水槽 ヒーター 電気 代。 水槽ヒーターの電気代、サイズごとの一覧表

水槽に使うヒーターの気になる電気代が簡単に計算できます

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1ヶ月の電気代 50W 324円 75W 486円 100W 648円 150W 972円 200W 1296円 300W 1944円 500W 3240円 60cmサイズの水槽を利用した場合 電気代は、ヒーターの稼働状況により変わってきます。 ヒーターの他に水槽には蛍光灯、フィルターなどを使用する場合があります。 それらを含めて通常は月額1000円程度。 寒いエリアですとヒーターを多く使うので月額2000円程度です。 そして水道代ですが水の交換頻度により金額は変わってきます。 下水道料金の高い地域で10リットル1. 8=14. 1ケ月にかかる水道代は14. 下水道のない地域の場合は、10リットルで1. 5円となり1ケ月あたりの水道代は12円です。 こちらは一例ですが、それほど水道代は電気代と比較してかからないと言えるでしょう。 水替え周期を把握しておく 水替えの回数が多ければ水道代はかさみます。 硝酸濃度を測定しながら効率的な水替えをすることが水道代の節約につながってきます。 90cmのオーバーフロータイプの水槽の光熱費は? 2=28. 6円 1ケ月の水槽にかかる水道代は28. 6円です。 電気代 電気代を東京電力の1kWh27円で計算します。 24時間備品を稼働させているとして計算すると。 36kWh 0. 72 1ケ月あたりの電気代291. 60円 プロテインスキマー 消費電力13W 1ケ月あたりの電気代252. 60円 殺菌灯 消費電力10. 3W 1ケ月あたりの電気代200. 10円 水流用ポンプ 消費電力10W 1ケ月あたりの電気代194. 40円 照明 消費電力40W 6時間稼働での1ケ月あたりの電気代194. 40円 照明 消費電力20W 6時間稼働での1ケ月あたりの電気代97. 20円 今回は、あくまでも水槽に使用する備品の電気代のみを計算しています。 トータルすると1ケ月あたりの電気代は1230. 3円です。 水族館の光熱費は破格?! 水族館で一番、かかるコストは水道代ですね。 幾らくらいかかるか御存知でしょうか? 水族館の規模にもよりますが、1ケ月の光熱費は数百万から数千万円と言われています。 水道代の他に水質管理をしたり空調完備や照明などで膨大な電気代がかかってきます。 水族館は24時間稼働している為、その光熱費も莫大なものになります。 熱帯魚を飼っている人ならわかりますが、ヒーターの電気代は非常に高額になります。 水族館の温度管理も水道代同様のコストがかかっていると考えられます。 人間は氷点下近くでも生きる事が出来ますが、やはり20度前後が快適ですよね…。 ブラックテトラ ブラックテトラは水道水でも生きられると言われているほど水質への耐性が高い熱帯魚です。 適温水質は22~28度で寒さにも強い性質からヒーターなどの電気代が節約できると言えます。 パレアトゥス 適温水温の幅が広く寒さに強い熱帯魚です。 10~15度でも生息が確認されています。 冬場のヒーターのコストが削減できる熱帯魚と言えます。 アカヒレ 適応水温はかなり幅広く5~35度まで適応可能の為、ヒーター類は殆ど必要ありません。 レッドチェリーシュリンプ アカヒレと同様に適温水温が幅広いのが特徴です。 氷点下を下回らない限りヒーターがなくても大丈夫です。 アロワナ水槽で1ケ月間で5千円かかった例も! 大型水槽で1ケ月間にかかった電気代が5000円程度という事もあります! アロワナは適応水温が32度なのでオールシーズンを通じて、かなりの電気代が必要になってきます。 周りの気温にもよりますが水が多ければ多いほど、周りの気温が低ければ低いほどヒーターの電気料金はかかるのですね。 水槽の電気代を節約したいという事であれば、アロワナや熱帯魚自体が難しくなってきます。 水槽のヒーターには2種類ある ヒーターは、水槽の水温管理の為に使用します。 熱帯魚などや水草が生息するのに適した温度は、26度前後とされています。 それ以上、水温が下がらないようにヒーターで温度管理を行います。 ヒーターには温度が一定のタイプと変更できるタイプの2種類があります。 