ドコモ光 光電話。 ドコモ光と光電話の解約方法

ドコモ光に乗り換える場合の固定電話はどうなるの!?光電話で料金は安くなる?

ドコモ光 光電話

ドコモ光の固定電話サービス「光電話」とは 「そもそもインターネットのサービスであるドコモ光がなぜ、固定電話も出来るの!?」という初心者の人向けに、ドコモ光電話について解りやすくご紹介したいと思います。 光電話についてあまり詳しくない、という人は読んで頂けると少しだけでもご理解頂けると思います。 電話回線に違いがある 今は携帯電話やスマホの普及で自宅に固定電話を置いている家庭も少なくなりましたね。 携帯電話は電波を使って通話をするので電話回線は必要ありませんよね。 しかし、 自宅の固定電話で通話するには必ずNTTの電話回線が必要ですよね。 自宅の固定電話は電話回線が必要 以前は、一般的な電話回線である「アナログ回線」をどの家庭も固定電話で利用していました。 その後、ISDNという「デジタル回線」が普及してきました。 このように今までは「アナログ回線」と「デジタル回線」の電話回線を自宅の固定電話で利用されていた訳ですね。 ドコモ光では光回線を利用 上記でご紹介したように今までは自宅の固定電話の回線はNTTの「アナログ回線」や「デジタル回線(ISDN)」を利用するのが一般的でした。 しかし、 今回ご紹介する ドコモ光電話は「光回線」を利用します。 今までと一般的に利用されてきた電話回線とは違うのです。 ドコモ光電話は「光回線」を使って通話する ご存知の人も多いと思いますが、ドコモ光は「光回線」を使ったインターネット接続サービスです。 そのインターネットの接続で利用する 「光回線」を使って提供されている固定電話サービスが 「ドコモ光電話」なのです。 ドコモ光電話は「アナログ回線」や「デジタル回線(ISDN)」の電話回線を利用せず、インターネット接続で利用される「光回線」を利用しているんですね。 電話加入権の電話番号は変わる? 以前はアナログ回線の固定電話を自宅で利用するには、 NTTの電話加入権を購入して市外局番付きの電話番号を取得する必要がありました。 その為、 以前から固定電話を利用している場合は 電話加入権のある電話番号を今でも利用しているご家庭が多いのが現状です。 では、以前からアナログ回線で利用している市外局番付きの電話番号はドコモ光電話にすると変わるのでしょうか?電話番号が変わると面倒ですよね…。 NTT加入電話(加入権あり)の電話番号はドコモ光電話でも そのまま利用出来ます。 アナログ回線で利用してきた加入権ありの電話番号は、光回線を利用するドコモ光電話へ変更してもそのまま利用できるので安心ですね。 ドコモ光電話の工事費などの初期費用 ドコモ光のインターネット接続サービスを契約している人、もしくはこれから契約しようと検討している人は、ドコモ光電話への加入も可能です。 では、ドコモ光電話にすると必要な工事費などの初期費用はどのくらい必要になるのでしょうか? では、ここからはドコモ光電話に加入する為に必要は費用面をご紹介します。 ) 初期費用(契約事務手数料)について ドコモ光電話の初期費用として、まず知っておいて欲しい費用が「契約事務手数料」です。 ドコモ光電話の契約事務手数料は以下です。 一方、 既にドコモ光のインターネットを契約して利用している人が後からドコモ光電話の契約を追加する場合には、 契約事務手数料2,000円の支払いが必要です。 ドコモ光のネット契約とドコモ光電話の契約を同時に契約すると、ドコモ光電話の契約事務手数料は無料なんですね。 ドコモ光電話の工事費について ドコモ光電話を利用するには、光電話用の光回線が自宅で利用できるようにする工事が必要になります。 この工事には工事費(工事料)の支払いが必要です。 ドコモ光電話の工事費ですが、上記でご紹介した契約事務手数料と同じように、 ドコモ光のインターネットをまだ契約していない 未契約の場合と既にインターネットのみ 契約済みの場合とでは 工事費に違いがあります。 番号ポータビリティ 「あり」 番号ポータビリティ 「なし」 ドコモ光電話 工事費 3,000円 1,000円 出典: ドコモ光のインターネットと光電話を同時新規契約する場合には、上記のような工事費が必要です。 