当の意味で休むことができない犬になってしまいます。 犬を外に放し飼いにすれば、ストレスがかからないどころか、大きなストレスを犬に常にかけることになってしまうのです。 かわいいゴールデンレトリバーをそんな風にさせたいと思いますでしょうか。 ゴールデンレトリバーは人間と触れ合うことでその良さを発揮してくれる犬です。 決して番犬になんかしてほしくない犬種なのです。 そのためにも、室内で飼ってほしいんだ。 大きなゴールデンレトリバーでも、適切にしつければ、室内でも問題なく飼えるんだからね。 ゴールデンレトリバーはお金のかかる犬種です 改めて確認しますが、ゴールデンレトリバーは大型犬です。 大型犬は、飼ってからのランニングコストがかかるのは、当然ですよね。 大きな犬なのでハウスも大きい物が必要になり、フードの量も小型犬とは比べものにならないほど、たくさんの量が必要です。 トイレシートも大きなものが必要で、1枚当たりの単価もかなり割高になります。 単に大きいというだけでも、小型犬に比べればそのランニングコストは何倍にも増えるでしょう。 さらに毛足の長いゴールデンレトリバーは手入れの面でもコストがかかります。 そして、特にゴールデンレトリバーの場合、毛足が長いので、普段のブラッシングなどお手入れが必要な犬種です。 もちろん、時間と労力をかければ自宅でもできます。 でも体も大きいので、飼い主さんが自分で行うのはかなり大変でしょう。 ではどうするか、トリミングショップなどに連れて行くことも必要です。 飼い主さんが手入れをしてくれない、トリミングショップへも連れて行ってくれないというゴールデンレトリバーは、爪も伸びて、汚れた被毛は毛玉だらけ、というとても可愛そうな状態になってしまいます。 従って、犬の手入れは面倒だからしたくない、犬にお金をかけたくない、という方にもゴールデンレトリバーはお勧めできません。 そんな方がゴールデンレトリバーを飼ったら、それこそ飼われたゴールデンレトリバーの悲劇です。 ゴールデンレトリバーを飼うには、適切な飼育環境としっかりとしたしつけトレーニングだけでなく、ゴールデンレトリバーを快適に育てていくための経費もそれなりに必要になってくるのです。 それにゴールデンレトリバーは毛足の長い犬種だから、手入れも結構大変なんだ。 ゴールデンレトリバーをお勧めする人 少し、厳しい内容になっていますが、ゴールデンレトリバーは本来とても素晴らしい犬種なので、それくらいの気持ちを持って、飼って欲しいという希望がかなり入っています。 もともととても陽気で人懐っこいゴールデンレトリバーですから、その良さを飼い主さんがしっかりと引き出して、素敵なパートナー犬に育てると共に、まわりの人たちからも愛される犬にしてほしいのです。 だから、それが出来る人にゴールデンレトリーバーはぜひ、人生のパートナーとして迎えてほしいのです。 そして、それはそんなに難しいことではありません。 だから、もし上に書いたようなゴールデンレトリバーをお勧めできない人に該当しても、ここで考えを改めていただき、大型犬を飼うという意識をもって、適切な飼い方と、基本的なしつけトレーニングはしっかりと行おうと思いなおしていただいた方には、ゴールデンレトリバーを飼ってほしいと思います。 ということでこんな方には、ぜひゴールデンレトリバーを飼って頂き、ゴールデンレトリバーの良さを十分に引き出してあげて、ご家族のみならず誰からも愛されるゴールデンレトリバーに育ててほしいということを書きたいと思います。 こんな方にはゴールデンレトリバーはお勧めの犬種です• ゴールデンレトリバーは大型犬という意識をもってそれにふさわしく育てようという人• 迎えたゴールデンレトリバーを誰からも愛される犬にするために、しっかりとしつけトレーニングを行おうと考える人• 犬のために、時間と費用が掛かるのは当然だと考えられる人 もっと細かく言えば、きりがないですが少なくとも、上にあげたような人には、ぜひゴールデンレトリバーを迎えていただき、まわりの方にも、ゴールデンレトリバーの良さをぜひ伝えてほしいと思います。 ゴールデンレトリバーは、天真爛漫、陽気でとても人懐っこい犬種です。 ぜひゴールデンレトリバーを飼うにふさわしい多くの方に、ゴールデンレトリバーを迎えてほしいと思います。 そういう人にはぜひ、ゴールデンレトリバーを飼ってほしいよね。

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