タワーマンション ロードバイク。 分譲マンションのエレベーター内への自転車の持ち込み

【Uber Eats】これでロードバイクでも絶対に傾かない!!【画像あり】

タワーマンション ロードバイク

あんまり関係ない余談ですが エレベーターがついてれば ほとんどの自転車簡単にのるよ。 『秘密の鍵』を手にいれれば。 実は棺桶や救急ストレッチャーを 平行に乗せれるように エレベーターの中の奥 扉 が空いて スペース出来てしまいます。 5秒もあれば開け閉め出来ます。 若い頃に運搬バイトして 初めて知りました。 本題ですが タイヤ跡や泥あげ、雨による水雫により 快く思わない人も多いでしょう。 その辺りは 人間力や人付き合いのセンスです。 嫌な住人でも 気持ちよく挨拶されたら なかなかクレームは言いづらい。 補足 私は安全さえ気をつけていれば 全然許容範囲だと思いますが いるんですよね。 心狭い人と粗暴な人が・・・ そうそう 『WAKAI ディアウォール』これも コンクリート壁の賃貸では便利でしたよ。 空中にも簡単にあげられます。

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自転車のタワースタンドを自作してみた 予算3000円で作れるか

タワーマンション ロードバイク

聞いた話なので直接面識はないのですが、仮にA男さんとしましょう。 都内某所に住み、少し前から本格的にロードバイクに乗り始めたそうです。 いくつか経緯があって(そのいきさつは今回の話題と関係ないので省略します)、イタリアの有名ブランドのン十万円の自転車を買ったそうです。 ある日、突然の雨に見舞われたのですが、家まで少しの距離だったので全速力で帰宅しました。 彼はマンションに住んいるのですが、多くのスポーツバイク乗りの例に漏れず、自転車を室内保管していました。 適当な雑巾が無かったので、部屋に入る前に拭くことにし、軽く雨を払ってエレベーターに乗りました。 雨と汗で全身濡れてしまったので、早くシャワーを浴びたいと思っていると、途中の階から中年の女性が乗ってきました。 A男さんは、その女性を見たことはありましたが、名前を知っている人ではありません。 ただ、自転車を載せているのでエレベーター内は多少窮屈になっています。 一応「すいません。 」と声をかけました。 その女性はジロリとA男さんと自転車を見ましたが、何も言いませんでした。 同じマンションに住んでいるからと言って、愛想がいい人ばかりとは限りません。 次の階では子供が二人乗り込んで来ました。 扉が開くなり勢いよく乗ってきたので、A男さんの自転車にぶつかりそうになりました。 その日はそれだけでしたが、A男さんがその出来事を全く忘れた頃、突然掲示板にある通達が貼り出されました。 マンションの管理組合の理事会で、そのマンションのエレベーターに自転車を載せるのは自粛するよう求めることが決まったと言うのです。 A男さんは、他に自転車をエレベーターに載せている人を見たことはありません。 明らかにA男さんを念頭に置いた措置だと思われました。 突然、A男さんは、あの雨で濡れた日にエレベーターに乗ってきた女性の敵意に満ちた目を思い出しました。 根拠はありませんが、あの女性に違いないと確信しました。 自転車を載せて、ほかの住人と乗り合わせたこともありますが、あれほど敵意を感じたことはありません。 A男さんは9階に住んでいましたから、いくら軽いロードバイクとは言え、毎回階段で上り下りするのは大変です。 なんとかマンションの管理組合の誤解を解いて、エレベーター搭載を容認してもらおうと、翌週末に管理組合(自治会)の理事長をしている住人のもとを訪れました。 趣味で自転車に乗っていますが、数十万円する高価なものなので、部屋に保管しているのです。 エレベータで運ぶのを認めていただけませんか。 」 「いや、住人から苦情が出てね、自転車を持ち込むなんて非常識なことを認めるなと言うんだ。 エレベーターが傷つくし、汚れるし、他の住人が迷惑していると言っているんだよ。 」 「いえ、私はエレベーターに傷をつけないよう細心の注意を払っていますし、汚してもいません。 混み合っている時は先を譲っていますし、決して迷惑をかけているとは思えません。 」 「そうかも知れないが、それは君が思っているだけで、他の人は迷惑に感じているかも知れないだろう。 君にとっては普通のことかも知れないが、自転車のエレベーター持ち込みに嫌悪感を感じる人もいるんだ。 」 「タイヤと靴で泥の付き方が変わるとは思えませんし、スキー板とかキャンプ用品とか、そのほか大きな荷物を運ぶ人と何ら変わらないと思うのですが。 」 「スキー板とかキャンプ用品は室内に保管するしかないが、うちのマンションにはちゃんと駐輪場かある。 なのになぜ、エレベーターに持ち込む必要があるのかと言うんだ。 」 「いや、そのへんのママチャリとは値段が違いますし、盗まれたり、いたずらされても困ります。 錆びてしまうのも困るので室内に保管しているんです。 」 「君にとってはそうだろうが、興味のない者にとって、百万円の自転車も五千円の自転車も変わりはない。 外を走るものを室内に入れるなんて、到底一般的とは言えないんだよ。 」 この理事長とA男さんは初めて話をしましたが、温厚な感じの方で、A男さんの言い分も辛抱強く聞いてくれています。 多分に同情的な感じもします。 しかし、A男さんも譲るわけにはいきません。 なんとか理解してもらおうと思って食い下がります。 「確かに自転車を家の中に入れるなんてと驚かれるかも知れませんが、スポーツバイクに乗る人にとっては、それが常識なのです。 海外だって..。 」 「海外の事情がどうであれ、日本では一般的ではないだろう。 少なくともうちのマンションでは苦情が出ているんだし、それは君のわがままと言われても仕方があるまい。 」 「でも、誰にも迷惑をかけていないと思うんです。 他の人の邪魔になっているなと思った時は『すいません。 』と声をかけていますし、乗客が多い時は待ちますし、もちろん自転車で廊下を走り回るわけでもありません。 」 「苦情によれば、雨に濡れたままエレベーターに乗せているというんだ。 それに子供がぶつかったりしたら怪我して危ないし、壁や床も汚したと言うんだ。 君も知っているように、エレベーターは共用部分なんだよ。 」 あの女性が苦情を申し立てたのは明らかです。 確かに、雨に降られて完全に雨を拭って載せなかったのは、A男さんの失敗だったかも知れません。 しかし、気を使っていたのは間違いありませんし、多少は濡れたでしょうけど、汚したというほど汚れてはいないはずです。 