ラスト オブ アス エンディング。 The Last of Us Remastered (ラスト オブ アス) プレイ日記8~エンディングまで

ラスト・オブ・アス2は批判が多いですが、エンディングが複数あれば批判は...

ラスト オブ アス エンディング

ストーリー ラストオブアスから5年後、19歳になったエリーは生存者たちが築いた村 ジャクソンで暮らしていた。 前作で行動を共にしていた主人公ジョエルは、エリーとの関係に不和が生じたことからジャクソンを離れている。 平和にも思えたジャクソンでの生活だったが、ある日凄惨な暴力によって 壊滅させられてしまうことに。 エリーは村での出来事を機に、復讐を果たすため首謀者探しの旅へと出るのだった。 ゲームシステム ラストオブアス2は基本的に三人称視点のアクションです。 敵と真正面から戦うだけではなく、 ステルスで敵を倒したり、ときには気配を消して完全に 戦闘を避けそのエリアをクリアするという行動も取れたりします。 また、エリーが行えるゲームプレイの幅も広く、武器の種類やカスタマイズなども豊富に用意されています。 弓やショットガン、ライフルといった銃器はカスタマイズ可能、火炎瓶やヘルスパックなども集めた資源から クラフトできます。 スキルは薬のボトルを集めることによってアップグレード可能です。 ステルスに特化したスキルや戦闘に特化したスキルなど、プレイすたいるに合わせて強化できます。 ラストオブアスのボリューム 開発元のノーティードッグは35年の歴史のなかで 最大級のボリュームであると明言しています。 その証拠に容量は 100GB以上、ディスク2枚分です。 ラストオブアスは約20時間ほどでクリアできましたが、それ以上のボリュームが期待できる作品となっています。 オンライン要素 ラスアス2にはマルチプレイヤーモードなどオンライン要素が搭載されていません。 その理由の1つとして開発元のノーティードッグはラストオブアス2のボリュームが大きくなったことをあげています。 ソニーとノーティードッグは延期した理由として「世界情勢においてユーザーから期待されるゲームを発売日までに届けることはロジスティクスの問題上難しいと判断した」と語っています。 前作ラストオブアスについて 前作「The Last of Us(ラストオブアス)」はPlayStation3の専用タイトルとして2013年に発売されたゲームです。 2014年にはPS4でもHDリマスター版が発売されています。 開発元はアメリカに拠点を置くノーティードッグ、販売元はソニー・コンピュータエンタテインメントです。 The Last of Usのストーリー ラストオブアスの舞台は 謎の寄生菌の発生によってパンデミックが起こり、荒廃してしまった世界。 オープニングはパンデミックが起こった日から始まる。 オープニングから20年後、ブラックマーケットでの取引を生業とする主人公ジョエルは武器取引を巡るトラブルに巻き込まれてしまう。 その最中、ジョエルは負傷した反乱軍のリーダー・マーリーンからある荷を運ぶように頼まれる。 運ぶように依頼された荷というのが、この世界を救う鍵を握る少女「 エリー」だった。 彼女と出会ったことにより、感染者(ゾンビ)とハンター(略奪者)がはびこる荒廃したアメリカを旅し、生き抜くための戦いが始まる。 The Last of Us Part IIソフト情報 ラストオブアス2のソフトには通常版・スペシャルエディション・コレクターズエディションの3種類があります。

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ラストオブアス2はPC(STEAM)では出来ないの?PS5で出る可能性は?

