メール コロナ 挨拶。 手紙の書き出し コロナウィルス》例文・文例

お役立ちコンテンツ「ビジネスメール・手紙の挨拶文例」 コロナ禍における文頭・文末の挨拶表現 ー6月の挨拶ー

メール コロナ 挨拶

転勤や異動をする際の挨拶メールは、自分や自社の状況が変わったときに書きます。 そのままの事実やただ変化を知らせるだけでは当然NG。 転勤や異動のときに送る挨拶メールの目的は、今後もお互いがよりよい関係性を保つためだと心得ましょう。 そうなると、忘れてはならないのは「感謝の言葉」だと気づきませんか?「いつもありがとうございます」「感謝しております」などの気持ちを忘れないのが、転勤時の異動挨拶メールの基本中の基本です。 挨拶メールで同じ内容を一斉送信するのはマナー違反! 転勤時や異動の際に送る挨拶メールにおいては、一件メールを作成し、BCCを使いお客様だったり取引先に一斉に送信する人がいます。 この方法で異動挨拶メールを送ると、一回の送信で済むので効率的と言えなくもありません。 しかし、挨拶の連絡は特に礼儀を重んじるものです。 本来なら直接足を運んで、転勤や異動の挨拶をするところをメールや文書で知らせるのですから、多少時間をとられたとしても「礼儀」だけはしっかりと尽くすようにするべきでしょう。 極端に言えば、転勤や異動時の挨拶メールは送信先ひとつひとつ毎に文面を変えるのがベストだと言えます。 転勤や異動の挨拶メールは「一部分のみ」書き換えるのが一般的 転勤時や異動の際に送る挨拶メールは、一件作成しておき、送信する相手ごとにメール本文の「一部分のみ」を変えていくようにするのが一般的です。 その一部分に記載するのは、簡単に言うと相手との思い出を書き込むところです。 時折、自分の思い出を切々と書き連ねている人がいますが、情緒的すぎるも考え物です。 あくまでもビジネスメールと捉え、脱線しないように気を付けましょう。 「定型文」と思われない転勤や異動の挨拶メール文例 【文例】 拝啓 新緑が風に薫る季節となりました。 皆様におかれましてはますますご健勝のことと心よりお慶び申し上げます。 さて、私こと 去る9月26日をもちまして佐貫商事 高松支店営業二課勤務を命じられ過日赴任いたしました。 岡崎支店営業部在任中におきましては、お世話になり厚く御礼申し上げます。 これからは営業の第一線として消費者の声を聞くことになります。 商品やサービスに少しでも活かすことができればと胸ふくらむ思いです。 また、当地は気候に恵まれた美しい場所ですので、仕事外のコミュニケーションにも、これまで以上に熱心に取り組みたいと考えています。 今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。 転勤・異動挨拶メールは、基本的にはビジネスメールのひとつです。 そのため、よほど親睦の深い間柄ではない限り、異動挨拶メールには下記に挙げているフレーズを使いまわすようにしましょう。 また後任への引き継ぎがある場合など、そういった情報の記載も転勤・異動の挨拶メールでは忘れてはいけません。 どうぞよろしくお願い致しします。 異動や転勤の挨拶メール作成時に役立つ文例集 それでは、転勤・異動の挨拶メール作成のために文例を3パターン見ていきましょう。 いずれの異動の挨拶メールにも共通している一般的な挨拶メールの内容として、併せて3つの要素を念頭に入れておいてください。 まず、いつ・どこに異動になったのかを明記します。 一番伝えるべき内容ですから当然ですね。 そして、署名にも異動先の住所や連絡先、部署や新しい役職などの記載も必ずするようにしましょう。 今後も業務上でつながりを持っていく場合は、「今後とも変わらぬお付き合いを…」などのメッセージを添えつつ、引き続きの関係維持の意思を伝えてください。 誠にありがとうございました。 お近くにお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。 まずはご挨拶かたがたお知らせ申し上げます。 とても貴重な経験と共に、充実した7年間を過ごすことができました。 ここに改めて感謝申しあげます。 新任地におきましても 心を新たにして頑張りたいと思いますので 今後とも一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう お願い申しあげます。 まずは略儀ながらメールにて ご挨拶申しあげます。 転勤時・異動の挨拶メールは相手によって文面の一部を変えたり言い回しを工夫して送ろう 転勤時・異動の際に送る挨拶メールの書き方のコツと、文例をご紹介しました。 転勤時・異動の挨拶メールは「細かな配慮」と「マナー」が大事です。 この記事では転勤辞令を受けた際の異動の挨拶メールについてまとめてみましたが、異動の挨拶メールは「ビジネスメール」です。 親しい間柄だとしても、基本的には砕けた表現を使わないようにしましょう。 また異動の挨拶メールを作成する際は、細かな言葉の遣い方にも注意して行かなくてはなりません。 ここで挙げたフレーズや例文を参考にし、社会人として恥ずかしくない転勤・異動の挨拶メールの作成と、送信先の相手への配慮をしっかりと持って送るようにしましょう。

