昇華 型 プリンタ。 3/3 インクジェット、レーザー…プリンタの印刷方式の違い [プリンター] All About

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昇華 型 プリンタ

カメラマン(プロ・フリーランス・ハイアマチュア・写真家・写真愛好家など)の方々。 営業写真館、商業写真館、プリントショップの皆様へ。 インクジェットプリンターでいままではそれなりに満足してきたけれども、最近どうも画質が物足りないと思っておられる方。 デジタル全盛時代になっても相変わらず写真は銀塩プリントが最高峰なのだろうか、とお考えの方へ。 従来のフォトプリンターからプリントコスト、出力時間、ラミネートの煩雑さなど、いろいろな意味で脱却したい方へ。 「DS40」は、これまでのプロ写真業界の常識をくつがえす新世代の昇華型フォトプリンターです。 さっそく以下に特徴を説明して参ります。 新聞印刷の輪転機なんかそうですがこうした反転写印刷は早くプリントできる利点があります。 「DS40」の例で言えばL判は最速1枚8秒でプリントされます。 DPE用途だけでなく証明写真のスピード出力や集合写真の枚数焼きなど、速さが勝負の場面で大活躍します。 ちなみに他のサイズ出力時間は、 2Lが12秒 PC(ポストカード)判が8秒 A5ワイド(八切ワイドに近いサイズ)で16秒です (いずれも最速プリントでの概数) 詳細は上に掲載した<DSプリンター共通仕様書>をご覧ください。 でも最近の機種はずいぶんコストが下がっています。 DS40の例だとL判1枚16. これが固定費用です。 それ以外は(機械の電気代を除いては)何もかかりません(機器の保守料金は別途オプションです)。 また、プリントコストが固定というのは費用対効果が分かりやすいという効果があり、経営上からもおすすめできます。 加えてあとで詳しく述べますがラミネートも機械内部で自動付与ですから、その分安いといえるのも昇華型の特徴です。 蛇足ながら付け加えれば、これは出力コストとは別な話ですが、プリンター単体価格も19万円弱ですから、業務用としては銀塩ミニラボ機よりはるかに安く、1枚当りのプリント単価が多少高くても、トータルコストは較べるまでもありません。 単店レベルのDPE業態としては以前の様な大量L判焼きはもう今後厳しい訳ですから、尚更そう言えます。 ちなみに他のサイズのコストですが、 2Lが59. 4円 PC(ポストカード)判が25. 9円 A5ワイド(八切ワイドに近いサイズ)で78. 8円です。 DS40は新開発のヘッドとすぐれた熱制御チップ搭載により、目標画像を最高の解像度と連続階調でプリントすることに成功しており、プロプリントとしてお客様に即納できる品質で出力できます。 画像をくり抜く形でプリントするこの方式は、インクジェットやレーザープリンター、印刷といった粒子方式と違い、ルーペで拡大してみても細部までシャープにプリントされます。 シャープすぎるのでフィルム撮影派の方からは「硬い」「デジタルっぽい」と言われるほどです(やわらかなプリントもできます念の為)。 しかしながら、現代の営業写真のお客様ニーズはメリハリの利いた写真を好む傾向にシフトしてきていると当社では考えています。 従ってDS40のシャープな画質はむしろ現代デジタル写真プリントのスタンダードになりうると思っています。 更に「新世代昇華型」DS40の解像度に関して特筆すべき点があります。 それは16bitデータのデジタル画像を出力できるところです(当社独自調査)。 つまり機器内部のヘッドの性能がものすごく高いということです。 例えば8bitのj-pegファイルと、RAW現像で生成した16bitのtiffファイルとでは同じ撮影データでもかなり違う写真がプリントできます。 もちろん16bitの方が格段に高解像プリントにあがります。 従来の銀塩プリンターはj-pegにしろtiffにしろ14bitが対応限界です。 16bitの画像データを出力指示かけるとプリンターが動かないか、8bitに強制的に変換して出力してしまうので画質に変化無しというのがほとんどです。 フルサイズデジカメやRAW現像が一般的になった昨今、こうしたハイスペックな撮影環境に対応できる唯一の写真プリンターが「DS40」なんです。 