将棋まとめた@2ch。 将棋初心者やるべき3つの上達方法まとめ!強くなる勉強方法は読みと詰み|はちみつ将棋カフェ

将棋初心者やるべき3つの上達方法まとめ!強くなる勉強方法は読みと詰み|はちみつ将棋カフェ

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将棋を楽しむ手段のひとつが、プロ棋士たちの将棋を観戦することです。 将棋観戦には2種類あります。 1つめは野球やサッカーのように、テレビで放映されているものを見ることです。 これを一般に「テレビ棋戦」といいます。 2つめはウェブサイト上やスマートフォンアプリで、インターネット観戦することです。 2つあるテレビ棋戦 日曜日の朝、NHKで放映されている将棋の対局を見たことがある人は多いと思います。 この「NHK杯テレビ将棋トーナメント」はラジオ時代を含めると、60年以上の歴史がある棋戦です。 もうひとつはCS放送の囲碁・将棋チャンネルで行われる「銀河戦」です。 こちらは週2回放送で、再放送もされています。 テレビ棋戦は時間が短いため、将棋の初心者でも手軽に見られるのが特徴です。 【NHK杯テレビ将棋トーナメント】 【銀河戦】 スマートフォンアプリ「将棋連盟ライブ中継」 将棋を観戦するのに一番お手軽なのが、日本将棋連盟公式のスマートフォンアプリ「将棋連盟ライブ中継」です。 その日行われている対局の中から、注目度の高いものを中継しています。 たとえば話題の最年少棋士・藤井聡太さんの対局は、毎回のように中継されます。 このアプリはダウンロード自体は無料ですが、無料観戦できるのは5局までです。 それ以上は基本的に有料で、月額課金することで見られるようになります。 また、過去の対局もいつでも見ることができます。 公式戦がない日は、最近の「好局振り返り」や過去の名局の解説が配信されます。 【iOS版】 【Android版】 名人戦棋譜速報 プロ棋戦の中でも一番格が高い「名人戦」と、その予選である「順位戦」は、「名人戦棋譜速報」という専用サイトで観戦することができます。 ライブ中継アプリでもこの2つの棋戦は見られるのですが、順位戦は注目局しか中継されません。 しかし名人戦棋譜速報なら、すべての対局が一斉に中継されます。 棋士たちの写真や食事情報も盛りだくさんです。 観戦は有料で、月額会員、60日会員、7日会員、1日会員の4つのプランがあります。 【名人戦棋譜速報】 名人戦以外のタイトル戦 名人戦の他にも多くのタイトル戦がありますが、番勝負(タイトルホルダーを決める七番勝負や五番勝負)については、無料で観戦できます。 タイトル戦毎に専用サイトが設けられており、手軽な操作で棋譜を見られるのです。 対局者の様子や食事情報が伝えられるのも、名人戦棋譜速報と同様です。 また、挑戦者を決定するリーグ戦や決勝トーナメントを中継する棋戦もあります。 対局の様子を棋譜だけでなく動画で見られるということで、多くの将棋ファンに好評を博しています。 テレビ棋戦のように解説者が起用され、長くなりがちな対局の間を軽妙なトークで楽しませてくれます。 また、ニコニコ動画はこの数年間、プロ棋士対コンピューターの「電王戦」を主催していました。 これは大きな社会ニュースにもなり、多くの人がこの戦いを生で観戦したのです。 当時の対局は、今もすべて見ることができます。 電王戦は今、プロ棋士同士の棋戦「叡王戦」に変わり、2017年からはタイトル戦に昇格しました。 予選段階から生中継を行っていましたが、いよいよ2018年の4月から七番勝負が開催されます。 【電王戦】 【叡王戦】 新たな動画サイトAbemaTV 動画での生中継は、長らくニコニコ動画が独占的でしたが、最近になって無料映像配信サービスのAbemaTVが加わるようになりました。 藤井聡太さんはデビュー間もない頃、このチャンネルで開催された非公式戦であの羽生善治さんを破り、一躍注目されるようになったのです。 今も藤井さんの対局は、毎回中継されています。 