最速ガブリアス。 ガブリアス : 最速スカーフガブリアス|ポケモン育成論サンムーン|ポケモン徹底攻略

ガブリアス : 最速スカーフガブリアス|ポケモン育成論サンムーン|ポケモン徹底攻略

最速ガブリアス

48 概要 『』から初登場した、 しゅもくざめ と二足歩行のを合わせたような力強くもシャープな容姿を持ったポケモン。 ドラゴンタイプの宿命で進化させるまでに手間はかかるが、初心者から上級者まで非常に活躍させやすいポケモンである。 地方のであるも切り札として使用している等、その実力は折り紙付き。 鮫モチーフでありながら、生息地はや岩山、荒野などの水気のない所が主であり、をイメージしているとの説もある。 一見には向いていないような外見だが、体を折り畳み、背中や両手に付いた鰭 ひれ の様な被膜を伸ばすことでジェット機のような体形となって、のスピードで空を飛ぶ事が可能。 その勢いで鳥ポケモン等の群れに突っ込み、丸呑みにしてしまう形で狩りを行う。 と獲物を巡って空中戦を繰り広げる事もあるらしい。 また、微細なウロコ状の皮膚は現実の鮫肌と同様、接触した外敵を傷つける事での牽制や、移動時の抵抗を軽減させる役割があり、飛行スピードの維持にも役立っている。 そのスピードは強力な攻撃能力にも転化され、高速移動中に発生したソニックブームは周囲の物体を切断してしまうほどの威力を持つ。 しかし技としての 「」や「」は一向に覚えない。 フカマル時代からの共通点として、 雄は背鰭に切り込みがあり、雌には切り込みがない(公式絵は雌だが、イラストは雄のほうが多い)。 の色違いは鮮やかな青色だったのに対し、何故かガブリアスの色違いは殆ど全くと言っていいほど変化がない。 全身の色が変わってはいるのだが、通常色と見比べてようやくちょっと違うかなーという程度である。 その反動か、メガシンカ時には一目でわかる派手な色へと変化する。 フカマルの図鑑説明 UM を元にすれば、元々はどこかの熱帯地方(アローラよりも暑いので赤道近辺だろうか)の出身であり、シンオウやカロスなどの北半球に生息しているものは 外来種ということになる(特にシンオウは寒冷地であるため、ある洞窟の深部にしか生息していない)。 鮫なだけにやで鮫を意味する『カルハリアス』も含まれている。 大天使に響きが似ているが、関係性は無いだろう。 ゲーム上の特徴 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 種族値 108 130 95 80 85 102 600 耐久面としては、HP種族値が 108、物理防御が 95、特殊防御が 85ある。 その水準は、遅い代わりに耐久が多めに振られているポケモンと十分タメを張れるほど。 具体的な例を上げると、あくまで種族値上の話ではあるが、 を微妙に上回る物理耐久、 と同等の特殊耐久なのである。 「素早いポケモンは耐久が低い」という常識を打ち破る耐久性能を持っている。 「」が効かない相手には「」、「げきりん」が効かない相手には「じしん」と、2つの技の相性補完がこの上なく優れている。 これら双方の技を半減以下に抑えることのできるポケモンは少ない やなど。 それら数少ないポケモンでさえも、大体はサブウェポンで弱点を突くことができる。 おまけに、ただでさえ高い火力を増強する手段として「」も使用できる。 特殊アタッカーと比較すれば相対的に低いとは言え特攻種族値も 80あり、主に利用される特殊技の「」の威力の高さや、その「だいもんじ」を撃ちたい相手の多くが防御に依存していて特防がお粗末という点から、決して無駄なステータスではない。 他のドラゴンとのタイマンや物理受け対策として、「」を入れた二刀流が採用されることもある。 但し、特殊技の選択肢自体は少ない為完全な特殊型にするのはかなり難しい。 すら普通に選択肢に入ってしまう。 そして、最大の目玉は素早さ種族値 102。 激戦区である素早さ種族値100のポケモンをわずかに2上回るという何とも 露骨な速さになっている。 