面白い 洋画。 【笑える】絶対に面白いコメディ映画(洋画)おすすめ23選

本当に面白い洋画おすすめランキング80選!迷ったらこれを観れば間違いなし!【2020年最新版】

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このページの目次• 絶対に面白いコメディ映画(洋画)おすすめ23選 23.赤ちゃんに乾杯! この映画はフランス映画のコメディです。 コメディ映画で笑いたい人に絶対おすすめの映画になります。 3人の独身貴族が、生後半年の赤ちゃんを面倒を見るというストーリー。 3人の男たちは性格も趣味もまるで違う3人です。 そんな3人が赤ちゃんのお世話をするのに、初めてでうまくいかないその仕草やセリフがとても面白い。 何回見ても笑える映画だと思います。 22.ジョニー・イングリッシュ Mrs. ビーンで有名なローワン・アトキンソンが主演、劇場公開版の日本語吹き替えは山口智充さんが演じています。 (ネット上での情報を見ると、販売版はなぜか山口智充さんではありませんでした。 ) イギリスの映画でスパイ映画の007やミッションインポッシブルのパロディという感じですが、 本来なることのない人物イングリッシュが諜報機関のエージェントに就いてからのドタバタが捧腹絶倒なのです。 イングリッシュはドジでとんまなことを繰り返しますが、都合のよい偶然が次々と起こり、事件を解決します。 Mrs. ビーンのローワン・アトキンソンは、表情や動作という視覚的なコメディに徹していた感がありますが、この作品ではあくまでも二枚目の線でセリフを言い続けます。 21.トッツィー まずは、主演を務めるのが、世界が認める演技派俳優のダスティン・ホフマンであるという点です。 上手い人が出ると、とりあえずは見甲斐があります。 加えて、この作品ではほぼ全編を通じて彼の女装演技が楽しめます。 彼務める主人公は決して個人的な趣味で女装を始める訳ではありません。 れっきとした死活問題に基づくものです。 彼は売れない俳優なのですが、オーディションで募集していたのが女性だった為、意を決して女装で臨みます。 それが合格してしまい、本性を隠したまま女装姿でキャリアを始める事になります。 その役が大当たりし、彼もしくは彼女はすっかりお茶の間の人気者に。 そして、彼(彼女)は共演女優に恋をし、共演俳優からは惚れられと、複雑な人間関係にてんやわんやします。 そのシチュエーションが、芸達者な方が演ずると、何とも素晴らしいのです。 お勧めの一本です。 20.帰ってきたヒトラー ヒトラーが現代にタイムスリップするというお話です。 総統として権力者の立場にあったはずのヒトラーがコスプレ芸人としか認識されずにバカにされ続けるというのが基本的な笑いどころでした。 それとタイムスリップして現代に来た人にありがちな小ボケも多かったです。 個人的にはWikipediaを初めて見たときの反応が面白かったです。 また「ヒトラー最後の2日間」という真面目な方の映画を知ってる人はもっと楽しめると思います。 ただ、笑われながらもヒトラーはいつも堂々としていて、語りは力強く、立ち振る舞いがとても魅力的でした。 戦争の象徴である人間を称えるのは良くないですが、ドイツ国民がかつて扇動されたのも分かる気がします。 半分はコメディ、半分は社会的なメッセージでできており、意外と作り込まれているなと思える映画でした。 19.バードケージ 何より主人公二人の名演技が光る作品です。 ロビン・ウィリアムズの味のあるキャラクターと、何よりネイサン・レインの存在感と愛らしさ、本物の女性を超えたかわいらしさが爆発しています。 ネイサン・レインのステージ場面は必見で、このショーを見に行ってみたい、と思ってしまいます。 個人的には主人公二人が住む家の使用人が大好きでした。 コメディとしてももちろん笑うポイントが満載ですが、全体を包む独特の世界観とどこかほんわかとした脇役を含む登場人物の雰囲気、すべてに魅了されます。 ステージショーから盛り上がるクライマックスにも大満足な作品です。 18.21ジャンプストリート 高校の同級生 いじめっ子といじめられっ子 が警察学校で再会し、親友&バディになって潜入捜査で高校生に戻る青春バディコメディです。 チャニング・テイタム いじめっ子 とジョナヒル いじめられっ子 の組み合わせはずるい。 『キングスマン』のアメリカンな馬鹿マッチョが『スーパーバッド 童貞ウォーズ』のオタク童貞とバディを組むと考えただけでニヤニヤしちゃいます。 内容もまさかの事態連発で笑うしかない。 もう頭の中が収拾つかないほどです。 くだらなくてしょうもない笑いが好きな人におすすめ。 凸凹バディコメディの傑作です! 17.レモニー・スニケットの 世にも不幸せな物語 簡単なあらすじは、両親を亡くした子供たちが、遺産目当ての伯爵に命を狙われながらも各々が持つ得意分野を生かして、生き抜くお話です。 子供達は、次々に不幸に襲われながらも、お互いを信じあい絆を深め、「発明」「記憶力」「何でも噛む 笑」能力を駆使して、絶望的な状況を脱していく。 極悪非道な伯爵は、なんとしても遺産が欲しくて子供達を亡き者にしようと頑張るが、子供達を狙う悪党の癖に、どこか憎めない所もある。 今までコメディー役の多かったジム・キャリーが最後に見せる悪党としての顔。 悪者だけど…と言う思いを、一気に覆す邪悪な顔を垣間見せる彼の迫真の演技に、この映画の最後の最後で、「伯爵に狙われた子供達の本当の不幸せ」を見た気がしました。 16.ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー SFコメディの映画なのですが定期的に入ってくるコメディが最高だと思いました。 入れてくるタイミングがめっちゃいいんです! シリアスをぶち壊す感じが面白かったです。 典型的な脳筋やアライグマなど非常に癖の強いキャラが多いので楽しめると思いますし、SF特有の重い感じは少なくかるーい感じで見られると思います。 また70年代のポップス曲を沢山使用しておりあらゆる場面で聞くことができます。 シーンごとに掛かる曲の選曲も良いですよ! ほかのSF系の映画はあまりないことだと思うので良いと思いました。 私は元々こういう感じの映画を見ませんでしたが、すごく楽しめる映画でしたし人気もあります! 2も出ているし3も制作されるそうなので是非見てみてください! 15.サボテン・ブラザーズ この映画は、1986年のアメリカ映画です。 当時、メインの映画を観に行くと1本分の映画代で2本映画を観ることができました。 同時上映と呼んでいました。 最近はめったにこの同時上映にはあたりませんが、高校生だった私は、メインの映画よりもこの裏方だった、サボテンブラザーズにとにかくハマってしまいました。 別にカウボウイが好きだったわけでもなく、ましてや俳優さん達のファンだったわけでもなく。 3人の受け狙いの演技がすっきりするほど良いんです。 以後、コメディ映画が好きになったきっかけとなる大事な1本になりました。 14.トゥルーマン・ショー 生まれたときから主人公の人生はテレビ番組として放送されている、しかも本人はそれに気づかないようにされているという話です。 設定として現実にも起こりうるんじゃないかという気味の悪さがありますが、小笑いをちょくちょくはさんでくれるので中和されています。 友達や町に住んでる人も主人公以外みんな役者なのですが、主人公が予想外の行動をしたために裏で休憩してるところや準備してるところが見つかりそうになるシーンが結構あって笑いそうになります。 もうちょっと抜け目なくやれよって感じで。 それをバレないように一生懸命修正しようとしてる姿も、また面白いのです。 