お 雑煮 白 だし。 こんなに違うの…!? 全国の「お雑煮」ご当地レシピを大調査、出汁や具のバリエに驚き!

雑煮

お 雑煮 白 だし

「基礎は、けんちん汁であるが、具を細かく刻むことが特徴である。 祖母が秋田県生まれで、それが引き継がれている。 東北北部では、この様なお雑煮が作られる傾向がある」(50歳男性/学生・フリーター) 「小さめのかまぼこが入る。 名産品だから。 宮城県」(37歳男性/総務・人事・事務) 「焼きハゼの出汁のお雑煮。 近隣の河川で捕れたハゼを焼いてから天日干しにして使用する。 晩秋から冬のハゼは体が大きく身も美味しい。 宮城県。 河川沿岸」(51歳男性/その他) 「ハタハタの『しょっつる』を使った雑煮。 秋田県全般」(65歳男性/その他) 「すましもち。 正月についたもちを昆布だしのつゆで煮てとろろ昆布や大根おろしをのせる。 秋田県」(36歳女性/公務員) 「醤油に煮干しと昆布の出汁で、ワラビと厚揚げとこんにゃくに丸餅を入れるのが嫁さんの作ってくれる雑煮レシピです。 キーはワラビですね。 山形県の日本海側の酒田地方です」(71歳男性/その他) 東北地方からは、各地の名産を生かした雑煮レシピが集まりました。 宮城では、焼きハゼをだしをとるのに使うだけでなく、雑煮の具材にもするのだとか……。 丸餅といえば、西日本が中心。 しかし日本海側の酒田市などでは、東北であっても丸餅の雑煮を食べるご家庭もあるそう。 これは、江戸時代の 北前船の交易によるものだと考えられているそうですよ。 また、雑煮に大根おろしを乗せるとさっぱりとして、ごちそうを食べ過ぎたりお酒を飲み過ぎたりした翌日にぴったりかもしれませんね。 「おだしだけで、ネギを入れたお雑煮。 茨城南部」(56歳女性/その他) 「カツオだし・しょうゆ味で角餅をいれ具は鶏肉に菜の花。 栃木県宇都宮」(73歳男性/その他) 「田舎お雑煮、具材は関東風ですが薬味として青のりと桜エビをのせます。 群馬県北西部」(35歳男性/その他) 「醤油ベースの鶏ガラだしで、ほうれん草と鶏肉を入れます。 埼玉県」(55歳女性/主婦) 「しょうゆ味の澄まし汁でもちとほうれん草が入っている。 千葉県北西部」(50歳女性/その他) 「青のり、かつお節、はばのりを使った海の風味豊かなお雑煮。 幅を利かせると縁起に掛けて食べた事がある。 千葉県、北東部の特に太平洋側」(51歳男性/金融関係) 「お雑煮と言えば鰹だしで醤油味のつゆに焼いた角餅を入れ、三つ葉をのせたものです。 東京育ちの私にとってお雑煮とはこういうものです。 東京都、東京23区東部の下町と呼ばれる地域」(55歳男性/その他) 「関東なので特別な物はない。 とり、小松菜、にんじん、長ネギ、醤油、だしに焼いた角餅を入れる。 具は角餅、鶏肉、そこにホウレンソウなどの青菜の彩りを加えるのが主流のようです。 「塩鮭に短冊切りの大根を入れ、塩味のスープで頂く。 無病息災になれる。 新潟県、村上地方」(37歳女性/その他) 「鯛のあらで出汁をとりめでたいといわれる。 富山県」(48歳女性/その他) 「具なしの昆布だしに蒲鉾だけ。 石川県金沢市」(35歳女性/主婦) 「かぼちゃからだしをとってほうとう雑煮を作る。 山梨県甲府市」(62歳男性/総務・人事・事務) 「長野県では、鶏で取った出汁に、きのこと野菜がたくさん入った雑煮を食べます。 きのこもスーパーに売っている一般的なものから、秋にとって塩漬けしておいた雑キノコが入ります。 長野県伊那地方」(59歳男性/公務員) 「雑煮に青のりをかける。 静岡市、静岡県中部」(65歳男性/その他) 「醤油とかつおだしのスープで、角餅のすまし汁。 イワシのつみれ団子と、鶏肉、里芋、かまぼこ、なると、大根、にんじん、水菜が入る。 かつおの水揚げ量全国有数の焼津漁港が近いため、かつおの濃厚だしを使う。 静岡県中部地区の一部のみだと思う」(60歳男性/その他) 「お餅ともち菜だけのシンプルなもの。 