桜見る会。 「桜を見る会」問題の本質~安倍首相説明の「詰み」を盤面解説

「桜を見る会」が日本政治に突きつけた本当の問題

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「桜を見る会」とは:誰が、いつ、どこで開催? 「桜を見る会」は、歴代の内閣総理大臣が、春の恒例行事として主催してきたものです。 1952年に、当時の吉田茂首相が開催したのをはじめとして、毎年4月ごろに、東京都内の新宿御苑で開催されてきました。 自民党政権だけでなく、民主党政権であった2010年にも、鳩山首相が開催しています。 なお、2011年は同年3月の東日本大震災の発災、2012年は北朝鮮による弾道ミサイルの発射予告により、中止になっています。 (出所:一般財団法人国民公園協会) 招待客は、皇族や外国の大使、国会議員などの政財界関係者のほか、文化・芸能、スポーツなど各界から招かれてきています。 会では、慣例として、たる酒やオードブル、お菓子などが振る舞われているようです。 2019年には、4月13日に、安倍晋三が首相として開催しました。 「桜を見る会」を巡る問題:2019年中の動き 安倍政権下での予算支出額・参加者数の増加 最初の問題提起は、2019年5月13日の衆議院・決算行政監視委員会での宮本徹議員(共産党)の質問でした。 「桜を見る会」の費用が、第2次安倍政権の過去5年間(2014~18年度)で、予算額は約1,800万円で横ばいである一方、実際の支出額を、予算を上回って増加し続けています。 予算は、会場の設営や警備・飲食にかかる費用に使われます。 具体的には、2014年度の約3,000万円から、2018年度には、約5,200万円と予算の約3倍に上っています。 支出増の主な原因は、参加者の増加です。 参加者は、2014年度の約1万3,700人から、2018年度には、約1万7,500人まで増加しています。 宮本議員は、参加者の増加から予算を上回る支出が増えていることについて、国民の理解が得られないと批判しました。 まず、問題視されたのは、招待客の基準が不透明であり、安倍首相の地元の支援者が多数招待されていたことです。 「桜を見る会」は公費(税金)により賄われていますが、それを自分の支持者の接待に用いることは、「公私混同」・「私物化」であり不適切だ、との批判を受けました。 野党は、「公職選挙法で禁止されている買収と実質的に変わらない」とも批判しています。 この点、当初、安倍首相は、国会答弁で「招待客の取りまとめには関与していない」と説明していました。 しかし、その後、実際には、首相は約1,000人の推薦枠(昭恵夫人分も含む)を持っており、安倍事務所が地元で希望者を募り、内閣官房に名簿を提出していたことが判明。 招待客の推薦に関与していたことを認めました。 ただし、安倍首相は、「桜を見る会」への招待者は、提出された推薦者に基づいて、最終的には内閣官房と内閣府が取りまとめているため、公職選挙法に違反する訳ではない、と反論しています。 安倍首相後援会による前夜祭の会費の取扱い また、安倍首相後援会による支援者に対する「桜を見る会」のツアーには、前日の都内高級ホテルでの夕食会(前夜祭)も含まれていました。 この点、会費制であるにもかかわらず、主催した安倍首相の後援会の政治資金収支報告書に記載がなかった点が、野党から政治資金規正法違反ではないか、との批判を受けました。 また、高級ホテルでの開催にもかかわらず、会費5,000円/1人は安過ぎるとして、安倍首相後援会が実費との差額を補填したのではないか、差額の補填は公職選挙法に違反する、との疑問も示されました。 さらに、ホテルが通常の相場を大幅に下回る金額で飲食の提供を行っていたのであれば、政治資金規正法に違反する、明細書を開示すべきだ、とも批判しています。 この点、安倍首相は、夕食会の費用はすべて参加者の自己負担であるため、前夜祭の主催者である安倍首相後援会として報告すべき収支はなく、政治資金収支報告書への記載の必要はない、と説明しています。 また、前夜祭の価格設定については、出席者の多くが同じホテルに宿泊していること等を踏まえて、ホテル側が設定し、当該価格通りのサービスが提供されたに過ぎない、と説明。 さらに、明細書の開示についても、ホテル側から、営業の秘密に関わるため、公開前提の提供には応じられない、との報告を受けている、と突っぱねています。 また、首相枠で、マルチ商法を展開して経営破綻したジャパンライフの元会長が招待されており、同社によるマルチ商法の宣伝に悪用されていたことも明らかになりました。 首相が主宰する会にもかかわらず、杜撰な運営が批判を集めました。 招待客名簿の廃棄 野党の追及に対して、政府は、招待客名簿は「廃棄した」ため、現存しないと説明。 もっとも、野党から資料提出を求められた直後に、内閣府の職員がシュレッダーで処分していた事実も判明。 