衆議院選挙 次はいつ。 第48回衆議院議員総選挙

次の衆議院解散総選挙はいつ?年末か、五輪後か、それとも…? | 日本最大の選挙・政治情報サイトの選挙ドットコム

衆議院選挙 次はいつ

もくじ• さきほども書いたように、今回ぼくが登録してきた「在外選挙制度」とは、 外国にいながら国政選挙に投票できる制度です。 在外選挙への登録方法は、外務省のサイトに詳しく書いてあります。 注意すべき点は3つ!• 日本で「転出届」を出しているか?• 現在いる国で「在留届」を出しているか?• 登録にはパスポートを持参する これだけです。 もうちょっと詳しく説明すると…• 「転出届」を出していないと、国内の選挙人名簿に登録されたままとなるので、国外で投票できない。 「在留届」は3ヶ月以上滞在する日本人は、その地域の管轄公館に提出が必要。 「在留届は出してますか?」と聞かれて、「…えっと(なんだっけそれ)」ってなりましたが、任国到着時に出していたようです。 パスポートはコピーではなく、原本が必要。 青年海外協力隊でJICAに預けている方などは気をつけましょう。 あとは大使館に行って書類を一枚書くだけ。 当日は職員の方の丁寧な説明を受けながら、15分くらいで終了。 超カンタンです。 行く前に電話等で「在外選挙に登録したいんですけど」と確認しておくと確実ですね。 次の選挙っていつ? この申請が通るまで2〜3ヶ月はかかるそうなので、実は今回の参議院選挙には間に合いません。 じゃあ次の選挙っていつなんだっけ?もしかしてルワンダにいる間はもう選挙ないのかな?と思い、調べてみました。 下記に書くことは中学生でも分かるはずの常識的なことなので、「何をいまさら」と思われてしまうかもしれません。 が、恥ずかしながらぼくはちゃんと知りませんでした。 同じく知らなかった人はこれ読んで「そうだったんだ」とこっそり頷いといてください。 まず、 「国政選挙」とは国会議員を選ぶ選挙のことで、 衆議院選挙と参議院選挙の総称です。 参議院選挙 参議院は任期が6年で、 3年毎に定員の半数ずつ改選されます。 今回2016年7月に行われる選挙も参議院選挙。 ということは、 次回は2019年。 衆議院選挙 衆議院は 任期が4年です。 前回の衆議院選挙は2014年12月に行われているので、任期満了となるのは 2018年12月です。 田中角栄内閣の任期満了後に実施された通称「ロッキード選挙」。 政治に詳しい方なら次の解散がいつごろになりそうかという予想も出来るのかもしれませんが、ぼくには分かりません!勉強しましょ。 選挙なんてめんどくせーよ、って人へ 選挙って、よく分かんないですよね。 どの政党がどんな公約掲げてるとか、どの政治家がどんなことやってるかとか知らんし、とぼくも思ってました。 でも、これを読んだらそんな気はなくなります。 2012年の少し古い文章ですが、短くも鋭く刺さる芸術的な記事。 書いているのは病児保育のNPOフローレンス代表、駒崎弘樹さん。 「面倒くさい」「どこに入れても同じ」「なんだかよく分からない」「その日用事ある」「政治家信頼していない」という、よくある選挙に行かない言い訳をバッサリ論破してくれています。 「なんだかよく分からないこと」の価値 先ほどの文章のなかでも印象的だったのが「 社会で働くということは、『なんだかよく分からない』ことも何とか調べて、分かったふりをしながらこなしていくこと」という言葉。 日本の選挙制度について習った中学生のとき、「なんだかよく分からないけど、大人になったら分かるんだろうな」と思ってました。 そんなぼくも27歳。 大人になっても分からないままですよ。 世の中分からないことだらけです。 でもぼくらは 「なんだかよく分からないこと」を分からないままにしすぎなのかもしれません。 イギリスがEUを離脱したことだって、「なんだかよく分からない」人たちがなんとなく投票して、今になって「失敗した!やり直したい!」って騒いでる、なんて話もあるぐらいです。 51:49でも世界は変わる。 そう考えると、よく分からないことを放置して流されるのがどれだけ怖いことなのか分かるはずです。 それでもまだ、他人事ですか? タケダノリヒロ().

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衆議院の解散・総選挙は2021年のいつ?予想や日程と過去のデータは?

