外壁 塗装 文鳥。 外壁塗装を自分でするときは準備が大切!失敗しないポイント

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外壁 塗装 文鳥

今週金曜 新聞折込チラシをチェック下さい 2020年6月30日 火 じめじめとした日が続きますね。 この分だと梅雨明けも平年並み、このあたりでは7月20日前後になるんでしょうか? 梅雨時期は塗装の意欲がわかないものです。 でも梅雨明けに向けてそろそろ準備を始めませんか? 雨だ、コロナだと心が内向き下向きになりがちですが、こんな時だからこそ前向きなことを進めていきましょう! まずはセミナーに参加してみてください。 きっと参考になる事があるはず。 7月のセミナー開催日は今週末3日金曜日の新聞折込チラシでチェックしてくださいね。 完全予約制、定員2名ですのでお早めにどうぞ! また、除菌に関する新たな試みもご案内していますので、ぜひチェック下さい。 このチラシを見て、無料診断お見積もりをご依頼いただいた方には、除菌のサービスを特典としてお付けします。 今こそ塗装を考えましょう! ソーシャルディスタンスを意識して、お出かけを楽しみます 2020年6月30日 火 こんにちは。 サポートスタッフの白石です。 県をまたいでのお出かけが解禁となり、主人と2人であちこち出かける予定を組んでいます。 先日は名古屋港水族館へ行ってきました。 入り口ではサーモカメラによる検温が行われており、イベントはイルカとシャチのショーのみ。 それも、座席は1列空けてとソーシャルディスタンスが取られていました。 お客様たちもマスクをしっかり着用し、何となく間を開けていました。 日本人は決まり事を守り、状況への適応力が高いなと改めて思いました。 さて、オープンと同時に入館し、真っ先に向かったのはペンギンコーナー。 見学順序はガン無視です 笑 おかげで1番乗り!午後になるとお客さんで一杯になるので、ゆっくりペンギンを堪能するのなら朝1番が絶対です。 30分ほど、ひたすら眺めてました。 もっと居たかったんですが、他も回りたいので断念。 家が近かったら、年間パスポートを買ってしょっちゅう来るのにw イルカショーの後には、お外にいるペンギンさんも堪能してきました。 お土産は帰りだと混むので、午前中に買っておきました。 ウミウシのマスコット(珍しい)とクラゲをかたどった和三盆をゲット。 本物はこちら 左のタコクラゲが特に可愛い。 右のカラージェリーフィッシュはカラフルで奇麗でした。 他にも展示してあり癒されました。 3か月のステイホームから解き放たれましたが、ウィズコロナはしっかり意識をしています。 気を付けながら、お出かけを楽しみたいです。 ランチ会、とんかつの太田家さん 2020年6月25日 木 こんにちは。 女子ランチ会、久方ぶりにお店まで出向きゆっくりお食事させていだきました。 今回はとんかつの太田家さんです。 サクサクジューシー、お肉の甘みまで存分に味わえる太田家さんのとんかつ。 上ロース定食 一切れ、お肉の断面がこちらに向いていることに愛を感じます。 どこもかしこもおいしくてこぼれ落ちた衣まで拾って食べたくなってしまいます。 今は、期間限定で三色定食が提供されています。 桜姫ささみフライ、エビフライ、ヒレカツの三種です。 ささみ、でかっっ!! なんでもこちらの桜姫ささみというのは、 美しい桜色が特徴の宮崎県産の鶏肉だそうです。 こちらは上ヒレカツ定食。 千切りキャベツがおいしくてお替りしました。 ごはん、みそ汁、キャベツはお替り自由なのです!嬉しい。 コロナ自粛でお弁当を各自のデスクで食べる、とゆうちょっとさみしいランチ会をしてきたので、 久々に顔を見合わせておしゃべりしながら楽しい時間を過ごしました。 これからどうなっていくのかまだまだ不透明ですが、 こんな風に親交を深めていくのって、やっぱり大事だなあ、なんて思いました。 これから塗装しようとお考えの方に、 出来る限り有益な情報をお伝えしたいと思います。 社長メッセージ動画 お待ちしております! 愛用品となるでしょう 2020年6月23日 火 こんにちは。 サポートスタッフの白石です。 梅雨に入りましたが、意外と雨が少ないような気がします。 まとめて降られても困りますので、ほどほどに降ってくれるといいですね。 さて、主婦歴25年以上ですが、やっとフリーサイズの落し蓋を買いました。 以前から持っていたモノは中鍋用でしたが、今は大人3人で暮らしているので、煮物は小鍋で作ってます。 アルミホイルを使ってみましたが、やっぱりある程度は重さが欲しい。 小さな取り皿を落とし蓋代わりにしていました。 が、ちょっと前に取り出すときに割ってしまいショック! これは買えというお告げだという事で購入しました。 この大きさから・・・ ここまで広がります。 これから末永いお付き合いになりそうです。 今年も頑張ってます 2020年6月19日 金 毎年恒例ですが、我が家に居候のツバメちゃんが今年も子育てを頑張っています。 ヒナが産まれて、だいたい2週間くらいで巣立っていきます。 6月の頭に産まれたヒナが徐々に大きくなってるなと見守っていたのですが、 先日の朝仕事に出かける時に、巣は空っぽでいなくなっていました。 「今年の巣立ちは早い!」と思ったのですが、仕事が終わって帰宅するとツバメたちも帰宅してました。 親鳥が見守る中、4羽兄弟しっかり寄り添っていてかわいい。 昼間は捕食の練習をして、帰ってきてるんですね。 数日間は帰宅時のこの姿に癒されましたが、とうとう本格的に巣立っていきました。 親鳥は、次の抱卵で警戒の毎日を過ごしているようです。 次は何羽兄弟になるのか、巣立ちはいつになるのか、楽しみですー。 おうちでバードウォッチング 2020年6月18日 木 こんにちは。 コロナ騒動ですっかり家にいるのがデフォルトになった週末。 ここのところの我が家のブームはバードウォッチングです。 ご近所では田植えが終わり、毎日田んぼに鳥たちが集っています。 アオサギでしょうか? 望遠鏡でのぞいた景色を旦那氏が撮影してくれました。 他にもシラサギ、カモ、あと多分ケリ?という鳥も。 【画像は『サントリーの愛鳥活動HP』よりお借りしました。 