ギガモンスター wimax。 ソフトバンクのデータ定額プラン「ギガモンスター」のデメリットは?

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ソフトバンクには、20GB、30GBの大容量プランであるギガモンスターの他に、月間50GBまで使える超大容量プランのウルトラギガモンスターが存在します。 ソフトバンクを利用していて、自分はヘビーユーザーだと感じている人は、もしかするとウルトラギガモンスターに申し込みをしようと考えているかもしれません。 しかしながら、筆者はウルトラギガモンスターをおすすめしていません。 そこで本記事では、 ソフトバンクのウルトラギガモンスターは既存のデータプランと比べてどのくらいお得なのか、それを踏まえた上で筆者が選ばない理由を紹介していきます。 このページの目次• 結論:ウルトラギガモンスターより「NEXT mobile」がおすすめ! 結論から申し上げますと、ソフトバンクのウルトラギガモンスターより「 NEXTモバイル」の方が断然おすすめできるポケットWiFiとなっています。 NEXTモバイルの特徴は以下のとおりです。 NEXT mobileの詳細 月額 フラット20GBプラン 2,400円 フラット30GBプラン 2,700円 使い放題プラン 3,100円 速度制限 なし 事務手数料 3,000円 キャンペーン 新規申し込み限定で端末料金無料 後述しますが、NEXT mobileはソフトバンクのウルトラギガモンスターよりも かなりお得な料金設定になっています。 また、期間限定で端末料金無料キャンペーンを実施しているので、契約するなら今が特におすすめ。 次から、ウルトラギガモンスターを選ぶと何故損になるのかと、NEXT mobileのさらに詳しい情報を解説していきます。 ギガモンスター/ウルトラギガモンスターとは ソフトバンクがサービスを提供している、3つの大容量プランです。 それぞれ、スマ放題/スマ放題ライトに加入している人が適用できる料金プランとなっています。 ギガモンスターは、2016年9月13日から開始された「 データ定額 20GB」および「 データ定額 30GB」の大容量プラン。 ウルトラギガモンスターは、その翌年の2017年9月22日から開始された「 データ定額 50GB」の超大容量プランです。 それぞれのプランが用意された背景には、ユーザーからの「今のデータ容量では1ヶ月持たない」、「動画を見る機会が増えたので、もっと容量を増やして欲しい」などがあります。 ギガモンスターを小容量プランと比較 しかし、容量が増えたということは当然料金もそれに伴って上がっていると感じるのが普通です。 そこで、ギガモンスター発表前から提供されている小容量プランと料金面を比較してみました。 月額料金 1GB/円 データ定額ミニ 1GB 2,900円 2,900円 データ定額ミニ 2GB 3,500円 1,750円 データ定額 5GB 5,000円 5,000円 ギガモンスター 20GB 6,000円 300円 ギガモンスター 30GB 8,000円 266円 ウルトラギガモンスター 50GB 7,000円 140円 実は、 ギガモンスターおよびウルトラギガモンスターは非常にコスパが高いプランです。 既存のデータ定額プランと比べると、1GBあたりの料金が圧倒的に安いのが表を見てわかるかと思います。 その中でも、「 ウルトラギガモンスター」のコスパは抜群に高いのがわかります。 なので、ソフトバンクユーザーがウルトラギガモンスターを選ぶのは全然ありの選択肢になってきます。 1GBあたり140円で使えるのは大きなメリットとなり得ます。 ウルトラギガモンスターでどの程度の通信を行えるか• YouTubeなどの動画配信は、ウルトラギガモンスターで何時間見れるのか?• 音楽を再生する場合、どれくらいギガが減るのか? ウルトラギガモンスターの契約を検討している方の中には、上記のような考えを持っているかもしれません。 ソフトバンク公式サイトでは、ウルトラギガモンスターの50GBでどのくらいのデータ通信ができるのかを公表しており、それをまとめたのが下記となります。 時間/回数 条件 YouTube 220時間 512kbps Google Play Music 455時間 標準品質 Google マップ 2. この条件であれば1日7時間動画を見たとしても50GBを超えることはありません。 ただ、標準画質まで上げると、大体これの半分くらいの時間しか見れないと思っても良いです。 1GBあたりの料金が140円。 そしてYouTubeも満足に視聴できるくらいのデータ容量を持つウルトラギガモンスター。 一見すると非常にコスパに優れているのでヘビーユーザーにもおすすめと感じます。 しかし、 私はとある理由でウルトラギガモンスターを選びません。 ウルトラギガモンスターを選ばない理由 テザリングオプションが有料 個人的にすごく嫌なのが、「 テザリングオプションが有料」であることです。 