カワイ ピアノ コンクール。 《6/16更新》おうちで楽しむカワイ音楽教室|ニュース一覧|河合楽器製作所 製品サービス情報サイト

カワイのコンクールについて。お子さんが参加された親御さんに...

カワイ ピアノ コンクール

小学校3年生のときは、入選 小学校4年生のときは、審査員特別賞 そして、今年1年は、リズムもタッチも一からやり直すつもりで、1年頑張ってきました。 それくらい、頑張ったし、タッチがまったく別物になってくれたのです。 正直、親の私は、腹痛でつらくなるくらい、緊張していました。 自分が受けているわけではないのですが。。。 ただ、これは通過点なのです まったく、安心していない自分がいます 私が、親ばかなのでしょうけれど、、、そのくらいの覚悟で、一緒にコンクールを歩んでいるんですよね 同じように歩んだ数々の家庭が、たくさんのアスリート、音楽家、一流といわれる人の裏にあったことが、実感としてわかってきました。 今日は、ここまでです、まだ、おなかが痛いです。。。 この日は、親である私は、もともと体調不良の中でコンクールに参加していましたのでお腹が痛かったというのもありましたので、緊張だけで体調が悪かったわけではありません。 今振り返ると小学校5年生のこのときの演奏は、あくまでもCコースだからこその予選トップ通過であり、1年後、今のBコースでの予選通過を経てみると、やはり通過点でしかありませんでした。 この時の録音は自宅にありますが、今聴くと、演奏もよくありません。 この時は、まだ、ピアノは普通の趣味の延長だったので、ピアノの練習のしかたもあまり効率が良くありませんでしたし、そして圧倒的に不足している視点がありました。 それは芸術性です。 可能な限り自分の世界感でよい演奏をする。 表現する。 間違えないように弾く。 そういった視点で練習してきており、楽曲の開始と終わりを意識した演奏をしていなかったし、調性を意識した演奏もまったくしていませんでした。 逆に言うと、それでも予選は通過できてしまっていたんです。 まったく芸術性がなかったとは言いませんが、芸術性の意識が足りませんでした。 それとなく弾いていたという感じです。 今振り返れば、そういう芸術性を教えてくれる先生に早くから教わっておけば、小学生のうちから、全国を狙うようなこともできたなぁと思うところもありますが、それは後の祭りです。 この時のカワイのコンクールは、ピティナよりも予選のレベルが低いところがあり、うちの子供も予選を突破できるような状況でしたが、その年のピティナでは予選落ちをしたので、先にすすむと、やはり芸術性がないと、勝てない世界があることは、ピアノを習っており、コンクールを勝ちたい親御さんには知っておいてほしいと思います。 閲覧いただきありがとうございました。

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カワイのコンクールについて。お子さんが参加された親御さんに...

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2020年4月に開催予定だった、 【カワイ こどもピアノコンクールの本選】コロナの影響で中止となってしまいました。 地区予選で、入賞した人が参加できる大会です。 やり場のない、思いをつづります。。 がんばったのにね、、、• 延期から中止へ この日のために、毎日練習してきたのに (娘が)。 なんてこった。 意気消沈します。 レッスンもずっと休みだし こりゃ、テンション下がっても仕方ない 中途半端に、終わったコンクール 今後は、何を目標にがんばろうかな。 レッスンもないし。 ピアノのオンラインレッスンをしている教室もあると聞くのに、大手のピアノ教室が何の対応もしてくれないのは、少々残念な気がします。 大手だからこそ、なかなか、出来ない事もあるのでしょうか。 普段幼稚園の教室でレッスンしていただいているので、場所の確保もできないのかな。 我が家の習い事は、全て大手でした。 どこも、自粛中にオンライン授業などの対応はありません。 友達の通う、そろばん教室の方が、既にオンライン授業をしていました。。 今まで、何のために高い授業料を払ってきたのやら 大手ならではの、アフターフォローはないのか。 残念な気持ちになります。。 習い事の見直し 習い事を決める時、大手なら安心かな~と思いがちの私。 こんな状況では、選び方を間違えた? 自問自答したくなります。 ピアノ教室も、個人が良かったの? 大手だったら、先生の指導方法も、レベルもある程度一定だろうと思って決めましたが、 個人の教室の方が融通が利くのかもしれません。 個人の教室だったら、 先生の意思や行動次第で、オンライン授業の検討もできますよね。 やる気になったら、対応が速いかも。 我が家の場合、幼稚園教室でレッスンを受けるため、レッスンに使うピアノも普通のアップライトです。 個人の教室だったら、グランドピアノでレッスンできるのだろうな。 最初は気にならなかったピアノも、コンクールに挑戦すると 電子ピアノより、アップライト アップライトより、グランドピアノ 欲が出ます。 でも、今後は挑戦するかどうかもわからない。 レッスンもずっと休みで、新しい教本ももらえない。 グレードテストも、ずっと延期。 カワイ音楽教室では、教本が終わるタイミングで グレードテストを受けて合格すると次の教本へ進みます。 新しい教本だけでも、郵送してもらおうかしら・・・ 私も新しい曲に挑戦してみたいし(娘は既にやる気がすり減ってます。 ) ここ2年くらいで、どんどん先に進みたいと思っていた矢先に、 STOPしてしまったピアノ どうなることやら コロナ自粛の影響で、悩ましいことが増えるばかりです。 お読みいただき ありがとうございました。