suntory. html】 ケリっと鳴く鳥だそうで。 鳥の名前を調べていたらたどり着いたというHP。 鳥に関する情報がてんこ盛りで面白いです。 繊細なイラストも素敵。 鳴き声も聞けるようです。 なぜにサントリーが鳥? という疑問にはトップページに説明がありますので 気になった方はご覧ください。 おまけ。 鳥に夢中になっている息子くん。 なんだそのへっぴり腰は! 夏はもうすでに到来か 2020年6月16日 火 こんにちは。 サポートスタッフの白石です。 暑い日が続いていますね。 事務所もエアコンを入れ始めました。 コロナ禍なので、1時間ごとに5分の換気はしっかり行っています。 マスクも辛い時期ですが、屋外で人が側にいなければ外すことも必要ですね。 体が熱さに慣れていない時期です。 熱中症には気を付けてください。 さて、我が家のリビングも絨毯を取っ払い、夏用のラグに模様替えです。 見た目も感触も涼しいです。 ただ気を付けなくてはいけないのが、文鳥を籠から出すとむしり始めるんです。 そりゃもう一生懸命 笑 ちょっとしたけば立ちも見逃しません! 同じように、私の指のささくれも見逃しません。 感謝の壁 2020年6月12日 金 こんにちは。 いよいよ梅雨入り、いきなり本降りからのスタートでしたね。 あらー、壁に落書きしちゃってる!! と思われるかもしれませんが、 こちらは、おうちへの感謝のメッセージを 壁に描いていただこうという「感謝の壁」という企画です。 めったにない塗装の機会に、 これまでの感謝とこれからもよろしくの気持ちを込めて メッセージやイラストを自由に書いていただきます。 もちろん、記念撮影をし終えたら通常通り塗装をしていくのでご安心を。 今回この企画に参加してくださったN様邸では、 かわいい画伯が大好きなドラえもんの絵をじょうずに描いてくれました。 子どもさんが大きくなられてからも『あの時はここに絵を描いたよねえ』と ご家族だけの特別な思い出になることでしょう。 塗装が終わればピカピカになったおうちがもっと好きになるはず。 気持ちよく毎日を過ごして頂ければ幸いです。 愛鳥の近況 2020年6月12日 金 外出自粛が続く中、ペットと共にお家生活。 我が家の愛鳥オカメインコさん。 私の元にやってきて19年。 犬や猫を飼って見える方は特に驚かれますが、オカメの平均寿命は15年から20年と言われています。 我が家のオカメさんは、高齢期なんです。 昨年末、この暖冬でも寒さが老体に鞭打ったようで、体調を崩し、体重激減、元気もなくなってしまいました。 これで体重が増えなかったらもう死を迎えるでしょうというところまで行きました。 「長生きしてくれたな」と半分あきらめていましたが、さすが私の息子です。 徐々に強制給仕を減らし、1月下旬には自力でごはんを食べて体重も徐々に増加。 2月終わりごろには、すっかり体重も戻りました。 御年を召しているので、最近はよく寝ていますが、紙をかじってイタズラしたり、食事時には一緒にサラダを食べたり、元のように生活しています。 出来るだけ長生きをしてもらって、最期を看取ってあげるつもりです。 やっと2会場目! 2020年6月9日 火 こんにちは。 サポートスタッフの白石です。 先日、可児にある花フェスタ記念公園へと行ってきました。 まずは大河ドラマ館へ。 岐阜会場に続き2会場目です。 ただし、放送は先日の日曜日で一旦お休みとなってしまいました。 再開はいつになるのやら……せっかく岐阜が舞台なのに残念です。 放送を楽しみにしつつ、恵那会場と大津会場へも行く予定です。 そして花フェスタ記念公園といえばバラの花。 1番いい時期は終わってしまいましたが、まだまだ楽しめましたよ。 バラの花がモチーフの雑貨も沢山あり、見るだけでも楽しめました。 買ったのはタオルハンカチを3枚。 アマゾンプライムで海外ドラマ 2020年6月4日 木 こんにちは。 ステイホーム、みなさんいかがお過ごしですか? 私が今、一番時間を費やしているのは、海外ドラマウォッチングです。 アマゾンプライムに登録してしまったのでエンドレスで見られてしまいます。 うひゃー。 【This is us】 2016年スタート、シーズン4まで続いており、人気のドラマのようです。 物語は3つ児のいるピアソン一家にまつわる人々の人生について。 3つ児といっても、正確には男女の双子と養子の男の子一人、 しかもその養子の子は黒人という、かなり特殊な設定です。 つまり、両親と双子の兄妹は白人、養子の男の子だけ黒人、という図式。 36歳の3つ児のそれぞれの現在の人生、 両親が知り合ってから子育てに奮闘する時期の過去のエピソード、 そして未来のエピソード、 この3つを行ったり来たりするのと、 登場人物の多さでストーリーを追いづらいですが、 見ていくと慣れます。 ワタシ的には、世代がほぼ同じのケイトの音楽話が懐かしく楽しかったです。 アラニスモリセット、ウィーザー・・・おお。 それぞれの心模様がぐっと迫ってくる見ごたえのあるヒューマンドラマです。 【Big little lies】 2017年スタート。 ママたちのミステリードラマ。 誰が死んだのか、事件か事故か、犯人はいるのか? 最後まで楽しめる作りになっています。 なんといってもロケーションがすごい。 海沿いの高級住宅街らしく、テラスに出ると、目の前は海。 だだっぴろい豪邸でインテリアも素晴らしく、 こんなところで生活している人がいるのかしら、、、とため息が出ます。 いつどんな時も絵になる! 特に目を引くのはニコール・キッドマン扮するセレステの おうちのウォークインクローゼット。 あれ?ここはセレクトショップでしたっけ? と間違えてしまいそうな空間です。 シャワールームもすごい。 え、そこ?という場所にあります。 あと、音楽もとても効果的にいい感じのが使われており、 さながら総合芸術のような素晴らしい映像が見られます。 【Up road】 2020年5月から配信スタート。 近未来、死後もバーチャルリアリティーの「アップロード」という 精神世界で永遠に生きていける、という近く実現してもおかしくないのかも? と思いながら見ると面白いです。 主人公の女性の無国籍な感じも近未来な感じです。 ビバリーヒルズ青春白書、ER、X-file、アンジェラ15歳の日々、アリーマイラブ・・・ 30年近く前にはまりにはまった海外ドラマ、 再びはまる日々が来るとは。 アマゾン、そしてアメリカ、恐るべし。