「雨傘を持って乗る人と比べて汚したとは思えませんし、多少濡らしたかも知れませんが、それほど目くじら立てるほどのことではないと思います。 子供にも注意を払っています。 」 「そのあたりは平行線かもしれんが、共用部分に自転車を持ち込まれて不愉快に思っている人がいるのは確かだね。 私たち役員でも話し合って、あの通達を出したんだよ。 」 「しかし、自転車がダメなら宅配便の台車だって、子供をのせるバギー(ベビーカー)だって一緒ではないでしょうか。 なぜ自転車だけダメなんでしょうか。 」 「宅配便は皆がお世話になるし、ベビーカーを禁止するわけにはいかんよ。 駐輪場のようにベビーカー置き場が1階にあるわけでもないしね。 とにかく、今までエレベーターに持ち込む人はいなかったし、誰か一人に許すと、ママチャリでもなんでも持って上がる人が出ないとも限らない。 駐輪場もタダではないし、空きもないからね。 」 「...。 」 「普通は部屋に入れないだろうから、皆がポーチやアルコーブなどに置くことになるかも知れない。 やがて共用の廊下に置くだろう。 通行の邪魔だしトラブルの元だ。 駐輪場代を払っている人に不公平だし、子供のけがにもつながる。 美観も損なうし、管理が行き届いていないということで、マンションの評価額が下がると言うんだ。 」 「...。 」 「君はママチャリとは違うと言うだろうが、その境界は曖昧だ。 ロードバイクは許してママチャリはダメと言うのも不公平だ。 私のママチャリだって大切だし、いたずらされたくないと言われれば同じことだろう。 みんなが持ち込み始めたらエレベーターに傷もつくだろうし、収拾がつかなくなることは間違いない。 」 「そうならないうちに、エレベーター持ち込み禁止にすべきだと言うのには説得力がある。 一度モラルが低下すると、それを是正するのは容易ではないからね。 マンションは共同住宅だから、考え方の違う住民同士が、少しずつ我慢しながら生活しなければならないんだよ。 」 「犬を飼えないのと一緒で、飼い主にとっては我が子同然でも、犬嫌いの人にとっては我慢出来ない。 駐車場を確保できなければクルマを購入できないのと同様に、駐輪場が無かったり、駐輪場に置くのが嫌ならば買うべきではないのではないかね。 駐輪場に置かないというのは身勝手だと言われても仕方ないだろう。 」 「君には理解できんかも知れんが、犬を飼いたいなら犬が飼えるマンションか一戸建てに住むべきで、駐輪場におけない自転車に乗りたいなら、それ相応の設備があるところに住むべきだと言うんだ。 そんなところは無いかも知れないが、少なくとも自転車の部屋への持ち込みは非常識ということだな。 」 理事長の穏やかだが毅然とした話し方に、A男さんは反論も出来なくなっていました。 後で知ったところでは、理事長のお孫さんがスポーツバイクに乗っていて、サイクリストの言い分もある程度分かっている人だったそうです。 そのあたりも踏まえて理路整然と説明されては、返す言葉もありません。 「ただ、私も入居時にエレベーター持ち込み禁止なんて話は聞いていませんし、管理規約にも書いてないはずです。 後から禁止されるのも不合理だし、納得できません。 私だってマンションを購入したわけでから、何を持ち込もうが自由ではないですか。 」 「管理規約と言うのは、住人が住みやすいように自分たちで決めていくものなんだよ。 デベロッパーが決めることではない。 もちろん管理規約に全ての状況を想定して規定してあるわけではないから、必要に応じて決めていくことになる。 それが住民の自治というものだ。 特にマンションでは重要なことなんだ。 」 「住民にもいろんな人がいるだろう。 話し合って、なるべく譲歩しあいながら、でも最終的には多数決で決めるしかない。 きわめて民主的なシステムだ。 君も理解できるだろうが、マンションには共同住宅として、住民の同意がどうしても必要になってくるんだよ。 」 「確かに、現時点では苦情を受けての、我々役員をしているもの達の決定だ。 形としては住民への要請、お願いでしかない。 しかし、我々は選挙で選ばれ、苦情処理もある程度委任されている。 この問題も最終的には住民総会で決めるしかないが、多数決をとれば賛成多数で禁止になるだろう。 君の要望が通るとは到底思えないね。 」 「あるいは将来、認めるようになるかも知れないが、今は圧倒的多数で禁止されるだろう。 私としては君に恨みがあるわけではないし、個人的には趣味で自転車を楽しんでいるのに気の毒だと思わないでもない。 しかし、住民の大部分を敵に回すのは得策ではないと思うよ。 」 ここまで言われては、A男さんも引き下がる以外にすべはありません。 理事長には丁重にお礼を言って、その場を辞することにしました。 「そうそう、部屋ではなくバルコニーに置かれても困るよ。 あそこは共有スペースの扱いだからね。 緊急避難の時に邪魔になるから置いてはいけない決まりだ。 」 「わかりました。 どうもありがとうごさいました。 」 実を言いますと、この話は聞いた話を元にしていますが、細かい部分は私の脚色です。 つまり会話の細部はフィクションですが、概ね、このような話です。 私も、今どきのマンションの管理事情に詳しいわけではありませんが、自転車がエレベーター持ち込み禁止になるのは決して珍しいことではないようです。 実はマンションで、自転車が問題となることは少なくないと言います。 多くは駐輪場の不足や、それに伴う放置駐輪、出し入れなどに伴う住民同士のトラブルなどです。 駐車場と比べて、駐輪場の不足は購入前に気づきにくいという事情もあるようです。 子供が生まれて自転車の必要台数が増え、各戸への割り当てでは足りなくなることもあるでしょう。 中には駐輪場の不足から、共用自転車を企画するところもあると聞きます。 駐輪場不足に関連して、マンション内への自転車持ち込みが問題となっているところも、決して珍しくはないと推測されます。 この話は後日談があり、A男さんは他の人にも相談したそうです。 エレベーターは共用ですが、逆に言えば誰でも使う権利があり、自転車を禁止には出来ないのではないか、などの意見もあったそうです。 ただ、例え法的にはそうでも、やはり住民の多くを敵に回すのも得策ではないし、そんなパワーもないということで諦めたそうです。 そして、その後再度理事長と相談した結果、非常階段を担いで登り降りするか、あるいは輪行袋に入れてエレベーターに乗せる場合は、あくまでも荷物だから文句も言えないのではないかという結論になりました。 