番号ポータビリティ(MNP)ありの場合、ドコモ光電話の工事費は3,000円。 番号ポータビリティ(MNP)なしの場合の工事費は1,000円です。 ネット契約済みで後から光電話に加入する場合の工事費 既にドコモ光のインターネットを契約して利用中の人が、 後からドコモ光電話にも加入する場合の工事費は以下になります。 番号ポータビリティ 「あり」 番号ポータビリティ 「なし」 派遣工事 あり 派遣工事 なし 派遣工事 あり 派遣工事 なし 工事費 9,000円 4,000円 7,000円 2,000円 出典: 上記がドコモ光ネット契約者が後から光電話へ加入する場合に必要な工事費です。 派遣工事「あり・なし」は、NTTの工事業者が自宅へ来て工事が必要か不要かという事です。 自宅の配線状況により工事業者が来る派遣工事が必要な場合と不要の場合があります。 ちなみに、NTTフレッツ光の「ひかり電話」を利用中の人が「ドコモ光へ転用」して継続して光電話を利用する場合には、ドコモ光電話の工事費は不要です。 安くなる!?ドコモ光電話の電話料金 では、ここからは気になるドコモ光電話の電話料金(通話料金)や基本料金など毎月必要な費用について詳しくご紹介したいと思います。 ドコモ光電話の基本料金について NTT加入電話(アナログ回線)でも同じ事が言えるのですが、ドコモ光電話は通話する通話料以外にも毎月基本料金の支払いが必要です。 「えっ!通話しなくても毎月基本料金が必要なの?」と思った人もいるかもしれませんが、 一般的なNTT加入電話の基本料金と比較しても ドコモ光の基本料金は各段と安くなります。 一般的な NTT加入電話 ドコモ光電話 月額 基本料金 1,700円 500円 出典: アナログ回線のNTT加入電話の月額基本料金は一般的に1,700円です。 しかし、ドコモ光電話の 月額基本料金は500円です。 基本料金を比較すると 1,200円も毎月安くなる計算になります。 ドコモ光電話にすると、通話料以外に毎月必要な基本料金が1,200円も安いのですから、年間にすると14,400円も節約できる計算になりますね! 電話料金(通話料金)が格安になる 上記ではドコモ光電話の基本料金がNTT加入電話よりも安くなるとご紹介しました。 その他にも電話をする時に発生する 通話料金もNTT加入電話よりも ドコモ光電話の方が安いので大きなメリットとなります。 一般的な NTT加入電話 通話料金 ドコモ光電話 通話料金 固定 電話 宛て 市内 (3分) 8. 5円 日本全国 一律 8円 県内市外 (3分) 20~40円 県外 (3分) 20~80円 携帯 電話 宛て ドコモ (1分) 東日本:20円 西日本:17円 東日本: 16円 西日本: 16円 au (1分) 東日本:30円 西日本:18円 東日本: 17. 5円 西日本:18円 SoftBank (1分) 東日本:40円 西日本:20円 東日本: 17. 5円 西日本: 18円 出典: 上記が一般的なNTT加入電話とドコモ光電話の通話料金の比較表です。 この通話料比較表を見て頂ければお解りになると思いますが、明らかにドコモ光電話の通話料金の方が安いですね。 例えば、県外の固定電話への通話料はNTT加入電話の場合3分20円~80円もしますが、ドコモ光電話なら3分8円で最大10分の1の通話料になります。 ドコモ光電話の電話料金は基本料金も通話料金もNTT加入電話よりも格安になる事が解りますね。 海外への国際電話も通話料が安い ドコモ光電話は上記のように国内の固定電話や携帯電話宛ての通話料が格段と安くなります。 それ以外にも 海外へ電話する 国際電話の通話料金も安いのもドコモ光電話の特徴です。 以下はNTT加入電話とドコモ光電話の国際通話料金の比較です。 全世界の通話料金を表示するとキリがないので、アメリカ・中国・韓国の国際電話料金を比較してみました。 