トーマツ 在宅。 山内 仁美 | 働く人 | デロイトトーマツ税理士法人 採用ホームページ

【コロナ対策】デロイト トーマツコンサルティング合同会社の取り組み事例まとめ

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勤務時間・休日休暇:休暇は申請すれば問題なく取れる。 土日祝は基本的に休み、夏季休暇も有給とは別に5日付与される。 社員には全員iPhoneが支給されるため、休みの間もメールは届くので緊急時には対応が必要。 多様な働き方支援:在宅勤務制度があり、申請をすれば家でも仕事はできる。 制度はあるものの、一人前に仕事ができないうちは在宅勤務は許可されない。 また、在宅勤務ばかりしていると周りからも良くは思われない。 事前申請が必要なはずだが、マネージャーはしょっちゅう当日に在宅勤務の連絡をしていたので、上に立つものとしてどうかと思っていた。 口コミ投稿日:2020年06月13日 オフィス環境:一等地の一番いい場所にあるので、便利であるし仕事終わりに買い物に行くのであればとても良い立地。 (仕事終わりに行けるのであれば) ただし二重橋のビルは最近のビル全般にそうであるように、トイレが人数に対して圧倒的に少なく、特に圧倒的に男性優位の会社(この会社単体ではバックオフィス部門を切り出しただけなので女性が多いように見えるが、実際には監査法人等と混在して働いているので、フロア構成人員はほぼ男性)なので、男子トイレ大はどのフロアも常に満員で空いていることがほとんどない。 これだと急な腹痛のときなど危険すぎるので、人によってはお着替えをロッカーに用意したりしている。 口コミ投稿日:2019年11月17日.

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社風・歴史 | デロイトトーマツ税理士法人 採用ホームページ

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給与水準:新卒の場合は最初「ジュニアスタッフ」の肩書きがつき、給与は一般の大企業より若干多いくらいです。 中途は交渉次第の給料、職位になります。 その後、毎年4000円~(JS,Sの場合)の昇給があるが抜本的な給与上げはやはり昇進時です。 一方で、SSに上がったあと、次の段階(マネージャー、管理職)にあがらないで40代まで停滞するメンバーも多く見かけます。 ここは年功序列が効かないイメージです。 給料の上げ下げは昇給に強く紐づいています。 ボーナスは年に3回、秋・冬は1か月の固定、9月は個人・事業・ユニットの業績に応じた分配の形で1か月半分です。 入社初年度は半年はボーナスがなく、後半には在籍日数に相応の金額が入ります。 若いうち月収を一番一番左右する要素は「残業代」です。 そこまで豊かな生活を送ることもできないかもしれませんが、スタッフ以上の級は少ないものではありません。 昇進の前に昇給上げ下げの機会はほぼないため、転職者は入所時の交渉が大切です。 一方で高くもらって降格になるケースは珍しくないです。 口コミ投稿日:2020年01月 4日.

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有限責任監査法人トーマツ 働き方改革に関する具体的な施策|コーポレート:会社案内(有限責任監査法人トーマツ)|デロイト トーマツ グループ|Deloitte