データ定額プラン 無料期間 データ定額1GB/2GB/5GB 加入月から永年無料 ギガモンスター 20GB/30GB 毎月500円 ウルトラギガモンスター 50GB 毎月500円 ギガモンスターは2018年3月末まで無料で使えましたが、その期間が終わってしまったのでテザリングをするには毎月500円のオプション料金がかかります。 月額料金が高い 私がウルトラギガモンスターを選ばない最大の理由は、他の同じサービスに比べても料金が高いと感じるからです。 「えっ?さっきまでは1GBあたりの料金も安くてコスパが高いと言っていたのになぜ?」と思われるのは仕方がないかもしれません。 たしかに他のサービスと比較しなければコスパが高いのは間違いありません。 ですが、世の中には同じようなサービスでもっとコスパが高いサービスも存在します。 そのサービスこそが「 NEXT mobile ネクストモバイル 」です。 NEXT mobile ネクストモバイル とは? NEXT mobile ネクストモバイル とは、 ソフトバンク回線を利用したポケットWiFiです。 ポケットWiFiやWiMAXにありがちな「3日/10GB」、「1日/3GB」の速度制限がなく、月間容量を超えない限り使い放題なのが魅力の一つ。 また、先程も書きましたがソフトバンクの4G/LTE回線を使っているので、室内室外関係なく全国の広いエリアで使えるのがポイントです。 なぜNEXT mobile ネクストモバイル を選ぶのか 「 月額料金」、「 使い勝手」が決め手です! ソフトバンクと同じ感覚で使える NEXT mobile ネクストモバイル ではソフトバンクの4G/LTE回線を使っているので、ソフトバンクスマホと同じような感覚で使えるのがポイントです。 今までソフトバンクを使っていたユーザーにとって、通信エリアの範囲が変わるのは少し不安なところもあります。 しかしNEXT mobile ネクストモバイル なら同じ通信網を使っているのでその心配は一切ありません。 ウルトラギガモンスターよりも月額料金が安い NEXT mobile ネクストモバイル 最大の特徴は、「 ソフトバンクのギガモンスター/ウルトラギガモンスターとほとんど同じプランを用意していること」です。 その上、月額料金はNEXT mobileのほうが圧倒的に安いのです。 プラン 月額料金(2年間) NEXT mobile 20GB 2,400円 NEXT mobile 30GB 2,700円 NEXT mobile 使い放題 3,100円 ギガモンスター 20GB 6,000円 ギガモンスター 30GB 8,000円 ウルトラギガモンスター 50GB 7,000円 この表で見ても分かるように、ソフトバンクよりもNEXTモバイルの方が料金プランは圧倒的に安いです。 これを見た後だと、ウルトラギガモンスターは高いと感じてしまいますよね。 WiFiなのでテザリングの概念なし NEXT mobileはポケットWiFiの一種なので、スマホで接続する時は「 WiFi接続」になります。 なので、テザリングとは一切無縁!オプション料金も必要ないのがメリットです。 更に機種代金を入れるともっと高くなってしまいます。 これをスマ放題ライトとウルトラギガモンスターの組み合わせにすると、月額料金が 9,160円となります。 ネクストモバイル+ソフトバンクの組み合わせのほうが高いのは明確です。 ワイモバイルとNEXT mobileの組み合わせがベスト そこで一つの手段として提案したいのが、ワイモバイルとネクストモバイルの組み合わせです。 仮に、ワイモバイルのスマホベーシックプランSを新規で契約した場合、月額料金は1ヶ月目~6ヶ月目が 1,980円、それ以降が 2,680円となります。 これにNEXT mobileの使い放題プランを組み合わせると、 5,080円~5,780円になります。 ワイモバイルのスマホベーシックプランSは月間データ容量が3GB(データ増量オプションが1年間無料)、無料音声10分間何回でもかけ放題となっているので、ソフトバンクから乗り換えでもリーズナブルに使えます。 ウルトラギガモンスターとNEXT mobileどっちを選ぶか それぞれ、メリットやデメリットが存在します。 それを踏まえた上で、ウルトラギガモンスター、NEXT mobileを選ぶべき人をまとめました。 ウルトラギガモンスターを選ぶべき人• ソフトバンクから離れたくない人• まだMNPタイミングではない人 NEXT mobileを選ぶべき人• もう少しでMNP乗り換えタイミングである人• もっと通信費を節約していきたい人 個人的には、ワイモバイルとNEXT mobileの組み合わせがベストだと思っていますが、現在ソフトバンクの乗り換えタイミングじゃない場合は、解約に違約金が発生してしまうのがデメリット。 ただ、 違約金の9,500円も、「ワイモバイル+NEXT mobile」の組み合わせにすれば、約4ヶ月でペイすることができます。 それぞれ良い部分もあるので、熟考した上で乗り換えなどを検討してみてはいかがでしょうか。 参考:.