13.オースティン・パワーズ 007のパロディ的なギャグスパイ物の映画です。 97年と昔の映画ですが、現在でも十分笑えると思います。 主演はマーク・マイヤーズ 吹き替えの声優は山寺宏一 で、プロデューサと脚本も手掛けています。 主人公のオースティンのお下劣な言動とそれに振り回される悪の組織の面々のドタバタ劇がシリーズを通しての本筋です。 主人公が60年代の人間のため、90年代のテクノロジーに追いついていない描写も見どころの一つです。 基本的に序盤から終盤にかけて笑いどころがあるため、仲間や家族 下ネタが多いため注意が必要 集まってワイワイ騒ぎながら鑑賞できるのもポイントが高いと思います。 12.デッド・プール マーベル・コミックのキャラクターを題材に映画化された作品です。 デッドプールになる前はニューヨークで働く傭兵。 ガールフレンドのヴァネッサと普通の日常を過ごしていました。 しかし彼がデッドプールになると、とにかくふざけ倒します。 ジョークはもちろん、自分勝手だし目立たないと気が済まないのです。 彼をX-MENに引き入れようとするコロッサス等に対しても妥協せずジョークを飛ばし、罵ります。 どんな危機的状況に置かれてもユーモアのセンスを失わない彼は、精神面でも本当のヒーローと言えるでしょう。 11.スクールオブロック 話の流れとしては、教員免許を持たない男が教員として学生に勉強を教えることになる、というストーリーです。 ただ彼は教員免許を持っていないので、教えるのはもっぱらロック。 音楽のロックを教えていきます。 まず設定からしてめちゃくちゃ、教員役の主人公もめちゃくちゃで面白いです。 生徒たちも最初は嫌がっていたのですが、徐々に心を開き、ロックすることに楽しさを見出してきます。 そして生徒と教師で組んだロックバンドを披露することになるのですが、そこまでもまたハラハラドキドキ、笑いあり涙ありでなかなか見応えがあります。 力を抜いて、ただただ笑いたい時にうってつけの映画だと思います。 10.ザ・ウォーク ジャンルとしては厳密に言うとコメディ映画じゃないのかもしれませんが、 私としては笑えてしまうシーンが多かった映画です。 「不法侵入して高層ビルの間を綱渡りしたい」という目的のために仲間で力を合わせて挑戦するというストーリー。 何か生産性があるわけでもなく危険で禁止されていることなのに、知識を集めたり色んな人と協力関係を結んだり、お金も時間も労力も命もここまで懸けるのかといった気持ちになります。 これが実話だというのでさらに驚きです。 途中スパイ映画風になってたところも面白かったですね。 「あれ、そういう映画だったっけ?」と思いました。 (笑) 様々なトラブルに見舞われてもそれらを乗り越えていく姿には、こんなアホな挑戦になんでそこまで頑張るんだというツッコミを終止入れたくなる映画です。 9.ジャッカス・ザ・ムービー jackassは、アメリカの海外ドラマですが、その映画版も超面白い! 本気にアホな笑いを楽しむなら…jackassがおすすめです。 アホにも程が有る命知らずな挑戦をしたり、見ている人誰もがハラハラする他人をも巻き込むドッキリ、アニメを見ているかのような人間離れしたぶっ飛び…幅の広すぎるアホが詰まりに詰まった一作です。 そして、女子には嬉しいイケメンも出演。 お気に入りの人を応援するのも楽しみ方の一つです。 現実の世界に疲れ果てた方、最近大笑いしてない方、YouTubeを見るのが好きな方…jackass鑑賞でアホを充電してみてはいかがでしょうか。 一作目を見たら、続編を見るのは覚悟してください。 ようこそjackass沼へ。 (笑) 8.ジングル・オール・ザ・ウェイ 映画公開当時にアメリカで見ましたが、周囲の盛り上がりに巻き込まれて爆笑した思い出が忘れられません。 「ホームアローン」シリーズと並んで、特にクリスマス時期に家族で見るのにおすすめのアットホームな楽しい笑える映画です。 アーノルド・シュワルツェネッガー演じる仕事人間のお父さんが、息子との約束を守るため「ここまでするか!」と思うほど徹底的におもちゃ争奪戦を戦い抜きます。 ゲットしたいレアフィギュアのために、恥も外聞もなく醜い争いを繰り広げるありさまが、逆にふっきれていて清々しいほど。 ラストのハッピーエンドでは思わず拍手し健闘をたたえたい気分になります。 7.天使にラブ・ソングを… 不良ばかりが集まる田舎の中学校、誰も歌わない音楽の授業。 合唱部の私はいつも悔しい思いをしていました。 そんな私を見兼ねてか、合唱祭の練習日前、担任の先生が見せてくれた映画が天使にラブソングを…でした。 はじめはぼんやり映画を見ていたクラスメイト達。 徐々にデロリスの力強い言葉と歌に瞳はキラキラ、夢中になりました。 映画を見た後、みなは徐々に練習に参加し、合唱祭は大成功! 歌の力が、凝り固まっていた歌が人の心を躍らせ、動かす。 音楽の素晴らしさを教えてくれる素敵な映画です。 ヘイルホーリークイーンや、アイウイルフォローヒムなど有名曲もいっぱい。 見終わった後は、みんなにこにこ口ずさんでしまうことでしょう。 6.イエスマン 明るい気分になれるいい映画です。 シンプルな話なので、とても気軽に見れる映画だと思います。 何か誘いに対してすぐに断るということをやめて、「イエス」と言い続けたらどうなるか…人生が楽しくなる!というメッセージのある映画。 何事にもうまくいかない主人公が、他人からのお願いや依頼に「イエス」と答えることから物語が始まります。 コミカルに描かれており「それは断ろうよ!」と突っ込みたくなる場面もある一方で、仕事をする上で、どうすればいいのか、という基本的な教えなも学ぶことができて面白いです。 新社会人が多い今の季節はもちろん、昇進など次のステップに進もうとしている方にも見て、糧としてほしい作品です。 断りたくなったり、利用されることも有りますが、それも自分の力や経験とする主人公の力強さは見ていて憧れました。 自分が思い浮かべる理想と今おかれている現実が違う方こそ、自分を変えるきっかけを見つけられると思います。 劇中では、「こんなに上手くいくわけないだろ」っていうぐらい大げさに主人公の人生が快方に向かいます。 でも、それがむしろ清々しいくらいです。 ぶっ飛んだ表現をしていることは分かっているけれど、主人公の始めたことがだいたい全て良いようにつながっていくのが気持ちいい。 演技やセリフの一つ一つに、コメディ感が入ってるところも面白いです。 5.ドクター・ドリトル エディ・マーフィが主役のこの映画は1998年に公開されました。 動物好きな人、コメディ好きな人にオススメです。 エディ・マーフィが演じるドリトル先生はある日、動物の言葉がわかるようになってしまいそれがきっかけで動物を助ける立場になっていくのですがその過程が面白い。 エディ・マーフィのお茶目な演技と動物のやりとりが笑えます。 「動物と話ができたら、面白いだろうな」と、誰もが一度は思ったことがあると思います。 それが映画で実現してるのですから、面白いはずです。 終盤からラストに向けて、とても温かい気持ちになる素敵な面白い映画です。 動物と接する気持ちの大切さを思い出させてくれる映画で、子供も大人も楽しめます。 4.ホームアローン 自宅に一人残された子ども(ケビン・マカリスター)が、自宅に来た泥棒相手に撃退の方法を次から次へいろいろと考え、撃退していく様子は大変痛快です。 一人で留守番するケビンのところに泥棒が忍びこもうとしますが、ケビンの愉快なアイデアで撃退してしまう、その一部始終がとにかく笑えます。 泥棒たちの間抜けな演技がとても良いです。 