メスティン 炊飯。 トランギア メスティン TR210とPRIMUS P

クッキングシートの「メスティン折」

メスティン 炊飯

山クッカー角型3とかぶるけれど、高いものでもないので買ってみた。 中を開けると油紙に包まれた何かが。 開けたら取っ手が出てきた。 取り付けるとこんな感じ。 折り畳んでコンパクトにできる。 蓋を開けると、断面がザリザリしてて、思いっきり擦ったらけがをしそう。 紙ヤスリで角を取るのがユーザーが最初にやるべきことだそうだ。 メスティンは無垢のアルミ製。 表面加工はされてない。 なので、変色したり傷付きやすかったりと扱いには気を使う。 無垢のアルミということで、アルツハイマーとの関係で使用の是非について論争が巻き起こりがち。 変色を防ぐために、最初はお米の研ぎ汁で薄膜を作るといったことをやるようなんだけど、僕は知らなくてやってなかった。 そして、早速内側が茶色っぽく変色してしまったよ。 まあいいや。 早速メスティンで炊飯してみよう。 最初に浸水をやるのが飯盒炊爨のセオリー。 しかし、この30分が待てないほどお腹がすいている状況というものはあるもので(気のせいか、毎回だ)、浸水しなくても、うまく炊く方法はなかろうか? と思っていたら、浸水をせずとも必ずしも芯のあるご飯として炊けるわけではないそう。 無洗米のあきたこまち2合(360cc)。 水はその1. 33倍(479cc)。 シェラカップで計量。 浸水は、時短のためにあえてやらない。 強火の火にかける。 バーナーはPRIMUS P-153。 どうしても噴きこぼれがあるので、流しの中でやった。 噴きこぼれたら中火に。 蒸気が弱くなったら弱火に。 弱火のまま、オコゲの匂いがしてくるのを待つ。 噴きこぼれが多く、それが焦げるので、炊き上がり判定が難しい。 オコゲの匂いがしてきたら、火を止めて引っ繰り返し、タオルに包んで10分蒸らし。 なかなかの出来映え? 芯のないご飯が炊け、十分おいしい範囲だが、やや固めになってしまった。 そもそもメスティンは1. 5合までのよう。 5合(270cc)にして再チャレンジ。 米は1. 水はその1. 4倍で380cc。 前回少し固めだったことを踏まえ、少し水加減を多めにしてみた。 やっぱり時短のため浸水はあえてしない。 蓋をし、中火で火にかける。 噴いたら火をトロ火に。 蓋を取ってスプーンで米を撹拌。 底の部分にやや貼り付いたようになったお米を剥がしてどかすように撹拌。 一通り撹拌したら蓋を閉じて、トロ火のままでコゲの匂い待ち。 糊のような匂いに、かすかにコゲの匂いが交じってくるので、そうしたら火から下ろし、逆さまにして置いておく。 10分蒸らしたら完成! おっ! 米の表面の光沢が前回より多くてギラ付いてる! オコゲは出来たが、焦げ付きせずに済んだ。 中火で一瞬噴いたところの汚れはあるが、以降はトロ火で噴きこぼれせずに炊き上げまできたので、外側の汚れも少ない。 例によっていなばのタイカレー缶をかけて食する。 お米の表面にツヤがあり、なめらか。 わずかに芯を感じる部分もあったが、大部分は芯のない炊き上がりになっており、うまく炊けた。 お米が甘く、香ばしい。 タイカレー缶とのマッチングもバッチリでおいしくいただけた。 浸水なしでも何とかなるものだね。 「メスティン 炊飯」でググるといろんな人が十人十色のノウハウを開陳しているので、それがなかなか面白い。 今回、中火のときに蓋の上に置く重し(石など)、蒸らしのときに使う保温弁当箱カバーというものを使わずに済ませたので、それもいずれ用意しておこう。 飯盒炊爨って、熱く語っている人が多くて面白い! 僕も精進しよう。

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メスティン(飯ごう)で炊飯!お米の炊き方と無洗米・玄米について!