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ソフトバンクユーザー必見!ギガモンスター・WiMAX完全比較

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サトウです。 今日はソフトバンクのスマホデータプラン 「ギガモンスター」について考えていきます。 ソフトバンクの大容量データプラン 「ギガモンスター」。 2016年9月に提供が開始されましたね。 このプランを選択した人もたくさんいらっしゃるかと思います。 ただ、このギガモンスターの選択が、果たしてすべての人にとってお得なのか。 実は使う人によっては大きく結果が違ってくるのです。 それでは一体どんな人がギガモンスターを選ぶべきなのか。 「どこをどう比較すればよいかわからない」「面倒くさいという」そんなあなたのために考えてみます! そして、データをたっぷり使いたいという人のために、月間データ量無制限ポケットWiFiの代表、WiMAXと比較してみました。 それではまずはギガモンスターの良いところを挙げていきましょう! この記事の内容• ギガモンスターのいいところは? まずギガモンスターの大きな特徴を挙げます。 それは、今までに無かったほどの大容量のデータプランを、少しの料金上乗せで利用できるところです。 (最初から安くしてよ、と思うのは僕だけ。。 ?) これは今までのプランに比べれば明らかにギガ数が増えていますし、お得感がありますよね〜。 さて、こんなギガモンスターを選ぶべき人はどんな人なのか見ていきましょう。 そしてギガモンスターではないほうがいい人はどんな人でしょうか。 ギガモンスターを選ぶべき人 まずギガモンスターを選ぶべき人を考えましょう。 節約するより、面倒なことが嫌いな人 ギガモンスターを選んでいれば、正直余計なことを考えなくても20GB、30GBのデータ容量が利用できるわけです。 実はデータ量については、ホントはもっと安く利用する方法があるんですよね。 ただ、やっぱりちょっと契約がめんどくさいですし、 「考えてプランや組み合わせを選ぶ」という作業がどうしても必要になってきます。 この記事は、「そういうの苦手なんだよねー」という人に向けて書いてるんですけどね(汗) ただ、 「もう、そんなの読むくらいなら多少高くても楽な方がいい!めんどくさいー」という方はギガモンスターがよいでしょう。 次にギガモンスターを選ぶと損するひとを見ていきましょう。 ギガモンスターを選んではいけない人 ギガモンスターを選んでは行けない人はどんな人なのでしょうか。 見ていきましょう。 データをそんなに使わない人 そもそもそんなにデータ量使わないし、通称パケ死(速度制限)も食らったことなんて無い、という人は、ギガモンスターはいらないでしょう。 月々の携帯代に疑問を感じている人 そもそも月々の携帯代って何でこんなに高くなっちゃったんでしょうね。 僕もやっぱり毎月9,000円程度は払っています。 妻と二人分で 18,000円。 それが1年だと 216,000円。 ちょっと贅沢な旅行にいけちゃう金額ですよ。。。 それを日々の携帯代に吸い取られているのです。 僕も調べていると分かるのですが、実は携帯代ってもっと安くすることが可能なんですよねー。 それは後ほど書こうと思います。 スポーツやYoutubeなどの動画をたっぷり見たい人 最近スポーツ配信、増えましたよね!スポーツ観戦大好きなんで、めちゃくちゃ嬉しいです。 Jリーグと長期契約した DAZN(ダゾーン)や、Bリーグのメインスポンサーソフトバンクの スポナビライブが代表的でしょうか。 J SPORTSオンデマンドや、 WOWOWにもオンデマンドサービスがあります。 ただ、これらの 動画配信サービスってデータ通信量、かなり大きくなっちゃうんですよね。 先日実際にスポナビライブで実験しました。 まずお昼にBリーグの試合を見ました。 ドルフィンズを応援していますので。 そして夜は、サッカーのイングランドプレミアリーグを3試合連続で観戦しました。 マンU、マンC、アーセナルの試合ですね。 ちょうど時間差で全ての試合を見ることができました。 その結果、どのくらいデータを使ったかというと、 なんと5. 5GBです。 たった1日で。 これ週末の度に続けるだけで 5. 僕のようにスポーツ配信やYoutubeをしっかり見たい人はギガモンスターでも足りないのです。 音楽をダウンロードせずにストリーミングする人 音楽配信サービス、たくさんありますよね! 僕もApple Musicに登録して利用しています。 このお陰で好きなアーティストの新曲を遠慮なく良い音質で聞くことが出来るので、非常に重宝しています。 