新サクラ大戦 アニメ 感想。 新サクラ大戦:アニメ第11話感想・ネタバレまとめ!~悲恋幻想!レイラの想い〜

新サクラ大戦

新サクラ大戦 アニメ 感想

最終話にサブタイトルが無いのは 監督のたっての希望だそうです (ゲーム「新」プロデューサー片野徹による) ----- アバン。 暴走するクラーラを生身で止めにかかるさくらと、 その邪魔をせんとするから彼女を護る。 Aパート。 精神世界での説得。 水晶体(?)の中のクラーラに、 「密・リターンズ!」を思い出してしまう古のオタク……。 なるほど、要塞(セバストンボリ)にクラーラの力を吸わせて、 それをが自らに取り入れるという形式か。 …しかし、これ、有限の力なのでは? クラーラは健在で力を失っていないのだから、 セバストンボリ経由でが得たのは クラーラの力の一部でしかないハズだ。 おー、神山と上海、倫敦、伯林来た。 シャオロンではなくユイに、 アーサーではなくに喋らせる徹底ぶり(笑) (エリスを加えた3名はED曲にも参加させてるもんねぇ) (名のある女性声優で惹き付けようというやつ) Bパート。 クラーラ、の一員宣言。 ゲーム「2」への流れは残しておく。 各華撃団の量子戦闘機出撃も、ユイ、、エリス(笑) 謎の機体「天神」withクラーラで形勢逆転。 根拠なくゴーレムの弱点を看破、断言する白マント。 最終話の、何度「言ったはずです」と言うのか。 合体(笑) すみれさんのモーグから察するに、 試製桜武は(真宮寺)さくらが、天神は大神ないしすみれが、 それぞれ搭乗する想定で設計したっぽいな。 最後はレイラも出張ってきてトドメ、と。 あれ? サブタイトル存在するんじゃん。 「大団円!明日への希望」だって。 次回予告や公式サイトで伏せておくほどのものか、これ? この流れと着地点以外は無いでしょ、っていう最終回だったじゃん。 EDは「スタァ誕生! ver」での一面を見せつつ幕。 (オリジナルはすみれ、カオル、こまちが歌唱) 白秋と水晶体(?)の問題は持ち越しか。 (持ち越せるのか問題はあるが) ----- 今回も観ながらメモったのをそのまま送信。 ----- このテレビシリーズを総括すると、 「奇をてらわずによくある後日談を丁寧にやったけど、 全体的に物足りなさが強く感じられた」 といった感じかな。 キャタそれぞれの魅力とか クラーラが家族になっていくさまとか そもそも帝都が家族であるさまとかが 観ていて伝わってきたかと言うと、 俺は明確に「否」と答える。 2クールあれば違ったのかなぁ…。

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新サクラ大戦の無料動画と12話最終話ネタバレ感想。さくらの思いを乗せて走る切っ先。クラーラを取り戻せ

