ジャンプ アップ ハイ。 ジャンプアップ債(スーパーボール債)とは

TOEIC®L&Rテスト ジャンプアップ賞

ジャンプ アップ ハイ

スポーツにおいてジャンプ動作は様々な場面でみられます。 そのため、ジャンプ力を伸ばしたいと思われている選手や指導者の方は多いのではないでしょうか。 一方、 スポーツにおけるジャンプの種類は上方向に行うものや前方方向に行うもの、さらに助走の有無、片脚踏切か、両脚踏切かといった観点からも分類され、それぞれどのようにトレーニングを行ったらよいか迷われている方、あるいは試行錯誤しながら指導されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 本DVDは日本のトレーニング指導における第一人者であり、トレーニング研究においても実績のある有賀誠司先生が、ジャンプ力向上のためのトレーニングについて、安全にかつ効果的に行える方法を紹介されています。 あらゆる競技、さらにはジュニア選手からトップアスリート、またスポーツ愛好家の方まで幅広い方々が、そのレベルや課題に応じて段階的に行えるような構成となっています。 また、直接的にジャンプ動作が行われないスポーツにおいても、ジャンプ動作は一般的で基本的な運動技能動作といわれており、ジャンプ力を高めることは非常に重要となります。 私も これまで多くのアスリートに対してトレーニング指導を行ってきましたが、様々な場面で、本DVDで紹介されているトレーニングを実践してきました。 ぜひ皆様も、本DVDで紹介されているトレーニングを実践し、競技パフォーマンスの向上に役立てていただければと思います。 走る・跳ぶといった動作の改善や向上を図ろうとする際、どうしても上手い選手の動きの真似で終わってしまうことが多くあります。 私が専門にしている柔道でも同様で、中学生や高校生が、 代表選手の技をそのまま真似ようとすることがありますが、なかなか上手くいかないことが多いです。 このDVDでは、 ジャンプのフォームはもちろん、それに関わる要因である筋力やパワーの向上方法とプロセスが丁寧に説明されています。 加えて、ケガが起こりやすい着地時にフォーカスしたドリルも複数紹介されています。 選手の年代、課題やパフォーマンスレベルに応じて、すべき対策は様々です。 どこに問題があり、何が課題か。 その具体的対策は何か。 このDVDがこれらを解決する一助になることは間違いないと思います。 私が主に指導対象としているサッカーでもセットプレーを中心に空中戦が行われることが多くあります。 相手よりいかに早く触るかが勝負となるため、効率よくかつ高く跳ぶ必要があります。 今回有賀先生が指導解説を行っておりますこのDVDにはジャンプのメカニズムからトレーニング内容まで満遍なく含まれています。 ジャンプ力を上げるためにその源となる筋力を向上させる必要があります。 また、ジャンプにも効率的な動きが求められます。 そのような基本的な事柄を解説されたうえで、ジャンプそのものに対するトレーニングへとプログラムが進められている内容です。 チームとしての活用はもちろんのこと、個人トレーニングでも各選手の課題に合わせて確認したい動作のポイントの確認、そこから必要なトレーニングへと移行することが出来ます。 ジャンプ能力を高めることはサッカー選手に必要な脚パワーを向上させることと直結しますので、是非このDVDを活用していただき、トップレベルで活躍される選手が増えることを指導者の一人として願っています。 有賀誠司 東海大学 健康学部 健康マネジメント学科 教授。 1962年東京生まれ。 1987年 東海大学大学院修士課程体育学研究科修了 体育学修士 1988~1996年 ソニー企業株式会社アスレティックトレーニング研究所 所属 1996年 東海大学スポーツ医科学研究所助手 2008年 東海大学スポーツ医科学研究所教授 2018年 東海大学健康学部健康マネジメント学科教授(現在に至る) 東海大学では筋力トレーニングの方法や指導に関する研究と教育活動を行うとともに、国内最大規模の東海大学トレーニングセンターにて学内の体育会所属クラブ(約20団体、約1,000名)のアスリートに対するトレーニング指導や学生スタッフの育成に従事。 これまでに、 柔道、スキージャンプ、 バレーボールなどの日本代表チーム及び選手のトレーニング指導を歴任。 バスケットボールの実業団チームの指導実績もある。 柔道の 世界選手権を3連覇した井上康生氏のトレーナーとしてフジテレビのTV番組、アナザー・ストリーにも出演している。 その他、中高年世代を対象とした健康体力増進のためのトレーニングのアドバイスも多く手掛ける。 高校・大学時代は陸上競技のやり投げ競技、大学院時代はやり投げとともにパワーリフティング競技の選手として活動。 その後ボディビル競技に転向。 日本社会人選手権や関東選手権のタイトルを獲得するとともに、1991年と1993年に ボディビルのアジア選手権準優勝を収めている。 国立スポーツ科学センター客員研究員、日本トレーニング指導者協会副理事長なども務める。 旭化成柔道部はオリンピック金メダリスト、世界柔道金メダリストをはじめ優秀な柔道選手を多数輩出している名門中の名門。 2008年~ NECレッドロケッツにおけるトレーニング指導トレーニングアドバイザー。 バスケットボール 1992年4月~1996年1月、第一勧業銀行女子バスケットボール部トレーニングコーチ(1993年、1994年日本リーグ3位、日本選手権3位)。 1995年4月~1997年3月、日本鋼管株式会社(NKK)男子バスケットボール部ストレングスコーチ(1995年日本リーグ2位、1996年JBLトーナメント優勝)。 柔道 1992年~2008年 全日本柔道連盟のスタッフとして、男女強化選手に対する体力強化のトレーニングの統括を担当。 1996~2008年全日本柔道連盟強化委員。 アトランタ五輪、シドニー五輪、アテネ五輪に連盟より派遣。 その他、格闘技、車椅子マラソンなど多数。 アナザーヒーロー(フジテレビ 2004年)井上康生(柔道五輪代表候補)のトレーナーとして• 奇跡体験!アンビリバボー(フジテレビ 2012年)• 小山慶一郎の健者のBORDER30 専門医が導く健康への道(TOKYO MXテレビ 2019年)• 男子サッカー選手のリバウンドジャンプ能力の特性(2019年)• リバウンドジャンプ能力の競技別特性(2018年)• バレーボール選手における直線移動能力と方向転換能力に関する縦断的研究(2017年)• 大学アメリカンフットボール選手におけるリバウンドジャンプ能力と方向転換能力の関係(2014年)• バスケで ダンクシュートができるようになりたい• バスケで リバウンド獲得率を上げたい• バレーで 角度のあるスパイクを打ちたい• バレーの ブロックの高さをつけたい• ハンドボールの シュート力を上げたい• サッカーで ヘディングの高さを上げてシュートを決められるようになりたい• ジャンプ力を高めて ゴールキーパーとしてセーブ力を上げたい• 大事な試合があるので、できるだけ 短期間でジャンプ力を上げたい ですが、 間違ったやり方・効率の良くないやり方を実践していたり、まったくのデタラメを信じてしまったりしてしまう人も多いいるようです。 それでは悩みは解消されませんし、理想のプレーもできるようにはならないでしょう。 あなたは大丈夫でしょうか? よくあるこんな勘違いをしているとジャンプ力は思うように伸びません。 要注意です。 ネットで調べると いろんな情報があふれており、ひどい勘違いをしている人もいるようですからあなたも気をつけてください。 勘違い1. ジャンプ力アップには縄跳びが効果的 効果がないとはいいませんが、もっと効果性の高い方法があります。 どうせトレーニングをするなら効果の高いやり方をやったほうがいいと思いますので、 縄跳びではない方法がお勧めです。 時間は有限です。 勘違い2. ジャンプ力を上げるためにストレッチをする ストレッチをすることでジャンプ力が上がるという報告はあります。 