メスティン 炊飯

どうも!「見習いキャンパー」のひー坊です。 最近、インスタグラムでもよく見かけるトランギアの「 メスティン 」。 実際に使用してみると分かりますが、簡単に美味しいご飯が炊けるんですよね。 普段あまり白飯を食べない私も、美味しすぎて思わず食べ過ぎてしまうぐらいです。 飯ごうとしてご飯を炊くことはもちろん、炒める・煮る・蒸す・燻すと、さまざまな調理法に幅広く対応するので、メスティンが1つあるとキャンプ飯のバリエーションが格段に広がります。 それでいて、2,000円にも満たない価格なので気軽にガンガン使うことができるのも魅力のひとつだと思います。 そんなキャンプで大活躍のメスティンを1年ほど使ってみましたので、使い方のコツやギアとしての魅力を詳しくレポートしたいと思います。 メスティン(トランギア)とは 90年以上続くアウトドアクックウエアの老舗ブランドであるトランギア社は1925年にスウェーデンで設立されたアウトドアメーカーです。 ジョン・エミル・ジョンソンが創設し、当初は家庭用のクックウエアを製造していましたが、1930年代になり、キャンプギアへの需要が高まってきたことを契機にキャンピング調理器具の生産を開始しました。 トランギアの製品は今も90年前にジョン・エミル・ジョンソンが創設した時と同じスウェーデンの村で製造されており、細かい部分は見直され改良されてはいますが、オリジナルリティのある巧妙なデザインは、今も多くのユーザーから支持され続けています。 Trangiaの名称はトラングスヴィッケン(Trangsviken)という村の名前を語源としています。 大きい方のサイズになります。 ファミリーキャンプがメインになるので最大で3. 5合が炊けるところに魅力を感じました。 まぁ~大は小を兼ねるといいますからね!ちなみに通常のメスティン(TR-210)は最大で1. 8合のご飯が炊けます。 トランギア・ラージメスティン(TR-209) ・サイズ:20. 0 ・厚み:0. 8mm ・重量:約270g ・最大容量:1. 35L ・素材:アルミニウム(無垢) ・最大炊飯容量:3. 事前準備(メスティンの儀式) メスティンを購入したら、まず初めにメスティンの儀式をおこないます。 いわゆるバリ取りとシーズニング作業です。 少し面倒だと思うかもしれませんが、1回限りの作業になりますので、楽しんでおこないましょう! バリ取り バリとは「鉄板を切った際に出る切断面のギザギザのこと」です。 トランギアの製品は安さの代償としてこのバリ取りが必要になります。 不要な怪我をしないためにも必ずおこなってくださいね! ひと手間かけることで、自分だけの道具として愛着も湧きますよ。 耐水サンドペーパー 今回は2種類のサンドペーパーを準備しました。 600(極細目)下地調整に最適な粗さ 1000(超極細目)仕上げに最適な粗さ ダイヤモンドやすり(平型) 無ければサンドペーパーだけで構いません。 今回は時間短縮のために使用しました。 このままだと洗う時に手を切りそうで怖いですよね。。 フチの部分にあった鋭利なバリ(ギザギザ)は無くなりましたが、まだざらざらしている状態です。 この時、サンドペーパーを水で濡らしながら削るとピカピカ、つるつるに仕上がります。 シーズニング シーズニングとは使用前の「ならし作業」のことです。 鉄製製品のシーズニング(油ならし)とはやり方が違いますが、メスティンのようなアルミニウム製品もシーズニングをすることで、アルミ製品特有の臭いを抑えたり、使用後の黒ずみを予防することができます。 大体、10分~15分ぐらい煮込めばシーズニングの完了です。 お米のとぎ汁でメスティンを煮込むことで、アルミの表面に酸化皮膜を作り、黒ずみやアルミ臭の発生を抑えてくれます。 お米のとぎ汁ではなく野菜くずと一緒に煮込むやり方もあるようです。 酸化皮膜ができたせいか、若干薄茶色に変色してます。 これで事前準備(メスティンの儀式)は終了です。 メスティンで美味しいご飯を炊こう バリ取りやシーズニングを終えたら、さっそくご飯を炊いてみましょう。 メスティンを使えば誰でも簡単に美味しいご飯を炊くことができますよ。 なぜ、メスティンを使えば失敗しないのか。 それは、炊飯で一番重要な水の量を測ることなく、視覚で確認できてしまう点にあります。 このポイントさえ覚えてしまえば、誰でも簡単に美味しいご飯が炊けるのです。 多くのキャンパーがメスティンに惚れ込む理由は、システマティックにご飯が炊けることにもありそうです。 