第6世代に入り、大幅な強化手段であるを習得したポケモンがどっと増えたが、その中でも素早さ種族値102を超えるポケモンは決して多くない。 つまり、強大なメガシンカポケモンを相手にしても先手が打てる可能性があるというわけだ。 「」を持たせればほとんどの相手を上から叩くことができる。 ぶっちゃけガブリアスの強さの半分はこの素早さであると言っても過言ではない。 同時に弱点も 4倍弱点 、、と少なく前述の素早さとじめん技の弱点の突きやすさなどを考慮しても、600族の中でも初心者が使いやすいポケモンとなっている。 しかしその一方、攻撃・素早さを同時に上げる「」は 覚えない。 ドラゴンタイプではもはやお馴染みのこの補助技、流石にガブリアスに与えるとゲームバランスが崩壊しかねないとゲーフリは判断したのだろうか(ちなみには覚える)。 また、腕の先端には爪しかない為拳を使う技は一切覚えられない。 それに加えて、分類に反して「」や先制技も一切覚えない。 ここまで来ると分類を見直した方が良いのではなかろうか。 通常特性は「 」。 天候が「」の時に発動し、発動中は相手の技の命中率を2割減させるため、技を思うように当てられず鬱陶しいことこの上ない。 持ち物「」(相手の命中率を1割減)と組み合わせれば命中100の技も「」などとほぼ同等の72まで落ち込んでしまう。 この間に「」を連打し、相手の攻撃が外れた所で「つるぎのまい」を積み、上がった攻撃力で全抜きを目指すのが通称 「粉ガブ」「砂ガブ」である。 このガブリアスとセットで使われるのは「」と「」を持ったが主で、すなあらしがターン無制限だった第5世代までは、害悪戦術の一つとして挙げられるほどの凶悪なコンビであった。 だが第6世代以降天候の持続ターン数が制限されたことでこの戦術は鳴りを潜めた。 隠れ特性は「 」。 現在ではこれが主流となる。 持ち前の耐久力も相まって敵がむやみに「」や連続技を使おうものなら、 むしろ使った側が追い詰められるという恐怖の現象が起きる。 先制を仕掛けることのメリットより、仕掛けた側のや特性「」が潰されるというデメリットの方がはるかにデカい。 当然これだけ強力なポケモンに弱点がないわけがない。 目立った弱点としてはやはり、 の技が4倍ダメージであること。 この弱点のせいで、思いも依らない所からこおり技が飛んでくることがある。 「」を覚えないポケモンでも「 氷 」を仕込んでいることが多く、不意の一撃で致命傷を負う危険性もなくはない。 加えて第6世代では、ドラゴンタイプそのもののメタとしてが登場。 フェアリータイプはドラゴンタイプの技を完全に無効化してしまう。 その一方、フェアリータイプの技はドラゴンタイプに効果抜群である。 とはいえ以外には「じしん」は普通に通るので、相手の防御が低ければそのまま押し切れることも少なくなかった…… 第6世代までは。 第7世代では 時は流れ、第7世代。 実際第7世代のシーズン1では同作で初登場のの名前をもじって レートの守り神とまで呼ばれてしまう程 ところが環境が煮詰まり、様々な地方からポケモンがやってきて800種類近いポケモンが戦い合う環境が完成すると、 その評価に陰りを見せることになった。 その主な理由は、• 強力なフェアリータイプの追加によるフェアリー環境 主にドラゴンタイプを抑えるべく誕生したフェアリータイプの強力なポケモンの追加。 それも第6世代の時とは比にならないほど強力なポケモンばかりなのである。 各フィールドを発生させるや特性によりほぼ確実に一回は安定して動ける、アローラ御三家にして桁外れの火力を生み出せる専用Zワザを持つ(耐えて返すだけなら元々ニンフィアなどでも可能だが)等、圧倒的なフェアリータイプの蔓延によるドラゴンタイプであるというデメリットが響くようになってしまった。 こおりタイプのポケモンや既存のフェアリータイプのポケモン達相手にしてもZワザという新たな選択肢を得たり、メガシンカ時の素早さの仕様が変更されたりして、今まで以上に不利。 