俺だけレベルアップな件 57。 俺だけレベルアップな件(ノベル)|無料漫画(まんが)ならピッコマ|Chugong DUBU(REDICE STUDIO)

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俺だけレベルアップな件 57

漫画アプリ・ピッコマにて毎週金曜日に配信されている「俺だけレベルアップな件」第57話のネタバレと感想です。 前回の56話では、アメリカ東部で謎の日本人ハンターがダンジョン内に姿を見せます。 一方旬と諸菱は、C級レイド巡りを終え、焼肉を食べに。 旬が自分の兄だったら良かったと告白する諸菱に、旬は「今日からお前は弟だ」と言うと、諸菱は涙を流して旬に抱きつく。 その頃、レッドゲートの件でマスコミに追われる大虎は、本社に戻り一息ついていた。 そこに、美濃部という男から一本の電話が入る。 それは、架南島のモンスターが韓国近海で死体見つかったという報告だった。 今すぐ絵つきで読みたい方は、ピッコマへどうぞ! 目次• 俺だけレベルアップな件57話のネタバレ 葵「最近よく出かけるね」 身支度をして家を出ようとする旬に、葵が話しかける。 旬は旅行で一週間は戻らないと言う。 いつ彼女できたんだと茶化す葵。 旬は他の皆からも同じことを言われているようで、呆れているのだった。 悪魔の魂を集めろ! ビルが バチッという音とともに、激しく燃え上がる。 旬は城門の鍵を使い、ゲートを開いたのだ。 ケルベロスと戦った時と比べ、旬のレベルは3倍。 あの時よりは楽にクリアできるだろうと思う旬。 中へ入ると、そこにモンスターの気配はなく、だたっ広い廊下が続いていた。 すると、クエストが提示される。 「一般クエスト:悪魔の魂を集めろ!」 悪魔の魂を10,000個集めろというものだった。 報酬も豪華で、クリアすれば100億ゴールドを超えるアイテムを入手できるようだ。 しかし、報酬がいいということは、それだけ難易度が高いという意味でもある。 先へ進み、慎重に扉を開くと、そこにはフィールドのような景色が広がっていた。 まるで東京全体をダンジョンにしてしまったかのような規模。 空にある紅い満月が、不気味に夜を照らしていた。 街中は業火に包まれ、倒壊しているビルも多い。 旬が感心していると、炎の中から悪魔が大量に湧いてでてきた。 ウィンドウによると、悪魔一匹につき魂を一つ獲得できるが、上層には複数の魂を持つ悪魔も存在するようだ。 旬「一週間で終わるかな、これ…。 」 バッグを足元に置くと同時に、旬は悪魔を斬りつける。 下級悪魔だからか、特に苦戦することなく3体を撃破。 『次のレベルに必要な経験値はあと:59,700』 経験値まで表示されるようになり、旬は便利だなと余裕の表情を見せた。 父からギルドを任される諸菱 一方、諸菱は父にギルドを任せてほしいと直談判していた。 諸菱のギルドマスター免許とレイド記録を、父は真剣な面持ちで見つめる。 諸菱は、自分と兄で悩むこと自体に手応えを感じていた。 すると父は、紹介したい人がいると言い、入るように呼び掛ける。 現れたのは、レッドゲート事件の生存者の一人、松浦だった。 父は松浦に、あの日白虎ギルド以外に誰がいたのか説明を求めた。 そこで諸菱は、レッドゲート事件に旬とひなが参加していたことを知る。 (急に二人が仲良くなったと思ってたら…) すると父は松浦の話を途中でさえぎり、旬が諸菱の攻撃隊にも参加していたことを指摘し、免許が取れたのは旬のおかげであることを指摘する。 諸菱は、これでは父を説得できそうにないと唇を嚙み締める。 しかし、それでも自分にギルドを任せてほしいと言うと、父はあっさりと承諾。 そして、 旬を諸菱ギルドに連れてくるよう言う。 諸菱は、せっかく与えられたチャンスを逃すまいと、その提案を飲むのだった。 S級ハンター向坂雫・美濃部剛 諸菱ギルドを作るために、接触を試みたS級ハンターは2人。 ハンタースギルドの向坂雫と引退した美濃部剛だった。 向坂は、最終兵器と呼ばれる最上真の影に隠れ副マスターとなったが、かなりの実力者だという。 資金力がある諸菱ギルドのマスターの座なら、魅力を感じてもらえるのではないかと思い、父は接触した。 一方の美濃部は、四肢があるうちに引退したため、まだハンターとして活動可能だった。 