一般的な NTT加入電話 国際通話料金 ドコモ光電話 国際通話料金 アメリカ合衆国 (ハワイ・サイパン等除く) 60円 (1分) 9円 (1分) 中華人民共和国 140円 (1分) 30円 (1分) 大韓民国 110円 (1分) 30円 (1分) 出典: 明らかにドコモ光電話から国際電話をした方が通話料金が安いですよね。 アメリカへ電話する場合はドコモ光電話を使うよりNTT加入電話の方が約6倍もの通話料金です…。 その他の国への通話料もNTT加入電話から電話するよりも格安の通話料金ですよ。 ドコモ光電話の機器(ルーター・モデム)の役割と設定など ドコモ光電話を契約すると、自宅に光電話専用の機器が設置されます。 この機器はルーターやモデム、ONUと呼ぶ人もいますが正式名称はドコモ光電話対応ルーター(別名:ームゲートウェイ)と言います。 ここからはドコモ光の光電話に加入すると自宅に設置する機器について簡単にご紹介しておきます。 ドコモ光電話対応ルーターの役割 ドコモ光電話で使用される機器「ドコモ光電話対応ルーター」の役割は何なのでしょうか? ドコモ光電話で使用される機器 ドコモ光電話を契約すると「ドコモ光電話対応ルーター」と呼ばれる機器が自宅に設置されます。 インターネットをする際はこの機器とパソコンをLANケーブルで接続します。 また、電話を使用する場合はこの機器と電話機を電話ケーブルで接続して使用します。 この機器は ドコモ光で 「インターネットに接続する機能(ONU)」と 「光電話で通話する機能(モデム)」の2つの機能を 1つの機器で利用できる、別名ホームゲートウェイと呼ばれる 重要な機器です。 ドコモ光電話を使う為に自宅に設置される機器「ドコモ光電話対応ルーター」は、ネット接続と光電話を1台で2機能使える「万能機器」だと思ってください。 機器の接続・設定方法 ドコモ光電話で設置された機器の接続や設定は基本的に契約者自身でする必要があります。 「接続方法とか設定方法とか解らない!」という人もいると思います。 しかし安心してください。 ドコモ光電話の設定は「ひかり電話設定サイト」という専用サイトにアクセスして設定していきますので意外に簡単です。 詳しい説明書は以下にリンクしているPDFをご覧ください。 ・ 設置される機器はレンタルされる ドコモ光のネット接続と光電話の両方の機能を持つ機器「ドコモ光電話対応ルーター」はレンタルされます。 ドコモ光電話対応ルーター レンタル料 無料 機器のレンタル料金は 「基本的に」無料です。 この「基本的に」と強調したのには理由があります。 それは「ドコモ光電話対応ルーター」には もう一つの機能「Wi-Fiルーター」という機能もあり、 Wi-Fiルーター機能を使うには料金が必要だからです。 以下で詳しく説明します。 無線LANルーター(Wi-Fi)機能は別料金 ドコモ光電話でも利用される機器「ドコモ光電話対応ルーター」には、 「ネット接続機能」と「光電話機能」の2つの機能があると上記でご紹介しましたが、 実はもう1つ「Wi-Fi機能」も付いています。 ネット接続する機能• 光電話で通話する機能• Wi-Fiが利用できる機能 機器にはWi-Fi機能も付いているが別料金 「ドコモ光電話対応ルーター」には無線LANルーターと同じように Wi-Fiが利用できる機能が付いています。 Wi-Fi機能を使うとパソコン以外にもスマホやタブレットなどでもネット接続が可能になります。 ドコモ光電話 対応ルーター 東日本 エリア 西日本 エリア Wi-Fi機能 使用料 月額300円 月額100円 出典: しかし、「ドコモ光電話対応ルーター」でWi-Fi機能を使うには 100円~300円の月額使用料が別途必要です。 ドコモ光電話バリューとは電話オプションのセット ドコモ光電話の専用有料オプションが以下の8種類あります。 通話中着信 通話中に着信があった場合に保留して違う相手と通話できるキャッチホンのようなオプション。 転送でんわ 電話があると指定した電話番号へ転送してくれるオプション• 発信者番号表示 着信があった相手の電話番号を表示させるナンバーディスプレイのようなオプション。 ナンバー・リクエスト 電話番号を通知しない非通知着信には電話番号を通知するようにガイダンスが流れるオプション。 