エクセル消費税計算式。 【Excel】数値の四捨五入 計算式の設定はROUND関数が便利~みんなのエクセル

消費税の税込み価格、税抜き価格の計算方法は?

エクセル消費税計算式

たとえば、Excel関数を使って消費税を四捨五入したい時、どんなExcel関数を使えばいいのでしょう? またそのExcel関数の具体的な使い方は? 四捨五入のExcel関数はROUND関数です。 たとえば 上のような請求書を作る時[金額合計]は[金額]をSUM関数で集計すれば簡単ですね。 1円以下の端数の対策が必要ですよね。 この場合小数点以下を表示しないようにするとExcelが自動的に四捨五入した数値を表示してくれます。 ただあくまで セルの中の数値は小数点以下がついたままです。 だから計算結果を集計すると、表示内容と計算が合わない場合が生じますのでご注意くださいね。 見た目だけの四捨五入ではなく、ちゃんと計算結果を四捨五入する方法は? Excel業務で四捨五入したい時はExcel関数のROUND関数を使う 消費税計算など1円以下を四捨五入したい時は[ROUND関数]を使います。 あっ 0. Enterは押さず 下段の「桁数」のところに「0」ゼロを入力しOKをクリックします。 その「桁数」ってなんですか? よく「桁数にはゼロを入れる」と覚えてる人がいますが、 それは間違いです。 どこで丸め処理をするかで桁数に指定する数値が変わってきます。 わかりやすいように、たとえば123. 456という数字を ROUND関数を使って四捨五入するとします。 456,0 」となり、結果は123です。 456,1 」となり、結果は123. 4です。 456,2 」となり、結果は123. 45です。 となります。 456,-1 」とすると、結果は120に。 456,-2 」とすると、結果は100になります。 これも覚えておくと大きな数字の時に便利ですよ! もちろん、消費税が上がったら、 新しい消費税率で計算してくださいね。 四捨五入・・・ROUND関数 切り捨て・・・ROUNDDOWN関数 切り上げ・・・ROUNDUP関数 丸めの結果が異なるだけで、関数の使い方は同じです。 ご相談やご質問がありましたら、Excel業務改善コンサルタントの小野 眸までご連絡ください。 Excel業務改善コンサルタント 小野 眸(おの ひとみ)。 20年間のシステムエンジニア経験から得た「最適な機能・関数を選択するコツ」と、コンサルタント経験から得た価値あるデータの見極め方を、15年以上の講師経験をもとにわかりやすく解説しています。 「Excel応用力 X データ活用力」の両方を兼ね備えた『ビジネスExcel力』が身に付き、ワンランク上の仕事ができる人材育成に貢献しています。 ブログではExcel業務の改善、Excelスキルアップに関する情報を発信しています。 ご相談やご質問がありましたら、Excel業務改善コンサルタントの小野 眸までご連絡ください。

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消費税計算の端数処理−ROUND・ROUNDDOWN・ROUNDUP関数:Excel(エクセル)の関数・数式の使い方/税金計算

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たとえば 上のような請求書を作る時[金額合計]は[金額]をSUM関数で集計すれば簡単ですね。 1円以下の端数の対策が必要ですよね。 この場合小数点以下を非表示にするとExcelが自動的に四捨五入した数値を表示してくれます。 ただあくまで セルの中の数値は小数点以下がついたままです。 なのでさらに計算項目として使用すると、数値によって計算が合わないことが生じる場合がありますのでご注意くださいね。 消費税計算など1円以下を切り捨てたい時は[ROUNDDOWN関数]を使います。 ちなみに、F27というセル番地はキーボードから入力するのではなく、 マウスでF27をクリックして入力してくださいね。 キーボードで直接F27と打ってもいいのですが、 大きな表などになるとセル番地がわかりにくく間違える危険性があります。 クリックはその場所を確認しながらできますので間違いを防げます。 Enterは押さず 下段の「桁数」のところに「0」ゼロを入力しOKをクリックします。 その「桁数」ってなんですか? よく「桁数にはゼロを入れる」と覚えてる人がいますが、 それは間違いです。 どこで丸め処理をするかで入れる数値が変わってきます。 わかりやすいように、たとえば 123. 456という数字を ROUNDDOWN関数を使って 切り捨てるとします。 456,0 」となり、結果は 123です。 456,1 」となり、結果は 123. 4です。 456,2 」となり、結果は 123. 45です。 となります。 456,-1 」とすると、結果は120に。 456,-2 」とすると、結果は100になります。 これも覚えておくと大きな数字の時に便利ですよ! もちろん、消費税が上がったら、 新しい消費税率で計算してくださいね。 四捨五入・・・ROUND関数 切り捨て・・・ROUNDDOWN関数 切り上げ・・・ROUNDUP関数 丸めの結果が異なるだけで、関数の使い方は同じです。

