好き だ よ と 言え ず に 初恋 は。 『好きだよと言えずに、初恋は』by とらとら団 団長 : カレーショップ初恋

♪好きだと言えずに初恋は〜(金髪JKキラ子が変態DKの初恋を踏みにじった話)|港キラ子|note

好き だ よ と 言え ず に 初恋 は

男は初恋の人の面影を追いかける 最近の若い子は元カレ 昔の彼氏 元カノ 昔の彼女 の話を惜しげもなく披露しています。 これら好きなタイプや好意をもっている相手の事や友達の異性関係の噂話などの恋バナ、恋愛話になるとよくわかるのが 男と女の昔付き合っていた人に対する考え方や態度です。 男性は過去に付き合った女性を今でも自分のコレクションのように思っている人が多く、 逆に女性は過去の男の事なんてほとんど相手にしないしひどい人だと記憶が無かったり、大嫌いになっていることがあります。 男性は別れた後に電話やメールで連絡する時でも、親密なのが当たり前かのような話し方をしてきます。 しかし女性は昔よりも現在に生きているもので、しばしば元カレからの連絡を無視、シカトしたりします。 復縁したいと思うのは大部分が男性で、女性側から復縁したいと迫るのは 余程惚れこんでいるか浮気や不倫で別れたカップルや夫婦のケースではないでしょうか。 恋愛に対して男脳は名前を付けて保存、女脳は上書き保存なんてのは有名でよく言われる話です。 男性は未練がましく女性は綺麗さっぱり忘れてしまいやすい心理があります。 ・好きなタイプは初めて付き合った彼女 男は最初になりたがる、女は最後になりたがるなんていう心理、男心と女心の本能がある。 つまり男性にとって初恋の相手や初めて付き合った彼女は非常に光り輝いている存在であり、 その後の女性の評価や性格面などの基準、スタンダードとなります。 初恋の彼女が背が低めで明るい感じの人だったら、その男性の好きなタイプは高確率で その別れた元彼女と似ている人物です。 昔好きだった人の面影を追いかけて似ている顔や性格、 相似している要素があればそこに惚れこむ。 いくら美人や可愛い子でも、タイプとは違う人を紹介すると反応が悪いんです。 これとは反対に女性は昔付き合った彼氏や初恋の男性は嫌いであることが多く。 昔付き合った人とは、まったく別のタイプと付き合いたいと感じていることが多い。 恋愛の終着点、最後の女として結婚したい女性は、昔付き合って別れたような男性と 交際してしまうと、また失敗して破局すると本能の心理的に、学習し無意識に 元カレとは違った性質を持っている男性を好きになりやすいのです。 男心と女心にはこのような違いがある。 男性はタイプが固定化されているけど、 女性は好意の対象が柔軟で恋愛対象、ストライクゾーンが広いと言えます。

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村下孝蔵 初恋 LYRICS

好き だ よ と 言え ず に 初恋 は

01 きょうの唄 令和になりました。 突然きた平成と違って、心に余裕を持って迎えられましたね。 きょうの佳き日、待ち遠しく思っていたのは、外マゴ君の初節句のお祝いです。 県内にはいますが、なかなか会う機会が無く、成長も楽しみです。 長男のお嫁ちゃんの家族の皆さんに可愛がられているようです。 家族には内緒で、娘の子内マゴ君と長男のとこの外マゴ君の2ーショットの写真をアップしちゃいます。 (ブログの存在知らないからまあいいか)内マゴ君は、パパの方の顔で、外マゴ君は、我が家の方の顔です。 楽しい節句でした。 こちらは29日昭和の日、誕生日を迎えた地元ジャズシンガー大島恵美子さんのバースディーライブの写真です。 節目の年齢ですが、赤のドレスだからといって、還暦ではないと自分で云っていました。 10年後、また来られるかな。 カクテルの街宇都宮、誕生日を祝った「恵美子スペシャル」ラム酒をベースにクランベリーの美味しいカクテルと、恵美子さんの低音のジャズで、大人の雰囲気が漂う、お洒落な夜でした。 多くのお友だちやファンの方が集まりました。 きょうの初節句のお祝い、幸いなことに雨に降られませんでしたが、夕方から降り出してきました。 何となく五月雨とは言えないような降り方ですが。 きょうはこの唄、村下孝蔵さんの『初恋』をお送りします。 昭和58年2月の唄です。