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帝国歌劇団の新作公演初日。 楽屋には隊長代理としての初めての舞台を迎える天宮さくら、そして、東雲初穂、望月あざみ、アナスタシア・パルマ、クラリスの新生花組の4人の姿が。 そこに神山誠十郎が帰国。 その後ろには見知らぬ一人の少女の姿が… 大神一郎が率いた「帝国歌劇団」が活躍してから14年の時が経ち、新制帝国歌劇団として「帝国歌劇団・花組」を神山誠十郎が率いていました。 神山誠十郎は世界歌劇団連盟からの極秘任務のため爆発事故があったテトログラーフ郊外に向かっていました。 そこでは莫斯科(モスクワ)歌劇団が壊滅状態にあり、唯一の生き残りであるクラーラを保護して、安全を確保するのため帝都・東京に帰ってきました。 帝都・東京では帝国歌劇団・花組が街を守っていたが、近ごろ動きを見せていなかった降魔が動きを見せ始めました。 大帝国劇場では少女たちで編成されており、表では舞台に立ち裏では霊力を武器に帝都の平和を守っている「帝国歌劇団・花組」でした。 そして帝国歌劇団は悪の組織である「黒之巣会」を消滅させるべく立ち向かうのでした。 そして大神一郎が指揮をとった帝国歌劇団と巴里歌劇団、そして大河新次郎が指揮をとった紐育(ニューヨーク)歌劇団は降魔大戦で多くの隊員が姿を消すことになります。 月日がたち、新サクラ大戦の部隊である神山誠十郎が率いる帝国歌劇団・花組が誕生しました。 話が長くなってしまいしたが帝国歌劇団とは帝都・東京を守るために活動をしていると考えれば大丈夫です。 ちなみに花組以外にも戦組、守組など様々な部隊名がつくこともあります。 クラーラは事故のショックで記憶を失っているようです。 神山誠十郎がいない間はメインヒロインである天宮さくらが隊長代理として指揮をしていました。 第1話では神山誠十郎がクラーラの手続きのため欧州にある歌劇団連盟本部に出頭する必要があり、もう一度部隊を離れることになります。 神山誠十郎からすると隊長代理として上手く務めていた天宮さくらにならクラーラを預けても安心できると思っているのかもしれません。 クラーラが成長し花組と同じ舞台に立つことができるのか楽しみですね。 降魔とは異形の怪物のことを指し、怪獣やコウモリのようなフォルムや上級降魔になるにつれて人型も存在しています。 魔術実験の失敗によって犠牲になってしまった大和の人の怨念が変化したものと言われており、生物に取り付いて負の感情で成長していきます。 大神一郎が帝国歌劇団・花組を指揮していた時も黒鬼会のボスであった京極慶吾が降魔を兵器として利用し行く手を阻んでいました。 第1話では天宮さくらを筆頭に帝国歌劇団・花組の活躍によりあっけなく撃退することができました。 新サクラ大戦で下級降魔が現れ始めるということは、新たな上級降魔も出現するかもしれません。 【新サクラ大戦】アニメ第1話のストーリー性についての感想 サクラ大戦自体がキャラクター性とストーリー性のバランスが上手くとれている作品なので新サクラ大戦も期待ができそうです。 第1話のストーリー性を見た感じでは未知の敵が2人と歌劇団連盟のメンバーが出てきているため、その敵が何者でどこで現れるのか、またいつ他の歌劇団と手を組むのかなどのワクワク感があります。 ストーリーとは関係がない神山誠十郎と花組のメンバーの関係に注目をおいた話しも1話ぐらいあったらおもしろいなと思います。 サクラ大戦を見ていた人やゲームで楽しんでいた人にとっても過去の話に触れたりする箇所があるため見ていて楽しいです。 【新サクラ大戦】第1話のキャラクターについての感想 新サクラ大戦では何度も話に出ている神山誠十郎が主人公となり、帝国歌劇団・花形を率いています。 帝国歌劇団・花形のリーダーは頭にピンク色のリボンがあり和服が似合う天宮さくらです。 いつも元気で巫女のような服装の東雲初穂や望月流忍一族の望月あざみ、ギリシャ出身のアナスタシア・パルマ、ルクセンブルクの貴族であるクラリスの四人も含めて帝国歌劇団・花形となっています。 花組のメンバーは隊長である神山誠十郎に対してそれぞれ思いがあるように見えます。 またサクラ大戦で活躍をし、花組を引退した神崎すみれが帝国歌劇団の総司令を務めています。 私としてはサクラ大戦のキャラクターが出てきてくれるだけでも感動してしまいます。 【新サクラ大戦】第1話の作画についての感想 サクラ大戦に比べるとやはりキャラクターの描写や街がきれいになっており、現在の主流である3Dアニメーションの主張も感じるような作画になっています。 それもそのはずでサクラ大戦がテレビで放送されてから20年もたっているのですもの。 見比べるとやっぱり今の技術らしいなと感じてしまいます。 ちなみに新サクラ大戦や今のアニメはデジタルによる制作ですが、サクラ大戦は セル画フィルム撮影だったようです。 【新サクラ大戦】第1話の声優についての感想 キャラクターと声優をまとめてみると、 神山誠十郎…阿座上洋平 ・ 天宮さくら…佐倉綾音 東雲初穂…内田真礼 ・ 望月あざみ…山村響 アナスタシア・パルマ…福原綾香 ・ クラリス…早見沙織 クラーラ…和多田美咲 ・ 神崎すみれ…富沢美智恵 となります。 さすがと言っていいほど全員が大御所ですね。 そして何よりも驚いたのは神崎すみれの声優がサクラ大戦と同じ富沢美智恵さんであることです。 過去作を見ている人にとって声優が同じなだけでもめちゃくちゃ気分が高まります。 まとめ ついに新サクラ大戦がアニメ化しました! 私はサクラ大戦のアニメやゲームをやっていたためとてもうれしく感じます。 さらにオープニングが新サクラ大戦(ゲーム)と同じ曲という素晴らしさ。 サクラ大戦ファンの私にとって文句の付け所がありませんでした。

