ゴールデン カムイ 205。 ゴールデンカムイ ネタバレ最新205話の感想「映画撮影」

ゴールデンカムイ205話ネタバレ!アシリパ・シネマトグラフデビュー?|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

ゴールデン カムイ 205

スポンサーリンク アシリパの挙動を気にする月島・杉元 祝・アニメ第三期製作決定!! 激動の樺太編の放送に期待高まる中、今週の扉絵は樺太編の鍵を握っていそうな男・鶴見中尉でした。 カッコイイです! 場面は月島と杉元から始まります。 キロランケがアシリパを連れ去ってきた目的や尾形の動き、そしてアシリパに「あとは頼んだぞ」と安堵して逝ったキロランケの死に際などから考えて月島はある結論に達していました。 「アシリパは暗号を解く鍵に気付いたんじゃないのか?」 野田サトル「ゴールデンカムイ」205話より引用 あの時自身もかなりの重傷を負っていたはずですが、いかなる状況でも情報を見逃さない月島さすがです。 「尾形がアシリパを殺そうとしたのも解読方法を聞いて用無しになったのでは?」と推察しますが、「言うはずねえ」と杉元は否定。 「俺が話す。 邪魔すんなよ」 杉元はそう言いますが、もし鍵が分かったのなら何故自分に話さないのかという疑念もあるかもしれませんね。 「鶴見中尉が来るまで時間はない」 という杉元。 「鶴見中尉にはまだ会ったことは無いはずだが、あんな男にアシリパさんが心開くとは思えねえからな」 と言いますが、相手は人心掌握の天才でしかもウイルクたちと旧知の間柄。 可能性はゼロでは無いはずです…。 スポンサーリンク 未来を見据え残したいと願うアシリパ 野田サトル「ゴールデンカムイ」205話より引用 場面は変わり、一行は旅館でシネマトグラフについての詳細を聞きます。 シネマトグラフはフランスのリュミエール社が発明したもので、多くの撮影技師を世界中に派遣したそうで、今回出会った髭の男性も撮影技師の一人でした。 名前はジュレール。 10年以上前から日本に来ていて、アイヌ文化にも興味を持っているそう。 日本人男性の方は稲葉勝太郎。 リュミエール社から日本で上映する興行権を得た活動写真の興行主です。 一同はひとまずその活動写真がどんなものかを見学します。 後ろから強い光で布に投影させるというシネマトグラフに写されたのは、アイヌが踊っている姿。 興奮するアシリパはユカラやウエペケレなど昔話も撮ったのかと聞きますが、シネマトグラフは音声が入らないので取っていないと稲葉は言います。 するとアシリパは 「アイヌの昔話を動きで見せて活動写真に残そう」 野田サトル「ゴールデンカムイ」205話より引用 と提案。 つまりはアイヌの口承文芸を芝居で残そうということです。 稲葉は「蓄音機で十分では?」と渋りますが、アシリパの想いはすでに変わりゆく世界に向いています。 結局クズリから助けられたことを理由に杉元に脅され、活動写真撮影を開始することになりました。 スポンサーリンク いざ撮影開始! 野田サトル「ゴールデンカムイ」205話より引用 アシリパが監督となって撮影するのはまず『パナンペ・ペナンペ物語』。 いつもパナンペ(川下の者)が何かで大儲けして、羨ましがったペナンペが真似をするがクズだから大体失敗する、というウエペケレ(昔話)が多くあるそうです。 【キャスト】• パナンペ…杉元佐一• ペナンペ…白石由竹• パナンペの奥さん…鯉登音之進• ペナンペの奥さん…月島基 【物語】 野田サトル「ゴールデンカムイ」205話より引用 ある日パナンペが川の氷に穴を開けてチンポを入れていた。 するとチンポの周りに魚が集まり家にどっさり背負って帰ると、 奥さんも大喜びです。 楽しく暮らしているとペナンペがやってきて、どうしてそんなにいい暮らしができるのか問い詰めた。 ペナンペは聞いた通りに川へ行きチンポを入れ、欲を出して一晩中浸けていると、チンポが凍りつき抜けなくなったので奥さんがマサカリで氷を割ろうとしたらチンポを切り落としてしまった。 ペナンペはつまらない死に方をした。 というお話で、途中アシリパの厳しい演技指導と、真面目に指導を聞く鯉登、巨乳をたゆんたゆんさせている月島が見どころです。 