インフルエンザ 死亡 数 2019 日本。 コロナとインフルエンザの死亡者数を比較したら、インフルのがヤバかった!

2019年のインフルエンザ死者数は3000人を超えている|Gelate(ジェレイト)|note

インフルエンザ 死亡 数 2019 日本

インフルエンザによる死亡例のニュース インフルエンザが全国的な流行ピークに向けて急増しています。 そのような状況の中で、病院での集団発生での死亡例、インフルエンザに伴なう肺炎での死亡例、小さな子どもの脳症での死亡例などの、重症例についてのニュース報道も増えています。 このような記事をみると、多くの人は不安になると思います。 その一方で、会社や学校、あるいは家族内でも、多くの人がインフルエンザに感染して、数日間を休むだけで元気に復帰しています。 そんな様子をみていると、インフルエンザという感染症は怖くないという気もしてきます。 はたして、インフルエンザは怖い感染症なのでしょうか? それとも、たいしたことのない感染症なのでしょうか? この問題を理解するためには、重症化してしまう原因、日本における流行状況など、インフルエンザのことを正しく知ることが必要となります。 どのように重症化するのか? インフルエンザは、特別な治療を行わなくても、多くの場合には自分の免疫によって治すことができるウイルス感染症です。 しかし、稀に重症化してしまい、死亡の原因となってしまうことがあります。 それでは、インフルエンザに感染した人が、どのようにして重症化するのかを考えてみましょう。 インフルエンザのウイルスは、稀に肺炎や脳炎を起こすことがあります。 そして、この 「インフルエンザ肺炎」と 「インフルエンザ脳症」は、重症化して死亡の原因となることがあります。 特に、インフルエンザ脳炎は小さな子どもに発症しやすい合併症となっています。 また、高齢者を中心に起こりやすい合併症に、 二次性の細菌性肺炎があります。 これは、上記のインフルエンザウイルスが直接原因となる肺炎とは異なります。 インフルエンザに感染すると、ウイルスによって気道の粘膜などがダメージを受け、その局所にあった免疫機能が低下します。 そして、局所の免疫が低下することで細菌が侵入しやすくなり、肺炎を合併しやすくなるのです。 したがって、このような細菌による肺炎は、インフルエンザに感染して回復し始めてから発症することが多くなります。 そして、進行がん、慢性の呼吸器疾患、腎障害によって透析をしている人、基礎疾患によって体力の低下している高齢者などでは、インフルエンザの発症をきっかけにして、もともとあった病気が悪化してしまうことがあります。 その結果、インフルエンザの間接的な影響によって死亡することもあるのです。 毎年の死亡者数は多いのか? このように、インフルエンザには、ウイルスが直接の原因となる肺炎と脳症だけでなく、二次的に起こってくる細菌性肺炎、そして間接的な影響による死亡例があるのです。 医療現場では、インフルエンザが直接の原因でなければ、患者さんが亡くなった死因をインフルエンザとしては報告しないことがよくあります。 したがって、インフルエンザの影響による死亡者数は、常に過小評価される傾向があるのです。 では、毎年の季節性インフルエンザでは、どれくらいの人が亡くなっているのでしょうか。 ここでは、参考としてをご紹介しましょう。 このページは、2009年に発生した新型インフルエンザ 今は季節性インフルエンザのひとつになっている の解説となっていますが、その中にある「Q10」に季節性インフルエンザによる感染者数と死亡者数についての情報が記載されています。 この中から、重要な数値を以下に引用しながら、その意味を説明していきましょう。 死因別死亡者数では、年間でインフルエンザによる死亡数は214 2001年 ~1818 2005年 人です。 毎年流行するインフルエンザは、その年によって流行するウイルスの型が異なります。 以前かかったことのあるウイルス、あるいはワクチン接種の影響などによっても、死亡者数は変動する可能性があります。 このデータでもわかるように、インフルエンザが関与していると報告されている例だけでも、 数百人~千人程度は死亡していることがわかります。 インフルエンザによる年間死亡者数は・・・日本で約1万人と推計されています。 インフルエンザによる直接の原因だけでなく、報告されない間接的な影響も含めれば、日本でも約1万人が毎年死亡しているということが推測されるという情報です。 これらの情報から、インフルエンザの影響によって死亡する人が、予想以上に多いと感じる人も多いのではないでしょうか。 インフルエンザの死亡率は高いのか? では、インフルエンザは感染した人の多くが重症化する感染症なのでしょうか。 このことを理解するためには、全体の感染者数についての情報を知る必要があります。 ここで、先ほどご紹介した文章から、感染者数に関する情報を引用してみます。 例年のインフルエンザの感染者数は、国内で推定 約1000万人いると言われています。 推定約1000万人・・・インフルエンザの死亡についての情報を正しく理解するためには、この感染者数のことを知ることが大切なのです。 インフルエンザは、ごく軽症で終わる人や、ほとんど無症状の人もいます。 また、インフルエンザに感染していても、検査で「陰性 マイナス 」と判定されてしまう人もいます。 毎年、季節性インフルエンザにかかっている人は、みなさんの予想以上に多いのです。 したがって、インフルエンザによる死亡については、次のように考えることが正しい理解となります。 『インフルエンザが影響して死亡する人は、みなさんの予想以上にいます。 しかし、感染者数も予想をはるかに超えた人数なので、死亡する割合は決して高くはなく、ほとんどの人は問題なく軽快しています』 特に注意すべき人は? インフルエンザは、慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、糖尿病、腎障害などがあると重症化しやすくなります。 また、抗がん剤やステロイドの投与によって免疫不全がある場合も注意が必要です。 さらに、乳幼児、高齢者、妊婦についても、重症化しやすいグループとしてあげられています。 インフルエンザのワクチンは、打ってから効果がでるまで2週間かかります。 しかし、このような方々については、 今からでも接種することをおすすめします。 また、すでに感染してしまったという人も、決して安心してはいけません。 インフルエンザにはA型とB型があり、A型が先行して流行して、後半にB型が増えるというのが例年の典型的なパターンです。 しかし、今年はA型とB型が同じタイミングで流行しています。 最悪の場合には、続けて「2回」もインフルエンザにかかってしまうことがあるからです。 インフルエンザにかからないようにするために、みなさんができる予防策を以下のページにまとめてみました。 こちらの記事もぜひお読みください。 インフルエンザは、本人の免疫が治るために重要な働きを担っています。 また、感染を広げないためにも、かかった本人がしっかり休むことが大切です。 そのためには、休みやすい環境を作るなど、会社や学校の十分な理解も必要だと思います。 少しでも感染しないように、重症化しないように、この流行期を乗り越えていきましょう。 【今村顕史(いまむら・あきふみ)】がん・感染症センター 都立駒込病院 感染症科部長 石川県出身。 1992年、浜松医大卒。 駒込病院で日々診療を続けながら、病院内だけでなく、東京都や国の感染症対策などにも従事している。 日本エイズ学会理事などの様々な要職を務め、感染症に関する社会的な啓発活動も積極的に行っている。