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広島市南区で基礎の補修リフォーム工事を行いました

外壁 塗装 文鳥

住所 千葉県船橋市八木が谷 築年数 30年 外壁材 モルタル 家主のコメント 雨が続いた日のことです。 夜中にドスッと大きな音がしたので見に行ったら、 玄関の軒天井の外壁がゴッソリ剥がれてました。 中の木材がむき出しの状態で、しかも黒くカビのようなものがギッシリ。 慌てて近所の工務店に見てもらったところ、ひび割れた箇所から雨水が漏れて、それでモルタルがゆるくなって落ちたのではないか?とのこと。 もっと早くに気づいてて、直してればよかった。 結局、腐っていた下地の交換、防水処理、モルタルの塗り直しで、 110万円のリフォーム費用が掛かりました。 後日、外壁塗装も検討しているので、あと 100万円くらい掛かると思います。 壊れたことはもちろんショックでしたが、場所が玄関。 当時、下に誰もいなくて良かった。 モルタル壁は水を含むと柔らかくなるし重くなるので、簡単に剥がれてしまいます…小さなひび割れが命取りです 塗装をしないと外壁はどうなるのか? 外壁塗装は見た目を綺麗にするだけと思われがちですが、 塗膜には外壁を保護する役割もあります。 では、外壁塗装をせずに長年放置すると外壁はどうなってしまうのか?具体的に見ていきましょう。 外壁の塗装が剥がれる 外壁塗装後にできる塗膜が薄くなると、防水、防塵、防カビといった効果が失われ、 外壁材が劣化しやすい状態になってしまいます。 特に防水しないというのが危険。 外壁材が水を弾かなくなると濡れた状態が続き、汚れが溜まります。 するとコケやカビが発生しやすくなり、さらに外壁の表面が汚れます。 この悪循環を繰り返すと次第に塗膜が剥がれて、外壁材が野ざらし状態になってしまうのです。 外壁材が劣化しはじめる 外壁の汚れを放置し続けると、表面に張っていた塗膜が徐々に剥がれ出します。 モルタル壁であれば、白い粉が手につく チョーキング現状が同等の症状。 塗膜が剥がれると外壁材を守るものがなくなってしまい、雨や紫外線といったダメージによって 外壁材の劣化が始まります。 外壁材がひび割れる 塗膜による保護がなくなり外壁材がむき出しの状態になると、外壁材は直接ダメージを受けるようになります。 雨に濡れては、日に晒されて乾燥する。 この繰り返しでダメージの蓄積した外壁の耐久性は限界。 すると、細かい ひび割れ(ヘアークラック)が発生します。 外壁材が割れて剥がれ落ちる ひび割れ(ヘアークラック)は、初期状態であれば簡単に補修することができます。 しかし、ひび割れ(ヘアークラック)を放置し続けると次第に 大きな亀裂となり、最悪の場合、サイディングやモルタルといった 外壁材が割れて剥がれ落ちます。 こうなったら外壁塗装がどうという話ではなく、さらに高額な外壁リフォームを行うことになってしまいます。 雨漏りで柱や断熱材といった建物内部が腐る 外壁リフォームだけで済めば運が良かったと言えるでしょう。 外壁や屋根の亀裂から雨水が浸入したら?雨漏りしたらどうなるか? 外壁の日焼け止めクリームみたいなものですね! コーキングの劣化にも注意 外壁塗装は壁を塗ることだけ気にしがちですが、 コーキングの状態も気にしましょう。 コーキングとは外壁材の繋ぎ目に充填する樹脂材のことで、繋ぎ目から雨水が入らないようにするための接着剤のようなものです。 コーキングのことをシーリングと呼ぶ場合もあります。 コーキングも紫外線を浴び続けることで次第に劣化します。 劣化したコーキングは弾力が失われて、ひび割れが起き、縮んで剥がれ落ち、サイディングの繋ぎ目には隙間が空いてしまいます。 わかりやすく例えるなら、古くなった輪ゴムのようなもの。 簡単にちぎれて使い物にならなくなります。 コーキングが劣化して亀裂が入ると、そこから 雨漏りする危険性が高まります。 つまり、コーキングが剥がれたら完全にアウトです。 外壁材の継ぎ目が空いている状態なので、外壁材のひび割れ(ヘアークラック)よりも雨漏りする可能性は高いでしょう。 コーキングの耐久年数は5〜10年と、一般的なシリコン塗料よりもすぐダメになります。 とにかく劣化スピードが早いので、コーキングがボロボロになっているのであれば打ち直しだけでも検討しましょう。 外壁塗装が必要な理由まとめ ここまでのおさらいとして、 外壁塗装が必要な理由をまとめます。 外壁の汚れを落として外観を綺麗にするため 外壁塗装することで、汚れた外観も新築のように綺麗に生まれ変わります。 我が家が綺麗になれば生活のモチベーションも上がりますよね。 気持ちの面でも外壁塗装を行うメリットがあります。 外壁材を保護するため 外壁塗装することによって、雨漏りやひび割れを防ぎ、その下にある外壁材の保護になります。 外壁材を保護することは、その内部にある柱や梁、断熱材を保護するということ。 さらに言えば、建物全体を保護することに繋がるのです。 また、酸性雨や紫外線から外壁を守る効果もあるので、お家を長持ちさせるためには外壁塗装は絶対に欠かせません。 建物の維持費を安く抑えるため 定期的な外壁塗装を行うことで、外壁材の破損を防ぎ、高額な外壁リフォームを回避することができます。 例えば、10年ごとに外壁塗装する場合、1回の塗装工事が100万円なら1年間10万円。 どうですか?改めて考えてみると、そこまで高い金額ではないですよね?マイホームの維持費だと思えば、納得できる金額ではないでしょか? 何十年も塗装せずに放置して、いざ外壁が壊れた場合のリフォーム費用を考えれば随分と安く抑えられると思います。 光触媒塗料 紫外線から活性酸素を作り汚れを分解。 光触媒塗料特有の水を弾く効果により分解した汚れを雨の日に洗い流す。 セルフクリーニング機能で劣化しにくい。 無機塗料 無機物が主成分のためカビやコケが繁殖しにくい。 紫外線で劣化しないため半永久的な耐久性。 