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筆者は発売当時にプレイ済みですが、続編がそろそろ出そうなこともあり最近再びプレイしました。 世界各国で賞を総なめにした最強の名作です。 レビュー記事が今から始まるのにライターがこんなことを言うのもおかしな話ですが、どんな言葉も感想も陳腐になるほどの素晴らしいストーリーなので、ぜひ皆さん一度はプレイしてみて欲しいです。 ライターとして文章を書いても、そのゲームの素晴らしさを伝えきることが到底出来る気がしないからだ。 事前に断っておくが、 ここで言う素晴らしさとは「ストーリー」にフォーカスしていると思って欲しい。 METAL GEAR SOLIDシリーズ 1つは 「メタルギアソリッドシリーズの1~5+PW」の6連作。 誰もが聞いたことがあるメタルギアという単語とスネークという男の話し。 そして、世界の、核の、戦争の、AIの、生き方の話しだ。 小島秀夫監督が世に放った不朽の超大作であり、全てをプレイし時系列的に最後である4のエンディングを迎えた時、涙が流れるでもなく、 とてつもない大作の余韻から身動きが取れなくなるほどの感動を覚える作品だ。 海外ではキャラクター人気でスネークが任天堂のマリオを抑えて1位になるほどの革命的な作品で、 今後もゲーム史に残り続けるのは間違いない。 KONAMIと色々揉めて続編が作られなくなってしまったのが非常に悲しいが、それでもこれらの作品が色褪せることは無い。 The Last of Us ラストオブアス もう1つが 「The Last of Us」。 通称ラスアスと呼ばれる今回紹介したい作品だ。 勿論メタルギアやラスアスの他にも名作は大量にあり、筆者も本当に多くのゲームを過去にプレイしてきている。 あれこれ紹介したい気持ちはあっても、メタルギアのあのストーリーと並び評せる作品は個人的に今まで存在してこなかった。 そこに現れたのが「ラスアス」だ。 流石に6連作にも及ぶメタルギアに比べれば世界観の厚さや関わる人々のボリュームは少ないが、それでもジョエルとエリー、そこに関連する人々によって織りなすストーリーは余りにもリアルで素晴らしい。 もしあなたに好きな人がいたり、結婚していたり、子供がいたりしたら、時間の確保は難しいかもしれないがぜひ一度、1周はプレイしてみて欲しい。 その後の人生はパートナーや子供を本当に大切にできるだろう。 The Last of Us ラストオブアス の評価 プレイしてみて欲しいだけ言っていては書き手として問題なので、筆者なりの評価を項目ごとに分けて書いていこうと思う。 ストーリー:神 ラスアスのストーリーは 重く切ない世界にあって、儚くも確かな希望や愛を感じる物語だ。 よくある希望を求めて邁進するような単純な物語ではなく、いくつも悲しみや憎しみを抱えて生きている主人公ジョエルは、別に今更希望を求めるようなことは考えていない。 それでもやはり自分より大切なものはできるし、重荷でしかないはずの守りたいものはできてしまうし、である。 人間が持っている圧倒的な弱さと、圧倒的な強さは結局のところ「愛」なのだと、そう思い知らされる。 どこの作品でも見ることが出来るよくある「愛」とはまるで違う、本物を見られるだろう。 一応断っておくが恋愛要素は特にない。 このゲームの一番すごいところは、プレイヤーを究極に感情移入させるところだ。 その表現方法、演出、描写の細かさ、感情の揺さぶり、プレイヤーはゲーム中何度も主人公ジョエルと同じく、理性で抑えられないほど強烈に心を動かされ続ける。 これ見よがしな押し付け表現などは無いが、ただ究極にリアルなのである。 「どんな手を使ってでも守り抜く」 冷静な時には軽蔑してしまいそうなこの考え方だが、ラストオブアスをプレイすると、この考えに人が至る経緯を正しく、自分自身が経験できる。 ゲームの 「主人公ジョエルが」ではない、まぎれもない自分自身の本心が、そこに至るのだ。 例えゲームに興味がない人にでも、ぜひプレイしていただきたいストーリーである。 ゲームという媒体以外では決して味わえないであろう、究極の感情移入だ。 未プレイの方は言い過ぎだと思うかもしれないが、きっとプレイした後は理解してくれるはずだ。 