鼻 詰まり 薬。 慢性的な鼻づまり・鼻炎の症状・診断・治療方法 花粉の時期・風邪をひいた時など鼻づまりが3ヶ月以上続いたときは慢性的として診察や治療を 医療法人顕夢会ひろしば耳鼻咽喉科

鼻が詰まってストレス!息苦しい鼻づまりの原因や仕組み、解消方法 » マコシャークブログ

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1. 副鼻腔炎とは 副鼻腔炎とは、読んで字のごとく「副鼻腔」という場所に「炎症」が起きる病気です。 鼻の穴 鼻腔 は、いくつかの空洞と隣接しており、これが副鼻腔です。 具体的には、• 前頭洞 ぜんとうどう• 篩骨洞 しこつどう• 上顎洞 じょうがくどう• 蝶形骨洞 ちょうけいこつどう の4つです。 ウイルスや細菌といった病原体が鼻の穴に入り込むと、炎症を起こします。 いわゆる「かぜ」のことです。 多くのケースでは、1週間程度で鼻の中から病原体はいなくなり回復に向かいますが、ときに副鼻腔にまで炎症がとびひするケースがあります。 副鼻腔炎の多くは、こうした仕組みで生じます 1。 今説明したような、かぜに引き続く形で生じるようなタイプの副鼻腔炎を特に「 急性副鼻腔炎」といいます。 後述するように、急性副鼻腔炎は適切な治療により1週間程度で治癒に向かいます。 しかし、これもまた後述するように、いろいろな条件が重なった場合、副鼻腔の炎症が長引くことがあります。 こうしたものを「 慢性副鼻腔炎」と呼びます。 症状について 副鼻腔で炎症が起こることで、典型的には次に挙げるような症状があらわれます。 分泌物は鼻水という形で出てきますが、この場合の鼻水は粘りや色があるのが典型的です。 また、これに伴い変なにおいがしたり、においを感じにくくなったりすることもあります。 そのため、副鼻腔炎でも痛みが生じることがよくあります。 しかし、鼻の痛みという形で現れるよりも、その周辺が痛むのが一般的です。 というのも、副鼻腔は鼻の穴から枝分かれするような形をしていますから、痛みが生じる部分も少し鼻から離れるからです。 例えば、上で挙げた「篩骨洞」は、目頭付近に位置しています。 したがって、ここが病巣になっている副鼻腔炎では、目のあたりに痛みを自覚することが多いものです。 これを「 鼻ポリープ」または「 鼻茸」と呼びます。 これの有無によって、特に慢性副鼻腔炎の治療方針が変わってくる点で重要です。 ここからは、急性・慢性に分けてそれぞれの治療について、薬を中心に説明します。 2. 急性副鼻腔炎の治療 先ほども書きましたが、急性副鼻腔炎は典型的には風邪に続くかたちで発症します。 つまり、風邪の延長線上にある病気ともいえます。 風邪は、主に病原体であるウイルスがのどや鼻に入り込むことで生じます。 副鼻腔炎では、その名の通り副鼻腔で炎症が起きることは繰り返し述べていますが、その原因となっているのが、こうした病原体というわけです。 したがって、これを除去することが急性副鼻腔炎の治療に役立ちます。 この他に、直接炎症を軽減する薬や、痛みなどの症状を緩和する薬などを補助的に使用する、というのがおおまかな治療の枠組みとなります。 2-1. 抗菌薬 抗菌薬とは、細菌を死滅させたり、これの増殖を阻止する効果を持つ薬のことです。 「 抗生物質」の呼び方の方がよく知られているかもしれません。 このグループの薬は、炎症を起こす原因となっている病原体を除去する目的で使用するものです。 しかしながら、ここで重要な注意点があります。 さきほど、病原体の例として「ウイルス」と「細菌」を挙げました 厳密には、他の種類の病原体もいますが、風邪や副鼻腔炎の原因となるのは主にこれら2つです。 そして、 抗菌薬はウイルスには効きません。 有効なのは細菌に対して、だけです。 