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異動・転勤時の挨拶メールの書き方のコツと文例

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誰かにメールを出すとき、その文面についてや内容については前もって考えたうえで入力することが多いです。 しかし、中には内容をしっかり入力したことで気が抜けてしまって、最後の方では力尽きて締めの挨拶が適当になってしまっているようなこともあります。 メールを読む人にとっては、もちろんメールの主な内容は大事なことですが実は、冒頭の挨拶よりも最後の締めの挨拶の方が意識に残りやすい傾向があります。 冒頭で「あれ?」と感じても内容を読んでいるうちに薄れてしまいますが、最後の締めの挨拶で「あれ?」な挨拶をされてしまうと印象に残りやすいです。 メールは最後の締めの挨拶まで、気を抜かないようにしましょう。 定型文で最後の締めの挨拶をする人が多い 友人や知人、家族などの砕けた関係の場合はメールの締めの挨拶などとくにしない場合が多いです。 「またね」や「後でね」といった言葉ですませてしまうことも多いですが、ビジネスシーンの場合には話が違ってきます。 きちんとしたメールの締めの言葉が書けるよう、例文を紹介いたします。 一般的なビジネスメールの締め 一般的な、ビジネスメールの締めの挨拶を紹介します。 ・〇〇さま、今後ともよろしくお願いいたしします。 ・今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 ・以上の件、どうぞよろしくお願いいたします。 代表的な一般的なビジネスメールの締めの挨拶です。 本当に代表的なものなので、目にしたことがある、という方が多いのではないでしょうか。 定型文として、最低限メールの締めの挨拶に書いておくとビジネスマナーを守っていることになります。 頻繁にやり取りする業務連絡のような場合は、このように定型文を使用してもとくに問題はないでしょう。 顧客に対するビジネスメールの締め メールの相手が顧客、お客さまであった場合には、より丁寧なビジネスメールの締めの挨拶をする必要があります。 ・〇〇さま、今後とも変わらぬご愛顧を賜り たまわり ますようお願い申し上げます。 ・今後とも変わらぬお引き立てのほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ・平素から格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。 ・今後とも末ながくご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 メールの宛先が顧客、お客さまであった場合には、以上の例文があります。 ここで注意したいのは、「いたします」と「申し上げます」の違いです。 お客様が相手の場合は、「申し上げます」を使った方がよいでしょう。 この違いにつきましては、のちほど解説します。 目上の方に出すビジネスメールの締め 目上の方、例えば上司やビジネスの相手などに出す場合はまた別の締めの例文となります。 相手に教えをこう立場や、指導される立場であるということを意識した文言になります。 ・努力してまいりますので、今後ともご指導・ご鞭撻 ごべんたつ のほどよろしくお願い申し上げます。 ・どうぞ一層のご指導・お力添えをいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。 ・格別のご高配をたまわり、ありがとうございます。 今後ともよろしくお願い申し上げます。 今後ともよろしくお願い申し上げます。 など、相手の指導や教えが自分のためになったことを感謝し、今後ともさらにお付き合いを願う、といった内容で締めることが多いです。 感謝の言葉にフラスしてよろしくお願い申し上げます、とする例文が多くなるのが特徴でしょう。 締めの挨拶「いたします」を使う場合とは? ここでは「いたします」と、「申し上げます」の使い分けについて解説いたします。 例えばこの「解説いたします」は、こちらが読者の方に向けて解説することの敬語ですので、「いたします」を使います。 してもらう訳でもお礼でもないため、ここで解説申し上げます、ではおかしい使い方となります。 使い分けのコツは? このように、ビジネスメールの締めの挨拶でも自分がする、という場合は「いたします」を使い、相手にしてもらうことや、相手に対するお礼などの場合には「申し上げます」を使います。 「いたします」と「申し上げます」の使い分けは、本来の言葉である「する」と「言う」で考えるとよいでしょう。 どちらがよりふさわしい使い方か、使い分けることができます。 シーン別メールの締めの挨拶の例文 ここでは、クレーム対応やお礼のメール、依頼するときの締めの挨拶などのシーン別のメールの締めの挨拶について、例文を紹介いたします。 