ゲーム性:TPS+ステルス+サバイバル要素 ラストオブアスのゲーム性は、 安定した楽しさを生んでくれるTPSゲームだ。 バイオハザード5のようなTPSに、ステルス要素とサバイバル要素を盛り込んでいる。 目新しく尖ったシステムは特にないものの、そこまで人を選ばないゲームデザインかつ、安定した面白さだ。 シューティング要素や格闘アクションに、ステルス要素、落ちているものはレンガでも使えというスタンスのため、MAPの攻略方法は無数に存在するため考えるのが面白い。 味方のAIも優秀で、豊富なセリフパターンや行動パターンで 攻略中も生きているように感じさせてくれる。 画期的な要素はなくとも 様々なゲームの良いとこ取りをうまいバランスに仕上げている+AIが優秀なため、間違いなく面白い。 また、ロード時間をゲーム中のギミック シャッターを開けるなど のタイミングに合わせておこなうため、 体感的にロード時間を感じることが少なく快適だ。 ただ、銃撃戦がメインの気軽にドンパチ出来るタイプのゲームでは無い、ということはお伝えしておく。 操作性:独特だが操作性は快適 デフォルトのキー設定は最近のトレンドからは外れているものの、全体的に操作性は快適。 キー設定はプラットフォームに依存するものの、どれも自分で変更可能なのでこだわりがある人は変えてしまえば問題ない。 一度慣れてしまえば操作性は快適である。 1つ注意しておくと、ゲームデザイン的にプレイヤーは緊張状態でプレイする時間が長いため、画面酔いしたり肩や首が凝ってしまいやすいかもしれない。 適度な休憩やストレッチなどをしつつプレイするのがおすすめだ。 とはいえ、ストーリーが気になり過ぎてぶっ続けでプレイして体調を壊してしまうのも「あるある」かもしれない。 難易度:難しめ 難易度は海外基準であるためやや難し目な印象。 「ストーリーが良いと聞いたからこの手のゲームは慣れていないけど買ってみた」 という方は、迷わず難易度を下げてしまって問題ないだろう。 ゲーム慣れしていない人からすれば、次のストーリーに展開するまでの道中が難し過ぎて投げ出してしまう可能性があるからだ。 難易度に歯応えがあって欲しいゲーマーにとっては期待に応えてくれる作品でもある。 The Last of Us ラストオブアス の感想 ゲームに限らずだが、人生の中で忘れることは無いであろう素晴らしい芸術体験をした時に感じる、一時的に何も手につかなくなるほどの独特な充足感は誰もが共感頂けると思うが、The Last of Us ラストオブアス のエンディングを見た後はまさにその状態だった。 暫くは声も出ずに身動きが取れないほどだった。 最高の1曲を聞いた時、最高の映画を見た時、最高のスポーツの試合や選手を見た時の、それと同じだ。 ストーリーに関しては前途の通り、エリーやジョエルといったキャラクターへの感情移入のさせ方、カメラワーク等の演出、声優の演技、描写の細かさ、どれをとっても超一級品で非の打ちどころが無いと言ってしまっていいレベルだ。 正直文章だけで全てを伝える術はなく、自分で実際にプレイする他ないだろう。 難易度は予想より高く、一応コアゲーマー寄りを自称する筆者でも「サクサク初見でクリア」とはいかなかった。 弾数等は少なく、できるだけ節約しながら進むゲームであるため、何度か死ぬこと前提でルートの開拓などをしていかないと詰まない保証は無いゲームデザインだ。 しかし、弾を本気で節約しようとすると、ひとつのMAPが巨大な場合は攻略に時間がかかり少しテンポが悪くなってしまうかもしれない。 そこを楽しいと捉える人は問題ないが、そうでない場合は難易度を下げた方がいいかもしれない。 筆者は前者なのでじっくり楽しむことが出来た。 余談だが、ストーリー最終版ではMAPやボス戦が残りどの程度存在するか知らないながら、 深い愛情によって殺戮の化身となった筆者が節約志向を捨て去り、それまで散々節約した全ての弾や武器を総動員させ、爆破炎上ショットガンマシンガン回復がぶ飲み弓矢までつぎ込み、1秒でも早く目的地にたどり着こうとした。 既プレイの人ならわかってくれる人も多いだろう。 愛の力って凄い ゲームシステムは散々やり慣れたTPS仕様なので、何の違和感も感じずにプレイすることが出来た。 