座っ てる と おしり が 痛い。 症状でわかるおなかとおしりの診断チャート|きたやま胃腸肛門クリニック

立って歩いても腰が痛い、座っても腰が痛い!この痛みの原因は脊柱管狭窄症、それともヘルニア?

座っ てる と おしり が 痛い

みなさんは椅子に座っているとお尻が痛くなってしまう事はありませんか? デスクワークなど長時間座っている事が多い人にとってはとても大きな問題ですよね。 今回はそんなお尻の痛みがなぜ起こるのか、そのままにしておくとどうなるのかをお話します。 なぜお尻が痛くなるの? では、なぜイスに座っているとお尻が痛くなるのでしょうか? みなさんは乳酸というものを知っていますか? 乳酸は疲労物質とも呼ばれ、日常の生活を送るだけでも筋肉の中に溜まっていきます。 この 乳酸が筋肉に溜まることで全身の血流が悪くなってしまうのです。 血流が悪くなると、乳酸などの老廃物がさらに溜まりやすくなり、さらに乳酸の分解つまり疲労の解消に必要な酸素や栄養が行かなくなってしまうのです。 これによって筋肉は硬くなって徐々に疲労が蓄積されていきます。 このように 疲れが溜まってくると、私たちは猫背になったり、足を組んだりと「楽な姿勢」を取るようになります。 このような楽な姿勢は骨格の歪みを生んでしまいます。 歪んだ骨格は筋肉を引っ張ってしまうので乳酸がより溜まりやすくなって筋肉が硬くなってしまうという悪循環に陥ってしまうのです。 ある程度の疲労は人間の自然治癒力によって解消されますが、このような 悪循環が繰り返されることによって身体が限界を超えてしまいお尻の痛みとして出てしまうのです。 また、長時間座っていると姿勢が崩れて、上半身の重さが下半身にどんどんかかってしまいお尻の痛みに繋がってしまいます。 お尻が痛い状態を放置すると… お尻が痛い状態を放置してしまうと、現れる症状で代表的なものが 「坐骨神経痛」です。 みなさんは坐骨神経痛というものをご存知ですか? 坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びる「坐骨神経」が何らか理由によって圧迫されたり刺激を受けることによっておこる様々な 症状の総称です。 坐骨神経痛の原因となる疾患は「椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」「変形性腰椎症」などがありますが、その 80パーセントは筋肉の硬さによるもの だと言われています。 また、 これらの疾患も元をただせば、骨や筋肉にストレスがかかり続けたことが原因なのです。 坐骨神経痛の症状 ・腰やお尻、太もも、すね、ふくらはぎなどに痛みやしびれが出る ・足に力が入りにくい ・歩いたり足を動かすと痛みやしびれが増す ・お尻が痛くて座ってられない ・安静にしていてもお尻や足に痛みやしびれがある ・足のつけ根やお尻の奥に痛みや違和感がある ・痛みはないが、お尻や太ももの裏などに違和感がある このように坐骨神経痛の症状には様々なものがあり、違和感程度の人もいれば、歩けないほどの激痛に悩まされている人もいるのです。 お尻の痛みの改善法 坐骨神経痛の予防のために。 また、座骨神経痛の人は症状を改善する為ためにはどうしたらよいのでしょうか? 1、 座る姿勢を正す 座っている姿勢は立っている姿勢よりも体におおきなストレスがかかります。 そのため、座っている時に姿勢がとても大切になります。 正しい姿勢というと、背筋を伸ばして姿勢を良くしようとする人が多くいます。 しかし、 背筋を伸ばして姿勢を正そうとすると、必要以上に背骨が反ってしまったりして背中の筋肉が凝ってしまう事もあります。 座っている時の正しい姿勢のポイント ・床に足をしっかりとつける ・ひざをしっかりと正面に向ける ・背骨が反り過ぎないように耳・肩・腰が一直線になる様にする ・腹筋に力を入れる ・お尻の穴をしめる これらのポイントを意識することで姿勢が整いやすくなります。 しかし、「意識してやってもなかなか続かない。 」という人もおおいですよね。 姿勢は長年の癖です。 その癖を一人で治すにはとても難しいのです。 こういう時こそ 整体や接骨院などプロに頼りましょう。 日頃の意識に加えて、筋肉をゆるませて骨格を整えていくことで改善のスピードは格段に速くなっていきます。 2、 こまめな休憩をはさむ 長い時間椅子にすわっていると血流が悪くなって筋肉に乳酸が溜まりやすくなってしまいます。 そのため、長い時間座る場合はこまめに休憩をはさんで座りっぱなしにならないように注意しましょう。 仕事やスマホなどをしていると時間はあっというまに過ぎてしまいます。 きちんと意識をして1時間に数回イスから立ち上がって、ストレッチなど硬くなった筋肉をほぐしましょう。 3、血流を上げる 筋肉をほぐし、疲労を取るためには血流を上げることがとても大切です。 血流を上げるには入浴がおすすめです。 今の時期、ついついシャワーで済ませてしまいがちですよね。 しかし、それでは体は温まらずに疲れも取れません。 しっかりと湯船に浸かることで血流をあげて体の疲れを取り、リラックス効果で心の疲れも取りましょう。 まとめ いかがでしたか? おしりの痛みをただの疲れだとそのままにしておくと座骨神経痛の原因でもある腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、ぎっくり腰などにもつながります。 日頃の習慣からしっかりと予防していきましょう。 整体屋ぎんでは、血液循環・歪み改善整体という技法を使い、施術を行っていきます。 骨格の矯正だけでなく、体全体の血流を改善していくことで、根本的な改善をしていきます。 また、当店は一宮唯一の高濃度酸素オイルを使い、血液の循環に対してもアプローチをしていきますので、お尻の痛みや坐骨神経痛にもとても有効なのです。 もし、座っている時のお尻の痛みでお悩みの方は、当店にご相談ください。 そして共に学んでいきたい・魅力をつけたいという方を増やしていきたいと思っています。 共により魅力溢れる人間力を身に付けたいという方を是非ご紹介下さい 無料メルマガ登録は下記のURLから行えます。