野党は隠蔽ではないか、実際にはどこかに残存している可能性があるので再調査を行うべき、との批判を強めました。 これに対して、安倍首相は、招待者名簿は既に廃棄済みであると確認しており、改めて調査を指示する予定はない、と応対しています。 また、招待者名簿の電子データの廃棄時期が分かるログ(消去記録)については、「内容を明らかにすれば不正侵入等を助長する恐れがある」と述べ、セキュリティ上の理由で開示を拒否しています。 2019年11月、2020年の「桜を見る会」の中止を決定 こうした度重なる批判を受けて、11月13日、政府は、2020年の「桜を見る会」の開催を中止することを決定しました。 菅官房長官は、「招待基準の明確化、プロセスの透明化を検討する」必要がある、と中止の理由を説明しています。 「桜を見る会」を巡る問題:2020年入り後動き 公文書の不適切な取扱いが判明 2020年入り後、「桜を見る会」に関する公文書の不適切な取扱いが、次々に判明しました。 招待者名簿の管理簿への記載漏れ まず、1月9日、菅官房長官は、2013年から2017年までの招待客の名簿について、管理簿に記載がなかったことを公表しました。 さらに、1月10日、こうした招待者名簿を管理簿に記載していなかったことについて、公文書管理法に違反する対応だった、と説明しました。 公文書管理法は、保存期間が1年以上の行政文書について、文書ファイルの名称や保存期間の管理簿への記載を義務付けています。 菅官房長官は、事務的な記載漏れ、と説明しつつ、再発防止に向けて管理体制の整備に取り組む考えを示しました。 国会提出資料への不適切加工 1月14日、菅官房長官は、2019年11月に、内閣府が国会に推薦者の名簿を提出した際に、推薦を行った部局名を隠す加工をしていた事実を公表しました。 加工の判断を行ったのは、内閣府の人事課の官僚だと説明し、「極めて不適切な対応。 今後、このような行為は厳に慎むよう内閣府に強く指示した」と述べました。 これに対して、野党は、隠蔽工作であるとして強く批判しています。 内閣府の歴代人事課長に厳重注意処分 1月17日、内閣府は、上記のような公文書の不適切な取扱いを受けて、職員に対する処分を発表しました。 「招待者名簿の管理簿への記載漏れ」について、当時人事課長を務めていた5人を厳重注意処分としました。 また、「国会提出資料への不適切加工」については、実際に加工を行った現在の人事課長が厳重注意処分を受けました。 菅官房長官は、この処分について、「担当者レベルの問題が大きい」と説明。 現場への責任の押し付けではないか、との質問は「全くない」と否定しています。 内閣府の公文書管理課長を交代 1月20日、内閣府は、「桜を見る会」に関する野党への説明を担当していた富永健嗣・公文書管理課長を交代させ、後任に杉田和暁・国立公文書館総務課長を充てる人事を公表しました。 富永氏は昨年7月に公文書管理課長に就任しており、任期1年弱、かつ公文書管理の問題点が指摘されている中での、異例のタイミングでの交代となります。 この点、内閣府は、「業務量が増大し、兼務する大臣官房参事官との両立が難しくなったため」と説明しており、西村明宏官房副長官は「個別の人事に関しては答えを差し控える」と述べています。 廃棄済みと説明していた過去資料が現存 1月21日、菅官房長官は、2011年~2013年の「桜を見る会」の会場設営の契約書などの資料が存在していることが判明した、と公表しました。 内閣府では、これらの資料について、これまで保存期間5年の文書として廃棄済み、と説明してきていました。 菅長官は、「不適切な対応であり、国会の関係者に丁寧に説明するよう指示した」としつつ、「公文書管理法への違反はない」と説明しています。 2020年通常国会でも、引き続き野党の追及ポイントに 2020年入り後も、次々と明らかになる「桜を見る会」問題。 野党は、1月20日に召集された通常国会でも、引き続き「桜を見る会」問題で政府・与党を追及していく姿勢です。 1月22日の安倍首相の施政方針演説に対する代表質問で、立憲民主党・枝野幸男代表は、「安倍政権の利権、私物化、隠蔽体質そのものを正さなければならない」と述べ、カジノ(IR)汚職疑惑と並んで、「桜を見る会」問題を、安倍政権の長期政権による緩み・奢りを象徴するものとして位置づけています。 1月23日の各党の代表質問でも、立憲民主党・山哲郎幹事長や共産党・志位和夫委員長が、「桜を見る会」問題を主なテーマとして取り上げました。 代表質問での追及 安倍首相の回答 公的行事の私物化、公職選挙法や政治資金規正法違反の疑いがかけられている 安倍首相は辞任すべき 様々な批判があることは承知している 真摯に反省し、今後については、私自身の責任で全般的な見直しを幅広く意見を聞きながら行う 首相の事務所が推薦した招待者の人数は? 