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♪好きだと言えずに初恋は〜(金髪JKキラ子が変態DKの初恋を踏みにじった話)|港キラ子|note

好き だ よ と 言え ず に 初恋 は

キラ子です。 あけましておめでとうございます。 今年も宜しくお願いします。 新年早々、酷い話を書きます。 今なら確実にミートゥー事案なのですが、キラ子がキラ子だったゆえにもはやキラ子が悪いみたいになってしまった話です。 私は高校生のとき、電車で通学していました。 家から駅まで、歩いて5分ほど。 田舎なので、電車はラッシュ時でも30分に1本てところでした。 当たり前ですがキラ子にもJKだった時代はあるのですよ! 大前提 当時は個人情報もうるさくなかったので、全校の名簿は住所と自宅の電話番号つきで生徒に配られてもいました。 凄い時代ですね。 携帯電話とかまだ田舎には普及していなかったような時代です。 家の電話もダイヤル式のところがほとんどでしたし、ナンバーディスプレイなどというこじゃれた機能はもちろんありませんでした。 で、そんな2年生のある日。 私が帰宅して数分後、自宅の電話が鳴りました。 「もしもし」 「ハアハア……キラ子さんですか?」 若い男の声でした。 なぜか息が切れています。 なんじゃこりゃ、と思った瞬間、口が勝手に動いていました。 「勝手にそういうことしないで下さい!」ガチャ 叩き切ってしまいました。 当時のキラ子、高校2年生。 季節はたぶん夏か秋でしたね。 当時JUNEが流行っていて 私はドキドキしながら駅前の本屋さんで「間の楔」を買ったりしていました。 超名作ですよ間の楔! 私が買ったのはこのハードカバーでした。 イラストは道原かつみ先生。 最高オブ最高 つまり、 無駄に男性の体と性の知識はついていたのです。 それにしても気になるのは、相手に心当たりがまったくないことです。 しばらくしてまた電話がかかってきました。 「お願いします。 イタ電にしては真剣すぎている。 なぜなんだ。 ストーカー殺人事件が起きるより前です。 なので、あまり危機感のない私。 「えー。 が、その声にも心当たりがありません。 さらにいえば私に向かって、キラ子「さん」と下の名前にさん付けしてくるような優しい同級生は残念ながら皆無でした。 たいてい名字で、呼び捨てかさん付け。 でも向こうが敬語なので、同級生じゃないかもしれないと思いはじめました。 「というかダメっていったのに、またやってない?」 「キラ子さんの声を聞くと……ッ! 我慢ができなくて!!」 今度はそっと電話を切りました。 そしてその日、電話はかかってきませんでした。 たぶん 賢者になったんだと思います。 これはどうしたものかと思いながら翌日登校し、クラスの人に話してみました。 「こういうやつから電話があったんだけど誰か心当たりない?」 と。 女子は「いやだー何それ」と言いながら興味津々だし、男子は「いくら港さんとはいえ、じょ、女子がそんなこと言うもんじゃないよ」って反応です。 あまり偏差値も低すぎない、お行儀の良い人たちの多い高校でしたから、変にからかわれることもありませんでした。 とりあえず、 キラ子の声のでかさにより、その日のうちにはクラス全員に知れ渡っていました。 ネットのない時代で本当によかったです。 ちなみに翌日には隣のクラスに伝播していました。 「港キラ子に変態電話がかかってきた」。 これが面白ニュースでなかったら何だというのか、って反応です。 一部の女子には心配されましたが、ほとんどの人は「よりにもよって何故港?」と思っていたことでしょう。 当時からキラ子はそういう扱いだったのです。 何なら相手の変態に同情する男子もいました。 同じクラスのA君もその一人です。 A君「本人は真剣な気持ちだったのかもしれないのに面白がるなんて酷いよ、港さん!」 キラ子「やってること変態だよ? じゃあA君はCちゃん(彼の好きな女子)にそんな電話かけたことあるの? かけたいと思ってるの?