考えてみればデジカメの性能進歩スピードと、年々高度化する一方の撮影後ワークフローに対し、従来からあるプロプリンター機の性能に固執するばかりでは、インプット(撮影)とアウトプット(出力)の性能ギャップが広がるばかりだと思います。 こういう理屈もあって最近、プロ写真業界ではDS40の指名買いが増えていますが、それも当然なんです。 業務用プリンターに精通された皆さまには申し上げるまでもないですが、このラミネートこそが写真を保護し、耐久性を上げ、長持ちさせる秘訣です。 DS40出力物の場合は複合的外部刺激にも強く、太陽光線だけでなく、湿気、外気温の変化、水分やホコリ、傷などをシャットアウトしてくれます。 従来の業務用写真プリンターは自動ラミネート機能が無かった訳ですからラミネートといえば手動が当たり前。 でも昇華型プリンターは全サイズ自動ラミネートです。 ラミネート工程での失敗も防げて時間もコストも助かる、ありがたい機能です。 しかもDS40には、「コニカ100年プリント」の、色アセに強い技術が導入されていますので、ラミネートの素材も方法も非常に進化しています。 見た目は極薄で透明なセロファンフィルムみたいな材質のラミネート(オーバーコート)なんですが、メーカーの研究によれば30年経過しても色あせがほとんど見られないほど堅牢なプリント上がりなんです。 年々審査が厳格になる一方のパスポートの証明写真出力にも、 安心して使用できるクオリティです。 2円(税込))。 保守費用の支払いをする・しないはオプションで選択可能。 業務用にありがちな 暖気運転などの事前準備は不要。 電源投入後に即稼動します。 ラボ機と比較すると月々の電気代は比べ物にならないくらい 低額で済みます。 設置場所は問いません。 重量も約15㎏なので男性なら1人で持 ち運び可能。 万が一故障の場合でもメーカーに宅急便で送れま す(大型機修理が高価な理由は出張費、人件費ですから、この 点でも非常に有利です)。 小型機の利点として、使い方の応用で例えば車に積んで移動 し、撮影地で電源を確保すればその場でプリントができます (別途パソコンが必要)。 これにより店の立地条件などから解放 された撮影~写真の即納業務が可能です。 機動性を重視した遠隔地での集合撮影などにもってこいです。 新しい機械は新しい用途にも使えるってことが非常に大事 です。 ・銀塩プリンターのような液の管理は不要。 ・インクジェットのような各色別インクの管理不要。 おまけに目詰まりも無し。 ・サプライ品(インクシートとロール紙)は鮮度管理不要。 ・ラミネート処理工程すべて不要(面質を後から変えたい方は プリント後に手動ラミネートをお好みでかけて下さい)。 ・カラーリボンやロール紙といったサプライ品の交換は専用器具 等一切不要で簡単にできます。 ・お手持ちのパソコンにUSB2. 0プリンタケーブル1本で接続終了。 ・パソコン側印刷ソフトの種別は問わない、汎用性の高いドライ バーが付属しています。 もちろんPhotoshopからもプリントOKです。 市販はされていませんので、なくなったら当社を通じてご購入して頂く流れになります(送料無料)。 尚、ペーパーとインクシートは常にセット販売です。 個別販売はいたしておりませんのでご了承ください。 また、面質は光沢とマット(つや消し)の2種類から選べます。 これはプリンター側の動作で制御するため、ペーパーとインクシートは1種類のみでOKです。 127mmのみか152mmのみの出力の場合は別売ペーパーホルダーは不要です。 ご使用のサイズにあったペーパーホルダーを無料準備します。 【プリンターの対応OSについて】 いづれもサービスパックやバージョンにかかわらずご使用できます。 MacOSへの対応はただいまメーカー準備中です。 【パソコン側ハード面での注意】 パソコン側USB挿入口は1個、当プリンター1台分用として固定になります。 また、USBハブを経由での接続は不可です。 したがってお手持ちのパソコン本体にUSB挿入口が最低1つは余っているかどうか、事前にご確認ください。 【色調整に関して】 以下が選べます。 ・プリンタードライバー側での制御メニュー使用。 ・オートで色調整。 ・フォトショップで色加工後プリンター側で無補正指定。 ・ 外部のプリンタキャリブレーターで作成したプリントプロファイ ルでの色制御(当社推奨の方法。 圧倒的高画質)。 ただし外部プロファイルを適用可能なのはPhotoshop7. 0以上を 使用している場合のみです。 【取り扱い説明書などについて】 取り扱い説明書(スタートアップガイド)は比較的簡素に書かれています。 しかし設置方法や使い方はそれほど難しくありませんので簡素なものでも十分理解できます。 万が一わからないことがあれば専用コールセンターにて対応可能です。 【機器のメーカー保証について】 当該機を正常にお使いの上で発生した不具合のうち、納品後3週間以内に発覚したトラブルに関しては該当機を原則無償で修理いたします。 その際代替機をご所望であれば無料で手配可能です。 納品から3週間以上、半年未満で発生した不具合の場合でも該当機は原則無償で修理いたします。 しかしこの場合には代替機が必要な際は¥32,400の費用が別途かかります(貸出期間は修理終了迄)。 半年以上経過した機は有償修理となりますし、代替機費用も¥32,400必要です。 以上、一般機器の1年保証などとは違い、保証期間は短いです。 不具合の発生しにくい、堅牢な構造のプリンターではありますが、保証期間の短さはあらかじめご了承頂くよう、お願いいたします。 【<重要>別途必要なもの(お客様ご自身でご用意ください)】 ・ペーパー・カラーリボンセット(別売り消耗品) ・USB2. 0ケーブル(市販のものでOK。 ケーブルの片方がA端子、 もう片方がB端子のUSBケーブルがプリンター1台に付き1本必 要です。 【製造元 株式会社DNPフォトルシオについて】 印刷業界最大手のDNP(=大日本印刷株式会社)の写真部門専用グループ会社です。 ごぞんじ街角にかなり頻繁に見かける白い証明写真ボックス「Ki-Re-i」のメーカーでもあります。 全国規模の大企業だから機器サポートも安心です。 DS40専用コールセンターもあります。 株式会社DNPフォトルシオでは機器の直接販売は対応しておりません。 ご購入はすべて当社のような販社を通じてのみ可能です。 【販売元】 株式会社 石王(いしおう) 〒982-0835 宮城県仙台市太白(たいはく)区桜木町17-24 TEL:022-229-0581 FAX:022-229-0580 【当社の販売上のスタンス】 業務用写真関係機材の扱いを40年以上行う過程で約20年前、当時開発されたばかりだった昇華型プリンターに将来性を感じ、以来、メーカーの変遷はあれどほぼ専門的に継続して昇華型を扱って参りました。 当時は当然、「写真は銀塩以外に選択肢無し」という時代で、フィルム時代でもありましたから、昇華型を扱っているだけでずいぶん白眼視、異端児扱いされました。 ただ、銀塩ラボ機はなにぶん高価なため、採算分岐点を途方もなく押し上げるので、今後どうなるか分からないなとは感じていました。 時代の変遷は早いに決まっており、現状維持で安穏とした業界など在り得ないからです。 また、銀塩メーカーに一方的に依存した業界構造にも大きな違和感がありました。 しかし、だからといってインクジェットに傾倒するつもりも無かったので、次点としての昇華型プリンターに、機種育成の観点から注力して参りました。 当然、 DSプリンターシリーズの性能にはリリース当初から着目し、さっそく実機で研究。 機械自体の性能研究だけでなく、キャリブレーターを駆使した独自の色出し技術を追求してきました。 また、写真ビジネスに40年以上携わっている経験を元に、机上の空論ではなく、実務ビジネス上でDSプリンターをどう活用するかということもお店に提案してまいりました。 おかげさまで販売実績も多数あります。 この点当社は、カタログ配布だけで終わってしまいがちな他販社とは一線を画していると自負しておりますし、メーカーからもメンテナンスや新技術のいち早いご提供等で非常に懇意にして頂いております。 「販社の枠を超えた、提案型販社でありたい」 それが当社のモットーです。 仙台から遠方の方でもご導入後は電話・メール等でご質問に お答えいたしますのでご安心ください。 もちろんこれに最寄りの現地DNPのフォローも加わりますから、 ダブルフォロー体制で貴店をバックアップいたします。 送料は無料です。 可能な限りスピード納品いたします。 ご不明な点は何なりとお問い合わせください。 以上よろしくお願いいたします。