【AbemaTV将棋チャンネル】 将棋中継されていない日はほとんどない 対局を中継する棋戦は他にもあり、藤井聡太さんが優勝したことで話題を集めた朝日杯将棋オープン戦は、予選段階から注目局の中継がされています。 獲得賞金額で出場棋士を選抜する将棋日本シリーズは全局、若手棋士限定棋戦である新人王戦と加古川青流戦は決勝戦が専用サイトで中継されます(ライブ中継アプリでは予選も一部配信)。 【朝日杯将棋オープン戦】 【将棋日本シリーズ】 【新人王戦】 【加古川清流戦】 このように、多数の棋戦で中継があります。 将棋は野球やサッカーのように大きく報道されることはありませんが、反面オフシーズンというものがなく、将棋中継がされていない日はほとんどありません。 だから将棋ファンは毎日のように観戦して、盛り上がることができるのです。

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将棋を楽しむ手段のひとつが、プロ棋士たちの将棋を観戦することです。 将棋観戦には2種類あります。 1つめは野球やサッカーのように、テレビで放映されているものを見ることです。 これを一般に「テレビ棋戦」といいます。 2つめはウェブサイト上やスマートフォンアプリで、インターネット観戦することです。 2つあるテレビ棋戦 日曜日の朝、NHKで放映されている将棋の対局を見たことがある人は多いと思います。 この「NHK杯テレビ将棋トーナメント」はラジオ時代を含めると、60年以上の歴史がある棋戦です。 もうひとつはCS放送の囲碁・将棋チャンネルで行われる「銀河戦」です。 こちらは週2回放送で、再放送もされています。 テレビ棋戦は時間が短いため、将棋の初心者でも手軽に見られるのが特徴です。 【NHK杯テレビ将棋トーナメント】 【銀河戦】 スマートフォンアプリ「将棋連盟ライブ中継」 将棋を観戦するのに一番お手軽なのが、日本将棋連盟公式のスマートフォンアプリ「将棋連盟ライブ中継」です。 その日行われている対局の中から、注目度の高いものを中継しています。 たとえば話題の最年少棋士・藤井聡太さんの対局は、毎回のように中継されます。 このアプリはダウンロード自体は無料ですが、無料観戦できるのは5局までです。 それ以上は基本的に有料で、月額課金することで見られるようになります。 また、過去の対局もいつでも見ることができます。 公式戦がない日は、最近の「好局振り返り」や過去の名局の解説が配信されます。 【iOS版】 【Android版】 名人戦棋譜速報 プロ棋戦の中でも一番格が高い「名人戦」と、その予選である「順位戦」は、「名人戦棋譜速報」という専用サイトで観戦することができます。 ライブ中継アプリでもこの2つの棋戦は見られるのですが、順位戦は注目局しか中継されません。 しかし名人戦棋譜速報なら、すべての対局が一斉に中継されます。 棋士たちの写真や食事情報も盛りだくさんです。 観戦は有料で、月額会員、60日会員、7日会員、1日会員の4つのプランがあります。 【名人戦棋譜速報】 名人戦以外のタイトル戦 名人戦の他にも多くのタイトル戦がありますが、番勝負(タイトルホルダーを決める七番勝負や五番勝負)については、無料で観戦できます。 タイトル戦毎に専用サイトが設けられており、手軽な操作で棋譜を見られるのです。 対局者の様子や食事情報が伝えられるのも、名人戦棋譜速報と同様です。 また、挑戦者を決定するリーグ戦や決勝トーナメントを中継する棋戦もあります。 対局の様子を棋譜だけでなく動画で見られるということで、多くの将棋ファンに好評を博しています。 テレビ棋戦のように解説者が起用され、長くなりがちな対局の間を軽妙なトークで楽しませてくれます。 また、ニコニコ動画はこの数年間、プロ棋士対コンピューターの「電王戦」を主催していました。 これは大きな社会ニュースにもなり、多くの人がこの戦いを生で観戦したのです。 当時の対局は、今もすべて見ることができます。 