とくにクレーム対応では注意が必要ですので、メールの締めの挨拶にも気を配りましょう。 クレーム対応 クレーム対応では、相手が怒っていることを念頭においてこちらが使う言葉に気を遣う必要があります。 メールの最後の締めの挨拶では謝罪と、感謝の言葉を忘れないようにしましょう。 ・貴重なご意見を賜りまして、ありがとうございました。 これからは〇〇さまのご意見を参考に、お客さまへのサービスの見直しを図って参ります。 今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 ・このたびは誠に申し訳ありませんでした。 今後はこのようなことがないよう、社内で情報を共有し、再発の防止を図ってまいります。 今後とも変わらぬお引き立てを賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 迷惑をかけたことの謝罪と、ご意見をいただいたことへの感謝、そしてこれからも変わらぬお付き合いを望む言葉で締めるのが一般的です。 通常の場合、お礼をメールだけですませることはありません。 基本的には、直接会って対面でお礼を述べることがマナーですが、何かしらの理由ですぐには会えない場合には、取り急ぎお礼のメールのみを送ることになります。 ・略儀ながら、まずはメールにてお礼申し上げます。 ・甚だ略儀ではございますが、まずはメールにてお礼申し上げます。 ・失礼とは存じますが、まずはメールにてお礼申し上げます。 ・失礼とは存じますが、まずはメールにてお礼かたがたご挨拶申し上げます。 といったように、略儀 りゃくぎ で申し訳ない、失礼とは分かっていますがとにかく早くお礼を申し上げたかった、といった例文になります。 この後対面した際には、直接お礼を述べるとよいでしょう。 お詫び メールでお詫びを述べる機会も多いでしょう。 お詫びをする際には、メールの締めまで丁寧に行った方がよいので例文を紹介します。 ・重ねてお詫びいたします。 ・ご理解の上、ご了承のほどなにとぞよろしくお願い申し上げます。 ・〇〇につきましてはご容赦いただけますよう、お願い申し上げます。 ・なにとぞご容赦いただければ幸いです。 「いたします」と「申し上げます」の使い分けに注意しつつ、失礼にならないように丁重に最後の締めを結びます。 少し変則的なメールの締めの挨拶 季節ごとに、相手の調子や体を気遣うような締めの挨拶もあります。 ここでは、春・夏・秋・冬それぞれに使うことができる季節別のメールの締めの挨拶の例文を紹介いたします。 春 春といえば、桜が咲き乱れて晴れている空や入学式などを思い浮かべる人が多いでしょう。 締めの例文でも、季節を意識した言葉を入れます。 ・花冷えの折、くれぐれもご自愛下さいませ。 ・若草萌る好季節、皆様のますますのご健勝を心よりお祈り申し上げます。 ・桜花爛漫の好季節、どうぞお健やかにお過ごしください。 まず季節に対する言葉を入れて、その後で相手の体や相手の会社の発展を祈る言葉をそえることになります。 春といえば新年度の季節でもあるため、転勤する人宛てや新年度特有の締めの挨拶もあります。 ・新年度を迎え、なにかとお忙しいことと存じますがなにとぞ今後ともご支援、ご厚情を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ・〇〇さまの新天地でのさらなるご活躍を、心よりお祈り申し上げます。 夏 夏といえば梅雨や暑さを思い浮かべる人が多いです。 とくに体調を気遣うような締めの挨拶があります。 ・梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、皆様お元気にお過ごしください。 ・蒸し暑い日が続いておりますので、お体ご自愛くださいませ。 ・厳しい暑さが続いております。 どうぞお体にお気をつけてお過ごしください。 ・酷暑の折、なにとぞお体をおいといくださいませ。 秋 秋はまだまだ厳しい残暑や、紅葉についてなどをメールの締めの挨拶に取り入れるとよいでしょう。 ・まだまだ厳しい残暑が続くとのこと、体調を崩されませんようお元気でお過ごしください。 ・夏の疲れがでやすい季節柄、お体くれぐれもご自愛ください。 ・秋雨の折、皆様のご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます。 冬 冬は厳しい寒さと、師走という忙しい時期、そして新年を迎える時期でもあると色々忙しい時期でもあります。 そんな時期につかえるメールの締めの例文です。 ・寒さがいっそう厳しくなってきました、皆様ご健康にはお気をつけください。 ・師走に向けご多忙のこととは存じますが、風邪など召されませぬようご自愛ください。 ・来年もご支援、ご厚情賜りますようなにとぞよろしくお願い申し上げます。 ・皆様お健やかに新年を迎えられますよう、心よりお祈り申し上げます。 親しい人への締めの言葉.