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■(販売終了)昇華型プリンタDS40

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カメラマン(プロ・フリーランス・ハイアマチュア・写真家・写真愛好家など)の方々。 営業写真館、商業写真館、プリントショップの皆様へ。 インクジェットプリンターでいままではそれなりに満足してきたけれども、最近どうも画質が物足りないと思っておられる方。 デジタル全盛時代になっても相変わらず写真は銀塩プリントが最高峰なのだろうか、とお考えの方へ。 従来のフォトプリンターからプリントコスト、出力時間、ラミネートの煩雑さなど、いろいろな意味で脱却したい方へ。 「DS40」は、これまでのプロ写真業界の常識をくつがえす新世代の昇華型フォトプリンターです。 さっそく以下に特徴を説明して参ります。 新聞印刷の輪転機なんかそうですがこうした反転写印刷は早くプリントできる利点があります。 「DS40」の例で言えばL判は最速1枚8秒でプリントされます。 DPE用途だけでなく証明写真のスピード出力や集合写真の枚数焼きなど、速さが勝負の場面で大活躍します。 ちなみに他のサイズ出力時間は、 2Lが12秒 PC(ポストカード)判が8秒 A5ワイド(八切ワイドに近いサイズ)で16秒です (いずれも最速プリントでの概数) 詳細は上に掲載した<DSプリンター共通仕様書>をご覧ください。 でも最近の機種はずいぶんコストが下がっています。 DS40の例だとL判1枚16. これが固定費用です。 それ以外は(機械の電気代を除いては)何もかかりません(機器の保守料金は別途オプションです)。 また、プリントコストが固定というのは費用対効果が分かりやすいという効果があり、経営上からもおすすめできます。 加えてあとで詳しく述べますがラミネートも機械内部で自動付与ですから、その分安いといえるのも昇華型の特徴です。 蛇足ながら付け加えれば、これは出力コストとは別な話ですが、プリンター単体価格も19万円弱ですから、業務用としては銀塩ミニラボ機よりはるかに安く、1枚当りのプリント単価が多少高くても、トータルコストは較べるまでもありません。 単店レベルのDPE業態としては以前の様な大量L判焼きはもう今後厳しい訳ですから、尚更そう言えます。 ちなみに他のサイズのコストですが、 2Lが59. 4円 PC(ポストカード)判が25. 9円 A5ワイド(八切ワイドに近いサイズ)で78. 8円です。 DS40は新開発のヘッドとすぐれた熱制御チップ搭載により、目標画像を最高の解像度と連続階調でプリントすることに成功しており、プロプリントとしてお客様に即納できる品質で出力できます。 画像をくり抜く形でプリントするこの方式は、インクジェットやレーザープリンター、印刷といった粒子方式と違い、ルーペで拡大してみても細部までシャープにプリントされます。 シャープすぎるのでフィルム撮影派の方からは「硬い」「デジタルっぽい」と言われるほどです(やわらかなプリントもできます念の為)。 しかしながら、現代の営業写真のお客様ニーズはメリハリの利いた写真を好む傾向にシフトしてきていると当社では考えています。 従ってDS40のシャープな画質はむしろ現代デジタル写真プリントのスタンダードになりうると思っています。 更に「新世代昇華型」DS40の解像度に関して特筆すべき点があります。 それは16bitデータのデジタル画像を出力できるところです(当社独自調査)。 つまり機器内部のヘッドの性能がものすごく高いということです。 例えば8bitのj-pegファイルと、RAW現像で生成した16bitのtiffファイルとでは同じ撮影データでもかなり違う写真がプリントできます。 もちろん16bitの方が格段に高解像プリントにあがります。 従来の銀塩プリンターはj-pegにしろtiffにしろ14bitが対応限界です。 16bitの画像データを出力指示かけるとプリンターが動かないか、8bitに強制的に変換して出力してしまうので画質に変化無しというのがほとんどです。 