それでも文句を言う人は出てくるかも知れませんが、確かに輪行袋にいれてあれば、他の大きな荷物と変わりません。 それで、A男さんはしばらくの間、いちいち車輪を外して輪行袋に入れて登り降りしていたそうです。 しかし、さすがに毎回では面倒なので、そのうち乗らなくなってしまったと言います。 通勤などには使っていなかったので、毎日のことではなかったそうですが、確かに面倒です。 仕方がないとは言え、気の毒な話です。 世界では、地球環境からも今後自転車の活用が大いに期待されているというのに、日本では、まだまだ自転車に対する意識、認知度が低いと言わざるを得ません。 自転車の走行環境だけでなく、保管環境にも問題があるわけです。 いくらスポーツバイクがブームと言っても、普及の足かせになる可能性も否めません。 おそらく、このブログを読んでくださっている方の多くは、A男さんに同情的な人が多いのではないでしょうか。 しかし、そうしたスポーツバイクに理解のある人は、やはり全体から見ればマイノリティです。 このブログも随分多くの人に見ていただけるようになりましたが、それでも自転車ブログなんてマイナーです(笑)。 いくらブームと言っても圧倒的大多数は、ママチャリに乗る人たちです。 イコール駐輪場に止める人でしょう。 室内保管なんて常識はずれと言われても仕方ありません。 驚かない人もいるとは思いますが、それでも室内保管なんて「自転車オタク」の世界だと思っています。 A男さんの言うように、パリでもニューヨークでも珍しいことではないのですが、日本では異質なことの域を出ません。 こうした人々の常識も、早く変わっていくといいなと思います。 私も時々、室内保管、室内保管と書いているわけですが、自転車に興味のない方は読まないので、啓蒙にもなりません(笑)。 ところで、実は新しい試みも出てきています。 マツヤハウジング(株)(東京都品川区、社長:久保棟男氏)はこのほど、「自転車に乗ろう」というコンセプトを掲げたデザイナーズ賃貸マンション「MITEZZAC6」(東京都板橋区、総戸数124戸)のモデルルームをオープンした。 同物件は、都営三田線「板橋区役所」駅徒歩3分、東武東上線「大山」駅徒歩9分に立地する、鉄筋コンクリート造地上14階建て、住居120戸、事務所4戸で構成するマンション。 都心圏内へ自転車で通勤する人をターゲットにしており、共用廊下には、各住戸専用の駐車場を設置。 エレベーターは自転車の出し入れがしやすいものになっているなど、自転車ユーザーへの配慮を行き届かせた。 1階のエントランスホール内には、自分で自転車のメンテナンスができるフリースペース「サイクルピット」も備えている。 住居は、見晴らしのよい高層階と、60平方メートルの広さの住戸やルーフバルコニー付の住戸がある低層階とに分かれており、間取りは1R、1LDKの全12タイプ。 専有面積は23〜65平方メートル。 「幹線道路に面し、」というコンセプトで、自転車乗りにアピールする、さまざまな施設を用意しています。 自転車置き場は各階の共用部分にあり、自分の住む住戸のすぐそばまでエレベーターで運べます。 写真を見ると室内にもラックが用意されているようです。 エントランスホールにはメンテナンス用の共用スペースがあり、メンテナンス用のスタンドやスツールが用意され、壁面には、自転車をこぐフォームを確認するための鏡まであります。 自転車乗りとしては、先進的な取り組みとして大いに評価できます。 しかし、まだ特殊な例であり、サイクリスト向けの例外的な物件です。 これが他にも波及するとは限りませんし、こうした設備がマンション業界の標準になるといいとは思いますが、現時点では難しいでしょう。 しかし、少なくとも、こうした物件が出てくるくらいには世の中も変わりつつあるわけです。 今、室内保管を望むサイクリストは決して多いとは言えませんが、それでも、スポーツバイクに乗る人は増えています。 需要が増えていけば、供給も出てくるはずです。 室内保管だって急速に常識になっていかないとも限りません。 サイクリストが、当たり前に世間から理解される時代が早く到来することを期待し、また信じたいものです。 ふぅー、今回だいぶ文章の量が増えてしまいました。 会話形式にしたぶん、冗長になってしまったかも知れません。 長い文章、ここまで読んで下さって、ありがとうごさいます。 関連記事 自転車を室内保管すると、どうしても違和感があるのは否めない。 もっと自転車の収納に配慮した住宅が出てきていいと思っていた。 日本の住宅は狭小だと言われているが、きっと変えられるはずだ。 はじめまして、TNIシクロと申します。 大田区在住の40代です。 実は私もマンションに住んでいて、自転車を エレベーターで運んでいます。 (6階まで) 理事会の集まりには、必ず参加していますが、 ペット問題や騒音、スクーターの無断駐車などは 問題に上がりますが、自転車は駐輪場の話題くらいでした。 誰にも迷惑をかけていないつもりでも、 それは自分の目線であって、知らず知らずのうちに、 他人を不快にさせているのかもしれません。 待っている時、エレベーターに人が乗っていたら、 私は「どうぞ、行ってください」と 待つようにしています。 2〜3回待つこともあります。 私は、土日の午後くらいしか乗らないので、平気ですが。 高価で、雨風にさらしたくない気持ちを分かって もらえる様、努力していきたいと思います。 長文にて、失礼しました。 TNIシクロさん、こんにちは。 コメントありがとうございます。 そうですか、問題となっていないのは幸いですね。 もちろん、マンションごとに人も事情も違うわけですから、どこでも問題になるわけではないでしょうし、逆に言えばいつ問題にならないとも限らないと言えるのかも知れません。 人によって考え方、感じ方、あるいは好き嫌いは、時として大きく違うことがありますね。 また、自分と違う感じ方があることに気付かないこともあります。 私も話を聞いてハッとする部分がありました。 何か問題が起きてからでは遅いので、ふだんからの注意が必要な部分もあると思います。 特に自転車の違いや室内保管など、まだまだ知られていないと思います。 少なくとも異質なものとして排除されないためには、ふだんから知ってもらい、理解してもらう努力も必要かも知れませんね。 ベロモさん、こんにちは。 コメントありがとうございます。 私も、人の不幸と言いますか、一人の自転車乗りの気の毒な例をさらすことに、気がひける部分はあったのですが、少しでも多くのサイクリストに参考にしていただくことで、結果として少しでもトラブル回避につながるのであれば幸いです。 