海に面したところは海の幸、内陸部では山の幸が生かされており、各地域の伝統が感じられますね。 小松菜よりも甘みがあって、くせがなく、生でも食べられるほどなのだそう。 この地方の雑煮には欠かせないものらしく、「もち菜を入れる」という声は複数寄せられています。 「丸餅と白菜をいれた白味噌仕立て。 紀北地方」(59歳男性/コンピュータ関連技術職) 「お雑煮としてぜんざいを食べる習慣がある。 いろいろな人を幅広く受け入れる意味がある。 京都府京丹後」(53歳男性/営業・販売) 「白みそ雑煮。 京都、大阪で昔からある定番料理。 家によって異なるが、京都は甘め」(64歳男性/会社経営・役員) 「白みそ仕立てのお雑煮にクワイを入れます。 目が出るようにと言う出世を願うそうです。 大阪府大東市」(59歳女性/主婦) 「白みそ、丸餅、さといも、にんじん、大根、くりなどで作る。 くりは、勝ち栗といって縁起がいい。 大阪府八尾市」(61歳男性/その他) 「すまし汁に丸餅。 昔からの習慣。 兵庫県」(48歳男性/その他) 「あげを入れる。 人生あげれるように。 兵庫但馬地方」(38歳男性/営業・販売) 「白味噌仕立ての生もち。 大根と金時人参と里芋をいれる。 丸もちでまるーく生きれるように。 丸餅には、「角が立たない」という意味があるとのことです。 いろいろないわれがあって面白いですね。 「夫の生まれ故郷、島根県太田市地方で子どもの頃から食べていたそうですが、雑煮鰹と昆布のだしで醤油仕立てで、丸い餅を使います。 食べる時黒豆と花かつおをのせて食べます。 黒豆は歳の数程入れるとか。 私の地方では四角い餅で具だくさんだったので最初はびっくりしました」(64歳女性/主婦) 「まるでぜんざいのような小豆で煮てある雑煮が出てくる。 ぜんざいの発祥の地だからだそうだ。 島根の出雲地方」(56歳男性/会社経営・役員) 「広島では牡蠣と塩ぶりを入れた雑煮が一般的。 どちらも広島の名産だからだと思う」(30歳男性/研究・開発) 中国地方で、特にユニークなのは島根県。 数年前にテレビ『秘密のケンミンSHOW』でも紹介されたのですが、県内に少なくとも4タイプの雑煮があるといいます。 上記コメントにある黒豆を入れるタイプ、ぜんざいタイプのほか、餅と岩海苔だけ入れるシンプルタイプ、そして、錦糸卵などを入れるカラフルタイプとのこと。 ぜひ食べ比べしてみたいものですね。 「実家の徳島では鶏肉、大根、ニンジン、鳴門、ホウレンソウで白みそ仕立て」(64歳女性/その他) 「大根、人参、ゴボウ入りの白味噌ベースの汁に、餡入りもちを入れて食べる。 香川県全域」(41歳女性/その他) 「我が家では、あまり多くのものを入れない大変シンプルなお雑煮ですが、だしを取る時にいりこを使います。 瀬戸内海に面していて昔からいりこ漁が盛んな地域ですから、いりこなどの小魚のだしが最もポピュラーで、煮物などにも良く使います。 我が家は愛媛県です」(63歳女性/主婦) 「いりこ出汁でしょうゆ味です。 具は白菜、大根、ニンジン、宇和島のじゃこてん、宇和島のかまぼこ、お餅は小判餅です。 具だくさんですね。 愛媛県宇和島市」(64歳男性/その他) 香川県の雑煮は、あん餅入り! 白味噌とあん餅の相性が抜群とのことで、甘いもの好きな人にはたまりませんね。 また、瀬戸内海産のいりこは四国だけではなく、対岸の山口・広島あたりでも、だしをとるのによく用いられています。 具材には塩漬けのぶり、かつお菜、ニンジン、シイタケ、だいこん、かまぼこが使われ具材の数はどこよりも多いと思われる。 福岡県福岡市」(64歳男性/その他) 「お正月の雑煮は焼きアゴだしを絶対に使うということです。 焼きアゴから出る味は上品で、お正月だからこそ贅沢を味わうということがこちらの風習です。 ちなみに普段のみそ汁などはイリコを使用しています。 