スポンサーリンク 続いて第2話 ~第2話~ 野田サトル「ゴールデンカムイ」205話より引用 【キャスト】• パナンペ…杉元佐一• ペナンペ…白石由竹• 松前藩の女たち…鯉登音之進、月島基 【物語】 野田サトル「ゴールデンカムイ」205話より引用 ある日パナンペが海岸でチンポを伸ばしていた。 するとチンポが松前にまで達した。 松前藩の女たちはそれを見て良い物干し竿だと喜び上等な着物をたくさんかけた。 パナンペがチンポを引くと 着物がどっさり手に入った。 ペナンペは同じようにチンポを伸ばしたが、松前藩の女たちは着物を盗む竿だと分かっていたので刀で切り落とした。 ペナンペはつまらない死に方をした。 注目は松前城の張りぼてを作った大道具担当ヴァシリです。 やはりちゃっかり混ざってるのが可愛い。 2作撮りましたが、「こんな芝居じゃ残らない、伝えられない」とアシリパは焦ります。 そこで「チンポの話じゃなくて真面目な物語もやってみたら」という杉元の提案により、カムイの話をやることになりました。 改めてここまで、何を見せられていたのでしょう… 笑 スポンサーリンク 改めて真面目なお話 野田サトル「ゴールデンカムイ」205話より引用 『斑文鳥(ケソラプ)の身の上話』 これは3人の兄弟の話で、主役に抜擢されたのはチカパシです。 【キャスト】• 主役…チカパシ• 大きい兄…谷垣源次郎• 小さい兄…杉元佐一• 娘たち…エノノカ、鯉登音之進、月島基• 娘たちの父親…ヘンケ• 怪しい男…白石由竹 【物語】 野田サトル「ゴールデンカムイ」205話より引用 私と大きい兄と小さい兄はいつも3人で狩りへ行った。 ある日遠くへ狩りへ行くと家があって、中には娘が3人いたので、持っていた魚で皆で食事し、 ユカラ(リズムで語る口承文芸)を謳った。 すると怪しい男がひとり入ってきたので、兄が拍子をとっていた棒で男を殴れと合図するので殴ったら、大きなクマが人間に化けていたものだった。 この家は子供が女だけだったので 熊の肉を獲れる者がおらず娘たちはとても感謝した。 それから兄たち3人で沼で化け物を倒したりして長い旅をした。 また娘たちの家へ寄っていくと、父親が娘たちを嫁に貰ってくれという。 私はその家の息子となってたくさん働き幸せに暮らした。 主役を務めるチカパシは、最後の幸せに暮らすシーンでエノノカとヘンケと笑顔で鍋を囲み、何か想いが込み上げて来ている様子です。 スポンサーリンク チカパシの物語が重なる 【続き】 すると大きい兄は 「自分は人間ではなくケソラプという鳥のカムイだった」 と明かす。 大きい兄は綺麗な鳥の姿となって天際高く飛んでいった。 野田サトル「ゴールデンカムイ」205話より引用 鳥の姿で引き上げられていく谷垣シュールな姿を眺めていたチカパシにアシリパから演技指導が入ります。 【続き】 大きな鳥の落とす涙は雨となり、私たちの頭上に落ちてきた。 物語と自分たちが重なったチカパシは、大きな鳥となってチカパシを見守る谷垣を見上げ、 思わず「谷垣ニシパ…」と呟き、大粒の涙をこぼしました。 「最高だ!今の撮れたか?!」 野田サトル「ゴールデンカムイ」205話より引用 アシリパ監督も興奮の出来となりました。 やはりオチは谷垣でしたね。 杉元とアシリパが再会してからずっとそんな感じですけど。 まず注目なのが月島と杉元の会話。 「鶴見中尉が来るまで時間はない」 鶴見はどんな手段を使ってでも聞き出しかねないですから、鶴見が来るまでに解読方法が分かれば杉元やアシリパを解放しようとしているのでしょうか。 あと杉元が聞いた時にもしアシリパが真実を隠すようだったら…と考えて少し心配になります。 本文でも書きましたがアシリパは鶴見に心を開く可能性があるので、やはり鶴見到着がひとつの転機、大きなイベントとなるでしょう。 この回で扉絵が鶴見なのも不気味ですしね。 そしてチカパシの未来の可能性の一つが示唆されました。 この撮影を通じてチカパシは谷垣・インカラマッと別れ、エノノカ・ヘンケと家族になることを選択するのでしょうか。 チカパシの名前の由来は本来「チカプ=鳥」という意味で、陰茎というのは暗喩だと野田先生が以前ブログで語っていましたが、ついにチカパシが親元から飛び立つ時が来たのでしょうか。 些細な話でも何に繋がるかわからないのがゴールデンカムイですし、今回のパナンペ・ペナンペ物語もとても興味深い内容でした。 次回も何が起きるか楽しみです。