UIに関しても別ゲーなども含めしっかり研究が行われており、洗練されたものになっている。 アクションゲームで三人称視点アクションもTPSもFPSも大好きな筆者だが、笑ってしまうことに一瞬で画面酔いするため、今作も適度に休憩を挟まないと具合が悪くなってしまった。 TPSにしては、特にカメラワークがひどいタイプのゲームでは無いので、気にならない人は大丈夫だと思うが、それでもストーリーが気になり過ぎて止め時を逃しやすいので、休憩はこまめに取ろう。 色々書いてきたが、 筆者がこのゲームをプレイした感想は「出会えてよかった」という一言に限る。 恋愛やフェチズムに寄らない、純粋な「愛情」をここまでリアルに体感できたのはゲームと言う媒体ならではであり、一番は開発陣の並々ならぬ熱意と努力の賜物であると言わざるを得ない。 ラストオブアス2は、多分今作を超えられない このThe Last of Us ラストオブアス は、 続編であるThe Last of Us 2 ラストオブアス2 の制作が既に完成に近づいており、発売日発表が今か今かと待たれている状態だ。 PVなどを見てもその圧巻なクオリティは、 おそらく多くのAAAゲームを過去にするほどのものであり激烈に面白いのはまず間違いない。 しかし、おそらくでしかないが 本作「The Last of Us ラストオブアス 」を超えることは難しいだろう。 エリーの年齢が上がってしまったことで、ストーリーで視聴者の感情を揺さぶることが難しくなりそうだからだ。 あのエリーがどう成長し、どうして戦っているのかはわからないが、現実離れ具合が今作より高いと思って良いだろう。 視聴者がその設定を違和感なく落とし込み、自分のことのように感情移入するのは今作に比べ難しそうだ。 「1」も冷静に考えればとんでもない設定だが、それでもプレイヤーを完璧についてこさせ、そのまま素晴らしいエンディングを迎えた今作のようになれるのかは、期待はしたいが実際にプレイするまではわからないところだ。 Potonoi.

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The Last of Us Remastered (ラスト オブ アス) クリア後感想

ラスト オブ アス エンディング

筆者は発売当時にプレイ済みですが、続編がそろそろ出そうなこともあり最近再びプレイしました。 世界各国で賞を総なめにした最強の名作です。 レビュー記事が今から始まるのにライターがこんなことを言うのもおかしな話ですが、どんな言葉も感想も陳腐になるほどの素晴らしいストーリーなので、ぜひ皆さん一度はプレイしてみて欲しいです。 ライターとして文章を書いても、そのゲームの素晴らしさを伝えきることが到底出来る気がしないからだ。 事前に断っておくが、 ここで言う素晴らしさとは「ストーリー」にフォーカスしていると思って欲しい。 METAL GEAR SOLIDシリーズ 1つは 「メタルギアソリッドシリーズの1~5+PW」の6連作。 誰もが聞いたことがあるメタルギアという単語とスネークという男の話し。 そして、世界の、核の、戦争の、AIの、生き方の話しだ。 小島秀夫監督が世に放った不朽の超大作であり、全てをプレイし時系列的に最後である4のエンディングを迎えた時、涙が流れるでもなく、 とてつもない大作の余韻から身動きが取れなくなるほどの感動を覚える作品だ。 海外ではキャラクター人気でスネークが任天堂のマリオを抑えて1位になるほどの革命的な作品で、 今後もゲーム史に残り続けるのは間違いない。 KONAMIと色々揉めて続編が作られなくなってしまったのが非常に悲しいが、それでもこれらの作品が色褪せることは無い。 The Last of Us ラストオブアス もう1つが 「The Last of Us」。 通称ラスアスと呼ばれる今回紹介したい作品だ。 勿論メタルギアやラスアスの他にも名作は大量にあり、筆者も本当に多くのゲームを過去にプレイしてきている。 あれこれ紹介したい気持ちはあっても、メタルギアのあのストーリーと並び評せる作品は個人的に今まで存在してこなかった。 そこに現れたのが「ラスアス」だ。 流石に6連作にも及ぶメタルギアに比べれば世界観の厚さや関わる人々のボリュームは少ないが、それでもジョエルとエリー、そこに関連する人々によって織りなすストーリーは余りにもリアルで素晴らしい。 