ですが、残念ながらいいことずくめではありませんし、 有賀先生はストレッチでジャンプ力を上げることは勧めません。 また、ストレッチをいつやるかのタイミングもジャンプ力アップには重要な要素の1つです。 そうした トータルの話を理解せずに情報に飛びついてしまうと、下手をするとケガをしかねませんので注意してください。 勘違い3. 中学生はスクワットしないほうがいい スクワットといっても種類がありますから一概に言えません。 中学生でやってはいけないスクワットもありますが、やっていいスクワットもあります。 ジャンプ力アップを目指すなら スクワットは非常に重要ですので、中学生でも可能なスクワットとそうでないスクワットを見極めるのがポイントです。 勘違い4. 下半身は日常的に使われるから上半身を鍛えるといい これもまったくそんなことはありません。 たいていの場合、ジャンプ力をつけようと思ったら 日常生活程度の負荷ではトレーニングとしての負荷は全然足りません。 それに、ジャンプというのは足を使って跳ぶわけですから下半身を鍛えるのがメインです。 上半身を鍛えたところでジャンプ力そのものへの影響はたかがしれています。 だからといって上半身がジャンプに関係ないことはありませんが、ジャンプ力を上げようと思っているのに上半身中心のトレーニングをしても思ったような効果は期待できません。 足の力を使って跳ぶのですから当たり前ですね。 なお、 普段から走っているとか、自転車通学・通勤をしている場合でも、ジャンプ用のトレーニングは必要と考えてください。 走ったり自転車に乗ったりすることがジャンプにはまったくなんの意味もないとは言いませんが、ジャンプトレーニングの代わりにはまずなりません。 そもそもジャンプで重要なのは持久力ではなく瞬発力ですし、ジャンプにはジャンプ用のトレーニングがあります。 勘違い5. 筋力アップよりも力を引き出すことが重要 もちろん自分の持つ力をできるだけ引き出すことはとても重要なことですし、有賀先生も重要視はしています。 実際、後述するとおり、ジャンプのフォーム・やり方を改善して力を引き出せるようにすることでジャンプ力はすぐに伸びます。 ですが、いくらジャンプ力がないといっても、そこまで力を出し切れていないと思いますか? たいていの人が 伸ばせてもせいぜい10から15cm程度で、すぐに限界に達して頭打ちになります。 短期的にとりあえずすぐに伸ばしたいというような場合には力を引き出すというところにフォーカスするのがいいのですが、 本格的にジャンプ力を伸ばそうと思ったら筋力アップは絶対に避けて通れませんし、最重要事項です。 筋力はジャンプのメインエンジンであり、 そもそもの力が不足しているのに引き出すもなにもないのですから。 インターネットでジャンプ力向上について調べると、いろんな情報がたくさん出てきます。 ただ、先ほどもお伝えしたとおり、 間違った情報がたくさんあります。 重要な前提や条件などが抜け落ちて、一部の情報だけしか書かれていないこともあります。 だから、そうした 間違った情報に惑わされてしまって「トレーニングしているのにジャンプ力が上がりません」というような残念な声が上がっているのでしょう。 さらにやっかいなのは 効果が出ないばかりか、ケガをしてしまうようなケースですね。 間違った情報に踊らされてしまったり、ケガをしてしまったりするようなことが起こるのは本当に残念でなりません。 そこで、ジャンプのスペシャリストと言える東海大学の有賀誠司教授にジャンプ力向上のためのノウハウ、トレーニング方法をDVDにまとめていただきました。 有賀先生はさまざまなスポーツ関連の研究結果に精通しており、東海大学の教授として自らも筋肉やスポーツ分野の研究を行なっています。 トップアスリートのトレーナーとしてテレビ出演もされています。 これまで出版した本は数十冊以上にのぼり、論文も多数執筆しています。 ジャンプはもちろん、筋肉や体の機械的な構造などに精通した第一人者とも言えるような専門家です。 男子サッカー選手のリバウンドジャンプ能力の特性(有賀誠司、後藤太郎、米津貴久、生方謙、東海大学スポーツ医科学雑誌31:1~9、2019年)• リバウンドジャンプ能力の競技別特性(有賀誠司、加藤健志、小山孟志、積山和明、藤井壮浩、後藤太郎、両角速、西出仁明、小澤翔、生方謙、東海大学スポーツ医科学雑誌30:7~16、2018年)• 方向転換動作のパフォーマンス改善のためのトレーニング方法に関する研究 ~男子バレーボール選手におけるリバウンドジャンプ能力と方向転換能力との関連について~(有賀誠司、積山和明、藤井壮浩、小山孟志、緒方博紀、生方謙、東海大学スポーツ医科学雑誌 25:7~19、2013年)• 方向転換動作のパフォーマンス改善のためのトレーニング方法に関する研究 ~女子バレーボール選手におけるリバウンドジャンプ能力に着目して~(有賀誠司、積山和明、藤井壮浩、緒方博紀、生方謙、東海大学スポーツ医科学雑誌 24:7~18、2012年)• 真剣に ジャンプ力を向上させたいのなら、ネットにあふれた雑多な情報ではなく、研究から導き出され、トップアスリートの指導実績もある体系的な知識・方法を知るのが最適でしょう。 バスケ、バレー、ハンドボール、サッカーなどなどジャンプを必要とするスポーツに取り組む選手や指導者なら 「ジャンプが課題」「ジャンプ力が欲しい!」と思うこともあるでしょう。 といっても単に高く跳ぶことが目的ではありませんから、どうしたら プレーに活きるジャンプ力がつくのか? それが重要ですよね。 そのためには、次の3つがポイントになります。 基盤となる筋力の強化 2. ジャンプスキルの強化 3. プレーへの適用 あなたも分かっているとは思いますが、ジャンプというのは人間の体に関わることですからゲームのように 裏技やルールの抜け穴をついてなんとかなる世界ではないのです。 例外的にストレッチをすることで多少ジャンプ力がつくということはあります。 ですが、 有賀先生はストレッチでジャンプ力を伸ばすような方法は 推奨していません。 上記の3つを進める王道的な方法でジャンプ力をつけるのが最適と考えてください。 ところで、こうした話をすると、 「短期間で早くジャンプ力を上げたいと思ってるけど、 やっぱり地道な方法で時間をかけるしかないのか……」 と思うかもしれませんが、 短期間でジャンプ力をつける方法はあります。 すでに十分なトレーニングをした人がさらに伸ばすのならさすがに無理がありますが、ジャンプで悩んでいるような人なら 10から15cm程度なら数ヶ月スパンの時間をかけなくても短期間でジャンプ力を伸ばせる可能性が高いと言えるでしょう 理由は簡単で ジャンプのやり方に問題があることがほとんどだからです。 ジャンプのやり方が間違っていて 自分が本来持っている筋力をうまく使えていないわけですから、正しいやり方に矯正すれば、ジャンプ力はすぐに上がるのは当然ですよね。 ただ、 筋肉の使い方、股関節、膝関節、足関節の使い方、各関節を連動させる動き、顔の向き、腕の振り方、姿勢、重心のかけ方、などなど。 ジャンプと一口に言っても実は細かい動作がたくさんあります。 それらをどう組み合わせてどう練習・トレーニングしたらいいのか分からないとジャンプ力はアップしません。 「なんだか難しそう……」と思うかもしれませんが、その点は安心してください。 いくらジャンプで悩んでいるといっても、ジャンプという動作そのものがまったくできない人はまずいないでしょう。 アクロバットな体の使い方をするわけでもありません。 ポイントをしっかりと押さえてお手本を見れば、少しでもジャンプ動作ができる人なら誰でもジャンプ力を上げることは可能です。 正しいやり方が分かれば難しいことはありません。 有賀先生は指導者としても優秀な方ですので、その点はご安心ください。 ジャンプ力を本格的に向上させたいなら数ヶ月以上のスパンで考えるのがお勧めです。 ですが、試合が間近に迫っている……というような場合、できるだけ短期間でジャンプ力をつけたい、と思うこともあるでしょう。 