自民党 秋元。 秋元克広

秋元司

自民党 秋元

業界とのかかわりが深い自民党の秋元司衆議院議員(東京都第15区)を東京地検特捜部が収賄容疑で逮捕したのだ。 秋元議員は2017~18年の内閣府副大臣(IR担当)当時、日本でのIR参入を狙う中国の企業から、その便宜を図ることを目的とした370万円相当の賄賂を受け取っていたという。 同議員は同日、離党した。 さらに波紋が広がったのは翌26日。 都内中央区にある大手ホール企業の本社が同地検特捜部の家宅捜索を受けたからだ。 同社は、秋元議員の元秘書が社長を務め、同議員も顧問を一時していた芸能関連会社にコンサルタント料を支払っていたとのこと。 同議員周辺の資金の流れを調べるためだと報じられている。 秋元議員は自民党の国会議員有志で組織する「時代に適した風営法を求める議員連盟」(以下、風営法議連)の事務局長で、業界の政界ロビー活動におけるキーマンの一人。 今回の事件は今後の業界にどのような影響を及ぼすのか。 問題点を整理する。 今回の事件が業界に及ぼす影響で気になるのは「自民党との関係」「世間の目」「今後の対政界戦略」の3点。 まず一つ目は、今後の自民党とのコミュニケーションに支障が出ないかだ。 業界は1~2年ほど前から政界との間に太いパイプを築こうとしているが(2019年4月8日付の調査報道「パチンコ業界、対政界戦略で大きな決断」参照)、その戦略上、秋元議員は重要な役割を果たしてきたからである。 そこで秋元議員の経歴をみると、議員になる前は自民党国会議員有志による遊技業振興議員連盟の会長を務める小林興起衆議院議員(当時)の秘書だった。 その影響からか、04年の参議院選挙で初当選すると、ホール関係団体の政治分野アドバイザーに名を連ねるなどして、業界との関わりをもつようになる。 12年に衆議院議員に転じると、14年には平沢勝栄衆議院議員らと風営法議連を設立。 事務局長をしてきた。 しかも、二階俊博幹事長の派閥に属することから、同幹事長の意向のもとに議連が業界と警察庁の仲介役をしたとされる18年1月のパチスロ自主規制の大幅緩和に際しては、根回しに尽力したといわれる。 加えて、風営法議連は昨年3~4月に遊技機基準等プロジェクトチームの会合を4回開催し、型式試験の方法や出玉性能の抑制とのめり込み防止の因果関係などを警察庁の担当官に問いただした。 そのうえで、「遊技機基準等に関する提言」を国家公安委員長や警察庁生活安全局長などに提出したが、ここでも秋元議員の働きを評価する声が業界内からは聞こえてくる。 その穴は大きくないのだろうか? だが、あるホール関係団体の幹部は、すでに二階派とのパイプは確かなもので、それは一中堅議員の逮捕で揺らぐものではないとの業界上層部の見方を明かす。 これは秋元議員や風営法議連の口添えではなく、独自のルートによると聞く。 昨年7月の参院選における自民党公認候補・尾立源幸氏の支援も二階幹事長が直接要請してきたもので、落選の結果にもそれなりの評価があったと伝えられている。 二階幹事長が80歳と高齢なのは不安材料ではあるものの、当面の自民党とのコミュニケーションに支障はないというのである。 秋元議員は逮捕前からTwitterやメディアの取材を通じて不正には関与していないことを訴えており、逮捕後も容疑を否認し続けているという。 それに今回の事件は海外企業によるIR絡みの贈収賄疑惑で、パチンコ業界そのものがターゲットになっているわけではない。 しかし、これまでの秋元議員の経歴から逮捕翌日のある全国紙の朝刊には、「娯楽産業 仕切った末 パチンコ・クラブ・カジノ…交友問題視も」の見出しが躍った。 同紙は、秋元議員が小林衆議院議員(当時)の秘書を務めていた経験からパチンコの各業者の懐具合を熟知しており、小林氏が落選後はそれを引き継ぐように自分の支援者にしていったと説明。 議員活動ではパチンコ業界から人脈を伸ばした娯楽産業の振興に力を入れてきたことや、高い集金力を支えてきた業種の一つがパチンコだったことを伝えている。 「パチンコを批判しているわけではないので、反論はできない。 