したがって、副鼻腔炎を起こしている病原体が細菌であるなら抗菌薬を飲むことは有効ですが、ウイルスが原因の場合は無駄な薬を使うことになります。 そのため、事前に診察をしっかり行い、抗菌薬が効くか効かないか見極めることが大切です。 副鼻腔炎の原因がウイルスか細菌かを見分けることは、必ずしも容易ではありませんが、一般的な傾向として急性副鼻腔炎の 軽症例はウイルス性が多く、中等度より重症なケースでは細菌性が多いことが知られています 1。 こうしたことから、軽症では抗菌薬は使わず 一部の例外を除いてウイルスに効果的な薬はないからです 、中等度以上では抗菌薬を使うアプローチが主流です。 具体的にどのような薬を使うのかですが、もっとも汎用されるのは「 ペニシリン系」という古典的な抗菌薬です 1, 2。 なぜわざわざ古い薬を使うのかといえば、副鼻腔炎を起こしやすい菌に対して効果が高いのが、このグループの薬だからです。 抗菌薬は、ものによって効きやすい菌とそうでない菌があるのが普通です。 そのため、その病気を起こしやすい菌に対して効果の高い薬を選択する必要があります。 副作用は、薬によって異なりますが、共通して比較的高頻度に認められるのは下痢です。 副鼻腔炎においては抗菌薬を少し長めに継続する必要があるのが普通ですから、あまり程度のひどい下痢が生じた場合には現実的にその薬を続けることができなくなることも考えられます。 このあたりは、突き詰めれば程度問題なので、起きた場合は医師・薬剤師に相談するようにしてください。 今、急性副鼻腔炎に対して抗菌薬を使う場合、薬を飲む期間が少し長めになることが普通だと書きました。 どのくらいの期間を使えば良いのかは、必ずしもはっきりしていないのですが、だいたい7-10日程度薬を出されることが多いと思います 1。 ときおり、「こんなに長い間薬を飲んで大丈夫なんだろうか?」と心配になる方がおられますが、今述べた程度の期間ならある意味相場通りなので、過度に心配することはないでしょう。 どうやってもその程度は治るまでにかかる、と考えておくのが無難です。 代表例• ペニシリン系• セフェム系• キノロン系• マクロライド系 2-2. 点鼻ステロイド 主に海外で選択されている治療法です 2, 3。 液体や粉状にした薬を、スプレーのような器具を使って鼻に直接噴射することで投与する方法で、鼻の炎症を鎮める効果があります。 薬には、どんな病気や症状に対して使用できるのかがあらかじめ決められており、これを「 適応症」といいます。 点鼻ステロイドは海外でよく使用される治療法といいましたが、逆にいえば日本ではそれほど一般的でないということで、その理由の一つがこの適応症です。 というのも、日本で販売されている点鼻ステロイドには、副鼻腔炎を適応症に持つものがないからです。 もっともこれは制度上の話で、だからといって医学・薬学的に効果がないということにはなりません。 制度と現実とにギャップが存在する例といえるでしょう。 そういうわけで、日本における使用頻度は低めになりますが、抗菌薬の補助として併用される例もあります。 代表例• フルチカゾン• モメタゾン• デキサメタゾン• ベクロメタゾン 2-3. 鼻水を出しやすくする薬 鼻水に含まれる粘液成分の粘りをとったりすることで、排泄を助ける薬です。 俗に「痰切り」ともいわれるグループで、こちらの呼び名の方がなじみ深いかもしれません。 いわゆる対症療法にあたり、副鼻腔炎を治す上で必須というわけではありませんが、抗菌薬などの補助を目的に併用されることがあります。 代表例• カルボシステイン• アンブロキソール• ブロムヘキシン 2-4. 痛み止め これも対症療法目的の薬です。 副鼻腔炎の際によく起きる、顔面の痛みを鎮めるために使用します。 一般によく見られる副作用は、胃の痛みなどですが、これは下記のアセトアミノフェンでは少な目です。 