(ゲス顔)」 A君「そんなこと、するか!! ぐぬぬ」 誰もが「他に可愛い子はたくさんいるのに、なぜよりにもよって」と思ってたんじゃないですかね。 ひどい。 キラ子は成績も素行も良い女子高生ではありませんでした。 なぜか無駄に金髪でしたし。 ヤンキーでもないのに金髪。 茶髪に憧れて、軽い気持ちで脱色したらどんどん色が落ちて金髪になってしまったのです。 先生にもすごい怒られましたが、整髪料のせいにしてしまったイタいJKです。 なお家庭の事情により帰宅部です。 今から思えば、あれは部活のないテスト前だった気がします。 その後も何度か電話はかかってきましたが、土曜日とかでした。 キラ子は無駄についたJUNE知識も手伝って、冷静に彼から様々な情報を引き出しました。 まず、彼はやはり同級生ではなく下級生だということ。 名前は恥ずかしくていえないとのこと。 学校で私を見かけて、一目惚れして名簿で探したそうです。 当時私は2年だったので、1年しかいません。 これでセグメントは絞られましたが、それでもまだ200人以上います。 そして家は近所ではないこと(小・中学は違っていた)。 そして キラ子が初恋の相手で、その思いは本物だということ。 しかし初恋でいきなり電話をかけて 自家発電の実況をする子もなかなかいません。 イタズラだろうとかなり疑っていましたが、彼は真剣にキラ子さんが好きなんです、おかずにするのをやめられないんですと繰り返しました。 なかなか肝の座った変態です。 熱い思いを語られてしまいキラ子も信じざるを得なくなりました。 にしても、これが初恋とは……。 キラ子の初恋は幼稚園のときでしたからね。 色の白い綺麗な男の子でしたよ! たかし君といったはずだ。 ま、日々かかってくる電話でそんなやりとりを繰り返し(なお彼は 常に股間をいじっていたしそれを私にも電話越しに強要してきたが、無視した)、ついにキラ子は禁断の言葉を言ってしまいました。 「隠れてコソコソされるのもあれなんで、一度姿を見せてほしいんだけど」 「わかりました。 僕からキラ子さんに、手を振ります!!」 当時、キラ子は校舎の3階、窓際の席に座っていました。 隣の校舎には科学室などがあり、渡り廊下が見下ろせる位置にいました。 かくしてその翌日。 帰りの終礼の時間に、その渡り廊下からこちらに向かって 満面の笑顔で手を振る男子生徒の姿が見えました。 思わずキラ子は言いました。 「本当に手振ってるやつがいる!!!!」 「な、なんだってー!」 もちろん、このこともクラスで既に共有済みでした。 さすがに立ち上がって窓際に押し寄せてきたりはしませんでしたが、事情を知らない担任そっちのけで盛り上がる同級生たち。 そして私の前の席だったT君が、ポソリと言いました。 「あいつ……部活の後輩だわ……」 「えっ剣道部?」 「うん……、マジか……あいつ……」 私よりT君がショックを受けていました。 担任に怒られながら終礼を終わらせた頃には彼の姿も渡り廊下から消えていました。 とにかく身元はわかりました。 しかし。 Yちゃん「どんな子だったの?」 一番親身になって聞いてくれていたYちゃん(いい人)に聞かれたので、 キラ子「真面目そうな小太りの子だったよ。 天パで。 キラ子「T君の後輩だということはわかった」 T君「あいつ、真面目な奴だと思ってたのにな……」 まだ落ち込んでいるT君。 その翌日くらいですかね。 また電話がかかってきて、 「僕のことわかってくれましたか?」 と。 「うん。 見た見た。 剣道部だったんだね、T君に聞いたよ」 「はい……」 彼は面が割れたことで何かの決意を固めたのか、翌日、校舎の裏で待っているので話をしたいと言われました。 「 行けたら行くよ」とだけ返事をして翌日。 キラ子「昼休みに校舎の裏に来いっていわれたから暇な人はいってみたらいいんじゃね?」 やっぱりクラスで拡散した。 クラス委員だったN君が心配そうに口を開きました。 N君「港さんは行かないの?」 キラ子「行かないよ、 気持ち悪い。 それにタイプじゃなかったし」 そうそう。 書き忘れていましたが、このときもキラ子は恋をしていたんですよ。 