温度が一定のタイプはサーモスタット機能が内蔵されているのでそのまま使用できますが、温度を変更できるタイプは内蔵されていないためにオプションでサーモスタットが必要になります。 電気代は水槽のサイズにより変わってくる? 水槽のサイズが大きくなれば、それだけ水が必要になります。 一般的に水槽のサイズが大きければ、水温を適温にするのに電気を使うので電気代はかかります。 水の量により温める時にかかる消費電力も変わってきますが、それだけではなく使用するヒーターのタイプによっても電気代が変わってきます。 温度が変更できるタイプはサーモスタットが内蔵されていない為、オプションのサーモスタットを作動させる分の電気代が余分に消費されることになります。 又、消費電力の大きいヒーターの方が早く水温を上げることができるので、その分、電気代が安くなることがあります。 しかし、水槽の中の生き物は水温が適温でなくては死んでしまいます。 電気代以前に水槽に合ったサイズのヒーターとサーモスタットが必要になります。 水槽のヒーターの電気代は節約できる!! 一見不可能に見える熱帯魚水槽の節電は、本来可能なんです。 電気代を節約するには使用時間を短くすることが必要です。 いかに適温の水温を維持できるかが課題になってくるでしょう。 水温が下がらないように 断熱シートを水槽台の間に敷いたり水槽の周囲に巻く、エアコン設備のある部屋に水槽を設置するなど工夫することで電気代が節約できます。 また、水槽サイズに適したヒーターよりも一段階サイズの大きい水槽に適したヒーターを使用して稼働時間を短くすることで節電する方法もあります。 そして、外出する時は断熱材で囲ったり発泡スチロールに水槽を入れて置くことで保温効果あるのでヒーターの電気代が削減できます。 他にも効果的な節電方法がある 水槽はガラス製よりもアクリル製の方が保温効果が高いとされています。 水は、水温を上げたい場合はお風呂の残り湯を使用して、下げたい場合は冷蔵庫で冷却した水を使用すると節電になります。 魚を照らす照明も熱帯魚や海水魚には必須ですが淡水魚ですと絶対に必要ではありません。 砂を明るいトーンの砂に変えてあげるだけで水槽が明るくなるので淡水魚の場合は、照明の節約にもなってきます。 熱帯魚や海水魚でもスポットライトを使用すれば節電になりますし、蓋に銀紙を貼り水面上の反射光を活用することで節電が見込めます。 コンパクトサイズの水槽であれば、エアーポンプを使用せずに酸素補助タブレットを利用することで電気代が節約できます。 水は蒸発する時に水温を下げるので、水槽専用の蓋を使用することで水温の低下を防ぐことができます。 ただし、酸素が透過できるようにどこか開けておくことが大切です。 保温シートは水槽の底面に貼ることでかなりのガラス面が温かく感じるくらいの保温効果があります。 シートを貼ることでヒーターの消費電力を抑える効果があります。 また、水槽フィルターと外部密閉フィルターの水槽をつないでいるホースから熱が逃げないように水道管に巻く保温用スポンジを巻き付けておけば放熱対策になります。 集合住宅だとヒーターは不要? 地域にもよりますが、マンションは密閉度が高いので水槽の温度も一定に保たれます。 朝と昼と夜と関わらず気温に差が少ないので水槽の温度もそれに比例して保たれる傾向があります。 1年中を通してヒーター不要で飼育することも可能になってきますが、水槽サイズが45cm以下のコンパクトサイズの場合は、水量が少ないのでヒーターが必要になってきます。 ヒータで適温が保てていれば魚の生育も早く時として病気の治療に使用できます。 温度が高温のまま下がらなくなり、当然、電気代も跳ね上がる原因につながります。 耐久年数を確認して、それ以上は使用しないようにすることが大切です。

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アクアリウム水槽の電気代・ランキングコストを計算してみる