特に、泥棒の一人のマーヴ・マーチャントは、こてんぱんにやられても脳天気な性格で、酷い目に遭っても立ち向かっていく様子が感動すら覚えます。 ケビンを取り巻く家族も様々な性格の人たちがいて、家族のあり方も面白く楽しめます。 ケビンの兄も作品の中で悪役的に描かれていて、ケビンをからかったり、意地悪をしたりしています。 兄が飼っているタランチュラが伏線として登場し、最後に兄に仕返しをする場面もとても痛快です。 古い映画なので、画質は悪いかもしれませんが、何度見ても、その先がどうなるかわかっていたとしても、観ていると笑ってしまいます。 話も単純であまり深く考えずに、気楽に見れるところもポイントです。 家族みんなでみても、友人と観ても、恋人と観ても、誰と観ても盛り上がる事間違いなしの映画です。 シリーズになっていますが、一話一話話はつながっていないので、シリーズ1から観なくても、途中からでもわかります。 3.メリーに首ったけ 最初から最後までひたすらくだらない下ネタの連続ですが、とにかく笑えます。 そしてヒロインのメリーを演じる若き日のキャメロン・ディアスがとにかく最高にかわいくて、同性でも彼女に首ったけになってしまいます。 1998年の作品なので、当時26歳ですね。 キャメロンディアスが綺麗ですごく可愛くて明るいけど、天然で抜けているところが笑えて仕方ないです。 軽い下ネタ系なシーンも出てくるけど、コミカルな演技でいやらしさもなく、クスっと笑えてしまいます。 彼女のピュアでキュートな魅力のおかげで、下ネタでもいやらしくなりすぎず、爽やかに笑えます。 思春期の男子がエッチなことに興味津々なのは知ってるけど、そのためにこんなことしちゃうのね、とある意味勉強にもなり、男子のおバカさ加減も大変ほほえましく楽しむことができるので、女子にもお勧めです。 疲れた時に見ると、とても楽しい気持ちになって元気が出ます。 有名な俳優さんや女優さんが出演している作品ですが、とても気軽に見ることができて、何度も繰り返し見ています。 キャメロンディアスのまっすぐでハツラツとした演技がコメディの楽しさに拍車をかけてくれます。 見終わったあとに思わず「おもしろかったー」と言葉が出てしまう映画です。 2.ミセス・ダウト 主演のロビン・ウイリアムズの類稀なコメデイアンぶりを存分に堪能出来る映画です。 とにかく芸達者で素晴らしい。 共演のサリー・フィールドもまた素晴らしい名女優。 元妻役を遺憾なく演じ切っております。 子役三人もそれぞれに良いし、元妻のボーイフレンド役のピアーズ・ブロスナンもいい味を出しています。 主人公はとにかく子煩悩な男性で、元妻に親権を取られてしまった為、子供たちとの時間を少しでも増やせるようにと、女装で変装し、子供たちのベビーシッター役として潜り込みます。 離婚した子供達に会うために女装して、家に家政婦として潜り込むわけですね。 ロバートウィリアムズが家政婦(ナニー)役を見事に演じきっていてすごいです! 早着替えがあったりと、もう爆笑してしまいます。 子供たちのうち、上二人には途中で正体がばれてしまうのですが、それでもうまくナニー役を続けていきます。 最後は元妻にもばれてしまうのですが、最終的には素の姿で子供たちと過ごす時間を設ける事が叶うという、いい終わり方です。 ロビン・ウイリアムズの、いつもながらの名演に捧腹絶倒ですが、氏の人生の閉じ方(病を苦にしての自死)に思いを寄せると、ただ馬鹿笑いというだけでなく、しんみりしたものも残ります。 コメディとしても面白いんですが、家政婦に女装しても子供達に会いたい、子供達を愛しているって気持ちが伝わってきてかなり泣ける場面も多々あります。 かなり昔の作品ですが、古典的な笑いなので何年経っても楽しめるコメディ作品です。 アメリカンジョークとかわかりにくい表現もなくて見やすい映画です。 "ミセスダウト"という家政婦がすごく魅力的で好きになること間違いなしです。 1.劇場版「ビーン」 コメディドラマ「Mr. ビーン」の初の劇場版「ビーン」です。 コメディ映画は好きですが、これに勝るものはまだありません。 いつ観ても本当に笑えます。 ビーンはほとんど言葉を発しませんが、動作や表情で面白さを表現できるのがすごいし面白い。 ビーンはよく失敗したりトラブルを起こしたりして、こんな人が本当にいたら絶対警察行きです。 でもビーンだからなのか、周りの人も怪訝な顔をするくらいで済ませてしまうところも笑える。 ビーンの顔の表情もおもしろくて、セリフだけではなく顔の表情やしぐさで笑えるものはこれだけかもしれません。 ドラマでは1話が短いので物足りなく思うこともありますが、劇場版ではビーンの面白さをたっぷり堪能できます。 ストレスが溜まった時や大笑いしたい時など、何も考えずに観るのがおススメです。 つらいことがあった日でもこの映画を観れば、まーいっかとか、なんとかなるさみたいな考えになり、元気が出ます。 何も考えずに気楽に見れて笑えるので、疲れていて頭をつかって映画を観たくない時には、うってつけです。 もうけっこう古い映画になりますがビーンの魅力は衰えていません。 まだ観たことがない人には、ぜひ観てもらいたいおすすめのコメディ映画です。 さいごに いかがでしたか? コメディ映画を見ると笑えて楽しい気分になれます。 ぜひ今回紹介したコメディ映画(洋画)で笑ってくださいね! それではまた。

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【外れなし!!】本当に面白いアクション映画厳選おすすめ15作品

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【あらすじ】 謎の立方体空間から脱出を図るという異色のシチュエーションサスペンス。 閉じこめられた人間の頭脳と精神と肉体を極限まで追い込みます。 果たして出口を見つけることが出来るのか。 そして出口の先にあるものは。 【主な出演者】 クエンティン(モーリス・ディーン・ウィント)、ハロウェイ(ニッキー・グァダーニ)、レブン(ニコール・デボアー)、レン(ウェイン・ロブソン)、ワース(デヴィッド・ヒューレット)、カザン(アンドリュー・ミラー)、オルダーソン(ジュリアン・リッチングス) 20年前の作品ですが、いまだCUBEを超えるミステリー映画はない気がします。 密室環境で素性も知らぬ者たちは疑心暗鬼になりながらも、脱出するために協力していきます。 が、徐々に本性が暴かれていく人間模様が非常に面白くもあり、怖くもあります。 この映画の見どころは謎解きではなく、人間の狂気と愚かさ。 四角い箱の中だけの撮影だったため、超低予算で作られたことでも有名。 お金をかけなくても発想力があれば面白い映画は作れるといういい例ですね。 続編も出ていますが、あまりいい評判を聞かないので間違えないようご注意ください。 【あらすじ】 1995年製作のアメリカ映画。 「七つの大罪」をモチーフに繰り広げられる連続殺人事件に新人刑事とベテラン刑事が挑む。 ベテラン刑事をモーガン・フリーマンが、新米刑事をブラッド・ピットが演じる。 【主な出演者】 デイヴィッド・ミルズ刑事(ブラッド・ピット)、ウィリアム・サマセット刑事(モーガン・フリーマン)、トレイシー・ミルズ(グウィネス・パルトロー)、警部(R・リー・アーメイ)、マーティン・タルボット検事(リチャード・ラウンドトゥリー)、マーク・スワー弁護士(リチャード・シフ)、ジョン・ドゥ(ケヴィン・スペイシー)、テイラー刑事(ダニエル・ザカパ)、カリフォルニア(ジョン・C・マッギンリー) 私がサスペンス映画好きになったキッカケになった作品。 落ち着きあるベテラン刑事のモーガン・フリーマン、若さゆえには短絡的な面のある刑事のブラッド・ピッド、二人の行動・生き方・考え方の対比が非常に面白いです。 