存在する型の殆どが物理型である為「」の搭載率が高く、下手に撃とうものならフェアリータイプの交代出しで隙を作られてしまうのも痛い。 環境の素早さのインフレ 第7世代では 素早さまでもがインフレを起こすことに。 主な原因は特性「」による圧倒的な火力と先制技耐性を持ち、「こだわりスカーフ」で微妙な素早さを補うことの多い が環境を取り巻いたこと。 これにより状況は一変し、や、果ては130族であるはずのやそれ以上であるまでもがこだわりスカーフを持つようになった。 さらにメガシンカ時の素早さの仕様変更によりやが初手からこちらを抜き去って来るようになってしまった。 インフレの大きく進んだ高速環境の中では素早さ102など 半端でしかなく、 ならばもう抜けないと割り切ってやで良いという結果に陥ってしまっている。 上記のような環境としてのガブリアスの欠点が明確に表れるようになってしまった結果、2017年1月20日で首位から陥落し、その後も落ち方は留まらずランドロスや、にも抜かれ2017年7月現在は何と 2桁に突入してしまった。 そして長らくガブリアスの特等席だった1位にはが居座り続けている。 その後も大幅に順位を落としたやと比べるとまだ踏ん張っていたが、シーズンが進むごとにやが上位に登り始め、ますますフェアリー環境になっていき、順位の低下は進む一方であった。 そしてUSUMが発売されたが、改善どころか 更に落ちる羽目に。 ここに来て「どうせ抜けないからSは気にしない」の代表格とも言えるが大躍進。 ガブリアスに代わって 総合第4位にまでのし上がってきたのである。 ランドロスに至っては さらに数を増やし、あろう事かミミッキュさえ抑え込んで総合1位に。 環境が変化したにも関わらず全くと言っていい程強化されなかった 強いて言えば「」と「」が来た位 結果、遂にガブリアスの順位は初発表時で総合 20位にまでランクダウン。 現状さらに順位の低下が進んでいる。 シングルの順位だけで踏ん張っているとも言われる程。 言葉通り 「ガブリアスを中心に回る環境」は終焉を迎えたのである。 実を言うと周りの強化がこのポケモンに刺さるものだったのであって、 こいつ自身に直接的な弱体化は入ってなかったりする。 元々腐りにくく安定してなおかつ壊れではないステータスが好まれる理由であり、6世代ではあのにも何かしらできるという重要すぎる部分もあった。 事実長らくトップメタにいたにも関わらず批判はあまりなく、ゲームバランスを保っている意味での高使用率を獲得していたポケモンと言え、使用率が高かったからといい軽々に即腐らせるような弱体化はせずガブリアス自身のスペックそのものは保ちつつ環境を変化させたのは、調整としては成功と言える。 それを考えればいかに第6世代のが異常だったかが分かるだろう…… 第8世代 第7世代での陰りに追い打ちをかけるように、 第8世代ではまさかのリストラ。 …と思っていたら、 ダウンロードコンテンツ「」にて復活が確定。 ネット上では大きな話題になった。 カプは存在しないがミミッキュは相変わらず目立っており、新規にがいたりもする。 ダブルにおけるガブリアス ここまではシングルの話、ダブル・トリプルとなると登場当初からあまり使い勝手がよくなかったりする。 メインウェポンの「じしん」は、敵2匹または3匹を相手にする都合上、威力がやや抑えられている上に味方を巻き込んでしまう。 もう一つのメインウェポン「げきりん」も、敵2~3匹の内から攻撃対象を任意で選ぶことができない。 代わりに「」や「」で代用するという手もあるが、それぞれ命中率や威力に難がある。 そして何よりも ダブルでは「」持ちがこれでもかと言う程蔓延している為、その高火力を発揮する機会が少なくなりがち。 かつてはやと組んで構築にして活躍させることもできたが、ターン制限によってこの戦法も使いづらくなった。 加えて第5世代後半以降 トップメタにが君臨している為さすがに上位トップ10に入り込むのは難しい。 何の因果か こいつがガブリアスの苦手な「いかく」を持っている始末。 