ドコモ フィルタリング。 フィルタリングサービス

その時の場面集 フィルタリング編[Filtering Mobile] 3

ドコモ フィルタリング

子どもがスマホを持ち始める時期で最も多いのが中学一年生で、高校生になればほぼ全員がスマホを所有する時代となりました。 最近では早い子では小学4年生位の子でも持ち始めていることに驚きます。 子どもにスマホを持たせる理由としては「保護者が働きに出るため」「塾や習い事に通うため」「部活動の連絡共有に使うため」など様々ですが、気になるのは子どもが事件や事故に巻き込まれないかではないでしょうか。 アダルトや出会い系などの有害なサイトへもクリック一つでアクセスできてしまうため、子どもへのスマホの普及率が高まっていると同時に子どもの安全を守るフィルタリング機能の充実が必要とされています。 今回は、子ども達はどうやってフィルタリングを回避・解除しているのかと、どうやって対策を打つべきかをまとめてみました。 子どもはフィルタリングを簡単に回避している ドコモ、au、ソフトバンクといった大手キャリアのスマホは購入時にフィルタリングの設定をしてくれますが、現代の子どもは情報を調べることに優れているので簡易なフィルタリングであれば簡単に回避・解除ができてしまいます。 「フィルタリング 解除」「フィルタリング 回避」などで一度調べてみてください。 色々な情報がヒットします。 恐らく子どものスマホに設定しているフィルタリングでは不十分なことに気付くことでしょう。 フィルタリングを回避・解除させないための対策 フィルタリングの考え方は2種類あります。 子どもに設定しているアプリはどちらのフィルタリングかを確認してください。 ドコモ・・・spモードフィルタ au・・・安心アクセスモード ソフトバンク・・・ウェブ安心サービス この回線専用フィルタリングだけに頼っている方は要注意です。 自宅のWi-fiに繋ぐだけでフィルタリングを回避・解除されてしまいます。 回線専用のフィルタリングサービスは3GやLTEでネットに接続する時のみフィルタリングがかかるのであって自宅や友人の家、公共の無線LANなどを使ってネットに繋げばフィルタリングなしでどこのサイトへもアクセスできてしまうのです。 特に自宅のWi-fiは要注意です。 対策は次のブラウザ型フィルタリングサービスを利用することです。 ドコモ・・・ファミリー for iOS、あんしんモード au・・・安心アクセスfor iOS、安心アクセス for Android ソフトバンク・・・Yahoo! あんしんネット、スマホ安心サービス これらのブラウザを使ってインターネットにアクセスしていれば、Wi-fi経由でもフィルタリングが有効です インターネットへのアクセスはこれらのブラウザに限るようにする対策が一番おすすめの方法です。 しかし、ブラウザ型フィルタリングの抜け穴があることを知っておいてください。 それは、子どもがブラウザアプリをインストールしてしまい、フィルタリングがかかっているブラウザ以外でアクセスしようとします。 これを防ぐ対策としておすすめの方法はアプリのインストールは保護者の許可がないとできないようにすることです。 まとめ 新しいことや知らないことに興味を持つことは素晴らしいことですが、一歩踏み間違えると事故や事件に巻き込まれてしまう危険性があります。 一般的なフィルタリングでは不十分な可能性があるので、筆者がおすすめするフィルタリングはブラウザ型フィルタリングアプリ+インストールの制限をかけることです。 こうすれば子どもにとって教育上ふさわしくないサイトへにアクセスを制限をかけることができます。 *既に子どもにスマホを与えてしまっている場合 子どもに事情を話することから始めることをおすすめします。 思春期の子どもは親にスマホを触られるだけでも毛嫌いする子が多いです。 プライバシーをあまり知られたくないというのが本音だと思います。 一般的なブラウザアプリを削除することも忘れないでください。 また、アプリをインストールするためのパスワードも子どもに教えないように注意してください。