どちらも強い信念を持ち、どちらも決して間違っていないので、見ている人はどちらの立場から見ても感情移入できると思います。 有名なラストシーンは、あえて箱の中身を「見せない」ことで、より想像をかき立てさせられます。 「引き金をひいたら負け」ということを理解しながらも、 葛藤するブラッド・ピットの表情、演技は圧巻。 強烈に印象に残る作品です。 【あらすじ】 2001年公開。 男性から性転換したロックシンガーの数奇な人生を描いた作品。 オフ・ブロードウェイで大ヒットしたロックミュージカルを映画化。 サンダンス映画祭では最優秀監督賞、最優秀観客賞を受賞するなど、海外の賞を多数受賞した作品。 監督・脚本・主演は舞台版と同じく、「ラビット・ホール」で監督を務めたジョン・キャメロン・ミッチェル。 トミー役には「シルク」のマイケル・ピットが出演。 【主な出演者】 ヘドウィグ&ハンセル ジョン・キャメロン・ミッチェル 、スキシプ スティーヴン・トラスク 、イツハク ミリアム・ショア 、トミー・ノーシス マイケル・ピット 、フィリス・スタイン アンドレア・マーティン 私が 「好きな映画は何?」と聞かれて真っ先に思いつくのがこの映画です。 ただ、万人におすすめできる映画でない上に「え?なんて?」と100%聞き返されてしまうので、あまり人に言えない映画でもあります(笑) 男性から性転換したロック・シンガーのヘドウィグが理不尽な人生を送りながらも、自分のカタワレを求める姿が描かれています。 丁寧に作られた本作の演出とテーマを支えるのが、全編を通して流れる楽曲とアニメーション。 数々の楽曲がこの作品のテーマを支え、訴えかけてきます。 あまりにも素晴らしかったので、私はこの映画で初めて映画のサントラを購入しました。 日本ではまだまだ理解されにくい「性同一性障害」について考えるキッカケにもなると思います。 奇抜なジャケットとは裏腹に非常に強い感銘を受ける作品。 ぜひ一度は見てもらいたい名作です。 【あらすじ】 1994年公開のアメリカ映画。 クエンティン・タランティーノ監督作品。 マフィアが絡んだ3つの話が、時間的な流れとは異なる展開(時系列シャッフル)で描かれる。 【主な出演者】 ヴィンセント・ベガ(ジョン・トラボルタ)、ジュールス・ウィンフィールド(サミュエル・L・ジャクソン)、ミア・ウォレス(ユマ・サーマン)、ブッチ・クリッジ(ブルース・ウィリス)、パンプキン(ティム・ロス)、マーセルス・ウォレス(ヴィング・レイムス) 遊び心満載のアイデアが詰まったぶっ飛び映画の最高峰。 タイトルのパルプ・フィクションは「くだらない話」という意味。 タランティーノ作品らしく、 本当にくだらない小話を寄せ集めただけなのですが、なぜか面白くてカッコいい。 豪華な出演陣とその強烈なキャラクターが、見る者を惹きつけているのかもしれません。 「結局、この映画は何を言いたかったの?」と考えてはいけない映画です(笑)珍妙なエピソード、個性的なキャラクター、ウィットが利いた会話を存分に楽しみましょう! 【あらすじ】 ハサミの手と純真無垢な心を持つ人造人間エドワードは町で人間たちとの生活を始めるが、その両手についているハサミは意に反して自分や他人を傷つける凶器になってしまい、やがて愛する少女との別れの時が来る。 【主な出演者】 エドワード(ジョニー・デップ)、キム(ウィノナ・ライダー)、ペグ(ダイアン・ウィースト)、ジム(アンソニー・マイケル・ホール)、ジョイス(キャシー・ベイカー)、ビル(アラン・アーキン)、ケヴィン(ロバート・オリヴェリ)、エスメラルダ(オーラン・ジョーンズ)、発明家(ヴィンセント・プライス)、孫娘(ジーナ・ギャラガー) ティム・バートン監督の真骨頂とも言えるダークファンタジー映画。 本作では様々な対比が映画全編を通して描かれています。 パステル調で統一された街並みが非常に印象的な作品ですが、そこに身を置くエドワードは全身黒ずくめで大きなハサミを持ち、その異様さが強く表現されています。 見た目は小奇麗にしている町の人たちですが、その心は自分の利益や保身のことばかり。 異様な見た目ながら純粋な心を持つエドワードとの対比は、現代社会を痛烈に皮肉っているように感じます。 とにかく華やかな映像が心に残る作品です。 最後にエドワードがキムが踊っていた時の雪像を作りながら雪を降らせるシーンは素晴らしいの一言。 ストーリーは非常にわかりやすく老若男女、誰にでもすすめられる名作です。 【あらすじ】 ストーリーを終わりから始まりへ、時系列を逆向きに映し出していく映画。 主人公レナードの記憶は10分間しか持たないという、他にはない設定となっている。 【主な出演者】 レナード・シェルビー(ガイ・ピアース)、テディ(ジョー・パントリアーノ)、ナタリー・キャリー(アン・モス)、ジミー・グランツ(ラリー・ホールデン) とにかく難解な映画です。 10分間しか記憶できないという主人公レナードを追体験するように、時系列は細切れになっています。 斬新な構成に目が行きがちの本作ですが、周りに利用されていることに気が付かず、人の記憶よりも記録の方がよっぽど正確だと信じて(信じ込もうとして)いるレナードを見ていると、非常に切ない気持ちになり、感情移入してしまう人も少なくないと思います。 オチを知ってしまうとこの映画の一番美味しいところがなくなってしまうので、予備知識なしに見ることをおすすめします。 【あらすじ】 2015年製作のアメリカ映画。 ある日、拉致監禁され、一児の母親となった女性が絶望的な状況からの脱出に挑む姿を描く人間ドラマ。 子役時代から数々の作品に出演し、『ショート・ターム』で注目を浴びたブリー・ラーソンが、息子と共に生き延びようとする母親を演じる。 【主な出演者】 ジョイ・ニューサム〔ママ〕(ブリー・ラーソン)、ジャック・ニューサム(ジェイコブ・トレンブレイ)、ナンシー(ジョアン・アレン)、オールド・ニック(ショーン・ブリジャース)、レオ(トム・マッカムス)、ロバート(ウィリアム・H・メイシー) 最近見た映画の中では 最も衝撃的で印象に残っている作品。 17歳の時に誘拐され、そのまま7年にわたって監禁された女性を「犯人との間に生まれた子どもの視点から」描いた作品で、実際にあった「」を題材にしています。 治療を受けられずに抜ける虫歯や、犯人からの差し入れがないと生活していけない不安定さなど細かく描写されており、監禁生活も非常にリアル。 日本でも埼玉少女監禁事件が話題になっていた頃だったため、決して他人ごととは思えず、非常に恐ろしく感じました。 タイトルや宣伝文句を見ると「ホラー」や「脱出映画」のように見えますが、この作品のテーマは「親子愛」だと思います。 決してハッピーな気持ちになれる映画ではありませんが、一度は見てもらいたい作品。 【あらすじ】 名匠アラン・パーカー監督が、死刑反対という意見をあくまでエンターテイメントとして発表した作品。 とある大学の哲学科の人気教授デビッド・ゲイルがとある事件で死刑囚となっている。 死刑執行までの三日間、女性ジャーナリストに全てを語る。 至極のサスペンスドラマ。 【主な出演者】 デビッド・ゲイル(ケヴィン・スペイシー)、ビッツィー(ケイト・ウィンスレット)、コンスタンス(ローラ・リニー)、ザック(ガブリエル・マン) 主人公・デビッド・ゲイルを演じるのはケヴィン・スペイシー。 最近、色々と話題になっている俳優ですが『ユージュアル・サスペクツ』を彷彿させる緊迫感のある演技は流石です。 物語は死刑執行反対の活動家であるデビッド・ゲイルが死刑に処される対象になった理由…真実を解き明かすことに終始します。 