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座りっぱなしでお尻が痛い|ひどくなるとなる3つの症状

座っ てる と おしり が 痛い

今回は「座っているとおしりが痛くなる」を解消する方法をお伝えします。 と思うかもしれません。 実はおしりが痛い人って結構多く、長い時期痛みが続いている人も多いのです。 おしりが痛くなってネットで調べたり、病院に行くと一番良く耳にするのは 「坐骨神経痛」という言葉でしょう。 では、なぜ、座っているとおしりが痛くなるのか? 坐骨神経痛と関係があるのか?原因を詳しく診てみましょう。 殆どの場合、 身体の歪み!つまり骨格(背骨や骨盤)の歪みが大きく関わっています。 骨盤が正しい位置からずれていると、周りの筋肉に負担がかかり筋肉自体緊張します。 特に仙骨付近がコリコリになってしまい、このコリコリが血流を悪くし 痛みやシビレを引き起こります。 では、何故そもそもの骨盤が歪んでしますのか? あなたの姿勢が大きく関係します。 座り方や寝方、普段何気なくしている姿勢って習ったことがありますか? 殆どの方は習いませんし、学校でも教えてくれません。 つまり知らない内に間違った姿勢をしており、歪みや痛みのもとを助長しています。 蓄積して徐々に悪くなるのです。 この3つが座っているとお尻が痛くなる原因です。 この3つを全て改善できれば、大きく身体は変わります。 1つや2つ改善しただけではその時だけ楽になるけど、しばらくして、また痛くなるとか、痛みは取れても歪みが残っているので今度は違う所が痛くなったりするのです。 思い当たる方はしっかり治療して早く治したほうが良いでしょう。 当院に来院されている方がどのように改善していくのか簡単にお話しますね。 59歳 男性 会社員 座るとお尻が痛い。 事務仕事が多いので座って、デスクワークが多いのですが、ここ最近 1時間くらい座っているとじわじわお尻が痛くなる。 時間が経つとお尻から太ももの裏までピリピリ痛い。 なるべく1時間位で席を立つと痛くないが、集中して1時間以上座っていると徐々にお尻が痛む。 それ以外は特に症状なし。 気になって病院に行ってレントゲンを撮ったが骨には以上なし。 最近は会議が多くて1時間以上かかるし急に席を外したりも出来ないので会議中がとてつもなく苦痛で仕事に支障が出てきたので来院されました。 まずはしっかりとお話を効かせて頂き、当院独自の検査をします。 体を前に倒したり、後ろに反らしたり。 体の歪みや筋肉の緊張具合をひとつひとつ調べていきます。 結果、やはりかなりの重症で完全に歪みが原因でした。 しっかりと歪みを取る施術をします。 骨盤(仙骨)をそろえ足の長さを整え、1~3回位、しっかり根本を整えます。 骨盤がしっかり整ってくると動きが改善されてくるので、痛みはあるけど会議中なんとか最後まで座ってられたとか、痛みは出るが集中してデスクワークが出来るようになってきました。 初診時より骨盤が整ってきているのを確認したら、仙骨を整えつつ、筋肉もしっかりアプローチ。 梨状筋、大殿筋、中殿筋。 仙骨まわりの靭帯や筋肉。 特にいま上げた筋肉を中心に緊張をとりバランスを整えます。 5回目の来院時に 「大分、楽になったっていうのを実感できるくらい楽やわ~。 」と喜んでおられました。 まだ痛みはあるようでやはり座っている時間が長いと辛いようですが、今までより倍以上長く座れるし、痛みも少なくなっています。 続けてその痛みを取るために現在も来院されています。 また痛みが取れても歪みは別。 根本の歪みをとらないと再発する可能性が高いのでそこまでしっかり取ることをオススメします。 あなたの望みを叶える整体院 東大阪市瓢箪山のからだリカバリーセンター 072-987-4976.

