カリム アルアジーム。 【ツイステッドワンダーランド】4章「熱砂の策謀家」考察!闇堕ちするのはジャミル?

【ツイステ】キャラ/カリムの詳細

カリム アルアジーム

【商品説明】 ウィッグのみ!全部 髪飾り撮影用、ご注意ください! ・高級材質なので毛質も良く、ツヤ、質感も自然です。 ・写真のウィッグは撮影用にワックスを使用し簡単にセットした状態です。 ・商品の色は写真と違う場合が多少あります。 特別なサイズの場合 頭周りの56cm以上の場合 、特別なサイズを予めに言わずのお取替えも一切お受け付けできません。 【注意事項】 ・ノークレーム・ノーリターンでお願いします。 常識の範囲内の些細な汚れ等はご容赦ください。 2、お品物の色合いは、写真撮影、 パソコン画面表示等の環境の違いにより、 若干異なる場合がございますので予めご了承下さい。 ご来店いただき、誠にありがとうございます。 出品しないもの、新規衣装、かつら、靴、道具等はオーダーメイドも受付致します。 ご希望の方は関連画像、キャラクター名付きで「質問欄」よりご相談下さい。 お見積もりは完全無料でございます。 反映するまで時間がかかります。 3日以内必ず反映します。 ・発送時にこちらから宅配時間を指定する事はできません。 発送後ご不在のため持ち帰りになりましたら、不在票か配送業者サイトかで時間を指定し再配達依頼をお願いします。 ・主に佐川急便で発送しております。 配送業者の指定は対応出来ません。 ・商品の状態は、最大限わかりやすく記載をしているつもりですが、写真の見た目などは実物と異なる場合がありますのでご了承ください。 ・トップ画像だけで判断せず、画像はすべてご確認いただき必ず説明文にも目を通してください。

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#カリム・アルアジーム生誕祭2020 X カリム誕生日

カリム アルアジーム

プロフィール・経歴• 名前:古田 一紀• なまえ:ふるた かずき• 生年月日:1995年11月29日• 出身地:東京都• 趣味・特技:ダンス ヒップホップ・ジャズ・タップ ・空手・お箏• 資格:空手二段• 出身校:不明• 所属:マウスプロモーション 俳優に声優と、大活躍の古田さん。 大人気舞台「ミュージカル・テニスの王子様3rdシーズン」では、主演の越前リョーマ役を演じるなど、実力もおすみつき! 端整な顔立ちに女性ファンも多く、いま話題の2. 5次元俳優です。 そんな古田さんの身長は168cmで、なんと古田さん演じるカリムとまったく同じという奇跡が! これはもう運命としか言いようがありません。