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2014年に衆議院選挙があったことを覚えていますか? 私は、年の瀬に不在者投票に行ったことを覚えています。 もう、2年半が経つんですね。 そろそろ次の選挙があるころでは?と思っていても不思議ではありませんね。 では、 次回の衆議院選挙はいつごろになるのでしょう? 今年の2017年かしら?はてさて来年の2018年なのかな? 選挙の日程によっては、また不在者投票を選ばなくてはならなくなるし… そもそも、衆議院議員の任期満了っていつなんだろう? あまり任期満了って聞かないけど、選挙のしくみはどうなっているのだろう? 政局の予想は難しいですが、 2017年と2018年の日程を予想してみましょう。 Contents• 衆議院議員の任期満了について そもそも、今の衆議院の議員さん達の任期は最長でいつまでなのでしょう。 衆議院議員の任期は4年となっています。 だから、このままでいけば 衆院選の任期満了に伴う選挙は、 2018年12月におこなわれることになりますね。 実はいままで任期満了での選挙ってほとんどないんだそうです。 戦後では1976年の選挙の一度だけだとか。 というのも、総理大臣が解散権という権利を持っているからです。 その解散権も「もう辞めたいから、解散、解散」で、使うことは出来ないです。 絶対に自分の政党が勝てる状態でなければ、解散権を使ったところで 次の選挙で負けてしまうからです。 逆に、 「 今なら勝てる!」と予想した時に解散してしまえば、 選挙で過半数の議席を取れて、その後の国会運営も円滑に出来てしまうのです。 逆に任期満了まで努めていると、どうなるんでしょう。 解散権というのは、首相の力の見せどころだといいます。 国会議員の全員の首をキレるのです。 きっかけがつかめなくて、なんとなく任期満了まできちゃった… となると、首相は優柔不断な印象が否めませんね。 自分の力を誇示するためにも解散権は効果的に使いたいところでしょう。 だから、 今までの衆議院選挙が解散総選挙ばかりだったんですね。 スポンサードリンク 2016年〜2017年に解散の好機はあったのか? それはいつか だいたい 衆議院選挙を終えて1〜2年くらいすると、そろそろ解散?の風も吹き始めるそうです。 というと、2016年頃でしょうか。 この時に、今の与党である自由民主党が有利な状況があったか見てみましょう。 4月に九州の熊本、大分で大規模な地震が起きました。 こんな時に選挙してる場合じゃないですね。 5月にアメリカのオバマ大統領が広島を訪問しました。 安倍首相の地元広島ということもあって、仲いい感じが見受けられましたね。 7月に東京都知事選挙で小池百合子氏が新しい都知事になりました。 元自民党ですが、袂を分かっての選挙なので、自由民主党に取っては逆風ですね。 12月に安倍首相がオバマ大統領と一緒にハワイの真珠湾を慰霊しました。 5月のオバマ大統領の広島訪問にお返しとも見受けられますが、アメリカ大統領とのパイプを感じさせてくれましたね。 12月にロシアのプーチン大統領が来日しました。 北方領土で両者でお金儲けすることに決まりました。 ということかな。 ロシアの大統領が来日するというのは、それだけでも一定の評価をされていもいいんじゃないでしょうか。 アメリカとロシアの大統領との友好的な姿勢をアピール出来たことで、 2016年にもし解散となっていたら、この後だったのではないかと思います。 しかし、現在でも解散していません。 もっと 圧倒的に選挙で勝ちたかったのかもしれませんね。 2017年はどうだったか見てみましょう。 1月にアメリカでトランプ大統領が就任しました。 元々政治家ではなかったトランプ大統領とのパイプを持っていなかった日本政府。 すぐに電話会見などあったものの、前大統領オバマ氏ほど友好的ではないようで、自由民主党にとってのチャンスではありませんね。 しかし、2017年度中にトランプ大統領が訪日するかもしれません。 以前のプーチン大統領訪日の時のようになんらかのいい材料があれば チャンスかもしれないですね。 3月に予算が成立し、ここで解散の噂が出たそうです。 しかし、このころから安倍首相個人的に問題が起こり始めました。 学校法人である森友学園や加計学園との問題です。 ここで支持率が急激に下がって来ています。 こうなると解散どころじゃないですね。 7月に東京都議会議員選挙が行われました。 テレビでも連日報道されているように、「 自民大敗」です。 小池都知事が率いた都民ファーストの会が、自由民主党と与党連合を組む公明党と手を組みました。 もし、国政選挙にも小池知事が進める新党が出て来てしまったら、自由民主党にとっては大きな逆風になってしまいます。 国会の自由民主党議員達の素質を疑うような言動もあって、ますます向かい風は強くなっているように思います。 解散どころか、大臣達を新しく任命する内閣改造の方が先になりそうですね。 衆議院解散が行われ場合、解散から40日以内に衆議院議員の総選挙をおこなうことが、日本国憲法によって定められています。 だいたい、解散が決まってから1ヶ月くらいの選挙期間が設けられています。 選挙の日程とすると、解散後1ヶ月と考えておくといいと思います。 スポンサードリンク 2017年〜2018年に解散はありそうか?予想してみよう 現在の状況では、与党である自由民主党や公明党に不利な条件しか見つけられません。 しかし、野党である民主党や他の政党にとって有利かというとそうでもありません。 支持率が下がっていると言っても2017年6月では、支持48パーセント、不支持36パーセントで、まだ支持する割合が上回っているのです。 (小選挙区6減、比例代表4減です。 ) 減る選挙区はほとんどが自民党の地盤。 さらに、選挙区の組み替えが全国で97カ所起こります。 これは、有権者にとっても、候補者にとっても混乱必須です。 自分が票を入れたはずの候補者が今度は違う区の候補者になっているし、全く知らない候補者が自分の選挙区から立候補していることも。 区割りが変更すれば、議員さんや候補者は新しい選挙区で一から地元回りをしなければならないし、政党や議員さんの負担も相当でしょう。 区割りが変更してすぐに選挙となってしまうのは、避けたいところですよね。 では、具体的にはいつ頃か… 国会周辺では「 今年2017年の秋から、来年2018年のはじめ」だそうです。 秋頃には政治的なイベントも特になく、内閣改造によって今までの問題を払拭できれば、解散もあり得るかもしれないですね。 また、2017年の冒頭には 「実は、私は政治家としては年男でございます。 24年前の酉年に初当選を果たすことができました。 48年前ですね、佐藤政権でもやはり、沖縄返還の契機として解散・総選挙があった年であります。 そして12年前には、ここにも何人か拝見をさせていただきますが、郵政選挙があり、多くの自民党の新人が当選をしました」 と安倍首相の年始の挨拶がありました。 ますます 今年中の解散総選挙もありえそうです。 衆議院選挙、次回はいつ!? 2017年の半分を超えてしまって、まだ解散の話しはでていません。 安倍首相は年内には解散したいようですね。 状況を見ても、今年の秋に出来るかどうかでしょうか。 個人的には、今年の秋に内閣改造で大臣を新しくして、 冬に解散総選挙と思っているのですが どうでしょうね。 東京都は小池知事によって、新風が吹いています。 衆議院はどうなるか。 注目して見て行きたいですね。 衆議院選挙だけではなく、次回の参議院選挙の日程も気になりますよね。 大体こちらは時期は決まっているので気になる方はこちらの記事で解説しています。