そこで、DVDでは 短期間でジャンプ力をつけつつ、長期目線でもしっかりとジャンプ力を養っていけるような方法も解説しています。 DVDでは先ほどもお伝えしたジャンプ力をあげるためのポイントとなる 1. 基盤となる筋力の強化 2. ジャンプスキルの強化 3. プレーへの適用 の3つについて、 さまざまな研究結果とこれまでの指導実績をもとに最適となるようまとめています。 短期間でジャンプ力があがるなら早くそれを知りたい! と思う人も多いとは思います。 できるだけ早くジャンプ力を上げたい! と思うのは普通でしょうから、多くの人が短期間でジャンプ力をつけるやり方に目をつけがちです。 実際、先ほどもお伝えしたとおりフォームを正しく直せれば、 すぐにでも10から15cm程度ならジャンプ力がつくことはよくあります。 ただ、それはあくまで今まで使えていなかった力を効率良く使えるようにするだけです。 すぐに頭打ちになってしまい、それ以上は伸びなくなります。 たかだか10から15cmといわず、もっと高くジャンプ力をつけて他の選手に差をつけたいなら、ジャンプ力のメインエンジンとなる筋力強化は必須です。 そのためには ある程度の長期目線でジャンプ力を向上させる方法が重要になってきます。 いくら高く跳べても不安定でシュートが打てない、ボールをとれないなどがあってはなんの意味もありませんので当然ですね。 いずれにしても 重要なのは間違ったやり方をしないこと。 正しいやり方、つまり、さまざまな研究や実際の指導から導き出された効率の良い効果的な方法で、ジャンプ力をつけていくことが最重要になります。 ケガのリスクを減らすことにもつながります。 体重も身長も同じで最大筋力も同じ2人の選手、A、Bがいたとします。 その2人が同じフォームでジャンプしたとします。 体重も最大筋力も同じでジャンプのしかたも同じならジャンプ力は同じになると思いませんか?でも、実際にはそうなるとは限らないのです。 このグラフを見てください。 AとB、2人の選手における筋肉に力を入れ始めてから最大筋力に到達するまでの推移 力を入れ始めてから A選手は0. 1秒で最大筋力の80%まで到達しているのに対して、 B選手は0. 1秒で最大筋力の40%ほどです。 2秒だとA選手は最大筋力の90%以上になっている一方で、B選手はようやく最大筋力の80%です。 助走から ジャンプの踏み切り接地時間は0. 1から0. 2秒と言われます。 となるとA選手とB選手、どちらが高く跳べるでしょうか? 答えは簡単ですよね? A選手に決まっています。 たとえ、最大筋力が同じでも瞬間的に力を出せるかどうかでジャンプ力には差が出てしまうということです。 有賀先生のおっしゃる ジャンプスキルというのはこうした瞬間的に爆発的なパワーを生み出せるスキルも含めた話になります。 ちなみに 跳び方・フォームをどれだけ改善しても、この差は筋肉の鍛え方によって変わる要素ですからどうしようもありません。 やり方を間違えると筋力は同じなのにジャンプ力が人より劣るB選手のような状態になりかねませんから、しっかりとした研究成果に基づいた正しい方法でジャンプ力を高めるのが重要になります。 では、どんな内容がDVDには収録されているのでしょうか? 内容についてもう少し詳しくご紹介します。 内容に満足しなければ、返金いたします。 そのため、中古販売、キャッシュバックサイト等から購入されたお客様はサポート 対象外になりますので、ご注意ください。 なお、銀行振込、郵便振替、コンビニ決済の場合のみ、振込手数料をご負担下さい。 内容に満足しなければ、返金いたします。 購入日から90日~180日以内に連絡をいただいた方 2. 期間内にメールサポートを5回以上利用した方 3. 返送にかかる送料はお客様でご負担願います。 上記規定以外のお客様都合による返金は一切認められませんので、ご了承くださいませ。 また、中古販売、キャッシュバックサイト等から購入されたお客様はサポート対象外になりますので、返金も対象外となります。 1人でもできる内容ですか? はい。 多くのメニューが1人でも実践可能です。 自宅でもできるのでしょうか? すべてではありませんが、 自宅でもできるトレーニングメニューも紹介しています。 具体的にどんなメニューをするといいのか、1セットでやる回数、セット数、週に何回やればいいのか、セット間の休憩時間(インターバル)など、注意点まで含めて詳しく解説しています。 体力や筋力にあまり自信がありません。 そんな人でも大丈夫でしょうか? 大丈夫です。 負荷の小さなメニューから大きなメニューまで幅広く解説しており、 段階的にジャンプ力をアップできるようにしています。 また、 よくある間違いの紹介とその矯正法まで解説していますから問題なく取り組めるものと思います。 今までトレーニング経験はほとんどありません。 それでも可能でしょうか? 問題ありません。 初心者でも十分に理解できるように分かりやすい言葉で詳しく解説しています。 トレーニング初心者がやってしまいがちな よくある間違いとその修正方法まで解説していますから安心してください。 返金保証は本当に大丈夫でしょうか? 返金の流れを教えてください。 ご安心ください。 本プログラムに取り組んでも結果が出なければご返金します。 ただ、実践していただかなければ結果は出ようがありませんから、以下の3つの条件を満たした場合とさせていただきます。 購入日から90日~180日以内に連絡をいただいた方 2. 期間内にメールサポートを5回以上利用した方 3. 過去に弊社商品購入後、返品返金特典を利用したことがない方 株式会社トレンドアクアまで返金先の銀行口座をご連絡いただき、商品を返送してください。 返送にかかる送料はお客様でご負担願います。 商品の返送を確認後、銀行振込手数料、事務手数料合わせた770円(税込)を差し引いた金額を返金します。 お問い合わせ先 03-6869-5568 平日9:00~18:00(土日祝、当社指定休日をのぞく) DVD発刊に際しまして ジャンプ力を高めるためには筋力を高める事が重要であるということは世に広く知られておりますが、 自己流で基礎的な動作に対する理解も曖昧なままで実施すると、結果パワー向上、ひいてはジャンプ力向上、パフォーマンスの改善への「つながり」にロスが出てしまうのではないでしょうか。 こちらのDVDでは実施の目的やテーマが明確となっていることから、そのような頭打ちの状態を恐れることなく、初期段階において正しいフォームを刷り込むことで安全かつ効率的にトレーニングを進めていくことができます。 また 実施の目安となる筋力数値などが明確に記されておることも運営上の手がかりとなり、安心して取り組んでいけるのではないでしょうか。 段階的に上がってくる難易度や強度に対して有賀先生ご本人による説明は 具体的でリアルな進化を実感でき、まさに「楽しく取り組める」内容となっています。 基礎的な動作から特異的な競技動作にシンクロできるところまで網羅されており、選手、指導者はもちろん、専門職であるストレングス&コンディショニングコーチ、アスレティックトレーナーが活動する日々のトレーニングにそのまま活用できる、 力強い決定版「虎の巻」として推薦申し上げます。 東京大学柔道部、弘前大学医学部ラグビー部、国士舘大学柔道部はじめアスリートを中心としたパーソナルトレーニング多数。 2002~2011 東海大学 アメリカンフットボール部ヘッドストレングス&コンディショニングコーチ• 2003~2006 ラグビートップリーグ リコーブラックラムズ ストレングス&コンディショニングコーチ• 2010~2017 流通経済大学 ラグビー部 ヘッドストレングス&コンディショニングコーチ• 2016年 日本トレーニング指導者協会 優秀指導者 受賞• 2017~ 独立行政法人 日本スポーツ振興センター 全日本柔道 男女重量級トレーニング担当コーチ 著書• 勝ちにいく!