迷惑電話ストップサービス 迷惑電話が合った電話番号を登録しておくと着信拒否ができるオプション。 着信お知らせメール 着信があった場合にメールでお知らせしてくれるオプション。 ダブルチャネル ドコモ光電話の1契約で2回線分の通話が可能になるオプション。 追加番号 ドコモ光電話で使用する電話番号以外に4つまで電話番号が使えるようになるオプション。 上記のドコモ光電話の有料オプションの月額料金は以下です。 ドコモ光電話 オプション名 月額料金 通話中着信 300円 転送でんわ 500円 発信者番号表示 400円 ナンバー リクエスト 200円 迷惑電話ストップ サービス 200円 着信お知らせメール 100円 ダブルチャネル 200円 追加番号 100円 出典: これらすべてのオプションに加入すると月額オプション料が高くなりますよね。 そこで、 主要なオプションをセットにして割引された「ドコモ光電話バリュー」があります。 ドコモ光電話バリューは6つのオプションがセット割引に 上記でご紹介したドコモ光電話の有料オプション8種類のうち、複数回線や2回線(2番号)が利用できる「ダブルチャンネル」や「追加番号」を除いた 6種類がセットになった「ドコモ光電話バリュー」があります。 ドコモ光電話バリュー オプション セット内容• 通話中着信• 転送でんわ• 発信者番号表示• ナンバー・リクエスト• 迷惑電話ストップサービス• 着信お知らせメール 月額料金 1,500円 特典 480円分の 無料通話付 1つ1つ光電話の有料オプションに加入するよりも 6つのオプションがセットになった「ドコモ光電話バリュー」がおすすめです。 月額1,500円ですが 480円分の通話料が付いているので実質1,020円ですね。 まとめ この記事ではドコモ光で提供している固定電話サービス「ドコモ光電話」について初心者の人でも解りやすくご紹介したつもりですがいかがだったでしょうか? ドコモ光電話は一般的な加入電話とは異なり、ドコモ光のインターネット接続でも利用される「光回線」を使ったサービスだとご理解いただけたと思います。 ドコモ光電話はNTTの加入電話に比べると基本料金や電話料金(通話料)も安く国際電話の通話料もかなり格安になりますので節約にも繋がりますね。

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ドコモ光「光電話」の評判|料金やキャンペーンを他サービスと比較

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ドコモ光の申し込みをするとき、気になるのが工事内容や工事費用ですよね。 実は、NTTフレッツ光を利用していた方がドコモ光に転用する場合は工事が不要です。 工事が発生するのは、新規で申し込んだ場合と、フレッツ光以外の回線から乗り換えた場合です。 新規で申し込んだ場合のドコモ光の工事費は、戸建て住宅で18,000円、マンションで15,000円になります。 ドコモ光の公式特典では、不定期に「工事料金無料特典」が行われています。 2019年10月現在はドコモ光では工事費無料特典が実施中です。 2019年9月~終了日未定 工事費を無料で契約したい方は、特典が始まるまで待つのも手段の一つでしょう。 また、もしこれからドコモ光を契約をするなら、 がおすすめです。 専用WEBフォームからドコモ光を申し込むと 最大15,000円のキャッシュバックをもらえますよ。 またv6プラス対応の高性能Wi-Fiルーターも無料でレンタルできます。 気になった方は以下のボタンから詳細を確認してくださいね。 この記事では、ドコモ光では具体的にはどのような工事が必要になるのか、また、開通までの流れ・料金など、工事をする前に知っておきたいことを紹介します。 目次 この記事でわかること• ドコモ光の工事費用|不定期で工事費無料特典を実施する ドコモ光の工事費は以下のとおりです。 (2019年9月~終了日未定) 通常なら上記の開通工事費がかかってきますが、キャンペーン中は無料となります。 なおドコモ光の工事費無料特典が実施されていない期間に申し込みを検討していて、工事費を抑えたいと考えている方もいますよね。 