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今の衆議院議員の任期が切れて、衆議院議員選挙が次に行われるのはいつ

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(新型コロナウイルス感染防止による五輪延期を受けての最新の衆院選時期予測はこちらをご参照ください。 2020. 10 編集部追記 ・ ・ 次の衆院選はいつある? 前回は2017年10月に行われた衆議院解散総選挙 以下衆院選。 今年7月に行われた参議院議員選挙においては、「衆参同時選挙」のうわさもありましたが、実現はしませんでした。 では、次の衆院選はいつ行われるのでしょうか。 パターンをいくつかに分けて考えてみました。 2019年内? すでに今年も残り2ヶ月弱となりましたが、年内に選挙が行われる可能性はまだ残されています。 が、消費税の増税を受けて、その可能性は限りなく低くなったというのが大勢の見方です。 過去を振り返ってみても、消費税は時の与党にとっては逆風となっています。 導入直後の1989年には、直後の参院選で自民党は敗れました。 また、天皇陛下の即位に際してのさまざまな催しや、年末はAPEC・アジア太平洋経済協力会議の首脳会議など国際的に重要な会議もあるため、その合間に解散総選挙が行われる可能性は限られているでしょう。 年明け~2020年2月ごろ? では、来年2020年に入ってからではどうでしょうか。 7月から9月にかけては東京オリンピック・パラリンピックというビッグイベントがあるため、その前後に、それぞれ少し間をおいて行われる可能性はあります。 ただ、年明けに行われる可能性も、また高いとは言えません。 政権交代となった場合、当然オリンピック運営の引き継ぎなども行わなければならず、それに支障をきたした場合、日本のみでなく国際的なバッシングを受けるリスクもあるからです。 2020年秋、オリンピックの後? オリンピックの終了後、来年の秋~冬はどうでしょうか。 2020年のもう一つのビッグイベントである東京都知事選挙(7月予定)も終わっているため、このあたりの可能性は高いかもしれません。 効果がよければ選挙でもそれを政権の実績として掲げられますし、効果が悪ければたとえば8%への「減税」を、選挙のカードとして活用することもできます。 2021年の通常国会冒頭? 来年秋と並んで可能性が高いのは、2021年の通常国会の冒頭です。 2021年は自民党にとっても大きな転機となる年で、自民党の総裁選が9月に控えています。 自民党の規則では4選は禁じられているため、安倍現総裁の任期も最長で2021年の9月までとなります。 そして10月には衆議院議員も前回の選挙から4年がたち、任期満了となるため、それまでに動きを見せるという意味では、2021年の冒頭に総選挙を行うことは十分に考えられます。 任期満了で衆院選が行われたのは1度だけ もちろん、いつ解散総選挙を行うかは安倍首相の心ひとつにかかっています。 予想したときより遅いかもしれませんし、早いかもしれません。 ちなみに現行の憲法下において、衆議院議員の任期満了まで解散がなされなかったのは、1976年の三木武夫内閣の一度しかありません。 そうした過去から考えても、衆議院の任期途中での解散選挙が行われる可能性は、きわめて高いと言えるでしょう。

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