グレタ なん j。 国連総会で涙の訴えをしたグレタ・トゥンベリさん、ボロクソに言われ盛大に叩かれる

NPB NEWS@なんJまとめ : 【悲報】グレタさん、ラスボスみたいな発言をする…

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スウェーデンの16歳の環境活動家であるグレタ・トゥンベリさんが行った、国連気候行動サミットでの演説。 「彼女がノーベル平和賞にふさわしい」という称賛される一方で、ロシアのプーチン大統領のように「共感しない」という否定的な意見の人も少なくない。 グレタさんの行動と演説をきっかけに関心が高まっている地球温暖化の問題。 グレタさんが指摘したように、待ったなしの状況なのか? 環境・開発・エネルギー問題をテーマに取材している共同通信編集委員の井田徹治さんと一緒に考えた。 井田:グレタさんは、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の報告書や科学のメッセージを、すごくよく勉強していると感じます。 その上で「科学に基づいて行動しろ」と言うのは、すごくちゃんとしたメッセージだなと思いました。 安田:グレタさんに向けたバッシングについて、どう捉えていますか? 井田:彼女は痛いところを突いているんです。 地球温暖化の問題は、世代間の不公平が多い問題です。 温暖化が深刻になるのは2050年とか、今の若い世代が大人になった頃です。 そういった不公平な被害を受ける世代から、私たちの世代が面と向かって刃物を突きつけられると、厳しいものはありますよね。 そこの感情的な反発もあって、グレタさんへの人格否定など、バッシングが起こったのではないでしょうか。 グレタさんが「私たちは大量絶滅の始まりにいる」と訴えるなか、実際に地球温暖化はどこまで深刻なのか。 井田さんは「将来のことなので何とも言えない」という意見もあるとしながら、こう解説する。 井田:とにかく気温上昇のペースが非常に速いので、多くの生物はそれに着いて行くことができないだろうと。 過去にも温度が上がったことはありますが、それは人間活動によって引き起こされていないため、ゆっくりとした上昇でした。 ただ、今の調子で気温が上がっていくと多くの生物が絶滅してしまうというのは、かなり確度の高い予測だと言われていますし、そういった科学的な論文もあります。 だから、グレタさんの「大量絶滅の始まり」という言葉は驚きではありません。 「生き物が絶滅すると、人間の食糧や安全保障にも関わるので、大量絶滅のなかに人間が含まれると考えても間違いではない」と、井田さんは補足した。 井田:これらは、二酸化炭素の削減義務を先進国に課したという意味では、画期的な取り組みでした。 しかし、ここからアメリカが抜けてしまったり、当時は思いもよらなかった、新興国と呼ばれるインドや中国による二酸化炭素の排出量が急激に多くなったりしたので、京都議定書は地球温暖化の防止効果を持たなかった。 そこで、各国が同意したのが2015年のパリ協定。 アメリカは拒否しましたが、それ以外の国は支持して、二酸化炭素の排出削減や地球温暖化防止に取り組みます、という約束を提出しました。 重要な一歩でしたが、各国がパリ協定で約束している排出削減が実現されたとしても、地球の気温上昇を2度未満に抑える目標は達成できないだろうと言われています。 そのため、私たちはパリ協定に基づいて、二酸化炭素の排出削減の試みをもっと強化していかなければなりません。 産業革命以降、何百年もかけて、二酸化炭素を排出して経済成長を遂げるというシステムが定着してきた。 根本から変革しないと、地球温暖化を防止するための目標を達成することはできないと言われている。 井田:大企業や富裕層を中心に、今のシステムから利益を得て豊かになる人たちがたくさんいますよね。 そういう人に限って政治的な影響力は強く、政治家は将来より近くにある選挙を考えてしまう。 だから、なかなか思い切ったことはできません。 安田:グレタさんの演説の冒頭で「お金のことばかり考えて」と怒りを込めたのは、まさにそこの点なんですね? 井田:「経済と環境の好循環」とか「経済成長も環境保全も」など聞こえのいい言葉を使うけど、今まで環境をこれだけダメにしてきたから、この状況になってしまった。 これからは「環境保全をしなければ経済成長もないんだ」と思わない限り、世の中はうまくいきません。 