電王戦は今、プロ棋士同士の棋戦「叡王戦」に変わり、2017年からはタイトル戦に昇格しました。 予選段階から生中継を行っていましたが、いよいよ2018年の4月から七番勝負が開催されます。 【電王戦】 【叡王戦】 新たな動画サイトAbemaTV 動画での生中継は、長らくニコニコ動画が独占的でしたが、最近になって無料映像配信サービスのAbemaTVが加わるようになりました。 藤井聡太さんはデビュー間もない頃、このチャンネルで開催された非公式戦であの羽生善治さんを破り、一躍注目されるようになったのです。 今も藤井さんの対局は、毎回中継されています。 【AbemaTV将棋チャンネル】 将棋中継されていない日はほとんどない 対局を中継する棋戦は他にもあり、藤井聡太さんが優勝したことで話題を集めた朝日杯将棋オープン戦は、予選段階から注目局の中継がされています。 獲得賞金額で出場棋士を選抜する将棋日本シリーズは全局、若手棋士限定棋戦である新人王戦と加古川青流戦は決勝戦が専用サイトで中継されます(ライブ中継アプリでは予選も一部配信)。 【朝日杯将棋オープン戦】 【将棋日本シリーズ】 【新人王戦】 【加古川清流戦】 このように、多数の棋戦で中継があります。 将棋は野球やサッカーのように大きく報道されることはありませんが、反面オフシーズンというものがなく、将棋中継がされていない日はほとんどありません。 だから将棋ファンは毎日のように観戦して、盛り上がることができるのです。

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[B! 将棋] 藤井聡太まとめ速報|藤井七段…爆誕する「すまん、竜王空いてる?」「藤井六段は早世の天才やったね」 2ch反応まとめ

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もちろん将棋の師匠ではない。 大学の先輩で、オカルトマニアの変人である。 俺もまた、オカルトが好きだったので、師匠師匠と呼んでつきまとっていた。 大学1回生の秋に、師匠が将棋を指せるのを知って勝負を挑んだ。 俺も多少心得があったから。 しかし結果は惨敗。 角落ち(ハンデの一種)でも相手にならなかった。 1週間後、パソコンの将棋ソフトをやり込んでカンを取り戻した俺は、再挑戦のために師匠の下宿へ乗り込んだ。 結果、多少善戦した感はあるが、やはり角落ちで蹴散らされてしまった。 感想戦の最中に、師匠がぽつりと言った。 「僕は亡霊と指したことがある」 いつもの怪談よりなんだか楽しそうな気がして、身を乗り出した。 将棋は普通長くても数時間で決着がつく。 1手30秒とかの早指しなら数十分で終わる。 ところが手紙将棋というのは、盤の前で向かい合わずに、お互い次の手を手紙で書いてやり取りするという、なんとも気の長い将棋だ。 風流すぎて若者には理解出来ない世界である。 ところが師匠の祖父はその手紙将棋を、夏至と冬至だけというサイクルでしていたそうだ。 夏至に次の手が届き、冬至に返し手を送る。 年に2手しか進まない。 将棋は1勝負に100手程度かかるので、終わるまでに50年はかかる計算になる。 「死んじゃいますよ」 師匠は頷いて、祖父は5年前に死んだと言った。 戦時中のことだ。 前線に出た祖父は娯楽のない生活のなかで、小隊で将棋を指せるただひとりの戦友と、紙で作ったささやかな将棋盤と駒で、あきることなく将棋をしていたという。 戦友は北海道出身で、住むところは大きく隔たっていた。 戦争が終わり、復員した祖父は約束どおり冬至に手紙を出した。 『2六歩』とだけ書いて。 夏至に『3四歩』とだけ書いた無骨な手紙が届いたとき、祖父は泣いたという。 それ以来、年に2手だけという将棋は続き、祖父は夏至に届いた手への返し手を半年かけて考え、冬至に出した手にどんな手を返してくるか、半年かけて予想するということを、それは楽しそうにしていたそうだ。 