このほか、種類によっては腎臓に負担をかける物があるので、使用する前に持病などを医師・薬剤師に伝えて問題ないか確認してもらってください。 副鼻腔炎に対して使うときの特別な注意点として、 アスピリン喘息が挙げられます。 これは、下で挙げている「NSAIDs」というグループの痛み止めを飲むことで起きる喘息発作のことです。 特定のタイプの副鼻腔炎は、アスピリン喘息を持っている人で発症する頻度が高いことが知られています。 そのため、副鼻腔炎の痛みを抑えようと薬を使ったところ、逆に喘息発作を起こしてしまう、という結果につながる可能性が高くなります。 こうしたことを避けるためにも、薬を使用する前に医師・薬剤師からよく説明を受けることが特に重要であると、重ねて強調しておきます。 代表例• 非ステロイド性抗炎症薬 NSAIDs• アセトアミノフェン 3. 慢性副鼻腔炎の治療 急性副鼻腔炎では、原因となっている病原体を除去する治療が重要でした。 一方で、慢性副鼻腔炎でもこうした病原体の除去は治療における重要なポイントです。 また、それに加えて副鼻腔炎への通路が何らかの原因で詰まったり、狭くなったりしていることが多く、これを解消することも大切になります 4。 今、「何らかの原因」と書きましたが、これにはすでに述べた病原体の感染やアレルギー、鼻ポリープなどがあります。 逆にいえば、こうした事情がベースにあるために、副鼻腔炎が慢性化している側面があるともみなせます。 つまり、急性副鼻腔炎とはやや治療の戦略が異なります。 3-1. マクロライド系抗菌薬の少量長期投与 さきほどから説明している抗菌薬の中に、「 マクロライド系」と呼ばれるグループがあり、慢性副鼻腔炎でよく使用されます。 ただし、普通の使い方とは少し違った投与法が選択されるのが特徴です 5。 その特徴とは、 普通に使う量の半分程度を飲むことです。 また、一般的な感染症に抗菌薬を使う場合、使う期間はたいてい週単位くらいのものですが、この場合は 2-3 カ月とかなり長期間にわたって使われます。 以上のような特徴から、こうした使い方をマクロライド系抗菌薬の「少量長期投与」と呼びます。 「それって、量を減らしてダラダラ使うってことでしょ?そんなことしたら効かないのでは?」と感じるかもしれません。 確かに、抗菌薬にはそれぞれ効果を最大化するような使い方があり、一度に大量投与する代わりに服用の頻度を減らした方がよいものや、その逆に一回あたりの投与量は少な目で頻繁に飲んだ方がよく効くものなどがあります。 マクロライドの少量長期投与は、この薬が菌を退治する効果を発揮するうえで、最適な方法ではありません。 ところが、マクロライド系には、抗菌薬として本来の効果である菌を退治する効果のほかに、炎症を直接鎮めたり、粘膜を正常化する作用もあることが知られています 5。 少量長期投与は、こちらの作用を主に期待する使い方です。 日本においては、慢性副鼻腔炎の治療に薬を使う場合、たいてい最初に考慮される方法です。 代表例• エリスロマイシン• クラリスロマイシン• ロキシスロマイシン 3-2. ステロイド 急性副鼻腔炎のところでも説明した薬です。 そこでは鼻の中に直接噴射するタイプの薬を取り上げましたが、慢性副鼻腔炎の場合、これに加えて飲み薬も使用されることがあります。 ステロイドには炎症を直接鎮める効果があるほか、特に点鼻タイプについては鼻ポリープのサイズを小さくする効果が知られています 6, 7。 したがって、ポリープにより鼻の通り道がふさがっている場合などに特に効果的と考えられます。 4 . 薬以外の治療法について ここまでは、薬をもらって帰って自宅で行う治療について紹介しましたが、もちろん副鼻腔炎にはそれ以外の治療法もあります。 いずれも直接的に鼻の中をきれいにする処置です。 急性・慢性を問わず行われる治療法です。 飲み薬の場合、身体に吸収された薬の有効成分は血液を介して全身に回るので、効果を期待する部位には投与した一部しか届かないのが一般的です。 