ただ、それに反発する既得権益にしがみつく人たちはたくさんいるので、その抵抗力をいかに排除するかがカギだと思います。 井田:産業革命以降の気温上昇は1度なんです。 1度上昇しただけで、熱中症で多くの人が亡くなり、巨大な台風も発生する。 これは、昔はなかったことなんです。 大洪水や大雨、高潮なども頻繁にある。 世界に目を向けると、大干ばつや雨期と乾期のサイクルがめちゃくちゃになるなどの問題も起こっている。 これより気温上昇が進むと非常に大変なことになることは想像に難くない。 食糧生産も低下し、干ばつになると移民や難民なども増えて、政治的にも不安定になります。 これは誰もが言っていることですけど、地球温暖化問題は人間の安全保障、人間の生存自体に関わる問題なんです。 では、私たちはこの地球温暖化問題をどう受け止めて生きていけばいいのか。 井田さんは「チョイス」と「ボイス」をポイントに挙げた。 井田:私たちが声をあげて政治家や地方自治体を動かすことは重要なことです。 それ以外にも、食べるもの、着るもの、移動手段など、地球温暖化の防止に向けて正しい選択=「チョイス」をすることができます。 また、企業などに「きちんとした行動をとってほしい」という「ボイス」をあげていくこともできる。 私たちができることがたくさんあるし、やるべきこともたくさんあると思います。 安田:まずは、私たちにどんな「チョイス」があるのかを知ることが必要ですよね? 井田:「そういう選択肢を作ってほしい」と声をあげることや、それを実現できる政治家を「チョイス」することも重要です。 安田は、「グレタさんを始めとする若者だけに地球温暖化の解決を求めることなく、地球に生きる全員が取り組むべき問題だ」と締めくくった。 J-WAVE『JAM THE WORLD』のコーナー「UP CLOSE」では、社会の問題に切り込む。 放送時間は月曜~木曜の20時20分頃から。 お聴き逃しなく。 PC・スマホアプリ「radiko. jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。 番組放送後1週間は「radiko. jpタイムフリー」機能で聴き直せます。 【番組情報】 番組名:『JAM THE WORLD』 放送日時:月・火・水・木曜 19時-21時 オフィシャルサイト: 特別企画「田中樹全国ラジオ34局ラップチャレンジ」2020年7月22日(水)~全国34のラジオ局で随時オンエア 6人組グループのSixTONESは、この4月よりオールナイトニッポンの特別枠である毎週土曜日夜11時30分からの「オールナイトニッポンサタデースぺシャル」を担当している。 初回の放送より、SNSを中心に大きな反響となっており、番組ハッシュタグである「 SixTONESANN」は生放送中に数十万のツイートが投稿されている。 この番組はニッポン放送をキーステーションに全国34のラジオ局で放送されており、北は北海道、南は沖縄まで文字通り全国ネットでの生放送。 今回、7月22日(水)にSixTONESにとって2枚目のシングル曲となる「NAVIGATOR」のリリースを控える中で、全国のラジオ局を盛り上げる企画が出来ないかと構想が持ちあがった。 ニッポン放送「SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル」 現在、毎週生放送にパーソナリティとして出演しているのはメンバーの田中樹であり、田中に沿った企画が水面下で検討された。 そうした中で今回、番組の特別企画として発表されたのは「田中樹全国ラジオ34局ラップチャレンジ」。 SixTONESの中でラップを担当する田中樹の持ち味を生かした企画となっている。 全国のラジオ局で流れる20秒の番組宣伝のCMは通常は34局とも同じCMが流れるのが通常だが、今回は、オリジナルご当地ラップ番宣を全国34局分、それぞれ制作することが発表された。 それぞれの放送局用に盛り込むフレーズや要素は、その地域で聴いているリスナーから募集し、それを元に田中樹が1局ずつ、オリジナルのリリックを書き下ろす。 34局分のリリックの書き下ろしと、実際にラップのレコーディングというハードルがあるが全国のリスナーの応援を受け、このチャレンジを行っていく。 番組では随時、この特別企画の模様をオンエアしていく予定。 完成したオリジナルラップ番宣は、7月22日(水)2枚目のシングル「NAVIGATOR」リリース日に合わせて、この日から全国34のラジオ局で随時、オンエアされる。