5年前にその祖父が死んだとき、将棋は100手に近づいていたが、まだ勝負はついていなかった。 師匠は、祖父から将棋を学んでいたので、ここでバカ正直な年寄りたちの、生涯をかけた遊びが途切れることを残念に思ったという。 祖父の戦友だったという将棋相手に連絡を取ろうかとも考えた。 それでもやはり悲しむに違いない。 ならばいっそ自分が祖父のふりをして次の手を指そうと、考えたのだそうだ。 宛名は少し前から家の者に書かせるようになっていたので、師匠は祖父の筆跡を真似て『2四銀』と書くだけでよかった。 応酬はついに100手を超え、勝負が見えてきた。 「どちらが優勢ですか」 俺が問うと師匠は、複雑な表情でぽつりと言った。 「あと17手で詰む」 こちらの勝ちなのだそうだ。 2年半前から詰みが見えたのだが、それでも相手は最善手を指してくる。 華を持たせてやろうかとも考えたが、向こうが詰みに気づいてないはずはない。 それでも投了せずに続けているのは、この遊びが途中で投げ出していいような遊びではない、という証しのような気がして、胸がつまる思いがしたという。 2六歩、3四歩、7六歩・・・ 矢倉に棒銀という古くさい戦法で始まった将棋は、1手1手のあいだに長い時の流れを確かに感じさせた。 俺も将棋指しの端くれだ。 今でははっきり悪いとされ、指されなくなった手が迷いなく指され、十数手後にそれをカバーするような新しい手が指される。 戦後、進歩を遂げた将棋の歴史を見ているような気がした。 7四歩突き、同銀、6七馬・・・ 局面は終盤へと移り、勝負は白熱して行った。 「ここで僕に代わり、2四銀とする」 師匠はそこで一瞬手を止め、また同馬とした。 次の桂跳ねで、細く長い詰みへの道が見えたという。 難しい局面で俺にはさっぱりわからない。 「次の相手の1手が投了ではなく、これ以上無いほど最善で、そして助からない1手だったとき、僕は相手のことを知りたいと思った」 祖父と半世紀にわたって、たった1局の将棋を指してきた友だちとは、どんな人だろう。 不謹慎な怪談と、傍若無人な行動こそ師匠の人となりだったからだ。 経験上、その話にはたいてい嫌なオチが待っていることも忘れて・・・ 「住所も名前も分かっているし、調べるのは簡単だった」 俺が想像していたのは、80歳を過ぎた老人が古い家で旧友からの手紙を心待ちにしている図だった。 ところが、師匠は言うのである。 「もう死んでいた」 ちょっと衝撃を受けて、そしてすぐに胸に来るものがあった。 師匠が、相手のことを思って祖父の死を隠したように、相手側もまた師匠の祖父のことを思って死を隠したのだ。 いわば優しい亡霊同士が将棋を続けていたのだった。 しかし師匠は首を振るのである。 「ちょっと違う」 少し、ドキドキした。 戦場で負った傷が悪化し、日本に帰る船上で亡くなったそうだ」 びくっとする。 俄然グロテスクな話になって行きそうで。 では、師匠の祖父と手紙将棋をしていたのは一体何だ? 『僕は亡霊と指したことがある』という師匠の一言が頭を回る。 師匠は青くなった俺を見て笑い、心配するなと言った。 「その後、向こうの家と連絡をとった」 こちらのすべてを明らかにしたそうだ。 すると向こうの家族から長い書簡がとどいたという。 その内容は以下のようなものだった。 祖父の戦友は、船上で死ぬ間際に家族に宛てた手紙を残した。 その中にこんな下りがあった。 『私はもう死ぬが、それと知らずに私へ手紙を書いてくる人間がいるだろう。 その中に将棋の手が書かれた間抜けな手紙があったなら、どうか私の死を知らせないでやってほしい。 そして出来得れば、私の名前で応答をしてほしい。 4一角 3二香 同銀成らず 同金 その同金を角が取って成ったとき、涙が出た。 師匠に泣かされたことは何度もあるが、こういうのは初めてだった。 「あと17手、年寄りどもの供養のつもりで指すことにしてる」 師匠は指を駒から離して、ここまで、と言った。

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