これに対して、ネブライザーのように患部に直接適用する方法は、その部位に薬を集中させることができ無駄が減るほか、余計な副作用を減らすことにもつながるメリットがあります。 その性質上、ある程度鼻が通っていないと効果が薄いので、上記の鼻処置とセットで行われることが多いといえます。 最近では、鼻から内視鏡を入れて行う方法が主流になっています。 5. 副鼻腔炎に使用されることのある市販薬 市販の薬の中には、よく見ると「効能・効果 効果のある病気や症状のこと 」の欄に「副鼻腔炎」や「蓄膿症」と書かれているものが、実は結構な数あります。 ちなみに、 「蓄膿症」とは 特に慢性 副鼻腔炎の俗称です。 こうした市販薬をおおまかに分類すると、• 漢方薬• 抗アレルギー薬• 点鼻薬 となります。 あらかじめ断っておきますと、市販薬に含まれる有効成分が副鼻腔炎にどの程度効果的であるかは、十分に検討されていないのが現状です。 それゆえに、 市販薬だけで副鼻腔炎を何とかしようとするのは、はっきりいっておススメしません。 さきほども書いたように、重症度によって適切な治療も異なってきますが、副鼻腔炎の重症度は、症状だけからは判断できませんから、鼻を直接診察する必要があります。 これには、耳鼻科を受診するのが最適です。 また、耳鼻科では先ほど触れた鼻処置やネブライザーなど、各種機械類を使った処置を受けることができ、これも副鼻腔炎の治療に役立ちます。 こうしたことから、 自覚症状から副鼻腔炎が疑われる場合でも、すぐに市販薬を使うことはせずに、一度耳鼻科に受診することが大切です。 そのうえで、補助的に市販薬を使うことは必ずしも否定されるものではありませんが、耳鼻科から出される薬と重複するケースもあるので、事前に必ず医師や薬剤師に確認するべきです。 5-1. 漢方薬 鼻炎を鎮めることで鼻通りをよくしたり、膿を減らす効果があると考えられている漢方処方が販売されています。 具体的な漢方名をいくつか挙げると、次の通りです。 辛夷清肺湯• 葛根湯加川きゅう辛夷• 防風通聖散 とはいえ、病原体によって生じた副鼻腔炎の場合などでは、これだけではどうしようもないのが実際のところです。 加えて、漢方は同じ薬でも人によって「あう・あわない」の差が激しいのが普通ですから、購入する前にその適否を薬剤師に評価してもらうのがよいでしょう。 5-2. 抗アレルギー薬 特に慢性副鼻腔炎では、アレルギーが鼻詰まりの原因となっていることがよくあります。 そうした場合、アレルギーを抑える薬を使うと鼻通りがよくなり、症状の改善が期待できます。 しかしながら、鼻詰まりの原因が何であるかは、実際に鼻の中を見てみないとわかりません。 そのため、アレルギーが原因と思っていたら、実はそうではなかったということが十分に起こりえます。 その場合、見当違いの薬を使うことになりますから、効かないことになります。 そのため、繰り返しですが先に耳鼻科を受診した方が、結果的には早道となる可能性が高くなります。 なお、抗アレルギー薬は、耳鼻科でも処方されることがあります。 5-3. 点鼻薬 市販されている点鼻薬には大きく2種類あり、一つは先ほど紹介したステロイドを含んだもの、もうひとつは鼻粘膜の血管を収縮させて、鼻づまりを改善する成分 血管収縮剤 を含んだものです。 前者については、先ほど触れましたので、ここでは後者について述べます。 血管収縮剤は即効性があり、使うといかにも「効いたな」という感じがするものです。 しかし、 この薬は使い過ぎると逆に鼻を詰まりやすくしてしまいます。 こうした点は、私を含めた薬剤師はほぼ必ず説明するものですが、それでも適切な回数を超えて使ってしまう人がかなりいます。 やはり、目に見えた効果が得やすい分、ついつい頼りがちになってしまうのでしょう。 