本作のキャッチコピーは「 あなたはこの結末に納得できますか…」。 結末はもちろん、過程や手段にも色々意見が出る内容だと思いますが、制作陣はそれを含めて、死刑制度について議論をしてほしいと願っていたようです。 それほど有名な映画ではありませんが、非常に見ごたえのある作品です。 【あらすじ】 2004年公開のアメリカ映画。 「バタフライ・エフェクト(効果)」とは、初期の僅かな変化が思いがけない方向へ発展していく意。 過去を修正する能力を持つ青年が、自分と周囲の忌まわしい思い出の抹消に奔走する姿を描く。 【主な出演者】 エヴァン・トレボーン(アシュトン・カッチャー)、ケイリー・ミラー(エイミー・スマート)、トミー・ミラー(ウィリアム・リー・スコット)、レニー・ケーガン(エルデン・ヘンソン)、アンドレア・トレボーン(メローラ・ウォルターズ)、ジョージ・ミラー(エリック・ストルツ)、ジェイソン・トレボーン(カラム・キース・レニー)、レッドフィールド医師(ナサニエル・デヴォー) タイムパラドックスをテーマにしたSFサスペンス映画。 何度人生をやり直しても愛する人を不幸にしてしまう主人公。 もちろん現実の世界は過去に戻ることなどできませんが、 自分だったらどうするのか考えずにはいられなくなる作品です。 主人公の葛藤、そして選択。 非常に悲しく切ない気持ちになります。 この映画にはエンディングが4パターンあり、劇場公開版のエンディングの他にレンタルDVDの特典エンディング2つと、ディレクターズカット版のエンディングがあります。 私のおすすめは劇場版のエンディングですかね。 エンディングの中にはかなり衝撃的なものもあるので、気になる方は比べてみるのも面白いと思います。 【あらすじ】 2004年アカデミー脚本賞を受賞した作品。 恋人同士だったジョエルとクレメンタインは、バレンタインの直前に別れてしまう。 そんなある日、ジョエルのもとに不思議な手紙が届く。 「クレメンタインはあなたの記憶をすべて消し去りました。 今後、彼女の過去について絶対触れないように-」。 自分は仲直りしようと思っていたのに、さっさと記憶を消去してしまった彼女にショックを受けるジョエル。 先に紹介した『パルプ・フィクション』や『メメント』とのように時間軸がバラバラなのが面白いです。 「記憶をいくら消しても、結局同じ人に惹かれ合う」というのが非常に素敵な話です。 記憶を失くしているクレメンタインを口説き落とそうと、パトリックが元恋人・ジョエルの言葉を引用しても、彼女の心に全然響かないのが印象的。 ちなみにヒロインのクレメンタイを演じているのは『タイタニック』のケイト・ウィンスレット。 印象が全く違うので言われないと気が付かない人も多いのではないでしょうか。 ちょっと奇抜なシーンや展開もあるので、普通の恋愛映画では物足りなくなってしまった人におすすめです。

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洋画ラブコメの人気おすすめランキング10選【2020年最新版】

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Huluをおすすめする理由は3つあります。 【HD画質で綺麗】 HuluはHD画質で視聴できるため、DVDと比較しても圧倒的にきれいに見れます。 洋画は迫力満点のアクションシーンや壮大な自然のシーンなど画質が大事になるシーンが多くあります。 洋画を見るためには画質はとても大切で、Huluだと最高の画質で洋画を楽しむことができます。 【ソフトバンクなら通信料無制限】 なんとソフトバンクユーザーならHuluの通信料が無制限に使えます。 これまではHuluを見たくても、通信料が気になって我慢することもあったはずです。 【英語字幕、字幕OFFにも対応】 洋画を見る時に、一緒に英語の勉強をしたいと思うことありますよね。 Huluでは英語字幕にすることも、字幕をOFFにすることもできます。 つまり、Huluの洋画を使って英語の学習ができます。 洋画での英語の学習はかなり効率的です。 U-NEXTも洋画におすすめな動画配信サービスです。 魅力を3つ紹介します。 【作品数が最も多い】 U-NEXTの最大の魅力は作品数の多さです。 特に洋画は他の動画配信サービスと比較しても圧倒的な量を誇ります。 2番目に洋画が多いNetfrixの倍以上の作品数があります。 多くの洋画を楽しみたい人にはU-NEXTは圧倒的におすすめです。 【最新作のバリエーションが豊富】 最新作の映画のバリエーションが豊富なのもU-NEXTのメリットです。 古い映画も面白いけど、やっぱり最新のって面白い作品が多いですよね。 他の動画配信サービスにある最新作は大抵の場合はU-NEXTにもあります。 最新作の洋画を見たいならU-NEXT一択ですね。 【複数端末で同時視聴可能】 意外と複数端末での同時視聴も動画配信サービスでは重要です。 U-NEXTでは追加料金なしで最大4人まで同時視聴可能なので、家族全員が一斉に違う映画を見ることができます。 「えー今は洋画の気分なのにお母さんがドラマ見てる。 」なんてこともなくなりますね。 ラ・ラ・ランドは、2016年最高の映画として評された超人気ミュージカルエンターテイメントです。 ゴールデングローブ賞では歴代最多となる7部門で受賞されました。 英国アカデミー賞でも11部門でノミネート、6部門で受賞するという華麗なる結果を残しています。 ハリウッド女優になることを夢見るミアは、自分でジャズバーを開くことを目標にしているセバスチャンに出会い、徐々にお互いに惹かれていきます。 最初は順調に愛を育んでいった2人でしたが、 些細な喧嘩をきっかけに2人の歯車は徐々に狂っていきます。 夢と恋が織りなす名作です。 ラ・ラ・ランドの見どころはストーリーの面白さと ミュージカルの常識を覆したジャズのハーモニーです。 ミュージカル映画ですが物語は深く先が気になる展開が次々に訪れます。 そして、映画館ではなくまるでジャズバーにいるかのような雰囲気を味わえます。 ウイスキーの香りが漂っているような気持ちになります。 シェイプ・オブ・ウォーターは、ベネチア国際映画祭では金獅子賞を、アカデミー賞では4部門で受賞されたファンタジーラブストーリーです。 「パンズ・ラビリンス」で有名なギレルモ・デル・トロ監督が監督・脚本・制作の全てを手掛けた作品です。 喋ることができないヒロインのイライザは研究室で働いていましたが、ある日研究室の不思議な生き物と心を通わせます。 しかし2人は普通に結ばれることはありません。 種族を越えた愛情はどういう形で結ばれるのか、心に訴えかけるものがある作品です。 シェイプ・オブ・ウォーターの見どころは、言葉が話せない1人の女性が不思議な生物と心を通わせる状況の中で心を通わせていく感動度の高さです。 言葉がなくても、人と人じゃなくてもと今までの常識を疑うことになる展開に息を呑むことになります。 誰もが知っている超人気ディズニー映画「アラジン」の実写版です。 アラジン役は目名マスード、そしてジーニー役はウィル・スミスが演じるという豪華キャストです。 日本語吹き替えのジーニーの声は山寺宏一さんが担当し、見事に実写版のジーニーらしさを演出しています。 貧しい青年アラジンは2人との出会いによって人生を変えていきます。 1人目は応急の外に自由を求める王女ジャスミンです。 そして2人目は願いを3つ叶えてくれるランプの魔人「ジーニー」です。 3人の運命的な出会いはその後のそれぞれの人生をどう変えていくのでしょうか。 アラジン実写版の見どころは何と言っても演出です。 