事実上ノーチェックで招待したなら、血税を使った買収そのものだ 具体的な人数は、名簿が廃棄され、定かでない 自身の事務所が推薦した者で、招待されなかった例もあったと承知している 招待者名簿を破棄には、文書管理に違法な手続きや処理が行われた 組織的隠蔽だ 公文書管理に関するガイドラインに則った対応と考えている 組織的隠蔽を図ったとの指摘は当たらない ジャパンライフ元会長の招待状にあった区分番号「60」は首相推薦枠だ ジャパンライフ元会長を首相自身が推薦して招待し、マルチ商法の被害を広げた 指摘の番号は便宜的に付しているもの。 既に破棄しており、意味は定かではない 違法・不当な活動に利用されるのは決して容認できない 安倍昭恵の私的「桜を見る会」問題 2020年3月26日には、安倍晋三の夫人・安倍昭恵が、私的「桜を見る会」を開催していたと報道されました。 ちょうど、森友学園問題での公文書改ざんを苦に自殺した赤木俊夫さんの手記が公表され、また、新型コロナウイルスの感染拡大を抑制するため花見の自粛要請が出ていたタイミングであったため、SNSでは大炎上となりました。 この点、安倍晋三は、安倍昭恵に事実関係を確認し、「レストランの敷地内にある桜を背景に記念撮影したものであり、東京都が自粛を要請している公園での花見の宴会ではない」ので問題はない、反論しました。 記事をご覧頂き、どうもありがとうございました!.

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「桜を見る会」に反社会的勢力か 「とてつもない闇の世界」 野党ヒアリング詳報

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桜を見る会2019を開催する理由って何? もともと「桜を見る会」って いったい何なんでしょうか? こんな説明を発見しました。 皇族や各国の大使のほか、各省庁から推薦を受けた人たちが招待される。 内閣官房によると、多くは国際活動や災害救助などで功績のあった人たちという。 芸能人やスポーツ選手は政府・与党が推薦する。 会場には団子やたい焼き、焼き鳥などのブースも設けられる。 乾杯の際に日本酒を飲むが、新宿御苑の中では飲酒が禁止されているため、内閣官房の担当者は「本当になめる程度」と強調する。 招待客用の手土産は用意されていない。 出典:コトバンク なるほど、桜を見る会って そういう会だったんですね。 様々な業界で活躍した話題の方々 を招待して、桜を見ましょう と言うもののようです。 この「桜を見る会」の凄いところは 参加者がなんと脅威の「1万人」 ということでしょうね!笑 もちろんそのすべての人が来る というわけでは無いようですが、 さすがにコレだけの大人数が 招待されているということは… まぁ当たり前かもですが、 安倍総理が選んでいるということ では無いですよね。 笑 有名芸能人や活躍したスポーツ選手に ついつい見る目が行ってしまいますが、 国際的な活動をしている人だったり 文化人や各業界人の方々もシッカリと 招待を受けているようですよ。 そもそも「桜を見る会」の歴史は かなり古いんです。 はじまりはなんと1917年! それから色々と形を変えながら 今現在までずっと続いている 歴史の深いイベント行事なんです! 100年以上も前から開催されてきた 由緒正しき伝統的イベントだったなんて 全然まったく知りませんでした。 笑 2019年の主催者は総理大臣である 安倍晋三首相ということです。 こう見るとホント様々な人達が 参加している豪華な会なんだな〜。 って思えますよね!• GENERATIONS(パフォーマンスグループ)• 藤井夏恋(E-girls:パフォーマンスグループ)• 鷲尾伶菜楓(E-girls:パフォーマンスグループ)• 佐藤晴美(E-girls:パフォーマンスグループ)• 楓(E-girls:パフォーマンスグループ)• のん(女優)• 紅蘭(タレント)• IKKO(スタイリスト)• はあちゅう(ブロガー)• トレンディエンジェル(芸人)• サンドウィッチマン(芸人)• ピコ太郎(芸人)• 梅沢富美男(役者)• May J. (歌手)• ももいろクローバーZ(アイドル)• エンリケ(小川えり:キャバ嬢)• DAIGO(歌手・タレント)• 木下優樹菜(タレント)• 藤本敏史(FIJIWARA)• 加藤一二三(将棋)• 井山裕太(囲碁)• 高木美帆(女子スピードスケート)• 菊池彩花(女子スピードスケート)• 佐藤綾乃(女子スピードスケート)• 原大智(モーグル)• デーブスペクター(コメンテーター)• 梅宮アンナ(タレント)• 美川憲一(歌手)• ミッツマングローブ(女装家・タレント)• 吉田羊さん(女優)• 桜庭ななみ(女優)• 今くるよ(芸人)• さかなクン(魚類学者・タレント)• ラモス瑠偉(サッカー) もちろんこれらは、一文の抜粋なので、 参加者はもっともっとたくさん居ますが… コレだけ見ても、なんとも豪華な参加者 の面々ですよね〜。 