おっしゃるように、自転車の悲哀の縮図ですね。 自転車は単なる趣味ではありますが、環境にも優しく、渋滞解消にも貢献するなど、自転車を許容する社会は、社会としても利益になります。 そのことを、もっと世間が理解すると、自然と受け入れは広がっていくでしょうね。 サイクリストに照準を合わせているというだけでも画期的ですよね。 私もサイクリストマンションの増殖を期待したいです。 noriさん、こんにちは。 コメントありがとうございます。 共同住宅に住む多くのサイクリストにとって、他人事ではないでしょうね。 すでに扱い方や決まりが規定されているところならともかく、今後不利な規制を受ける可能性のある人は、大勢いるのではないでしょうか。 雨で濡れるなんて不可抗力だと思いますし、それを理由にするなんて不条理な気もしますが、不快に思う人もいるのでしょう。 結局、対決したり主張するより、無用の摩擦はなるべく避けて、ふだんから気をつけたほうが賢明ということでしょうね。 自転車の室内保管なんて、世間にとっては全くの非常識でしょうから、多勢に無勢です。 出来ればご近所の理解や味方も増やしておきたいものですね。 るーさん、こんにちは。 コメントありがとうございます。 私も基本的に自転車の「市民権」がもっと認められるようになってほしいと思います。 また、設備を傷つけたり他の住人に迷惑をかけない限り、自転車をエレベーターに持ち込んでもいいと思いますし、高層階に住んでいるなら実際問題として持ち込まざるを得ないでしょう。 ただ、住人なのだから持ち込む権利があるとの態度をとると、他の住人とトラブルになる可能性も高まると思います。 本文にあるように、なぜ駐輪場に置かずに持ち込むのか問われるような事態になることも十分考えられるでしょう。 自転車を室内に保管する人は、やはり日本では圧倒的に少数派ですし、「赤信号、皆で渡れば・・・」で規則を破るのも、他の住民の反感を買って、共同住宅ごとでは多勢に無勢で孤立しかねません。 それもあまり得策ではないような気がします。 コメントが遅くなっても一向に構いませんよ。 ぜひ、ご意見をお寄せ下さい。 文字数の兼ね合いもあり、2度分けさせていただきました。 健康になるスポーツを、妨げるのであれば、キャッチボールも禁止、サッカーも禁止。 ジョギングも禁止。 全て禁止にするべきです。 少年野球や、サッカーをする子供は、悪天候の中帰宅すれば、衣服は汚れ、シューズも泥だらけです。 子供たちの自由も奪うことにもなります。 自転車を運ぶにせよ、すこし注意すればいいだけの話。 人の趣味まで取り上げる事までないでしょう? お互いが、譲り合う気持ちを持ち続ければ、このことで、議論することは、今後もありませんよね? と仰った方がおり、その後総会の出席者は、異議なしとなり、私のマンションでは、自転車や、スキー板、スノーボードなど持込は、自由になりました。 A男さんの話は、一部のブームになっているだけで、文化にはならないことを意味しております。 良いスポーツにめぐり合えたのに、凄く悲しい結果です。 ピラータさん、こんにちは。 コメントありがとうございます。 それは素敵な住民の方がいらっしゃいましたね。 サイクリストの味方だから言うわけではありませんが、一時的な感情に流されない冷静で思慮深い方なのでしょう。 しかも、周囲を納得させられるだけの説得力があるというのも、スゴイことだと思います。 私も中立的な立場で客観的に見たとしても、さほど目くじらを立てるほどのことではないと思ってしまいますし、譲り合い、寛容の精神などと言うまでもないような些少な事にも思えます。 ただ、私の知る限りでは、実は意外にこうした事例が少なくないとも聞きます。 特に自転車関連は、住民の意見の対立が起きることが多いという話もあるようです。 外を走る自転車を持ち込むことに強い嫌悪感を持つ人が、ままいることも確かでしょう。 (続く) 私は、公共施設(公民館)で自転車を館内に入れてはいけないと、守衛さん(当番性の受付係)に言われました。 そのときは、やっぱりマイノリティだから無理だと最初からあきらめていました。 すぐにあきらめた理由は、公共機関だから、私のせいで参加している会合が施設使用禁止になってしまわないかと、ビビッていたからです。 すぐにあきらめないで、理由を問うて見るべきでした。 宅配便の台車、うばぐるま、車いす等、人間以外がエレベーターに乗ることはいくらでもありますね。 自転車置き場で盗難にあっても、施設側で責任をとってくれない以上、自転車を自分の目の届く建物の中に入れたくなるのは自転車の持ち主の当然の考えです。 駐輪場での盗難は当たり前、なおかつ、駐輪場に自転車を止めてくださいという言い分も当たり前ということであれば、自転車ってなんなんだろうと思います。 この問題、私なりに施設側にもう一度、問うてみようと感じました。 なにごとも経験ですから。 ジェミニYとSさん、こんにちは。 コメントありがとうございます。 公民館ですか。 守衛さんも単に自転車を館内にいれるなんて非常識だ、という個人的な思い込みだけで言っている可能性はありますね。 大多数の人が、自転車は外に置くものと思っていることは確かですから。 ただ、特に規則などで定めがないのであれば、説明すれば理解してもらえる可能性はありますし、少なくとも市民として、それを要望してみてもおかしくないと思います。 おっしゃるように、すぐあきらめずに交渉する余地はありますね。 他の人の迷惑になるなど正当な理由があればともかく、公共の場でも、なんとなく常識的な措置として制止される場合は多いのかも知れません。 だとするなら、サイクリストが少しずつ行動していくことで、世の中の常識も少しずつ変わっていくのかも知れません。 HRKさん、こんにちは。 コメントありがとうございます。 輪行袋でもダメですか。 それは厳しいですね。 それでは納得がいかないのも、よくわかります。 ならば、自転車を分解して収納できる大型のトランクケースならどうなのでしょう。 いちいち中を開けて確かめるのでしょうか。 ケースならよくて袋がダメなら、その理由もよくわかりませんし、いずれにせよ不合理ですよね。 今のところ、スポーツバイクを室内に持ち込むような人のほうが少数派なのは間違いありません。 何でも、広く知られる前は、世間に理解されないものなのかも知れません。 ただ、本文にあるようなマンションも出始めているわけですし、そのうち時代が追い付いてくることを期待したいところですね。 これには驚きです。 中学生だからかもしれないですけど。 