「a whole new world」に合わせて、 魔法の絨毯に乗って空を飛ぶ様子は言葉を失うほどです。 また、ミュージカルの演出もアラジンならではの魅力が存分に散りばめられていて、見入ってしまいます。 アメリカの小説家ローレン・ワイズバーガーのベストセラー小説を映画化したこの作品は2006年に公開されて以降、根強い人気を博しています。 ゴールデングローブ賞をはじめとした数々の賞も受賞しています。 プラダを着た悪魔は、ジャーナリストを目指してニューヨークに渡った女性の物語です。 ファッションに一切興味のない彼女が、多くの女性が憧れるファッション業界で働くことになります。 求めていた仕事とは違う仕事でプライベートの時間もなくなる日々に悪戦死闘しながら日々戦っていく ゴージャスサクセスストーリーです。 プラダを着た悪魔の見どころは主人公のアンディの生き方そのものです「。 人はなぜ働くのか?」「何のために生きるのか?」そんな根本的だけど分かっていない問いにぶつかっていくアンディを見て、感じるものがないはずはありません。 ゴーストニューヨークの幻は、ファンタジー、ロマンス、コメディ、サスペンス、ホラーといった複数のジャンルにまたがる作品です。 死んだ後に愛する人の近くにゴーストとして現れるという発想はこの作品の後、流行を迎えることになります。 強盗に襲われて命を落とした男性が、ゴーストとして彼女の横に現れます。 しかし、彼女は男性に全く気付きません。 そんなある日彼女に危険が迫ります。 ゴーストは必死に彼女に危険を知らせようとしますが、なかなか伝わりません。 一体どうなるのか先の展開がきになってたまらなくなる、ロマンスサスペンスです。 見どころはファンタジーやコメディなど多くのジャンルにまたがる作品にも関わらず、本筋のラブストーリーは色褪せないことです。 他の要素が見事にラブストーリーを引き立て、幽霊になっても好きな人を守る不思議な愛の形を 涙なしで見ることはできません。 100年以上も世界中で愛された児童文学作品「ドリトル先生」シリーズを映画化したのがドクタードリトルです。 アカデミー脱色賞も受賞したスティーブン・ギャガン監督の元、エマ・トンプソンやトム・ホランドなどの有名俳優たちが動物のボイスキャストとして出演しています。 ドクトル先生は言わずと知れた名医でしたが、変わり者だったため、動物たちと暮らしていました。 しかしある時、女王が病に倒れます。 ドクトルは女王を助けるために伝説の島に向かい出発しますが、 徐々に国家の陰謀が明らかになっていきます。 楽しくてユーモラスな中にも、家族についてのメッセージを伝えているのがドクタードリトルです。 緩い部分は緩く、締める部分は締めているので、リラックスしながら面白い作品を見たいと思っている人にはおすすめの作品です。 1998年~2004年に放送されたアメリカの人気ドラマの映画化です。 主演はドラマと同じくサラ・ジェシカ・パーカーです。 映画の冒頭でドラマの紹介があるので、ドラマを見てない人でも楽しむことができます。 4人の友情で結ばれた女性達がそれぞれの人生を必死に生きていく物語です。 主人公のキャリーはミスタービッグと暮らすために家を買い、結婚の決意もします。 しかし、徐々に溝が出来てしまい、結婚はまさかの展開になります。 恋愛の難しさ、人間関係の大切さ、そんな誰でも当たり前に分かることを改めて痛感させてくれるのがSEX AND THE CITYです。 日々を必死に奮闘しながら少しずつ成長していく姿が応援と共感を呼ぶ作品になっています。 20代~40代の女性には特におすすめです。 1990年に公開されたアメリカのコメディ映画の代表作です。 当時10歳だったマコーレー・カルキンが世に知られるきっかけとなった作品としても話題になりました。 その後も続編が続いていくほど人気のコメディ映画です。 家族に家に置き去りにされた少年ケビンが怪しい2人組を発見します。 その2人組は強盗でケビンの家に侵入します。 ケビンは事前に数々の仕掛けを施し強盗を次々に罠にかけていくという爽快なコメディ映画です。 ホームアローンは面白いの一言です。 ケビンが作った仕掛けが巧妙で大人の強盗が次々にハマっていきます。 強盗がいかればいかるほど、ケビンの思うつぼです。 ちょっと疲れがたまってスカッとしたいならホームアローンはおすすめです。 Tedは2012年公開のアメリカのロー・ファンタジーコメディ映画です。 日本語吹き替えでは芸人の有吉が主人公のTedの声を演じたことでも話題になりました。 マクファーレン監督の長編映画デビュー作でもあります。 クリスマスにもらったクマのぬいぐるみTedを本当の友達のように大切にしたら話すようになってしったというアリがちな展開からスタートします。 しかし、Tedは徐々に有名になり色々なことを覚えるようになってしまいます。 Tedの毒舌と熱い友情が面白い人気映画です。 Tedの見どころは 大人になりたくてもなれない葛藤がリアルに描かれていることです。 Tedのさく裂するブラックジョークのインパクトが強くなりがちですが、 若者の多くが経験する大人と子供のはざまを揺れ動くリアル感には目を離せません。 聖なる鹿殺しは、 第70回カンヌ国際映画祭で脚本賞受賞を受賞しました。 カンヌで3回の受賞を果たし、「ロブスター」では審査員賞を受賞した世界が注目する奇人ランティモス監督の作品です。 心臓外科医のスティーブンは執刀を担当した患者さんを1人亡くならせてしまいました。 罪悪感があり、その患者さんの子供の面倒を見ていたスティーブンですが、徐々にその子供の様子が変わっていきます。 不可解な力によりスティーブンの家族が次々に苦悩を味わうことになります。 ホラーらしいゾクゾクするスリルとストーリーの面白さは聖なる鹿殺しの見どころです。 そして、 ゾクゾク感やストーリーを際立たせているのは絶妙に構成されたカメラワークと音声です。 まるで自分がストーリーの中にいるかのように思えてならない気持ちになります。 死霊館は、サイコスリラー映画として話題を集めた「SAW ソウ 」シリーズで知られるジェームズ・ワン監督の作品です。 アメリカで超常現象研究かとして有名なウォーレン夫妻が実際に体験した衝撃的な出来事を基にして描かれています。 アメリカのロードアイランド州にペロン一家は一軒家を購入しました。 しかし、その一軒家で不可解な現象が次々と起こります。 超常現象専門研究科のウォーレン夫妻に助けを求めた一家はこの家の衝撃の過去を知ることになります。 死霊館の見どころは実話を基にしていることです。 怖すぎて震えが止まらないこの状況を実際に体験した人がいるという事実に驚愕します。 とにかく怖いホラーを見てみたい 、一風違ったホラーを見てみたいという方にはおすすめの作品です。 「羊たちの沈黙」はトマス・ハリスの小説を原作としてジョナサン・デミ監督が作り上げたサイコサスペンス作品です。 第64回アカデミー賞では主要5部門で受賞するという栄光を達成するほどの作品になっています。 若い女性が次々と誘拐されるという連続猟奇的な事件が起こります。 FBIの女性訓練生はこの事件を解決しようと獄中の元精神科医を頼ります。 しかし、彼女は徐々に元精神科医の言葉に惹きつけられていきます。 この悲劇的事件を解決することができるのでしょうか。 「羊たちの沈黙」の見どころは連続猟奇殺人による映像的な怖さだけではありません。 それ以上に心理的恐怖に心を奪われてしまうと話題です。 「まさか次は」と考えだしたら止まらなくなる、 サイコサスペンスに興味がある人にはおすすめの作品です。 サイレントヒルは、コナミが発売した人気ホラーゲーム「サイレントヒル」を原作にしています。 