ただ、聞きたい曲のダウンロードを忘れちゃうことが多いんですよね。 オフィスに居る時に音楽を聞くことが多いのですが、WiFi飛んでるじゃないですか。 だからダウンロードせずに、ストリーミングで聞いちゃうんですよねー。 ストリーミングってのは、ずっと受信しっぱなしってことですね。 端末にダウンロードしないのです。 Youtubeとかがそうです。 で、ダウンロードしないと再生している間、ずーーーっと通信が発生するので、それはそれはたくさんのデータを消費しちゃうわけですね。 この音楽ストリーミングと、Youtubeなんかをガッツリ見ちゃうのとの組み合わせで、普通に 20GBとかは超えちゃいますよー。 ということで音楽の配信サービスを利用している人も要注意です。 恐怖のパケ死に怯えながら暮らすことになります。 こんな感じで、僕のようにデータをガンガン使っちゃう人は、ぶっちゃけギガモンスターでも足りない上に、やっぱり高いんですよ。 しかし! これがWiMAXを使うことでかなりお得に月間データ通信量が無制限になっちゃうんですよねー。 それでは次はWiMAXを使うことでどんなメリットが出るのかを考えていきましょう! WiMAXなどのポケットWiFiのいいところは? さてWiMAXなどのポケットWiFiを利用するメリットはどんなものなのでしょう。 そこについて説明したいのですが、前提として 「月間通信量無制限」のポケットWiFiに絞って書いていきます。 というのも、普通のポケットWiFiって7GBが普通なんですよ。 一応この記事はギガモンスターとの比較なので、7GBのサービスと比較しても意味が無いですよね。 無制限のポケットWiFiは、ぶっちゃけ二つしか選択肢が無いです。 WiMAXとY! mobileです。 ただ、僕の意見としては WiMAX一択なんです。 mobileは無制限になるアドバンスモードのエリアが狭いんですよね。 東京都内でも全然つながらない!という声も。。。 それではWiMAXを選ぶといい人はどんな人か、見ていきましょう! WiMAXを選ぶべき人 WiMAXを選ぶべき人はどんな人なのでしょうか。 まずは携帯代を含む通信費を抑えたい人から見ていきましょう。 携帯代やデータ通信費を抑えたい人 携帯代を含むデータ通信費、ホントに高いですよね。 毎日使っているとそれが当たり前になってしまいますが、ふと振り返ると年間12万円近く使ってしまっています。 これ今のところずっと続きます。 3年、5年と。 5年で60万円。。。 (汗) これをソフトバンクなどの携帯キャリアにお布施として納め続けるのもちょっと納得出来ないですよね。 頑張って稼いだお金から捻出しているわけですから、少しでも安いに越したことはありません。 データをたくさん使いつつ、少しでも安くするためにどうしたら良いのか考えてみました。 で、出た結論は、やっぱり WiMAXと安い携帯のプランの組み合わせなんですよね。 キャリアのプランでも良いのですが、 可能であれば格安SIMです。 でも、ただでさえ面倒くさい通信系の契約のお話。 この記事では格安SIMについては置いておきましょう。 もっと節約できちゃうかも。 見ていきましょう! 家の固定ネット回線を見直したい人 家のインターネット回線、NTTのフレッツ光が多いかなと思います。 実家などで家族と暮らしている方はご両親がネット代を払ってくれていると思いますので、記にする必要はないと思います。 ただ、一人暮らしをしている方はたった 5GBの携帯代7,500円程度の他に4,000〜5,000円かかってくる家のネット代、ちょっともったいないと感じると思います。 そもそも普段は仕事などで家にいる時間、それほど多くないはずですしね。 そういった方はWiMAXを使って、家でも外でも無制限で使えるようにしちゃうのは、ひとつの手段なんですよねー。 携帯のデータプランを最安に変更して、家のネット回線を解約。 そしてWiMAXを持てば、データ容量無制限でありながら、合計10,000円程度におさめてしまうことも可能です。 次は、僕のようにスポーツの配信を楽しみたい人を見てみましょう。 スポーツなどの動画をたっぷりと楽しみたい人 先にも書きましたが、やっぱりスポーツの動画配信はめっちゃくちゃデータ消費します。 1日で5. 5GBとか軽く行っちゃいます。 これをスマホの普通のデータプランで楽しむのは流石に無理がありますね。 そこで、無制限で使うことのできるWiMAXで利用するといいよ、というお話ですね。 やっぱりスポーツって長いじゃないですか。 ハーフタイムとかも含めると2時間くらいはやっぱりかかりますよね。 サッカーでもバスケでも。 野球は下手したら3時間とかいきますからねー。 それをずっと見るのなら、やっぱりWiFiは絶対必要。 