自分もマンションに住んでいて、スポーツ車に乗っています。 いつもは駐輪場に置いていますが、キズをつけられたため自室に室内保管or玄関に置こうと思っていたところだった… 以前にパーツをつけたり、ハンドル変えたりするときにエレベーターを使って部屋まで上げたことがあります。 その時、他の住人さんたちにも会いましたが特に変な顔をされることもなく普通に挨拶をしたのですけど たまたまかもしれませんが、自転車をエレベーターで運ぶことに大して反感を持っていない人もいるけど、それに大して迷惑になる人もいることを考えつつ、極力迷惑がかからないようにやっていきたいと思います。 この記事を見て、考える余地があることに気づけました。 ありがとうございました。 はじめまして、capuriと言います。 マンションの建て替えを予定しているのですが、マンションの北側のベランダを駐輪場として利用して、直接ベランダからエレベーターホールへ行ける様にし、エレベーターを使って自転車を1Fに降ろして利用出来る作りにすると、使いにくいでしょうか? ただし消防法等はクリアする事 また、あくまでも駐輪場の部分は、個々の占有部分のみ可能であり、共有部分に置かれる私物は撤去の対象となります。 なので自転車の管理は、個々が行う事となります。 ちなみに専有バルコニーは1. 尚、エレベターが若干大きめのものが必要な事と、エレベーター内に傷が出来る可能性は承知しております。 自転車を利用される方は、こんなマンションがあったら如何でしょうか?ご意見が伺いたです。 capuriさん、こんにちは。 コメントありがとうございます。 現物や図面などを見てみないと、なんとも言えませんが、喜ぶ人は一定の割合でいると思います。 ただ、それがどのくらいの割合かはわかりません。 サイクリストの中にも、錆びなどの関係から完全に室内に入れたい人もいるでしょうし、いろいろな人がいると思うので、なんとも言えません。 一般の人は、いちいちエレベーターで上げるのは面倒だと思うでしょう。 歓迎する人は少ない割合にとどまるかもしれません。 建て替えであれば、やはり住人の方、入居予定者にアンケートをとられたほうがいいと思います。 私は、どちらかといえば室内派で、現状もそうしています。 でも、個人的には、自転車利用者に配慮したマンションが増えるといいなと思います。 残念ながら、この記事は古い記事なので、時々検索で来る人を除けば、あまり目に触れないと思います。 コメントがつくことは、あまり期待できないかもしれません。 貴重なご意見ありがとうございます。 高価な自転車をお乗りの方は、自室で管理される方も多い様ですね。 全員の同意が得られた場合のみ、同時にエレベーターを利用できるものとする。 こんな所でしょうか? いずれにしても利用者全員が、使いやすいマンションであるかどうかを、考えて結論を出したいと思います。 ありがとうございました。 capuriさん、こんにちは。 コメントありがとうございます。 まだまだ自転車の室内保管の認知度は低く、多くの人は思いもよらないというところでしょう。 せめて、ママチャリと趣味のスポーツバイクには大いに違いがあって、室内に保管する人が多いことが広く認識されるようになれば、こうしたトラブルも減ると思われます。 専用の仕組みはともかくとしても、おっしゃるような取り決め、ルールを周知しておけば、無用なトラブルを避けられる可能性は高まると思います。 基本的には他人が自転車を部屋で保管しようが勝手と考える人が多いでしょうし、エレベーターで運ぼうとする人がいるという事実を知ってさえいれば、印象も違ってくるでしょう。 いずれにせよ、スポーツバイクを室内保管するのは一般的で、何らおかしいことではないとの認識が広く浸透してほしいものです。 それによって、既存の集合住宅でも自転車をエレベーターで運ぶ際の取り決めを設定し、それを周知させる動きが広がれば、趣味のサイクリストにとっては喜ばしいことだと思います。 反自転車脱自転車さん、こんにちは。 コメントありがとうございます。 室内保管なんて非常識という意見があるのは、よくわかっています。 むしろ、室内保管など考えもしない人が大多数だと思います。 だからこそ、こうした問題も起きるのでしょう。 私は、こういう話を聞いたということを書いているだけで、現状では、室内保管なんて常識はずれと言われても仕方がないと書いています。 いろいろな意見を否定するものではありません。 別にあまったれているつもりはありません。 各集合住宅のルールを守るべきなのは当然です。 それを曲げろと言っているわけではありません。 ここでは、マンションの持ち込みの是非について議論しているわけでもありません。 自転車の歩道走行とも別の話です。 ここは掲示板ではありません。 ここで持ち込み反対を主張したり、自転車利用者を罵倒する意味があるのでしょうか。 ご自分のマンションの理事会か何かで発言されてはいかがでしょうか。 脱自転車さん、こんにちは。 コメントありがとうございます。 私は、こういう話を聞いたということを書いているだけで、駐輪をどう扱うかについては、個々の集合住宅の問題です。 個々の問題について意見を言うつもりもありません。 現状では、室内保管なんて常識はずれと言われても仕方がないとも書いています。 突然持ち込み禁止になって戸惑ったが、それに従ったという話であり、我慢しています。 ここは掲示板ではありませんし、個々のマンションの持ち込みについて議論しているわけでもありません。 何か、そうとう自転車利用者に反発する事情がおありのようですが、ここで自転車利用者一般に対して、憎まれ口を書いても意味があるとは思えません。 言いたい事があるなら、実際の会合で言われたほうがいいのではないでしょうか。 めもくじらさん、こんにちは。 コメントありがとうございます。 ママチャリをどう定義するかにもよりますが、一般的には重くてタイヤが太くて、足つき性がよい、歩道をゆっくり走るのに適した自転車というイメージだと思います。 これが、日本の自転車の歩道走行という世界的に見ても間違った道路行政が生んだものであることも間違いないでしょう。 海外に行けば、軽くて速いシティサイクルはいくらでもありますし、高齢の方でも車道を軽快に走行しています。 歩道走行がママチャリを生み、そのママチャリが車道走行を困難にしている面もあります。 自転車本来のポテンシャルを発揮できないママチャリが車道走行の原則徹底を阻害し、結果として歩行の延長のように無秩序に走行する人を増やしている面も否めないと思います。 