「美女と野獣」で有名なクリストフ・ガンズが監督を務める作品でラダ・ミッチェルが主演を演じます。 最愛の娘シャロンが「サイレントヒル」と意味の分からない言葉を残して失踪してしまいます。 母親のローズは失踪したシャロンを探すために恐怖の街サイレントヒルに足を運びますが、 そこで彼女を待ち受けているのは想像を絶する恐怖の連続でした。 サイレントヒルの見どころはリアルに怖いモンスターと衝撃の結末です。 インパクト抜群のモンスターなのに、なぜかそこらへんにいそうな気がしてきます。 そしてハッピーエンドともバッドエンドとも言えないラストは目を離したくても離せません。 「ソウ」や「死霊館」で有名なジェームズ・ワンもこの映像に心を動かされ、映画化することを決意しました。 マネキン工場で残業をしていたポールは、息子のマーティンから母親の体調が悪いとの知らせをうけ帰ろうとしました。 しかし、照明が突然落ち、影に切りつけられます。 ポールはその後無残な死体になってしまいます。 その後、ポールの家族は次々と起こる不可解な心霊現象に襲われることになります。 電気を消すと現れる そいつは「一体何?」「何で現れるの?」恐怖と思考がぐちゃぐちゃに入り混じります。 2015年にNo. 1を手に入れた超大作「ジュラシックパーク」の最新作です。 シリーズ第四作品目にして最多の恐竜が登場し、明らかに進化したジュラシックな世界観を味わうことができます。 ジュラシックワールドは超人気な恐竜のテーマパークです。 そして、パークの新たな目玉として「インドレミナス・レックス」が生み出されましたが、人間の想像以上の知能を持ったこの恐竜がなんと檻から脱走します。 一気に恐怖に突き落とされたジュラシックワールドはこの窮地をどう切り抜けるのでしょうか。 ジュラシックワールドの見どころは大迫力の恐竜同士の戦いです。 知能を持ちすぎた恐竜「インドレミナス・レックス」とまさかの巨大恐竜の戦いには終始開いた口がふさがりません。 日常の中にスリルと興奮を求める方にはおすすめの作品です。 「ラスト・デイズ」はアメリカのバンドグループのニルヴァーナのリーダー、カート・コバーンの死がきっかけで生まれた作品です。 デビュー作「マラノーチェ」で有名になったガス・ヴァン・サントが監督を務める作品です。 世界中で流行りだしたのは 広場恐怖症という謎の病気でした。 外に出ることが無性に怖くなり、外に出た瞬間に心臓発作で死んでしまうというこの病気と戦うためにマルクの会社の人たちは立ち上がることを決意します。 「ラスト・デイズ」の見どころはいい意味で期待を裏切ってくれることです。 誰もが予想できない展開やイベントが次々と巻き起こり、気づいたら次の展開を期待せずにはいられなくなります。 予想を超えるSFを探している方にはおすすめです。 「インターステラー」は超人気シリーズ「バットマン」を手がけたクリストファー・ノーランが監督を務める作品です。 第41回サターン賞では最多6冠に輝くほどの華々しい実績を残しています。 異常気象により、未来の地球は深刻な食糧不足になり、人類滅亡の危機にまで陥ります。 トウモロコシ農場を経営するクーパーは、旧友であったブランド教授との再会で人類救済計画である「ラザロ計画」を知ることになります。 クーパーたちは人類の危機を救うことができるのでしょうか。 インターステラーの見どころは大迫力でありながら、細部の些細な部分にまでこだわっているところです。 迫力がありながら、「まさかありえないでしょ。 」と思わないのがこの細部へのこだわりの成果です。 リアルな大迫力SFを見たい方にはおすすめの作品です。 「ムーンライト」はあのブラッド・ピットも製作総指揮に名を連ねた有名映画です。 第89回アカデミー賞では8部門にノミネートされ、3部門で受賞されています。 第74回ゴールデングローブ賞でも複数の賞を獲得しています。 マイアミの貧困地域に住む少年の成長していく姿を描いたのがムーンライトです。 主人公の少年シャロンは少年期、青年期、成人後と3つのステージを経て成長していきます。 過酷な環境での成長に目を離すことはできません。 「ムーンライト」の見どころはどんなに過酷な状況でも変わることのない不変的な愛がありありと描かれていることです。 貧困や極悪な治安などの複雑な背景が絡まれば絡まるほど、愛の不変さは目立つようになります。 ハッと何かに気づく瞬間がある映画です。 「本当の悪は笑顔の中にある」という不気味なキャッチコピーで公開されたジョーカーは2019年にアメリカで制作されたスリラー映画です。 第92回アカデミー賞では主演男優賞にも輝いたホアキン・フェニックスが主演を演じています。 誰もが知る名映画「バットマン」の悪役として名をはせたジョーカーの誕生物語を描くのがこの作品です。 一生懸命にコメディアンを目指していた青年が、なぜ悪のカリスマと呼ばれるまでに変わってしまったのか。 ジョーカーの全てが描かれます。 「ムーンライト」の見どころは社会の闇を生々しく描いているところです。 ジョーカーが誕生した理由は弱者に無関心な大衆に原因がありました。 自分とは関係ないと思ってみることができない胸に刺さる映画です。 ナイトミュージアムでも主演を務めたベン・スティラーが監督と主演を務めたこの作品はアメリカで生まれたコメディドラマファンタジー映画です。 劇場公開版の日本語吹き替えでは、芸人の岡村隆史さんが主演の吹き替えを務めました。 主人公のウォルターは雑誌の写真管理部門で働いていました。 しかし、長く続いた雑誌も廃刊が決まり、最後の刊は大写真家ショーンの写真で飾られことになりました。 しかし、その写真が足りないことに気づいたウォルターはショーンを探す旅に出ます。 ウォルターはショーンに出会うことができるのでしょうか。 「LIFE! 」の見どころは主人公ウォルターの 人間性への共感度の高さです。 ウォルターは退屈な日常に刺激を加えるために空想の世界に漬かるのが趣味でした。 そして、そのウォルターがまるで空想のような世界に旅に出ていくのです。 退屈な日常に刺激を求めている人にはおすすめな作品です。 「フォレストガンプ」は名作バックトゥザフューチャーで有名になったロバート・ゼメキスが監督を務めた作品です。 1995年のアカデミー賞では13部門にノミネートされ、6部門で受賞するという華々しい結果を残しました。 主人公のフォレストは 人より知能は劣るけど、純粋な心を持っていました。 そんなフォレストプがベトナム戦争に行ったり、エビ漁師になったりと波乱万丈な人生を歩む姿を描いた作品です。 「フォレスト・ガンプ」の見どころは フォレストの生き方そのものです。 人より知能が劣っても誠実で真っすぐな心を持っていたフォレストはとにかく今を全力で生きます。 つい忘れがちだけど人生において大切なものは何なのかを気づかせてくれる作品です。 スティーブジョブズの伝記を原案にした伝記映画です。 「SHAME-シェイム」でヴェネツィア国際映画祭男優賞を始めとした数々の賞を受賞したマイケル・ファスベンダーがスティーブジョブズの役を務めました。 アップル社の創業者で世界的に有名な経営者であるスティーブジョブズの一緒の全てを描いた作品です。 スティーブジョブズが行った3つの有名なプレゼンテーションの舞台裏まで丁寧に描写されています。 「スティーブジョブズ」の見どころは億のストーリーが深く表現されている点です。 1つの映画にも関わらず、見る人次第でどこが印象的かは三者三様です。 どのシーンに心惹かれるかで、今の自分が何を大事にして生きているのかが見えてきます。 自分の人生と向き合いたい人におすすめの作品です。 「オーシャンズ」は海に住む生き物を主題にしたドキュメンタリー映画です。 