こうなると、その後の治療にも悪影響が出かねませんので、どうしても使用したい場合は、必ず事前に医師・薬剤師に相談するようにしてください。 6. まとめ ここまで説明してきたように、副鼻腔炎の治療方針は急性・慢性とでそれぞれ若干異なります。 しかし、いずれにしても物理的に鼻の中をきれいにする鼻処置が重要であること、治療方針に影響する重症度などを評価するために鼻の中の診察を行うことが大切であることから、これらを行える場所である耳鼻科を受診するのが肝要です。 副鼻腔炎は急性と慢性に大別され、それぞれ治療方針がやや異なる• 急性副鼻腔炎は病原体の関与が大きく、これを除去する治療が大切である• 慢性副鼻腔炎は、感染以外にアレルギーや鼻ポリープなどが影響することが多く、これらに対する治療も必要になることがある• 副鼻腔炎で抗菌薬を使う場合、急性・慢性問わず、その期間は長くなる傾向にある• 副鼻腔炎を市販薬だけで治療することは、勧められない 参考文献 1 日本鼻科学会 急性鼻副鼻腔炎診療ガイドライン2010年版 2 Kaplan A, Can Fam Physician. 2014 Mar;60 3 :227-34. PMID: 24627376 3 Zalmanovici Trestioreanu A, et al. Cochrane Database Syst Rev. 2013 Dec 2; 12 :CD005149. PMID: 24293353 4 Kaplan A, Can Fam Physician. 2013 Dec;59 12 :1275-81, e528-34. PMID: 24336538 5 Shimizu T, et al. Auris Nasus Larynx. 2016 Apr;43 2 :131-6. PMID: 26441370 6 Jankowski R, et al. Arch Otolaryngol Head Neck Surg. 2001 Apr;127 4 :447-52. PMID: 11296057 7 Stevens WW, et al. J Allergy Clin Immunol Pract. 2016 Jul-Aug;4 4 :565-72. PMID: 27393770.

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鼻づまりの原因と治し方|岩野耳鼻咽喉科

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鼻の中のかさぶたよ、なぜ出来る? 私は朝起きたらとりあえずものすごい勢いで鼻をかむんですね。 寝てる間にいろいろ溜め込んでるので、朝鼻をかむとスッキリするよね~。 毎日そうやって鼻をかんでると、秋冬になるころ、鼻に違和感を感じるようになってくる。 なんだか平らな鼻くそが出てくるようになるんだよね。 見覚えある人いる?この鼻くそがすぽーんと取れると非常にすっきりする。 そんなわけで、毎日すぽーんとやっていると、ある日突然・・・ 痛っった!!!! ってなるわけ。 そう、これがいわゆるかさぶた地獄の始まりです。 たぶん、たぶんね?鼻を強くかみ続けているうちに、空気が乾燥する季節になってきて鼻の中も乾燥してきて、鼻の中が切れやすい状態になってくるんだと思うの。 その調子で鼻をかみ続けているから、鼻の中の皮膚がダメージ受けてきて、それを守るために薄いかさぶたが出来てくるんだけど(これが平らな鼻くその正体?)、それでも鼻を強くかみ続けてるからある日ついに鼻が切れちゃうってわけ。 今の話は「私の場合は」なんだけど、誰でも鼻の中が乾燥してると皮膚が切れやすい状態になるってのはあるみたい。 それを ドライノーズって言うのよ。 市販にドライノーズスプレーってあるでしょ?あれで鼻の中の乾燥を防いでおくと、かさぶたもできにくくなるらしい。 