メスティンでご飯の炊き方 ではメスティンの最大炊飯容量はラージ(TR-209)で3. 5合まで、レギュラー(TR-210)で1. 8合までとなっていますが、美味しいご飯が炊ける容量はラージ(TR-209)で2合まで、レギュラー(TR-210)で1合までと考えた方がいいと思います。 理由は米の量が多すぎるとメスティンの中で対流が起こりにくく、熱が均一に伝わらないことで炊きむらが生じてしまうからです。 まずは米を計量するところからスタートします。 今回はラージ・メスティンで2合を炊いてみます。 私はユニフレームのシェラカップを計量に使っています。 細かく目盛が刻まれているので重宝しています。 1合づつビニール袋に小分けして持っていくのも、キャンプ場で計量する手間が省けて楽ですよ。 今の米は昔と違って米のヌカ層が取り除かれていることもあり、非常にもろくなっています。 米粒が割れるのを防ぐために、 指先で混ぜるようにして米粒の表面を洗う程度にします。 昔のように手のひらを使ってゴシゴシ洗うのは厳禁です。 また、米は最初に加えた水を一番吸収するので、最初の汚れた水の中で長く洗ってしまうと洗う意味がありません。 洗ったらさっと水を切りましょう。 2~3回繰り返したら米研ぎの作業は完了です。 今回は米2合(300g)ですので、水は400cとなります。 ここが炊飯で一番大切なポイントになります。 何故かというと、 米を洗ってすぐに加熱すると、表面の水分を含んだ部分は早く火が通るのですが、水分を含まない米の中心部分は火が通りづらく、芯ができてしまうからです。 また、この時に気を付けるべきは水の温度です。 美味しいご飯を炊くポイントは冷たい水に浸すことにあります。 低い水温を維持するには クーラーボックスの中で冷やしながら吸水させるのがベストでしょうね。 急いでいる場合でも、 最低30分~1時間は吸水させましょう。 基本的に吸水時間が短いと粘りの少ない硬めのご飯に仕上がり、長いほど粘りと柔らかさが強いご飯になります。 ラージ・メスティンで2合の米を炊く場合、水の量をリベット中心に合わせると、ちょうど400ccになります。 ポイントは 加熱を始めてから8分~15分で沸騰させることにあります。 加熱に時間がかかると米からデンプンが溶け出し、べたっとしたご飯になってしまいます。 中火~強火で一気に過熱することで、高温の水分をお米の芯まで行き渡らせ、デンプンを十分に糊化させることができます。 十分に糊化が行われたご飯は冷めてもおいしさが損なわれにくいのが特徴です。 炊きたてはもちろん、冷めた状態でも水分を多く含み、軟らかさを保ちます。 メスティンは熱伝導率がよく、短時間で沸点まで加熱することができるので炊飯に向いているんです。 パチパチ音がしなくなったら火から下してください。 途中、噴きこぼれてくるので、必要であれば上に石や缶詰などの重しを載せてもいいです。 余熱により余分な水分が抜け、米粒が締まった状態になります。 冬場はタオル等で包んで保温するといいでしょう。 2合でこの量ですから3. 5合も炊いたら溢れそうですね。 最後は米をほぐしましょう。 シャリ切りすることで、米の表面から余分な水分(水蒸気)が抜け、弾力が増し、より美味しく仕上がりますよ。 この時に米粒を潰さないよう、 切るように混ぜて空気に触れさせると、ベタつきのないしっかりした歯応えのある美味しいご飯になります。 美味しいご飯を炊く6つのポイント メスティンで美味しいご飯を炊くための6つのポイント(コツ)をまとめてみました。 このポイントをきちんと押さえておくだけで、キャンプ飯がぐっと美味しくなりますよ!• 米1合(150g)に対し、水200ccが基本。 米を十分に吸水させる。 炊き始めから一気に加熱する。 (10分前後で沸騰するよう調整する)• 沸騰したら弱火で5分~10分加熱する。 (パチパチ音がしなくなったら火を止める)• 逆さまにして10分~15分蒸らす。 (冬場はタオル等で包み保温する)• 蒸らし終わったらすぐにシャリ切りをする。 (米粒は潰さないようにする) まとめ さまざまな調理法に対応するメスティンですが、まずは基本の「炊はん」についてまとめてみました。 メスティンを使えば誰でも簡単に美味しいご飯を炊くことができるので是非試してみてください。 以上、「 メスティン (トランギア)で炊飯を極めよう!美味しいご飯を炊く6つポイント 」でした。 では、また! もしよければ応援クリックをお願いします! みなさんのひとポチが励みになります!.