ランドロスがいないルールであれば他のじめんタイプの選択肢に乏しいせいか投入されることも少なくなかったりするが。 第7世代ではZワザの登場で「じしん」のデメリットを一度だけなら解消できるようになり、今までよりはマシな動きを取れるようになった。 ダブルでの単体じしんと言えるじだんだを入れる余裕もありはする。 使用ポケモンやが制限されていた時期は高い使用率を誇っており、WCSルールではベスト3に食い込んだほど。 上記「ランドロスがいなければ選ばれる」の法則そのままである。 だがこれもWCS2018のルールが「アローラマーク付きなら禁止伝説・幻以外何でもOK」となった為こちらでも圏外になる程数を減らした。 メガシンカ 時は、ドラゴンタイプの天敵フェアリータイプの登場でドラゴンタイプが逆風を受ける中、ガブリアスは恐るべき力を手にして帰って来た。 そう、 である。 詳しくは該当ページを参照してもらいたいが、 ガブリアスとは似て非なる戦術を必要とするポケモンである。 同じポケモンとして運用しようとすると感覚が狂うこと間違いなし。 外伝作品での活躍 「本編で強いポケモンほど外伝では微妙」という法則を体現してしまったポケモン。 特に『探検隊』シリーズで顕著で、「身に着けられるかしこさが探検向きでない」「使い勝手のいい技が少ない」「専用アイテムでこおり弱点ケアができない」という有様。 そして何より「これらを全てクリアした同タイプの がいる」のが悲惨極まりない。 レベル1ダンジョンであればそれなりに活躍が見込めるようなので、まだ救われている方ではあるが。 『超』においてはを習得できるようになったため探検隊よりはマシなものの、タマゴ技が無くなった関係でを習得できなくなった他、だいちのちからの力をノーコストで習得できるフライゴンの方がやはり扱いやすい。 ポッ拳 においても、2016年3月発売のWiiU版より参戦。 近距離戦を得意とするパワータイプ。 一部のの技を引用している。 突進系の技が多く、中距離から一気に距離を詰めて戦うのが得意。 あなをほるによって相手の攻撃を避けつつ奇襲をしかけることもできる。 ブロック攻撃の「ストーンエッジ」により切り返し能力も高い。 反面まともな飛び道具を持たないため遠距離での撃ち合いは苦手。 対空技のリターンも小さく、空中から攻めてくる相手にリスクを負わせづらい。 また、強力な技が多い反面ガードされると反撃確定の場面が多い。 闇雲に強い技を振るのではなくキャンセル行動を交えて相手の裏をかいていきたい。 共鳴バーストを発動するとメガガブリアスにメガシンカする。 バーストアタックは猛烈な勢いで暴れ回る「大逆鱗クラッシュ」。 ガードされるとガードブレイクが発生するが、それでもつかみ攻撃を確定で通されてしまうため使い所が難しい。 2019年5月18日に実装された。 進化前のフカマルが予想以上にレアで、出現率はや等の一般レア枠よりも遥かに下。 大体くらいの出現率で、の件もあってか巣が存在せず、1週間単位で探し回る必要すらあるほど。 ガバイトも非常に低確率ながら野生で出現する。 タマゴも10kmかイベントの7㎞に設定されている他、 系統揃ってレイドボスやフィールドリサーチのリワードに選ばれたことすらない。 フカマルに関しては、2020年5月22日~5月29日の「ジェネレーションチャレンジシンオウ」で初めてリワードになったため、これでようやく登録できた人も多いことだろう。 2019年12月17日には、 コミュニティデイを待たずして、予告なしに色違いが実装された。 肝心の性能はやはり強力で、CPも高水準、技も通常技に「」「」、ゲージ技に「じしん」「げきりん」「だいもんじ」「」と中々のラインナップ。 手に入れさえすれば同様の突破力を見せ、技開放まで持っていければじめん複合ででも止まらないためカイリュー以上の高性能ポケモンとして活躍が見込める。 だがフルに性能を生かそうと思うと現状途方もない労力を要するため、「確かに強いが手軽ではない」という評定に落ち着いている。 