今度私もやってみるわ。 ドライノーズを改善するには? さっき少し話したけど、ドライノーズスプレーを使うのが有効みたい。 ドラッグストアで簡単に手に入るからいいよね。 調べてみると、自分で生理食塩水を作って自家製ドライノーズスプレーを作るってツワモノもいるみたいなんだけど・・・私には無理かな。 めんどいわ。 あと、注意が必要なのはワセリンを塗っちゃうこと。 実は私も鼻の中に塗ったことがあるんだけど、これはあんまりよくないみたい。 なんか、ワセリンの油分が少しずつ肺に入ってしまって肺炎の原因になるとかなんとか?よくわかりませんが、詳しいことは自分で調べて?笑 でも、ウソだか本当だかわからないけど危険性があるかもってことで、とりあえず私はワセリン塗るのやめた笑 そもそもワセリン塗ってもかさぶたは出来るし、全然治らないし、意味ない。 ワセリン塗るのってなんか効果ありそうだけど、実際は気休めにしかならなかったわ。 んで、ワセリンは鼻の中に塗るのはよくなさそうってことで、ワセリン以外にもわけわからんものを塗るのもとりあえずやめた方がよさそうだよね。 ドライノーズが気になる人は、まずはドライノーズスプレーを使った方がいいね。 まぁ、この記事を見た人は本当にラッキーだよ? だって、あっという間にかさぶたを治す方法を私、見つけちゃったんだもん。 鼻の中のかさぶたのつらさ 冒頭でも言ったけど、鼻の中のかさぶたってのは本当につらい。 これ、本当になった人しか分かり合えないつらさ。 どんな病気ももちろんつらいよ。 ただの風邪だって、鼻水でたり、喉が痛くなったりつらいわけで。 でも、風邪はすぐ治るわけで。 鼻の中のかさぶたは、もう永遠に治らないんじゃないかと思うつらさ。 鼻の中にものくっそ沢山の鼻くそが溜まってる感じ。 しかも、すっごい鼻の中の皮膚が引きつられてる感じ。 どう、想像してみて?取りたいでしょ?一日我慢するんだけど、夜7時くらいに限界きてほじっちゃう。。 で、またかさぶたできるっていう悪循環。 ちょっとでも鼻の中に指を突っ込んじゃったらおしまいよ。 もうすべてのかさぶたを取るまでひとさし指か小指はフル稼動。 終いにはピンセットまで持ってきて鏡見ながらかさぶたはがすみたいな。 かさぶたとったあとは取りきった達成感と爽快感に満たされるものの、それもすぐ現実に引き戻されて罪悪感と痛みと後悔に包まれる。 もう地獄よ。 これを私は3ヶ月間繰り返したわけ。 途中がんばって我慢して8割治ったところまで来たんだけど、ちょうどその頃花粉シーズンが始まった・・・。 お陰でまたかさぶた地獄へ逆戻り。 それで、とうとうおちょこも限界きて雄たけび叫んだわけ。 もう、子供たちの前でも夫の前でも誘惑に負け鼻をほじりつづけ、家族に叱咤激励され、毎日毎日血が出て、傷みに悶え苦しみ、でも医者に鼻の穴を広げて見せる選択は私には出来ず、もう叫ぶしかなかった。。 ところで、このかさぶたが出来てる間って著しくQOLが下がる。 この鼻を気にしてる時間が損。 お金に換算したらたぶんひと月で相当損してるよ。 「時は金なり」なのに。 鼻のかさぶたは悪だ。 諸悪の根源は鼻の中のかさぶただ。 こっちも見てね 鼻の中のかさぶたの治し方 すみません。 前置きが長すぎましたね。 鼻の中かさぶたのつらさをどうにかこうにか伝えたくてこんなに語ってしまいました。 鼻のかさぶたに悩まされている方、私のほかにもたくさんいると思います。 ある日、限界が訪れ悶え叫んでいた私。 夫に、「もう病院行けよ。 」と怒られたその日。 家にある薬ケースをあけました。 我が家の子供たちは、皮膚トラブルが多いので塗り薬がたくさんあります。 医者に行く前にどれか塗って試してみようと思ったわけです。 これまでの経験を思い出し、考えて導き出して選んだ薬は・・・ エルタシンです。 我が家では怪我で傷があって化膿止めに病院で出されたお薬で、抗生物質の塗り薬です。 