次の

【子ども・スマホ】フィルタリングを回避・解除される方法とされないための対策

ドコモ フィルタリング

この記事の目次• フィルタリングとは 「フィルタリング」とは、簡単に言うと「犯罪に関するサイトなど不適切なサイトやアプリを利用できないようにブロックすること」です。 たとえば、アダルトサイト、ドラッグに関するサイトや犯罪に関わるものなどがこうしたフィルタリングの対象になります。 また、アプリなどで有料のものや課金対象となるものも、子どもが契約すると高額の請求につながる恐れもあり、フィルタリングすべきです。 フィルタリングを行うメリット フィルタリングを行なってサイトの閲覧制限を行うことで、以下のようなメリットがあります。 子どもたちが犯罪に関するサイトや、アダルトサイトなど不適切なサイトを閲覧できないようにできる• 有料アプリ、課金アプリなどを勝手に購入できないようにする フィルタリングの具体的方法 有害なサイトを子どもたちが閲覧できないようにするなどの機能があるフィルタリングですが、具体的に使うにはどういった方法があるのでしょうか。 ここでは、主な3つの方法について紹介します。 スマホの機能 まずは、iPhoneやAndroidなどのスマホ本体で設定してフィルタリングを行う方法です。 後ほど、iPhone、Androidそれぞれでの設定方法を解説しますが、現在のスマホでは端末ごとに一定のフィルタリングの機能を持っています。 それらを使って、不適切なサイトなどを閲覧できないようにフィルタリングすることができます。 キャリアのサービス NTTドコモやau、ソフトバンクといった携帯電話キャリアもそれぞれでフィルタリングサービスを提供しています。 たとえば、ドコモでは、「」と呼ばれるサービスを提供しています。 このサービスには、以下のような特徴があります。 学齢別(小学生・中学生・高校生・高校生プラス)のルール設定があり、簡単に年齢に合わせたフィルタリングが行える• カスタマイズして使うこともできるので、自分の目的や子どもの状況に合わせたフィルタリングができる• 子どもが設定を変えられないように、パスワードを設定することができる こうしたサービスは、各社で行われているので、それらを利用してフィルタリングを行うことができます。 サイト フィルタリングアプリ 大手のセキュリティベンダーをはじめ、各社からフィルタリングが行えるアプリがリリースされています。 いずれも、単にWebサイトのフィルタリングをするだけでなく、ネットの利用状況の確認や、長時間利用できないように制限を行うといった依存症への対策など、総合的な管理が行えるアプリとなっています。 主なものには、「」「」といったものがあります。 iPhoneでの設定方法 フィルタリングは端末に備わっている機能として使うことができますが、ここからは、iPhoneとAndroidでどのように使うかを見ていきましょう。 まず、iPhoneでは、以下のように設定を行います。 有害サイトのフィルタリング iPhoneでは、本体で以下のように設定を行います。 「設定」-「スクリーンタイム」-「コンテンツとプライバシーの制限」を開く• 「コンテンツとプライバシーの制限」を有効にして、「コンテンツ制限」を開く• 以下のいずれかを選択する ・「成人向けWebサイトを制限」:アダルトサイトなどを制限 ・「許可されたWebサイトのみ」:許可されたサイトのみ閲覧可能にする アプリ等の制限 有料のアプリの購入などを制限することができます。 「設定」-「スクリーンタイム」-「コンテンツとプライバシーの制限」を開く• 「コンテンツとプライバシーの制限」を有効にして、「iTunesおよびApp Storeでの購入」を開く• 「インストール」「削除」「課金」について、必要な制限を行う Androidでの設定方法 Androidの場合は、以下のようにして使います。 有害サイトのフィルタリング Androidの場合は、各アプリで設定する必要がありますが、Chromeブラウザでは、以下のようにします。 ブラウザを開き、右上の3点ボタンをクリック、「PC版サイト」を選択• Googleのトップページから、右上の3点ボタンをクリック、「Setting」を開く• 「検索の設定」画面から、「サーチフィルタ」の項目にある「不適切な検索結果を除外」にチェックを入れる アプリ等の制限 有害なアプリなどをブロックすることもできます。 Google Playから右上の3本線を開き、「設定」-「保護者による使用制限」を開く• PINコードの設定をする(子どもに推測されないコードにする)• 各カテゴリーで子どもの年齢に合わせたフィルタリングを行う フィルタリングの注意点 Webサイトやアプリのフィルタリングを行う場合、単に設定をすれば良いというものではありません。 以下の点に注意しておくことが大切です。 子どもにはフィルタリングしていることは伝えておく: 隠さず、説明して理解させておく• スマホやインターネット利用にあるリスクや危険性を教えておく: 変な使い方はNGということを覚えさせる• 親も勉強する: 子どもだけでなく、親も常に勉強をして知識を持っておく• 子どもが「フィルタリングを解除して欲しい」と言ってきたら、丁寧に話し合う: 頭ごなしに否定しない まとめ 親の気持ちとして、「子どもに有害なサイトを見せたくない」「悪いアプリを使わせたくない」ということは、皆さん同じではないでしょうか。 そういうときに有効に使えるのが「フィルタリング」です。 フィルタリングは有害なサイトをブロックしたり、有料アプリのダウンロードや課金を防いだりする機能があります。 iPhone、Androidそれぞれに端末本体やフィルタリングアプリなどで設定を行うことができますが、単に設定をするというのではなく、子どもにしっかりと説明をし、親子で話し合って利用することが大切です。 メルマガ登録で、下記内容の「情報漏洩セキュリティ対策ハンドブック」プレゼント 1. はじめに 2. 近年の個人情報漏洩の状況 3. 内部要因による情報漏洩 3-1. 内部犯行による被害統計情報 3-3. 内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因 3-4. 内部犯行を減らすための対策 4. サイバー攻撃の統計情報 4-4. サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因 4-5. 急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策 4-6. サイバー攻撃の種類を把握しよう 4-7. 日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後 4-8. 外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策 無料でここまでわかります! ぜひ下記より無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?.