長崎県北地域」(57歳男性/その他) 「我が家のお正月のお雑煮はスルメと昆布でだしをとり大根、人参、里芋、ゴボウ、竹輪、かまぼこ、焼き豆腐を醤油ベースに丸餅いれて煮たものです。 熊本県、山鹿市鹿本町の地域」(72歳男性/その他) 「アカアシという海老を干して藁紐で7~8尾結び干してそれを炙って出汁を取りお餅を焼いて入れるお雑煮を食べます。 海老は腰が曲がり髭が長い事から長寿になると言われてます。 熊本県芦北地方です」(52歳男性/会社経営・役員) 「大分県由布市では餅は焼かずに入れ、鶏肉と牛蒡でシンプルにしたてたスープで食べる」(65歳男性/コンピュータ関連以外の技術職) 「スルメとこんぶの白菜の醤油仕立て。 鹿児島のご当地レシピです」(43歳女性/主婦) 「鰹節でだしを取り白菜など野菜をたっぷり入れて水は加えない雑煮です。 各地域の人たちにとって、まさしくふるさとの味なのでしょうね。 アンケート結果をもとに、日本全国のお雑煮文化をご紹介しましたが、「うちでは違う食べ方をする!」という意見がまだまだあるかもしれませんね。 2020年の正月は、あなたはどんなお雑煮を食べますか?.

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お雑煮のレシピ/作り方:白ごはん.com

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煮詰めた味噌汁を希釈して三が日の食卓へ とろりと赤黒い汁につかる大根、里芋、そして角餅。 度肝を抜かれるビジュアルですが、これは津市を中心とした中勢地域の農村では、家事の時短のために日常的に濃縮味噌汁を作る習慣があったのだとか。 気になる味は見た目よりもマイルドで、汁物より煮物に近い感覚。 いろどりに青菜を加えたくなりますが、菜っ葉は「泣(菜)く」につながり縁起が悪いため、加えないそうです。 ただし、三重県でも愛知に隣接した桑名など北勢地域では、青菜は「名(菜)をあげる」縁起のよい食材に。 この地域では名古屋雑煮と同じくシンプルなすましタイプの汁に青菜を入れただけの、味噌凝縮雑煮とは対照的なお雑煮を食べているのが面白いところです。 広島の「牡蠣雑煮」は福をかき寄せます 牡蠣は「賀来」。 福をかき寄せてくれる縁起物 私の父が広島出身で、正月に祖父母の家に行くとこの牡蠣のお雑煮でした。 広島は、牡蠣の生産量が日本一であり、正月時期の牡蠣は、おいしさの元となるグリコーゲンが大量に蓄えられているため最もおいしい旬の時期。 牡蠣のエキスがだしに出てこれまたおいしくてたまらんのです。 地のものの旬が正月に重なるのだから、お雑煮の具材に使われるのはごくごく自然なことですよね。 牡蠣は「賀来」の字を当てて、「福をかき寄せる」と縁起をかついでいます。 広島県内のお雑煮は、正月を祝う贅沢な素材を使っている地域が多くみられ、出世魚のブリやハマグリ、アナゴなどの素材を使う地域も。 同じく縁起物のスルメを入れている地域も多いです。 スルメが入ると、ぐんとだしに旨みが増します。 広島もやはり、これが広島の雑煮です!というのが難しいほど個性豊かなご当地雑煮がひしめいており、お雑煮の多様性を表している地域です。 香川の「白味噌あん餅雑煮」 甘~いあんこがいりこのきいた白味噌に溶けて…… 甘いあん餅がいりこだしと白味噌の汁の中で溶けている、ちょっと変わったお雑煮として有名。 「味が想像できない」と言われますが、一度食べてみてください。 香川の老若男女が好んで食べているのですから、まずいわけないんです。 ハマりますよ。 さて、何であん餅をお雑煮に使うようになったのかと言うと、そこには歴史があります。 高松藩は「和三盆」を特産品として奨励していましたが、つくっている庶民たちには手の届かない高嶺の花でした。 そこで、「正月くらい食べたい、餅の中にあんこを入れて隠してしまえ!」と餅に入れたのがあん餅雑煮の所以と言われています。 藩に見つかったときの対策として、砂糖ではなく塩入りのあん餅までつくったと言うから用意周到ですね。 白味噌仕立てですが、四国らしくいりこだし。 同じ白味噌と言えども関西圏とはまったく風味が違います。 あん餅雑煮には断然いりこだしが合うよなぁ、と私は思います。 ーー明日につづく。