BUCK-TICKの星野英彦に。 彼よりかっこいい男性としか付き合わないと思っていました。 彼氏もいたことなかったですよ、もちろん。 N君「ひどい。 男らしくないよ、港さん!」 キラ子「男じゃないしな!!」 結局クラスの半分くらいが校舎の裏で待ち構えてたが、誰も来なかったそうです。 行った人から、すごいクレームをつけられました。 S君「港が来ていたら彼も来たかもしれないのに!!」 キラ子「あれだけの人数がいたらさすがに私が行っても帰ってるでしょ……」 それから、電話はかかってこなくなりました。 あとで知ったのですが、気の毒に思ったT君が、先輩として直接彼に話をしたみたいです。 「お前が変な電話をするたびに港が拡散しまくってるからやめとけ」と。 T君は、どっちを気の毒に思ったのでしょう……。 というかT君とそれまであまり話したことはなかったんですがこの件があってからちょっと会話が増えました。 いい人だった、T君。 それからクラスでキラ子は、「高校生の初恋を踏みにじった酷い女」扱いをされるようになったのでした。 いやこれ、 私が悪いんですかね!? 今になって冷静に考えてみるに、私あんまり悪くない気がするのですが。 強いて言えば拡散したことですかね。 でも普通あんな電話かけてくるほうが悪くないですか? 例の変態後輩についても、これを機に学校に来なくなったということもなく、普通に部活を続けてたそうです。 T君の配慮からか、1年にまで彼の変態行為が知れ渡ることはなかった模様。 私も彼の顔を忘れてしまったのですが、それからは変な電話もかかってこず平和に過ごしました。 そして迎えた卒業式の日、下駄箱から体育館シューズがなくなっていましたが「荷物が減ってラッキー」くらいにしか思いませんでした。 あれは変態君の仕業だったんですかね? キラ子気になります! しかしこれ、どうするのが正解だったんでしょう。 かるく20年はたってますが未だにわかりません。 そもそも現代の通信事情や個人情報事情を考えるとこんなことはなかなか起こらないのですが、同じようなことがあったとき、我々大人はなんとアドバイスすべきだろうかと考えてしまいます。 当時のキラ子、 親や教師に相談するという頭はまったくありませんでした。 我が家も父が入院していて母はフルタイムで働いてキラ子も家事とか宿題で忙しかったですし、これ以上両親に心労をかけさせてはいけないとも思いましたし。 あとで知りましたが、髪の件で既に親は嫌な思いをしてましたからね。 ネチネチネチネチとずいぶん言われたようです。 母はあまり気にしていなかったようですが。 (だから私に直接何も言わなかった) とにかくそのくらい担任教師は髪のことで相当揉めまして、そんな電話がかかってきたからといったところで親身になってくれそうな相手ではありませんでした。 他にも細かいトラブルとかありましたが、何を言っても「お前は髪が茶色いから〜」で終わらされ信用0でしたからね。 これは校則を守らなかったキラ子が完全に悪いけど、それにしてもこの対応は今なら問題になってもおかしくないやつです。 実際この担任は我々が卒業後、生徒にセクハラを訴えられてクビになっちゃったんですよ。 地方の公立高校の話ですし、今と違ってあまり大きく話題にもなりませんでしたけどね。 ただ生徒の親というのがなんだかとても怖い感じだったということだけは伝え聞いています。 地方の闇だ。 そんな周囲の状況や事情、環境を改めて考えると、結果的に彼の好意を踏みにじってしまったものの、最善ではなかったがベストは尽くしたと思っています。 主にT君が。 早期解決しましたもんね。 T君のおかげで。 今どこで何をしてるかもわからないけど、ほんとにT君ありがとう! キラ子は今も、一人で元気にやっています! 一人の男子高校生を踏みにじった罰だと思います! とは、つゆにも思ってないですけどね……。 まあそんな感じで今年も頑張ります。

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