そんな方は常に工事費実質無料キャンペーンを実施しているNURO光やauひかり等の回線も検討してみましょう。 もありますので、併せて参考にしてくださいね。 ドコモ光(インターネット回線)の工事内容|開通までの時間は? ドコモ光に新規契約する場合は、申し込んでから開通までに おおよそ2週間~1ヶ月程度かかります。 引越しが増える3月や4月は、申し込みが集中するため、さらに時間がかかると想定しておいた方がいいでしょう。 開通までの間にインターネットが利用できない空白期間をできるだけ減らすためにも、乗り換えを決めたら早めにドコモ光に申し込みましょう。 もありますので、あわせて参考にしてくださいね。 派遣工事と無派遣工事の違い ドコモ光の工事には、担当者が訪問して行われる派遣工事と、訪問がなく完了できる無派遣工事の2種類があります。 工事種別 工事条件 派遣工事 新規契約をして部屋に新しく設備を導入する場合 無派遣工事 前の入居者が設置した光コンセントがそのままになっている場合 無派遣工事は、賃貸物件などで、前の光コンセントが残っていて流用できる場合などに行われます。 無派遣工事の費用は2,000円と派遣工事と比べて割安ですよ。 ただし、派遣工事になるか無派遣工事になるかは、ドコモ光の担当者によって決められ、利用者側で指定することはできませんので注意してくださいね。 ドコモ光戸建てタイプに新規契約する場合の工事内容 ドコモ光を導入する場所が戸建て住宅のときは、以下の流れで工事が実施されます。 工事にかかる時間は、早くて3時間程度、遅くても5時間程度を見込んでおくといいでしょう。 光ファイバーケーブルの引込• ONU 回線終端装置 の設置• ドコモ光の接続確認• パソコンとインターネットの接続・設定 それぞれ詳しくチェックしていきましょう。 工事の前の準備物 ドコモ光の工事の前に、いくつか準備しておくべきものがあります。 以下の表を参考に、工事に必要なものを早めに準備しておきましょう。 準備物 備考 LANケーブル ONUとパソコンを接続するケーブル 最大1Gbpsの通信速度に対応しているケーブルを準備しましょう 無線LANルーター 無線でインターネットを利用したい場合は、 無線LANに対応しているルーターを準備しましょう 電源タップ パソコン用に加えて電源コンセントの差込口が1~3口必要です パソコン・スマホ・タブレットなど インターネットにつながっているかを確認するための端末 1.光ファイバーケーブルの引込 光ファイバーケーブルを、 自宅近隣の電線から住宅に引き込む作業です。 通常は、電話線の配管やエアコンのダクトを活用して、壁に穴を開けずにケーブルを宅内に引き入れます。 なお、工事時間は1~2時間程度です。 2.ONU 回線終端装置 の設置 宅内に引き込んだ 光ファイバーケーブルとONUを接続する作業です。 ONUを設置したい場所が光ファイバーケーブルを引き込んだ場所から離れているときは、宅内配線も実施します。 宅内配線の有無によって工事時間に差が出ますが、通常は1~2時間程度でONU設置作業が完了します。 3.ドコモ光の接続確認 ONUとパソコンや電話機を接続し、ドコモ光が利用できるかどうか確認します。 接続確認の作業は数分程度で完了します。 4.パソコンとインターネットの接続・初期設定 ドコモ光が利用できることを確認してから、パソコンやタブレット等、インターネットに接続する機器の接続設定を実施します。 プロバイダー業者から送付された資料を参考に、設定しましょう。 最初の設定でわからないことがある場合は、も参考にしてくださいね。 ドコモ光マンション・アパートタイプに新規契約する場合の工事内容 ドコモ光をマンションタイプで契約したときは、以下の流れで工事が進みます。 基本的には、と流れは同じです。 マンション内に引き込む作業に1~2時間、部屋までの配線に1~2時間、光コンセントの設置に1時間ほどかかります。 準備物は戸建てタイプと同じですので、早めに準備しておきましょう。 