Sponsored Links 桜を見る会2019 今年 の芸能人参加者一覧!• 加藤一二三• 林家ぺー・パー子• カズレーザー• 安藤なつ• 小峠英二• 寺田心• 辺見えみり• 相川七瀬• 五木ひろし• 石坂浩二• 由紀さおり• デヴィ・スカルノ• 高島礼子• 市川猿之助• 綾小路きみまろ• ラモス瑠偉• ピコ太郎• ミッツ・マングローブ• ナジャ・グランディーバ• IKKO• 千原せいじ• ももいろクローバーZ• 白濱亜嵐• May J. 神田うの• 梅宮アンナ• 市川猿之助• 丸山桂里奈• 渡辺裕太• 野々村真• パックンマックン• 鈴木福• トレンディーエンジェル• さかなクン 他にもたくさんいるようですが、 現在確認できたのは上記くらいでしょうか…。 もし上記に記載されていない有名人が 桜を見る会のメンバーに居たら 是非とも教えてください!笑 Sponsored Links 桜を見る会2019は皆どんな服装? 参加した人のインスタなんかを 見てみると、女性なんかだと 和装の人なんかも、思ってる以上に けっこう居たりしますね。 ということで、なにかしら決まりや ルールみたいなものはあるんでしょうか? 調べてみると、服装に関しては 招待状に「 平服」と記載があるようなんです。 まぁつまりは 普通着ているような普通の洋服でいいよ ってことですよね。 とはいっても、そんな仰々しい会に なかなか普段着みたいなもので行く、 なんて人はやっぱ少ないでしょうね。 メディアでも取り上げられるので、 それなりに、かしこまったような 服装の有名人はけっこう多いようです。 さっきも言ったように、 女性有名人は着物や振袖、 あとはロングドレスだったり ワンピースやスカートスーツ、 まだ学生の有名人は制服など、 過去の参加者などには けっこう多かったみたいですよ。 Sponsored Links まとめ 今回は「桜を見る会2019」に関して 色々と調べてみましたが、 様々な有名人を見ることで、 「あ〜、そうそう、ここ1年は この人が活躍してたっけな〜」 って再認識できますよね。 笑 あなたはもう今年は お花見には行きましたか? こういうのを見るとお花見とか 行きたくなっちゃいますよね〜。

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首相官邸で、「桜を見る会」に関する取材に応じる安倍晋三首相=2019年11月18日 「桜を見る会」をめぐり、政界がざわついています。 招待者の選考基準のあいまいさ、予算の膨張が問題となるや、突如、中止が決定されましたが、今なお疑念が晴れたとはいえず、安倍晋三総理の後援会会員を対象とした「夕食会」をはじめ、多くの問題が議論を呼んでいます。 すでに多くの論者によって論じられているところではありますが、「桜を見る会」の一体、何が問題なのか。 前夜の「夕食会」について総理の説明は まず安倍晋三後援会の「夕食会」について論じます。 この「夕食会」については「ホテル・ニューオータニで1人あたり会費5000円のパーティーが可能か否か」が世間の注目を集めると同時に、2013年から昨年まで安倍総理関連の後援会の政治資金収支報告書にこの「夕食会」の記載がないことが、政治資金規正法に反するのではないかという疑いが提起されています。 これに対して安倍総理は、記者会見で次のように説明しています。 「夕食会の価格設定が安過ぎるのではないかという指摘がございます。 そういう報道もありますが、参加者1人5000円という会費については、これはまさに大多数が当該ホテルの宿泊者であるという事情等を踏まえ、ホテル側が設定した価格である、との報告を受けております。 以上、以前すでに行った国会での私の説明を、正確に補足させていただいたところでございます」 「収支報告書への記載は、収支が発生して初めてそれは発生するんです。 公職選挙法を見ていただければ明らかなんですが、それは政治資金規正法上、収支が発生して初めて記入義務が生じます。 いま申し上げましたように、交通費、宿泊費等について、直接代理店に支払っていれば、これは後援会に収支は発生しません。 前夜祭についても、ホテルが領収書を出し、そしてそこで入ったお金をそのままホテルに渡していれば、収支は発生しないわけでありますから、政治資金規正法上の違反にはまったく当たらないということであります。 その際、事務所の者がそこで受付をするということは、これは問題ないということでございます」(参照) これは本当でしょうか。

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