もしあなたに好きな人がいたり、結婚していたり、子供がいたりしたら、時間の確保は難しいかもしれないがぜひ一度、1周はプレイしてみて欲しい。 その後の人生はパートナーや子供を本当に大切にできるだろう。 The Last of Us ラストオブアス の評価 プレイしてみて欲しいだけ言っていては書き手として問題なので、筆者なりの評価を項目ごとに分けて書いていこうと思う。 ストーリー:神 ラスアスのストーリーは 重く切ない世界にあって、儚くも確かな希望や愛を感じる物語だ。 よくある希望を求めて邁進するような単純な物語ではなく、いくつも悲しみや憎しみを抱えて生きている主人公ジョエルは、別に今更希望を求めるようなことは考えていない。 それでもやはり自分より大切なものはできるし、重荷でしかないはずの守りたいものはできてしまうし、である。 人間が持っている圧倒的な弱さと、圧倒的な強さは結局のところ「愛」なのだと、そう思い知らされる。 どこの作品でも見ることが出来るよくある「愛」とはまるで違う、本物を見られるだろう。 一応断っておくが恋愛要素は特にない。 このゲームの一番すごいところは、プレイヤーを究極に感情移入させるところだ。 その表現方法、演出、描写の細かさ、感情の揺さぶり、プレイヤーはゲーム中何度も主人公ジョエルと同じく、理性で抑えられないほど強烈に心を動かされ続ける。 これ見よがしな押し付け表現などは無いが、ただ究極にリアルなのである。 「どんな手を使ってでも守り抜く」 冷静な時には軽蔑してしまいそうなこの考え方だが、ラストオブアスをプレイすると、この考えに人が至る経緯を正しく、自分自身が経験できる。 ゲームの 「主人公ジョエルが」ではない、まぎれもない自分自身の本心が、そこに至るのだ。 例えゲームに興味がない人にでも、ぜひプレイしていただきたいストーリーである。 ゲームという媒体以外では決して味わえないであろう、究極の感情移入だ。 未プレイの方は言い過ぎだと思うかもしれないが、きっとプレイした後は理解してくれるはずだ。 ゲーム性:TPS+ステルス+サバイバル要素 ラストオブアスのゲーム性は、 安定した楽しさを生んでくれるTPSゲームだ。 バイオハザード5のようなTPSに、ステルス要素とサバイバル要素を盛り込んでいる。 目新しく尖ったシステムは特にないものの、そこまで人を選ばないゲームデザインかつ、安定した面白さだ。 シューティング要素や格闘アクションに、ステルス要素、落ちているものはレンガでも使えというスタンスのため、MAPの攻略方法は無数に存在するため考えるのが面白い。 味方のAIも優秀で、豊富なセリフパターンや行動パターンで 攻略中も生きているように感じさせてくれる。 画期的な要素はなくとも 様々なゲームの良いとこ取りをうまいバランスに仕上げている+AIが優秀なため、間違いなく面白い。 また、ロード時間をゲーム中のギミック シャッターを開けるなど のタイミングに合わせておこなうため、 体感的にロード時間を感じることが少なく快適だ。 ただ、銃撃戦がメインの気軽にドンパチ出来るタイプのゲームでは無い、ということはお伝えしておく。 操作性:独特だが操作性は快適 デフォルトのキー設定は最近のトレンドからは外れているものの、全体的に操作性は快適。 キー設定はプラットフォームに依存するものの、どれも自分で変更可能なのでこだわりがある人は変えてしまえば問題ない。 一度慣れてしまえば操作性は快適である。 1つ注意しておくと、ゲームデザイン的にプレイヤーは緊張状態でプレイする時間が長いため、画面酔いしたり肩や首が凝ってしまいやすいかもしれない。 適度な休憩やストレッチなどをしつつプレイするのがおすすめだ。 とはいえ、ストーリーが気になり過ぎてぶっ続けでプレイして体調を壊してしまうのも「あるある」かもしれない。 難易度:難しめ 難易度は海外基準であるためやや難し目な印象。 「ストーリーが良いと聞いたからこの手のゲームは慣れていないけど買ってみた」 という方は、迷わず難易度を下げてしまって問題ないだろう。 ゲーム慣れしていない人からすれば、次のストーリーに展開するまでの道中が難し過ぎて投げ出してしまう可能性があるからだ。 