マンション内の共用スペースに光ファイバーケーブルを引き込む• 共用スペースからドコモ光を利用する部屋まで、光ファイバーケーブルの配線を行う• ドコモ光を利用する部屋の壁に光コンセントを設置する• 光コンセントとホームゲートウェイをケーブルで接続する• ホームゲートウェイにパソコンやタブレット等を接続し、ドコモ光が利用できるか確認する• プロバイダー業者から送付された資料に基づき、パソコンの設定をする マンションタイプは配線方式の違いに注意 マンションの場合、各部屋までの配線方式によって、工事の内容も変わってきます。 マンションの配線方式には、以下の表の3通りがあります。 配線方式 特徴 速度 VDSL方式 共有スペースの回線終端装置から各部屋にまでの配線に電話回線を用いる 遅い場合もある LAN配線方式 共有スペースの回線終端装置にLANケーブルまで配置 室内にルーターを置く必要がない 環境による 光配線方式 各部屋まで光ファイバーが来ている 速い お住まいのマンションがどの配線方式を採用しているかや、賃貸物件の場合は既に回線が来ているかどうかが、工事に際して確認が必要です。 事前に大家さんや管理会社に確認しておくといいでしょう。 でも詳しく紹介しています。 マンションの場合、工事で壁に穴をあけることはない マンションの場合は、既存の配管を利用して共用スペースまで光ファイバーケーブルを引き込むため、 壁に穴を開けることはありません。 ただし、まだフレッツ光が導入されていないマンションにお住まいの場合は、管理会社か大家さんの了承が必要ですので、早めに相談しておきましょう。 ドコモ光の工事で問い合わせしたいときの窓口 ドコモ光の工事が無事完了するまでに問い合わせを行いたい場合の窓口を、以下のケース別に紹介します。 ドコモの携帯電話から:局番なしの151• その他の電話から:• 受付時間:9:00~20:00(年中無休) 雷雨・台風・雪などの場合は工事が延期になる連絡が来ることも 台風などの悪天候により、ドコモ光の工事が延期されることもあります。 基本的には、工事が延期になるときは工事スタッフから事前に電話がかかってきますので、特に連絡の必要はありません。 しかし予定の時間になっても電話が来ないときは、すぐに ドコモ光インフォメーションセンターに問い合わせましょう。 ドコモ光は工事前なら契約キャンセルができる 工事が完了する前であれば、 ドコモ光の契約をキャンセルできます。 ただし、契約後8日目までならキャンセル料は発生しませんが、9日目以降になるとキャンセル料を請求されることがあります。 キャンセルしたいときは早めにドコモ光 インフォメーションセンターに問い合わせましょう。 ドコモ光テレビオプションの工事内容 ドコモ光で光テレビオプションを契約するときは、工事も発生します。 基本料金は3,000円で、接続するテレビの台数によって工事費が変わってきます。 テレビの台数 工事費内訳 工事費総額 1台 基本料金:3,000円 テレビ接続費:6,500円 スカパーJSAT施設利用登録費:2,800円 12,300円 2~4台 基本料金:3,000円 テレビ接続費:19,800円 スカパーJSAT施設利用登録費:2,800円 25,600円 なお、ドコモ光開通後に単独で光テレビオプションを申し込むと、 基本料金や手数料が増額になるため、それぞれの金額に6,500円が加算されてしまいます。 そのため、ドコモ光の申し込みと同時に申し込んだほうがお得になりますよ。 また、ひかりTV for docomoを利用する際は、工事は発生しません。 もありますので、参考にしてくださいね。 ドコモ光電話の工事内容 ドコモ光で電話サービスを利用するときも、電話工事は必要です。 ドコモ光のインターネットサービスと同時に申し込む場合は、 事務手数料が無料で、1,000~3,000円(税抜)の工事費が請求されます。 しかし、インターネット開通後、個別に光電話を申し込むときは、工事費に加えて事務手数料2,000円も必要となります。 光電話を検討しているのであれば、光回線の契約と同時に申し込みをした方がお得ということですね。 ドコモ光の光電話については、以下の記事でも詳しく紹介していますよ。 