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コロナ禍のビジネスメールの気遣いの書き出しで印象が変わる挨拶文の例文!

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菊原智明 [営業サポート・コンサルティング代表取締役] 営業コンサルタント、関東学園大学 経済学部講師、社団法人営業人材教育協会理事。 群馬県高崎市生まれ。 工学部機械科卒業後トヨタホームに入社し、営業の世界へ。 自分に合う営業方法が見つからず7年もの間クビ寸前の苦しい営業マン時代を過ごす。 お客様へのアプローチを訪問から「営業レター」に変えることをきっかけに4年連続トップの営業マンに。 約600名の営業マンの中においてMVPを獲得。 2006年に独立。 営業サポート・コンサルティング株式会社を設立。 現在、上場企業への研修、コンサルティング業務、経営者や営業マン向けのセミナーを行っている、2015年までに52冊の本を出版。 ベストセラー、海外で翻訳多数。 主な著書に『訪問しなくても売れる! 「営業レター」の教科書』(日本経済新聞出版社 、『売れる営業に変わる100の言葉』(ダイヤモンド社)、『訪問ゼロ!残業ゼロ!で売る技術』(日本実業出版社)などがある。 (メルマガや無料レポートもあります 、【営業通信講座】、著者ブログ• 内外のネットワークを駆使し、「今」を伝えるニュース&解説コーナー。 コロナ禍の今こそ、アナログな紙の「営業レター」が効果的?(写真はイメージです) Photo:PIXTA 新型コロナウイルスの感染拡大で、多くの営業職は顧客を訪問したり、面談したりすることができず、苦戦を強いられているようだ。 しかし、こんなときこそ、役立つ営業手法がある。 それはお客さんに役立つ情報を、あえて郵便などの紙の手紙で送る「営業レター」というものだ。 その重要なノウハウや心構えとは。 (営業サポート・コンサルティング代表取締役、営業コンサルタント 菊原智明) コロナ禍で 制約を受ける営業活動 ご存じの通りコロナウイルスの影響で働き方が一気に変わってしまった。 自由に出社ができなくなったため、自宅で仕事をしたり、テレワークをしたりする人が増えている。 営業活動も例外ではない。 これまで営業活動といえば、 ・飛び込み訪問をする ・会社でお客様先へ電話をかけアポイントを取る ・得意先に顔を出して注文を取る などだった。

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