汚れを浮かせて雨で洗い流すセルフクリーニング機能。 一般的な住宅に使用されるシリコン塗料の耐久年数は10〜15年となっていますが、 光触媒塗料の耐久年数は15〜20年、 無機塗料の耐久年数は20〜25年となっています。 つまり、新築時に「光触媒塗料」や「無機塗料」を塗っておけば、 20年間ノーメンテでOKということ。 建物の資産価値は20年でゼロになると言われていますので、考え方によれば「 外壁塗装は必要ない」と言えなくもない? ただし、これだけ高耐久性だとコストもそれなり。 一般的に使われるシリコン塗料と比較すると… 樹脂系サイディング 原料となる塩化ビニル樹脂は耐久性や対候性に優れているので、表面処理(塗装)を施す必要がない。 オープンジョイント工法と呼ばれる施工方法を採用するため、目地にコーキングを使う必要がない。 金属サイディング ビスで固定していくため、目地にコーキングを使う必要がない。 アルミ、ガルバリウム、ステンレスといった金属板を使用するため耐久年数は30〜40年と長期。 樹脂系サイディングと 金属サイディングに共通する点は、 外壁材施工の際にコーキングをほとんど使わないということ。 一部、窓枠周りにはコーキングを使用しますが、それ以外には全く使用しません。 そのため、コーキングのメンテナンスに関して言えば、一般的な住宅に用いられる窯業系サイディングと比べて、 圧倒的に手間が掛からないと言えるでしょう。 また、樹脂系サイディングも金属サイディングも耐久性や対候性に優れており、 ひび割れ(ヘアークラック)が起きにくいという点も「メンテナンスフリーの外壁」と言われる要因。 金属サイディングは定期的にサビ止めが必要になりますが、窯業系サイディングのように3度塗りをする必要はありませんので、外壁塗装工事も低コストで済みます。 そして、注目すべきは 樹脂系サイディング。 画像: 取り扱うハウスメーカーは少ないものの、 原料の塩化ビニル樹脂は耐候性に優れているため、基本的に外壁塗装が不要。 その上、窯業系サイディング並みの耐久性を持ち合わせていながら、材料費は窯業系サイディングより安いとのこと。 樹脂系サイディングのメーカー保証耐久性は30年とのことなので、完全なメンテナンスフリーとは言い難い。 ですが、コーキングを使っていない点や塗装が不要な点を考えれば、 樹脂系サイディングが「メンテナンスフリーの外壁」に最も近いと言えるでしょう。 逆に外壁塗装すべきではないケースについて 外壁塗装の必要性を語ってまいりましたが、次は「 逆に外壁塗装すべきではないケース」をご紹介します。 外壁が複数箇所で大きく破損している まずは、外壁が複数箇所で大きく破損している場合。 こちらは、外壁塗装でなく、外壁リフォームになるかと思います。 状態にもよりますが、 大きな破損箇所が複数あるのに無理やり外壁塗装の応急処置的な補修でツギハギするよりも、リフォーム工務店に依頼して外壁材の張り替えをするべきだ、という見解です。 小さなひび割れ程度であれば塗装職人でも対応できますが、大きな破損は正直言って専門外。 大工さんの仕事です。 思い切って外壁リフォームをした方が安上がりになる場合もあるので、心配な場合は外壁塗装と外壁リフォームの両方で見積もりをとると良いでしょう。 外壁が汚れているだけの状態 コケやカビで汚れているだけなら、高圧洗浄機で洗い流してみてください。 もしかしたら、綺麗になるかもしれません。 こういった小さな汚れを指摘して、外壁塗装を押し売りする悪質業者もいます。 そりゃ塗り替えれば間違いありませんが、外壁塗装の費用は安くありません。 もしかすると、外壁塗装は必要ないかもしれません。 果たして本当に今が塗り替えるタイミングなのか?来年でもいいではないか? 冷静になって、とりあえず高圧洗浄機で洗ってみましょう。 外壁塗装を検討すべき5つのタイミング では、 どのタイミングで外壁塗装を行えばいいのか?ということですが、外壁塗装を検討すべきタイミングを5つにまとめました。 新築から10年目 ひとつの目安ですが、 大抵の方は新築から10年経ったタイミングで初めて外壁塗装を行なっています。 一般的な外壁に使用されるシリコン塗料の耐久年数が10〜15年ということ、また各社ハウスメーカーが「10年ごとの外壁塗装」を推奨しているからかもしれません。 外壁塗装の劣化具合は周辺環境や季節的な要因もありますが、新築から10年目をひとつの区切りと考えて、外壁塗装の検討をおすすめします。 前回塗った塗料の耐久年度を参考にする 前回の外壁塗装で使用した塗料が分かる場合は、 塗料の耐久年数を確認しましょう。 「耐久年数=塗料メーカーが推奨している塗り替え時期」ということになるので、そのタイミングで外壁塗装を検討すると良いでしょう。 チョーキング現状が見られた時 本記事で何度もご説明していますが、壁を触った時に白い粉のようなものが手に付く場合はチョーキング現状が起きています。 チョーキング現状が見られるのにそのまま放置してしまうと、塗膜が剥がれて、外壁材のひび割れ(ヘアークラック)の原因なります。 チョーキング現状は外壁材の破損ではないため、外壁塗装で改善することができます。 これらの症状が確認されたら、ひどくなる前に、なる早で外壁塗装を行いましょう。 塗膜の剥がれが見られた時 チョーキング現状と同様に、塗膜の剥がれは外壁材の破損ではありません。 一度、全体の塗膜を剥がして、新たに塗り直すことで外壁は綺麗になります。 これ以上の悪化を防ぐことができるので、早めの外壁塗装をおすすめします。 コーキングが劣化してきた時 コーキングの耐久年数は長くて10年、短くて5年です。 つまり、塗料よりもコーキングの方が劣化スピードは早いんです。 業者に相談すれば、コーキングの打ち直しだけでも引き受けてくれるでしょう。 ただ、どうせ足場を組んで大々的な工事になるなら、 外壁塗装も必要か?合わせて行うべきか?など、ついでに検討してみると良いかもしれませんね。 外壁塗装は見た目を綺麗にするだけじゃない 長文でしたが、ここまで読んでいただきありがとうございます。 以上の内容で、外壁塗装の必要性をご理解頂けたと思います。 ざっくり本記事の内容をまとめると、.