まとめ ドコモ光で工事が発生するのは、基本的には新規で申し込んだときのみです。 ただし、電話やテレビ等のサービスを利用するときは、各工事が必要であり、工事費が発生することも覚えておきましょう。 また、ドコモ光では工事費無料キャンペーンが期間限定で実施されていることがあります。 申し込み時には公式サイトのキャンペーン情報などを必ずチェックしておきましょう。 キャンペーン期間外のタイミングで申し込む方で、工事費を抑えたい方は、NURO光やauひかり等の工事費実質無料キャンペーンを実施している回線についても検討してみてくださいね。 この記事を読んだ方はこんな記事を読んでいます• ドコモ光を新規契約・フレッツ光から転用したもののやはり契約を取りやめにしたい場合は、初期契約解除制度でキャンセルできます。 では、キャンセル …• ドコモ光を実際に利用するためには、工事の後の初期設定を行う必要があります。 初期設定は、実際に利用するユーザーが作業を行う必要があるのですが …• 光回線を契約する際は、1~4万円程度の高額な工事費がかかるので、せっかくなら工事費無料で契約し、支払額を削減したいですよね。 そこで、今回は …• ドコモ光の光電話オプションである「ドコモ光電話」を契約すべきなのは、固定電話の月々の料金を安く抑えたいと考えている人です。 ドコモ光電話は、 …• ドコモ光はどこのプロバイダを選ぶかによって快適性が大きく変わってくるため、プロバイダ選びが肝心で ….

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ドコモ光電話対応ルーターは必須?どうやって用意すればいいの?|生活110番ニュース

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この記事の目次• 「固定電話」は、NTTが提供のアナログ回線などを利用した電話回線で、市外局番と市内局番を用い、地域によって通話料金が異なる電話のことを言います。 「光電話」は、ネット回線を利用した電話回線で、通話料金は全国一律ですが、一部発信できない電話番号(「114」お話中調べや「0170」伝言サービスなど)があります。 NTT固定電話の番号は光電話でも引き続き利用可能ですが、NTT固定電話の番号をお持ちでない方には、「050」から始まる電話番号がドコモ光電話で新しく発番されます。 1 NTT固定電話とドコモ光電話の基本料金 NTT固定電話とドコモ光電話の基本料金に、ドコモ光電話のお得なオプションパックを含めて表にまとめました。 またドコモ光電話には、6つのオプションサービスと480円分の無料通話が付いたお得な「ドコモ光電話バリュー」というオプションセットがあります、こちらのプランを選んだ場合でも、NTT固定電話の基本料金より安く利用できるのでおススメです。 ドコモ光電話バリューに含まれるオプションは、後程詳しく紹介します。 2ドコモ光初期費用 初期費用は、契約方法により料金がだいぶ違ってきますので、ご自分の契約パターンがどれに当てはまるのかご確認ください。 【ドコモ光と光電話を同時に申し込んだ場合】 【ドコモ光契約後に光電話を追加で申込む場合】 このようにドコモ光と光電話は同時に申込むと、光電話の事務手数料はかからず、光電話の工事費も安く済ませることができるので、一緒に契約する事をおすすめします。 3ドコモ光電話通話料金 NTT固定電話とドコモ光電話の通話料金も、比べて表にまとめました。 5円 このようにNTT固定電話に比べ、ドコモ光電話のほうが、通話料金も安いことが分かります。 光電話は、県内・県外でも同じ通話料なのが特徴となっており、県外に電話をかけた場合に特にお得感が得られるでしょう。 4ドコモ光電話オプションサービス NTT固定電話で利用中の「ナンバーディスプレイ」などのオプションサービスは、ドコモ光の光電話でも引き続き利用可能です。 また、ドコモ光電話では基本料とオプションをセットにした「ドコモ光電話バリュー」を1,500円で提供しており、これに加入するとほとんどのオプションが利用できる他、毎月480円分の通話が出来るのでお得です。 