でも、読者の我々に対する心証は良くないはず。 結果的に殴られっぱなしとあまり変わらない」と某県遊協の役員。 ましてや、大手ホール企業が家宅捜索を受けたことから、イメージダウンは必至と嘆く。 特に心配なのは依存問題対策と絡めて取り上げられることだ。 実際、大手ホール企業が家宅捜索を受けた際、あるニュース番組では、カジノ導入で依存問題対策が重要課題となっていることに関連し、パチンコ業界でもさまざまな対策を求められている現状にコメンテーターが言及。 規制をゆるめてもらいたい業者との間に不透明なところはないかとの観点からも、秋元議員の周辺捜査を進めようとしているのかもしれないと述べている。 ある団体の関係者は報道が風営法議連と業界の関係にも飛び火するおそれがあると警戒し、「うがった報じ方にはそのつど対応を考えていくしかない」と話す。 そうした背景もあり、今回の事件で対政界戦略にブレーキがかかるのではないかとの見方もあるが、推進派は異口同音に「舵取りにブレはない」と明言する。 それは業界が依然として厳しい状況に置かれているからだ。 店舗数の減少は止まらず、旧規則の主力機が検定・認定切れによりホールから外れ始めているにもかかわらず、6号機は低空飛行を続けたままなど、目の前の空には暗雲が漂っている。 それに業界は、政府のギャンブル等依存症対策推進基本計画に基づき、警察庁からさらなる依存問題対策を迫られている。 パチンコ・パチスロ産業21世紀会の基本方針と具体的対策を定めた「パチンコ依存問題対策基本要綱」「パチンコ・パチスロ産業依存問題対策要綱」にしても、昨年11月11日の21世紀会で承認したにもかかわらず、正式決定が年末ぎりぎりまでずれこんだ。 同庁がなかなか了承しなかったということだ。 このような状況から、あるホール関係団体の幹部は「(IR疑惑事件の)推移は見守らなければならないが」としつつ、警察庁はもとより政府との潤滑剤の意味でも、政権与党との間に確固とした陳情ルートが不可欠なのだと強調する。 ただ、IR疑惑は捜査の範囲がそのほかの国会議員にも広がり、先の読めない展開になっている。 自民党とのコミュニケーションに支障はないとの業界上層部の見方を先に伝えたが、頼みの二階派や風営法議連がしばらくは一歩引いて構える可能性もある。 引き続いてアンテナを広げておく必要があるだろう。

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秋元克広

自民党 秋元

来歴 [ ] 生い立ち [ ] 東京都に生まれる。 秋元家はより中期まで現在の江東区にて 代々続いたの家系。 父はに勤務するでだった。 また、本人のツイッターでは「は親父の地元です。 たまたま家内の祖父も熊本だったらしい。 」とも語っている。 、卒業。 3月にを卒業。 4月にへ入学。 学業のかたわら、建設土木関係の人材請負業を起業する。 当時、秋元はに住んでいたが、取引先の社長が(豊島区、練馬区)の衆議院議員の支援者だった関係から 、4月に小林の事務所へ学生秘書として入所する。 なお同年7月ので小林は落選。 3月、大東文化大学経済学部を卒業。 2000年、で東京10区で返り咲いた小林の公設第一秘書となる。 小林の秘書としてパチンコ業界との関係を培う。 当時の同僚は「議員から献金集めを期待されていた。 パーティー券販売や人脈作りにたけていて、事務所の中で実質的な稼ぎ頭だった」と回顧する。 国政へ [ ] 2004年7月、に自民党公認でから立候補し、自民党の全国比例候補中得票数第2位の305,613票で初当選する。 、においての参議院採決で反対票を投じ、党より党役職停止1年(執行猶予2年)の処分を受けた。 8月、でに任命される。 同年9月、で防衛大臣政務官に再任。 9月、自民党理事および国会対策副委員長に就任。 6月より兼ねて、大東文化学園理事を務める。 7月のに自民党公認で比例区から立候補し87,948票獲得するが落選。 4月より客員教授 、理事を兼任。 2月、()の自民党支部長に任命される。 