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靴が1番大切です|岐阜市・関市・可児市・美濃加茂市・各務原市の外壁塗装ならプロタイムズ岐阜関店

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塗膜の剥がれ• 塗膜の膨れ(ふくれ)• チョーキング現象(塗料の成分が劣化し、手で触ると粉がつく状態)• 表面のクラック(ひび割れ)• 藻・カビ・コケが生える• 錆がつく• 汚れがこびりつく などがありますが、劣化は経年劣化によって必然的に生じるものもあれば、業者の施工不良が原因で起きてしまうものもあります。 特に、今回ご紹介する「剥がれ」は、「膨れ」と同じくらい施工不良で生じやすい劣化と言われるため、万が一発生したときは、その原因を慎重に見極めなくてはなりません。 新築でも美観が悪くなる 塗装が剥がれてしまっている外壁を見たら、大半の人は「外壁が剥がれてぼろぼろで、よっぽど築年数が古い家なんだな」と考えてしまうでしょう。 しかし、剥がれという劣化現象は、塗装が寿命を迎える前に起きてしまうケースも多く、新築からわずか数年経った家で起きる可能性もゼロではないため、せっかくの綺麗な外観が、塗料の劣化で台無しになってしまうのです。 塗料が外壁を保護できなくなる 外壁塗装の第一の目的は、塗装の内側にある外壁と、さらにその内部にある建物自体を守ることです。 そのため、塗装が剥がれてしまうと外壁が守られず、外壁材は、屋外の紫外線や雨水、強風や汚れで内部の防水シートまでどんどん劣化し、ひいては、家そのものにまでダメージが及んでしまいます。 このような状態で長い間放置されてしまった家は、しっかりメンテナンスが施された建物よりも早く、耐久性を失ってしまうでしょう。 この「しっかりと密着しなかった」という状態になる理由は、塗装業者が、塗装前の下地処理を怠ったり、誤った下塗り塗料を選んでしまったりといったように、何らかの必要な手順を省いたために起きる可能性が高いのです。 もちろん、業者の施工がしっかりとしていていても、強すぎる紫外線や雨風といった気候や立地条件によって、耐用年数よりも早く剥がれてしまうこともあります。 しかし、塗り替えから1~3年以内など、塗料の耐用年数よりも早く剥がれが起きてしまったときは、最後に塗装した業者の施工不良も、原因のひとつとして疑わなくてはなりません。 原因その1:下塗り材の選択ミス 外壁塗装で塗料を外壁に塗布するときは、基本的に、下塗り・中塗り・上塗りの三回の重ね塗りが行わわれます。 最初の下塗り作業では、下塗り専用塗料が使われます。 下塗り用の塗料は、美観や保護の役割というよりも、「外壁下地」と、その上に塗る「仕上げ用塗料」の密着力を高めるための、接着剤のような役割です。 次の中塗りと上塗り塗料では同じ塗料が使われることが多いため、中塗りではなく「上塗りを二回」と表現する業者もいます。 上塗り用塗料は、外壁を美しく見せるための「美観」の機能と、紫外線や雨風から外壁の劣化を防ぐための、防水保護の機能を持っています。 つまり、塗装作業の際に最初の下塗り材の選定を誤ると、次の中塗りと上塗り塗料が、外壁にくっつかなくなってしまうのです。 特に、下地の劣化が激しく、上から塗ったものを吸い込んでしまうような状態のときは、吸収性が高い種類を使用してしまうと、外壁に吸い込まれてしまいますので、後から塗った上塗り塗料まで吸い込まれないように、下地材を複数回重ねるなどして厚塗りしなくてはなりません。 そのほかにも、家の外壁材にはモルタル壁、金属系サイディング、樹脂系サイディング、コンクリートなど様々な材質があり、これらの種類に応じた下塗り材を選ばなくてはならず、誤った下塗り材を選ぶと、塗料が施工不良を起こしてしまいます。 例えば、クラックに耐性があるとされるフィラーや微弾性フィラーは、どちらも窯業系サイディングボードに塗ることはできません。 窯業系サイディングは、熱を溜め込みやすい素材ですので、弾性塗料で覆ってしまうと、サイディング面からの熱で塗料が膨れ上がってしまうのです。 ところが、塗った直後の塗料は一見きれいに塗られているように見えてしまうため、雨風にある程度さらされ、施工完了後から数年経ったころに剥がれが発覚してしまうのです。 下塗り材の選定ミスを防ぐためには、施工する業者から渡された見積もりの中で、下塗り材の塗料名を確認し、今の下地に合ったものかどうかをご自身で調べる方法もひとつの手です。 あるいは、複数社に見積もりを依頼するのであれば、それぞれの業者さんに「下地材は何を使うのですか?」と質問してみると、なぜその下地材を選んだのか説明してくれますので、複数業者の回答内容を比較してみることもできます。 原因その2:下塗り材が適切な量、正しい方法で塗られていない 下塗り材に限らず、外壁塗装用の塗料は、すべて基準塗布量と適切な塗装方法が決められています。 そのうち基準塗布量に関しては、メーカーから仕入れた缶に対し、混ぜる水の量も非常に細かく決められています。 例えば、以下はエスケー化研の「水性ソフトサーフSG」という、サーフェーサーと呼ばれる下塗り材の配合比率です。 このように水との比率や所要量に幅が設けられているのは、現場の状況に応じて変わる塗り方に配慮されてのことですが、その状況を想定した、さらに詳しい塗装方法も以下のように定められています。 用途 塗装器具 所要量 塗回数 水との比率 薄く塗る場合 ウールローラー 0. 6 1〜2 5〜8 マスチックローラー細目 0. 8 1 5〜8 刷毛 0. 0 1 5〜8 リシンガン 0. 0 1 5〜8 厚く塗る場合 マスチックローラー 0. 8〜1. 5 1〜2 2〜5 上記のように、どの道具を使って塗るかについても、量や塗回数、希釈率が定められている外壁塗装用の塗料は、ホームセンターで誰でも購入できる、DIY用のペンキとは全く異なる、経験者向けの専門部材ということがおわかりいただけるかと思います。 このような使用ルールに加えて、さらに施工現場の気温や湿度、天気などの環境条件も考慮しなければなりませんので、塗装の知識がない素人や、経験の少ない職人には、ここまで細かいルールに対応することは、ほとんど不可能です。 このような厳しいルールを守れない未熟な業者や、施工品質を無視する手抜き業者などに依頼してしまったときに、下塗り不足という施工不良が起きてしまうのです。 そのため、メーカーが定めた比率で塗料が混ざらず、丈夫な塗膜にならなかったり、塗った場所によってムラができたりして、施工後に剥がれてしまいます。 