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水槽用ヒーターとは 種類と特徴を解説! 水槽用ヒーターとは 水槽用ヒーターとは、 水槽の飼育水を加熱し、水温の低下を防ぎ、 飼育環境を一定に保つための装置です。 日本には四季がありますから、大体3ヶ月ごとに水槽の水温も変化していきます。 また朝晩の温度差も、水温に敏感な熱帯魚や水草には大きな負担です。 場合によっては命の危険すらあります。 それを防ぐため、たくさんのアクアリウムメーカーが保温器具を開発・販売しています。 そこで登場するのが、 水槽用ヒーターと 水槽用クーラーというわけです。 水槽用ヒーターは、発熱する都合上、水槽内への科学物質の流出を懸念される方もいますが、近年は環境ホルモンを発生させない素材のキスゴムを使用している商品もあります。 デリケートな機材だからこそ、安全に使用できるのは嬉しいですね。 水槽用ヒーターの種類(タイプ)と特徴 水槽用ヒーターには細かく水温を調節・指定できるものと、コードを電源に挿すだけで一定の水温に昇温してくれる手軽に使えるもの、などの種類があります。 サーモスタットと水槽用ヒーターは 単品で買うこともできます。 単品で買うメリットとしては、お好みのパワーの水槽用ヒーターにカスタマイズすることができる点です。 後述しますが、水槽用ヒーターは消耗品の為、初期投資は高くても、長い目で見るとこちらのほうが良いです。 特筆すべきはやはり、カスタマイズ性です。 『このメーカーのサーモスタットと、このメーカーのヒーターを接続すれば理想の保温機材が作れる!』というように、バラ売りゆえに、それぞれのメーカーの良いとこどりが可能です。 ヒーターを 複数本導入できるため、アロワナ水槽などの 大型水槽には、こちらのタイプが一番向いています。 オートヒーター(温度固定型) あらかじめ設定されている 固定水温に昇温してくれるタイプです。 ヒーター内に温度感知センサーが埋め込まれているため、別売りの サーモスタットの装着はできません。 それゆえ、固定の温度以外の水温に設定はできません。 電源さえあれば機能するため、お手軽に水温を維持したい場合におすすめです。 温度を管理する装置が内蔵されているためか、比較的大型のものが多い印象です。 ヒーターを一つも持っていない場合は、まずこのヒーターを導入することをお薦めします。 水槽用ヒーターのエントリーモデル、といったところです。 パネルヒーター ボトルアクアリウムなどの 小型アクアリウムに使用する水中ヒーター選びは、なかなか難儀します。 水槽やボトル内にヒーターが入らないことがほとんどだからです。 その場合は、 パネルヒーターを瓶で保温します。 それでも、ボトルで熱帯魚を飼育されている場合には有効なヒーターです。 サーモスタットとは? ヒーターの出力を制御し、飼育水の温度を管理するための機材です。 単体では水槽を温める機能はありません。 水槽用ヒーターの電源を設定通りに、つけたり消したりし、水温を一定に保つことができます。 単品タイプの水槽用ヒーターは、サーモスタットが無いと使用できません。 また、これが壊れると水槽の水は設定温度よりも上昇、または低下(加温されない)を続けることがあり、生体を生命の危機にさらします。 扱いが難しいイメージもあるので、サーモスタット機能があらかじめ内蔵されたヒーターがお手軽で、人気を集めています。 サーモスタットには、『 バイメタル式』と『 電子式』という種類があります。 バイメタル式サーモスタット バイメタル式は、温度により収縮が変化する 2枚の金属(バイメタル) により通電する方式です。 このバイメタルの接触具合により、出力を調整し、水温を調節します。 あらかじめ設定しておいた温度になると接触点が自動的に開路・閉路するようになっています。 アクア用品にしては 湿度に強い特性があります。 また、 安価なのも嬉しいポイントです。 バイメタルは接触を利用するため、物理的な要素が大きいです。 そのため、長期間使用していると 汚れなどが溜まり接触不良を起こすことがあります。 上手く作動しなくなる可能性がありますので、定期的な掃除や点検が必要なタイプです。 電子式サーモスタット 最近主流になりつつあるタイプです。 特殊半導体(IC)の 小型センサーが水温を感知して、自動でダイヤル(入力) 通りの設定温度に管理してくれます。 手軽かつ反応が早く正確なため、初心者でも安心して使用できます。 デメリットとしては、 少々高価なことがあげられますが、 安全性という点では優れています。 病気の治療に適した水温へ上昇させることもできるため、特に水温が下がると発症しやすい『白点病』の治療には、水槽用ヒーターはマストな装置です。 