前述のとおり、一時期フカマルが7kmタマゴからも孵化させることができるようになった機会もあったが、現状では救済措置とも呼べるのはその程度であり、依然として入手・育成の難易度は高い。 ちなみにでは「すなじごく」を除いてゲージ技の発動が遅いのが気がかり。 同タイプでかつ「ドラゴンクロー」を持つフライゴンの方がやや使いやすいだろうか。 アニポケ 『』では、ウルトラビーストからアローラを守るためにサトシを中心に結成された アローラガーディアンズのライドポケモンとして準レギュラー扱いで登場。 サトシを乗せている。 その気になれば雪山にも登れるが、本人曰く「鮫肌が立ってしまう」らしい。 余談 元々はの複合にする予定で鮫の意匠を持たせたようだが、と被るからと、砂鮫に変更されたらしい(氷が4倍ではなく等倍な上にそれ以外の弱点も少ない複合タイプの為、それはそれで恐ろしいが)。 第4世代前半まではその真価を発揮させる技を覚えさせるのに色々と苦労が絶えないポケモンであった。 じめんタイプのタイプ一致技は 「」と 「」しか自力習得できないため、じしんを覚えさせるには1回限りの貴重な技マシンを使わなければならなかった。 第5世代以降は、技マシンが無限に使用できるようになり、技マシンをどのポケモンに使うかで悩む必要がなくなった。 「げきりん」の方も、、、で教え技として覚えさせることができる。 使用トレーナー• 切り札として。 PWTワールドリーダーズ戦にて。 ブラック2のみ。 黒の摩天楼戦にて。 強化後。 関連イラスト.

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ガブリアス : 陽気最速ハチマキガブ|ポケモン育成論ORAS・XY|ポケモン徹底攻略

最速ガブリアス

はじめに• HABCDSなどの略称をつかいます• 特に記載がなければお互いに理想固体を想定• シーズン2環境及びデータをもとにした考察です 採用理由• 積みストッパー• 高速ポケモン対策• 抜きエース 単純な積みストッパーであれば、天然もちを採用すればいい話ですが、ガブリアスの単体性能はご周知のとおりだと思います。 積みエースがいないと腐るてんねんもちではなく、パーティに入れやすい積みストッパーだとお考えください 最速スカーフである理由 一般的にいえばスカーフガブリアスは意地っ張りでしょう。 Sに補正をかけなくともだいぶ早いガブにわざわざスカーフの上で補正を掛けるのは役割対象を考えてのことです。 しかしながら準速スカーフですとリザやガモスが最速固体であった場合に上から殴られてしまいます。 これを防いで安全にそれらを処理できるのが最速スカガブである理由であります。 またおまけ程度ではありますが、準速パルであれば殻破り後でも抜くことが出来ます。 ガブの持ち物が割れていなければ大抵のパルは襷等を考慮して礫ではなく氷柱針をうってくるので意外とストッパーとなってくれることがあります。 最速リザ・ガモスの個体数 普通のスカガブとの差別化点となる最速リザ・ガモスについてです。 シーズン2データを使用• リザードン ・XとYの比率はほぼ1:1 ・臆病(32%)と陽気(16. 2%)で最速固体は約50% ・所持技の割合 ニトチャ40. 6% 竜の舞31. 4% で2%強のそれ以外の性格個体がいること、竜舞とニトチャの両方を覚えている固体の可能性等がありますが、誤差とお考えください)• ウルガモス ・蝶舞所持率は96. 使用率4位のリザ、21位のガモスを役割対象とするのに意地スカガブでは不安が出る程度には最速個体が多いことがわかっていただけるかと思います。 問題は• あまりの4の努力値をBとDどちらに振るか です。 Hに振るとHPが偶数となってしまうのでシングルでは好まれません。 このあたりは好みでしょう。 おわりに 以上で〆させて頂きます。 与ダメの計算ないし、被ダメも少なすぎだろと思う方もいるやも知れませぬが、本育成論が意地っ張りスカガブが基本だけど陽気スカガブもっと流行ってもよくない?