格安で粗悪な輸入品ママチャリが氾濫する現状は、放置自転車問題など、自転車への世間の印象を悪くしている面もあるでしょう。 こうした点、ママチャリの負の側面を憂慮しているだけで、呼び方はともかく、普通に自転車本来のポテンシャルを発揮できるシティサイクルを否定するつもりは全くありません。 諸外国のように、自転車が車両であるという当然の原則に基づき、普通に車道走行する形、本来の当たり前の姿になっていくならば、ママチャリは人々のニーズによって軽くなるでしょうし、もっと基本性能を重視するようになっていくでしょう。 Aさんは前輪を外すだけのタイプの輪行袋でも面倒と感じてしまったんでしょうか? 1住民からクレームがあっただけで禁止、大勢の住民を敵に回す前提の話になっているのはおかしいと思います。 ちゃんと住民にアンケート取った上での話し合いだったんでしょうか? というより、クレームを付けた人間と理事長がオーナーの縁故の人間で無類の自転車嫌いだったとかAさんに私怨があったとか、 この話は9割創作でしたとかでなければにわかには信じがたい話です。 一般的には間違いなく「エレベーターに自転車持ち込み」自体は非常識ではないし、大きな荷物を持った人と同じ認識だと思いますが、 「自転車が乗るようなサイズでない小さなエレベーターに自転車持ち込み」は、 間違いなく非常識です。 ここは大きな違いですのではっきりしておいて欲しいところだと思います。 私達に必要なのはこのような理事長をうまく説得する方法です。 bさん、こんにちは。 コメントありがとうございます。 すべての経緯を「〜だそうです。 」「〜だったらしいです。 」などと伝聞調で書くと冗長になって、非常に読みづらくなってしまうので、見てきたかのような形式で書いていますが、最初に断っているように、これは聞いた話、しかも又聞きです。 私がその場にいて、逐一聞いていたわけではないので、会話の部分などは想像であり、脚色しています。 一言一句再現しているわけではありません。 私としては聞いた話を書いただけで、おかしいと言われても困ります。 結末に至るまでには、いろいろ細かい経緯や軋轢、事情もあったでしょう。 しかし、そこまで詳しく聞いたわけではありません。 また、その部分を重要とも考えていません。 たしかに『1住民からクレームがあっただけで禁止、大勢の住民を敵に回す前提の話になっているのはおかしい』と言われればそうかも知れません。 もっと他からクレームがあったのかも知れませんし、必ずしも大勢の住民を敵に回すような雰囲気ではなかったのかも知れません。 そのあたりは正直わかりません。 住民にアンケート取った上での話し合いだったのかも知りません。 何か伏線となるような軋轢があった可能性も当然あると思います。 その辺は割愛されたか、友人も知らなかったのでしょう。 私としては、全体としてこういう話を聞いたということを書いているだけです。 トラブル以降の理事会の経緯とか理事長個人の趣向や住民同士の人間関係等々については興味もありません。 そこを逐一正しく検証するものでもなく、無関係の私たちにとって意味もないと思います。 一足飛びに結末に飛んでいて、その結論に至った経緯が詳しく書かれていないので、おかしいと感じられたのかも知れませんが、細かい経緯まで聞いていないので書けません。 そこを明らかにするのが目的でもありません。 (続く) 古い記事に今更とは思いますが、思ったことをコメントします。 法的な効力はないのだから、勝手な取り決めなど無視して自分なりの汚さない工夫をすれば良かったのではと。 または、駐輪場に完璧な盗難・イタズラ対策をするように要求するかです。 敵に回したくないと引っ込むから、いつまで経っても変わらない、日本人の悪い特徴だと思います。 我慢ではなく、徹底的にやり合ってこそ、お互いに信頼が出来るという考えもあります。 ただ、自転車乗りのマナーについては、スポーツ自転車の普及が進みつつある今でも酷いと感じています。 例えば、明らかに手信号を出せる場面でも、手信号を誰も出していません。 車も歩行者も、他の自転車さえ見ずに運転している人は大勢います。 輪行のマナーも酷いです。 大勢の自転車乗りのマナーが悪いのが、諸悪の根源ではないでしょうか? 自転車乗りのマナーさん、こんにちは。 コメントありがとうございます。 どうすれば良かったと考えるかは人それぞれでしょう。 最初に書いてあるように伝聞なので、詳しいことはわかりませんが、法的効力云々より、ご近所さんであり、波風を立てるのは得策ではないと考える人もいると思います。 それぞれの判断です。 日本人の悪い特徴かも知れませんが、長年の文化や風習、生活の知恵でもあるでしょう。 いちいち対決する人、徹底的にやり合ってこそお互いに信頼が出来るという人もいるでしょうが、それが現実的、あるいは賢明とは限らず、それが正しいと主張するのは、その人の意見に過ぎません。 マナーの悪い自転車乗りが多いのは、その通りだと思いますが、共同住宅でのトラブルを、手信号や傍若無人な走行など、路上でのマナーと結びつけるのは飛躍があるでしょう。 自転車乗りの中にも、いろいろな人がいます。 日本では、8千万台以上の自転車があり、多くの人が自転車を使っています。 ここで自転車乗りか、そうでないかに分けるのも無意味でしょう。 共同住宅内にも自転車に乗る人は多いはずです。 それとは別に、いろいろな考え方の人がいるということでしょう。 自転車乗りのマナーが諸悪の根源というのも、この件についての結論としては強引であり、一般化し過ぎです。 目の敵にする人もいますが、この件でそれが理由とするのも根拠が薄弱です。 むしろ、ご近所トラブルということで、自転車乗り云々は別の問題ではないでしょうか。 cycleroadさん,こんばんは.暫くです.9年も前に提起されている問題ですが私も一言申し上げたいと思います. 当方の住む地域では最大で11階建ての公営集合住宅があります.そこは普通の自転車(主にママチャリや子ども用の類)はもとよりスクータータイプの小型原付バイクまでエレベーターを利用して各住戸の玄関先まで持ち込むことが容認されているようです.時たま小さな改修工事に入ることがあるので知っているのですが,元はと言えばそこの駐輪場が外部と全く明け透けのため,自転車の盗難やイタズラが非常に多いという事情もあって,各住戸の玄関が共用廊下から入り組んだ構造も幸いして容認されているようです. しかし外観上は,そのような共同住宅の物件はやはり例外と見受けられます.各物件の規約などの詳細は存じませんが,自宅内に収納難のためスポーツタイプの自転車を諦めざるを得ないとすれば極めて残念なことです. 