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【ツイステ】キャラ/カリムの詳細

カリム アルアジーム

正面からオレを見つめるそれは、涙と血に塗れながらしっかりと、憎しみのこもった表情を残していた。 「カリム!」 「……んー、もう朝か?」 目を覚ますと、そこはいつもの豪奢なベッドに、いつものジャミル。 当たり前の光景に、カリムは呑気に欠伸した。 「いや、もう夕方だ」 「えっ……え!?」 「あ!こら!」 飛び起きて直後ふらついたカリムの肩を、ジャミルがあわてて支える。 「お前っ、病み上がりなんだからジッとしてろ」 病み上がり? その言葉にカリムは眠るまでの記憶がサァッと甦ってきた。 「あー、そっかオレ、毒飲んだんだっけ?」 そうだった忘れてた、と呟くカリムに、ジャミルは短くため息をついた。 「まったく、しっかりしてくれ。 長テーブルを父とカリムと数名の弟妹たちが囲み、毒味をすませた食事がズラリと並んでいた。 しかし、一口二口食べ進める内に、カリムの様子が変わっていった。 毒が仕込まれていたのは新しく買い換えたばかりの銀食器だった。 血反吐を吐いて倒れるカリムを見て数名の医者が駆け寄り、毒を盛った従者はすぐに殺された。 父は、カリムの心配をするでもなく、誰よりも先に部屋へ戻っていた。 そういう人だと分かっていたし、疑問はなかった。 [newpage] 「えー、重湯かぁ」 「当然だろ。 病み上がりなんだから」 ベッドに運ばれてきたのは重湯とスープだけだった。 毒を飲んだ上に3日間何も食べていないのだから、当然ではあるが、スイーツどころか何故かスプーンもない。 「なあジャミル、スプーンがないぞ?」 カリムが言うと同時に、ジャミルはどこからともなく取り出したスプーンを顔の横にサッと掲げた。 「ジャミル?」 カリムの頭をハテナが飛び交うのをよそに、ジャミルは掲げたスプーンで重湯を一口、スープを一口飲み込んだ。 「ジャミル!?」 オレのじゃないのか!?そう言おうとしたカリムを目で制して、ジャミルは徐に口を開く。 「いいかカリム、これからは俺が毒味をする。 匙も食器も同じものを使う。 俺がいいと言ったもの以外は口にするな。 そんなことは気にしなくていい」 「そんなことじゃないだろ!」 声を荒げるカリムとは対照的に、ジャミルは淡々と言った。 「心配するなカリム。 できるだけお前の食事は俺が作るし、知識もある。 ……頼むから、言うことを聞いてくれ」 自分の立場を理解しろ。 そう言って、ジャミルはスプーンを差し出した。 カリムは、それを受けとることしかできなかった。 重い沈黙がしばらく、カリムが食事を終えるまで続いた。 [newpage] 食器を片して戻ってきたジャミルは、タオルを二枚とお湯を張った桶を持っていた。 「ジャミル?」 「これで体を拭け」 「えっ」 「今日は風呂はなしだ」 「えぇー!!?」 ジャミルは先程までの沈黙が嘘のように、声をあげて嫌がるカリムの衣服を剥いで濡らしたタオルで全身を拭い始めた。 「くそぉ、飯は重湯で風呂はなしかぁ、つまんないなぁ」 結局されるがまま、ジャミルに身を預けるカリム。 「お前、まだ毒が抜けきってないんだろう?」 カリムの背中を拭いながらジャミルが言った。 「なんで?」 「スプーンを持つ手が微かに震えていた。 「まだ若干熱っぽい」 カリムは目を見開いた。 手の痺れには気づいていたが、大したこともないだろうと隠していたのに、痺れどころか自分の気づかないところまで全てお見通しだったとは。 「ジャミルは、すごいなぁ」 「大したことじゃない。 今日はもう寝ろ。 明日もう一度医者に見せるから、それまで安静にしているんだ」 ジャミルはタオルを放り込んだ桶を持って立ち上がる。 カーテンの隙間から見える外は、すでに日も落ちてしまっていた。 「うん!わかった!ありがとなジャミル!」 「従者として当然のことをしたまでだ」 「そういえば、ジャミル」 「ん?なんだ?」 「そのほっぺた、どうしたんだ?」 ここで初めて、カリムは、ジャミルの頬の赤い腫れに触れた。 本当は、察しがついていた。 「ああ、これか」 ジャミルの眉が一瞬ピクリと動く。 「調理中にな、ドジってぶつけたんだ。 別に痛くない。 気にするな」 「そっか」 「じゃあな。 おやすみカリム」 カリムは察しがついていた。 「おやすみジャミル!」 カリムはジャミルの父の厳しさをよく知っていた。 [newpage] 一人の夜に泣いたことがある。 一度目は母が死んだとき。 二度目は初めて毒を飲んだとき。 三度目は親しい人が首謀者だと知ったとき。 他人とも家族ともどう接したらいいのかわからない。 苦しんだ末に、開き直って、全てを信じて全てを疑う術を覚えた。 どこまでも感覚の鈍い人間になろう。 バカでいい。 アホでいい。 だって、こんな人生でも生きていかなくちゃいかないんだ。 それならせめて目一杯楽しまなくちゃ損じゃないか。 誰に裏切られたって仕方ないんだ。 だってオレはアルアジームの跡取りなんだから。 裏切られて当たり前なんだ。 だってオレは皆にとって、ただの跡取りでしかないんだから。 でも、もしもあいつが。 ジャミルが、ずっとオレの傍にいてくれるなら……。 ………いや、うん。 いつか殺されるなら、ジャミルがいいな。 [newpage] 「カリム、入るぞって、え!?」 ジャミルがいつも通り部屋へ入ると珍しく、カリムがすでに起きていた。 「おう!おはようジャミル!いい朝だな!」 いいや、起きるどころか、着替えまで済ませている。 明らかな異常事態だった。 「どうしたんだカリム!具合が悪いのか!?」 「ん?なに言ってるんだ、ピンピンしてるぞ?」 「ならなんでこんなに起きるのが早いんだ!」 ツカツカと早歩きで近寄って、カリムの額に手をあて、首から脈を測るジャミル。 「なんでって、昨日は学校から帰ってすぐ寝ちまったからかな、寝すぎて早く起きちゃったんだ」 「あ、なんだ、そうか」 ほっとするジャミルを見て、カリムが微笑んだ。 「なんだか前にもこんなことあったよな」 「ああ、たしか五年くらい前か。 お前が毒を盛られて寝込んだときの」 「さすがに2日も寝っぱなしだったんなら、寝られねーよ」 「2日じゃない。 3日だ」 「そうだっけ?まあいいや!それよりジャミル!腹減った!」 「まだ朝飯まで時間があるんだが……」 「たのむ!ちょっとつまむ程度でいいからなんかくれ!」 「しかたないな、ちょっと待ってろ」 しばらくして、温かい紅茶と少量の菓子が運ばれてきた。 たとえば、そこに毒が盛られていたとして。 たとえば、ジャミルがオレを裏切ったとして。 それで潔く死ねたなら。 全てを信じて全てを疑う。 投げ遣りで依存的で盲目に徹するその様は、まるで自然な"カリム・アルアジーム"となっていた。 どこまでも鈍く作られた頭は、作られたことすらも忘れていく。 故に誰も気付かない。 自身さえも騙しきる不自然な彼に。 そして今日も 疑うことなく毒を飲む。 私的には四章はダークホースでした。 本当に全くのノーマーク。 なんかカレー食べたくなりそうだなー。 なかなか文章もまとまらず、冗長で読みづらかったかもしれませんが。 最後まで読んでくれたそこの君!! ありがとう!!! カリムって異常なくらい"いいこちゃん"じゃないですか。 それってやっぱりなんか理由があるのかなって考えて突発的に作ったお話です。 あと関係ないけど、カリムにはもっと闇を見せて欲しい、汚いところもみたい!でも無神経で人を傷つける質の悪いところもまあまあヴィランっぽくて良い。 逆にむっちゃ光属性でNRCを照らし続けてほしいような気もする。 そしてジャミルは陰湿なところがいいところなので蛇似合ってると思います。 それになんか一周回ってかわいいなお前。

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