そして家でも外でもオフィスでも実家でも見たいことてあると思うんですよ。 実際にイングランドプレミアリーグは正月やすみとか無いですし、Bリーグも年末年始にしっかり試合の予定が入っています。 こうなると家のネット回線だけじゃ心もとない。 そこでWiMAXがあれば、ホントにどこでもずっと無制限で使えるので、心置きなく動画配信を楽しむことが出来るんですよねー。 あ、山間部などの田舎は厳しいです。 WiMAX。 なので、事前にプロバイダーの公式サイトでエリア判定を見てみてくださいね。 音楽をダウンロードせずに楽しみたい人 僕はApple Musicの定額プランを利用しているんですけど、音楽のダウンロード、ついつい忘れちゃうんですよね。 普段はオフィスのWiFiでダウンロードせずに聴いちゃってるんで。 で、帰りのバスで 「あ、今日聴いてたあの曲が聞きたいのにダウンロードしてない!」ってなっちゃうこと、結構あるんですよねー。 これがデータ量を気にしなくてよければ、ダウンロードせずにガンガン聴いちゃうところですが、普通のデータプランだとかなり厳しい。 パケ死だけは絶対に避けたいですからねー。 やっぱりストリーミングのほうが楽だし、気になったのがすぐに聞けるので便利なんですよね。 速度制限を気にしたくない人 とにかくパケ死だけは絶対に避けたいですよね。 ホントに何もできなくなりますからねー。 昨日も最近スマホに変えたばかりの天然記念物みたいな友人が、 「すぐメチャクチャ遅くなるんだよ!」って怒ってました。 まあ普通にYoutubeとか見てたらそうなりますよねー。 それがWiMAXなら月間データ利用量無制限ですからね。 もうほとんど何も気にせずにガンガン使うことができちゃうわけです。 もちろん 「3日10GBまで」という制限はあるんですけど、ぶっちゃけ気にしなくていいです。 その訳は後程書きますね。 次にWiMAXを選んではいけない人を挙げていきましょう! WiMAXを選んではいけない人 さてWiMAXを選んではいけないひとはどんな人がいるのでしょうか。 意外と少ないのですが、もし当てはまっちゃったらごめんなさい。 山間部に住んでいるひと WiMAX、大手キャリアに比べると、実際やっぱり田舎では電波が届かないことがあります。 これは資金力の差があるのと、やっぱり国から義務付けられていることが大きいですね。 ユニバーサルサービス料ってご存知でしょうか。 あれは田舎にも満遍なく電話網を行き渡らせるためのものなんですよね。 それを徴収することを許されているわけですね。 こういったことを担っている企業だからこそ、そのつながりやすさを最大限にアピールするわけですね。 その点WiMAXは違います。 資金力が少ないので、田舎は厳しいところがあります。 あなたのライフスタイルで多くネットをする場所がエリアから外れてないかどうか確かめてみてくださいね。 そりゃスマホだけで済めば楽ですからねー。 当然充電のことも気にする必要がありますしね。 でもその楽さのために月数千円を払うかって言われれば、僕はやだなーと思っちゃいますけどねー。 どうでしょうか。 さて、ここまでWiMAXを持ったほうがいい人、持たないほうがいい人について書いてきました。 次にWiMAXがどんなものなのか、というところを簡単に說明します。 実用的なポケットWiFiで月間通信量無制限なのはWiMAXだけ なぜ僕がWiMAXを推すのか、その訳をお話します。 WiMAXは、 「実質的に月間通信量」が無制限なんです。 ちょっと前の章で、3日10GBでかかる制限があるよ、というお話はしました。 そもそも3日で10GBを使う人もそうそういないわけですが、さらにこの制限がかかっている間の制限内容がとにかくゆるい。 まず、普段のWiMAXの実測は15〜20Mbpsと言ったところです。 まあ普通に動画を見たりネットをする分には全く何の抵抗もない速度です。 で、3日間で10GB以上データ通信をした場合、1Mbpsに速度が落ちちゃうんですよね。 でもこれ、 普通の携帯や他のポケットWiFiに比べると圧倒的に速いんですよ。 他はだいたい 128Kbpsですからねー。 で、WiMAXが制限かかった時の1 Mbpsって1000kbpsですからね。 その差7. 僕が使っているWiMAXも制限が何度もかかってたみたいですけど、 正直気が付きません。 普段使いでは。 ちょっと大きめのアプリとか落とそうとすると、 「ちょっと遅い?」と思って見てみたら制限かかってた、という感じです。 そして、その制限がかかる時間帯が限られているんです。 18時から26時まで。 これ以外の時間は制限無しで普通に使えてしまいます。 これ、もう実質無制限ですよ! そして直近3日間の通信量が10GBを切れば、またフルタイムで制限なしの速度を利用できます。 