また、熱帯魚や水草だけでなく 金魚などの生体も、水温を一定に保つことにより 餌の消化を助け、1年を通じて安定した成長を促すことができます。 大きく育てたい場合は、こまめな餌やりと水換え、照明の他に、水槽用ヒーターは必需品です。 水槽用ヒーターと水槽用クーラーを併用して一定水温に! 水槽用ヒーターは、水槽用クーラーに接続することができます。 水槽用クーラーには、『 ヒーターコンセント』が付いており、そこに水槽用ヒーター接続できるのです! 水温が設定より下回るとヒーターへ通電して作動、水温が上がると今度はヒーターが切れてクーラーが作動する仕組みです。 これにより、 水温を恒常的に一定に保つことができます。 接続するヒーターは オートヒーター(温度固定型)か サーモスタットを使用できるタイプが良いです。 ちなみに、 レイシー社製の水槽用クーラーの場合は、 別売りのサーモスタットが必要です。 クーラー単体で使用する際にも別売りのサーモスタットを使用しますので、是非セットでご利用ください。 水槽サイズ別ヒーターのワット数一覧 水槽用ヒーターは、パワー( ワット数)ごとに適合する水槽サイズが違います。 水槽サイズごとに必要な、電力のワット数をご紹介します。 このように、 水量により必要なワット数が変わっていくかたちです。 基本的に、50W上がるごとに、20Lずつ適合水量が増えます。 水槽に入っている総水量を確認の上で、選びましょう。 水槽に対してあまりに水量が少ない場合、水槽用ヒーターの空焚きや故障の原因になる場合がありますので、使用は控えたほうが良いです。 その場合は 水槽サイズでなく水量にあったワット数の水槽用ヒーターを選ぶようにしましょう。 ワット数別おすすめ水槽用ヒーター・ベスト10 プロのアクアリストが推奨!ワット数別におすすめの水槽用ヒーターをご紹介します! 水槽用ヒーターの選定は、お好みに由るところが大きいため、参考としてご覧ください。 50W未満 1. エヴァリス プリセット オートヒーター 10 小型水槽の需要に応じて、これからもマイクロヒーターは開発され続けると考えられます。 どんどん薄く小型になっていくのが楽しみですね! 水槽用ヒーターを選ぶ時の注意点とは 水槽用ヒーターを 選ぶ際の注意点をまとめました。 基本ポイントは『 いかにヒーターに無理をさせないか』です。 電子機器ですから、無理な荷重は故障へつながります。 水量に合った機種を選びましょう。 ヒーターの種類や特性を考えて選ぶ さまざまなタイプのある水槽用ヒーターですが、それぞれの特性を知って選ぶのが良いです。 オートヒーターやパネルヒーターで、 段階的に昇温させるのは不可能です。 急に水温が上がると体調を壊す魚もいます。 それを超えて水温を上げるのは控えたほうが良いです。 デリケートな生体がいる場合、サーモスタットのついた水槽用ヒーターを選定しましょう。 水槽用ヒーターのパワー容量を守る 容量が水槽の水量と適合していないと必要以上に通電してしまい、ヒーターの寿命を縮める原因になります。 必ずワット数と適合水量を確認して購入しましょう。 水槽用ヒーターは水槽用機材のなかでも、 突然故障しやすい部類のアイテムです。 急な故障に備えて、 2本用意しておくのが望ましいです。 例えば、水量100Lで200Wのヒーターが必要な水槽なら100Wを2本設置するなどが良いです。 そうすれば一つ故障しても急激な水温低下は避けられます。 しかし、残った1つに過剰な負荷をかけているわけですから、 故障した際はすぐに新しいものを装着しましょう。 コンセントの容量を守ろう 熱帯魚水槽の運用には多くの電源を必要とします。 ですので、大抵の場合、 タコ足を使用されているかと思います。 濾過フィルターやLEDライト、エアレーション…あれもこれもと繋げていくうちに、つい既定の容量をオーバーしてしまうことがあります。 きちんと電気の容量を計算したうえで機材を選定されることを推奨します。 水槽用ヒーターにカバーは必要? 『魚が火傷しないように…』と、水槽用ヒーターには 樹脂製のカバーが必須、と思われる方が多いと思います。 しかし、 飼育している熱帯魚の種類によっては、カバーは必要ありません。 それどころか、 小さな魚や稚魚、エビなどがヒーターの カバーの隙間に挟まり、死んでしまうこともあります。 