との思いからの執筆が理由であるため、あまりにメジャーなASぶっぱガブのダメージ計算を改めて記載をする必要性を感じなかったためです。 コピペでもいいからダメ計算欲しいとの声があまりに多ければ加筆するやも知れませんが、とりあえずは省略させていただきます。 この育成論で陽気スカガブもありやんと思っていただければ幸いです。 これはこのサイトのoras版やXY版をご覧いただければわかるかと思いますが、意地っ張りスカーフの考察はあっても陽気スカーフの考察がほぼありません。 このサイトでの書き込みで見かけたものでは陽気スカガブに否定的な意見もあったぐらいです。 確かにその通りですね。 後日修正箇所とともに加筆したいと思います。 端的にいうのであれば、交代読みされなければ後出しが可能であること、積みエースのお膳立てとしてステロがまかれやすいことの2点です。 ありがとうございます。 この育成論では岩封に全く触れられてないですよね。 育成論に関係のない、あなたの個人的な質問をしていい場ではないですよ。 リザガモスをよく後出しされるので、それを後出しから狩るためによく仕事をしてくれました。 言いたいことは上の方々が言ってくれてるので、修正されることを期待して評価5で。 そんな言い方するよりも岩封についてあなたが教えてあげれば済むかもしれないのに。 カプ系の台頭などもあり対策が増えている中でも抜いて上から叩けるスカーフは素晴らしいです。 この論では役割対象外ですが、これだけ早いスカガブでも、一舞メガマンダ、砂ドリュ、雨グドラあたりが相手だと先制されることもあり素早さインフレを強く感じるこのごろです。 特に毒突きや岩雪崩の採用理由について詳しく書いて頂きたいです。 マンダ対面で竜舞全抜きを許さないのもポイントでしょうか。 ですが候補技にアイアンヘッドを追記すべきと考えております。 炎の牙は鉢巻or炎Z、ダブルチョップは鉢巻向けの技だと考えておりますがアイヘはスカーフ向けだと思っております。 理由としてはミミッキュに強い点もそうですがなにより S253から3割怯みを押し付ける点ですね。 雪崩と異なり命中率が安定していますし、どくづきと威力は同じですのでテテフにもより強く出られますので。 なのでアイヘorどくづきのような形にすると良いと思います。 スカーフガブリアスと、その他の持ち物を持ったガブリアスでは、役割対象が異なるため、単に他の育成論を見てくださいではなく、意地っ張りと陽気の与ダメを比較して表記していただくとよりよい育成論になると思います。 また、些細なことですが、ポケモン名、技名の初心者に分かりづらい略称、表記揺れも気になります レボルト、ニトチャ、蝶舞等。 長くポケモンをやっていると、省略したくなる気持ちはわかりますが、このサイトは主に初心者が見ると思うので、可能な限り正式名称を用い、統一するほうがよいかと思います。 よろしければご検討おねがいします。 意地っ張りでなくなることで役割関係が変化する相手だけでも、コピペであっても載せてみてはどうでしょうか。 また、サブウェポン選択の理由についても軽く触れてもらうと親切だと思います。

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マギアナ

最速ガブリアス

ガブリアス ポケモン対戦での、主人公といわれるほど使用率の高いポケモンです。 シーズンを通して、 使用率は1位を誇ります。 ガブリアスの型・強み・対策をしることで、対戦を有利に進めましょう。 種族値 素早さ種族値102を覚えておきましょう。 ガブリアスを意識した 実数値は以下の通り ・253 スカーフ最速ガブリアス ・231 スカーフ準速ガブリアス ・169 最速102族(ガブリアスなど) ・154 準速ガブリアス、最速ドリュウズ ガブリアスの主要な型 気合の襷・こだわりスカーフ・こだわり鉢巻・ラムのみが、ガブリアスの主要な持ち物です。 