同年12月、衆議院から国政に再挑戦、74,159票を得るが、88,222票を得たのに敗れる。 しかしで復活当選し、国政に復帰した。 2月、日本・台湾経済文化交流を促進する若手議員の会事務局長に就任。 同年3月、サービス産業振興議員連盟事務局長に就任。 12月、で東京15区から立候補、の柿沢との票差を前回より縮めたものの、2793票差(惜敗率96. 2015年10月23日、自民党国土交通部会長に就任。 2016年9月、衆議院に就任。 同年12月2日、「整備推進法案」(カジノ法)の採決を強行して可決させた。 2017年8月、で(の推進、、、など担当 )兼(担当 )兼(、からのに関する事項の担当 )に任命される。 2017年10月、で東京15区から立候補、民進党から離党しに移った柿沢に3万票もの差をつけ小選挙区から3選。 IR汚職事件 [ ] 2019年から様々な事件で秋元の名が取り沙汰されるようになった。 まず同年2月、の巨額不正取引事件が発覚するが、この事件にからみ秋元は2018年8月9日、業者の代理として東レの日覺昭廣社長に1億2000万円の支払いを求める電話をかけていた。 この件での疑いがあることが週刊文春2019年4月25日号で報じられた。 同年7月23日、内閣府が事業委託した公益財団法人「児童育成協会」に虚偽の工事請負契約書を提出するなどして、助成金2件計約2億円をだまし取ったとして、は福岡市の経営コンサルタント会社社長を詐欺の疑いで逮捕した。 会社社長が秋元の古くからの支援者で2004年から2006年にかけて献金を行っていたこと 、逮捕当時、秋元が保育事業を所管する内閣府の副大臣であったことから、ただちに秋元の名が浮上した。 同年8月、記者会見で問われた際は「5、6年会っていない。 彼の事業に個別に加担したことは一切ない」と関係を否定した。 しかし会社社長が秋元と親交があると周囲に語り、券の購入を関連業者らに勧めていたことから、東京地検特捜部による秋元の周辺調査が開始された。 身辺調査を進めるなかで、カジノを含む統合型リゾート(IR)事業への参入を目指していたの企業関係者が多額の現金を海外から不正に持ち込んだとされる外為法違反事件が発覚。 12月7日、東京地検特捜部は秋元の元政策秘書と元私設秘書の自宅から資料を押収した。 12月19日には秋元の事務所などを家宅捜索した。 12月25日早朝、全国紙の記者の携帯電話に電話をかけ「はした金はもらわねえよ。 あり得ねえよ。 ほんとばかたれ」「1億、2億なら別だが俺は正面から堂々ともらうんだから」「地検ははしゃぎすぎだ。 こんなことで身柄拘束しやがって。 徹底して戦ってくるわ」と身の潔白について自信の程を見せた。 午前10時に自身のフェイスブックとツイッターに「私は、不正には一切関与しておりません。 そのことは、引き続き主張してまいります」と書き込んだあと 、自民党に離党届を提出。 同日、収賄容疑で逮捕された。 同日夜にしたによると逮捕後も容疑を否認している。 現職の国会議員の逮捕は2010年のにおける(収賄による逮捕に限ればのにおける)以来とされる。 離党届は同日昼過ぎまでに受理された。 2020年1月14日、収賄罪で起訴される。 同日、中国企業「」側から講演料や旅費の名目で計約350万円の賄賂を受け取ったとして、収賄容疑で再逮捕される。 2月3日、収賄罪で追起訴。 同日、弁護人が保釈を請求した。 10日、東京地裁が保釈を認める決定を出し、秋元は保釈保証金3千万円を納付したが、検察側は決定を不服として準抗告。 12日、東京地裁が準抗告を棄却し、秋元は東京拘置所から保釈された。 によると資産は預貯金約130万円 のみだが保釈金3千万円を現金で即日納付した。 保釈条件には秋元と共に中国・マカオのカジノ視察に同行したと前衆議院議員の2人、ドットコム社側が100万円ずつを渡したと供述した・・・・の5議員を接触制限の対象とした。 14日、衆議院第1議員会館で記者会見を行い、裁判で無罪を主張する考えを示したが 、国会での証人喚問については拒否する考えを明らかにした。 2月13日、自民党関係者にに出席しないことを伝えた。 