小さな生体を飼育されている方は、カバーは付けないほうが良いです。 では、どんな時にヒーターのカバーは必要なのか。 それは、ヒレの長い生体(ベタや金魚など)を飼育する場合です。 ヒレが触れて火傷してしまうのを防ぎます。 ベタの場合は、 狭いところが好きという性質があるため、入れてしまうような隙間のできるキスゴムのついたヒーターはおすすめできません。 また、小さな水槽で単独飼育することがほとんどですから、小型水槽用の、 引っかかりどころのないヒーターを使用されることをお薦めします。 ベタだけでなく、 プレコなども 狭い場所が好きです。 プレコはベタよりも大きくなりますから、それなりの大きさの水槽で飼育します。 そうなると小型の水槽用ヒーターではパワー不足です。 その場合は 適合サイズでカバー付きの水槽用ヒーターを使用してあげましょう。 このように、 熱帯魚の個性によってカバーは必要です。 必要か否かは、飼育している生体を見て決めましょう。 水槽用ヒーターの正しい置き方や取り付け方法とは 水槽用ヒーターには『 横置き』と『 縦置き』が可能な機種が存在します。 ここでは、水槽内のレイアウトを邪魔しない設置方法なども考えていきます。 横置き(通常設置) ヒーターを 水槽に対して水平に取り付ける方法です。 現在発売されている水槽用ヒーターのほとんどが、横置き設置のみ対応している構造です。 水は温かくなると上部へ向かって流れていく性質があるため、縦に設置すると効率が悪いからです。 また、コードの傍には温度感知装置が内蔵されていることがあり、温まった水がそこへあたるのは、うまく動作しない原因になります。 水槽用ヒーターは基本、 水流のある場所に設置します。 そのほうが温められた水が水槽にいきわたります。 キスゴムでしっかり固定し、ずり落ちたりしないようにしましょう。 横置き専用のヒーターは必ず 横にして、底面近くに設置してご使用ください。 底面が良くても、 水槽用ヒーターを底砂の中に埋めるのは絶対にご法度です! 底砂の中では水流がないため、熱がヒーターの周囲に滞留します。 それにより、ヒーターは満足に水が温められたと勘違いして、動作を止めてしまうことがあります。 結果、飼育水は温まらないということになります。 さらに、底砂内に過剰に熱がこもり、 ヒーター自体の故障や水槽を傷める原因にもなります。 縦置き 近年、使用が広がりつつあるのが、 縦置き可能な機種です。 発熱管と温度制御部分を分けることで、縦置き可能な構造となっています。 こちらは横置きとは違い、コードを上にして、 水槽に対し垂直にキスゴムで固定し、使用します。 一番のメリットとしては、設置スペースを少なく取れることです。 水槽用ヒーターは、意外と横に長かったりしますから、 縦置きは水槽内をスッキリと見せることができ、人気が出てきています。 その形状から、横幅が狭く縦の高さがあるような 小型から中型水槽に向いています。 こちらも底面付近でなおかつ水流のある場所に設置するのが、効率が良いです。 水槽の 水が循環していない場合、温められた水が一範囲にとどまり全体の水温を均一にすることができませんので注意が必要です。 水槽レイアウトを邪魔しないヒーターの置き方 ヒーターはなかなかの大きさを持つものが多いため、そのまま設置していると 水槽内で目立ちます。 せっかくのレイアウトの雰囲気を左右することも。 ですので、レイアウトを重視する場合は、流木や石、水草を使って ヒーターを隠す事になります。 発熱器具ですので、水草より 岩や流木で隠すのがおススメです。 同じワット数の製品でも、 メーカーや商品によってヒーターの長さが違うのでぜひ比べてみてください! また、 ワット数を下げて短いのを選定すれば、目立ちづらくなります!もちろん、既定の水温になるように、 ワット数を下げる場合は合算して水量に見合ったパワーになるように設置しましょう。 また、カラーはホワイトより ブラックで塗装されたタイプが目立ちにくく、おすすめです。 塗装されているものは、塗料により同時に耐腐食性(サビ止め)なども兼ね備えています。 水槽用ヒーターを使用するうえでの注意点 発熱器具ですから、 取り扱いには注意が必要です! 『水槽用だし、表面温度はそれほど高くないでしょ?』と思っていると 火傷します。 (本当の意味で。 ) 水槽用ヒーターを使用するうえでの 注意ポイントをまとめました。 