また、手抜き業者の手抜きは、下塗り材の取り扱いに留まらず、2回塗るべき上塗り材を1回しか塗らない、乾いていない塗料の上から重ね塗りをする、といった具合に、他の作業工程でも見受けられます。 そのほか、高圧洗浄後や露が降りて濡れた外壁に、そのまま塗料を塗ると、外壁表面の水分が塗膜内部に残ってしまい、水分が膨張して塗膜を押し上げる「フクレ」という劣化現象を引き起こし、次第に塗膜も剥がれてしまいます。 そのほか、塗料代をごまかそうとする悪徳業者や、元請け業者から十分な予算をもらえなかった下請け業者などは、水を必要以上に混ぜて、一つの缶でより多くの面積を塗られるように細工を行うことがあります。 ただし、この方法は後から残った缶を見ることでどれだけの面積を使ったか分かるので、防ぐことできますので、詳しくはの記事もご参照ください。 原因その3:下地処理不足 塗料をしっかりと密着させるためには、正しい下塗り材を正しく使うことが重要というのは、これまでの解説でおわかりいただけたかと思います。 しかし、その下塗り材がきちんと外壁にくっつくためには、外壁材そのものも、塗料が馴染みやすい状態に整えておく必要があります。 仮に、グレードも価格も高いハイスペックな塗料を使っても、塗面の状態が悪いまま塗装してしまえば施工不良を起こしてしまい、わずか数年で塗り直しとなり、塗装の手間も塗料代も意味がなくなってしまいます。 このように、塗料が密着しやすいように下地を整える一連の作業を、「下地処理」と呼び、外壁塗装には欠かせない、重要な工程です。 下地処理には、• 高圧洗浄(または高圧水洗浄)• 補修作業(クラック、爆裂などの補修)• ケレン作業(サビや旧塗膜を削り落とす作業) といった様々な工程があり、工程ごとに、適切な施工方法が決まっています。 風に乗って運ばれ、外壁に付着したホコリや土、排気ガスのほか、日当たりが悪い箇所に繁殖しやすいカビや苔なども、外壁を黒ずんで老朽化したような見た目にしてしまう汚れです。 ホコリやカビ、苔が付着している壁の上からそのまま塗料を塗っても、汚れが付着している部分の外壁には塗料が密着できず、せっかく塗っても施工後すぐに剥がれてしまう可能性があります。 そのため、外壁を塗装するときは、施工面の汚れをしっかり除去しておくことが、塗装の耐用年数を伸ばすためにも必要不可欠なのです。 塗装に限らず、建築業界では、洗浄不足にならないような強い圧力を発揮できる高圧洗浄機を用いることが重要と言われています。 高圧洗浄作業では、かなりの水圧で水が噴射されますので、水しぶきが周囲に飛び散らないように、建物の周りに建てた足場に養生シートをかけて行います。 まれに、「足場を設置しなくても安くで塗装できますよ」と宣伝する業者もいますが、足場がなければ、この高圧洗浄時の養生が行えません。 どのような方法で水の飛散を防ぐのか確認することももちろん大事ですが、無駄な事故を防ぐためにも、高所作業の安全性を優先して、足場を設置してくれる業者に依頼することをおすすめします。 また、手抜き業者の手抜きは、高圧洗浄作業にも及ぶことがあります。 例えば、非常に短時間で高圧洗浄作業を終えてしまい、汚れがしっかり落としていないときなどがあります。 建物の状況にもよりますが、一戸建ての家の場合、屋根も併せると、高圧洗浄作業だけで7~8時間かかりますので、1時間などあっという間に終わってしまった場合は、警戒しなくてはなりません。 さらに、洗浄作業後の乾燥不足も、塗料の剥がれの原因になります。 夏で気温が高い日や、晴天の日などは、洗浄後すぐに乾燥したように感じてしまいますが、高圧洗浄後に完全に乾燥するまでは、最低でも、丸1日は必要です。 もし、高圧洗浄から1日も経たずに、いきなり下塗り塗装を開始された場合は、手抜きの可能性も否定できませんので、施工業者の責任者に、乾燥を1日設けない理由をしっかり尋ねましょう。 一般的な住宅の場合、建築方法により壁の種類には• モルタル壁(塗り壁)• サイディング壁• コンクリート壁• タイル壁 などがありますが、この中でも特に、モルタルやコンクリートの壁はクラックが発生しやすい種類になります。 新築から数10年ほど経過した外壁には、多かれ少なかれ、ひび割れの症状が見られる傾向にあります。 この外壁のクラックというものは、建物の構造設計者の設計ミスで起きているわけではなく、地盤の強度や地震の揺れなどで発生してしまうものが多いため、ある意味、経年劣化の症状と呼べなくもありません。 ひび割れを見てしまうと、「我が家が危険な状態になっているのでは!?」と、建物の所有者であれば誰しも心配になってしまいますが、大半は経年劣化による表面上の浅いひび割れですので、早急にリフォームをしなければなどと深刻に捉える必要はありません。 近隣の家のクラックや、トンネルやビルなどの丈夫なコンクリート造の公共建造物のひび割れがを見かけたことのある方も多いのではないでしょうか。 このように、建物の耐久性に害を与えないような小さなクラックであれば、緊急性は高くありません。 しかし、放置してしまうと、ひび割れているところからだんだんと雨や汚れが入り込むようになり、それが原因で、外壁材まで劣化してしまいます。 特に、ひび割れから水が入り込むと、建物内部で結露が起きて湿気を帯びるようになり、室内のカビの原因にもなり、壁が本来持つ断熱・防水機能も衰えてしまうなど、様々な影響が出てくるため、家の耐久年数は劣るばかりです。 そのため、塗り替えをするときは、必ずひび割れの補修工事を済ませたうえで行うことが大事になってくるのです。 その下地調整の中でも「ケレン作業」という工程は、とても重要な意味を持っています。 前述の、高圧洗浄では、壁に残っている古い既存塗膜や汚れ、錆びなどを水圧で取り除きますが、ケレン作業では、高圧洗浄でも取り除けなかった古い塗膜などを、専用のブラシやスポンジ、工具などでさらに丁寧に除去していきます。 ケレン作業は建物の劣化状態によってレベルが上下し、新築からあまり年数が経っていないような、状態のいい物件などではサビや古い塗膜の剥がれが見られないため、そこまで入念なケレン作業は要しません。 ただし、一ヵ所でも劣化箇所があれば、建物全体を確認しながら、ケレン作業で補修しておくことが望ましいでしょう。 シーリング材は、年数が経つにつれ、弾性がなくなって痩せやひび割れなどの劣化が現れますので、打ち替えや打ち増しなどの方法で補修を行っておきます。 