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【悲報】反グレタ・トゥンベリのドイツ人美女(19)登場【画像あり】|プロ野球アンテナ

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【パリ=三井美奈】スウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥンベリさん(17)に対抗し、「気候現実派」を名乗るドイツ人女性(19)が登場した。 米大統領選を前に、保守系シンクタンクを通じて「気候変動で世界は終わらない」と発信している。 この女性は、独ミュンヘンに在住するナオミ・ザイプトさん。 今月半ば、米イリノイ州の「ハートランド研究所」に加わり、「広告塔」として動画に登場。 グレタさんの環境破壊の警告は過剰だと批判し、「大勢の若者がパニックを起こしている。 彼らを怖がらせるのではなく、環境の現実的な見方が必要」などと主張し、米欧メディアの注目を集める。 米紙ワシントン・ポストは「気候問題への疑念を示すため、トランプ派が雇った」、独誌シュピーゲルは「気候変動の懐疑派が、欧州で世論作りに乗り出した」と評した。 引用元: 関連記事• 2020年4月23日 13:11 - [なんじぇいスタジアム@なんJまとめ]• 2019年12月17日 21:52 - [NPB NEWS なんJまとめ]• 2019年11月4日 00:00 - [なんJ 野球をまとめてみたよ]• 2019年12月12日 18:00 - [なんJ 野球をまとめてみたよ]• 2019年9月27日 16:31 - [なんJチャレンジ|2ch]• 2019年9月25日 21:30 - [なんJ 野球をまとめてみたよ]• 2019年9月25日 21:30 - [なんJ 野球をまとめてみたよ]• 2019年7月14日 04:00 - [なんJ 野球をまとめてみたよ]• 2020年2月6日 01:00 - [虎速].

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【朗報】グレタさんの仲間、続々と集まる

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【パリ=三井美奈】スウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥンベリさん(17)に対抗し、「気候現実派」を名乗るドイツ人女性(19)が登場した。 米大統領選を前に、保守系シンクタンクを通じて「気候変動で世界は終わらない」と発信している。 この女性は、独ミュンヘンに在住するナオミ・ザイプトさん。 今月半ば、米イリノイ州の「ハートランド研究所」に加わり、「広告塔」として動画に登場。 グレタさんの環境破壊の警告は過剰だと批判し、「大勢の若者がパニックを起こしている。 彼らを怖がらせるのではなく、環境の現実的な見方が必要」などと主張し、米欧メディアの注目を集める。 米紙ワシントン・ポストは「気候問題への疑念を示すため、トランプ派が雇った」、独誌シュピーゲルは「気候変動の懐疑派が、欧州で世論作りに乗り出した」と評した。 引用元: 関連記事• 2020年4月23日 13:11 - [なんじぇいスタジアム@なんJまとめ]• 2019年12月17日 21:52 - [NPB NEWS なんJまとめ]• 2019年11月4日 00:00 - [なんJ 野球をまとめてみたよ]• 2019年12月12日 18:00 - [なんJ 野球をまとめてみたよ]• 2019年9月27日 16:31 - [なんJチャレンジ|2ch]• 2019年9月25日 21:30 - [なんJ 野球をまとめてみたよ]• 2019年9月25日 21:30 - [なんJ 野球をまとめてみたよ]• 2019年7月14日 04:00 - [なんJ 野球をまとめてみたよ]• 2020年2月6日 01:00 - [虎速].

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