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カワイ【こどもピアノコンクール】予選会で入賞した感想やコンクールへの思い色々

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もくじ• 中止までの流れ コンクールに伴い、地区予選で入賞者が出場できる受賞者コンサートも当然ながら中止です。 4月10日に中止の連絡が入り、この時点で北関東大会もだいぶ怪しくなってきました。 でもカワイさんもコンクールの延期措置をとりながら会場の手配とかかなり頑張ってくれていました。 ライブハウスなどがどんどん中止される中、ひたすら延期を繰り返してなんとか中止だけは避けようとしているのがよくわかりました。 特にこどもピアノコンクールのほうはうちみたいに小さい子供がたくさん出ます。 毎日の練習が評価されて、子供にとってはやっとでられる大舞台。 「コロナだから仕方ないよ」なんて理屈で説明してもなかなか納得できないでしょう。 そんな子供たちの思いを無下にしないようにしてくれていたんですよね。 カワイさんありがとう! 心遣いは伝わってますよ! しかし、なかなかコロナ収束の目途は立たず5月15日、ついに中止の連絡が来てしまいました。 でもこの数日後、5月25日に制限解除の宣言が出されてしまうんですよねぇ... まぁこういうのは時の運なので仕方がないですが。 とりあえず動画だけ撮ってみた 息子が演奏する予定だったのは予選でも弾いた【冒険へのプレリュード】と、Bコースでは常連曲の【スピード自動車】です。 冒険へのプレリュードは今回のコンクールで初めて課題曲リストに上がったのですが、非常に人気で演奏する子がたくさんいましたね。 もちろん息子よりも上手に弾けている子もいましたが、2019年の新潟で北関東大会の出場資格を得られたのは10人くらい。 なんとかその枠には入れたようです。 スピード自動車は曲名はダサイですがかなりの難局でした。 まずはすごくスピードを落として、弾けるようになったら徐々にスピードを上げていきました。 あぁ、こんなくらいのヤツがBコースの北関東大会に出るんだなぁと思ってください。 おそらくBコースにおいて息子はかなり標準的な腕前だと思います。 金賞を狙えるレベルではないけどなんかの賞はもらえたかなってくらい。 その年によってレベルも違うから一概には言えないですけどね。 コンクールと受賞者コンサートの返金は? 2020年6月20日現在、返金のお知らせは来ていません。 コンクールの中止が決まってから1か月以上が経ちましたが、【後日返金】とは言われているものの全く連絡はありません。 延期で開催を検討してくれたカワイさんは好印象だったものの、返金対応の遅さには難色を示してしまいます。 しかもこのご時世ですよ。 我が家は幸運なことに、私も妻もコロナの影響で収入が減るような仕事に就いていません。 給付金もあったのでむしろ...。 しかし、世の中には家計に大打撃を受けている家庭も珍しくありません。 受賞者コンサートとコンクールの出場費用で2万円です。 それがないからと言って破産するような家庭はないかもしれませんが、2万円はやはり大金です。 なぜ返金に1カ月以上の時間がかかるのかわかりませんが早めの返金対応をして欲しいものですね。 先生にそんな話は気まずくてできませんし、そもそも音楽の講師は基本的に個人事業主でありその会社の従業員ではありません。 返金してくれと言っても困ってしまうでしょう。 返金対応の催促をしたい人は先生ではなく直接カワイさんに電話をしましょう。 2020年のカワイピアノコンクールは? 今のところは通年通り開催予定です。 何事もなければ... かなり収束傾向にあると思われたコロナウイルスですが、自粛制限解除後も東京では毎日40人程度の感染者が見つかっています。 このくらいの数字になってからなかなか減らないんですよね。 コンクールの予選は12月なので約半年後。 大丈夫かなと思っているのですが、時間が経てば必ず減るというものでもありません。 特に今年の夏休みはみんな自粛疲れの反動からかなりはっちゃけると思われます。 夏休みで大爆発したら12月もちょっと怪しくなってきます。 個人的には... いや、個人的見解はやめておきましょう。 自粛については色んな意見の人がいますからね。 自粛が正解だったのかどうかは数年後にならないとわからないと思います。 子供たちの努力の成果をアピールできる場がなくなるようなことがないよう祈るばかりです。 コンクールもオンライン化!? カワイではありませんが、 eコンクールというオンラインで参加できるピアノコンクールを見つけました! これを書いている今は6月20日です。 締め切りまではあと1カ月。 今から練習すれば応募できるクオリティにはなるかも! 本選はオンラインではないようですね。 いつもカワイのコンクールや発表会しかでていないので、こういったものに参加してみるのもいいかもしれません。 息子に話してみたら興味津々だったので詳しく調べてみました。

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