下地補修の手抜きを避けるためには、リフォーム工事を契約する前に、塗装業者や建築業者、リフォーム会社などを、業種に関係なく複数社比較検討することが望ましいでしょう。 通常の業者であれば、見積もりは無料で行ってもらえますので、作られた見積書の内容を、十分に比べてみましょう。 リフォーム方法や見積もりの書式は、各業者で若干異なりますので、最低でも、• 使用する塗料のメーカー名が記載されているか• 高圧洗浄や下地補修はきちんと見積もりの中に記載されているか• 保証内容について言及されているか などだけでも確認しておきましょう。 また、業者のHPを見て、施工例から工程写真を確認する方法もおすすめです。 高圧洗浄やクラック補修などの下地調整だけでなく、• 下塗り・中塗り・上塗りの三度塗り• 付帯部塗装• 屋根塗装• 防水工事 など、さまざまな工程のようすが掲載されていれば、安心して頼める業者とわかりますので、検討時の重要なポイントとなります。 このように、複数社の見積もりは業者を比較する有効な方法となりますが、訪問販売系の業者には、別の注意が必要です。 突然訪ねてきて危険を煽って契約させようとする訪問販売系の会社は、事務所を構えていなかったり、虚偽の電話番号を教えたり、お金だけもらって工事をせずに消えてしまったりするような、詐欺行為をはたらく危険性もあります。 もちろん、実際に外壁塗装を行ってくれる訪問販売業者もありますが、その会社のスタッフが実際に施工するわけではなく、下請け業者や孫請け業者に、安い賃金で無理やり工事をさせているケースも多く、手抜きが横行する確率が非常に高くなってしまうのです。 原因その4:そもそも塗料が付きにくい箇所への塗装 外壁塗装用の塗料は、外壁に塗るために作られており、屋根用塗料は屋根用に作られています。 しかし、適切に施工しなければうまく外壁や屋根に密着できず、塗膜に浮きが生じ、塗膜剥離を起こしてしまいます。 ところが、塗料の性質に関わらず、正しく塗装してもはすぐに剥がれてしまうような、そもそも塗料が密着しにくい材質も存在します。 例えば、雨樋などに使われている「塩化ビニール」という素材は、つるつるな表面をしていて、そのまま塗装をしても剥がれやすくなってしまいます。 こういったつるつるな素材に塗装をするときは、上の写真のように、紙やすりなどで表面をあえて傷つける、目荒しという作業が行われます。 目荒らしすることによって素材の表面にわずかな凹凸ができ、素材と塗料が密着する面積が増え、よりしっかりと塗料が密着することができるようになります。 また、• 鉄部(ガルバリウム鋼板、金属系サイディングボード、カラートタン、亜鉛メッキ鋼板、手すりなど)• 木部(破風板、軒天、ウッドデッキなど) などの材質も、基本的に塗料が付きにくい性質です。 仮に、家の外壁も屋根も金属系素材が使われていた場合は、建物全体に目荒しを行わなくてはなりませんので、複数の職人で何日もかけて行う必要がありますが、施工不良による剥がれを防ぐためには必要な作業と考えておきましょう。 1.放っておくとどんどん進行する 剥がれというのは、見た目に非常に良くない印象を与える劣化ですが「ちょっと見た目が悪くなるだけならいいか」と放っておくのはもっと危険です。 剥がれは通常、一か所に留まらず、その範囲もとどんどん広がり、やがて下層の塗装までも剥がれるようになり、外壁・屋根の広範囲で発生するようになります。 剥がれた範囲が広くなれば、雨水が入り込みやすくなり、家を支える構造体や木部にまで水分が浸透し、天井や壁からの雨漏り、建物の内部結露、耐久性の低下や部材の腐食にも繋がるなど、どんどん悪い症状が連鎖して発生するようになってしまいます。 また、一か所で施工不良による剥がれが起きたときは、塗装をした業者が、別の箇所でも良くない施工を行った可能性も疑わなくてはなりません。 剥がれを一カ所見つけてしまった場合は、他の箇所も剥がれが無いかを確認しておきましょう。 参考: 2.保証が効かない可能性がある 外壁の美観的にも保護能力的にも非常に良くない「剥がれ」は、一刻もなんとかしてほしいと誰しも思うものです。 ところがこの剥がれが、場合によっては外壁塗装業者から「保証の対象外」と言われてしまうケースもあるため注意が必要です。 自社保証は、最低限のモラルや配慮はあれど、法律で「このレベルまで保証しなければならない」と決められているわけではなく、保証期間や内容をどのように設定するかは、業者に委ねられています。 さらに、それぞれの業者が独自に発行していますので、保証内容にはこだわらず、ただ単に契約を多く取りたいがために契約前の安心材料として利用している業者などもいます(参考:)。 つまり、施工後すぐに塗装の剥がれが起きても、「うちの保証範囲外です」と、保証の対象外とみなされてしまうことも十分も起こりうるのです。 ひどいケースでは、明らかに業者の手抜き工事によるものでも対応してもらえないこともありますので、契約した後だけでなく、契約する前にも、保証内容についてしっかり確認しておくことが大事です。 自社保証の多くは、使った塗料に応じて保証期間を定める内容になっていますが、保証年数の設定は業者ごとに違います。 例えば、耐用年数とコストのバランスがよく、現在多くの塗装現場で使われているシリコン樹脂塗料ですが、一般的に耐用年数を迎えるとされる7~8年を保証の限界にする業者もあれば、10年間保証してくれる業者もあるなど、基準には違いがあります。 業者によっては、メーカー保証と自社保証の両方をアフターサービスとして付けてくることもあります。 ただし、メーカー保証は通常、値段が高い一部の塗料のみでしか利用できませんので、ほとんどの外壁塗装では、業者が発行する自社保証がメインになると考えておきましょう。 なぜかというと、塗装直後であれば、施工が不十分な塗膜でも、塗料の力で外壁になんとかくっついて、剥がれずにいられるためです。 これだけ聞くと、「2~3年猶予があるのなら塗装後すぐに慌てることはない」、と考えてしまいますが、塗装というものは、きちんと施工すれば10~15年程度は美観を保ちますので、それに比べれば非常に早く不具合が出ると言わざると得ません。 また、万が一悪徳業者に施工を依頼していて、2~3年後に剥がれが起きても、既にその会社は施工エリア内から撤退している可能性が高く、姿をくらませて連絡が取れない状態になっている可能性もあります。 さらに厄介なのが、2~3年後に剥がれた箇所を見ても、それが施工不良なのかどうかは、素人には見分けることができないのです。 