次の

ゴールデンカムイ234ネタバレ最新話235あらすじと考察~杉元一行まさかの房太郎に遭遇!|ドラマ・映画・マンガの無料動画視聴!最新話ネタバレ

ゴールデン カムイ 205

Contents• ゴールデンカムイ 前回201話のあらすじ 必要な日用品購入のため静香を訪れていた杉元一行。 ところが、何者かが突然発砲。 白石の足が撃たれてしまいます。 正確に発砲する事から狙撃手は尾形だと判断。 杉元はぶっ殺してやるため、買ったばかりの味噌片手に狙撃手の元へ走っていたのです。 ゴールデンカムイ 最新202話のネタバレ! 【大台超目前シリーズ累計970万部突破!! 止まらない北の大地のダンディズム!! まさかのタッグで門倉看守部長&キラウ シ 参上ッ!!! 銀世界駆け抜ける二人をぜひお手元へどうぞッ!! 狙撃手の場所は分かっているらしく、街の中を走っていきます。 荷物に隠れていた月島が、走っていく杉元を見かけました。 声を掛けようにも、狙撃手がどこから狙っているか分からないため、身動きがとれません。 ただ、側にいた鯉登少尉は疑問に思います。 なぜなら、尾形が杉元を見落とすなんて考えられなかったからです。 険しい表情をする月島。 とにかく、今は足を討たれた白石を助けなくてはいけません。 このまま放置すれば、失血死してしまう危険性があったのです。 叫んで指示する月島。 「おい、白石! なんとか自分でこっち来い」 白石自身も助けを借りるつもりなどなく、撃たれた足を布で縛り止血していました。 道のど真ん中で撃たれたので、狙撃手からは丸見え状態です。 そこで、アシリパは荷物を乗せたソリごと押して白石を助けようと提案。 しかし、狙撃手が尾形なら狙いはアシリパに決まっています。 谷垣は止めました。 それでも 「助ける!」と言うアシリパ。 白石にも会話が聞こえたのでしょう。 来ないように叫びました。 白石が考えた作戦 助けは借りないとは言ったものの・・・ 足が撃たれて自由に動けないため、ほふく前進するしかありません。 白石は閃きました。 「おい、ワンコたち!」 呼び掛けたのは、犬ぞりのワンコ達。 おいしいロシアのお菓子を片手に、こちらに来るよう誘導します。 ところが、エノノカ達がワンコ達にしがみつきました。 どうやら白石より犬のほうが大事みたいです。 ショックを受けつつも、作戦変更。 今度は空を飛ぶカラスを見て閃きました。 「カラスに紛れて逃げるしかねぇ!」 白石が取り出したのはお米。 お婆ちゃんの口噛み団子が忘れられなくて、また作ってもらうために買ったお米でした。 でも、命には代えられません。 白石は勢いよく米をばら撒きました! しかし! お米に寄ってきたのは、可愛いスズメ達ばかり・・・ 白石、作戦失敗です。 狙撃手の弱点 白石の周りにスズメが集まっている頃。 とある一室の窓から望遠鏡を覗く狙撃手がいました。 狙撃手の狙いは白石でも、アシリパでもありません。 自分は死ねなかった。 だからこそ、あの時の続きをしたかった。 狙撃手は、ある男との再戦を望んでいたのです。 そんな事とは知らないアシリパ達。 月島が試しに帽子だけ狙撃手に見えるように持ち上げると、見事に帽子だけ撃ち抜かれました。 「からかって遊んでいるのか?」 攻撃方法に違和感を覚えた谷垣。 