きあいの襷 最も多いガブリアスの持ち物は、きあいの襷です。 努力値振りは、ASブッパが基本です。 岩石封じ+ステルスロックで起点を作れるし、火力も高いというタイマン性能も魅力です。 きあいのタスキを搭載することで、2回行動ができるので起点+殴るができます。 ゴツメのダメージを嫌って、げきりんではなく、ほえる・流星群を採用することもあります。 性格は、いじっぱり と ようきの2種類がありますが、 陽気の方が多いです。 陽気鉢巻逆鱗の火力をみてみます。 物理特化クレセリア 43. また、HP252振り ギルガルド(シールド)に地震のダメージが108. サイクルを崩す能力は長けていますが、鉢巻が増えると スカーフ型のガブリアスが増えるので個体数は一定に保たれています。 岩技が欲しい場面もありますが、地面+龍の攻撃範囲が優れるので気になりません。 クレッフィの「いばる」・ゲンガーやファイアローや水ロトムの「おにび」を逆手にとり突破します。 一方、みがわりをいれることで「つるぎのまい」を積む機会が増えます。 ただ、ラム持ちギルガルドなどと違い 熱湯持ちには強くないのが残念(水ポケは大抵れいとうビームを持っている) 状態異常メタなので、ガブリアス対面には弱いので他のポケモンに任せましょう。 技 げきりん・じしん・みがわり・つるぎのまい 性格 ようき もちもの ラムのみ 努力値 AS252 参考 スカーフ持ち ガブリアスを上から殴ってくるポケモン(メガゲンガー・ライコウ・ライボルト・化身ボルトロス)・ガブリアス対面に強くなります。 メガリザードンXなどの舞った準速100族を上から殴れるので、シーズン9では使用率が伸びています。 襷ガブリアスとの対面でも、特性:さめ肌なら同士討ちをとれるので、ガブリアス対面にも強いです。 環境に数値受けを主体にするポケモン(クレセリア・ポリ2)が増えてくると数を減らします傾向があります。 後出しで出すことで、最悪でもどうしうちに持っていくのが目的です。 火力目安 地震で、ゴツメ2回入った後倒せる火力です。 耐久ライン 物理耐久は、メガガルーラの捨て身タックルを耐える調整です。 参考 ヤチェ 環境が安定してくると、耐久調整をする意味合いが出てきます。 ヤチェを持たせることで、 メガガルーラのれいとうパンチ耐えを実現できメタを貼ります。 技の打ち分けを強みとするため、ドラゴン技には流星群を採用します。 炎技にかえんほうしゃ・だいもんじを採用することでエアームド・ハッサムなどのポケモンに役割破壊を担います。 ガブリアスを受けにくるポケモンを徹底的にメタをはった型です。 毒守型ガブリアスは、ギルガルド・バシャーモ・クレセリア・ポリゴン2に有利です。 どくどく+まもる+みがわりで、クレセリア・ポリゴン2・サンダーなどに負担をかけます。 みがわり+じしんで、ギルガルドのキングシールドをさせにくくします。 物理受けが受けれない火力を相手に押し付け、物理受けを起点にサイクルを崩壊させます。 参考 ガブリアス+ビビヨン ガブリアスががんせきふうじ・ステルスロックで起点作り、ビビヨンでねむりごな+ちょうのまいで無双する構築です。 ガブリアスとビビヨンの相性補完が優れているため使いやすい一方、吠える持ちの物理受け エアームド・カバルドン・バルジーナなどが重いためパーティ単位で対策したいところ。 参考 メガユキノオー+ガブリアス構築 攻撃範囲が優れた並びです。 メガユキノオー自体がマイナーなので見かけることは少ないですが、頭の片隅にあるといいです。 型がわかれば対策は容易なポケモンとも言えます。 ガブリアスの主要技である、地震+げきりんに耐性のある クレセリア・エアームド・エルフーン・トゲキッスなどは比較的有利です。 また物理がほとんどなので、ゲンガー・ヤミラミなど先制で鬼火をまけるポケモンもいいですね。 詳細については、 でまとめています。

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