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インフルエンザで死亡 - 子ども、赤ちゃんの重症化死亡例や放置の危険性

インフルエンザ 死亡 数 2019 日本

写真=iStock. 発生源となった中国では2月15日までに感染者が6万8000人を超え、死者も1600人を超過した。 日本でも感染した80代の女性の死亡が13日に発表されており、中国と関係のない日本人の感染も報告されるようになった。 毎日、テレビや新聞、あるいはSNSなどを通じて、感染の広がりや政府の対応に関する情報が飛び交い、不安を募らせている方も多いだろう。 感染被害の実態より、むしろ、こうした不安で体調を崩して、持病が深刻化する人もいるのではないか。 また、本来、報道すべきことがおろそかになっている弊害もあろう。 日本総合研究所調査部主席研究員の藻谷浩介氏はこうした情報伝播の過熱状況を「報道のパンデミック」と位置づけ、警鐘を鳴らしている(毎日新聞、2月16日)。 新型ウイルスであるだけに、どのぐらいの影響が今後生じるのか得体が知れず、予防接種の準備もなく、治療薬も何が効くのか分からない。 不安が募るのは当然だろう。 しかし、同じウイルスによる感染症であり、毎年、秋から冬にかけて猛威を振るっているインフルエンザの犠牲者と比較するとヒートアップしすぎだとも言えるのではなかろうか。 しかし、それでも子どもや高齢者を中心に多くの方が亡くなっている。 医師の死亡診断書にもとづく死亡届を再集計した厚生労働省の人口動態統計によると2018年にインフルエンザで亡くなった人は3325人だった。 図表1には毎年のインフルエンザ死亡数の推移を掲げた。 図表2には、参考のため、毎月のデータも示しておいた。 1日平均で死者54人となる計算になる。 同じように感染が広がり犠牲者が出るウイルス感染症であるのに、既知の病だからといってこの「54人」の病状についてはほとんど報道されることがないのもバランスが取れていないのではなかろうか。 昨年2019年もデータが公表されている9月までにインフルエンザ死亡者数は3000人を超えている。 この人数は、医師が死因をインフルエンザと認めた人のみである。 インフルエンザで入院した人でも、肺炎を併発したり、持病が悪化し心不全などその他の病気で亡くなったりした場合は含まれない。 過去からの推移を追うと、インフルエンザは流行る年と収まっている年とがあり、死者数も毎年の変動が大きいことがわかる(図表1)。 ところが、90年代後半から、大きく増加する年が目立つようになり、2010年以降は、増勢の傾向が認められる。 気候変動、国際観光流動、高齢化、栄養状態、検査法など、どんな傾向的な変化と連動しているかどうか、気になるところである。 なお、近年の死亡者の8割以上は65歳以上の高齢者である。 従って、最近のインフルエンザの流行拡大に関しては高齢化が大きな要因となっていることは確かであろう。 そうだとすると高齢化の進んだ国ほどインフルエンザ死亡者数は増加していることになる。 果たしてどうなのか。 国際比較に目を転じてみよう。 米疫病対策センター(CDC)の推計では、19年10月以降の今シーズンで2月1日までに死者は1万2000人に達したとされている。 「米国ではインフルエンザが原因で毎年少なくとも1万2000人以上が死亡。 とりわけ感染が深刻だった17〜18年のシーズンには患者数は4500万人に上り、6万1000人が死亡した」(産経新聞、2020年2月8日)。 インフルエンザ患者が多いのは例年5月までなので、今期のインフルエンザによる死者は、17〜18年ほどではないにしろ、かなり多くなると推測できる。 