高級数十万円分を貰ったが、賄賂ではなく社交儀礼の範囲内だとしている。 なお、前述の不祥事により自由民主党を離党したが党派閥のには引き続き特別会員として所属している。 主張・活動 [ ] 国土交通 [ ]• 3月、時に被災地支援活動を行い、活動の経験に基づいたレポートを作成。 秋元がこのレポートを用いて行った自民党本部への緊急提言が支援法の基礎に反映された。 首都高「晴海-豊洲」間を開通し、五輪選手村へのアクセスを確保する。 パーキングエリアのスマートインターチェンジ設置計画を進め、地域の理解を重んじながら、高速道路のスマートICを進めていく方向を示した。 観光 [ ]• IR(統合型リゾート)を担当。 世界の富裕層を集める「KIWAMIプロジェクト研究会」を立ち上げ、「観光先進国」の実現を目指す。 カジノの解禁に賛成• 観光について、「日本政府は、20年の東京オリンピック・パラリンピックまでに年間の訪日外国人観光客4000万人を目指し、その10年後の30年には6000万人を目指していく」と語り、30年時点でインバウンドがもたらす経済効果を15兆円とする構えをみせた。 外国人労働者の受け入れを進めるべきかについては、どちらかといえば賛成 パチンコ [ ]• の政治分野アドバイザーを務めていた。 メンバー、事務局長 として活動している。 パチンコ関連団体である全日本遊技産業政治連盟のパチンコ・パチスロ産業21世紀会を訪れ、参院選に対する自民党への協力を依頼している。 パチンコ業界が推す候補前参議院議員の選挙をパチンコ業界関係者とともに支援した。 政治資金収支報告書にパチンコ関連業者がずらりと並んでいることが指摘されている。 経済 [ ]• を評価する。 は日本に必要だ。 外交防衛 [ ]• のとの行使に賛成。 を見直すべきでない。 を見直すべきだ。 は日本に必要だ。 その他 [ ]• 2009年11月の国会質問でを追及した。 選択的制度の導入に反対。 「合区」をなくすため、憲法を改正することに賛成• (現参議院議員)に「2010年5月14日参議院におけるにての立場で質問している」 と指摘された。 本人は「私が統一教会の信者というのは全く事実無根のことです。 特定のに偏る発言や行動はこれまで一切していませんし、今後もしていくつもりはありません」と自身のブログ で反論している。 不祥事 [ ] 公職選挙法違反疑惑 [ ] 2004年7月12日、違反(文書図画の頒布)の疑いで秋元の選挙事務所などがのを受けた。 接触事故 [ ] 2007年11月16日、東京都でを運転中、とを起こした。 バイクを運転していた専門学校生の少年が両ひざに1週間のけがを負った。 献金問題 [ ] 3年間で計1400人もの外国人留学生が「所在不明」となっている東京福祉大学の創設者から50万円の献金を受けていた(2014年)。 また、同大学の客員教授と学校法人の理事を兼任していた(2017年副大臣就任を期に退任。 さらに理事報酬などとして総額300万円超の報酬を受けたことで国会で追及されたり、国が進める企業主導型保育事業をめぐり4億8千万の助成金詐取の疑いで逮捕された男性との関係などが問題視された()。 人物 [ ]• 秋元は自身について『月刊公論』(2019年6月号)の対談で「私は2世議員でもお坊ちゃんでもタレントでもましてやエリートでもない。 掲げる理念と行動力のみが全てですから」と述べている。 住所は東京都江東区で 、地元事務所は江東区5丁目にある。 2014年の衆議院選挙の際、秋元の車が壊され、応援ビラ200枚がなくなった、と報じられた。 を主人公とするオリジナルビデオシリーズ『』の33作目(2019年4月発売)にの役として出演した。 家族・親族 [ ]• 妻と双子の息子がいる。 