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エクセル|請求書の消費税の出し方|解説動画付き

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1.税抜き価格から税込み価格を計算する 税抜き価格から税込み価格を計算する方法を紹介します。 その前に、消費税の計算を複雑にしている税率と%について解説します。 例えば日本語で次のように解説します。 消費税は2019年10月1日に税率が8%から10%に上昇します 税率とは、税金の額を計算するときに使う数字です。 消費税の額は、商品やサービスの本体の値段(本体価格や税抜き価格といいます)に応じて変わります。 本体価格が高くなると消費税の額も上昇します。 消費税の額は次の計算式で出します。 次に、税抜き価格(本体価格)と税込み価格(消費税を上乗せした価格)の関係についてみていきます。 先ほどの消費税の額の計算式から、両者の関係はこうなります。 「%」は、計算をするときに数字を100分の1にします。 すなわち8%は8の100分の1なので0. 08で、10%は10の100分の1なので0. 1です。 したがって、上記の計算式は以下のようになります。 1 これで税抜き価格(本体価格)から税込み価格(消費税を上乗せした価格)を計算することができました。 2.税込み価格から税抜き価格を計算する 税込み価格(消費税を上乗せした価格)から税抜き価格(本体価格)を計算するとき、先ほどの計算の逆の計算をします。 したがって日頃の買い物では、本体価格と消費税の額がすぐにはわからないことがあります。 そこで本体価格と消費税の額を計算するコツを紹介します。 <消費税8%の税込み価格から本体価格を計算するコツ>• 08で割る• 926をかける このいずれの方法でも本体価格を出すことができます。 例えば「税込み価格1,080円」と表示されていたら、次のように計算すれば本体価格1,000円が出ます。 08=1,000円• 926=1,000. 08円 下の計算式は端数の「0. 08」が発生しましたが、大体1,000円になることがわかります。 端数については後で解説します。 <消費税8%の税込み価格から消費税の額を計算するコツ>• 108で割って8をかける• 5で割る このいずれの方法でも消費税の額を出すことができます。 例えば「税込み価格1,080円」と表示されていたら、次のように計算すれば消費税の額80円が出ます。 <消費税10%の税込み価格から本体価格を計算するコツ>• 1で割る• 909をかける <消費税10%の税込み価格から消費税の額を計算するコツ>• 110で割って10をかける• 11で割る 3.小数点以下の端数は切捨てが多い 消費税の額や税込み価格では、どうしても1円以下の小数点がついた金額が出てしまいます。 1円以下には銭というお金の単位がありますが、銭は日常生活では使いません。 銭の額のことを端数といいます。 つまり金額を計算した結果、銭が出てきたら銭の額を「1円とみなす」か「0円とみなす」か決めなければなりません。 「銭の額を1円とみなす」方法は切り上げといい、1銭でも発生したら1円とみなす方法です。 ちなみに100銭=1円です。 「銭の額を0円とみなす」方法は切り下げといい、99銭でも0円とみなす方法です。 切り上げと切り下げの中間の存在が四捨五入です。 四捨五入は50銭以上を1円とみなし、49銭以下を0円とします。 銭の額(端数)の処理方法は法律で定まっていません。 つまり小売店によって1銭でも1円とみなすこともありますし、99銭でも0円とみなすこともあります。 ただ端数を切り捨てたほうが客の利益になるので、 切り捨てを採用する小売店が多いようです。 また業者と業者の間での取引では、両者で端数処理の方法を決めます。 さらに詳しくは、「」をご覧ください。 まとめ 「消費税」「本体価格」「税抜き価格」「税込み価格」「税率」「銭(端数)」といった、消費税ならではの「特殊な数字や金額」をみてきました。 端数処理は自由に決めることができるだけに「しっかり決めておく」ことが重要になります。 なお、当サイトでは 消費税計算アプリ「Taxrator」を無料公開しています。 上記表の 計算が価格を入れるだけで簡単に出来る便利なアプリです。 もう計算式を調べたり、毎回電卓で計算する必要はありません。 是非ご活用ください。 Ad Exchange.

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