死因別死亡者数の国際比較データについてはOECDのデータベースから得られる。 図表3には、それによって1990年以降の主要国のインフルエンザ死亡数の推移を描いた。 このことからも理解されるように、このOECDのデータは国際基準に沿った死亡診断書ベースの死因統計による結果であり、インフルエンザが直接の死因であるケースしかカウントされていないと考えられる。 また、このデータは、死因統計のまとめの遅さのため、直近データが得られず、また暦年ベースの集計で流行シーズン・ベースの集計ではないという制約を抱えている。 ただ、新聞などで報道される各国の衛生当局のインフルエンザの感染者や死亡者の発表が、定義や把握法が同じ人数とは限らないのと比べると、相互比較の信頼性は高いと考えられる。 前述した米国CDCの推計(19年10月〜2月1日までの死者1万2000人)は、インフルエンザから肺炎に移行して死亡したケースなど関連死を含む推計値なので、図表3のデータとは大きく異なる。 以下に、参考のため、報道された数字に関する米国CDCの原データを掲げておく(図表4参照)。 1000人単位の数値であることからも理解されるようにCDC推計はあくまで推計値なのである。 近年の動きについては、図表3〜4で見る限り、米国のインフルエンザ死亡数はやや突出して多くなっている感がある。 2000年代の前半までは人口規模(約3. 2億人)の割に米国のインフルエンザ死亡数は多くなく、しかも、他国の流行とほぼ連動していた。 例えば、各国とも2001年は少なく、2003年や2005年は多くなっている。 ところが、2008〜09年や最近の数年は米国のインフルエンザ死亡数だけが特に多くなる傾向が認められる。 重要なのは、カナダやフランスなどとともに日本も、この「米国型の流行の傾向」にシンクロしているように見えることだ。 罹患しないよう、米国のインフルエンザのニュースにも留意する必要があるかもしれない。 対象はOECD諸国とOECDのデータベースで取り上げられているパートナー国、合わせて42カ国である(図表5参照)。 結果は、カナダがややはずれた位置にあるが、おおむね、高齢化の進んでいる国ほどインフルエンザの死亡者数が多くなる傾向が認められる。 ブラジル、南アフリカ、コロンビア、ロシアといったOECD以外の国では、高齢化もあまり進んでおらず、またインフルエンザ死亡数もむしろ縮小している国もあるぐらいである。 死亡数の増加は、図表3では、米国や日本が目立っていたのであるが、これは母数の人口規模も大きいためであり、人口当たりの死亡数としては、カナダ、あるいはフィンランド、スウェーデンといった寒冷国での増加が著しいことがわかる。 米国や日本も拡大することは拡大しているが、それほど目立たない。 日本の場合は、高齢化の割には、インフルエンザの死亡数の増加は、むしろ程度が大きくないともいえる。 いま、新型コロナウイルスの流行を食い止める対策は緊急の課題である。 だが、犠牲者の数からいえば、高齢化の進んだ先進国では、一般的に感染拡大が深刻化しているインフルエンザの封じ込め対策についてももっと関心が払われるべきであろう。 ---------- 本川 裕(ほんかわ・ゆたか) 統計探偵/統計データ分析家 1951年神奈川県生まれ。 東京大学農学部農業経済学科、同大学院出身。 財団法人国民経済研究協会常務理事研究部長を経て、アルファ社会科学株式会社主席研究員。 「社会実情データ図録」サイト主宰。 シンクタンクで多くの分野の調査研究に従事。 現在は、インターネット・サイトを運営しながら、地域調査等に従事。 ---------- (統計探偵/統計データ分析家 本川 裕) 外部サイト.