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業務改革に関する施策 監査人が高度な判断業務に集中できる環境を創るために、監査業務の標準化と集中化を行うAIDCを設立しました。 監査先企業ごとの個別対応が必要とされない基礎的な入力、チェック業務や機械的な作業を標準化し、有資格者以外の職員が集中的に処理することで、全監査チームへ一貫した高品質な監査補助業務を高い効率性で提供しています。 AIDCの活用は、監査人の高度な判断業務や監査先企業とのより深度あるコミュニケーションへの注力と、監査人一人ひとりのエンプロイーエクスペリエンスの向上を促進しています。 債権・債務の残高確認手続をオンラインで行うシステムを、国内監査法人として初めて構築し、運用しています。 これまで郵送で実施していた確認状の送付・回収、および紙を利用した回答結果の入力をオンライン上に集約することにより、手続の迅速化を可能にするだけでなく、被監査会社、確認回答者、監査人の業務負担軽減を実現しています。 被監査会社の財務・非財務データが持つ様々な属性と外部データを組み合わせたデータのビジュアル化や人工知能の利用により、効率的かつ効果的な監査を実現しています。 例えば、従来と同じ工数で手続範囲を拡大させるために、年間取引全量を一度に分析することで母集団全体を検証することが可能になったり、監査人の設定したリスクシナリオや、人工知能が導出する閾値などを活用してリスク領域を絞り込むことで、真にリスクの高い領域に対して十分な深度の手続を行うなど、監査資源配分の最適化に貢献しています。 例えば、監査報告日前後に集中する特定の事務処理を自動化する、決まったデータ形式で繰り返し行う分析を自動化する、大規模な監査チームにおけるプロジェクト管理業務を自動化することなどに活用しています。 業務を分解しRPA化することで、監査人がより付加価値の高い業務に利用できる時間の創出を行っています。 関与先企業との日程調整や資料の受け渡しに加え、AIDCとのやり取り作業も担うことで、プロフェッショナルの更なる時間創出に寄与します。 人財リソースに限りがある中、トーマツがより社会に貢献できる業務は何か、常に考えるようにしています。 また、リスクアドバイザリーのサービスをデロイト トーマツ グループ全体に周知し、コラボレーションを引き出すことで、グループ一体となった業務開発および効率化を促進しています。 プロフェッショナルがより付加価値の高い業務へ集中できるようにするため、パワーポイントをはじめとした各種ソフトや印刷物制作、翻訳などに特化したメンバーのサポートを通して、生産性向上、業務効率化を推進しています。 仮想デスクトップインフラ(Virtual Desktop Infrastructure:VDI)を導入し、業務に関する情報その他のデータをPC内に保存せず、法人内サーバーで一元管理しています。 その結果、情報漏えいリスクに対応しながら、働く場所の制約を可能なかぎりなくしています。 管理職が在宅勤務を積極的に導入することで、職場への移動時間から解放し、より柔軟な働き方をサポートします。 プライベートな時間を過ごすための有給休暇の取得は不可欠であると考えています。 破壊的なイノベーションへの対応力を強くするためには、多様性を受け入れる風土の醸成が不可欠です。 トーマツでは、働く一人ひとりの働きやすさと働きがいを実現するためにもダイバーシティ&インクルージョンの推進に取り組んでいます。 なかでも女性活躍は重要テーマです。 プロフェッショナルとしては男女の区別はなく、トーマツには、2018年6月より就任するボード議長や執行役をはじめ多くの女性リーダーが活躍しています。 女性と男性では異なる視点を持つことが多く、女性の発言によって会議の議論が活性化したり、仕事の進め方で新しい工夫が提案されたり、女性の活躍による変化が生まれています。 デロイト トーマツ グループでは、プロフェッショナルの多様な働き方の支援として、東京都千代田区神保町に企業内保育園を2018年4月に開設しました。 デロイト トーマツ グループは東京エリアにおいて、子育て世代の職員が2000人以上に上っています。 優秀な人材が働きたいと思える職場づくりの一環として、育児休暇からの職場復帰を企業内保育園により支援します。 社内利用者の意見を聞きながら、自社のワークスタイルに合う保育サービスを受けるために、開園にあたっては、稼働に一定の余裕を持たせることで、待機児童問題で悩んでいる職員の職場復帰を柔軟にサポートできるような対応や、病児保育などにも対応しています。 一人ひとりが働く意識を変え、行動変革につなげていくためには、組織風土の変革が不可欠です。 そのためには、各部門単位によるボトムアップで自律的な働き方改革を実行していくことも重要です。 トーマツでは組織ごとに働き方改革担当社員を設置し、一人ひとりの労務管理をきめ細かく実施するほか、個々人の意識改革のための部門内のニュースレターの発行や、取り組み事例の共有などに取り組んでいます。

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