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雑煮で白味噌を使う地域はどこから?関東関西の違いと作り方

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大根と人参は皮を剥き5mm幅の輪切りにする。 里芋も皮を剥いて5mm幅の輪切りにする。 鍋に水と昆布、切った具材を入れ中火にかける。 沸騰する直前に昆布を取り出しておく。 大根に火が通ってきたら味噌を入れ、料理酒とみりんを加えて味噌を溶かしながら混ぜ、味がなじんだら火を止める。 丸餅はオーブントースターで焼き目が付くまで5分程焼く。 お椀に丸餅と汁を盛り付け、かつお節を添えて出来上がり。 こちらは丸餅を茹でるのではなく 焼いて食べるタイプのレシピになります。 丸餅を焼いてお雑煮を作る地域は、一部の関西地方と一部の九州地方のようです。 注意点 白味噌を使ったお雑煮を作る時の注意点は 煮立たせ過ぎないようにすることもそうですが、もう一つの注意するべきポイントは 白味噌の量です。 白味噌は塩分が低い甘口のものがほとんどとなっているため、通常の味噌より多めに入れなければなりません。 通常の味噌と同じ量だと味が薄く仕上がってしまいます。 なので、白味噌でお雑煮を作る時は白味噌を多く入れるようにしましょう。 また、白味噌は賞味期限が短いため、白味噌をどのくらいの間保存していたのかにも注意する必要があります。 簡単にできる白味噌を使ったお雑煮レシピ5選! ここからはその他の白味噌で作るお雑煮のレシピを5つご紹介していきます。 白味噌で作るお雑煮も使う具材や調味料がレシピによって違ってきます。 例えば、白味噌仕立てのお雑煮は基本的には昆布だしが主流ですが、中にはかつおだしを使ったレシピや昆布だしとかつおだしの両方を使ったレシピ、他の味噌も一緒に使ったレシピなどがあります。 レシピごとに使われている具材や調味料の違いも一緒にチェックしてみてください。 白味噌雑煮のレシピ 大根はいちょう切りにし、人参は6枚輪切りにして花型の型で型抜きにする。 型抜きにした人参の花びらの部分に切り込みを入れて飾り切りにする。 大根と人参を下茹でし、茹で終わったらザルにあけて水を切る。 鍋に水を入れ、ほんだしと和風だしを加えて5分煮る。 5分経ったら火を止めて、和風だしのパックを取り出す。 白味噌をだし汁で溶きのばしてから、鍋の中に溶き入れる。 下茹でされている里芋を入れて火を点け、里芋に火を通す。 大根と人参を加える。 丸餅は別の鍋で沸騰させたお湯に入れて茹でる。 お椀に丸餅がくっつかないように大根をお椀の底に敷き、その上に丸餅を乗せる。 具材と汁を盛り付け、切ったかまぼこを乗せ、その上にかつお節を添えて出来上がり。 参考URL:動画参照 ochikeronさん 料理の特徴 恐らくはオーソドックスな白味噌を使ったお雑煮のレシピになります。 こちらのレシピではほんだしと和風だしの二つを使っているのが特徴です。 レシピを見る限りそれほど難しくは感じなかったので、ある程度料理に馴れている人ならば作りやすいかと思われます。 あん餅お雑煮のレシピ 大根は皮を剥いて5mm幅の輪切りにし、丸型の型で型抜きにする。 金時人参は皮を剥いて5mm幅の輪切りにし、花型に飾り切りする。 鍋に煮干しだしと大根、金時人参を入れて火にかけ、柔らかくなるまで3分煮る。 出てきた灰汁は取り除く。 弱火にして始祖味噌を溶き入れ、丸餅 餡入り を加えて柔らかくなるまで煮る。 鍋底に丸餅がくっつかないように時々かき混ぜる。 