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インフルエンザ厚生労働省 発生状況報告 流行2019

インフルエンザ 死亡 数 2019 日本

参照元: 上のグラフは2000年から2018年までのインフルエンザが原因による死亡者数と致死率を現したものです。 なんと、2018年には3000人以上もの人がインフルエンザによって死亡していることが確認できます。 そして2019年はその数を上回る死亡者が報告されているようです すみません、、集計未完了。 さらに、死亡者数は2010年を境に年々増加傾向にあることにも注視すべきでしょう。 インフルエンザは新型コロナウイルスとは違い、予防ワクチン接種が普及していおり、さらに治療薬も開発されているにも関わらず、子供やお年寄りを中心にこれだけの脅威をふるっているのです。 また、 毎年1月から2月にかけて死亡者数が急増する傾向にあり、まさに今がその時です。 日々報道される新型コロナウイルスのニュースに注目してしまいがちですが、私たちはインフルエンザの脅威が身近に潜んでいる事を忘れてはなりません。 何度も言いますが、これまでに日本で報告されている新型コロナウイルスによる死亡者は1人です。 しかし、 インフルエンザによる死亡者数は日本だけで3,000人を超えています。 アメリカで猛威を振るうインフルエンザ 中国で猛威を振るう2019年新型コロナウイルスのニュースの裏で、アメリカで流行しているインフルエンザによる死亡者数はすでに1万人をこ超えており、さらに、2018-2019年の死亡者数は34,157人と報告されています 参照元:。 さらに、年齢別の患者数、書死亡者数などのデータを見ると、入院患者数と死亡者数で共に65歳以上が多くの割合を占めていますが、0-4歳の死亡者が0. 2012年に流行したSARSや2015年のMARS、そして2019年から流行している 新型コロナウイルスは10歳以下の死亡者はゼロであり、子供への感染率も低く、仮に感染しても重症には陥らない特徴がありました。 しかし、インフルエンザは子供にさえもその脅威を振るうという恐ろしいウイルスなのです。 データ引用元: アメリカでインフルエンザによる死亡者数は過去10年間を見て最も少ない年でも1万人超えており、2017-2018年には61,000人を超えています。 つまり、現在報告されているアメリカのインフルエンザによる死亡者数は過去のデータと比較すると突飛して高い数値ではないとう事が分かります。 そもそものインフルエンザによる死亡者数はここ数年間では3万人を優に超えているため、上記ニュースで報道されているように新型コロナウイルスによる死亡者数が含まれていても、それにより報告さえているインフルエンザによる死亡者数が劇的に減るということはないでしょう。 つまり、上記のようなニュースは人々に不安を煽るフェイクニュースである可能性が高いと思われます。

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