塗装から数年後に塗膜が剥がれてしまったときは、施工した業者に相談することはもちろん、別の外壁塗装業者や、設計事務所の建築士などといった、第三の専門家にも相談し、意見を得ることをおすすめします。 4.業者が補修に対応してくれない場合は消費者センター もし、業者と連絡が取れなくなってしまったり、悪徳業者や手抜き業者などから補修を断られたりしたときは、消費者センターや、紛争処理支援センターなどの、無料相談を利用してみましょう。 (参考:)。 外壁塗装において、工事のやり直しにまつわるトラブル事例で主に争点となるのは、業者負担で無償で工事を行うべきか、施主が追加料金を支払うべきか、という点です。 塗りムラなどは、施工不良かどうかが判断しにくいため、業者側の不備を指摘するのが難しく、無償のやり直しが断られてしまうケースもありますが、剥がれは、業者の不備を証明しやすい劣化です。 剥がれが起きたときは、該当箇所を必ず写真に撮っておき、いつ施工してもらい、いつ頃から剥がれ始めたのかといった具体的な情報を詳細に記録しておき、その時の業者の対応もすべて記録した状態で、相談窓口やセンターに対応を依頼しましょう。 ただし、このとき注意しておかなければならないのが、一度、施工不良をしてしまった業者に再度やり直しを命じたとしても、良い塗装をしてくれるとは限らないということです。 気まずい空気の中、再び2週間の工事期間を味わってまで、不安な施工を頼むくらいであれば、いっそのこと、返金等を依頼し、別の信頼できる業者にやり直しを頼むのも良いでしょう。 悪徳業者などは、契約額の一部でも返金に応じない可能性もありますが、返金の手続きについても、上記のセンターなどで詳しく相談してみてください。 一方、劣化を放置してぼろぼろになった古い外壁に塗装を行えば、割れの補修や防水工事などの追加工事が発生する分、工事費用は高くなるでしょう(参考:)。 つまり、剥がれが起きている外壁を塗装するときは、施工不良が起きた箇所すべてに手を加えなくてはなりませんので、そのために、多くの手間と作業を必要とするのです。 しかし、手抜き業者によって生じてしまった施工不良の補修を、また手抜き業者に頼んでしまうと、劣化の解決にならず、再びやり直しをしなくてはなりません。 そのため、剥がれの補修といえど、塗り替えと同じくらい、業者選びは慎重に行わなくてはならないのです。 施工不良によって剥がれが起きてしまったときこそ、きちんとしたした業者を、より慎重に選ぶようにしましょう()。 信頼できる塗装専門業者を見つけよう 一般的に、外壁塗装を専門で行っている業者は、実際に工事を行うスタッフが会社に在籍していることが多く、外注の下請け職人を使わない傾向にあります。 そのため、信頼できない外注業者を現場に派遣したり、工事内容を元請け業者が理解していなかったりするトラブルも少なく、最初の現地調査からアフターケアまで、同じ担当者が一貫してサポートしてくれます。 また、見積前の外壁診断なども無料で行ってくれますので、検査費用をかけることなく家の劣化状態を調べることができ、塗装すべきかどうかの判断材料にすることができるでしょう。 リフォーム瑕疵保険もしっかり検討しよう 外壁塗装を含むリフォーム工事は、電化製品などと違って、保証内容があいまいとよく言われます。 また、先ほども少しご紹介したように、リフォーム会社が発行する自社保証は、業者ごとに保証期間や保証範囲にばらつきがあるという問題もあります。 特に外壁工事は、悪徳業者が手抜きを行いやすい箇所がいくつも隠れているため、そのような業者かどうかは契約前に調べておきたいものです。 そこで、契約前の判断材料として注目しておきたいのが、「リフォーム瑕疵保険」です。 「瑕疵(かし)」とは、工事後に備わっているべき性能が得られていない状態を表す言葉で、「欠陥」と言い換えることもできます。 例えば、• 雨樋の補修を頼んだのに室内壁側の雨漏りが治っていない• 塗装して数か月後に剥がれが起きた• 修理を頼んだ箇所にやり残しがあることに気づいた などの不具合が、リフォームではよく発生します。 しかし先ほども述べたように、業者によって保証の期間や範囲はあいまいなため、「保証書に書いていない」と突っぱねられてしまえば、対応されない恐れがあります。 あるいは、業者が倒産してしまい、補修する術すらなくなってしまうケースもあるでしょう。 このようなときに役立つのが、リフォーム瑕疵保険です。 言い換えると、どんなに施主が希望しても、施工業者が事業者登録をしていなければ、瑕疵保険に加入することはできませんので、契約前に確認しておきましょう。 この、瑕疵保険の事業者登録をする際は、取り扱い業者としての基準を満たしているかどうかが審査され、審査後は年会費も払わなくてはならず、常に登録内容を更新し続けなくてはならなりません。 つまり、リフォーム瑕疵保険が利用できる業者は、厳しい審査をクリアした信頼できる優良業者と考えることができるのです。 すると、工事中と施工完了後に、瑕疵保険の検査担当者として、建築士などが現場まで完了チェックに訪れます。 プロの建築士が、第三者の立場から工事品質を厳しくチェックしてくれますので、施工業者の手抜き工事や施工ミスなどがあれば、この時点ですぐに見抜いてもらうことができます。 また、万が一チェック段階で不具合が見つかっても、検査をクリアするために、本来持つ性能まで補修しなければなりませんので、瑕疵が残ったまま工事が終わってしまう心配もありません。 このように、瑕疵保険に加入する際、塗装業者は、第三者による検査を意識して施工に努めなくてはなりませんので、手抜き工事の防止効果も期待できます。 もし、そのような厳しい審査を通過したにも関わらず、施工後に瑕疵が見つかってしまったときは、瑕疵保険業者から施工業者に補修費用が支払われ、施主は費用を負担することなく、無償で補修してもらうことができます。 さらに、塗装をした業者が万が一倒産してしまっていたときは、施主に補修費用が支払われる仕組みになっていますので、業者の自社保証に関係なく、万全の補修体制を備えることができるでしょう。 高い専門スキルを必要とする外壁塗装では、下地材の選定ミスや手抜きによって、いともカンタンに施工不良が起きてしまいます。 未熟な業者はもちろんのこと、わざと手抜きを働くような悪質な業者に依頼してしまわないように、リフォーム瑕疵保険などの保証体制が万全な、優良な塗装業者にリフォームを依頼しましょう。

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