難易度に歯応えがあって欲しいゲーマーにとっては期待に応えてくれる作品でもある。 The Last of Us ラストオブアス の感想 ゲームに限らずだが、人生の中で忘れることは無いであろう素晴らしい芸術体験をした時に感じる、一時的に何も手につかなくなるほどの独特な充足感は誰もが共感頂けると思うが、The Last of Us ラストオブアス のエンディングを見た後はまさにその状態だった。 暫くは声も出ずに身動きが取れないほどだった。 最高の1曲を聞いた時、最高の映画を見た時、最高のスポーツの試合や選手を見た時の、それと同じだ。 ストーリーに関しては前途の通り、エリーやジョエルといったキャラクターへの感情移入のさせ方、カメラワーク等の演出、声優の演技、描写の細かさ、どれをとっても超一級品で非の打ちどころが無いと言ってしまっていいレベルだ。 正直文章だけで全てを伝える術はなく、自分で実際にプレイする他ないだろう。 難易度は予想より高く、一応コアゲーマー寄りを自称する筆者でも「サクサク初見でクリア」とはいかなかった。 弾数等は少なく、できるだけ節約しながら進むゲームであるため、何度か死ぬこと前提でルートの開拓などをしていかないと詰まない保証は無いゲームデザインだ。 しかし、弾を本気で節約しようとすると、ひとつのMAPが巨大な場合は攻略に時間がかかり少しテンポが悪くなってしまうかもしれない。 そこを楽しいと捉える人は問題ないが、そうでない場合は難易度を下げた方がいいかもしれない。 筆者は前者なのでじっくり楽しむことが出来た。 余談だが、ストーリー最終版ではMAPやボス戦が残りどの程度存在するか知らないながら、 深い愛情によって殺戮の化身となった筆者が節約志向を捨て去り、それまで散々節約した全ての弾や武器を総動員させ、爆破炎上ショットガンマシンガン回復がぶ飲み弓矢までつぎ込み、1秒でも早く目的地にたどり着こうとした。 既プレイの人ならわかってくれる人も多いだろう。 愛の力って凄い ゲームシステムは散々やり慣れたTPS仕様なので、何の違和感も感じずにプレイすることが出来た。 UIに関しても別ゲーなども含めしっかり研究が行われており、洗練されたものになっている。 アクションゲームで三人称視点アクションもTPSもFPSも大好きな筆者だが、笑ってしまうことに一瞬で画面酔いするため、今作も適度に休憩を挟まないと具合が悪くなってしまった。 TPSにしては、特にカメラワークがひどいタイプのゲームでは無いので、気にならない人は大丈夫だと思うが、それでもストーリーが気になり過ぎて止め時を逃しやすいので、休憩はこまめに取ろう。 色々書いてきたが、 筆者がこのゲームをプレイした感想は「出会えてよかった」という一言に限る。 恋愛やフェチズムに寄らない、純粋な「愛情」をここまでリアルに体感できたのはゲームと言う媒体ならではであり、一番は開発陣の並々ならぬ熱意と努力の賜物であると言わざるを得ない。 ラストオブアス2は、多分今作を超えられない このThe Last of Us ラストオブアス は、 続編であるThe Last of Us 2 ラストオブアス2 の制作が既に完成に近づいており、発売日発表が今か今かと待たれている状態だ。 PVなどを見てもその圧巻なクオリティは、 おそらく多くのAAAゲームを過去にするほどのものであり激烈に面白いのはまず間違いない。 しかし、おそらくでしかないが 本作「The Last of Us ラストオブアス 」を超えることは難しいだろう。 エリーの年齢が上がってしまったことで、ストーリーで視聴者の感情を揺さぶることが難しくなりそうだからだ。 あのエリーがどう成長し、どうして戦っているのかはわからないが、現実離れ具合が今作より高いと思って良いだろう。 視聴者がその設定を違和感なく落とし込み、自分のことのように感情移入するのは今作に比べ難しそうだ。 「1」も冷静に考えればとんでもない設定だが、それでもプレイヤーを完璧についてこさせ、そのまま素晴らしいエンディングを迎えた今作のようになれるのかは、期待はしたいが実際にプレイするまではわからないところだ。 Potonoi.

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