架南島レイドに三度も失敗し、引退することになったが、もし四度目の架南島レイドが決行されることになれば、彼が復帰する可能性は大いにある。 父が彼らを招き入れるのが先が、諸菱が旬を招き入れるのが先か。 父は実に楽しみにしていると微笑んだ。 旬のクエスト進捗 悪魔たちの死体の山のうえに立つ旬。 「気が遠くなりそうだ・・・」 集めた悪魔の魂はいまだ309個。 クリアまでの10,000個には程遠かった。 大虎に連絡してきた美濃部というのは、恐らく今回出てきた美濃部剛と同一人物でしょう。 彼は引退した身でありながら、大虎に協力しているようです。 白虎ギルドに所属しているのでしょうか? そして、もう一人の向坂雫。 シルエットからはショートカットの剣士といった姿で描かれました。 女性キャラがひなしかいなくなってしまったうえ、ヒロイン的なキャラが未だいないので、彼女がそういったキャラになるのか楽しみですね。 旬の悪魔の魂を集めるクエストは、大分先が長そうです。 上層に行けば一度に回収できる魂も増えるようなので、さらなる強敵が待ち受けていそうですね。 ぜひともそいつらを仲間にして、最強の悪魔軍団を構築してもらいたいなと思います 笑。

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「俺だけレベルアップな件」24話のネタバレ!D級ハンター瞬殺の最弱

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毎週金曜日に最新話が公開されます。 前回のあらすじは、諸菱賢太とのレイド契約も終了した旬。 諸菱と諸菱はその後も兄弟のような関係になる。 アメリカ東部のA級ダンジョンにて、A級ダンジョンを超える魔力を放つ、日本人男性が発見される。 白虎ギルドマスター白川は、レッドゲート事件について取材を受ける。 外部の助力者の存在を指摘されるが、彼は伏せる。 その後、美濃部ハンターから電話があり、4年前3度レイド失敗し政府が見捨てた架南島にいるアリらしきものが、飛んで海を越えて韓国近海までやってきたとの報告を受けるのだった。 詳しくはにてまとめてあります 登場キャラクター一覧は 目次• 漫画「俺だけレベルアップな件」最新話57話のネタバレ 最近外出が多いねと、葵が旬に話しかける。 旬は旅行に行くと言って支度したところだ。 1週間は行ってくると言う彼に、いつのまにか彼女ができたのかとからかう葵。 友達と行くと言って誤魔化す旬なのだった。 そして旬は、とあるビルの前で悪魔城の鍵を使う。 以前ここに来てケルベロスを倒したときは、LV. 20を超えたばかりだった。 当時の3倍までレベルが上がり、スキルも違うので、以前のようには苦戦しないだろうと考えていた。 燃え盛るインスタンスダンジョンのビル。 ケルベロスから手に入れた城門の鍵を使用する。 扉を開けると、ひっそりとした薄暗い廊下がずっと奥まで続いていた。 モンスターの気配もなく、ただの通路のようだ。 足を踏み入れると、悪魔の魂を1万集める内容のクエスト通知がでる。 ストアで好きな物を選べるとは、100億ゴールドもする装備も、このクエストで入手できるようだ。 豪華な報酬だが、それだけクエスト難易度が高いようである。 旬が通路の先の扉を開けると、フィールド型のダンジョンが広がっていた。 見覚えのある建物ばかりで、東京まるごとダンジョンとして実装したかのようだ。 違いは一面火の海だということ。 ウィンドウに表示されるクエストの追記内容は、魂は悪魔1匹につき1つだが、上層には多数の魂を持った悪魔もいるとのこと。 だからとりあえず、1万匹近くは倒さなければならない。 1週間の旅行と言い訳してきたが、1週間で終わるかなとぼやき、旬は荷物を地面に置いた。 そしてその瞬間、旬は周辺の悪魔3体を倒す。 ウィンドウは、次のレベルアップまでの経験値まで表示されるようになっており便利だ。 ここからは時間との戦いだと、旬は張り切るのだった。 一方その頃、諸菱賢太は料亭で父と食事をしていた。 諸菱建設のギルドマスターを自分がやるためだ。 諸菱の父は、彼が用意したギルマスターの免許証と、これまでのレイド経験の書類を確認する。 父が兄と自分とで悩むなんてと予想外ではあった。 賢太は、外部のギルマスターに会社のギルドを任せるなど、リスクが大きすぎると父を説得しようとする。 