フルサイズデジカメやRAW現像が一般的になった昨今、こうしたハイスペックな撮影環境に対応できる唯一の写真プリンターが「DS40」なんです。 考えてみればデジカメの性能進歩スピードと、年々高度化する一方の撮影後ワークフローに対し、従来からあるプロプリンター機の性能に固執するばかりでは、インプット(撮影)とアウトプット(出力)の性能ギャップが広がるばかりだと思います。 こういう理屈もあって最近、プロ写真業界ではDS40の指名買いが増えていますが、それも当然なんです。 業務用プリンターに精通された皆さまには申し上げるまでもないですが、このラミネートこそが写真を保護し、耐久性を上げ、長持ちさせる秘訣です。 DS40出力物の場合は複合的外部刺激にも強く、太陽光線だけでなく、湿気、外気温の変化、水分やホコリ、傷などをシャットアウトしてくれます。 従来の業務用写真プリンターは自動ラミネート機能が無かった訳ですからラミネートといえば手動が当たり前。 でも昇華型プリンターは全サイズ自動ラミネートです。 ラミネート工程での失敗も防げて時間もコストも助かる、ありがたい機能です。 しかもDS40には、「コニカ100年プリント」の、色アセに強い技術が導入されていますので、ラミネートの素材も方法も非常に進化しています。 見た目は極薄で透明なセロファンフィルムみたいな材質のラミネート(オーバーコート)なんですが、メーカーの研究によれば30年経過しても色あせがほとんど見られないほど堅牢なプリント上がりなんです。 年々審査が厳格になる一方のパスポートの証明写真出力にも、 安心して使用できるクオリティです。 2円(税込))。 保守費用の支払いをする・しないはオプションで選択可能。 業務用にありがちな 暖気運転などの事前準備は不要。 電源投入後に即稼動します。 ラボ機と比較すると月々の電気代は比べ物にならないくらい 低額で済みます。 設置場所は問いません。 重量も約15㎏なので男性なら1人で持 ち運び可能。 万が一故障の場合でもメーカーに宅急便で送れま す(大型機修理が高価な理由は出張費、人件費ですから、この 点でも非常に有利です)。 小型機の利点として、使い方の応用で例えば車に積んで移動 し、撮影地で電源を確保すればその場でプリントができます (別途パソコンが必要)。 これにより店の立地条件などから解放 された撮影~写真の即納業務が可能です。 機動性を重視した遠隔地での集合撮影などにもってこいです。 新しい機械は新しい用途にも使えるってことが非常に大事 です。 ・銀塩プリンターのような液の管理は不要。 ・インクジェットのような各色別インクの管理不要。 おまけに目詰まりも無し。 ・サプライ品(インクシートとロール紙)は鮮度管理不要。 ・ラミネート処理工程すべて不要(面質を後から変えたい方は プリント後に手動ラミネートをお好みでかけて下さい)。 ・カラーリボンやロール紙といったサプライ品の交換は専用器具 等一切不要で簡単にできます。 ・お手持ちのパソコンにUSB2. 0プリンタケーブル1本で接続終了。 ・パソコン側印刷ソフトの種別は問わない、汎用性の高いドライ バーが付属しています。 もちろんPhotoshopからもプリントOKです。 市販はされていませんので、なくなったら当社を通じてご購入して頂く流れになります(送料無料)。 尚、ペーパーとインクシートは常にセット販売です。 個別販売はいたしておりませんのでご了承ください。 また、面質は光沢とマット(つや消し)の2種類から選べます。 これはプリンター側の動作で制御するため、ペーパーとインクシートは1種類のみでOKです。 127mmのみか152mmのみの出力の場合は別売ペーパーホルダーは不要です。 ご使用のサイズにあったペーパーホルダーを無料準備します。 【プリンターの対応OSについて】 いづれもサービスパックやバージョンにかかわらずご使用できます。 MacOSへの対応はただいまメーカー準備中です。 【パソコン側ハード面での注意】 パソコン側USB挿入口は1個、当プリンター1台分用として固定になります。 また、USBハブを経由での接続は不可です。 したがってお手持ちのパソコン本体にUSB挿入口が最低1つは余っているかどうか、事前にご確認ください。 【色調整に関して】 以下が選べます。 ・プリンタードライバー側での制御メニュー使用。 ・オートで色調整。 ・フォトショップで色加工後プリンター側で無補正指定。 ・ 外部のプリンタキャリブレーターで作成したプリントプロファイ ルでの色制御(当社推奨の方法。 圧倒的高画質)。 ただし外部プロファイルを適用可能なのはPhotoshop7. 0以上を 使用している場合のみです。 【取り扱い説明書などについて】 取り扱い説明書(スタートアップガイド)は比較的簡素に書かれています。 しかし設置方法や使い方はそれほど難しくありませんので簡素なものでも十分理解できます。 万が一わからないことがあれば専用コールセンターにて対応可能です。 【機器のメーカー保証について】 当該機を正常にお使いの上で発生した不具合のうち、納品後3週間以内に発覚したトラブルに関しては該当機を原則無償で修理いたします。 その際代替機をご所望であれば無料で手配可能です。 納品から3週間以上、半年未満で発生した不具合の場合でも該当機は原則無償で修理いたします。 しかしこの場合には代替機が必要な際は¥32,400の費用が別途かかります(貸出期間は修理終了迄)。 半年以上経過した機は有償修理となりますし、代替機費用も¥32,400必要です。 以上、一般機器の1年保証などとは違い、保証期間は短いです。 不具合の発生しにくい、堅牢な構造のプリンターではありますが、保証期間の短さはあらかじめご了承頂くよう、お願いいたします。 【<重要>別途必要なもの(お客様ご自身でご用意ください)】 ・ペーパー・カラーリボンセット(別売り消耗品) ・USB2. 0ケーブル(市販のものでOK。 ケーブルの片方がA端子、 もう片方がB端子のUSBケーブルがプリンター1台に付き1本必 要です。 【製造元 株式会社DNPフォトルシオについて】 印刷業界最大手のDNP(=大日本印刷株式会社)の写真部門専用グループ会社です。 ごぞんじ街角にかなり頻繁に見かける白い証明写真ボックス「Ki-Re-i」のメーカーでもあります。 全国規模の大企業だから機器サポートも安心です。 DS40専用コールセンターもあります。 株式会社DNPフォトルシオでは機器の直接販売は対応しておりません。 ご購入はすべて当社のような販社を通じてのみ可能です。 【販売元】 株式会社 石王(いしおう) 〒982-0835 宮城県仙台市太白(たいはく)区桜木町17-24 TEL:022-229-0581 FAX:022-229-0580 【当社の販売上のスタンス】 業務用写真関係機材の扱いを40年以上行う過程で約20年前、当時開発されたばかりだった昇華型プリンターに将来性を感じ、以来、メーカーの変遷はあれどほぼ専門的に継続して昇華型を扱って参りました。 当時は当然、「写真は銀塩以外に選択肢無し」という時代で、フィルム時代でもありましたから、昇華型を扱っているだけでずいぶん白眼視、異端児扱いされました。 ただ、銀塩ラボ機はなにぶん高価なため、採算分岐点を途方もなく押し上げるので、今後どうなるか分からないなとは感じていました。 時代の変遷は早いに決まっており、現状維持で安穏とした業界など在り得ないからです。 また、銀塩メーカーに一方的に依存した業界構造にも大きな違和感がありました。 しかし、だからといってインクジェットに傾倒するつもりも無かったので、次点としての昇華型プリンターに、機種育成の観点から注力して参りました。 当然、 DSプリンターシリーズの性能にはリリース当初から着目し、さっそく実機で研究。 機械自体の性能研究だけでなく、キャリブレーターを駆使した独自の色出し技術を追求してきました。 また、写真ビジネスに40年以上携わっている経験を元に、机上の空論ではなく、実務ビジネス上でDSプリンターをどう活用するかということもお店に提案してまいりました。 おかげさまで販売実績も多数あります。 この点当社は、カタログ配布だけで終わってしまいがちな他販社とは一線を画していると自負しておりますし、メーカーからもメンテナンスや新技術のいち早いご提供等で非常に懇意にして頂いております。 「販社の枠を超えた、提案型販社でありたい」 それが当社のモットーです。 仙台から遠方の方でもご導入後は電話・メール等でご質問に お答えいたしますのでご安心ください。 もちろんこれに最寄りの現地DNPのフォローも加わりますから、 ダブルフォロー体制で貴店をバックアップいたします。 送料は無料です。 可能な限りスピード納品いたします。 ご不明な点は何なりとお問い合わせください。 以上よろしくお願いいたします。