ストレッチ 山海堂 (イラスト)• 月刊東京消防 firemans bodylob イラスト など 資格• JATI-SATI(日本トレーニング指導者協会認定特別上級トレーニング指導者)• WORLD RUGBY S&C LEVEL2• 体育教員免許(中高) ジャンプトレーニングだけでなく、様々な業務に派生できると思います。 このDVDでは、ジャンプトレーニングの基礎理論から指導方法、トレーニング効果の評価方法まで網羅されています。 また、その紹介方法についても、指導現場の様々な場面が想定されていることから、トレーニング理論だけでなく、指導力向上にも役立つと思います。 まず、概略部分の説明では、 科学的根拠に基づいた内容を、スライド形式で構造化・視覚化されています。 これは、指導時における選手やコーチとの取り組みの共有を促進させることに活用できます。 次に、具体的なトレーニング内容では、基本動作の説明について、全習法と分習法によって、コーチングが構造化されています。 加えて、 多くの指導事例を踏まえた不適切な動作に対する修正方法も提示されています。 さらに、補足部分では、 男女の性差に関わることや、トレーニング実施のタイミング等、 指導現場で想定される選手や技術コーチからの疑問に関する説明もされています。 最後に、全体を通じて、 トレーニング実施の方向性立案から実際の指導、実施後の課題解決というように、指導現場の時系列にも対応した形で構成されています。 ですから、 トレーニング指導者自身の指導力向上の為の振り返りや、専門職を目指す学生への教材など、競技力向上や傷害予防の為だけでなく、安全で効果的な指導方法の啓蒙・普及にも役立つと思います。 以上のことから、私自身も基礎理論の確認や、指導現場の実務能力向上に活用していきたいと思います。 近年、非常に多くのトレーニングに関する情報を得られるようになりました。 指導者として、日々指導に携わる上で、効率的かつ最大効果を生み出すトレーニングを提供するためには、指導力のブラッシュアップが必要となります。 私も有賀先生の下で7年間学ばせて頂いた知識と経験を磨き続け、それが現在のコーチングに活き続けています。 本商品は、 豊富な知識と指導経験に裏付けられた指導理論に基づくジャンプ力向上のトレーニングについて、筋力トレーニングやプライオメトリクスのドリルなどを中心に非常に分かりやすく、丁寧に紹介されています。 また、各セクションにおける補足説明を活用することで、 日頃の指導における疑問点などをしっかり整理することが出来ると思います。 このDVDを視聴することによって、アスリート達にどのような結果をもたらすのか?という想像力を掻き立て、指導者としてのモチベーションをさらに向上させてくれることでしょう。 ぜひ、皆さま方の指導力のブラッシュアップにご活用して頂けるよう、推薦させて頂きたいと思います。 センスや才能に関係なく上達できる ジャンプ力と言えば、走るスピードと並んでセンスや才能が無ければ手に入らないものだと思われがちです。 しかしこのDVDを見ればそれらに関係な く誰でも努力次第で能力を向上させる事が可能だと分かるはずです。 またこのDVDでは ジャンプ動作に関わらず走る・投げる・当たる等、スポーツの中で起こる様々な動作を正しく習得し能力を向上させるための共通のプロセスが紹介されています。 基礎トレーニングで培った能力を如何にして競技パフォーマンスに転化するのか? スポーツ歴や年代に合わせた課題の解決方法などコーチングの手法にも触れられているため フィジカルだけでなくスキルや戦術のコーチングにも行かせるアイデアが盛り込まれています。 またDVD2に収録されている怪我を予防するための基礎ドリルはスポーツ現場で怪我から復帰するためのリハビリテーションとして必ず取り入れて欲しいエクササイズばかりです。 選手や競技指導者、S&Cコーチだけでなくアスレチックトレーナーの方々にも教本として活用していただける内容であると思います。 ラグビーやアメリカンフットボール、アイスホッケー、柔道など主にコンタクト系球技と格闘技を中心として20年以上、高校・大学・社会人と様々なカテゴリーの指導に携わり、現在は関西大学にて体育会45クラブを統括するハイパフォーマンスコーディネーターとして活躍。 指導歴• 2001年-2015年 正智深谷高校ラグビー部 S&Cコーチ• 2004年-2007年 埼玉工業大学ラグビー部 S&Cコーチ• 2009年-2012年 関西大学カイザーズ S&Cコーチ• 2013年-2016年 トヨタ自動車ヴェルブリッツ S&Cコーチ• 2017年~ 現職 「基本の重要性を再確認できる内容です!!」 このDVDは、タイトル通り「段階的に」ジャンプ力向上にアプローチしています。 先ず、基本的なことおよび重要なことについて、非常に丁寧に言葉でして実際の動きで解説がなされています。 次に、起こりやすい問題点や、その修正方法についても細かく説明を聞くことが出来ます。 また、 補足説明やポイントの解説が分かりやすく、実際の競技動作にどのように関連付けていくかについて等々、指導現場において大いに役立つ内容となっています。 私自身、数多くの現場に立たせていただいていますが、このDVDを見ることで、今一度基本に立ち返ることができ、大変ありがたく思っています! 日進月歩のトレーニングの世界ですが、 流行り廃りに流されることなく、根拠のある基本の重要性を再確認できる内容です。 学び続ける指導者として、是非ご覧ください!! STRENGTH 代表 JATI-SATI 鹿屋体育大学カヌー部ストレングスコーチ 鹿児島県内にて、複数の高校バスケットボール部、ラグビー部および野球部においてストレングスコーチを務めている。 有賀先生は日本のトレーニング指導における第一人者といっても過言ではない方です。 研究はトレーニングだけにとどまらず、スポーツにおけるジャンプ動作も研究対象とされており、論文も多数執筆されています。 加えて、バレーボールやバスケットボール、サッカーをはじめ、トップアスリートのトレーナーとしても活躍されています。 今回のDVDは研究結果に基づいた科学的に根拠のある理論、そして、これまでの有賀先生の指導で培ってきた経験をもとに実践的な内容をまとめたものです。 ジャンプのやり方・フォーム、ジャンプ力のメインエンジンとなる筋力やパワーの向上方法と、段階を追ってジャンプ力を強化するためのプロセスが丁寧に説明されています。 本格的にジャンプ力を向上させようと思ったら基本的に数ヶ月以上の長期目線で取り組むのがベストです。 しかし、どうしても短期的にジャンプ力をつけたいというケースもありますから、短期目線でジャンプ力を向上させる方法も網羅した内容になっています。 あなたがもっとジャンプ力が欲しいと思う選手、指導で困っている指導者、あるいはお子さんが悩んでいてなんとかしてあげたいと思っている親御さんであっても、必ず役立つ内容だと思っています。 今、取り組まれているスポーツの種類は問いません。 バレーボールでもバスケットボールでもハンドボールでもサッカーでも、なんであれ必ず役に立つと確信しています。 今回のDVDを通してスポーツに関わる方に少しでも貢献できればと思っております。

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歌詞 「ジャンプアップ↑エール!!」神ノ木高校チアリーディング部 (無料)

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Natural Healthy Standard. (ナチュラルヘルシースタンダード)は、「ジャンプアップスムージー フィジカルサポート(バニラ風味)」「ジャンプアップスムージー スタディサポート(ココア風味)」を、公式webサイト・オンラインストアにて販売開始しました。 お子さんの日々の食事で不足しがちなビタミン、ミネラル、たんぱく質、乳酸菌、食物繊維を配合。 大人の方の不足しがちな栄養素もサポートするので、お子さんと一緒に飲むのもオススメです。 ダンスカンパニー「コンドルズ」主宰の近藤良平さんが振付し、子どもたちと一緒に歌って踊る動画、【High Go! Jump Up! 】が10月23日よりYouTube公式アカウントにて公開。 「ジャンプアップスムージー」の配合成分や特徴を子どもたちが元気よく、リズミカルに歌い上げ、幼稚園・小学生のお子様に楽しんでいただけるポップなダンス動画です。 Jump Up! あんふぁんWebのメール会員登録がまだの人は、応募ボタンから登録をお願いします。