だが父は遮り、紹介したい人がいると言って、一人のハンターをその場に呼んだ。 松浦良平ハンターだ。 最近話題の、白虎ギルドのレッドゲート事件での生存者の一人だと言う。 メディアが探し回っている生存者がどうしてここにと、賢太は疑問に思う。 その日そこにいた白虎ギルド以外の生存者の名前を話してくれと、諸菱の父が促し、松浦は答える。 高校生ぐらいの女の子と、水篠旬がいたと。 賢太はハッとし、じゃあその女子高生はと問うと、朝比奈りんとの答え。 水篠ハンターのおかげで無事生還できましたと語る彼に、旬とりんが急に親しくなったと思ったら、そんなことがあったのかとわかり、気まずそうに笑う賢太。 最初はE級ハンターが新人研修を見に来たと言っていたのに、こんなことになるとはと話す彼。 旬の実力が知られ始めている、いまや彼の秘密を知っているのは自分だけではないと、賢太は父との交渉が難しくなることを悟った。 上の人間が水篠ハンターについて口止めしてきた等あれこれ話し続ける松浦に、そこまでで十分だと諸菱父は止める。 そして諸菱父は、私が実力のあるハンターを探しているのは知っているだろう、レッドゲート事件に助力者の存在がいるとわかったから当然調べたのだと話す。 面白いことに賢太の攻撃隊のメンバーにその名前があるなと指摘し、私に交渉をかけるタイミングが悪すぎたと言う。 お前がギルドマスターの免許をとれたのは、水篠ハンターの助けがあったからだろう、認めるなと。 賢太は正直に認める。 他のハンターの助力を必要とした時点で、兄がマスターになることと大きく違うところがなくなってしまった、父が僕を選ぶメリットはないだろうと、うつむく賢太。 言うことはそれだけかという父。 賢太はそれでも諦めず、会社のギルドを任せてくれるかと引き下がらなかった。 父はあっさりわかったと返事する。 キョトンとする賢太。 思わずどうしてと聞くと、お前が外部に任せるのはリスクが大きいと言ったじゃないかと答える。 だが僕は父さんを騙そうとしたしと、困惑する賢太に、交渉に不利なことを口走るもおんではないと言い、この水篠旬というハンターを諸菱建設に連れてくることができるかと、賢太は条件をつけられる。 せっかく与えられたチャンスなので、賢太はやってみますと答えるのだった。 期待していると言い、その場を後にする父。 諸菱父は、ギルドを作るにあたって接触を二人のハンターに接触を試みていた。 一人は、ハンタースギルドの向坂雫、そしてもう一人は引退した美濃部剛。 向坂ハンターは、最終兵器と呼ばれる最上真の影に隠れ、副マスターとなったがかなりの実力者。 資金力のある当ギルドのマスターの座なら魅力を感じるのではと。 美濃部ハンターの方は、四肢があるうちに引退したので、まだハンターとして活動可能なはず。 架南島レイドに3回失敗し引退したのだが、今回DFNで見つかったアリの死骸がキッカケで、4回目の架南島レイドが決行されれば、彼は復帰するだろう。 自分が彼らを招き入れるのが先か、賢太が水篠ハンターを招き入れるのが先か、楽しみだなと思う諸菱父なのだった。 その頃、旬は悪魔を討伐し続けていたが、まだ悪魔の魂309個分であり、ゴールはまだまだなのだった。 漫画「俺だけレベルアップな件」最新話57話の感想 旬は再び悪魔城へ。 ケルベロスのときはlv. 20だったそうです。 今はlv. 61とかなりレベルが上がっているので、旬の言う通り、以前のようには苦戦しなそうですね。 下層階では。 数をこなさないといけないクエストなので、ここで影の軍団が活躍しそうですね。 彼らのレベルも上がりますし。 マナを消耗するので、無闇に今は使わないのでしょうか。 もっと強敵が出てきて、経験値の足しになりそうだったら召喚するかもしれないですね。 黙々と自己鍛錬に励む旬。 彼の弟分である諸菱賢太くんは、当初の目的である、会社のギルドについての交渉を父にもちかけました。 しかし旬の助けがあったからこそ、賢太がギルドマスターになれた事実を見抜かれてしまいます。 そして何度も一緒に行動するほど旬と息子が仲がいいことを利用し、どのギルドにも属さない実力者である旬をひっぱってくることを条件にします。 賢太は兄とも呼べる旬との絆を考えるでしょう。 旬は誰にも実力を知られたくないからこそ、諸菱と契約して行動していたからです。 しかし色んなアクシデントで、それもかなわず、一部の人間に知れ渡るようになってしまいました。 