ドコモ光電話のオプションサービスの内容と月額料金、またドコモ光電話バリューで利用できるオプションを「〇」で表しました。 しかし、全ての方がオプションサービスが必要な訳ではありませんので、利便性の高いオプションサービスとそうでないオプションを分けてみていきましょう。 5ドコモ光電話で必要なオプション・不要なオプション オプションをたくさんつけると、せっかく光電話で毎月の電話代を下げる事ができても、オプション代金が高くなってしまっては意味がないので、必要なオプションと不要なオプションを整理してみましょう。 【必要なオプション:発信者番号表示・ナンバー・リクエスト・迷惑電話ストップサービス】 今では、携帯電話で電話をかけてきた人がすぐに分かることに慣れているので、固定電話で知らない人からの電話を受けるのはちゅうちょしますよね、そんな時はオプションで「発信者番号表示」を付けましょう。 また、特定の番号からの通話で迷惑を受けている場合には、「ナンバー・リクエスト」と「迷惑電話ストップサービス」がおすすめです。 「ナンバー・リクエスト」は発信者が電話番号の先頭に「186」を付け、自分の番号の通知をしないとかからない仕組みになっており、かけた相手には、番号を通知を促すアナウンスが流れます。 その後かけてきてほしくない電話番号は「迷惑電話ストップサービス」でブロックすると、迷惑電話は激減するでしょう。 【不要なオプション:ダブルチャネル・追加番号】 反対に、あまり一般の方の利用が少ないオプションサービスは、「ダブルチャネル」と「追加番号」です。 「ダブルチャンネル」では電話機1台で2回線分契約できますが、電話機がそれに対応していない場合もあります。 また「追加番号」は、電話機1台で一つの電話番号で着信している場合、他の電話番号にかかってきた電話は受けることができませんので、この二つのオプションは事業者向けのオプションと言えるでしょう。 6ドコモ光電話の解約方法と料金 ドコモ光の光電話を解約する場合、電話での解約手続きとなり、解約を伝えた日が解約日となります。 ドコモ光電話の最終利用月の請求は、基本料金等は翌月、通話料金は翌々月になります。 ご自身で設定や配線ができる場合は、工事の必要はありませんが、ご自身でできない場合は、工事という形でドコモ光に依頼することも可能です。 また、ドコモ光とドコモ光電話を同時に申し込んだ場合は、ドコモ光の工事と同時に光電話の工事も行うため、ご自身で設定を行う必要はありませんので、ネット回線と光電話は同時に申込む方が簡単で安くすみます。 電話番号はそのままで、電話回線を移行することを「番号ポータビリティ」とよび、「番号ポータビリティ」で同じ番号を引き継ぐことができるのは、一番初めにNTT固定電話で発番された番号のみになります。 また、ドコモ光を解約し次の光回線でも、同じ電話番号を利用する場合にはいったん、NTTでアナログ戻しと言う作業が必要となり、工事費に2,000円がかかります。 光電話に変更した場合、NTTの電話回線は休止の手続きが行われ、5年毎に回線の休止更新手続きを行うとNTTの電話回線を保持する事が可能です。 加入したいオプションサービスが複数ある場合は「ドコモ光電話バリュー」を選択すると無料通話も付くのでおすすめです。 また、ドコモ光の光電話への申し込みは、ドコモ光と同時に申し込むほうが、単体での工事費が不要でお得です。 これからドコモ光を新規で開設する方は、現在工事費無料キャンペーンが行われていますので、初期費用の負担が少なく始める事が可能です。 さらに、プロバイダーのGMOとくとくBBのサイトから申込みを行うだけで、ドコモ光の公式キャンペーン特典に加え、GMOとくとくBBのキャンペーンも併用して受けられますのでおすすめです。 GMOとくとくBBのお得なキャンペーン内容は、「」の記事を確認してみてくださいね。 またこれからドコモ光を始める方へ、ドコモ光の詳しい内容は以下の記事にまとまっていますので、こちらもぜひ参考にしてくださいね。

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