古い記事 失礼します にすみませんが、確かに一般的なママチャリではなく、ロードバイクは台数も少なく、趣味の人にしか価値も価格もわかりません。 あまり僕もこれは競輪用だろうとか言われたりするのは好きではないですが 競輪に批判はありません 、価格はいくらとか聞かれると困ります。 手が入っているので20万円超えますが、ロードバイクでは安価でも、知らない人からは嘘だろうとか、バカなですから。 室内保管は家族がいても、一軒家だと理解されにくいです。 よくママチャリを玄関にいれていた人がいましたから、僕は大事なものだし、綺麗にしているんだなあぐらいしか思わなかったです。 なんとか理解してもらってますが、訪れた人にはなぜ自転車が玄関に?です。 まだまだ走ってきた物をエレベーターに積むのは、りかい えらく悲観的で自転車利用者に諦めを諭すような記事だなと思いました。 サイクルロードさんのコメントにしてもそうです。 妙に後ろ向きで、自虐主義的というか。 正直申し上げて、女性の方は悪質なクレーマーだとしか思いません。 何も被害を受けていませんし、子供がぶつかりそうになった、なんていうのはスノーボードや車椅子に対してだって有り得ることです。 キズや汚れなんて自転車以外の他のものでもいくらでも付着し得るものですので自転車だけを排除するのは合理性に乏しい。 駐輪場代を払っている人と公平ではないという話も、住人は家賃を払っておりその空間をいくらか占有して自転車を保管しているわけですからコスト的には公正であり、理事長の主張はいちゃもんに近い。 入居時に自転車エレベーター持ち込み禁止などという規約、条件はないことからも、これは法律的な話し合いにもっていけば確実に自転車側に利があるものです。 それに、トラブルになるのはよくないだの、敵に回すだのは良くないだのというのはあまりにも弱腰すぎる。 そんな心構えでは何も主張を押し通すことなんでできません。 捕鯨問題にしても領土問題にしてもそうです。 皆が主張し合って、争って勝ち取ってきた歴史があり、それは日本もアメリカも中国も同じです。 きちんと最後まで戦い抜く精神を持たねば自転車が安全便利に移動でき、社会全体の利益にもなるインフラ整備だってままならぬでしょう。 信念があるなら、主張を最後までしっかりと通すことです。 粘り強く。 迷惑だの有害だのという主観的な話をするならば、たかが個人の移動で幅を取り、重量、速度的にも自転車よりはるかに危険な乗り物である自家用自動車=マイカーなんて自転車よりはるかに邪魔で迷惑で有害な乗り物であり、ノルウェーの首都オスロでは公道走行違法化が進められているほどです。 逆に自転車については自転車専用道ネットワーク整備などで優遇。 これらは自転車利用者がきちんと主張し続けて、戦って勝ち取った権利です。 オスロの人々を見習うべきでしょう。 自転車を本当に愛しているのなら、諦めずもっと主張を続けるべきです。 そして、それは他の自転車愛好家、自転車愛好家予備軍の人にとっても希望の光になるのですから。 公道でも、こうした住環境にまつわるものでも、取るべき姿勢は上記の通りです。 佐藤さん、こんにちは。 コメントありがとうございます。 もう10年も前の記事なので、コメントはいちいち覚えていませんが、こういう話を聞いた、しかも間接的にというだけの話です。 佐藤さんのおっしゃることはよくわかりますし、法的に争えばそうなるかも知れません。 ただ、そこまでして近隣と争いたくないという人がいるのも当然ですし、むしろ多いでしょう。 中には、自分の権利だけ主張して近隣と協調せず、譲り合うこともせず、一人孤立するような人もいますが、果たして賢明と言えるでしょうか。 日本人的に、ずっと付き合う住民と事を荒立てたくないという気持ちはよくわかります。 佐藤さんの考えを否定するつもりはありませんが、そこまで主張して争いたくない人がいてもいいと思います。 どう考えるかは、人それぞれですし、佐藤さんのように、主張し、争って勝ち取るという人は、そうすればいいだけでしょう。 個々の集合住宅の話、近所づきあいの話と、公共インフラの話、マイカー悪玉論、ましてや外交論まで一緒にするのは論点がズレ過ぎです。 そこを同列に語るのは飛躍しすぎだと思います。 個人の権利や法的な正義を論じているわけではありません。 こういう話があったというだけです。 人それぞれの総合的な判断を弱腰とか自虐的と批判しても意味がないと思います。 民主的=数の暴力?・・・理想論を言っても何にもなりません。 だから、すみませんの一言もなく我が物顔で乗り込んでくる奴らは糾弾されて当然でしょう。 あと、海外の話を持ち出す人・・・ここは日本です。 何でもかんでも海外が正しいんですか?それと、全く別の事柄を持ち出すのはやめましょう。 討論内容はエレベーター内に自転車はって話をしてるのですから。 例えにもなりません。 それにしても今の人は「何か行動するときは人の迷惑にならないようにしましょう」って当たり前の事を教えてもらってないんでしょうか??? 名無し2さん、こんにちは。 コメントありがとうございます。 かなり古い記事なのですが、元々はロードバイクの持ち込みの話なので、スタンドがついているような自転車の話ではありません。 謝罪の言葉がないとか、着衣が汚される、といった個々のマンションで起きた事例の是非について問題にしているわけでもありません。 いろいろな意見があるとは思いますが、ここは個人のブログです。 たまたま友人の知り合いの話を聞いたので載せただけです。 「今の人は『何か行動するときは人の迷惑にならないようにしましょう』って当たり前の事を教えてもらってないんでしょうか???」 といったマナーや教育の問題について、ここで『討論』しているわけでもありません。 少し論点がズレているように思います。 お書きのような内容に必ずしも異を唱えるわけではありませんが、ご自身の住宅の話し合いの場でどうぞ。

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盗難を確実に防ぐ!ロードバイクの室内保管について

タワーマンション ロードバイク