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ジャンプ力を上げるトレーニング~すべての球技で使えるジャンプ力UPの方法~【東海大学教授 有賀誠司 指導・解説】

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スポーツにおいてジャンプ動作は様々な場面でみられます。 そのため、ジャンプ力を伸ばしたいと思われている選手や指導者の方は多いのではないでしょうか。 一方、 スポーツにおけるジャンプの種類は上方向に行うものや前方方向に行うもの、さらに助走の有無、片脚踏切か、両脚踏切かといった観点からも分類され、それぞれどのようにトレーニングを行ったらよいか迷われている方、あるいは試行錯誤しながら指導されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 本DVDは日本のトレーニング指導における第一人者であり、トレーニング研究においても実績のある有賀誠司先生が、ジャンプ力向上のためのトレーニングについて、安全にかつ効果的に行える方法を紹介されています。 あらゆる競技、さらにはジュニア選手からトップアスリート、またスポーツ愛好家の方まで幅広い方々が、そのレベルや課題に応じて段階的に行えるような構成となっています。 また、直接的にジャンプ動作が行われないスポーツにおいても、ジャンプ動作は一般的で基本的な運動技能動作といわれており、ジャンプ力を高めることは非常に重要となります。 私も これまで多くのアスリートに対してトレーニング指導を行ってきましたが、様々な場面で、本DVDで紹介されているトレーニングを実践してきました。 ぜひ皆様も、本DVDで紹介されているトレーニングを実践し、競技パフォーマンスの向上に役立てていただければと思います。 走る・跳ぶといった動作の改善や向上を図ろうとする際、どうしても上手い選手の動きの真似で終わってしまうことが多くあります。 私が専門にしている柔道でも同様で、中学生や高校生が、 代表選手の技をそのまま真似ようとすることがありますが、なかなか上手くいかないことが多いです。 このDVDでは、 ジャンプのフォームはもちろん、それに関わる要因である筋力やパワーの向上方法とプロセスが丁寧に説明されています。 加えて、ケガが起こりやすい着地時にフォーカスしたドリルも複数紹介されています。 選手の年代、課題やパフォーマンスレベルに応じて、すべき対策は様々です。 どこに問題があり、何が課題か。 その具体的対策は何か。 このDVDがこれらを解決する一助になることは間違いないと思います。 私が主に指導対象としているサッカーでもセットプレーを中心に空中戦が行われることが多くあります。 相手よりいかに早く触るかが勝負となるため、効率よくかつ高く跳ぶ必要があります。 今回有賀先生が指導解説を行っておりますこのDVDにはジャンプのメカニズムからトレーニング内容まで満遍なく含まれています。 ジャンプ力を上げるためにその源となる筋力を向上させる必要があります。 また、ジャンプにも効率的な動きが求められます。 そのような基本的な事柄を解説されたうえで、ジャンプそのものに対するトレーニングへとプログラムが進められている内容です。 チームとしての活用はもちろんのこと、個人トレーニングでも各選手の課題に合わせて確認したい動作のポイントの確認、そこから必要なトレーニングへと移行することが出来ます。 ジャンプ能力を高めることはサッカー選手に必要な脚パワーを向上させることと直結しますので、是非このDVDを活用していただき、トップレベルで活躍される選手が増えることを指導者の一人として願っています。 有賀誠司 東海大学 健康学部 健康マネジメント学科 教授。 1962年東京生まれ。 1987年 東海大学大学院修士課程体育学研究科修了 体育学修士 1988~1996年 ソニー企業株式会社アスレティックトレーニング研究所 所属 1996年 東海大学スポーツ医科学研究所助手 2008年 東海大学スポーツ医科学研究所教授 2018年 東海大学健康学部健康マネジメント学科教授(現在に至る) 東海大学では筋力トレーニングの方法や指導に関する研究と教育活動を行うとともに、国内最大規模の東海大学トレーニングセンターにて学内の体育会所属クラブ(約20団体、約1,000名)のアスリートに対するトレーニング指導や学生スタッフの育成に従事。 これまでに、 柔道、スキージャンプ、 バレーボールなどの日本代表チーム及び選手のトレーニング指導を歴任。 バスケットボールの実業団チームの指導実績もある。 柔道の 世界選手権を3連覇した井上康生氏のトレーナーとしてフジテレビのTV番組、アナザー・ストリーにも出演している。 その他、中高年世代を対象とした健康体力増進のためのトレーニングのアドバイスも多く手掛ける。 高校・大学時代は陸上競技のやり投げ競技、大学院時代はやり投げとともにパワーリフティング競技の選手として活動。 その後ボディビル競技に転向。 日本社会人選手権や関東選手権のタイトルを獲得するとともに、1991年と1993年に ボディビルのアジア選手権準優勝を収めている。 国立スポーツ科学センター客員研究員、日本トレーニング指導者協会副理事長なども務める。 旭化成柔道部はオリンピック金メダリスト、世界柔道金メダリストをはじめ優秀な柔道選手を多数輩出している名門中の名門。 2008年~ NECレッドロケッツにおけるトレーニング指導トレーニングアドバイザー。 バスケットボール 1992年4月~1996年1月、第一勧業銀行女子バスケットボール部トレーニングコーチ(1993年、1994年日本リーグ3位、日本選手権3位)。 1995年4月~1997年3月、日本鋼管株式会社(NKK)男子バスケットボール部ストレングスコーチ(1995年日本リーグ2位、1996年JBLトーナメント優勝)。 柔道 1992年~2008年 全日本柔道連盟のスタッフとして、男女強化選手に対する体力強化のトレーニングの統括を担当。 1996~2008年全日本柔道連盟強化委員。 アトランタ五輪、シドニー五輪、アテネ五輪に連盟より派遣。 その他、格闘技、車椅子マラソンなど多数。 アナザーヒーロー(フジテレビ 2004年)井上康生(柔道五輪代表候補)のトレーナーとして• 奇跡体験!アンビリバボー(フジテレビ 2012年)• 小山慶一郎の健者のBORDER30 専門医が導く健康への道(TOKYO MXテレビ 2019年)• 男子サッカー選手のリバウンドジャンプ能力の特性(2019年)• リバウンドジャンプ能力の競技別特性(2018年)• バレーボール選手における直線移動能力と方向転換能力に関する縦断的研究(2017年)• 大学アメリカンフットボール選手におけるリバウンドジャンプ能力と方向転換能力の関係(2014年)• バスケで ダンクシュートができるようになりたい• バスケで リバウンド獲得率を上げたい• バレーで 角度のあるスパイクを打ちたい• バレーの ブロックの高さをつけたい• ハンドボールの シュート力を上げたい• サッカーで ヘディングの高さを上げてシュートを決められるようになりたい• ジャンプ力を高めて ゴールキーパーとしてセーブ力を上げたい• 大事な試合があるので、できるだけ 短期間でジャンプ力を上げたい ですが、 間違ったやり方・効率の良くないやり方を実践していたり、まったくのデタラメを信じてしまったりしてしまう人も多いいるようです。 