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坐骨神経痛でおしりが痛い!3つの原因とストレッチだけでは治らない理由

座っ てる と おしり が 痛い

仕事中に長く椅子に座っていたり、通勤中の電車で座っていると お尻の尾てい骨 尾骨 や坐骨が当たって痛い。 また、湯船につかっていると痛い方いませんか? 上記以外で痛くなる方で、もっと顕著に表れるのはフローリングの床、固い木やプラスチック製のベンチ、硬い自転車のサドル、パイプ椅子などは長く座っていなくても早くお尻の尾てい骨 尾骨 や坐骨が痛くなると思います。 ここではお尻(尾底骨や坐骨)が痛い方の原因を探っていきます。 まずは尾底骨(尾骨)とは、どこ? 「尾底骨」は整体師的には「尾骨」と言います。 左右の骨盤に挟まれた逆三角形の仙骨の連なった骨の最下部のとがった骨の事です。 尾てい骨 尾骨 の場所はどこ? いわゆる、動物でいうとしっぽの部分ですね! 人間の尾てい骨、は今となっては退化してしまい外見には目立つことはありませんが、犬・猫・サルなどでもわかるしっぽの部分ですね! そして坐骨(ざこつ)とは、どこ? 尾底骨をわかる方はまあまあ多いと思いますが、坐骨はいったいどこの事を言うのでしょうか? 普段、正しく座れていない方はあまり実感できていないと思います。 正しく座れている方は当たっている個所がよくわかっていると思います。 坐骨の場所はどこ? 坐骨の位置は。 骨盤にを形成する骨の一部の事です。 真ん中に仙骨があり、その下に尾骨、さらにその左右に2つある骨が坐骨です。 「尾骨と坐骨を混同してしまう人も多いのですが、お尻の下部を手で触ると左右に2つ感じることのできる骨が坐骨です。 骨盤を立てて座ってみるとお尻の左右の下部が当たる箇所です。 尾底骨 尾骨 や坐骨が当たって痛い原因は? 尾てい骨 尾骨 や坐骨が当たって痛い原因 骨盤周りの痛みはやはり骨盤が原因で、左右バランスや前傾、後傾の骨盤の歪みによるものが多いです。 骨盤の左右バランスや骨盤の前傾、後傾でバランスが悪ければ座った時の尾てい骨 尾骨 や坐骨の当たり方が変わり、各部の骨への負担やストレスの掛かり痛みに変わります。 骨盤の左右バランスの歪みや骨盤の前傾・後傾が原因 初めは坐骨神経痛 梨状筋症候群 、腰痛、椎間板ヘルニアを疑い整形外科や接骨院に通った方は多いと思います。 イーバランス整体院にご来院頂いている方は改善しなかった方が多くいらっしゃっています。 お悩みでしたらお気軽にイーバランス整体院にお気軽にご相談下さい。

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