所属団体・議員連盟 [ ] 議員連盟 [ ]• 日本・台湾経済文化交流を促進する若手議員の会(事務局長)• サービス産業振興議員連盟(事務局長)• ダンス文化推進議員連盟(事務局長)• (副幹事長) その他の団体 [ ]• (理事)• 東京都ドッジボール協会(会長)• 社団法人アフリカ開発協会(理事)• 社団法人日華文化協会(理事)• 社団法人茶道裏千家淡交会(東京第二西支部副支部長)• 財団法人日韓文化協会(理事)• (理事)• 財団法人職業技能振興会(顧問) 脚注 [ ]• 2019年12月22日時点のよりアーカイブ。 2019年12月22日閲覧。 あきもと司オフィシャルサイト. 2010年9月22日時点のよりアーカイブ。 2019年12月22日閲覧。 東京新聞. 2020年3月5日. 2020年3月6日閲覧。 平成24年(2012年)12月21日中央選挙管理会告示第37号(平成二十四年十二月十六日執行の衆議院比例代表選出議員の選挙における衆議院名簿届出政党等に係る得票数、当選人の数並びに当選人の住所及び氏名に関する件)• 2019年12月25日時点のよりアーカイブ。 2019年12月26日閲覧。 2013年2月26日時点のよりアーカイブ。 2019年12月22日閲覧。 産経新聞. 2020年1月14日. 2020年1月15日閲覧。 、ライブドア・ニュース、2015年10月28日。 2019年4月6日時点のよりアーカイブ。 2019年12月22日閲覧。 2019年12月9日. 2019年12月20日時点のよりアーカイブ。 2019年12月22日閲覧。 2017年10月26日時点のよりアーカイブ。 2019年12月22日閲覧。 産経新聞、2015年10月23日閲覧• 2019年12月25日. 2019年12月25日閲覧。 週刊文春. 2019年4月25日. 2019年12月25日閲覧。 朝日新聞. 2019年7月23日. 2019年12月25日閲覧。 しんぶん赤旗. 2019年8月8日. 2019年12月25日閲覧。 東京新聞. 2019年12月25日閲覧。 2019年12月19日. 2019年12月22日閲覧。 2019年12月19日. 2019年12月22日閲覧。 毎日新聞. 2019年12月26日. 2019年12月26日閲覧。 朝日新聞. 2019年12月25日. 2019年12月25日閲覧。 NHK NEWSWEB. 2019年12月25日. 2019年12月25日閲覧。 2019年12月25日. 2019年12月25日閲覧。 2019年12月25日. 2019年12月25日閲覧。 時事通信. 2019年12月25日. 朝日新聞デジタル 朝日新聞社. 2020年1月14日. 2020年2月12日閲覧。 朝日新聞デジタル 朝日新聞社. 2020年2月3日. 2020年2月12日閲覧。 朝日新聞デジタル 朝日新聞社. 2020年2月10日. 2020年2月12日閲覧。 朝日新聞デジタル 朝日新聞社. 2020年2月12日. 2020年2月12日閲覧。 時事ドットコム 時事通信社. 2020年2月14日. 2020年2月14日閲覧。 時事ドットコム 時事通信社. 2020年2月14日. 2020年2月14日閲覧。 朝日新聞. 2020年2月10日. 2020年3月10日閲覧。 INC, SANKEI DIGITAL 2018年3月10日. 産経ニュース. 2019年11月2日閲覧。 タウンニュース 2018年6月22日. 2019年11月2日閲覧。 編集部 2017年8月8日. TRAICY(トライシー). 2019年11月2日閲覧。 Newsweek日本版 2018年7月2日. 2019年11月2日閲覧。 毎日新聞. 2019年11月2日閲覧。 企業家倶楽部. 2019年11月2日閲覧。 Company, The Asahi Shimbun. 朝日新聞デジタル. 2019年11月2日閲覧。 2019年4月1日. 2019年4月3日時点のよりアーカイブ。 2019年12月22日閲覧。 P-WORLD 株式会社ピーワールド 2019年5月9日. 2019年12月26日閲覧。 2019年6月1日. 2019年12月26日閲覧。 2019年7月11日. 2019年12月26日閲覧。 「2010参院選 候補者アンケート」毎日jp 毎日新聞社 、2010年6月26日。 