それでは悩みは解消されませんし、理想のプレーもできるようにはならないでしょう。 あなたは大丈夫でしょうか? よくあるこんな勘違いをしているとジャンプ力は思うように伸びません。 要注意です。 ネットで調べると いろんな情報があふれており、ひどい勘違いをしている人もいるようですからあなたも気をつけてください。 勘違い1. ジャンプ力アップには縄跳びが効果的 効果がないとはいいませんが、もっと効果性の高い方法があります。 どうせトレーニングをするなら効果の高いやり方をやったほうがいいと思いますので、 縄跳びではない方法がお勧めです。 時間は有限です。 勘違い2. ジャンプ力を上げるためにストレッチをする ストレッチをすることでジャンプ力が上がるという報告はあります。 ですが、残念ながらいいことずくめではありませんし、 有賀先生はストレッチでジャンプ力を上げることは勧めません。 また、ストレッチをいつやるかのタイミングもジャンプ力アップには重要な要素の1つです。 そうした トータルの話を理解せずに情報に飛びついてしまうと、下手をするとケガをしかねませんので注意してください。 勘違い3. 中学生はスクワットしないほうがいい スクワットといっても種類がありますから一概に言えません。 中学生でやってはいけないスクワットもありますが、やっていいスクワットもあります。 ジャンプ力アップを目指すなら スクワットは非常に重要ですので、中学生でも可能なスクワットとそうでないスクワットを見極めるのがポイントです。 勘違い4. 下半身は日常的に使われるから上半身を鍛えるといい これもまったくそんなことはありません。 たいていの場合、ジャンプ力をつけようと思ったら 日常生活程度の負荷ではトレーニングとしての負荷は全然足りません。 それに、ジャンプというのは足を使って跳ぶわけですから下半身を鍛えるのがメインです。 上半身を鍛えたところでジャンプ力そのものへの影響はたかがしれています。 だからといって上半身がジャンプに関係ないことはありませんが、ジャンプ力を上げようと思っているのに上半身中心のトレーニングをしても思ったような効果は期待できません。 足の力を使って跳ぶのですから当たり前ですね。 なお、 普段から走っているとか、自転車通学・通勤をしている場合でも、ジャンプ用のトレーニングは必要と考えてください。 走ったり自転車に乗ったりすることがジャンプにはまったくなんの意味もないとは言いませんが、ジャンプトレーニングの代わりにはまずなりません。 そもそもジャンプで重要なのは持久力ではなく瞬発力ですし、ジャンプにはジャンプ用のトレーニングがあります。 勘違い5. 筋力アップよりも力を引き出すことが重要 もちろん自分の持つ力をできるだけ引き出すことはとても重要なことですし、有賀先生も重要視はしています。 実際、後述するとおり、ジャンプのフォーム・やり方を改善して力を引き出せるようにすることでジャンプ力はすぐに伸びます。 ですが、いくらジャンプ力がないといっても、そこまで力を出し切れていないと思いますか? たいていの人が 伸ばせてもせいぜい10から15cm程度で、すぐに限界に達して頭打ちになります。 短期的にとりあえずすぐに伸ばしたいというような場合には力を引き出すというところにフォーカスするのがいいのですが、 本格的にジャンプ力を伸ばそうと思ったら筋力アップは絶対に避けて通れませんし、最重要事項です。 筋力はジャンプのメインエンジンであり、 そもそもの力が不足しているのに引き出すもなにもないのですから。 インターネットでジャンプ力向上について調べると、いろんな情報がたくさん出てきます。 ただ、先ほどもお伝えしたとおり、 間違った情報がたくさんあります。 重要な前提や条件などが抜け落ちて、一部の情報だけしか書かれていないこともあります。 だから、そうした 間違った情報に惑わされてしまって「トレーニングしているのにジャンプ力が上がりません」というような残念な声が上がっているのでしょう。 さらにやっかいなのは 効果が出ないばかりか、ケガをしてしまうようなケースですね。 間違った情報に踊らされてしまったり、ケガをしてしまったりするようなことが起こるのは本当に残念でなりません。 そこで、ジャンプのスペシャリストと言える東海大学の有賀誠司教授にジャンプ力向上のためのノウハウ、トレーニング方法をDVDにまとめていただきました。 有賀先生はさまざまなスポーツ関連の研究結果に精通しており、東海大学の教授として自らも筋肉やスポーツ分野の研究を行なっています。 トップアスリートのトレーナーとしてテレビ出演もされています。 これまで出版した本は数十冊以上にのぼり、論文も多数執筆しています。 ジャンプはもちろん、筋肉や体の機械的な構造などに精通した第一人者とも言えるような専門家です。 男子サッカー選手のリバウンドジャンプ能力の特性(有賀誠司、後藤太郎、米津貴久、生方謙、東海大学スポーツ医科学雑誌31:1~9、2019年)• リバウンドジャンプ能力の競技別特性(有賀誠司、加藤健志、小山孟志、積山和明、藤井壮浩、後藤太郎、両角速、西出仁明、小澤翔、生方謙、東海大学スポーツ医科学雑誌30:7~16、2018年)• 方向転換動作のパフォーマンス改善のためのトレーニング方法に関する研究 ~男子バレーボール選手におけるリバウンドジャンプ能力と方向転換能力との関連について~(有賀誠司、積山和明、藤井壮浩、小山孟志、緒方博紀、生方謙、東海大学スポーツ医科学雑誌 25:7~19、2013年)• 方向転換動作のパフォーマンス改善のためのトレーニング方法に関する研究 ~女子バレーボール選手におけるリバウンドジャンプ能力に着目して~(有賀誠司、積山和明、藤井壮浩、緒方博紀、生方謙、東海大学スポーツ医科学雑誌 24:7~18、2012年)• 真剣に ジャンプ力を向上させたいのなら、ネットにあふれた雑多な情報ではなく、研究から導き出され、トップアスリートの指導実績もある体系的な知識・方法を知るのが最適でしょう。 バスケ、バレー、ハンドボール、サッカーなどなどジャンプを必要とするスポーツに取り組む選手や指導者なら 「ジャンプが課題」「ジャンプ力が欲しい!」と思うこともあるでしょう。 といっても単に高く跳ぶことが目的ではありませんから、どうしたら プレーに活きるジャンプ力がつくのか? それが重要ですよね。 そのためには、次の3つがポイントになります。 基盤となる筋力の強化 2. ジャンプスキルの強化 3. プレーへの適用 あなたも分かっているとは思いますが、ジャンプというのは人間の体に関わることですからゲームのように 裏技やルールの抜け穴をついてなんとかなる世界ではないのです。 例外的にストレッチをすることで多少ジャンプ力がつくということはあります。 ですが、 有賀先生はストレッチでジャンプ力を伸ばすような方法は 推奨していません。 上記の3つを進める王道的な方法でジャンプ力をつけるのが最適と考えてください。 ところで、こうした話をすると、 「短期間で早くジャンプ力を上げたいと思ってるけど、 やっぱり地道な方法で時間をかけるしかないのか……」 と思うかもしれませんが、 短期間でジャンプ力をつける方法はあります。 すでに十分なトレーニングをした人がさらに伸ばすのならさすがに無理がありますが、ジャンプで悩んでいるような人なら 10から15cm程度なら数ヶ月スパンの時間をかけなくても短期間でジャンプ力を伸ばせる可能性が高いと言えるでしょう 理由は簡単で ジャンプのやり方に問題があることがほとんどだからです。 ジャンプのやり方が間違っていて 自分が本来持っている筋力をうまく使えていないわけですから、正しいやり方に矯正すれば、ジャンプ力はすぐに上がるのは当然ですよね。 ただ、 筋肉の使い方、股関節、膝関節、足関節の使い方、各関節を連動させる動き、顔の向き、腕の振り方、姿勢、重心のかけ方、などなど。 ジャンプと一口に言っても実は細かい動作がたくさんあります。 それらをどう組み合わせてどう練習・トレーニングしたらいいのか分からないとジャンプ力はアップしません。 