月島は連携作戦のため、注意を向けさせているのだと推測。 アシリパも何が目的なのか理解できません。 今言える事は、狙撃手が優位なのは相手の射程範囲外から攻撃できる事です。 それが気付かない間に距離を詰められていたら・・・ それも相手が杉元だったら・・・ こんな悪夢はないでしょう。 何か気配に気付いた狙撃手。 自分がいる建物に誰か入って来た感覚がありました。 月島が言うように、狙撃手として距離が取れないのは不利な状態です。 恐る恐る背後を警戒しました。 容赦がない杉元 狙撃手の後ろにある襖。 そこでは、杉元が尾形を殺す流れをイメージしていたのです。 (俺の手でカタをつけてやる!) 突然開いた襖。 すぐに狙撃手が発砲! 当たったかと思いきや、打ち抜いたのは鏡。 狙撃手が驚いている間に、杉元は接近! 走って距離を縮めます。 しかし、狙撃手は接近戦の備えもあるようで、すでに拳銃を向けていました。 そこで、杉元は小さな味噌樽を投げつけます。 味噌樽は狙撃手の顔面に直撃! 杉元はすぐに自分の銃を振り回して手を攻撃。 相手の銃を奪いました。 「誰だてめぇ」 尾形じゃないと気付いた杉元。 それでも攻撃は止めません。 狙撃手は味噌樽を盾にして逃走! 距離を離すためにも急いで走ります。 でも、杉元は逃がさない! 襖を破って杉元の手が出現。 そのまま襟首をグイッと捕まれました。 刀で襖に穴を開けると、今度は体ごと投げ飛ばされてしまいます。 畳の上にあおむけで投げ出された狙撃手。 杉元は刀を向け殺そうとしました。 ところが・・・ 狙撃手の胸元から出てきた1枚の紙。 よく見ると、尾形の顔が描かれていました。 思わず杉元は尋ねたのです。 「なんだよ、これ お前が書いたのか?」 ゴールデンカムイ 最新202話を読んでみた感想は? 本日6月12日は恋人の日ですッ!! 恋人といえば!9月19日 木 発売の『ゴールデンカムイ』コミックス アニメDVD同梱版 第三弾ではあの名カップル(!? ヴァシリは再び尾形と戦うために、杉元一行を狙っていたのでしょう。 だから顔を覚えている白石を撃ったのでしょうね。 でも、残念ながら尾形が去ったあとです。 なおかつ相手が杉元との接近戦となれば、ヴァシリに勝ち目はないでしょう。 久しぶりに本気の杉元を見ましたが、やっぱり強いですね! ゴールデンカムイ 次回203話の展開を予想してみた! 【皆様のおかげで連載200話大達成!!! 】 『ゴールデンカムイ』連載200話目を記念して、 野田先生描き下ろし「スケベ過ぎるマタギペン」を 抽選で200名様にプレゼント!! 応募方法は本アカウント をフォロー& このツイートをリツイートするだけ!! 杉元一行も今は尾形と敵対している状況ですし、おそらくヴァシリが仲間になる事も考えられるのではないでしょうか? 月島はロシア語が話せますし、狙撃手が加わる事は杉元達にとってもマイナスではないはず。 最終目的は一緒ですからね。 尾形を見つけるまで同行するのもありだと思います。 ただ、やっぱり杉元は買ったばかりの味噌樽を武器に使っちゃいましたね~ オソマ 味噌 が大好きなアシリパの反応も気になるところです。 それでは今回はこのへんで! 記事を最後まで読んでくださり、ありがとうございました!.