毎日新聞、2007年11月17日• 2019年12月25日配信 2019年12月25日閲覧• デイリー新潮. 2020年1月13日閲覧。 2019年12月25日. 2019年12月26日時点のよりアーカイブ。 2019年12月26日閲覧。 東京都選挙管理委員会 2018年11月21日. 2019年12月2日閲覧。 東京都選挙管理委員会 2019年11月20日. 2019年12月2日閲覧。 時事通信 2014年12月8日• デイリー新潮. 2019年12月24日. 2019年12月25日閲覧。 TOKYO自民党. 2014年10月6日時点のよりアーカイブ。 2019年12月26日閲覧。 2020年4月19日閲覧。 2019年12月25日. 2020年4月19日閲覧。 外部リンク [ ]•

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“IR汚職”なぜこのタイミング? 秋元司議員を収賄容疑で逮捕

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カジノ+IR問題で秋元司の元秘書が家宅捜索 東京地検特捜部から 事情聴取および 家宅捜索を受けている元秘書について「産経新聞」は次のように報じています。 自民党の秋元司衆院議員(48)の元政策秘書らの自宅が 外為法違反容疑の関係先として 東京地検特捜部の家宅捜索を受けた事件で、 多額の現金を無届けで国内に持ち込んだ疑いがあるのは、 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)への日本参入を目指していた中国企業の元役員らだったことが17日、 関係者への取材で分かった。 特捜部はIRに絡む 資金移動の可能性があるとみて、 IR担当の内閣府副大臣だった秋元氏の元政策秘書らを事情聴取するなど捜査している。 (2019年12月17日配信) 上記の通り、捜査対象になっている元秘書の2人は、IR参入を目指す中国企業から 多額の資金を受け取っていた疑惑が浮上しているのです。 この2人は秋元議員の元秘書ということもあり、世間では秋元議員にも疑惑の目が向けられています。 ただ、本人は不正への関与を 一貫して否定しています。 金問題を文春がスクープ 今回の「カジノ・IR問題」では自身の関与を否定している秋元議員ですが、過去にも 金問題が報じられたことがありました。 それは2019年4月のこと。 文春によると、秋元議員は 「東レ株式会社」の社長に対して、1億2000万円の支払いを要求していたというのです。 今年(2019年)2月に発覚した東レの巨額不正取引事件。 この事件に関連して、 秋元司・環境副大臣が、 東レの日覺昭廣社長に 1億2000万円の支払いを求める電話をかけていたことが「週刊文春」の取材で分かった。 しかし、O社の 資金調達が困難になったことで金銭トラブルが発生したのです。 「資金調達が難航し、 結局、 O社に買い取り資金を出すことになった会社の一つが、 L社でした。 O社はL社から2億4000万円の融資を受けたものの、 貸借期間は2カ月で、 月利は10%という 法外な条件でした」 (O社の関係者) 上記の通り、L社はO社に多額の金を貸し付けていました。 当然、O社はその借金を返済できるずもなく、そこで登場したのが秋元議員だったというわけです。 秋元氏が電話をかけた相手は、東レの日覺社長だった。 「秋元氏は日覺社長に対して 『L社の案件に関して、資金が返済されていない。 東レ側が連帯保証しているでしょう。 実は、弁護士の資格を持たない人間が、 報酬を得る目的で法律業務に就くことは犯罪なのです。 つまり、秋元議員の行った「借金返済の要求」が法律業務に該当する恐れがあるのです。 しかし、文春の直撃取材に対して秋元議員は「借金返済の要求」を 否定し、さらにはL社の存在についても 「知らない」と否定を貫きました。

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