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わかりやすいストーリーであり、伏線回収がされ驚きの衝撃のラストを迎えるような展開はありませんでした。 また、謎めいたラストにしたり途中でぶつ切りにしたラストにすることにより、その後の展開や予想、また想像を視聴者に丸投げにするというある意味衝撃のラストを迎えるということもなく王道らしいベタで簡潔なストーリーの仕上がりとなっていて安心しました。 このように終劇されたというFinでありましたのですが、カミンスキーが自分は力を手に入れたものの、神とならない選択をするのではなく想像通りの神になるという結果を望みました。 このようなカミンスキーの人間めいた、ヒューマニズムを感じるところが特に面白いと思いながら、私のカミンスキーへの愛がますます高まりました。 ゆっくりとしたストーリー展開なので、その愛の模様も感じることができ、帝都が危険にさらされたというハラハラな展開の中、俯瞰してどこか他人ごとのようにカミンスキーの暴走を見ているというサクラたちの少し大人びたような対応が前回とは異なった斬新さであったと感じられました。 どうしてもヒール役に傾倒しがちの私の気持ちは、やはりカミンスキーに集約され帝都を守るために働いているサクラたちの行く手を阻むようなヒール役こそ私お好みであり愛しさを感じていたのかもしれません カミンスキーvsその他という構図の最終決戦が始まりました。 カミンスキー登場当初は風格漂う華撃団団長でした。 しかし前回あたりから一気に正体を現してきて、かなりのキャラ豹変が起きました。 自らを神と称し、レイラやクラーラを利用します。 そして今回クラーラの怒りの覚醒を利用して、エネルギーを吸収します。 吸収したエネルギーを自らの身体に宿し異形の姿と力を手に入れます。 と言いつつそのみかけはかなりシュールでした。 裸姿に魔性石が埋め込まれていました。 それでいて自分を神と言ってる様子が逆に面白かったです。 変態的な突き抜けたカミンスキーですが手からビームを出すだけではなく、格闘や降魔を出現させたりと、かなりのラスボス級の強さでした。 そして最後はゴーレムと一体化して、各国を破壊しに行きます。 ゴーレム化したカミンスキーのレーザー光線はかなりの大きさでした。 そして迎え撃つのは華撃団仲間のサポートをうけた、さくらとクラーラです。 昔から伝わる帝国華撃団の合体を受け継ぐことで、さくらとクラーラはカミンスキーを追い詰めます。 合体のシーンは本当にラストという感じで盛り上がりました。 そしてレイラの石がカミイスキーを抑止し二人の剣が貫きます。 レイラはカミイスキーを本当に思っていたのだと感じました。 そして綺麗な締め方でよかったです。 太正30年が舞台、帝国華撃団の花組隊長の 神山誠十郎は欧州へ海外赴任するところから始まります。 神山が一時帰任すると壊滅した莫斯科 モスクワ 華撃団の最後の生き残りのクラーラという少女がいる。 ゲームには名前のみの登場だった莫斯科 モスクワ 華撃団やクラーラなどのキャラクターがアニメオリジナルで登場します。 ゲームにはない展開を期待してしまうのは当然だと思いますので、劇中での動向に注目したいと思います。 原作 広井王子 セガゲームス 監督 小野学 副監督 今義和 シリーズ構成 小野学 浦畑達彦 音楽 田中公平 音響監督 清水勝則 キャラクターデザイン 工藤昌史 茶之原拓也 福島達也 メカデザイン 明貴美加 鈴木勘太 片貝文洋 アニメーション制作 サンジゲン 公式サイト 公式Twitter まとめ.

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