水温計を必ず設置・水温を目視しよう 水温を上昇させる機材ですから、きちんと 目標の水温に留まっているかを監視する必要があります。 水槽用ヒーターは故障すると際限なく水温が上昇したり、まったく作動せず無加温状態になってしまったりしてしまいます。 それを防ぐには、 実際に温度を水温計で目視するのが一番です。 ただ、水温計にもまれに故障していますので、使用の際には注意してください。 新しく買う場合も、売り場で他の水温計と違う温度を指していないか、チェックしてから購入しましょう。 (もちろん、初期段階で故障しているものは稀ですが。 ) 水温を正しく観測するポイントとしては、 水槽用ヒーターの傍に置きすぎると、水槽全体の水温が判断できないです。 水温計はなるべく水槽用ヒーターから離して配置するのが良いです。 ヒーターは底に、水温計は水面に近づけて設置しましょう。 特に、サーモスタットのついていないタイプは、コードに挿しただけでそのまま加温します。 水槽用ヒーターは、うっかり水槽に水を入れる前に起動させてしまうと『 空だき』となり、火傷の危険だけでなく、ヒーターやその他機材を故障させてしまいます。 空焚きは火災の原因にもなる、 大変危険なことです。 水槽を焦がして使い物にならなくなることもあります。 水槽用ヒーターは説明書にもある通り、 空気中での使用は厳禁です。 必ず通電していないか、チェックしてから水面に出しましょう。 ヒーターも定期的に清掃しよう 水槽用ヒーターにも 汚れはたまっていきます。 特に、飼育水に含まれる『 炭酸カルシウム』は白くこびりつきやすく、 時間が経つほど除去しにくくなります。 こびりついた汚れはヒーターの故障の原因になります。 その他にも、魚のフンや餌の食べ残しなどが積もる場合があるので、 定期的にスポンジできれいにしましょう。 余談ですが、色がブラックのヒーターは、 炭酸カルシウムの付着がわかりやすいため、メンテナンスの頃合いを見極めるのが楽です。 故障!水漏れ・老朽化に注意しよう 水槽用ヒーター内部でも、 水漏れが起こる場合があります。 特に オートヒーターの場合、すべてが1つのケースに詰まっているため、もし水漏れしたら ショートしてしまいます。 そのため、 何年も使用したりすることは避け、定期的(1年程度)に新品と交換しましょう。 少しでも様子がおかしかったり、劣化してきたと感じたりしたら、交換するのが賢明です。 それほど、水槽用ヒーターによる事故は多く、危険だからです。 プラスチック水槽(バケツなど)では使用禁止! 水槽用ヒーターは水槽以外、特に発泡スチロールやプラスチック素材のものには使用できません! これは、各メーカーが必ず提示している使用上の注意です。 プラスチックなどは 高温に弱く、溶けたり、変形したりして 割れる・発火する危険性があるからです。 それほど高温に感じられなくても、 熱が当たり続ければプラスチックは変質をおこします。 よく、熱帯魚を隔離する都合で、バケツやプラスチック水槽でヒーターを使用したい、というお話を聞きますが、 絶対にNGです。 とはいえ、実際にプラスチック水槽で使用されている方もいます。 その場合は、使用は 自己責任で、ということになります。 そのため、隔離やトリートメント(特にヒーターが必要になる冬場)は、普通の ガラス水槽をご用意いただいたほうが良いです。 屋外で水槽用ヒーターを使用してはいけない! 水槽用ヒーターは、 室内環境での使用を前提に作られています。 屋外では急激な気温の変化により、水槽用ヒーターの保温性能が保てません。 それに、雨や雪などが電源を直撃したらショートは避けられないです!他にも強風や直射日光など、水槽用ヒーターに負担をかける原因がたくさんあります。 事故を防ぐためにも、 屋外での水槽用ヒーターの使用は絶対に避けましょう! 水槽用ヒーターの電気代を計算してみよう アクアリウム用品を使用していて気になるのが、 電気代です。 実は、水槽の運用費用の中でも突出して料金が高いのが、 保温機材です。 水槽用ヒーターを使用する際の、電気代を算出してみましょう。 例えば 100Wのヒーター1本なら、1日の電気代は 約64. 8円ということになります。 8 1ケ月(30日)あたりの電気代は 約1944円です。 地域や使用状況により、電気代は増減します。 ご了承ください。 