お椀に丸餅と具材を先に盛り付けてから汁を注ぎ入れ、青のりを振って出来上がり。 参考URL:動画参照 macaroni マカロニさん 料理の特徴 餡入りの丸餅を使ったちょっと珍しいお雑煮のレシピです。 このお雑煮はどうやら香川県で食べられているお雑煮で、香川県の郷土料理としても有名です。 ちなみにレシピで使われている出汁は煮干しだしになります。 あん餅のお雑煮には煮干しだしを使うのが主流のようです。 洋風アレンジした白味噌のお雑煮レシピ かぶは皮を剥いてくし形切りにする。 蓮根と人参は皮を剥いて乱切りにし、ゴボウも乱切りにする。 鶏もも肉は一口大に切り、酒をかけて下味をつける。 鍋に水を入れ、固形チキンコンソメを加えて溶かす。 鍋にかぶ・蓮根・人参・ゴボウを加え、柔らかくなるまで煮る。 野菜が柔らかくなってきたら鶏もも肉を加える。 牛乳を加えてひと煮立ちさせてから白味噌を溶き入れる。 水溶き片栗粉を回し入れ、丸餅を加えて柔らかくなるまで煮る。 お椀に盛り付けて出来上がり。 参考URL:動画参照 ABC Cooking Studioさん 料理の特徴 こちらのレシピはアレンジを加えたものになります。 洋風に仕上げるので出汁に使うのは固形のスープの素1個のみです。 お雑煮を洋風にアレンジするのは初めて聞きましたが、これはこれで美味しそうですね。 いつものお雑煮に飽きてきたらこちらに挑戦してみるのもありかもしれません。 関西風お雑煮のレシピ 大根は皮を剥いていちょう切りにする。 人参は輪切りにし、シイタケは軸を取って飾り切りにする。 里芋は皮を剥いて半分に切る。 鍋に水を入れ、大根・人参・里芋を投入してだしの素を加えて煮る。。 煮立ってきたらシイタケを加えてさらに煮る。 具材に火は通ったら丸餅を入れて煮る。 丸餅が柔らかくなってきたら白味噌を溶き入れる。 お椀に盛り付け、柚子の皮とかつお節を添えて出来上がり。 参考URL:動画参照 edit! quick japanese recipesさん 料理の特徴 こちらのレシピは典型的な関西風のお雑煮のレシピになります。 なので、作り方は普通の関西のレシピのものと大差ありません。 このレシピではだしの素で出汁を取っています。 初めて白味噌仕立てのお雑煮に挑戦するという人は、まずはこちらのレシピのようなものからチャレンジしてみるのはどうでしょうか。 餅巾着のお雑煮レシピ 人参は幅7mmの輪切りにして、花型の型で型抜きにする。 三つ葉は葉の部分を取り、茎を長いままサッと湯にくぐらせる。 油揚げは熱湯をかけて油抜きする。 油抜きした油揚げを半分に切って袋状にする。 油揚げの大きさに合わせて切ったお餅を袋状にした油揚げの中に入れ、三つ葉の茎で縛って閉じる。 鍋に水を入れてお湯を沸かし、人参と餅巾着を入れ、「液みそ 白みそ」を加えて人参が煮えてお餅が柔らかくなるまで煮込む。 お椀に餅巾着を先に入れ、汁を盛り付けて三つ葉の葉の部分を添えて出来上がり。 参考URL: 料理の特徴 マルコメの「液みそ 白みそ」という商品をを使ったレシピになります。 お雑煮のメインであるお餅を餅巾着にするというアレンジが加えられています。 使われている具材は餅巾着を作るための油揚げと人参、三つ葉の身ですがお好みで大根やシイタケなどを加えてもいいかもしれません。 レシピでは液みそが使われていますが、普通の白味噌を使っても作れそうですね。 まとめ 白味噌で作る雑煮のレシピ紹介は以上になります。 調理過程に大きな違いこそありませんが、レシピによっては使う具材や出汁が微妙に異なるものがあるのが面白いですね。 個人的に興味を持ったのは香川県のあん餅お雑煮です。 意外な組み合わせでしたが、レシピ動画を見ていると美味しそうに思えたので機会があれば食べてみたいです。

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