次の

ゴールデンカムイの最新話『209話』のネタバレと感想、考察まとめ!週刊ヤングジャンプ38号

ゴールデン カムイ 205

【ゴールデンカムイ】215話(最新話)ネタバレ感想|尾形が再登場!!! 『ゴールデンカムイ』215話の内容と感想を紹介します。 前回の内容を復習したい方は、下記の関連記事をご覧ください。 ー野田サトル『ゴールデンカムイ』より が、すぐに 「臭いッ」と言って吐き出します。 笑 クリオネを食べたことないですけど、生だと余計に生臭そうですよね。 火を通せば、多少は食べやすくなるのかもしれませんww 鶴見中尉たちは、船で稚内まで先回りしているので、杉元たちは徒歩にも関わらずできるだけ通回りする必要があります。 今回、ちょっと面白かったのは、一応登場してはいるけど、誰もヴァシリに話しかけないし、ヴァシリも誰にもコミュニケーションとらなかったことです。 笑 ー野田サトル『ゴールデンカムイ』より ドラクエの勇者の仲間のように、ただただついてきているという感じで可愛いかったですww どうやってアシリパをおびき出す?【ゴールデンカムイ215話】 鶴見中尉サイドは、船でどうやってアシリパをおびき出すか考えていました。 マヌケな宇佐美は、アシリパの親族を殺すと脅せばいいのではないかと提案しました。 それに対して、菊田が、脅迫は相手が逃げる前にしないと成立しないと反論します。 宇佐美「分かってますよ うるさいな~」 菊田の方がww先輩なのにwww 宇佐美やりますね!笑 先輩にも関わらずこんな口を聞けるとは、宇佐美は頭のネジが何本か足りていないに違いありませんね。 宇佐美は懲りずに、新聞でアシリパのおばあちゃんの死亡広告を出すのはどうかと「鶴見中尉」に言いました。 菊田も鶴見中尉のやり方が気に入らない?【ゴールデンカムイ215話】 またまた、菊田は、罪のない婆ちゃんを殺すのは反対だと言います。 違法に囚人を苦役させていた網走の看守たちを殺すのとはワケが違うのだと。 これは、鶴見中尉が有古の家族を人質にして有古をコキ使っていたことを指しているはずです。 ー野田サトル『ゴールデンカムイ』より 菊田は、鶴見中尉のそのやり方をよく思っていたなかったというのが分かります。 また、鶴見中尉の表情を見ると、菊田は自分のことを言っていると気づいていますね。 最近は、鯉登少尉しかり菊田しかり、鶴見中尉の統率力が下がっているのかもしれません。 組織のトップが人をコマのようにしか思っていないと、長期的に組織を存続するが難しいのではないでしょうか? 宇佐美は、何もわざわざ殺す必要はなく、ウソの広告でも効果はあるのではないかと補足します。 鶴見中尉は、フウと息を吐いて、 アシリパに迷いがあって覚悟が決まっていないのならば・・・脅迫に従うかもな、と言いました。 鶴見中尉はアリシパをただの可愛いお嬢さんだと思っているはずですが、アリシパはすでに覚悟を決めています。 なので、もしフチ(おばあちゃん)の死亡広告が出てもアリシパの意思は揺るがないはずです。 鶴見中尉から逃げるしかなかった【ゴールデンカムイ215話】 アリシパは、鶴見中尉から逃げるしかなかったと言います。 もし、鶴見中尉に金塊が渡ったら アイヌのためには使われないことをアシリパは分かっています。 ー『ゴールデンカムイ』公式HPより 実は、白石は月島軍曹と鯉登少尉の話しを盗み聞きしていたようです。 白石は、2人の話から鶴見中尉はアイヌの金塊で政権転覆と満州進出を視野に入れているということを知りました。 ただ鯉登少尉と鶴見中尉の出会いが全て仕組まれていたという話は理解できなかったようです。 キロランケが死んだ意味【ゴールデンカムイ215話】 白石は、アシリパが鶴見中尉に引き渡されなくて 「ざまあみろ」と思ったと言います。 そうでなきゃ、死んだキロランケが報われないと。 ー野田サトル『ゴールデンカムイ』より 白石は、あくまでも読者目線ですね。 前に杉元に説教した時と言い、白石の言うことに激しく同意します。 勘でしかありませんが、キロランケは裏切った風ではありますが、悪いことを企んでいたワケではないような気がしています。 少なくともアシリパの味方だったのではないでしょうか? どちらかと言うと、ウイルクの方がアシリパを危険に晒しているのではないかと思っています。 キロランケはなざ戦争に行ったのか【ゴールデンカムイ215話】 アシリパは、キロランケはアイヌでも和人でもないのになぜ戦争に行ったのだろうかと言います。 