麒麟が来る 視聴率。 麒麟がくる 苦戦理由3つ!視聴率も判明で続落中!

「麒麟がくる」初回総合視聴率25・3% 調査開始以来大河最高― スポニチ Sponichi Annex 芸能

麒麟が来る 視聴率

麒麟が来るが6月で収録中断! 新型コロナウイルスの影響で、 大河ドラマ「 麒麟が来る」の 放送・収録がついに 中断することになりました。 今収録が終わっているのは、 6月7日放送予定の第21話まで。 次週の6月14日に、第22話を放送するには 撮影のスケジュール的に 5月中に収録をしないといけないようですが、 GW明けも自粛がまだまだ続きそうな この様子だと、 5月中の収録再開はほぼ絶望的。 放送が中断している間は、過去に放送した分の ・総集編 ・再放送 などで何とかやりくりするそうですが、 当然その分話の進行は遅れてしまいます。 事態が事態だけに、どうしようもないですが 今年の大河ドラマは ・沢尻エリカの逮捕 ・新型コロナウイルスの拡大 ・岡村隆史の炎上 など、トラブルばっかりですね。。。 ここまでくると、麒麟が来るが 打ち切りや放送中止になるのでは?という 心配まで出てきてしまいます。 青天を衝けの放送期間や時期への影響は? 過去には視聴率低迷で打ち切りも トラブル続きの「 麒麟が来る」ですが、 来年放送される「 青天を衝け」に 何か悪影響は出ないんでしょうか? 現在「青天を衝け」の 放送期間や時期が変更になるというのは まだ発表されていませんが、 元々予定していた「青天を衝け」の 放送開始の時期は、2021年1月から。 今までのパターン通りだと、 ここから1年中放送が続いて その年の12月に完結、という流れです。 第60作目となる「青天を衝け」ですが、 今までの大河ドラマは 全部同じ・・・かと思いきや、 調べてみたところ、過去の大河ドラマでは 何回か放送時期が変わっていたことが判明。 11月終わり ・2011年 第50作「江~姫たちの戦国~」 ・2010年 第49作「龍馬伝」 ・2009年 第48作「天地人」 放送時期の短縮、変更 ・1994年 4月~1994年 12月 第33作「花の乱」 ・1993年 7月~1994年 3月 第32作「炎立つ」 ・1993年1月~1993年 6月 第31作「琉球の風」 上の3つ 第50,49,48作 はドラマの終わりが 少し早まって、11月になっただけですが、 下の3つ 第33,32,31作 は 放送期間、時期がガラッと変わっていますね。 この3作の放送時期がズレた原因は、 視聴率低迷による 打ち切りだと言われているようです。 「琉球の風」の打ち切りのせいで、 その後の2作のスケジュールが ガタガタになってますね。。。 今だと考えられない放送期間です。 当時の「琉球の風」は ・最高視聴率 24. スポンサードリンク 「麒麟が来る」打ち切りで「青天を衝け」スタート? 一方、「 麒麟が来る」の現在の視聴率は ・最高視聴率 19. ここ数年の大河ドラマと比べると 視聴率は回復してきているので、 「麒麟が来る」が打ち切り、というのは しばらくなさそう。 そうなると、来年の「 青天を衝け」は 「 麒麟が来る」がコロナで遅れた分 まるまる後ろ倒しになるのではないでしょうか? 仮にズレるとしたら、 区切りがいいタイミングになるでしょうから、 2021年の7月開始、とか? もちろん、その時までに コロナが収束していないと 何も意味ないですが・・・.

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「麒麟がくる」の高視聴率発進で「ポツンと一軒家」のバブルが終わる!?

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「」より 今年のNHK大河ドラマは『 麒麟がくる』である。 明智光秀の生涯を描いた作品で、光秀が大河ドラマの主人公になるのは初めてだ。 原作は存在せず、脚本家・池端俊策氏の完全オリジナル作品である。 池端氏は、過去に大河ドラマでは『太平記』の脚本を書いており、奇しくも室町幕府の開創と崩壊を描くことになる。 明智光秀は「諸説あり」の男である。 出自からして、美濃の土岐源氏の明智氏とする説が一般的であるが、近江出身とする説をはじめとして異説が多い。 その出生地に関しても、東濃地域でさえ複数存在する。 その前半生については同時代的な史料が極めて少ないため、これもよくわかっていない。 また、主君・織田信長を討った「本能寺の変」の原因についても、研究者のみならず多くの人々が言及しているが、いまだ定説を見ない。 その理由のひとつは、明智氏が近世において大名として生き残れなかったことが大きいように思う。 たとえば、先の『真田丸』において取り上げられた真田氏は信之の系統、すなわち松代藩主の真田家が明治まで続いた。 それにより、関連する史料はもとより、幕末期の修史事業によって、その家史や史料集などが編まれている。 これらが物語を構築する際の底本となったり、参考に資するものであったことは言うまでもないだろう。 しかし、明智氏は滅亡してしまっているため、このような蓄積や整理が行われなかった。 このことは、明智光秀という人物の把握を極めて難しいものにしている。 よって、今回の大河ドラマ『麒麟がくる』においても、その多くの部分を脚本家の想像に拠るしかない。 諸説ある中から何を選び取り、おもしろい作品としていくかという点が腕の見せどころであろう。 先日放送された第1回については、明智光秀の出自は土岐源氏の明智氏としている点で通説的なものを採っているが、その主君たる斎藤道三についても、一代で美濃一国を得たのではなく、近年言われている二代による「国盗り」が行われた説をさりげなく選択している。 最新の学説が必ずしもその妥当性を保証されているわけではないが、これを貪欲に取り込んでいく姿勢については評価したい。 史料がないのをいいことに、と言えば口が悪いが、それは創作者の目には魅力的に映ると見えて、江戸期から現代に至るまで、さまざまな形で「明智光秀」は描かれ続けており、そのイメージが構築されてきている。 今回の『麒麟がくる』においては、史料的制約とは別に、この既存イメージにどのように従い、あるいは抗うのかという点も見どころのひとつといえよう。 「明智光秀」というキャラクターが形作られるにおいて、大きく影響を及ぼすのが「逸話」である。 確かに、逸話の中には実際にあったことが口碑として語り継がれているものもある。 明智光秀という人物についても、多くの逸話が存在している。 しかし、その多くは後世において創作されたものが少なくない。 いわば、この真偽定かならざる話がその人物の行為として語られてきており、そのイメージを構築してきたといえる。