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昇華転写プリントとは?メリット・デメリットと向いている生地など徹底解説

昇華 型 プリンタ

当社は、業務用昇華型カラープリンター分野では、日本国内のみならず全世界の大口ユーザーのOEM供給メーカーとして、世界トップクラスのシェアを持っております。 これまでにコンビニ向けなどの各種デジタルコンテンツターミナル、プリクラ、DPE向けデジタルフォトプリントシステムの出力機として国内はもとより海外も含めて数多くの実績を持っています。 昇華型カラープリンターは従来の常識として、高画質だが高価格という点があげられていましたが、今回発売する製品は、最高画質でありながらインクジェットプリンターよりも安いという従来の常識を覆す超低価格で発売するものです。 当社は今回の新製品をインクジェットプリンター業界に対するチャレンジと位置付けています。 今回低価格での販売が実現できた要因は、徹底した技術改良に基づくものであり決して「安かろう、悪かろう」の製品ではありません。 当社では、今回のこの新製品により、業務用画質と同等のデジタルカメラの高画質画像を充分に引きだすことができる本格的なフォトプリンターとして、「デジタルカメラで撮影した画像を、家庭で、手軽に、また簡単に高画質なプリントを楽しめる」ホームユースの市場を、新たに掘り起こすものと期待しております。 1)Eサイズで、ふちなし印刷 プリントサイズは、Lサイズよりやや小さいEサイズ(82. Eサイズの採用の理由は、Lサイズよりやや小さいものの十分見やすい大きさであり、また、アルバムに収納した場合に最も適したサイズであることによります。 (ポストカードサイズではアルバムに貼りにくい) 2)銀塩写真に匹敵するハイフォトクオリティー 昇華方式ですから銀塩写真に匹敵する滑らかな深みのある高画質なプリントが楽しめます。 また汚れや指紋が付きにくく、耐久性にも優れています。 (耐光年数50年)なお、昇華型の306dpiは通常のインクジェット方式では4896dpiに相当します。 3)DCモーター採用によりほとんど無音 他社製品のほとんどが紙送りなどの機構にパルスモーターを採用しているため、プリント時の騒音が気になりますが、当社はDCモーターを採用したため(特許申請中)ほとんど無音状態でプリントが可能です。 4)パソコンレスでデジタルカメラのデータを手軽にカラープリント 画像データは、PCMCIAカード(別称:PCカード)経由で受取り、パソコンへの取込み操作など面倒な操作は不要で、簡単な操作でプリントアウトできます。 5)誰でもできる簡単な操作 リボンや用紙の交換は、カセットを取り換えるだけで誰にでも簡単に操作できます。 6)コンパクトボディー 本体は、幅164mm、奥行き164mm、高さ82mmとコンパクト。 どこでも手軽に利用いただけます。 販売方法 現在、検討中ですが、おもに次の3つの方向で検討しております。 1)国内外のカメラメーカーや家電メーカーとのタイアップ。 写真のような連続階調が可能である。 固形インクを塗布したインクリボンに印字ヘッドで熱を加えてインクを昇華させ、ポリエステル系の樹脂でコートした専用の用紙に浸透させる方式。 加える熱を制御することで印字濃度を細かく変化させることができる。 「PC Card Standard」に準拠した名刺サイズのデバイス、カードの厚みによりType 1、Type 2、Type 3の3種類がある。 デジタルカメラのメモリーをPCカードアダプタ経由で取込みます。 読み方:「ディーポフ」Digital Print Order Format TMデジタルカメラ用の記録フォーマットの一つ。 撮影した画像を、プリンタで自動的にプリントするための情報を記録することができる。 キヤノン、EastmanKodak社、富士写真フイルム、松下電器産業の4社が共同で提案した規格。

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