杉元と白石の予想は次のとおりです。 北海道に潜伏するためにアイヌになりすまして結婚して戸籍を取る• ウイルクと何かがあって別れる• 極東民族独立の思いが中ぶらりの状態で日露戦争が起きる• 兵役拒否すると取り調べにより身元がバレるため出征した 杉元は、やむなく戦争に参加したキロランケの人生を振り返り、これからのことについて次のように考えてます。 戦争で殺し合って物事を解決するのは簡単なことで、アシリパが選ぼうとしている道の方が遥かに困難な道であると 月島軍曹が登場!【ゴールデンカムイ215話】 樺太の大泊(おおどまり)に場面が移ります。 ここにきて、 月島軍曹が登場! やっぱり、船には乗っていませんでしたね。 今回、鯉登少尉は出てきていませんが、恐らく、月島軍曹は鯉登少尉の治療に付き添っているんだと思います。 ー野田サトル『ゴールデンカムイ』より もしかすると、谷垣も一緒にいるかもしれませんね。 月島軍曹は、ヴァシリに撃たれた兵隊を運ぼうとしていました。 しかし、服が脱がされていることに気づきます。 近くにいたモブキャラに訊いたところ、 男の人が脱がせたということが分かりました。 再登場した尾形がカッコ良過ぎる!【ゴールデンカムイ215話】 その男は 尾形です! まさか、ここで登場するとは! 尾形は、軍服を剥ぎ取って銃を拾い 「この銃だって・・・自分がぶっ壊れるまで人を撃ちたいはずだ」と言いました。 いや~カッコイイ!!! 目を一つ失ったにも関わらず、なんかたくましくなったような気がします。 そして、より一層闇が深くなった感じです。 この銃だって自分がぶっ壊れるまで人を撃ちたいというのは、銃に尾形自身を投影しているんでしょうね。 久々に尾形が見れて嬉しかったです! アシリパが杉元に暗号を解く方法を教えない理由【ゴールデンカムイ215話】 杉元は、アシリパにキロランケが死ぬ直前に何て言ったのかを尋ねました。 そして、ひょっとして暗号を解く方法がわかったんじゃないのかと続けます。 アシリパは 「うん」と認め、杉元は 「何だったの?」と訊きます。 暗号を解く鍵を教えることになるのかと思いましたが、杉元は言うべき時が来たら教えてくれと言いました。 それを聞いて、アシリパも今は言うべき時ではないと自分に言い聞かせます。 もし、杉元が暗号を解く方法を知ったら、アシリパを危険にさらさないために自分一人で金塊を探しに行くだろうと考えました。 アシリパが杉元の盾となる【ゴールデンカムイ215話】 杉元は暗号を解く鍵を知るまでは、決してアシリパから離れないはずです。 アシリパは、自分が杉元のそばにいることで 杉元を守る盾となろうとしています。 そして、 「道理」があれば杉元と地獄に落ちる覚悟ができているようです。 と、その背後ではなんと白石がシロクマさんに襲われていました。 笑 ー野田サトル『ゴールデンカムイ』より シロクマから逃げるために一旦海に潜った白石の顔を見て、アシリパはあることに気がつきます。 それは、白石の鼻からクリオネが出ていることですww 予想以上にフィットしていました。 笑 もうそこで飼ってしまえばいいのにと思う程ですww ここで、『ゴールデンカムイ』215話はおしまいです。 【ゴールデンカムイ】215話ネタバレ感想 『ゴールデンカムイ』215話で気になったことは、アシリパは 「地獄に落ちる覚悟」です。 ただ、一人ではなく杉元と一緒にというのがポイントだと思います。 2人で何か罪を背負うとなると、思いついたのは 金塊を闇に葬り去ることです。 それか、アシリパが女王、杉元が首相となって、アシリパ・杉元国を築くことです。 笑 ただ、もし金塊を見つけて別の場所に隠すなどしても、それこそ命が狙われてしまいます。 杉元が金塊争奪戦から降りることはできても、アシリパは暗号を解く鍵なので降りることはできません。 となると、元はアイヌの金塊なのだからアイヌのために使うのが1番自然だと思います。 の 特徴は次のとおりです。 無料登録で31日間無料で動画見放題!• 無料登録で600円分のポイントゲット!• 月額1990円で使い放題! を無料登録すると 600円分のポイントが貰えるので、そのポイントで『ゴールデンカムイ』の最新話が掲載されている 『ヤングジャンプ』を1冊無料で読むことができます。 あまり大きい声では言えませんが、『ヤングジャンプ』を読んだ後で 解約すればお金はかかりません。 なので、1円もお金を払いたくないという方は31日以内に解約しちゃってください。

次の