そうであるなら、自分が、と賢太は考えたのかもしれないですね。 これから旬に群がる外部から彼を守るために。 そうであればいいなという勝手な想像ですが。 さて、旬を欲しがるところが増えて来ましたね。 白虎と諸菱建設。 これからもどんどんと増えていくのでしょう。 旬はどこかに属することがあるのか、このまま1匹狼を貫くのか、今後が楽しみですね。 まとめ ・旬は、ケルベロスから得た悪魔城の門の鍵を使い、中へ。 悪魔の魂1万個分集めるクエストが始まる ・諸菱は、父に諸菱建設ギルドを任せてもらえないかと交渉するが、旬を使っていた事がバレ、失敗しかかる。 ・旬をギルドに引っ張ってこれればギルドを任せてもらえることになり、賢太は少し悩むものの引き受ける 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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漫画「俺だけレベルアップな件」最新話63話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・ピッコマにて毎週金曜日に配信されている「俺だけレベルアップな件」第58話のネタバレと感想です。 前回の57話では、インスタントダンジョンに挑んだ旬。 クエストは悪魔の魂を10,000個集めるというもので、低階層ということもあり、旬は苦戦することなく悪魔を撃退していた。 一方、諸菱は父にギルドマスターの交渉をする。 旬のことがバレてしまうも、無事に父からギルドマスターを任された諸菱。 諸菱父は、ハンタースギルドのS級ハンター、向坂雫と引退した美濃部剛にも接触しており、父が彼らを招き入れるのが先が、諸菱が旬を招き入れるのが先かと微笑むのだった。 今すぐ絵つきで読みたい方は、ピッコマへどうぞ! 目次• 俺だけレベルアップな件58話のネタバレ 一通り敵を片付けた旬。 敵のレベルはD級程度だが、経験値の獲得量は多く、C級ダンジョン9回で1上がっていたのが、ここでは4時間で1レベル上がっていた。 レッドゲート事件の時に大虎と会った時、やっと旬はS級になったばかりだと感じ取った。 もっと強くなるためには、速度を上げる必要がある。 そう思いながら、悪魔城の2層に上がる許可証を使う旬だった。 水篠と名乗る謎のハンター ワシントン。 アメリカハンター管理局では、56話で発見された謎の日本人ハンターの身元を調べていた。 男は10年前、ダンジョンに閉じ込められ、目を覚ましたらアメリカのダンジョンにいたと主張しているという。 さらに、 名をミズシノ・ジュンイチローと名乗っているそうなのだ。 管理局は、スカベンジャーギルドで唯一日本語が話せる右京に、彼の聴取を依頼していた。 右京は日本から帰国中で、明日の朝には聴取を行う予定となっていた。 悪魔城は100層にも及ぶ 悪魔城は、各層がそれぞれ異なる世界となっている。 進入許可証を持つ悪魔が各階層ごとにランダムで現れ、許可証を入手すれば次の階層に移動できる仕組みだ。 DSタワーが100階まであることを考慮すると、ここには100個の世界が存在しているようだった。 旬は2層、3層…そして27層と、次々と攻略していく。 悪魔の魂はいまだ2,116個しか集まっておらず、旬は焦っていた。 もしも本当に100層まであるとすれば、1週間では頂上にたどり着けないかもしれない。 そして、先へ進むこと50層。 ついにボス級の悪魔「ヴォルカン」が姿を現せたのだった。 旬は護衛の相手を影の兵士たちに任せ、自分はボスを倒すことにする。 影の兵士が魔法を唱えるとともに、戦闘が開始された。 影の兵士は知能ステータスによって強化され、保存できる数も増える。 旬はここに来るまでに影の兵士たちのレベルを上げており、たとえ護衛が上位悪魔だとしても大丈夫だと余裕の表情だ。 そんななか、ヴォルカンが椅子に鎮座し、全く動かないことに気づいた旬。 だが次の瞬間、ヴォルカンが姿を消し、手にした大きなハンマーで影の兵士たちを叩き潰した。 アイアンやイグリットがあっけなく倒されていく姿を目にした旬。 旬は勢いよく飛びかかり、 ヴォルカンの頭を渾身の力で殴り飛ばすのだった。

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