こういったところが、僕がWiMAXを非常にオススメしたいところなんですよねー。 じゃあWiMAXっていくらで使えるの? WiMAXっていくらで使えるのよ、ってなると思うんですけど、だいたい3,000円くらいです。 プロバイダーにもよっちゃうんで一言では言えないんですけど、一番オトクに使えるのは、「GMOとくとくBB」というプロバイダーでの契約ですね。 キャッシュバックが33,500円も出ちゃうんで、それを24ヶ月で割って計算すると。。。 初月は日割り• 1,2ヶ月目は 2,214 円• 3ヶ月目以降は 2,868円 キャッシュバック分を引いた、実質の利用料がこれだけお得になっちゃうんです。 契約期間の24ヶ月で平均すると。。。 月額2,812円。 使い放題でこの金額、キャリアに高いデータ通信量を払ってるのがバカバカしくなりますよね。。。 もちろんWiMAXはフレッツ光などの代わりにも十分なり得ます。 僕はそれほど使わない固定回線もやめて、乗り換えちゃいます。 でも 「キャッシュバックとかめんどくさー」 って人もいると思うので、請求金額から割引されるプランも紹介します。 これも 「GMOとくとくBB」なんですけど、こちらは面倒なキャッシュバックが無い代わりに、月額料金をそもそも値引きます、というものです。 ただ、キャッシュバックの実質利用料と比べるとちょっとだけ高くなっちゃうんですよね。 比較してみると 月 キャッシュバックあり キャッシュバックなし 初月 0円 0円 1-2ヶ月目 2,192円 2,699円 3ヶ月目 2,846円 3,353円 24ヶ月合計 67,004円 79,164円 このように2年で12000円も違ってきちゃうんですよねー。 ただ、キャッシュバックには申請が必要なので、そういうのが面倒だという人はこちらの割引の方がいいかもしれませんね! とくにキャッシュバックの方は4月30日までの限定キャンペーン。 僕なら、今ならキャッシュバックにしちゃうかなあ。。。。 サイトはこちらです。 結論としては、やっぱりデータを心置きなくたっぷり使いたい人はWiMAXという感じでしょうか。 あとは家のネットを解約して節約したい人にもいいですね。 もちろんスピードは光回線にはかなわないです。 これは間違いない。 それでも、リアルタイム通信が頻繁に発生するオンラインゲームをしない限り、よほど大丈夫ですよ。 あと4Kの動画とかも厳しいですかね。 実際にスポナビライブをガンガン見てる僕は、全くストレスを感じたことをありません。 トータルの携帯代がちょっとでも安くなるのに、月間のデータ通信量が無制限になるWiMAX、一度検討する価値はあるのではないでしょうか。 Webを中心としたマーケティング全般に携わっています。 IT・Web・ガジェット大好き。 キッズにお金がかかる今は「安くて上質」をモットーに。 女性としてもママとしても楽しい人生を送っていけるよう、節約しつつほどよく消費して、いい感じの30代を送っていけたら幸せです。 カテゴリー• 112• 133•

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徹底比較!WiMAX vs ウルトラパック・スーパーデジラ・ギガモンスター

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目次 この記事でわかること• ソフトバンクユーザーはWiMAXの契約で得する?ポケットWi-Fi4社を比較! WiMAXはauやUQ mobileとのセット割を展開しているものの、ソフトバンクスマートフォンとのセット割は展開していません。 しかし、 月額割引やギガ放題などの便利なサービスがあるため、サービス面では十分満足できる可能性があります。 今回はWiMAXに加えて、ソフトバンクが展開している「Pocket WiFi」や「SoftBank Air」、そして2019年に新登場した、「どんなときもWiFi」の料金やキャンペーン、特徴などを比較します。 以下の表に各サービスの料金や特徴をまとめたので、まずはご覧ください。 次項より、WiMAXなど各社の比較結果を紹介していくので、自分の重視したいポイントをしっかりチェックしてくださいね。 月額料金がお得になるのは「SoftBankAir」 WiMAXとPocket WiFi、どんなときもWiFi、SoftBank Airの3年間における実質料金を比べると以下のとおり、いずれも13万〜15万円台程度です。 一見SoftBank Airは高額に思えますが、おうち割光セットを利用すると1,080円の割引が適用されます。 ただし、おうち割と同時にSoftBank Airスタート割を適用するとのスタート割の割引金額は580円になりますのでご注意ください。 