ニュー・シネマ・パラダイスに出演したジャックペランが監督として完成させた作品です。 第22回東京国際映画祭ではオープニング作品としても登場しました。 ジャックペラン監督は世界中の海を取材しました。 猛スピードで泳ぐイルカやゆっくりと海を徘徊するマンタ、壮大に海を動くクジラなど海の中には数々の生き物が暮らしています。 そんな当たり前のことを思い出させてくれる作品です。 「オーシャンズ」の見どころは圧倒的な臨場感です。 まるで海にいるかのような気持ちになる最新の撮影技術は圧巻の一言です。 100種類以上もの海洋生物がありありと描かれている様子は形容する言葉が見つかりません。 大ヒット作品「ディープ・ブルー」をつくった名スタッフたちが再度力を合わせて、地球上の生命の神秘を伝えるドキュメンタリー映画をつくりました。 5年もの年月をかけて制作された映画は地球の姿を真っすぐに伝えます。 50億年前の隕石の衝突により地球は23. 5度も傾いてしまいます。 その傾きは地球に多大な影響を及ぼし、その影響は多くの動物にまで及びました。 北極をスタートした撮影隊は地球を旅する途中で多くの動物たちに出会っていきます。 見どころは 生命の美しさを丁寧に伝えていることです。 そして、その大切な生命を守るためにも人間は、迫りくる環境問題への向き合い方を考えないといけないことを再認識させられます。 まるで自分が地球の1つかのように感じさせてくれる映画です。 ワイルドスピードはシリーズ化されたカーアクション映画の代表作です。 シリーズ毎に監督も変わっていることが多く、ホラー映画で有名なジェームズワンやジャスティン・リンなども務めています。 最恐の敵との闘いと逃亡生活に終止符を打ったレティ、ローマン、ドミニクは平穏な日常をゆっくりと過ごしていました。 しかし、 誰もが予想しなかったドミニクの裏切りにより物語は急激に展開していきます。 ワイルドスピードの見どころは何と言ってもカーアクションです。 数々の豪快なクラッシュシーンやヤバすぎるカーチェイスは見る人全てを魅了します。 さらに、シーズン8はストーリーも面白いため、アクションもストーリーも楽しみたい人にはおすすめです。 アルゴは、 実在のイランアメリカ大使館人質事件をモチーフにした作品です。 映画以外にも慈善プロジェクトや政治活動も行っているベン・アフレックが監督・制作・主演を務め、アカデミー賞も受賞した作品です。 イランにあるアメリカ大使館が占拠され、職員が人質に取られる事件が起こります。 しかし、占拠にいち早く気付きカナダ大使館に脱出した6人の職員がいました。 この6人を救出するために考えられたのが前代未聞のアルゴ作戦です。 アルゴの見どころはドキドキ感です。 現実の出来事をモチーフにしてるとは言え、本当にこんなことが可能なのかと衝撃なことが多く起こりながらも、どこか現実感を感じさせる瞬間もあります。 とにかく目が離せない展開の連続です。 アウトブレイクは、未知の病原体に挑む人々を描いたパニックサスペンスです。 多くの作品でも取り扱われているエボラ出血熱をモチーフにしています。 「U・ボート」で有名なウォルフガング・ペーターゼンが監督を務めています。 アフリカ奥地で発生した原因不明のウイルスが徐々に広がっていきます。 そのウイルスはアメリカのカリフォルニアで猛威を振るいます。 ウイルスからどうやって人々を救うことはできるのでしょうか。 アウトブレイクはウイルスの恐ろしさを楽しみながら実感できる映画です。 感染の恐怖がありながらも恋愛要素やヒーロー要素など多くの要素が絡み合うのがアウトブレイクの面白さです。 ポップにウイルス系の映画を観たい人にはおすすめです。 エスターは、養子をとった夫婦がその日以来恐怖に戦慄するサスペンスホラーです。 「蝋人形の館」で有名なジャウム・コネット=セラが監督を務めました。 恐怖の少女役を熱演するイザベル・ファーマンにも注目です。 ケイトとジョンは2人の子供を流産で失ってから悲痛の毎日を送っていました。 どうにかして辛い日々から抜け出したいと考えた2人は養子をとることを決意します。 エスターという少女を養子で取った日から奇妙な事件が次々と2人に襲い掛かります。 エスターの見どころは怖さです。 超常現象的な怖さではなく、サイコパス的怖さで、狂気の少女エスターは衝撃の連続です。 ストーリーも巧妙に練られていて、 匠な伏線の連続なので見ていて飽きることはありません。 刺激が欲しい人にはぜひおすすめです。 コインテイジョンは、地球全体を恐怖に陥れるウイルスの姿を描いたサスペンスの金字塔とも言える作品です。 「オーシャンズ」シリーズで有名なスティーヴン・ソダーバーグが監督を務めました。 香港出張の後、アメリカに帰国したベスは体調を崩し亡くなります。 時を同じくして各地で多くの死人が発生しました。 原因は正体不明なウイルスでした。 ウイルスは急スピードで世界に拡大し、世界中が混乱の渦につつまれていきます。 コンテイジョンのキャッチコピーは 「【恐怖】はウイルスより早く感染する」です。 そのキャッチコピーの通り、見どころは人々が恐怖に怯え、社会が次々に崩壊していく様子です。 ウイルス以上に早い恐怖を実感することができます。 ハクソー・リッジは第二次世界大戦で沖縄戦に出兵したデモンズド・ドスの体験を映画化した戦争映画です。 俳優やプロデューサーもこなすメル・ギブソンが監督を務めました。 第89回アカデミー賞では編集賞と録音賞を受賞しました。 主人公のデモンズド・ドスは第一次世界大戦の悲惨な有様を見て自分は誰も傷つけないことを誓います。 しかし、沖縄戦に参加しなければならなくなり、医療兵として参加します。 優しい心を持ったデモンズド・ドスが沖縄で見た凄惨な光景とどう闘っていくのでしょうか。 ハクソー・リッジの見どころは実在したデモンズド・ドスの人間性です。 平和主義者でありながら、戦争のヒーローになるという偉業を達成したドスは特別な力を持っていません。 スーパーヒーローになるために必要な物は何なのかを考えさせられる作品です。 クロエの祈りはパレスチナ問題のシビアな現実を、1人のカナダ人女性医師の視点で描かれている作品です。 第63回ベルリン国際映画祭ではFIPRESCI賞、特別エキュメニカル審査員賞を受賞しています。 カナダ人の女性医師クロエは赤十字のボランティアとしてイスラエルに住みながら、パレスチナの病院に通っています。 クロエはパレスチナでランドという女性と仲良くなります。 しかし、 イスラエルとパレスチナの関係の悪さがランドを悲劇に導いていきます。 クロエの祈りの見どころは闇の深さです。 日本人には想像もできない深い現実がこの2つの地域には存在するということをこの映画を観て実感しないはずがありません。 深く考えずにはいられなくなる作品です。 ドーンオブザデッドは1978年に制作された映画「ゾンビ」のリメイク版です。 デザインセンスに長けているとして有名なザック・スナイダーが監督を務めました。 「走るゾンビ」という新たな設定も話題を呼んだ作品です。 看護師のアナと夫が家で寝ていると1人の少女が訪ねてきます。 その少女は近所に住む少女でしたが、酷い様相でした。 夫が介抱しようと思い近づきましたが、その少女はすでに人間ではなく、ゾンビだったのです。 ドーンオブザデッドの見どころは、ドキドキ感です。 ドーンオブザデッド以前のゾンビ映画では、ゾンビはゆっくり動きました。 しかし、この作品ではゾンビは走ります。 全速力でゾンビが追いかける姿はまるで自分が逃げているかと錯覚させられるほどです。

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