マンションの購入を検討していると、さまざまな種類のマンションを目にします。 「タワーマンションと大規模マンションでは何が違うの?」「タワーマンションは何階以上のマンションのこと?」といった疑問を抱く人も少なくないのではないでしょうか。 マンションの種類別の特徴がよくわからないと、検討しようにも話が進みませんよね。 今回は数あるマンションの種類から、「タワーマンション」「板状マンション」「大規模マンション」について説明します。 タワーマンション・板状マンション・大規模マンションの関係 タワーマンションはマンションの高さ、板状マンションはマンションの形状、大規模マンションはマンションの総戸数での分類です。 この記事では、タワーマンション、板状マンション、大規模マンションの順に紹介します。 また、大規模マンションは「タワーマンション」と「多棟型マンション」の2つのタイプに分けられます。 それぞれの特徴は以下の通り。 大規模マンションの住みやすさ・メリット 大規模マンションの住みやすさはどういった部分にあるのでしょうか。 共用施設が充実している 大規模マンションに住む最大の利点として、多くの方が共用施設の充実を挙げています。 物件によって異なりますが、エントランスのロビーラウンジをはじめ、ゲストルームやスポーツジムなどの居住者が利用できる施設が多く設けられています。 保育園やキッズルームが備わっている、子育て世帯向けの多棟型マンションも人気です。 また、居住者のサポートのため、コンシェルジュが常駐している大規模マンションも少なくありません。 その他、24時間の有人監視など、セキュリティが充実していることも見逃せないポイントです。 管理費が安い 大規模マンションは戸数が多いため、1戸当たりの管理費が割安になる傾向があります。 戸数が多い分、設備のメンテナンス費や電気代などがかかってしまいますが、それを上回るスケールメリットが出ます。 マンション内でコミュニティを形成しやすい 大規模マンションは居住者が多いことで、コミュニティを形成しやすくなるといわれています。 居住者同士の親交を深められる上、トラブルが発生した際に助け合える面も。 コミュニティ活動が活発なマンションでは、趣味や季節ごとの催しなど、さまざまなイベントが行われています。 新築マンションであれば入居のタイミングがだいたい同じなので、関係性をつくりやすいのではないでしょうか。 子育て世帯が多い物件では、子育てに関する情報交換なども可能でしょう。 大規模マンションの住みにくさ・デメリット 大規模マンションはメリットとデメリットが表裏一体です。 共用施設が充実している分、多額の修繕積立金が必要となります。 豪華な共用施設が多数設置されている場合は、管理費が高くなることも。 また、居住者が多くてコミュニティをつくりやすい反面、あまりに人数が多いため近所付き合いに悩まされるケースもあります。 マンション管理組合の総会で、意見がまとまらないことも多いようです。 日々の生活の中では、エレベーターの待ち時間の長さが挙げられます。 朝の通勤時間帯に混雑することが多いようです。 タワーマンション タワーマンションは、前述の通り大規模マンションの分類のひとつです。 タワーマンションも明確な定義は存在しませんが、以下のように分類されることがあります。 ・2~3階建て:低層マンション ・4~5階建て:中層マンション ・6~19階建て:高層マンション ・20階建て以上:タワーマンション タワーマンションの住みやすさ・メリット タワーマンションの住みやすさは、先に述べた大規模マンションの住みやすさとほぼ同様です。 ここではタワーマンション特有の住みやすさについて説明いたします。 ・利便性が高い タワーマンションは駅のすぐ近く、または駅直結など好条件の立地にあることが多く、通勤・通学に便利です。 周辺施設も充実しており、生活の利便性が高いといえます。 ・セキュリティ性の高さ タワーマンション、特に高層階は窓からの侵入が難しく、空き巣に入られる心配が不要です。 また、エレベーターが特定の階にしか停まらないシステムが導入されていることもあり、セキュリティ性が非常に高いといえるでしょう。 ・眺望や騒音の観点でもメリット その他にも、タワーマンションの住みやすさ・メリットは存在します。 たとえば、高層階は眺望が良いこと、騒音が気にならないこと、虫の被害に遭いにくいこと、周囲に建物がないためプライバシーを守りやすいこと、などが挙げられます。 低層階は災害時に避難しやすい、高層階よりは価格が安いというメリットがあります。 タワーマンションの住みにくさ・デメリット デメリットも大規模マンションのものとほぼ同様です。 タワーマンション特有の弱点として、地震やその他の災害で停電が発生したときに、エレベーターでの移動ができなくなるなど、二次被害が大きくなることではないでしょうか。 高層階と地上の間を階段で移動するのはかなりの負担となります。 その他、買い物した荷物を運ぶのが面倒である、規約により洗濯物を外に干すことができないことがあるといったデメリットも挙げられます。 板状マンション 板状(ばんじょう)マンション、略して「板マン」とはタワーマンションの一種で、板のように横に長い外観からこのように呼ばれています。 タワーマンションの一種に分類されますが、中高層のマンションにも多く見られる形状です。 板状マンションの住みやすさ・メリット ・通気性の高さ まず挙げられる板マンのメリットは「通気性の高さ」でしょう。 外廊下側の扉や窓とベランダの窓を開けると部屋の換気ができます。 ・部屋が明るい 板マンは窓や外廊下から自然光を取り入れられます。 部屋の向きによっては、日中は明かりを点ける必要がありません。 ・災害時のリスクが低い 板マンは共用廊下が外に面しているため、災害時の避難がスムーズです。 ベランダ側からの避難もできるので、災害リスクが低いといえるでしょう。 板状マンションのデメリット 外廊下のある板状マンションは、大規模マンションやタワーマンションに比べるとセキュリティ面で不安が残ります。 また、天候の影響を受けやすく、雨や雪が吹き込んでくることも。 階ごとにゴミ置き場が設置されていないため、ゴミ捨て時に手間もかかります。 それぞれのマンションの特徴をよく知ることが大切 大規模マンション、タワーマンション、板状マンションの住みやすさやメリット、デメリットについて紹介しました。 タワーマンションの購入を検討する際、大規模マンションや板状マンションを併せて検討することもあると思いますが、大切なのはそれぞれの特徴をよく把握すること。 その上で、ご自分の生活設計やライフスタイルに合ったマンションを選びましょう。 執筆者:成重 敏夫 本記事は「」から提供を受けております。 著作権は提供各社に帰属します。 予めご了承ください。

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