たとえば3人家族が全員ソフトバンクユーザーで、1人あたり1,000円 税抜 の割引を受けられる状態なら、月3,000が割引されます。 割引・キャッシュバックがお得なのは「SoftBankAir」「WiMAX」 WiMAX(Broad WiMAX)やSoftBank Airでは、違約金キャッシュバックや端末代金無料キャンペーンを行っているので、割引・キャッシュバックがお得です。 SoftBank Airでは、から申し込むことで28,000円のキャッシュバックを適用可能です。 SoftbankAirとモバレコAirの月額料金と3年間の実質料金を比較すると、以下のとおり モバレコAirの方が67,612円安いです。 <モバレコAirとSoftBank Airの料金比較> 月額料金• 開通月~2か月目:1,970円• 3か月目~24か月目:3,344円• 25か月目以降:4,880円• 開通月~12か月目:3,800円• モバレコAirは月額料金が安く設定されているのが特徴です。 また 28,000円のキャッシュバックが最短翌月末にもらえるというのも嬉しいポイントですね。 SoftBank Airの契約を検討していて料金を安くしたいという方はぜひモバレコAirをチェックしてみてください。 \最短翌月末!必ず28,000円キャッシュバック/ 2年間で26,652円の割引も!また、では、 他社ポケットWi-Fiの解約違約金を19,000円まで負担してくれるキャッシュバックキャンペーンを実施中。 さらに、初期費用が18,857円かキャンペーンで無料にできます。 解約違約金や初期費用を抑えたいという人はBroad WiMAXもチェックしてみてくださいね。 WiMAXのキャンペーンは申込窓口によって変わる 前項ではBroad WiMAXをオススメしましたが、実はWiMAXの料金・割引・キャッシュバックキャンペーンは、申込窓口によって変わります。 そのため、それぞれを比較して、料金が安くなるのはどの窓口かよく吟味する必要があります。 プロバイダ10社の月額料金、割引やキャッシュバック・実質費用を比較してみましたので、以下を参考にしてみてください。 2020年6月現在、月額料金の安さを重視するなら GMOとくとくBB WiMAXがオススメです。 GMOとくとくBB WiMAXでは、毎月の月額料金が3,609円~4,263円から利用できるだけでなく、新規申し込みから11ヶ月目に 27,200円のキャッシュバックが受け取れます。 また、3年間の実質料金は127,960円と、2020年6月現在申し込み可能な窓口のなかでは最安ですよ。 詳しくは、GMOとくとくWiMAXの公式ページをチェックしてみてくださいね。 さらに、初期費用無料キャンペーンや、端末代無料キャンペーンも開催中! 詳しくは、Broad WiMAXの公式サイトまたは下記の記事を参考にしてくださいね。 <ソフトバンクエアーの時間帯別の平均速度情報 直近3ヶ月 > 朝の時間帯の平均速度 平均Ping値: 65. 51ms 下り平均速度: 38. 26Mbps 上り平均速度: 5. 17Mbps 昼の時間帯の平均速度 平均Ping値: 72. 18ms 下り平均速度: 30. 53Mbps 上り平均速度: 5. 55Mbps 夕方の時間帯の平均速度 平均Ping値: 79. 79ms 下り平均速度: 33. 67Mbps 上り平均速度: 4. 79Mbps 夜の時間帯の平均速度 平均Ping値: 91. 36ms 下り平均速度: 6. 55Mbps 上り平均速度: 4. 14Mbps 深夜の時間帯の平均速度 平均Ping値: 71. 99ms 下り平均速度: 28. 02Mbps 上り平均速度: 5. 夜の時間帯の下り平均速度6. 55Mbpsでは、オンラインゲームや高画質の動画は画面にラグが起きたりと使いづらさを感じる場合もあります。 低画質や通常の画質で動画を見る、オンラインゲームをしないという人は、契約を考えてみてもいいでしょう。 なお、SoftbankAirを契約するなら、 28,000円キャッシュバックが受け取れて月額料金も安いモバレコAirがオススメです。 気になる人は以下からチェックしてみてくださいね。 \最短翌月末!必ず28,000円キャッシュバック/ 2年間で26,652円の割引も! どんなときもWiFiは下り最大150Mbpsで一見他社と比べると数値が抑えめですが、繋がりやすさではトップクラスです。 ドコモ、au、ソフトバンクの3つの回線を自動で切り替えながら通信できるので、現在いる場所で常に最良の通信環境を確保してくれますよ。 