「なんだか難しそう……」と思うかもしれませんが、その点は安心してください。 いくらジャンプで悩んでいるといっても、ジャンプという動作そのものがまったくできない人はまずいないでしょう。 アクロバットな体の使い方をするわけでもありません。 ポイントをしっかりと押さえてお手本を見れば、少しでもジャンプ動作ができる人なら誰でもジャンプ力を上げることは可能です。 正しいやり方が分かれば難しいことはありません。 有賀先生は指導者としても優秀な方ですので、その点はご安心ください。 ジャンプ力を本格的に向上させたいなら数ヶ月以上のスパンで考えるのがお勧めです。 ですが、試合が間近に迫っている……というような場合、できるだけ短期間でジャンプ力をつけたい、と思うこともあるでしょう。 そこで、DVDでは 短期間でジャンプ力をつけつつ、長期目線でもしっかりとジャンプ力を養っていけるような方法も解説しています。 DVDでは先ほどもお伝えしたジャンプ力をあげるためのポイントとなる 1. 基盤となる筋力の強化 2. ジャンプスキルの強化 3. プレーへの適用 の3つについて、 さまざまな研究結果とこれまでの指導実績をもとに最適となるようまとめています。 短期間でジャンプ力があがるなら早くそれを知りたい! と思う人も多いとは思います。 できるだけ早くジャンプ力を上げたい! と思うのは普通でしょうから、多くの人が短期間でジャンプ力をつけるやり方に目をつけがちです。 実際、先ほどもお伝えしたとおりフォームを正しく直せれば、 すぐにでも10から15cm程度ならジャンプ力がつくことはよくあります。 ただ、それはあくまで今まで使えていなかった力を効率良く使えるようにするだけです。 すぐに頭打ちになってしまい、それ以上は伸びなくなります。 たかだか10から15cmといわず、もっと高くジャンプ力をつけて他の選手に差をつけたいなら、ジャンプ力のメインエンジンとなる筋力強化は必須です。 そのためには ある程度の長期目線でジャンプ力を向上させる方法が重要になってきます。 いくら高く跳べても不安定でシュートが打てない、ボールをとれないなどがあってはなんの意味もありませんので当然ですね。 いずれにしても 重要なのは間違ったやり方をしないこと。 正しいやり方、つまり、さまざまな研究や実際の指導から導き出された効率の良い効果的な方法で、ジャンプ力をつけていくことが最重要になります。 ケガのリスクを減らすことにもつながります。 体重も身長も同じで最大筋力も同じ2人の選手、A、Bがいたとします。 その2人が同じフォームでジャンプしたとします。 体重も最大筋力も同じでジャンプのしかたも同じならジャンプ力は同じになると思いませんか?でも、実際にはそうなるとは限らないのです。 このグラフを見てください。 AとB、2人の選手における筋肉に力を入れ始めてから最大筋力に到達するまでの推移 力を入れ始めてから A選手は0. 1秒で最大筋力の80%まで到達しているのに対して、 B選手は0. 1秒で最大筋力の40%ほどです。 2秒だとA選手は最大筋力の90%以上になっている一方で、B選手はようやく最大筋力の80%です。 助走から ジャンプの踏み切り接地時間は0. 1から0. 2秒と言われます。 となるとA選手とB選手、どちらが高く跳べるでしょうか? 答えは簡単ですよね? A選手に決まっています。 たとえ、最大筋力が同じでも瞬間的に力を出せるかどうかでジャンプ力には差が出てしまうということです。 有賀先生のおっしゃる ジャンプスキルというのはこうした瞬間的に爆発的なパワーを生み出せるスキルも含めた話になります。 ちなみに 跳び方・フォームをどれだけ改善しても、この差は筋肉の鍛え方によって変わる要素ですからどうしようもありません。 やり方を間違えると筋力は同じなのにジャンプ力が人より劣るB選手のような状態になりかねませんから、しっかりとした研究成果に基づいた正しい方法でジャンプ力を高めるのが重要になります。 では、どんな内容がDVDには収録されているのでしょうか? 内容についてもう少し詳しくご紹介します。 内容に満足しなければ、返金いたします。 そのため、中古販売、キャッシュバックサイト等から購入されたお客様はサポート 対象外になりますので、ご注意ください。 なお、銀行振込、郵便振替、コンビニ決済の場合のみ、振込手数料をご負担下さい。 内容に満足しなければ、返金いたします。 購入日から90日~180日以内に連絡をいただいた方 2. 期間内にメールサポートを5回以上利用した方 3. 返送にかかる送料はお客様でご負担願います。 上記規定以外のお客様都合による返金は一切認められませんので、ご了承くださいませ。 また、中古販売、キャッシュバックサイト等から購入されたお客様はサポート対象外になりますので、返金も対象外となります。 1人でもできる内容ですか? はい。 多くのメニューが1人でも実践可能です。 自宅でもできるのでしょうか? すべてではありませんが、 自宅でもできるトレーニングメニューも紹介しています。 具体的にどんなメニューをするといいのか、1セットでやる回数、セット数、週に何回やればいいのか、セット間の休憩時間(インターバル)など、注意点まで含めて詳しく解説しています。 体力や筋力にあまり自信がありません。 そんな人でも大丈夫でしょうか? 大丈夫です。 負荷の小さなメニューから大きなメニューまで幅広く解説しており、 段階的にジャンプ力をアップできるようにしています。 また、 よくある間違いの紹介とその矯正法まで解説していますから問題なく取り組めるものと思います。 今までトレーニング経験はほとんどありません。 それでも可能でしょうか? 問題ありません。 初心者でも十分に理解できるように分かりやすい言葉で詳しく解説しています。 トレーニング初心者がやってしまいがちな よくある間違いとその修正方法まで解説していますから安心してください。 返金保証は本当に大丈夫でしょうか? 返金の流れを教えてください。 ご安心ください。 本プログラムに取り組んでも結果が出なければご返金します。 ただ、実践していただかなければ結果は出ようがありませんから、以下の3つの条件を満たした場合とさせていただきます。 購入日から90日~180日以内に連絡をいただいた方 2. 期間内にメールサポートを5回以上利用した方 3. 過去に弊社商品購入後、返品返金特典を利用したことがない方 株式会社トレンドアクアまで返金先の銀行口座をご連絡いただき、商品を返送してください。 返送にかかる送料はお客様でご負担願います。 商品の返送を確認後、銀行振込手数料、事務手数料合わせた770円(税込)を差し引いた金額を返金します。 お問い合わせ先 03-6869-5568 平日9:00~18:00(土日祝、当社指定休日をのぞく) DVD発刊に際しまして ジャンプ力を高めるためには筋力を高める事が重要であるということは世に広く知られておりますが、 自己流で基礎的な動作に対する理解も曖昧なままで実施すると、結果パワー向上、ひいてはジャンプ力向上、パフォーマンスの改善への「つながり」にロスが出てしまうのではないでしょうか。 こちらのDVDでは実施の目的やテーマが明確となっていることから、そのような頭打ちの状態を恐れることなく、初期段階において正しいフォームを刷り込むことで安全かつ効率的にトレーニングを進めていくことができます。 また 実施の目安となる筋力数値などが明確に記されておることも運営上の手がかりとなり、安心して取り組んでいけるのではないでしょうか。 段階的に上がってくる難易度や強度に対して有賀先生ご本人による説明は 具体的でリアルな進化を実感でき、まさに「楽しく取り組める」内容となっています。 基礎的な動作から特異的な競技動作にシンクロできるところまで網羅されており、選手、指導者はもちろん、専門職であるストレングス&コンディショニングコーチ、アスレティックトレーナーが活動する日々のトレーニングにそのまま活用できる、 力強い決定版「虎の巻」として推薦申し上げます。 