水槽用ヒーターの電気代を安くする方法とは!節電方法をおしえます! 熱帯魚用の水槽用ヒーターは、1ヶ月間の通常使用で、電気代は約1000円(ワット数によります)かかります。 電気代としては、なかなかです。 寒い冬などは、私たちも暖房機器を使用するため、 無視できない金額です。 なんとか抑えることはできないものか…。 水槽用ヒーターの電気代を抑えるポピュラーな方法として、 水槽自体を保温する方法があります。 断熱シートや 発泡スチロールを 水槽(外部フィルターの場合は外部フィルター本体にも)に巻きつけることで水槽を保温し、水槽用ヒーターの稼働を減らします。 シンプルながら、とてつもなく寒い季節には、かなり有効な方法です。 水槽と、ろ過フィルターを繋ぐ ホースに断熱材を巻き付けるのも効果大です。 ホース部分も冷たい空気に晒されやすいので、保温しておきたいポイントです。 また、保温する場合は、 水槽のフタは必ずしっかりと閉めましょう! フタの気密性で、水槽内の水温はかなり変わります。 水は蒸発すると温度を奪ってしまうので、保温が目的なら極力、水は蒸発しないようにすると良いです。 水槽の見た目は少々、野暮ったくはなりますが、かなりの効果を見込めます。 この方法は、水槽用クーラーにも有効です。 水槽用ヒーターの寿命とは 水槽用ヒーターの寿命はメーカーにもよりますが、『 約1年』です。 他のタイプの水槽用ヒーターも1年を超えると通電不良などを起こす確率が上がります。 各メーカーも 保証対象期間を1年に設定しています。 保証期間を超えて無理に使用し、火災などが起きてしまっては、大変です。 近年では2年間保証が付いている商品もありますが、その場合も、 保証期間内で使い切るようにしましょう。 つまるところ、『 水槽用ヒーターは、基本的に1シーズンだけの消耗品』と位置付けて管理するのが良いです。 しかし、 サーモスタットは別です。 何年も使用できるものが多いです。 ですので、熱帯魚水槽に慣れている上級者の方は、サーモスタットとヒーターは『 別売り型』を使用するケースがほとんどです。 水槽用ヒーターが壊れたら、ヒーターだけ補填するといった具合です。 大型水槽で何本もヒーターを使用する場合、効率が非常に良いです。 夏でも水槽用ヒーターを付けておく? 意外かもしれませんが、 夏でも水槽用ヒーターは付けておくのが望ましいです! 室内のエアコン使用や朝晩の気温変化で、水槽用ヒーターの設定温度より、水温が下回る可能性があるからです。 水温変化が激しいと、熱帯魚たちは 白点病や コショウ病を発症してしまうことがあります。 どちらも薬で治療できますが、薬は使いすぎると効かなくなったり、魚にも悪影響を与えたりしますので、発症させないのが一番です。 病気は、魚たちの成長具合にも影響します。 それに、水草と熱帯魚を同時に飼育していて、水槽に病気が蔓延した場合、 水草を諦めて薬浴やリセットをしなければいけません。 それはとても悲しいことです。 水槽の状態を安定させる意味でも、夏場の水槽用ヒーターの使用を推奨しています。 ヒーターは、設定温度に達すると通電しなくなるので故障していなければ、水温が熱くなりすぎる心配はありません。 もちろん、 夏の外的要因による暑さ(気温、日光)は対処できないので、水温が上がりすぎないように、 クーラーや冷却ファンを併用しましょう。 そうすることで、 常に一定の水温を保ち、安定した水槽環境を作り上げることができます。 日本の夏は年々暑くなってきていますから、水槽を日陰に置くなどの方法では対処できなくなっています。 室内の水槽は、以前よりも水温が変動しやすくなっている、と言えます。 水温対策は、熱帯魚やエビ、水草たちのためにも、しっかりしておいたほうが良いです。 まとめ:水槽用ヒーターのすべて!おすすめ商品、電気代、置き方とは 一口に水槽用ヒーターといっても、 使い方や商品は多岐にわたります。 熱帯魚水槽や水草水槽では、絶対に使用するものだからこそ、自身の水槽にあったものをしっかりと選定したいですね! 生体の健康にかかわる水槽用ヒーターは、本体の寿命が約1年と短く、 コンスタントな交換が必要とされる機材であるため、常に最適なパフォーマンスが発揮できているかを注視する必要があります。 すこしでも調子が悪いかな?と感じたら交換用の予備ヒーターやサーモスタットを用意しましょう。 【関連記事】.