たとえばWiMAXは、直近3日間に10GB以上通信すると翌日18時〜翌々日2時頃に速度が1Mbps程度まで制限されてしまいますが、そういった制限もありません。 回線もSoftbankのLTE回線を使用しているため、Softbankスマホがつながる場所なら通信可能です。 またNEXT mobileは使い放題プランを月額3,100円で提供しており、どんなときもWiFiよりも月380円ほど安く利用できますよ。 たとえば ドコモ回線がつながらない場所でも、auかソフトバンクの回線さえ圏内なら通信を継続できますよ。 自動で電波が切り替わるため、設定をし直す手間などもかかりません。 引用: 旅行に行く場合などは、予め各エリアマップを確認して、いずれかの回線がつながるかどうか確認しておくと安心ですね。 山奥などでは無い限り、どんなときもWi-Fiが圏外になることは無いので、移動範囲が大きいという人にとってはメリットが大きいポケットWi-Fiと言えますね。 結論:ソフトバンクユーザーが選ぶべきポケットWiFiはコレ! ここまでの比較結果をもとに考えると、2020年6月現在オススメのソフトバンクユーザー向けポケットWi-Fiは、以下の4つに絞れます。 Broad WiMAXのメリットは、 SoftBank AirやWiMAX、Y! mobileのポケットWi-Fiから乗り換えるなら、乗り換えにかかった解約金を負担してくれることです。 さらにauユーザーならauスマートバリューの適用で、スマホ料金が月額最大1,000円 税抜、1回線 割引できます。 ソフトバンクにこだわりがないなら、auに乗り換えてスマホ代を下げるのもよいですね。 キャンペーンによりSoftBank Airなどからの乗り換え費用を抑えて、お得にポケットWi-Fiを使いたい方は、Broad WiMAXを検討してみてください。 ソフトバンクユーザーがWiMAXを契約する際に注意したいポイント ソフトバンクユーザーがWiMAXを契約する場合は、以下の3点にご注意ください。 スマホ側の契約ギガ数は少なくするのがオススメ• ウルトラギガモンスター+をソフトバンクで契約するより、実はWiMAX+ミニモンスターのほうが割安!• auスマートバリューはauユーザー向けのセット割引、ソフトバンクユーザー向けのセット割はない それぞれ解説するので、目を通しておいてくださいね。 WiMAXの契約後はスマホの契約ギガ数を少なくしよう WiMAXを契約する場合、通信は使い放題(ただし3日間10GBの高速通信上限あり)のWiMAXを通信のメインにすることになりますよね。 あわせて使うソフトバンクのスマートフォンのパケットプランは、最小に抑えることをオススメします。 大容量のウルトラギガモンスター+などを契約すると、高額な月額料金が無駄になってしまうのでご注意ください。 なお、ソフトバンクの2019年8月時点における最安プランは「ミニモンスター」です。 ミニモンスターは通常月額3,980円 税抜、通信量〜1GB から使えますが、1年間は-1,000円 税抜 で月額2,980円 税抜 で利用できますよ。 ウルトラギガモンスター+よりもWiMAXとミニモンスターの組み合わせが安い! ウルトラギガモンスター+という大容量プランが展開されているソフトバンクですが、それよりも安く、しかも同じように自由にインターネットを使える方法があります。 それが WiMAXとミニモンスターとの組み合わせです。 ミニモンスターはデータ量を使った分だけ支払い金額がかかるプランで、月1GB以内の利用ならデータ通信料を2,980円 税抜、2年目以降は3,980円 におさえることができます。 Broad WiMAXとミニモンスターを併用した場合の最低料金は以下のとおりです。 また、2年目以降でも609円安いことがわかります。 したがって、ウルトラギガモンスター+で契約するよりもWiMAXとミニモンスターの併用の方がお得です。 WiMAXで適用できるのは「auスマートバリュー」など、auユーザー向けのセット割のみ WiMAXでは「auスマートバリュー」と、「ギガMAX月割」といったセット割が展開されています。 (プロバイダごとに対応状況は異なる) auスマートバリューはau、ギガMAX月割はUQ mobile向けのセット割で、ソフトバンクユーザーは利用できません。 ソフトバンクユーザーで、どうしてもセット割引を受けたい場合は、SoftBank Airなどの「おうち割光セット」対応回線を検討してくださいね。 まとめ ソフトバンクユーザーはWiMAXやPocket WiFiなどさまざまなポケットWi-Fiサービスを申し込めますが、とくにオススメなのは以下の3種類でした。

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