次の

中高生のお子さんを守るフィルタリング、iPhone、Androidの導入マニュアル

ドコモ フィルタリング

もくじ• 特に学生に人気のiPhoneでは機能が少なくお世辞にも安心とは言えません。 特に自制心の弱い小学生~中学生であれば、これらの一般スマホではなく、ちゃんとした子供用の制限機能を搭載したキッズスマホを持たせてあげた方が安心です。 2020年現在キッズスマホは2種類しかない という事で 2020年時点でドコモには小中学生に適したスマホはありません。 なので現在小中学生の子供にスマホを持たせることを検討しているなら、ドコモ以外の 子供向けの制限機能を搭載したキッズスマホを持たせる事を強くお勧めします。 現在は販売していませんが、ここからはドコモのジュニアスマホ『スマートフォン for ジュニア2 SH-03F』の機能を見ていきしょう。 ちなみに中古のドコモのジュニアスマホをショップに持ち込んで契約して使う事は可能です。 サイドボタン長押しで「あらかじめ登録してある連絡先へ自動発信」などの防犯ブザー機能が使えるなど優秀ですが、SH-03FもSH-05EもGooglePlayに非対応で、アプリはdメニューにあるアプリのみインストール可能という仕様になっているのが残念なところ。 SH-03Fでは Google Play からのアプリをダウンロードすることはできません。 引用元: また「有害サイトへのアクセスブロック」や「利用時間単の制限」など子供向けの機能も多いのですが、最近ではドコモのフィルタリングアプリ「あんしんフィルターfor docomo」が強化され、Android機種であれば多くの機能が安心フィルターを導入する事で代用できてしまいます。 一応中古などで「スマートフォン for ジュニア2 SH-03F」を入手して持ち込む事もできるにはできる ショップ店頭に持ち込みのみ のですが、そもそもSH-03Fは現在の学生向けのスマホとしては物足りないかもしれません。 ドコモの現在のジュニア向けのオススメのスマホ機種は? 前述の通り、ドコモでは現在は子供・学生には一般向けスマホに「安心フィルターforドコモ」を導入して販売しています。 No1:ドコモで2020年学生人気No1の機種は圧倒的iPhone 以下はドコモの子供向けページに記載されている「子供に初めて持たせたスマホの機種」の統計ですが、圧倒的にiPhoneなのが分かります。 iPhoneに次いで「Xperia」「AQUOS」と一般向けのAndroidの定番機種が続いています。 またドコモで子供向けのスマホは「らくらくスマートフォン」を勧める情報もありますが、「らくらくスマートフォン」一般初心者向けなので子供向けではありません。 なのでどの機種を使おうと、「学生だからドコモのスマホ代が安い」という事は無く、一般向けの料金で割高なので覚悟しましょう。 従量制プランの最低料金表記にも注意が必要 特に2019年以降ドコモの料金プランは、大容量プランの「ギガホ」か、従量制プラン 使った分だけ料金が上がる の「ギガライト」の2択のプランとなっています。 特に従量制プラン「ギガライト」によって表記されている最低料金と、実際に使って掛かる料金に大きく差あり、ますます残念な思いをするドコモユーザーが増えそうです。 参考: 例えば上記の場合、ドコモで表示する料金は最低料金である「~1GB」の時の1,980円で表記して販売します。 しかし実際に学生のスマホ利用であれば月平均5GB以上は使うのでプラン料金だけでも「5~20GB」の時の料金4,980円が請求されるケースが多いです。 ドコモは最低利用時の料金で計算&表記しているため 最近ではスマホ代すら確認しない保護者も多く、残念ながらこうやって気が付かない固定費で家計が圧迫されているんです。 ドコモのiPhoneは本当に子供向け?安全面も料金面も微妙 ドコモで子供に持たせるスマホの人気No1となっているiPhoneですが、フィルタリング面でも料金面でも全くお勧めできません。 ドコモのあんしんフィルターはiPhoneでは性能が弱い 18歳以下のスマホに導入が義務付けられている「フィルタリング」ですが、ドコモでは「あんしんフィルターfor docomo」というアプリを子供のスマホに入れて機能制限を行います。 しかし「あんしんフィルターfor docomo」というフィルタリングは以下のようにAndroid機種とiPhone機種によってできる制限機能が異なるのが分かります。 ある程度自分を律したり管理ができるようになる高校生であれば、フィルタリング機能もそこまで重視しなくてもいいかもしれません。 ただまだまだ親の管理が必須な小中学生にiPhoneを持たせる場合、iPhone版のあんしんフィルターではとても充分とは言えません。 特に、自制心の弱い小学生~中学生くらいだと、しっかりとしたキッズスマホを持たせた方がいいと思います。

次の