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熱帯魚のヒーターにかかる電気代は月々いくら!?W数や置き場所で節約も可能!

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「」 をご一読いただき、内容に同意いただけましたら、「探す」ボタンを押してください。 熱帯魚ヒーターとサーモスタットの役割 水温を保つには、熱帯魚ヒーターとサーモスタットを使います。 熱帯魚ヒーターの役割は加温、サーモスタットは温度計測です。 熱帯魚ヒーターとサーモスタットは同時に使う 熱帯魚ヒーターには加温機能しかなく、長時間稼働させておくと、水温が上がりすぎてしまいます。 先ほど書いた通り、水温は23~30度に維持する必要があります。 そのために使用するのがサーモスタット。 温度計のことですね。 水温を25度にしたいなら、熱帯魚ヒーターを稼働させてサーモスタットを25度に設定しておければオーケーです。 25度になると、熱帯魚ヒーターの電源が自動的にオフになります。 熱帯魚ヒーターとサーモスタットが同時に動くことで、水温を一定に保つんですね。 熱帯魚ヒーター選びの注意点 熱帯魚ヒーターの能力は、ワット数で表示されています。 水槽の水量に合わせて適切なものを選ぶことが大切です。 50Wであれば水槽の水量は約10リットル、300Wであれば水槽の水量は約150リットルが目安です。 熱帯魚ヒーターの電気代はどれくらい? 今回は、観賞魚用水槽をはじめ、各種周辺器具を販売している寿工芸 株 の熱帯魚ヒーター「セーフティーヒーター」を例に、ワット別に説明します! 定格消費電力で計算しています。 1kWhあたりの電力量料金は27円として計算しています。 80W 適合水槽の目安は、40センチ以下で、目安水量は約26リットルです。 1日使った場合の電気代は約51. 84円です。 標準価格は2,800円(税別)です。 100W 適合水槽の目安は、45センチ以下で、目安水量は約40リットルです。 1日使った場合の電気代は約64. 8円です。 標準価格は2,900円(税別)です。 150W 適合水槽の目安は、60センチ以下で、目安水量は約60リットルです。 1日使った場合の電気代は約97. 2円です。 標準価格は3,000円(税別)です。 200W 適合水槽の目安は、60~75センチ以下で、目安水量は約100リットルです。 1日使った場合の電気代は約129. 6円です。 標準価格は3,400円(税別)です。 300W 適合水槽の目安は、90センチ以下で、目安水量は約150リットルです。 1日使った場合の電気代は約194. 4円です。 標準価格は4,800円(税別)です。 参照: 熱帯魚ヒーターの電気代まとめ 熱帯魚ヒーターの電気代をまとめてみました。 最近は、熱帯魚愛好家が増えてきています。 冬期間は、ご家庭の状況によりますが、頻繁に加温する必要があるため、熱帯魚ヒーターの出番が多いはずです。 熱帯魚をいつまでも楽しむためにも、性能の高い熱帯魚ヒーターの購入を検討してみてはいかがでしょうか!使うときは、電気代の節約を忘れずに!.

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