東京大学柔道部、弘前大学医学部ラグビー部、国士舘大学柔道部はじめアスリートを中心としたパーソナルトレーニング多数。 2002~2011 東海大学 アメリカンフットボール部ヘッドストレングス&コンディショニングコーチ• 2003~2006 ラグビートップリーグ リコーブラックラムズ ストレングス&コンディショニングコーチ• 2010~2017 流通経済大学 ラグビー部 ヘッドストレングス&コンディショニングコーチ• 2016年 日本トレーニング指導者協会 優秀指導者 受賞• 2017~ 独立行政法人 日本スポーツ振興センター 全日本柔道 男女重量級トレーニング担当コーチ 著書• 勝ちにいく!ストレッチ 山海堂 (イラスト)• 月刊東京消防 firemans bodylob イラスト など 資格• JATI-SATI(日本トレーニング指導者協会認定特別上級トレーニング指導者)• WORLD RUGBY S&C LEVEL2• 体育教員免許(中高) ジャンプトレーニングだけでなく、様々な業務に派生できると思います。 このDVDでは、ジャンプトレーニングの基礎理論から指導方法、トレーニング効果の評価方法まで網羅されています。 また、その紹介方法についても、指導現場の様々な場面が想定されていることから、トレーニング理論だけでなく、指導力向上にも役立つと思います。 まず、概略部分の説明では、 科学的根拠に基づいた内容を、スライド形式で構造化・視覚化されています。 これは、指導時における選手やコーチとの取り組みの共有を促進させることに活用できます。 次に、具体的なトレーニング内容では、基本動作の説明について、全習法と分習法によって、コーチングが構造化されています。 加えて、 多くの指導事例を踏まえた不適切な動作に対する修正方法も提示されています。 さらに、補足部分では、 男女の性差に関わることや、トレーニング実施のタイミング等、 指導現場で想定される選手や技術コーチからの疑問に関する説明もされています。 最後に、全体を通じて、 トレーニング実施の方向性立案から実際の指導、実施後の課題解決というように、指導現場の時系列にも対応した形で構成されています。 ですから、 トレーニング指導者自身の指導力向上の為の振り返りや、専門職を目指す学生への教材など、競技力向上や傷害予防の為だけでなく、安全で効果的な指導方法の啓蒙・普及にも役立つと思います。 以上のことから、私自身も基礎理論の確認や、指導現場の実務能力向上に活用していきたいと思います。 近年、非常に多くのトレーニングに関する情報を得られるようになりました。 指導者として、日々指導に携わる上で、効率的かつ最大効果を生み出すトレーニングを提供するためには、指導力のブラッシュアップが必要となります。 私も有賀先生の下で7年間学ばせて頂いた知識と経験を磨き続け、それが現在のコーチングに活き続けています。 本商品は、 豊富な知識と指導経験に裏付けられた指導理論に基づくジャンプ力向上のトレーニングについて、筋力トレーニングやプライオメトリクスのドリルなどを中心に非常に分かりやすく、丁寧に紹介されています。 また、各セクションにおける補足説明を活用することで、 日頃の指導における疑問点などをしっかり整理することが出来ると思います。 このDVDを視聴することによって、アスリート達にどのような結果をもたらすのか?という想像力を掻き立て、指導者としてのモチベーションをさらに向上させてくれることでしょう。 ぜひ、皆さま方の指導力のブラッシュアップにご活用して頂けるよう、推薦させて頂きたいと思います。 センスや才能に関係なく上達できる ジャンプ力と言えば、走るスピードと並んでセンスや才能が無ければ手に入らないものだと思われがちです。 しかしこのDVDを見ればそれらに関係な く誰でも努力次第で能力を向上させる事が可能だと分かるはずです。 またこのDVDでは ジャンプ動作に関わらず走る・投げる・当たる等、スポーツの中で起こる様々な動作を正しく習得し能力を向上させるための共通のプロセスが紹介されています。 基礎トレーニングで培った能力を如何にして競技パフォーマンスに転化するのか? スポーツ歴や年代に合わせた課題の解決方法などコーチングの手法にも触れられているため フィジカルだけでなくスキルや戦術のコーチングにも行かせるアイデアが盛り込まれています。 またDVD2に収録されている怪我を予防するための基礎ドリルはスポーツ現場で怪我から復帰するためのリハビリテーションとして必ず取り入れて欲しいエクササイズばかりです。 選手や競技指導者、S&Cコーチだけでなくアスレチックトレーナーの方々にも教本として活用していただける内容であると思います。 ラグビーやアメリカンフットボール、アイスホッケー、柔道など主にコンタクト系球技と格闘技を中心として20年以上、高校・大学・社会人と様々なカテゴリーの指導に携わり、現在は関西大学にて体育会45クラブを統括するハイパフォーマンスコーディネーターとして活躍。 指導歴• 2001年-2015年 正智深谷高校ラグビー部 S&Cコーチ• 2004年-2007年 埼玉工業大学ラグビー部 S&Cコーチ• 2009年-2012年 関西大学カイザーズ S&Cコーチ• 2013年-2016年 トヨタ自動車ヴェルブリッツ S&Cコーチ• 2017年~ 現職 「基本の重要性を再確認できる内容です!!」 このDVDは、タイトル通り「段階的に」ジャンプ力向上にアプローチしています。 先ず、基本的なことおよび重要なことについて、非常に丁寧に言葉でして実際の動きで解説がなされています。 次に、起こりやすい問題点や、その修正方法についても細かく説明を聞くことが出来ます。 また、 補足説明やポイントの解説が分かりやすく、実際の競技動作にどのように関連付けていくかについて等々、指導現場において大いに役立つ内容となっています。 私自身、数多くの現場に立たせていただいていますが、このDVDを見ることで、今一度基本に立ち返ることができ、大変ありがたく思っています! 日進月歩のトレーニングの世界ですが、 流行り廃りに流されることなく、根拠のある基本の重要性を再確認できる内容です。 学び続ける指導者として、是非ご覧ください!! STRENGTH 代表 JATI-SATI 鹿屋体育大学カヌー部ストレングスコーチ 鹿児島県内にて、複数の高校バスケットボール部、ラグビー部および野球部においてストレングスコーチを務めている。 有賀先生は日本のトレーニング指導における第一人者といっても過言ではない方です。 研究はトレーニングだけにとどまらず、スポーツにおけるジャンプ動作も研究対象とされており、論文も多数執筆されています。 加えて、バレーボールやバスケットボール、サッカーをはじめ、トップアスリートのトレーナーとしても活躍されています。 今回のDVDは研究結果に基づいた科学的に根拠のある理論、そして、これまでの有賀先生の指導で培ってきた経験をもとに実践的な内容をまとめたものです。 ジャンプのやり方・フォーム、ジャンプ力のメインエンジンとなる筋力やパワーの向上方法と、段階を追ってジャンプ力を強化するためのプロセスが丁寧に説明されています。 本格的にジャンプ力を向上させようと思ったら基本的に数ヶ月以上の長期目線で取り組むのがベストです。 しかし、どうしても短期的にジャンプ力をつけたいというケースもありますから、短期目線でジャンプ力を向上させる方法も網羅した内容になっています。 あなたがもっとジャンプ力が欲しいと思う選手、指導で困っている指導者、あるいはお子さんが悩んでいてなんとかしてあげたいと思っている親御さんであっても、必ず役立つ内容だと思っています。 今、取り組まれているスポーツの種類は問いません。 バレーボールでもバスケットボールでもハンドボールでもサッカーでも、なんであれ必ず役に立つと確信しています。 今回のDVDを通してスポーツに関わる方に少しでも貢献できればと思っております。

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