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【メスティンで炊飯 1.5合 】二人分にジャスト。ノーマルメスティンで一合半炊き

メスティン 炊飯

2020-04-26 15:07 なんか今メスティンの人気がすごいようで、このサイトもメスティンで多くのアクセスをしてもらっており、有難い限りです。 アマゾンでもたまに売り切れを見かけるほどコッヘルの定番として定着してるようで、生粋のメスティン推し派の自分としてはうれしいですね。  ということで今日は、大人と子供の二人分というようなシーンにジャストなメスティンで1合半です。 あ、因みに経験上 ノーマルサイズのメスティンでは最大で一合半が最大で炊ける分量だと思います。 sponsored link メスティンで一合半 さっそく炊飯を始めていくわけですけども、、、基本的に炊き方は1合/2合の炊き方と全く変わりませんので、まずはこのワードの復習から。 米一合に水180cc これも何度も言ってますが、米一合ってよくいう1カップのこと。 で、1カップって180ccのことなので、 米周りはすべて180ccとだけ頭に入れておけばOKかと。 これは呪文のように覚えときましょう。 米を1合半準備。 シェラカップで180目盛り+90目盛りで一合半すね。 水も全く同じ分量で。 90cc/180cc目盛りのシェラカップももはや必須かなと。 メスティンとセットで持っとくとめーちゃくちゃ使えておすすめ。 この状態で最低30分以上の吸水タイム。 この吸水を行わないと芯のある炊きあがりになるので最低でも30分、長ければ長いほど良し。 炊きあがりまで時間は要しますけども、そのぶん焦げるリスクは低いかなーと思ってます。 外なのか室内なのか、あと火加減にもよるので火にかけとく時間については明記しません。 あとは火の調整も全く弄ることなく待ちで。 あ、重石を乗せてくと圧がかかって良し。 いちよ時間を測ってみたら、10分を超えてきてぐつぐつ音がなり出して蒸気が噴出してきました。 が、まだ焦らず待ち、、、 消火ですが、火を止める目安は音で判断します。 因みに今日は15分ほど火にかけてました。 タオル等でぐるぐるに巻いて30分。 この時、上下を逆さにしとくのがコツです。 はい、完璧に炊き上がりましたーー。 この通り1.5合でメスティンはパンパン状態。 やはりこれ以上の分量はキツイかと。 というワケでノーマルメースティンで一合半の炊飯について書いてみました。

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