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青天を衝けもコロナで延期?麒麟が来る収録中断で放送期間や時期はどうなる

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「麒麟がくる」と「いだてん」の視聴者の関係を調べる 新しい大河ドラマ「麒麟がくる」が1月19日にスタートし、視聴率19. 筆者も見たがこれまで謀反を起こした暗い人物と描かれがちだった明智光秀を清々しく捉えた斬新なものだった。 今後も楽しみだ。 ただ、「西郷どん」の初回視聴率が15. 戦国時代を舞台にし本来の大河に戻ったせいにせよ、ずいぶん高い気がした。 そこで気になったのが「いだてん」の視聴者の動きだ。 近代を舞台にした新しい大河の魅力に惹きつけられた「いだてん」ファンの一部がそのまま残って「麒麟がくる」を視聴し、大河ドラマ視聴者数を底上げした。 そんな仮説を立ててみた。 これを調べるには、「いだてん」最終回と「麒麟がくる」初回のそれぞれの視聴者数と、重複を調べねばならない。 インテージ社に相談し、彼らののデータを出してもらった。 これは全国のネットに繋がったテレビを母集団にしたデータで、個々のテレビの詳細な視聴状況を集約できるものだ。 このMediaGaugeTVで「いだてん」最終回と「麒麟がくる」初回をそれぞれ放送時間の3分の1以上視聴したテレビの台数を調べてもらった。 さらにその中で「いだてん」「麒麟がくる」両方を視聴した重複数も出してもらった。 その結果がこれだ。 「いだてん」視聴台数=44,907台 「麒麟がくる」視聴台数=126,372台 重複視聴台数=25,321台 数字だけを並べてもどう解釈すればいいか見えてこない。 そこでパーセンテージを出してみた。 「いだてん」視聴台数のうち重複分は56. つまり「いだてん」最終回を見た世帯のうち半分以上が「麒麟がくる」初回も見たのだ。 これは「麒麟がくる」の視聴の中で2割が「いだてん」から続けて見た、ということだ。 図にすると、こういう状態。 ビデオリサーチの世帯視聴率とインテージのMediaGaugeTVはまったく別の調査パネルなのでそのまま当てはめるのはよくないのだが、大まかな考え方として「麒麟がくる」の視聴率19. 「いだてん」は新規視聴者が6割だった さらに、昨年これに似た手法で「西郷どん」と「いだてん」の視聴を重複とともに調べたデータを紹介したい。 インテージ社 i-SSPデータより作成 こちらは同じインテージ社のi-SSPという調査パネルから出してもらったデータだ。 「西郷どん」の最終回と「いだてん」の3月24日放送回の視聴者数を重複数とともに表示している。 グラフのグレイが重複分。 グレイと赤を足すと「いだてん」視聴者数の全体。 見ればわかると思うが、全体の中で赤い部分が大きい。 30代40代の女性で特に赤の比率が高い。 「いだてん」によって大河ドラマの新規視聴者がそれだけ増えたということだ。 全世代で集計すると、「いだてん」視聴者のうち60. 3%が新規視聴者だった。 この回の視聴率は9. これも別々の調査パネルをそのまま当てはめてはいけないのだが、強引に解釈すると9. もちろんこれは強引な推論で、ここで述べたことを"証明"するにはもっとデータを取り寄せて込み入った分析が必要になる。 ただ、視聴率で大河最低記録を更新していた「いだてん」はNHKが2年かけて視聴者を新たに獲得する大戦略だったのではないか、と想像できる。 これは同じく宮藤官九郎が朝ドラ「あまちゃん」を担当した際、SNSで大きな話題になったが視聴率はさほどでもなかった時と似ている。 その次の「ごちそうさん」で視聴率が上がった。 「あまちゃん」で朝ドラに新たになじんだ視聴者が残ったからではないか。 実は筆者自身がそうで、それまで見なかった朝ドラを「あまちゃん」以来見るようになったのだ。 毎週月曜日にはネット上で「大河最低更新!」と記事になり「途中打ち切りか」とまで騒がれ、それに対し熱心な「いだてん」ファンがやきもきしていたが、どちらもNHKのしたたかな戦略の上で踊らされていたのかもしれない。 「麒麟がくる」は元々の大河ドラマファンを題材で満足させつつも、明智光秀の描き方をはじめ新鮮さに満ちている。 思い切り前衛的な大河からほどよい新しさの大河へと繋ぐことで、旧来の大河ファンと「いだてん」からのファンを両方満たしているようだ。 こうして見ると、そのセッティングも絶妙な気がする。 私たちはすっかりNHKにしてやられたのだ。 それでもちっとも不愉快じゃないのは、「麒麟がくる」が面白そうだからだろう。 次回以降も楽しみに見たいと思う。

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