炎症を抑える効果はありません。 このお薬は、怪我で出来た擦り傷なんかに塗ると傷が早く治ったりします。 そこで鼻の傷にも効くのでは?と思い、中に塗ってみることにしました。 けど、ワセリンのことがあったので鼻の中に何かを塗るのに抵抗があった私。 ただ、こんなことを聞いたことがあったのを思い出しました。 「鼻の穴の入り口は皮膚の延長。 だから毛も生えている。 奥まで行くと皮膚ではなくなり粘膜になる」と。 かさぶたがあるのは穴の入り口に近い場所なので、皮膚だと思えばそんなに危険性も高くないだろうと。 (完全に自己判断です)そして、薬を少量、傷のあるところに塗ってみたのです。 そして一晩。 世界が輝いて見えた すばらしいです。 世界がこんなに澄み切っていたなんて。 鼻の穴を四六時中気にしなくていいのがこんなにも幸せなことだったんだって。 改めて鼻の穴の不快感なく生活できることの幸せを感じました。 たった一晩。 驚きました。 まさか一晩で治るなんて。 いつもかさぶたを取ったあとから出てくる透明の液体(リンパ液?)も塗った直後から全く出ず、夜塗って朝起きたらもう治ってるんです。 液体が出ないからかさぶたもできない。 かさぶたがないから、引きつる感じもない。 だから鼻の中がまったく気にならない。 朝起きたら傷もない。 不思議です。 本当に不思議です。 一応念のため、その後朝と晩に薬を3日間塗りました。 あんなに苦しんだ日々がエルタシンを塗ったその瞬間から鼻の穴の不快感から開放されたのです。 エルタシンはどこで手に入る? エルタシンはゲンタシンというお薬のジェネリック薬品です。 医師の処方がないとどちらも手に入りません。 ただ、成分は違うけど抗生物質の含む塗り薬は、市販でも販売されているようです。 例えばこんなの。 こちらはエルタシンに近いもの。 ゲンタマイシンっていうのもゲンタシン・エルタシンと同じ成分よ。 私のように鼻の中のかさぶたに悩まされているけど病院には行きたくないと思う人は、市販のそういった薬を試してみるのもいいかもしれません。 おうちにエルタシン・ゲンタシンがある場合も試してみてもいいと思います。 ただ、私は専門家じゃないので自己責任でお願いしますね。 治ったらラッキーくらいで試してみてね。 いやぁ、それにしても本当に神です。 エルタシンは神です。 エルタ神とゲンタ神だよ。 (思いついちゃってどうしても書きたかった。 スルーして) もう鼻の中にかさぶたができるのも恐くない!(そういう問題じゃない?) 次の秋からはドライノーズに注意して、かさぶたができないように頑張ります! 鼻の穴の中にかさぶたが出来てつらい思いをしてる全てのひとに。 あなただけじゃないよ!仲間がいるよ!早く治して日々の幸せに感謝しよう! 最後に、鼻の穴だの鼻くそだのほじるだの、お下品な言葉の数々をお許しください。 では今日はこの辺で。

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鼻づまりを和らげる薬の人気おすすめランキング15選【2020年最新版】

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くしゃみは、 鼻の粘膜についた異物を反射的に取り除こうとして起こる反射的な動作です。 異物は、主に次のようなものです。 ゴミ・チリ• 風邪のウイルス• 病原菌 など 鼻の粘膜に付着した異物によって神経が刺激されると、横隔膜が収縮して息を吸い込みます。 その空気を異物とともに、一気に吐き出す反射がくしゃみです。 くしゃみは、風邪・アレルギー性鼻炎などの症状の一つです。 くしゃみを繰り返すと体力を消耗します。 骨がもろくなっている高齢者は、くしゃみで、肋骨(ろっこつ)の骨折を起こすこともあります。 また、 風邪のように人にうつる病気が原因の場合や刺激物(ハウスダストや花粉、寒暖差など)が原因の場合で対処法が変わるため、 くしゃみが止まらない方は耳鼻咽喉科で検査を受けましょう。 鼻水 鼻水は、 鼻やノドに付着したウイルス・病原菌・花粉などを洗い流すために、鼻の粘膜から出ています。 サラサラの水のような鼻水は、風邪のウイルス・花粉・ハウスダストなどを洗い流すために出てきます。 風邪が原因の場合は、体に入ったウイルスと戦うために白血球が消費されます。 白血球の死骸が膿(うみ)になり、鼻水に含まれてネバネバした黄色い鼻水になるのです。 ネバネバした鼻水は鼻腔につまりやすく、鼻づまりの原因にもなります。 鼻づまり 鼻炎が原因で、 鼻腔内の粘膜が腫れて狭くなると、鼻づまりが起きやすくなります。 ご紹介したように鼻づまりは、 急性鼻炎・慢性鼻炎・アレルギー性鼻炎が原因で起こります。 その他、鼻づまりを起こしやすいのは次のような状態です。 鼻中隔弯曲症…鼻中隔(鼻の仕切り)が大きく湾曲している• 鼻たけ…鼻の中に、柔らかい塊ができる。 鼻ポリープとも言う• アデノイド肥大…のどの突き当たりの組織(アデノイド)が肥大している これらは、 鼻からの空気の通り道が狭まり、常に鼻が詰まりやすく呼吸しづらい状態です。 それぞれ、 耳鼻咽喉科での治療が必要になります。 ご自分で選ぶときにも基準にすると良いでしょう。 鼻炎薬と他の薬を併用しても良い? 同じ成分が入っていなければ問題ありませんが、念の為薬剤師、登録販売者に確認しましょう。 妊娠中や授乳中は飲んでも良い? 飲んでも大丈夫な薬もありますが、妊娠や授乳のことを伝え、薬剤師、登録販売者に確認しましょう。 おすすめの市販薬 眠くならない鼻炎薬の選び方 第2世代の抗ヒスタミン剤配合の鼻炎薬は眠くなりにくいです。 エピナスチン塩酸塩(アレジオン 等)、フェキソフェナジン(アレグラ 等)を選ぶと良いですね。 その他にも、 アレルビ、エバステル、クラリチン、コンタック鼻炎、ストナリニもおすすめです。 病院ではどんな薬が処方される? スイッチOTCといって、 処方薬が一般医薬品になった市販薬も多くあります。 そのような薬は処方薬と変わらないものも多くあります。 市販薬は 手軽に買えますが、自分の症状や体質に合わない薬もありますので、まずは受診するのが安心です。 点鼻薬・スプレー薬の使い方 点鼻薬 鼻が上を向くように、頭を後ろに下げて薬を入れてください。 しばらくそのままの姿勢で、薬が行き渡るようにします。 スプレー ノズルを軽く鼻腔内に入れ、スプレーをします。 薬剤が鼻の奥まで届くようにスプレーをした後、少し頭を後ろに傾け、鼻から息を吸い込んでください。 それぞれ、使用上の用法、容量をよく読んで使用しましょう。 鼻炎薬の副作用は? 抗ヒスタミン鼻炎薬は、神経の伝達を抑えるメカニズムのため、 眠気、倦怠感、口の渇きなどの副作用が起こることがあります。 その際は 体を休める、水を飲むといった対処をします。 まずは 薬の添付文書(薬の説明書)を読み、用法容量を守り、起こりうる副作用に対して理解をしましょう。 副作用に「眠気」があれば、 運転はしない、細かい作業はしないといった対策が必要です。 まとめ 風邪で 鼻が詰まると呼吸がしづらいという症状の他に、耳が聞こえにくいという方がいます。 これは、風邪の鼻づまりが原因で、 耳にある耳管の働きが悪くなっているためです。 鼻づまりが良くなれば、耳閉塞(へいそく)感も自然に改善していきます。 鼻炎によるつらい症状がある方は、炎症が副鼻腔まで進行しないように、早めに治療を受けましょう。 市販薬を使っても鼻水が止まらない、鼻づまりが改善されないときには、 耳鼻咽喉科を受診し、症状に合った処置や治療を受けましょう。

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